JPH02284824A - ワイヤカット放電加工機 - Google Patents
ワイヤカット放電加工機Info
- Publication number
- JPH02284824A JPH02284824A JP10669989A JP10669989A JPH02284824A JP H02284824 A JPH02284824 A JP H02284824A JP 10669989 A JP10669989 A JP 10669989A JP 10669989 A JP10669989 A JP 10669989A JP H02284824 A JPH02284824 A JP H02284824A
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- JP
- Japan
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- wire
- bed
- running
- quill
- wire electrode
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- Granted
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 title 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイヤカット放電加工機、特に例えば、タイ
ヤ製造等に用いられる円筒状金型の割り型を造るためな
どの被工作物に対するスリット加工又は切断加工を複数
のワイヤ電極によって並列的に行うことができるように
したワイヤカット放電加工機に関するものである。
ヤ製造等に用いられる円筒状金型の割り型を造るためな
どの被工作物に対するスリット加工又は切断加工を複数
のワイヤ電極によって並列的に行うことができるように
したワイヤカット放電加工機に関するものである。
ワイヤカット放電加工機は、一般に放電電圧を印加した
ワイヤ電極を走行させ、ワイヤ電極と被工作物との間に
放電を発生させることにより1例えば被工作物の切断加
工を行うように構成している。以下自動車等のタイヤ製
造の金型を被上作物の例として説明するが1本発明はこ
れに限られるものではない。
ワイヤ電極を走行させ、ワイヤ電極と被工作物との間に
放電を発生させることにより1例えば被工作物の切断加
工を行うように構成している。以下自動車等のタイヤ製
造の金型を被上作物の例として説明するが1本発明はこ
れに限られるものではない。
上記タイヤ製造の金型を分割するとき高精度の加工面を
要するため放電加工機が用いられるが従来のタイヤ製造
に使われる円筒状金型の削り型を造るためのスリット加
工又は切断加工は、1本のワイヤ電極で加工が行われる
構成のワイヤカット放電加工機によっていた。
要するため放電加工機が用いられるが従来のタイヤ製造
に使われる円筒状金型の削り型を造るためのスリット加
工又は切断加工は、1本のワイヤ電極で加工が行われる
構成のワイヤカット放電加工機によっていた。
(発明が解決しようとする課題〕
従来の1本のワイヤ電極で加工を行う構成のワイヤカッ
ト放電加工機でタイヤ製造に使われる円筒状金型のスリ
ット加工又は切断加工を行う際円筒状金型の中心に向け
て1,11本スリット加工又は切断加工を行うと内部応
力による不均等な歪みが生じる欠点があり、さらに例え
ば9分割する場合には、高精度の加工面を得るために約
30時間を要する等加工速度の点においても重大な欠点
となっていた。
ト放電加工機でタイヤ製造に使われる円筒状金型のスリ
ット加工又は切断加工を行う際円筒状金型の中心に向け
て1,11本スリット加工又は切断加工を行うと内部応
力による不均等な歪みが生じる欠点があり、さらに例え
ば9分割する場合には、高精度の加工面を得るために約
30時間を要する等加工速度の点においても重大な欠点
となっていた。
本発明は、上記の欠点を解決することを目的としており
、被工作物に対して張られた複数のワイヤ電極で並列加
工を行う構成にすることにより加工時間が短縮され、か
つ歪みも少なくなるタイヤ製造用金型の分割加工などに
適したワイヤカン!・放電加工機を提供することを目的
としている。
、被工作物に対して張られた複数のワイヤ電極で並列加
工を行う構成にすることにより加工時間が短縮され、か
つ歪みも少なくなるタイヤ製造用金型の分割加工などに
適したワイヤカン!・放電加工機を提供することを目的
としている。
上記目的を達成するために1本発明におけるワイヤカッ
ト放電加工機は ベッド上の取付は台に載置された被工作物に対し、その
分割のための加工を行うワイヤカット放電加工機におい
て ヘンド上に立設されたコラムと 上記被工作物をはさんで配置される一組の第1の支持体
及び第2の支持体を備え1 コラムにそれぞれ設けられ
た移動装置により、当該一組の第1の支持体及び第2の
