JPH02284846A - 高圧空気回転吹き出し装置 - Google Patents
高圧空気回転吹き出し装置Info
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- JPH02284846A JPH02284846A JP10517489A JP10517489A JPH02284846A JP H02284846 A JPH02284846 A JP H02284846A JP 10517489 A JP10517489 A JP 10517489A JP 10517489 A JP10517489 A JP 10517489A JP H02284846 A JPH02284846 A JP H02284846A
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- Japan
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- pressure air
- air
- high pressure
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 6
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 3
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、高圧空気回転吹き出し装置、更に詳しくは、
旋盤、ボール盤、フライス盤等の各種工作機械によ
って加工した場合に、加工したワーク、そのワークを加
工した切削工具、又はそのワークを固定したチャック等
に付着するキリコや切削油等の各種付着物を吹き飛ばす
ための高圧空気吹き出し装置であり、 特に、エアガン
の先端に取り付けて使用するのに便利なものである。
旋盤、ボール盤、フライス盤等の各種工作機械によ
って加工した場合に、加工したワーク、そのワークを加
工した切削工具、又はそのワークを固定したチャック等
に付着するキリコや切削油等の各種付着物を吹き飛ばす
ための高圧空気吹き出し装置であり、 特に、エアガン
の先端に取り付けて使用するのに便利なものである。
「従来の技術」
従来から旋盤、ボール盤、フライス盤等の各種工作機械
によるワークの加工が行われている。
によるワークの加工が行われている。
このような各種工作機械による加工が終了した際には、
加工したワークにキリコや切削油等の各種の付着物が付
着することがある。 またワークによっては、同じ工
作V4.1iliによる加工を順次繰り返しなl、別の
工作機械による加工を行う場合がある。
加工したワークにキリコや切削油等の各種の付着物が付
着することがある。 またワークによっては、同じ工
作V4.1iliによる加工を順次繰り返しなl、別の
工作機械による加工を行う場合がある。
このような加工によって生じたキリコや切削油等の各種
の付着物は、 ワークの芯ずれ、或いは加工精度の低
下を来すため、ワーク、そのワークを加工した切削工具
、又はそのワークを固定したチャック等から除去する必
要がある。
の付着物は、 ワークの芯ずれ、或いは加工精度の低
下を来すため、ワーク、そのワークを加工した切削工具
、又はそのワークを固定したチャック等から除去する必
要がある。
そこで従来は、エアガンを用い、そのエアガンから吹き
出される高圧空気によって、加工が終了したワーク、切
削工具、チャック等から高温のキリコ等の各種付着物を
除去していた。
出される高圧空気によって、加工が終了したワーク、切
削工具、チャック等から高温のキリコ等の各種付着物を
除去していた。
「発明が解決しようとする課題」
(1)シかしながら、従来の付着物の除去作業において
は次のような問題点があった。
は次のような問題点があった。
即ち、エアガンの高圧空気の吹き出し口はひとつしかな
いので、除去したい付着物が広範囲に存在する場合には
、作業者がエアガンの向きを変えながら除去作業を行わ
なければならなかった。
いので、除去したい付着物が広範囲に存在する場合には
、作業者がエアガンの向きを変えながら除去作業を行わ
なければならなかった。
特に、雌ネジ切りを行った後の切削跡の付着物を除去す
るには、切削跡に沿ってエアガンを少なくとも一周させ
なければならなかった。
るには、切削跡に沿ってエアガンを少なくとも一周させ
なければならなかった。
このように、従来のエアガンによる付着物の除去作業は
、決して効率のよいものではなかった。
、決して効率のよいものではなかった。
(2) ここで本発明が解決しようとする課組は、付
着物の除去作業を効率よく行うことができる高圧空気吹
き出し装置を提供することにある。
着物の除去作業を効率よく行うことができる高圧空気吹
き出し装置を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
前述した課題を解決するための手段として、円筒形の本
