JPH0228433B2 - - Google Patents

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JPH0228433B2
JPH0228433B2 JP56021925A JP2192581A JPH0228433B2 JP H0228433 B2 JPH0228433 B2 JP H0228433B2 JP 56021925 A JP56021925 A JP 56021925A JP 2192581 A JP2192581 A JP 2192581A JP H0228433 B2 JPH0228433 B2 JP H0228433B2
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JP
Japan
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light
diameter
welded
welding
amount
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP56021925A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57137089A (en
Inventor
Taisuke Shimoi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP56021925A priority Critical patent/JPS57137089A/ja
Publication of JPS57137089A publication Critical patent/JPS57137089A/ja
Publication of JPH0228433B2 publication Critical patent/JPH0228433B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K26/00Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
    • B23K26/02Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明はレーザ溶接状態の管理装置に関す
る。
(従来の技術) レーザ溶接は、非接触な溶接方法であるため、
抵抗溶接のように溶接時の電流や電圧の変化を測
定して溶接状態の良否を管理することができな
い。したがつて、従来は、レーザ溶接の良否の判
定を溶接終了後に作業者が1個づつ肉眼によつて
行なわなければならなかつたので、極めて非能率
的であるばかりか、各作業者の判定基準の差によ
つて品質が一定しないという問題があり、この作
業の自動化が強く要望されていた。
(発明が解決しようとする課題) そこで、発明者は2つの被溶接部材を重ね合せ
て溶接する場合について種々の実験を行なつたと
ころ、第1図に示すような結果を得た。すなわ
ち、第1図aは上側の第1の被溶接部材1と下側
の第2の被溶接部材2とが十分な強度で確実に溶
接された場合で、このときの第1の被溶接部材1
の溶融径をd1とすると、第1図bおよびcに示す
溶接状態が悪い場合には、これらの第1の被溶接
部材1の溶融径d2〜d3が上記d1と異なることを見
い出した。すなわち、第1図bは第1の被溶接部
材1と第2の被溶接部材2との間にわずかに〓間
がある場合で、この場合の溶融径d2は上記d1より
も大きくなつた。また、第1図cは第1図aのと
きよりもレーザ光の出力が低下した場合で、この
ときの溶融径d3はd1に比べて小さくなつた。な
お、図示はしないが、レーザ光の出力が第1図a
のときよりも大きくなれば、このときの溶融径は
d1に比べて大きくなること明らかである。
そこで、以上の実験から本発明はレーザによる
重ね合わせ溶接の溶接状態の良否を被溶接部材の
溶融径から判定することのできる管理装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段と作用) 重ね合わせ溶接される上側の被溶接部材に照射
されたレーザ光の照射スポツトに対しこの照射ス
ポツトの直径方向に沿い少なくともこの直径以上
の幅を照明する投光手段と、上記投光手段に対応
しかつ上記照射スポツトの直径を越える受光域内
を所定間隔で受光する箇所に設けられた受光手段
と、この受光手段により受光した反射光量の信号
と基準の反射光量に基づく信号とを比較する信号
処理手段とを備えたもので、上記受光によつて溶
融径の変化を検出できる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を第2図乃至第4図
を参照して説明する。図中11はレーザ発振器で
ある。このレーザ発振器11から出力されたレー
ザ光Lは、重ね合された第1、第2の被溶接部材
12,13のうち、上側に位置する第1の被溶接
部材12を所定のスポツト径で照射溶融するよう
になつている。第1の被溶接部材12の斜上方に
は複数の投光器、この実施例では5つの投光器1
4a〜14eが第1、第2の被溶接部材12,1
3の長手方向に沿つて所定間隔で配設されてい
る。これら投光器14a〜14eからはHe−Ne
レーザ光などのような検出光l1〜l5が出力され、
これらの検出光l1〜l5は第1の被溶接部材12の
上記レーザ光Lによつて照射される部分を直径方
向に沿つて照射するようになつている。
また、第1の被溶接部材12の斜上方には、レ
ーザ光Lの光路を中心にして上記投光器14a〜
14eと対称に5つの受光器15a〜15eが配
設され、これら受光器15a〜15eによつて上
記第1の被溶接部材12の上面で反射する上記検
出光l1〜l5をそれぞれ受光するようになつている。
上記各受光器15a〜15eには信号処理表示装
置16が接続されていて、この装置16により各
受光器15a〜15eが受光した光量が演算表示
されるようになつている。
つぎに、作用について説明する。まず、レーザ
発振器11を作動させて第4図aに示す出力のレ
ーザ光Lを出力して第1の被溶接部材12を照射
すると、照射開始から所定時間経過後に第1の被
溶接部材12が溶融し始める。このとき、上記レ
ーザ光Lのスポツト内におけるエネルギ分布は、
