JPH02285267A - 電圧判定回路 - Google Patents
電圧判定回路Info
- Publication number
- JPH02285267A JPH02285267A JP1105971A JP10597189A JPH02285267A JP H02285267 A JPH02285267 A JP H02285267A JP 1105971 A JP1105971 A JP 1105971A JP 10597189 A JP10597189 A JP 10597189A JP H02285267 A JPH02285267 A JP H02285267A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- secondary battery
- power outage
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電圧判定回路、特に半導体メモリの記憶内容
を停電時も保持するために備えられた2次電池の停電時
の電圧状態を判定する電圧判定回路に関する。
を停電時も保持するために備えられた2次電池の停電時
の電圧状態を判定する電圧判定回路に関する。
(従来の技術)
従来、2次電池によって停電時の記憶保持を行なう半導
体メモリ(以下、バッテリーバックアップメモリという
。)回路において、その2次電池の電圧を検出し2次電
池の停電時における電圧状態を判定する電圧判定回路と
して第2図に示すような回路があった。
体メモリ(以下、バッテリーバックアップメモリという
。)回路において、その2次電池の電圧を検出し2次電
池の停電時における電圧状態を判定する電圧判定回路と
して第2図に示すような回路があった。
第2図は従来の電圧判定回路の一実施例を示し、同図に
おいて、主電源Eは分圧抵抗R1゜R2を介して接地さ
れている。また、主電源Eは、電流制限抵抗R3,逆流
阻止ダイオードD1を介してバッテリーバックアップメ
モリ及び電圧コンパレータQ1の正入力端子に接続され
ている。また、電圧コンパレータQ1の正入力端子は2
次電池Bを介して接地されている。また、電圧コンパレ
ータQ1の負入力端子は分圧抵抗R1とR2の接続点に
接続されている。ここで、分圧拒抗R1とR2は、バッ
テリーバックアップメモリの動作補償電圧よりも少し高
い電圧を作り出すためのものである。また、電流制限抵
抗R3は、通常動作時に2次電池Bを充電するための充
電電流を制限するものである。また、2次電池Bは、バ
ッテリーバラ、クアップメモリの記憶保持用のものであ
る。また、逆流阻止ダイオードD1は、停電時、2次電
池Bからの電流が主電源Eへ流れないようにするための
ものである。また、電圧コンパレータQ1は分圧抵抗R
1とR2によって作り出された基準電圧と2次電池Bの
電圧を比較し、2次電池Bの電圧が前記基準電圧より下
がった時、電圧判定出力(2次電池Bの電圧低下検出を
示す出力)を送出するようになっている。また、分圧抵
抗R1と分圧抵抗R2は、基準電圧設定回路SCを構成
し、電流制限抵抗R3と逆流阻止ダイオードD1は充電
回路CCを構成する。
おいて、主電源Eは分圧抵抗R1゜R2を介して接地さ
れている。また、主電源Eは、電流制限抵抗R3,逆流
阻止ダイオードD1を介してバッテリーバックアップメ
モリ及び電圧コンパレータQ1の正入力端子に接続され
ている。また、電圧コンパレータQ1の正入力端子は2
次電池Bを介して接地されている。また、電圧コンパレ
ータQ1の負入力端子は分圧抵抗R1とR2の接続点に
接続されている。ここで、分圧拒抗R1とR2は、バッ
テリーバックアップメモリの動作補償電圧よりも少し高
い電圧を作り出すためのものである。また、電流制限抵
抗R3は、通常動作時に2次電池Bを充電するための充
電電流を制限するものである。また、2次電池Bは、バ
ッテリーバラ、クアップメモリの記憶保持用のものであ
る。また、逆流阻止ダイオードD1は、停電時、2次電
池Bからの電流が主電源Eへ流れないようにするための
ものである。また、電圧コンパレータQ1は分圧抵抗R
1とR2によって作り出された基準電圧と2次電池Bの
電圧を比較し、2次電池Bの電圧が前記基準電圧より下
がった時、電圧判定出力(2次電池Bの電圧低下検出を
示す出力)を送出するようになっている。また、分圧抵
抗R1と分圧抵抗R2は、基準電圧設定回路SCを構成
し、電流制限抵抗R3と逆流阻止ダイオードD1は充電
回路CCを構成する。
以上のように構成された電圧判定回路では、分圧抵抗R
1とR2によって、バッテリーバックアップメモリの動
作補償電圧よりも少し高めに設定された基準電圧と2次
電池Bの電圧を、電圧コンパレータQ1で比較し、2次
電池Bの電圧が分圧抵抗R1,R2によって作られた基
準電圧より下がった時、電圧低下検出を示す出力(電圧
判定出力)を送出するようになっている。