体10と、本体10に回転可能に支持された回転体20
と1回転体20に固定され本体10内部から突出する吹
き出し体30とから形成される高圧空気回転吹き出し装
置であって、本体10は、高圧空気源に連通させるため
の固定部1つを有し、 回転体20はその回転軸に相当するところに本体10の
固定部19と連通ずる空気通路21を貫通させて設けて
いるとともに、 その空気通路21からは空気通路2
Iと回転体20の外部とを回転体20の軸心に向かう線
とずれる方向に連通させてなる回転体20を回転させる
ための回転用通路22を設けており、 吹き出し体30はその回転軸に相当するところに空気通
路21と連通ずる吹き出し通路31を設けるとともに、
その吹き出し通路31と吹き出し体30の外部とを
連通させる吹き出しノズル32を設けて形成したことを
特徴とする高圧空気回転吹き出し装置 、を提供するものである。
体10と、本体10に回転可能に支持された回転体20
と1回転体20に固定され本体10内部から突出する吹
き出し体30とから形成される高圧空気回転吹き出し装
置であって、本体10は、高圧空気源に連通させるため
の固定部1つを有し、 回転体20はその回転軸に相当するところに本体10の
固定部19と連通ずる空気通路21を貫通させて設けて
いるとともに、 その空気通路21からは空気通路2
Iと回転体20の外部とを回転体20の軸心に向かう線
とずれる方向に連通させてなる回転体20を回転させる
ための回転用通路22を設けており、 吹き出し体30はその回転軸に相当するところに空気通
路21と連通ずる吹き出し通路31を設けるとともに、
その吹き出し通路31と吹き出し体30の外部とを
連通させる吹き出しノズル32を設けて形成したことを
特徴とする高圧空気回転吹き出し装置 、を提供するものである。
「作用」
本発明の高圧空気回転吹き出し装置の作用について説明
する。
する。
(D 高圧空気源から供給される高圧空気は、本体10
の固定部19を介して回転体20の空気通路21に送ら
れる。
の固定部19を介して回転体20の空気通路21に送ら
れる。
■ 空気通路21に送られた高圧空気の大部分は吹き出
し体30の吹き出し通路31に送られ、残りは回転用通
路22がら吹き出す。
し体30の吹き出し通路31に送られ、残りは回転用通
路22がら吹き出す。
■ 回転用通路22は空気通路21と回転体20の外部
とを回転体20の軸心に向かう線とずれる方向に連通し
ているので、回転用通路22から回転体20の外部へ吹
き出された高圧空気は回転体20を回転させる。 同
時に回転体20に固定されている吹き出し木30をも回
転させる。
とを回転体20の軸心に向かう線とずれる方向に連通し
ているので、回転用通路22から回転体20の外部へ吹
き出された高圧空気は回転体20を回転させる。 同
時に回転体20に固定されている吹き出し木30をも回
転させる。
■ 一方、吹き出し通路31に送られた高圧空気は、回
転している吹き出し体30の吹き出しノズル32から吹
き出し体30の外部へ吹き出すこととなり、 その吹
き出した高圧空気によって1寸着物を吹き飛ばず。
転している吹き出し体30の吹き出しノズル32から吹
き出し体30の外部へ吹き出すこととなり、 その吹
き出した高圧空気によって1寸着物を吹き飛ばず。
「実施例」
以下、本発明を実施例によって更に詳しく説明するが、
本発明が以下に記す実施例に限られないことは明らかで
あろう。
本発明が以下に記す実施例に限られないことは明らかで
あろう。
第1図は、本発明に(系る高圧空気回転吹き出し装置を
示す断面図である。
示す断面図である。
第2図は、本体10の固定部19のバリエーションたる
ワンタッチ継手19Aを示すための断面図である。
ワンタッチ継手19Aを示すための断面図である。
第3図は、本体10の形状のバリエーションを示す断面
図である。
図である。
(1)以下、本実施例の高圧空気回転吹き出し装置の構
成について説明する。
成について説明する。
■ 本実施例の高圧空気回転吹き出し装置は、円筒形の
本体10と、本体10に回転可能に支持された回転体2
0と、回転体20に着脱自在であるよう固定され本体1
0内部から突出する吹き出し木30とから形成される。
本体10と、本体10に回転可能に支持された回転体2
0と、回転体20に着脱自在であるよう固定され本体1
0内部から突出する吹き出し木30とから形成される。
■ 本体10は、高圧空気源に連通するエアガンに取り
付けるための固定部1つを有する筒状の固定体17と、
その固定体17とは別体に形成され固定体17の反固定
部19側に固定される筒状の収納体11とからなる。
付けるための固定部1つを有する筒状の固定体17と、
その固定体17とは別体に形成され固定体17の反固定
部19側に固定される筒状の収納体11とからなる。
この固定体17の固定部19は、エアガンの先端に適合
するネジ式のアジャスターとなっており、エアガンに取
り付は可能である。 この固定部19の内側は連通路
15となり、エアガンの高圧空気噴出口と連通する。