支持体と一体で上下動するクイルと 第1の支持体及び第2の支持体にそれぞれベアで設けら
れてワイヤ電極が張設される複数のワイヤガイドフ゛ロ
ンク・ペアと 当該ワイヤガイドブロック・ペア間に張られたワイヤ電
極を走行させるワイヤ電極走行装置とを備え、へ、ド上
の取付は台に載置された被工作物が上記走行する複数の
ワイヤ電極によって並列加工されるように構成したこと
を特徴としている。
ト放電加工機は ベッド上の取付は台に載置された被工作物に対し、その
分割のための加工を行うワイヤカット放電加工機におい
て ヘンド上に立設されたコラムと 上記被工作物をはさんで配置される一組の第1の支持体
及び第2の支持体を備え1 コラムにそれぞれ設けられ
た移動装置により、当該一組の第1の支持体及び第2の
支持体と一体で上下動するクイルと 第1の支持体及び第2の支持体にそれぞれベアで設けら
れてワイヤ電極が張設される複数のワイヤガイドフ゛ロ
ンク・ペアと 当該ワイヤガイドブロック・ペア間に張られたワイヤ電
極を走行させるワイヤ電極走行装置とを備え、へ、ド上
の取付は台に載置された被工作物が上記走行する複数の
ワイヤ電極によって並列加工されるように構成したこと
を特徴としている。
〔作 用)
被工作物としては棒状のものでもよいが2例えばタイヤ
製造用円筒状金型を被工作物とする場合には円筒状の金
型の内側及び外側に配置される第1の支持体(以下内リ
ングという)及び第2の支持体(以下外リングという)
間には、当該円筒状金型の中心方向に向けて、或いは当
該円筒の中心から外へ向かう放射状に走行する複数のワ
イヤ電極が張設される形となる。そして、これらの複数
のワイヤ電極による並列的スリット加工又は切断加工が
タイヤ製造用円筒状金型に対して実施され〔実施例〕 第1図は本発明に係るワイヤカット放電加工機の一実施
例主要部分斜視図、第2図ないし第5図はワイヤ電極の
ワイヤ走行張設の一実施例説明図を示している。
製造用円筒状金型を被工作物とする場合には円筒状の金
型の内側及び外側に配置される第1の支持体(以下内リ
ングという)及び第2の支持体(以下外リングという)
間には、当該円筒状金型の中心方向に向けて、或いは当
該円筒の中心から外へ向かう放射状に走行する複数のワ
イヤ電極が張設される形となる。そして、これらの複数
のワイヤ電極による並列的スリット加工又は切断加工が
タイヤ製造用円筒状金型に対して実施され〔実施例〕 第1図は本発明に係るワイヤカット放電加工機の一実施
例主要部分斜視図、第2図ないし第5図はワイヤ電極の
ワイヤ走行張設の一実施例説明図を示している。
第1図において、ヘッド1上にはその中央部に取付は台
2が設けられており、また当該取付は台2の外側に等角
度で3本のコラム3A、3B、3C(3Cは図面を明瞭
にするため図示省略)かへ7ドl上に立設されている。
2が設けられており、また当該取付は台2の外側に等角
度で3本のコラム3A、3B、3C(3Cは図面を明瞭
にするため図示省略)かへ7ドl上に立設されている。
取付は台2にはクランプ金具4で、被工作物である円筒
状金型5が固定されている。この円筒状金型5は2例え
ば自動車等のタイヤ製造に用いられる金型であり1図形
が複雑化するので円筒形状で図示しており2本明細書で
は円筒状金型と名付けているが、実際はタイヤ製造用の
金型と理解されるべきものである。
状金型5が固定されている。この円筒状金型5は2例え
ば自動車等のタイヤ製造に用いられる金型であり1図形
が複雑化するので円筒形状で図示しており2本明細書で
は円筒状金型と名付けているが、実際はタイヤ製造用の
金型と理解されるべきものである。
コラム3Aには上下動移動装置1例えばクイル送りネジ
6.当8Sクイル送りZ、シロに螺合するメネシフ及び
クイル送りネジ6を回転させるクイル上下動用モータ8
を備えており1メネジ7に取付けられたクイル9Aを自
在に上下動させる構成となっている。他のコラム3B、
3Cについても同様に上下動自在のクイル9B、9C(
クイル9Cは図示されていない)が設けられており、こ
れらの3つのクイル9A、9B、9Cは同期がとられ同
一の移動がなされるようになっている。即ち、これらの
クイル9A9B、9Cの下端に取付けられた取付は柱1
0を介して第1の支持体である内リング11及び第2の
支持体である外リング12が一体的に上下動するように
なっている。当該内リング11及び外リング12は、下
降したとき上記円筒状金型5の内側及び外側にくる位置
にそれぞれ配置されている。内リング11及び外リング
12にはそれぞれ所定度で配置された9個のワイヤガイ
ドブロック13.14が絶縁部材15を介して取付けら
れている。これらのワイヤガイドブロック13と14と
はそれぞれベアを構成し5ペアを構成するワイヤガイド
ブロック13と14との間にワイヤ電極16が張られた
とき、当該ワイヤ電極16の張り方向が内リング11及
び外リング12の中心に向かう方向に9組のベアを組ん