中央が最も大きく、周辺にゆくにしたがつて小さ
くなるガウス分布をなしているから、第1の被溶
接部材12は上記スポツトの中央に対応する個所
から溶融し始める。
一方、レーザ発振器11とともに投光器14a
〜14eを作動させ、各投光器14a〜14eか
ら出力され第1の被溶接部材12で反射する検出
光l1〜l5を各受光器15a〜15eで検出する。
すると、各受光器15a〜15eで検出される光
量は第4図b〜dに示す状態となる。すなわち、
第1の被溶接部材12を照射したレーザ光Lのス
ポツトの中央部分から反射する検出光l3は、この
中央部分が最も早く溶融して反射率が低下するの
で、第4図bに示すようにレーザ光Lが出力され
たのちすぐに反射光量が減少し、そのことが受光
器15cによつて検出される。また、上記スポツ
トの周辺部分から反射する検出光l2,l4は、この
周辺部分が中央部分よりも遅れて溶融するため、
第4図cに示すように上記検出光l3の反射光量が
低下したのち、これら検出光l2,l4の反射光量が
減少する。さらに、第1の被溶接部材12のレー
ザ光Lのスポツトから外れた部分を照射した検出
光l1,l5は、これら外れた部分が上記レーザ光L
によつて溶融されず反射率が低下しないので、第
4図dに示すように上記検出光l1,l5の第1の被
溶接部材12からの反射光量は変化せずに一定で
ある。
したがつて、各受光器15a〜15eで検出さ
れた反射光量の状態が信号処理表示装置16で演
算表示されることにより、第1の被溶接部材12
のおおよその溶融径が分る。この溶融径から溶接
状態の良否を判定することができる。たとえば、
上記実施例において、検出光l2とl4の間隔を第1
図aに示す良好な溶接状態における溶融径よりも
わずかに小さな寸法に設定しておけば、このとき
に上記検出光l2とl4の反射光量が検出光l3の反射
光量よりも遅れて減少し、しかも検出光l1とl5
反射光量が一定であれば、溶融径が検出光l2とl4
の間隔とほぼ等しい良好な状態、すなわち良好な
溶接がなされたということを知ることができ、逆
に検出光l2とl4との反射光量が減少しないときに
は溶融径が小さく、検出光l1とl5の反射光量が減
少したときには溶融径が大きすぎ、良好な溶接が
なされていないということを知ることができる。
このように基準の溶融径に基づく基準信号を設定
することで、基準よりプラス側およびマイナス側
の両方に外れたものを不良として判断することが
できる。
なお、上記一実施例では、5つの投光器からそ
れぞれ検出光を出力させて照明したが、1つの検
出光を高速度で走査させることにより、被溶接部
材の各点からの反射光量を検出して溶接状態を判
定するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明は、レーザによつて
重ね合わせ溶接した被溶接部材の溶融部からの反
射光量を基準の溶融径に基づく反射光量に比較す
るようにしたから、レーザによる重ね合わせ溶接
の溶接状態の良否を判定することができた。そし
て、上記の検出は、光学的に自動で、しかも溶接
作業と並行して行なえるから、レーザ溶接におけ
る品質管理の能率や信頼性の向上を計ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は重ね合わせ溶接における溶接状態の良
否と溶融径の関係を示す説明図、第2図はこの発
明の一実施例の概略的構成を示す斜視図、第3図
は同じく側面図、第4図a〜dは同じくレーザ光
の出力と反射光量との時間的関係を示す説明図で
ある。 12,13……被溶接部材、14a〜14e…
…投光器、15a〜15e……受光器、16……
信号処理表示装置、L……レーザ光、l1〜l5……
検出光。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 重ね合わせ溶接される上側の被溶接部材に照
    射されたレーザ光の照射スポツトに対しこの照射
    スポツトの直径方向に沿い少なくともこの直径以
    上の幅を照明する投光手段と、上記投光手段に対
    応しかつ上記照射スポツトの直径を越える受光域
    内を所定間隔で受光する位置に設けられた受光手
    段と、この受光手段により受光した反射光量に基
    づく信号とを比較する信号処理手段とを備えたこ
    とを特徴とするレーザ溶接状態の管理装置。
JP56021925A 1981-02-17 1981-02-17 Control method for welding state Granted JPS57137089A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56021925A JPS57137089A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Control method for welding state

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JP56021925A JPS57137089A (en) 1981-02-17 1981-02-17 Control method for welding state

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JPS57137089A JPS57137089A (en) 1982-08-24
JPH0228433B2 true JPH0228433B2 (ja) 1990-06-25

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61286081A (ja) * 1985-06-13 1986-12-16 Toshiba Corp レ−ザ−溶接方法
JPS6483390A (en) * 1987-09-24 1989-03-29 Nec Corp Laser beam machine
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JPS57137089A (en) 1982-08-24

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