JPH02284672A - 塗布装置における原点出し方法 - Google Patents
塗布装置における原点出し方法Info
- Publication number
- JPH02284672A JPH02284672A JP10834689A JP10834689A JPH02284672A JP H02284672 A JPH02284672 A JP H02284672A JP 10834689 A JP10834689 A JP 10834689A JP 10834689 A JP10834689 A JP 10834689A JP H02284672 A JPH02284672 A JP H02284672A
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- needle
- jig
- edge
- tip
- microscope
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- Pending
Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、塗布装置を用いて液体またはスラリー状物質
(以下゛液体”という)を部品に塗布する際の、塗布装
置の原点出し方法に関するものである。
(以下゛液体”という)を部品に塗布する際の、塗布装
置の原点出し方法に関するものである。
液体を部品に塗布する場合、液体をシリンジ等の筒状容
器(以下“シリンジ”という)に入れ、このシリンジの
先端にニードルを付け、シリンジ内を圧力調節機能のあ
る加圧器(以下“加圧器”という)で空気等を用いて加
圧する。このことにより、シリンジ内の液体をニードル
より吐出させ所定の部分に液体を塗布する。
器(以下“シリンジ”という)に入れ、このシリンジの
先端にニードルを付け、シリンジ内を圧力調節機能のあ
る加圧器(以下“加圧器”という)で空気等を用いて加
圧する。このことにより、シリンジ内の液体をニードル
より吐出させ所定の部分に液体を塗布する。
従来の塗布装置の一例を第10図・第11図に示し、説
明する。架台15にブラケット7と自動Xテーフ゛ル1
4・自動Yテーブル13および自動Zテーブル12(以
下自動XYZテーブルという)を設置し、その上に部品
の取付治具11を設け、さらにその上に部品10を載置
する。一方ブラケフト7にシリンジ2を取付金具5およ
びネジ6を介して設け、その先端にニードルlを設ける
。シリンジ2内をそれに連通ずるM3・チューブ4を介
して加圧器(図示せず)で加圧する。この加圧によてシ
リンジ2内の液体(図示せず)は二一ドル1より吐出す
る。ネジ9でブラケッl−7に固定している位置決め治
具8によりニードル1の位置を規制する。
明する。架台15にブラケット7と自動Xテーフ゛ル1
4・自動Yテーブル13および自動Zテーブル12(以
下自動XYZテーブルという)を設置し、その上に部品
の取付治具11を設け、さらにその上に部品10を載置
する。一方ブラケフト7にシリンジ2を取付金具5およ
びネジ6を介して設け、その先端にニードルlを設ける
。シリンジ2内をそれに連通ずるM3・チューブ4を介
して加圧器(図示せず)で加圧する。この加圧によてシ
リンジ2内の液体(図示せず)は二一ドル1より吐出す
る。ネジ9でブラケッl−7に固定している位置決め治
具8によりニードル1の位置を規制する。
ニードル1より液体を吐出するに際しては、自動XYZ
テーブル14.13.12を動かし、取付治具11上の
部品10をニードルlに対してい所定の位置に移動させ
る。次に加圧器に加圧13号を入力し、シリンジ2内を
加圧し、液体を吐出する。自動XYZテーブル14・1
3・12を用いて部品10をニードル1の先端1sに対
して塗布したい形状となるような軌跡に動かし、塗布を
jテなう。
テーブル14.13.12を動かし、取付治具11上の
部品10をニードルlに対してい所定の位置に移動させ
る。次に加圧器に加圧13号を入力し、シリンジ2内を
加圧し、液体を吐出する。自動XYZテーブル14・1
3・12を用いて部品10をニードル1の先端1sに対
して塗布したい形状となるような軌跡に動かし、塗布を
jテなう。
塗布した液の位置誤差を±0.11m以内にするために
は、自動XYZテーブルの動作原点(図示せず)とニー
ドルI先端1sとの位置関係が誤差士0、1 tm以内
に保たれていることが必要である。つまり、シリンジ2
内の液体が空になり補充後に再取を行なったときでも、
ニードル1の先端1sが前記動作原点に対していつも誤
差±0.1鶴以内になる必要がある。しかし、次に示す
理由によりそれは不可能であった。
は、自動XYZテーブルの動作原点(図示せず)とニー
ドルI先端1sとの位置関係が誤差士0、1 tm以内
に保たれていることが必要である。つまり、シリンジ2
内の液体が空になり補充後に再取を行なったときでも、
ニードル1の先端1sが前記動作原点に対していつも誤
差±0.1鶴以内になる必要がある。しかし、次に示す
理由によりそれは不可能であった。
■シリンジ2は通常合成樹脂で作られており、ネジ6を
締付けるだけで簡単に変形し、先端ISO位置が移動す