で各ワイヤガイドブロック13.14が固定される(第
1図では3組だけが図示され、残りの61J1は省略さ
れている)。すなわち円筒状金型5がワイヤ電極16で
スリット加工又は切断加工されたとき、そのスリット又
は切断の方向は円筒状金型5の中心に向かって加工され
る。
6.当8Sクイル送りZ、シロに螺合するメネシフ及び
クイル送りネジ6を回転させるクイル上下動用モータ8
を備えており1メネジ7に取付けられたクイル9Aを自
在に上下動させる構成となっている。他のコラム3B、
3Cについても同様に上下動自在のクイル9B、9C(
クイル9Cは図示されていない)が設けられており、こ
れらの3つのクイル9A、9B、9Cは同期がとられ同
一の移動がなされるようになっている。即ち、これらの
クイル9A9B、9Cの下端に取付けられた取付は柱1
0を介して第1の支持体である内リング11及び第2の
支持体である外リング12が一体的に上下動するように
なっている。当該内リング11及び外リング12は、下
降したとき上記円筒状金型5の内側及び外側にくる位置
にそれぞれ配置されている。内リング11及び外リング
12にはそれぞれ所定度で配置された9個のワイヤガイ
ドブロック13.14が絶縁部材15を介して取付けら
れている。これらのワイヤガイドブロック13と14と
はそれぞれベアを構成し5ペアを構成するワイヤガイド
ブロック13と14との間にワイヤ電極16が張られた
とき、当該ワイヤ電極16の張り方向が内リング11及
び外リング12の中心に向かう方向に9組のベアを組ん
で各ワイヤガイドブロック13.14が固定される(第
1図では3組だけが図示され、残りの61J1は省略さ
れている)。すなわち円筒状金型5がワイヤ電極16で
スリット加工又は切断加工されたとき、そのスリット又
は切断の方向は円筒状金型5の中心に向かって加工され
る。
コラム3A、3B、3Cの先端には天頂板25が設けら
れ、天頂板25に3個を1組とした9個のワイヤリール
i7A、178.17c (ワイヤリール17cは図示
されていない)が設けられている。例えばワイヤリール
17Aに巻かれているワイヤ電極16は、クイル9Aに
設けられたテンション・ローラ18A、案内ローラ19
A、20゜21を介してベアをなすワイヤブロック13
.14を通り、案内ローラ221巻上げローラ23Bを
介してクイル9Bに設けられた巻取リリール24Bに巻
取られるようになっている。
れ、天頂板25に3個を1組とした9個のワイヤリール
i7A、178.17c (ワイヤリール17cは図示
されていない)が設けられている。例えばワイヤリール
17Aに巻かれているワイヤ電極16は、クイル9Aに
設けられたテンション・ローラ18A、案内ローラ19
A、20゜21を介してベアをなすワイヤブロック13
.14を通り、案内ローラ221巻上げローラ23Bを
介してクイル9Bに設けられた巻取リリール24Bに巻
取られるようになっている。
同様に、ワイヤリール17Bに巻かれているワイヤ電極
16は図示されていないクイル9Cに設けられている巻
取リリール24Cに巻取られ5また図示されていないワ
イヤリール17cに巻かれているワイヤ電i16は、ク
イル9Aに設けられている図示されていない巻取りリー
ル24Aに巻取られるようになっている。
16は図示されていないクイル9Cに設けられている巻
取リリール24Cに巻取られ5また図示されていないワ
イヤリール17cに巻かれているワイヤ電i16は、ク
イル9Aに設けられている図示されていない巻取りリー
ル24Aに巻取られるようになっている。
この様に構成されたワイヤカット放電加工機において、
同期して移動するクイル9A、9B、9Cの下降移動に
伴って内リング11及び外リング12が下降する。テン
ション・ローラ18A、18B、18Cの動作によりベ
アをなすワイヤガイドブロック13と14との間に張ら
れているワイヤ電極16は常に所定の張力が保持される
。この様な状態の下でワイヤ電極16に所定の放電電圧
を印加することにより、ワイヤ電極16と円筒状金型5
との間に放電が行われ、クイル9A、9B。
同期して移動するクイル9A、9B、9Cの下降移動に
伴って内リング11及び外リング12が下降する。テン
ション・ローラ18A、18B、18Cの動作によりベ
アをなすワイヤガイドブロック13と14との間に張ら
れているワイヤ電極16は常に所定の張力が保持される
。この様な状態の下でワイヤ電極16に所定の放電電圧
を印加することにより、ワイヤ電極16と円筒状金型5
との間に放電が行われ、クイル9A、9B。
9Cを加工速度に応じ下降させれば、9個のワイヤ電極
16により同時に並列スリット加工又は切断加工が行わ
れる。同時にスリット加工又は切断加工が行われるので
1円筒状金型5の内部応力の開放が全周均等に発生し、
歪みが小さくなり1分割積度が向上する。
16により同時に並列スリット加工又は切断加工が行わ
れる。同時にスリット加工又は切断加工が行われるので