また、固定体17の反固定部19側内側には、収納体
11を固定するための雌ネジ部18が設けられている。
するネジ式のアジャスターとなっており、エアガンに取
り付は可能である。 この固定部19の内側は連通路
15となり、エアガンの高圧空気噴出口と連通する。
また、固定体17の反固定部19側内側には、収納体
11を固定するための雌ネジ部18が設けられている。
収納体11は、固定体17の雌ネジ部18に固定するた
めの雄ネジ部16が設けであるとともに、この雄ネジ部
16の内側部分をベアリング装着部14とし、 反固
定体17側部分をベアリング装着部14よりも内径を大
きくした排気通路12としている。
めの雄ネジ部16が設けであるとともに、この雄ネジ部
16の内側部分をベアリング装着部14とし、 反固
定体17側部分をベアリング装着部14よりも内径を大
きくした排気通路12としている。
■ 回転体20は、その回転軸に相当するところを本体
10の連通路15と連通する′空気通路21とするよう
な筒状をしており、 本体10のベアリング装着部14
に各種のベアリング13を介在させることによって本体
10に対して回転可能に装着される。
10の連通路15と連通する′空気通路21とするよう
な筒状をしており、 本体10のベアリング装着部14
に各種のベアリング13を介在させることによって本体
10に対して回転可能に装着される。
また回転体20には、本体10に装着された際に排気通
路12に相当する位置と空気通路21とを、回転体20
の軸心に向かう線とずれる方向に連通させてなる回転用
通路22が設けられている。
路12に相当する位置と空気通路21とを、回転体20
の軸心に向かう線とずれる方向に連通させてなる回転用
通路22が設けられている。
更に、回転体20の反連通路15側には、吹き出し体3
−0を固定するための固定雌ネジ部23が設けられてい
る。
−0を固定するための固定雌ネジ部23が設けられてい
る。
■ 吹き出し体30は、一端を回転体20の固定雌ネジ
部23に取り付け、且つ着脱自在とするための固定雄ネ
ジ部33が設けてあり、他端を閉じたような細筒状をし
ている。 その筒内部を空気通路21と連通ずる吹き
出し通路31とじ、その吹き出し通路31と吹き出し体
30の外部とを連通させる吹き出しノズル32を反回転
体20側の先端付近に設けている。
部23に取り付け、且つ着脱自在とするための固定雄ネ
ジ部33が設けてあり、他端を閉じたような細筒状をし
ている。 その筒内部を空気通路21と連通ずる吹き
出し通路31とじ、その吹き出し通路31と吹き出し体
30の外部とを連通させる吹き出しノズル32を反回転
体20側の先端付近に設けている。
(2) 以下に、本実施例の作用について説明する。
■ 高圧空気源から供給される高圧空気は、本体10の
固定部19を介して連通路15に送り込まれ、 その
連通路】、5から回転体20の空気通路21に送られる
。
固定部19を介して連通路15に送り込まれ、 その
連通路】、5から回転体20の空気通路21に送られる
。
■ 空気通路21に送られた高圧空気の大部分は吹き出
し体30の吹き出し通路31に送られ、残りは回転用通
路22から吹き出す。
し体30の吹き出し通路31に送られ、残りは回転用通
路22から吹き出す。
■ 回転用通路22は空気通路21と回転体20の外部
とを回転体20の軸心に向かう線とずれる方向に連通し
ているので、回転用通路22から回転体20の外部へ吹
き出した高圧空気は回転体20を回転させる。 同時に
回転体20に固定されている吹き出し体30をも回転さ
せる。
とを回転体20の軸心に向かう線とずれる方向に連通し
ているので、回転用通路22から回転体20の外部へ吹
き出した高圧空気は回転体20を回転させる。 同時に
回転体20に固定されている吹き出し体30をも回転さ
せる。
回転用通路22から吹き出した高圧空気は、本体10の
排気通路12を伝って本体10の外に出される。
排気通路12を伝って本体10の外に出される。
■ 一方、吹き出し通路31に送られた高圧空気は、回
転している吹き出し体30の吹き出しノズル32から吹
き出し体30の外部へ吹き出すこととなり、 その吹
き出した高圧空気によって付着物を吹き飛ばす。
転している吹き出し体30の吹き出しノズル32から吹
き出し体30の外部へ吹き出すこととなり、 その吹
き出した高圧空気によって付着物を吹き飛ばす。
(3)以下に、本実施例の効果について説明する。
本実施例によれば、高圧空気の供給を回転している吹き
出し体30によって行っているので、高圧空気が回転し
ながら吹き出されることとなり、エアガンを回転させな
くても高圧空気の流れてくる方向が刻々と変わるため、
付着物を効率よく吹き飛ばすことができることとな
った 、という効果がある。
出し体30によって行っているので、高圧空気が回転し
ながら吹き出されることとなり、エアガンを回転させな
くても高圧空気の流れてくる方向が刻々と変わるため、
付着物を効率よく吹き飛ばすことができることとな
