JPH0228450Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228450Y2 JPH0228450Y2 JP4045383U JP4045383U JPH0228450Y2 JP H0228450 Y2 JPH0228450 Y2 JP H0228450Y2 JP 4045383 U JP4045383 U JP 4045383U JP 4045383 U JP4045383 U JP 4045383U JP H0228450 Y2 JPH0228450 Y2 JP H0228450Y2
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- flapper
- hole
- passage
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- Expired
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 18
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流体配管に取り付けて、配管内を流体
が流れているか否かを外部から視覚で確認するサ
イトグラスに関する。
が流れているか否かを外部から視覚で確認するサ
イトグラスに関する。
従来のサイトグラスを第3,4図に示す。以下
第3,4図に基づいて従来技術を説明する。ケー
シング51は両端に配管接続用のフランジ部5
2,53を有し、中央部分54が膨径で、内部に
流入通路55及び流出通路56に連通する透視室
57を有する略円筒形で、フランジ部52に入口
58及びフランジ部53に出口59がそれぞれ開
口する。透視室57の流入通路55側端に突出部
60を設ける。突出部60を貫通するピン61に
フラツパー63を垂設する。フラツパー63が垂
直に位置する状態と流出通路56方向に略水平位
置まで回転した状態が確認できる大きさの透視孔
64をケーシング51側面に設ける。透視孔64
の両端に径の大きい段部65,66を形成し、段
部65,66に円形の耐熱性ガラス板67,68
を配し、カバー69,70を介して通しボルト7
1,72,73,74でガラス板67,68を固
定する。カバー69,70は透視孔64と同径の
孔75,76を有する。
第3,4図に基づいて従来技術を説明する。ケー
シング51は両端に配管接続用のフランジ部5
2,53を有し、中央部分54が膨径で、内部に
流入通路55及び流出通路56に連通する透視室
57を有する略円筒形で、フランジ部52に入口
58及びフランジ部53に出口59がそれぞれ開
口する。透視室57の流入通路55側端に突出部
60を設ける。突出部60を貫通するピン61に
フラツパー63を垂設する。フラツパー63が垂
直に位置する状態と流出通路56方向に略水平位
置まで回転した状態が確認できる大きさの透視孔
64をケーシング51側面に設ける。透視孔64
の両端に径の大きい段部65,66を形成し、段
部65,66に円形の耐熱性ガラス板67,68
を配し、カバー69,70を介して通しボルト7
1,72,73,74でガラス板67,68を固
定する。カバー69,70は透視孔64と同径の
孔75,76を有する。
流体が流れていない時はフラツパー63は垂直
に位置し、流体が通過するとフラツパー63はピ
ン61を中心として流出通路56方向に略水平位
置まで回転する。
に位置し、流体が通過するとフラツパー63はピ
ン61を中心として流出通路56方向に略水平位
置まで回転する。
耐熱性ガラス板は加工し易く品質の優れたもの
が得られる円形のものが用いられる。
が得られる円形のものが用いられる。
上記構成のサイトグラスでは、透視孔が大きい
のでサイトグラスが大形になり、材料費が嵩む問
題がある。これは、流量を絞ることなく、流体の
通過を外部から確認する為には、配管径と略同じ
大きさの流体通路及びフラツパーを必要とし、ま
たフラツパーが垂直位置から水平位置まで回転す
るときのフラツパーの扇形の軌道を透視できるだ
けの大きさの透視孔を必要とする為である。透視
孔を出来るだけ小さくする為にフラツパーは透視
孔に対して入口通路側に位置する。
のでサイトグラスが大形になり、材料費が嵩む問
題がある。これは、流量を絞ることなく、流体の
通過を外部から確認する為には、配管径と略同じ
大きさの流体通路及びフラツパーを必要とし、ま
たフラツパーが垂直位置から水平位置まで回転す
るときのフラツパーの扇形の軌道を透視できるだ
けの大きさの透視孔を必要とする為である。透視
孔を出来るだけ小さくする為にフラツパーは透視
孔に対して入口通路側に位置する。
本考案の技術的課題は流入通路の断面積を減少
させず、かつフラツパーの全移動範囲を透視でき
る条件の下で、透視孔を小さくすることである。
させず、かつフラツパーの全移動範囲を透視でき
る条件の下で、透視孔を小さくすることである。
本考案の解決手段は次の通りである。
入口通路及び出口通路に連通する透視室をケー
シングで形成する。透視室の入口通路側端にフラ
ツパーを上下に複数枚垂設する。フラツパーが略
中心に位置する様にケーシング側面に透視孔を設
け、透視孔を円形の耐熱性ガラス板で塞ぐ。
シングで形成する。透視室の入口通路側端にフラ
ツパーを上下に複数枚垂設する。フラツパーが略
中心に位置する様にケーシング側面に透視孔を設
け、透視孔を円形の耐熱性ガラス板で塞ぐ。
フラツパーを上下に複数枚配置することによ
り、各々のフラツパーの出口通路方向への回転範
囲が短くなる。またフラツパーが略中心に位置す
る様に透視孔を設けることにより、透視孔を小さ
くすることができる。従つて小さな透視孔でフラ
ツパーの動きを確認できる。
り、各々のフラツパーの出口通路方向への回転範
囲が短くなる。またフラツパーが略中心に位置す
る様に透視孔を設けることにより、透視孔を小さ
くすることができる。従つて小さな透視孔でフラ
ツパーの動きを確認できる。
第1,2図に示す実施例を説明する。
ケーシング1は両端に配管接続用のフランジ部
2,3を有し、中央部分4が膨径で内部に流入通
路5及び流出通路6に連通する透視室7を有する
略円筒形で、フランジ部2に形成した入口8及び
フランジ部3に形成した出口9がそれぞれ開口す
る。透視室7の入口側端に突出部10,11,1
2,13を設ける。突出部10と11を貫通する
ピン14にフラツパー16を、突出部12と13
を貫通するピン15にフラツパー17を垂設す
る。フラツパー16,17が略中心に位置する様