る。
締付けるだけで簡単に変形し、先端ISO位置が移動す
る。
■ニードル1を手または工具を用いてシリンジ2に差し
込むが、差し込み深さ、角度がそのつど異なる。
込むが、差し込み深さ、角度がそのつど異なる。
■先端1.の水平面上の位置制度を保つために位置決め
治具8を第11図のように使用していたが、ニードル1
の規制穴8aはニードル外径より太く、隙間があり傾倒
自在であった。
治具8を第11図のように使用していたが、ニードル1
の規制穴8aはニードル外径より太く、隙間があり傾倒
自在であった。
上記問題点を解決するため本発明では左右・前後・上下
に移動可能なXYZテーブルと、該治具上に設ける取付
は治具と、前記XYzテーブルの位置の記憶演算が可能
な制御装置と、ニードル先端と部品の端部または治具の
端部を観察できる顕微鏡とで構成した。
に移動可能なXYZテーブルと、該治具上に設ける取付
は治具と、前記XYzテーブルの位置の記憶演算が可能
な制御装置と、ニードル先端と部品の端部または治具の
端部を観察できる顕微鏡とで構成した。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第9図をもとに説明
する。第1図〜第9図において架台15に自動XYZテ
ーブル14・13・12および顕微鏡17を設ける。信
号線・動力線19でこれらのテーブル14・13・12
と記憶演算が可能な制御装置1G(以下制御装置という
)を接続する。
する。第1図〜第9図において架台15に自動XYZテ
ーブル14・13・12および顕微鏡17を設ける。信
号線・動力線19でこれらのテーブル14・13・12
と記憶演算が可能な制御装置1G(以下制御装置という
)を接続する。
前記各テーブルは制御装置16にあらかじめ人力しであ
るプログラム、および制御装置16に接続している手動
パルス発生器(図示せず)で任意に動作が可能である。
るプログラム、および制御装置16に接続している手動
パルス発生器(図示せず)で任意に動作が可能である。
自動Zテーブル12上には突起11tのある取付治具1
1を設け、この上に部品10を載置する。ブラケット(
図示せず)を介してシリンジ2を架台15に固定する。
1を設け、この上に部品10を載置する。ブラケット(
図示せず)を介してシリンジ2を架台15に固定する。
シリンジ2内部と加圧器(図示せず)をM(図示せず)
チューブ(図示せず)を介して連通ずる。シリンジ2内
を加圧器で加圧する。このことによりニードル1より液
体を吐出する。
チューブ(図示せず)を介して連通ずる。シリンジ2内
を加圧器で加圧する。このことによりニードル1より液
体を吐出する。
次に作用について第2図〜第9を用いて説明する。第2
図・第3図において、視点18t)より顕微鏡17bを
通してニードル1の先端エツジIsbを通してニードル
1の先端エツジIsbおよび取付治具11の突起エツジ
11thを見ながら、制御装置16に接続している手動
パルス発生器(図示せず)を操作し、自動XYZテーブ
ル14・13・12を移動させ、前記ニードルの先端エ
ツジ 1lsbと突起エツジ11thを接触しない範囲
で限りなく近づける。同様にして、ニードルの先端エツ
ジlsaと突起エツジ1ltaを接触しない範囲で限り
なく近づける。この状態で制御装置を操作し、自動XY
Zテーブル14・13・12の位置を動作原点として制
御装置16に読み込む。
図・第3図において、視点18t)より顕微鏡17bを
通してニードル1の先端エツジIsbを通してニードル
1の先端エツジIsbおよび取付治具11の突起エツジ
11thを見ながら、制御装置16に接続している手動
パルス発生器(図示せず)を操作し、自動XYZテーブ
ル14・13・12を移動させ、前記ニードルの先端エ
ツジ 1lsbと突起エツジ11thを接触しない範囲
で限りなく近づける。同様にして、ニードルの先端エツ
ジlsaと突起エツジ1ltaを接触しない範囲で限り
なく近づける。この状態で制御装置を操作し、自動XY
Zテーブル14・13・12の位置を動作原点として制
御装置16に読み込む。
この場合第4図および第5図に示すように、ニードルの
下端中心1seと突起エツジ1ltcを接触しない範囲
で限りなく近づけ視点18b方向から見る位置出しを行
ない、同様に視点18a方向から見る位置出しを行ない
、その位置を動作原点として制御装置16に読み込んで
もよい。
下端中心1seと突起エツジ1ltcを接触しない範囲
で限りなく近づけ視点18b方向から見る位置出しを行
ない、同様に視点18a方向から見る位置出しを行ない
、その位置を動作原点として制御装置16に読み込んで
もよい。
また、第6図および第7図に示すように、突起の無い取
付は治具11Fの端部エツジ11thを使用し、第4図
および第5図で行なった方法と同様の方法で動作原点を
制御装置1Gに読み込んでもよい。
付は治具11Fの端部エツジ11thを使用し、第4図
および第5図で行なった方法と同様の方法で動作原点を
制御装置1Gに読み込んでもよい。
さらに、第8図および第9図に示すように、部品10の
端部エツジ10eを使用し第4図および第5図で行なっ
た方法と同様の方法で動作原点を制御装置16に読み込