った 、という効果がある。
(4)本実施例のバリエーションについて説明する。
(D 本実施例においては、本実施例の高圧空気回転吹
き出し装置を高圧空気源に連通ずるエアガンに取り付け
るとして説明したが、エアガンに限られるものではない
。
き出し装置を高圧空気源に連通ずるエアガンに取り付け
るとして説明したが、エアガンに限られるものではない
。
■ 本実施例においては、本実施例の高圧空気回転吹き
出し装置と高圧空気源とを連通させるための手段として
、 固定部1つにはネジ式のアジャスターを用いたと
して説明したが、これに限られるものではない。
出し装置と高圧空気源とを連通させるための手段として
、 固定部1つにはネジ式のアジャスターを用いたと
して説明したが、これに限られるものではない。
例えば詳しい図示は省略するものの、第2図に示すよう
に、本体10の固定部1つをネジ式のアジャスターとせ
ずに、いわゆるワンタッチ継手と言われる継ぎ手によっ
て固定部19Aを形成することもできる。
に、本体10の固定部1つをネジ式のアジャスターとせ
ずに、いわゆるワンタッチ継手と言われる継ぎ手によっ
て固定部19Aを形成することもできる。
このワンタッチ継ぎ手は雄型と雌型とがらなり、双方を
容易に連通固定、及び離脱させることができるもQであ
る。
容易に連通固定、及び離脱させることができるもQであ
る。
■ 本実施例においては、吹き出しノズル32を反回転
体20側の先端付近に設けている、として説明したが、
吹き出しノズル32を設ける位置は、これに限られるも
のではない。
体20側の先端付近に設けている、として説明したが、
吹き出しノズル32を設ける位置は、これに限られるも
のではない。
用途に合わせて、いろいろな位置に吹き出しノズル32
を設けた吹き出し体30を用いることが可能である。
を設けた吹き出し体30を用いることが可能である。
■ 本実施例においては、吹き出し木30は回転体20
に対して着脱自在であるとして説明したが、これによっ
て、吹き出し体30の形状を変えたものを採用すること
もできる。
に対して着脱自在であるとして説明したが、これによっ
て、吹き出し体30の形状を変えたものを採用すること
もできる。
例えば、吹き出し体30を極細の筒状に形成し、その吹
き出し体30を回転体20に収り付ければ、かなり狭い
場所の付着物を吹き飛ばすことも可能となる。
き出し体30を回転体20に収り付ければ、かなり狭い
場所の付着物を吹き飛ばすことも可能となる。
■ 本実施例においては、本体10の排気通路12部分
の形状を円筒状であるとして説明したが、例えば第3図
に示すように形成することができる。
の形状を円筒状であるとして説明したが、例えば第3図
に示すように形成することができる。
即ち、本体10の排気通路12の回転用通路22に対応
する部分の内壁に対して垂直な縦面と、その縦面の外側
端を一端としその内壁に対して垂直でない斜面とによっ
て形成される凹凸部12Aを前記内壁部分に設けて本体
10を形成するのである。 本体10にこのような凹
凸部12Aを設けることとすれば、回転用通路22から
吹き出す高圧空気が凹凸部12Aにあたるので反力をと
りやすくなり、回転体20を確実に回転させることがで
きるようになる。
する部分の内壁に対して垂直な縦面と、その縦面の外側
端を一端としその内壁に対して垂直でない斜面とによっ
て形成される凹凸部12Aを前記内壁部分に設けて本体
10を形成するのである。 本体10にこのような凹
凸部12Aを設けることとすれば、回転用通路22から
吹き出す高圧空気が凹凸部12Aにあたるので反力をと
りやすくなり、回転体20を確実に回転させることがで
きるようになる。
なお、凹凸部12Aの形状はこれに限られるものではな
く、回転用通路22から吹き出す高圧空気に反力を与え
ることができる形状であればよい。
く、回転用通路22から吹き出す高圧空気に反力を与え
ることができる形状であればよい。
高圧空気の供給を回転している吹き出し体30によって
行っているので、 高圧空気が回転しながら吹き出されることとなり、高圧
空気の流れてくる方向が刻々と変わるため、本発明の高
圧空気回転吹き出し装置自体を回転させなくても付着物
を効率よく吹き飛ばすことができることとなった 、という効果がある。
行っているので、 高圧空気が回転しながら吹き出されることとなり、高圧
空気の流れてくる方向が刻々と変わるため、本発明の高
圧空気回転吹き出し装置自体を回転させなくても付着物
を効率よく吹き飛ばすことができることとなった 、という効果がある。
第1図は、本発明に係る高圧空気回転吹き出し装置を示
す断面図である。 第2図は、本体10の固定部1つのバリエーションたる
ワンタッチ継手19Aを示す断面図である。 第3図は、本体10の形状のバリエーションを示す断面
図である。 [発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、10・本体
11:収納体 12:排気3m路 12A:凹凸部13:ベア