にケーシング1側面に透視孔18を設ける。透視
孔18の両端に径の大きい段部19,20を形成
し、段部19,20に円形の耐熱性ガラス板2
1,22を配置し、カバー23,24を介して通
しボルト25,26,27,28で固定する。カ
バー23,24は透視孔18と同径の孔29,3
0を有する。
2,3を有し、中央部分4が膨径で内部に流入通
路5及び流出通路6に連通する透視室7を有する
略円筒形で、フランジ部2に形成した入口8及び
フランジ部3に形成した出口9がそれぞれ開口す
る。透視室7の入口側端に突出部10,11,1
2,13を設ける。突出部10と11を貫通する
ピン14にフラツパー16を、突出部12と13
を貫通するピン15にフラツパー17を垂設す
る。フラツパー16,17が略中心に位置する様
にケーシング1側面に透視孔18を設ける。透視
孔18の両端に径の大きい段部19,20を形成
し、段部19,20に円形の耐熱性ガラス板2
1,22を配置し、カバー23,24を介して通
しボルト25,26,27,28で固定する。カ
バー23,24は透視孔18と同径の孔29,3
0を有する。
フラツパー16,17を上下位置に2枚取り付
けたので、フラツパー16,17が流体の通過に
よつて垂直位置から水平位置まで回転する範囲は
短くなる。またフラツパー16,17が略中心に
位置する様に透視孔18を設けたので、透視孔1
8を小さくすることができる。
けたので、フラツパー16,17が流体の通過に
よつて垂直位置から水平位置まで回転する範囲は
短くなる。またフラツパー16,17が略中心に
位置する様に透視孔18を設けたので、透視孔1
8を小さくすることができる。
本考案は次の様な特有の効果を奏する。
透視孔を小さくしたので円形の耐熱性ガラス板
も小さくできる。従つてガラス板の強度は向上
し、薄くしても充分な強度が得られる。
も小さくできる。従つてガラス板の強度は向上
し、薄くしても充分な強度が得られる。
フラツパーを複数枚使用したので、従来と同じ
厚みのフラツパーであれば各々のフラツパーは軽
量になり流体の通過に敏感に反応でき、流量が少
ない場合や流速が遅い場合でもフラツパーの回転
角度は大きく流体の通過が確認しやすい。また
各々のフラツパーが従来と同じ重量であれば、フ
ラツパーの厚みを大きくでき強度が向上する。
厚みのフラツパーであれば各々のフラツパーは軽
量になり流体の通過に敏感に反応でき、流量が少
ない場合や流速が遅い場合でもフラツパーの回転
角度は大きく流体の通過が確認しやすい。また
各々のフラツパーが従来と同じ重量であれば、フ
ラツパーの厚みを大きくでき強度が向上する。
気体と液体が同時に流れる場合は気体は液体の
上方を流れるので、液体の流れが流体通路の径の
中心よりも下であれば、上方に取り付けたフラツ
パーは気体の通過によつて回転するので、上方を
気体が流れていることを確認できる。
上方を流れるので、液体の流れが流体通路の径の
中心よりも下であれば、上方に取り付けたフラツ
パーは気体の通過によつて回転するので、上方を
気体が流れていることを確認できる。
フラツパーとガラス板、カバーの間に深みがあ
るので、従来の如くフラツパーが透視孔に対して
端にあると透視する角度によつて死角になること
があるが、本考案はフラツパーが透視孔に対して
略中心にあるので死角になることが減りフラツパ
ーの動きを確認しやすくなる。
るので、従来の如くフラツパーが透視孔に対して
端にあると透視する角度によつて死角になること
があるが、本考案はフラツパーが透視孔に対して
略中心にあるので死角になることが減りフラツパ
ーの動きを確認しやすくなる。
第1図は本考案の一実施例のサイトグラスの断
面図であり、第2図は第1図のA−A線断面図で
ある。第3図は従来のサイトグラスの断面図であ
り、第4図は第3図のB−B線断面図である。 1……ケーシング、5……流入通路、6……流
出通路、7……透視室、18……透視孔、16,
17……フラツパー、21,22……耐熱性ガラ
ス板。
面図であり、第2図は第1図のA−A線断面図で
ある。第3図は従来のサイトグラスの断面図であ
り、第4図は第3図のB−B線断面図である。 1……ケーシング、5……流入通路、6……流
出通路、7……透視室、18……透視孔、16,
17……フラツパー、21,22……耐熱性ガラ
ス板。
Claims (1)
- 流入通路及び流出通路に連通する透視室をケー
シングで形成し、透視室の流入通路側端にフラツ
パーを上下に複数枚垂設し、フラツパーが略中心
に位置する様にケーシング側面に透視孔を設け、
透視孔を円形の耐熱性ガラス板で塞いだサイトグ
ラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045383U JPS59146774U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | サイトグラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045383U JPS59146774U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | サイトグラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59146774U JPS59146774U (ja) | 1984-10-01 |
| JPH0228450Y2 true JPH0228450Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30171078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045383U Granted JPS59146774U (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | サイトグラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59146774U (ja) |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP4045383U patent/JPS59146774U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59146774U (ja) | 1984-10-01 |
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