1円筒状金型5の内部応力の開放が全周均等に発生し、
歪みが小さくなり1分割積度が向上する。
なお、ワイヤ電極16と円筒状金型5との間で短絡が住
じたときには1図示されていない短絡検出装置によって
当該短絡が検出され、この短絡検出に基づきクイル9A
、9B、9Cが同期して上昇され、その後所定時間後に
下降して加工が続行されるようになっている。
じたときには1図示されていない短絡検出装置によって
当該短絡が検出され、この短絡検出に基づきクイル9A
、9B、9Cが同期して上昇され、その後所定時間後に
下降して加工が続行されるようになっている。
第2図はワイヤ電極のワイヤ走行張設の一実施例説明図
を示しており、第1図で説明した9本のワイヤ電極16
で同時に9個所加工するワイヤ走行図である。矢印はワ
イヤ電極16の走行方向を示しており、いずれも円筒状
金型5の中心0に向かっている。
を示しており、第1図で説明した9本のワイヤ電極16
で同時に9個所加工するワイヤ走行図である。矢印はワ
イヤ電極16の走行方向を示しており、いずれも円筒状
金型5の中心0に向かっている。
この場合−度の加工で円筒状金型5が9分割され、最も
効率が良いが、9個の電源を用意しなければならない。
効率が良いが、9個の電源を用意しなければならない。
放電電圧を供給する電源を少なくシ、加工効率を上げる
方法として、第3図ないし第5図に示すように電源ごと
のワイヤ走行系に構成することができる。すなわち 第3図は3木のワイヤ電極16を用い、3つの電源で加
工するときのワイヤ走行図を示している。
方法として、第3図ないし第5図に示すように電源ごと
のワイヤ走行系に構成することができる。すなわち 第3図は3木のワイヤ電極16を用い、3つの電源で加
工するときのワイヤ走行図を示している。
この場合は第1図図示のワイヤ走行の通りの構成のもの
で、所定の加工が終了したとき、取付は台2を1/3回
転回転させた上で加工し、さらに取付は台2を173回
転回転させて9分割することになる。従って取付は台2
を1/3回転づつ回転させる装置を必要とする。取付は
台2の回転に替え、コラム3A、3B、3Cを回転させ
る構成であってもよい。
で、所定の加工が終了したとき、取付は台2を1/3回
転回転させた上で加工し、さらに取付は台2を173回
転回転させて9分割することになる。従って取付は台2
を1/3回転づつ回転させる装置を必要とする。取付は
台2の回転に替え、コラム3A、3B、3Cを回転させ
る構成であってもよい。
第4図は第3図のときと同様に3木のワイヤ電極16を
用い、3つの電源で加工するときのワイヤ走行図を示し
ている。この場合は第1図図示の各クイル9A、9B、
9Cに対し1本のワイヤ電極16を走行させる構成のも
のであり、第3図の構成のものと同様に取付は台2又は
コラム3A3B、3Cを所定の角度づつ3回回転させる
装置を必要とする。
用い、3つの電源で加工するときのワイヤ走行図を示し
ている。この場合は第1図図示の各クイル9A、9B、
9Cに対し1本のワイヤ電極16を走行させる構成のも
のであり、第3図の構成のものと同様に取付は台2又は
コラム3A3B、3Cを所定の角度づつ3回回転させる
装置を必要とする。
第5図は1本のワイヤ電極16で同時に3個所並列加工
するときのワイヤ走行図を示している。
するときのワイヤ走行図を示している。
この場合は第5図図示の如くワイヤ電極16を走行させ
る構成にし、取付は台2又はコラム3A。
る構成にし、取付は台2又はコラム3A。
3B、3Cを173回転づつ回転させる装置を必要とす
る。電源は1個で済ますことができる。
る。電源は1個で済ますことができる。
なお、1本のワイヤ電極で同時に9個所並列加工するワ
イヤ走行の構成とすることも可能である。
イヤ走行の構成とすることも可能である。
このとき1個の電源で済ますことができ、かつ取付は台
2等を回転させる装置も必要としなくなる。
2等を回転させる装置も必要としなくなる。
上記の説明では円筒状金型5を9分割する例を説明した
が、9分割に限られるものではなく、任意の数について
も適用されるものである。
が、9分割に限られるものではなく、任意の数について
も適用されるものである。
また、ワイヤ電極16が円筒状金型5のその中心方向に
走行する。いわゆる求心方向について説明してきたが、
逆に走行する場合、すなわち第5図の一部に示されてい
る如く円筒状金型5のその中心から外へ向かう放射状方
向にワイヤ電極16を走行させる構造であってもよい。
走行する。いわゆる求心方向について説明してきたが、
逆に走行する場合、すなわち第5図の一部に示されてい
る如く円筒状金型5のその中心から外へ向かう放射状方
向にワイヤ電極16を走行させる構造であってもよい。
以上説明した如く2本発明によれば、複数のワイヤ電極
で並列加工できる構成であるので、加工速度が飛曜的に
向上する。そして加工の際1抜工作物の内部応力の開放
が全周均等に発生するので歪みの発生が小さくなり5分