リング 14:ベアリング装着部15:連通路
16:雄ネジ部17:固定体 1
8:#Iネジ部19:固定部 19A:固定部(ワンタッチ継手)
す断面図である。 第2図は、本体10の固定部1つのバリエーションたる
ワンタッチ継手19Aを示す断面図である。 第3図は、本体10の形状のバリエーションを示す断面
図である。 [発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、10・本体
11:収納体 12:排気3m路 12A:凹凸部13:ベア
リング 14:ベアリング装着部15:連通路
16:雄ネジ部17:固定体 1
8:#Iネジ部19:固定部 19A:固定部(ワンタッチ継手)
Claims (1)
- (1)円筒形の本体10と、本体10に回転可能に支持
された回転体20と、回転体20に固定され本体10内
部から突出する吹き出し体30とから形成される高圧空
気回転吹き出し装置であって、本体10は、高圧空気源
に連通させるための固定部19を有し、 回転体20はその回転軸に相当するところに本体10の
固定部19と連通する空気通路21を貫通させて設けて
いるとともに、その空気通路21からは空気通路21と
回転体20の外部とを回転体20の軸心に向かう線とず
れる方向に連通させてなる回転体20を回転させるため
の回転用通路22を設けており、 吹き出し体30はその回転軸に相当するところに空気通
路21と連通する吹き出し通路31を設けるとともに、
その吹き出し通路31と吹き出し体30の外部とを連通
させる吹き出しノズル32を設けて形成したことを特徴
とする高圧空気回転吹き出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105174A JP2717701B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 高圧空気回転吹き出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105174A JP2717701B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 高圧空気回転吹き出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284846A true JPH02284846A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2717701B2 JP2717701B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14400316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105174A Expired - Fee Related JP2717701B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 高圧空気回転吹き出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2717701B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107695781A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-02-16 | 浙江振兴阿祥集团有限公司 | 用于数控滚齿机齿轮加工的吹除装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5891245A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-31 | 奈良 康則 | 暗渠排水管掃除用ノズル |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1105174A patent/JP2717701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5891245A (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-31 | 奈良 康則 | 暗渠排水管掃除用ノズル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107695781A (zh) * | 2017-11-21 | 2018-02-16 | 浙江振兴阿祥集团有限公司 | 用于数控滚齿机齿轮加工的吹除装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2717701B2 (ja) | 1998-02-25 |
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