んでもよい。
端部エツジ10eを使用し第4図および第5図で行なっ
た方法と同様の方法で動作原点を制御装置16に読み込
んでもよい。
顕微鏡は例えば倍率40倍のものを用い、位置出し誤差
が±Q、 l 重重以下になるよう位置出しを行なう。
が±Q、 l 重重以下になるよう位置出しを行なう。
以上説明したように、本発明によれば、ニードルの下端
ISO所定部分と、取付治具または部品の所定部分の位
置出しを誤差±0.1 n以内で行なうことができ、そ
の位置を動作原点として制御装置に読み込むことにより
、高精度の塗布を行なうことができる。
ISO所定部分と、取付治具または部品の所定部分の位
置出しを誤差±0.1 n以内で行なうことができ、そ
の位置を動作原点として制御装置に読み込むことにより
、高精度の塗布を行なうことができる。
第1図は本発明の構成を示す概要図、第2図は第1図の
取付治具とニードルおよび顕微鏡の平面的関係を示す第
1実施例、第3図は第2図の矢視A−A、第4図は第1
図の取付治具とニードルおよび顕微鏡の平面的関係を示
す第2実施例、第5図は第4図の矢視B−B、第6図は
第1図の取付治具とニードルおよび顕微鏡の平面的関係
を示す第3実施例、第7図は第6図の矢視(>C1第8
図は第1図の取付治具と部品とニードルおよび顕微鏡の
平面的関係を示す第4実施例、第9図は第8図の矢視D
−Dである。 第10図は従来構成の概要を示す図面、第11図は第1
0図のニードルと位置決め治具の関係を示す図面である
。 l・・・ニードル、ls・・・ニードル先端、10・・
・部品、11・・・を付治具、12・・・自動Zテーブ
ル、13・・・ICYテーフ゛ル、14・・・自動Xテ
ーフ′ル、16・・・制御装置、17・・・顕微鏡。 第2gJ 第1図 介に18b 第3図 第 図 第 図 第 図 岐18b 第 図 第 図 第 図 1F 第10図
取付治具とニードルおよび顕微鏡の平面的関係を示す第
1実施例、第3図は第2図の矢視A−A、第4図は第1
図の取付治具とニードルおよび顕微鏡の平面的関係を示
す第2実施例、第5図は第4図の矢視B−B、第6図は
第1図の取付治具とニードルおよび顕微鏡の平面的関係
を示す第3実施例、第7図は第6図の矢視(>C1第8
図は第1図の取付治具と部品とニードルおよび顕微鏡の
平面的関係を示す第4実施例、第9図は第8図の矢視D
−Dである。 第10図は従来構成の概要を示す図面、第11図は第1
0図のニードルと位置決め治具の関係を示す図面である
。 l・・・ニードル、ls・・・ニードル先端、10・・
・部品、11・・・を付治具、12・・・自動Zテーブ
ル、13・・・ICYテーフ゛ル、14・・・自動Xテ
ーフ′ル、16・・・制御装置、17・・・顕微鏡。 第2gJ 第1図 介に18b 第3図 第 図 第 図 第 図 岐18b 第 図 第 図 第 図 1F 第10図
Claims (1)
- XYZテーブルと記憶演算が可能な制御装置との間を
信号線で接続し、前記XYZテーブル上に治具を設け、
該治具上に部品を載置する塗布装置の原点出しを行なう
方法において、ニードル先端と部品の端部または治具の
端部を顕微鏡で観察しながら前記XYZテーブルを操作
し、ニードル先端と部品の端部または治具の端部を接触
しない範囲で限りなく近づける操作を行ない、前記XY
Zテーブルの位置を前記制御装置に読み込み事実上の動
作原点とすることを特徴とする塗布装置における原点出
し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10834689A JPH02284672A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 塗布装置における原点出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10834689A JPH02284672A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 塗布装置における原点出し方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284672A true JPH02284672A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14482372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10834689A Pending JPH02284672A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 塗布装置における原点出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284672A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10834689A patent/JPH02284672A/ja active Pending
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