割精度も向上する。
で並列加工できる構成であるので、加工速度が飛曜的に
向上する。そして加工の際1抜工作物の内部応力の開放
が全周均等に発生するので歪みの発生が小さくなり5分
割精度も向上する。
また、電源ごとのワイヤ走行系を用いることにより、ワ
イヤ走行系の簡略化を行うことも可能となる。
イヤ走行系の簡略化を行うことも可能となる。
2の支持体)、13.14はワイヤガイドプロ。
り、16はワイヤ電極、17A 17B、17Cはワ
イヤリール、24A、24B、24Cは巻取りリールを
表している。
イヤリール、24A、24B、24Cは巻取りリールを
表している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ベッド上の取付け台に載置された被工作物に対し、その
分割のための加工を行うワイヤカット放電加工機におい
て、 ベッド上に立設されたコラムと、 上記被工作物をはさんで配置される一組の第1の支持体
及び第2の支持体を備え、コラムにそれぞれ設けられた
移動装置により、当該一組の第1の支持体及び第2の支
持体と一体で上下動するクイルと、 第1の支持体及び第2の支持体にそれぞれペアで設けら
れてワイヤ電極が張設される複数のワイヤガイドブロッ
ク・ペアと、 当該ワイヤガイドブロック・ペア間に張られたワイヤ電
極を走行させるワイヤ電極走行装置とを備え、ベッド上
の取付け台に載置された被工作物が上記走行する複数の
ワイヤ電極によって並列加工されるように構成したこと
を特徴とするワイヤカット放電加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106699A JP2774308B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ワイヤカット放電加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106699A JP2774308B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ワイヤカット放電加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284824A true JPH02284824A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2774308B2 JP2774308B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14440264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106699A Expired - Fee Related JP2774308B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ワイヤカット放電加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2774308B2 (ja) |
Cited By (8)
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| JPH06335826A (ja) * | 1993-05-27 | 1994-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | ワイヤ電極供給装置 |
| US6809284B1 (en) * | 2004-01-21 | 2004-10-26 | Taiwan Micro System Co., Ltd. | Wire cut electric discharge machine |
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| CN103506721A (zh) * | 2013-09-29 | 2014-01-15 | 青岛元通机械有限公司 | 圆环形工件的线切割加工方法及装置 |
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| CN105793024A (zh) * | 2013-12-06 | 2016-07-20 | 米其林企业总公司 | 切割轮胎模具的区段的方法和提供用于模制轮胎的模具的区段的半成品元件 |
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1989
- 1989-04-26 JP JP1106699A patent/JP2774308B2/ja not_active Expired - Fee Related
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