1とR2によって、バッテリーバックアップメモリの動
作補償電圧よりも少し高めに設定された基準電圧と2次
電池Bの電圧を、電圧コンパレータQ1で比較し、2次
電池Bの電圧が分圧抵抗R1,R2によって作られた基
準電圧より下がった時、電圧低下検出を示す出力(電圧
判定出力)を送出するようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した従来の電圧判定回路では、2次
電池Bを満充電した場合でも寿命末期での定格電圧に達
しない場合や、過放電等による2次電池Bの性能劣化の
場合は、2次電池Bの電圧が基準電圧より下がったこと
を検出できるが、停電から回復した時に、電圧コンパレ
ータQ1の出力から停電中もその2次電池Bの電圧がバ
ッテリーバックアップメモリの記憶動作を補償する電圧
であったかを知ることは困難であった。
電池Bを満充電した場合でも寿命末期での定格電圧に達
しない場合や、過放電等による2次電池Bの性能劣化の
場合は、2次電池Bの電圧が基準電圧より下がったこと
を検出できるが、停電から回復した時に、電圧コンパレ
ータQ1の出力から停電中もその2次電池Bの電圧がバ
ッテリーバックアップメモリの記憶動作を補償する電圧
であったかを知ることは困難であった。
これは、2次電池Bとして一般に使用されているニッケ
ルカドミウム電池等を用いた場合には、停電中、2次電
池Bの電圧が2次電池Bの放電によってバッテリーバッ
クアップメモリの動作補償電圧以下に下がった場合でも
、停電が回復し、再びトリクル充電が開始されると、2
次電池Bの電圧が急速に回復してしまい、2次電池Bの
電圧が基準電圧以上になってしまうためである。
ルカドミウム電池等を用いた場合には、停電中、2次電
池Bの電圧が2次電池Bの放電によってバッテリーバッ
クアップメモリの動作補償電圧以下に下がった場合でも
、停電が回復し、再びトリクル充電が開始されると、2
次電池Bの電圧が急速に回復してしまい、2次電池Bの
電圧が基準電圧以上になってしまうためである。
また、このような理由で2次電池Bの電圧が、停電中に
バッテリーバックアップメモリの動作補償電圧以下にな
ったことを検出できないため、バッテリーバックアップ
メモリの記憶内容の破壊、消失に気付かず、従ってプロ
グラムの暴走や原因不明の障害発生等の2次障害が発生
していた。
バッテリーバックアップメモリの動作補償電圧以下にな
ったことを検出できないため、バッテリーバックアップ
メモリの記憶内容の破壊、消失に気付かず、従ってプロ
グラムの暴走や原因不明の障害発生等の2次障害が発生
していた。
そこで、本発明の目的は、以上のような従来の問題点を
解決し、停電から回復したときに停電中の2次電池の電
圧状態を判定することができ、もってバッテリーバック
アップメモリの記憶内容の破壊、消失の有無を知ること
ができ、従来の如きプログラムの暴走や原因不明の2次
障害の発生を未然に防止することができる電圧判定回路
を提供することにある。
解決し、停電から回復したときに停電中の2次電池の電
圧状態を判定することができ、もってバッテリーバック
アップメモリの記憶内容の破壊、消失の有無を知ること
ができ、従来の如きプログラムの暴走や原因不明の2次
障害の発生を未然に防止することができる電圧判定回路
を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、半導体メモリの記憶内容を停電時も保持する
ように備えられた2次電池の電圧を判定する電圧判定回
路において、電源に接続され、基準電圧を出力するため
の基準電圧設定回路と、前記電源に接続され、かつ前記
2次電池を充電する充電回路と、前記基準電圧設定回路
の出力が供給され、かつ前記2次電池の電圧が供給され
、前記2次電池の停電時の電圧状態を判定するための判
定回路とを備えてなるものである。
ように備えられた2次電池の電圧を判定する電圧判定回
路において、電源に接続され、基準電圧を出力するため
の基準電圧設定回路と、前記電源に接続され、かつ前記
2次電池を充電する充電回路と、前記基準電圧設定回路
の出力が供給され、かつ前記2次電池の電圧が供給され
、前記2次電池の停電時の電圧状態を判定するための判
定回路とを備えてなるものである。
(作用)
従って、2次電池の停電時の電圧状態を判定するための
判定回路には、基準電圧設定回路の出力が供給され、か
つ2次電池の電圧が供給される。
判定回路には、基準電圧設定回路の出力が供給され、か
つ2次電池の電圧が供給される。
そして判定回路では、基準電圧設定回路の出力である基
準電圧と2次電池の電圧を入力して、2次電池の停電時
の電圧状態を判定する。この場合、判定回路は、前記基
準電圧と2次電池の電圧を入力して、2次電池の停電時
の電圧状態を判定し保持するか、2次電池の停電時の電
圧状態を保持し判定する。これにより、停電回復から時
間が経過していても、判定回路の出力により停電中(停
電時)の2次電池の電圧状態(2次電池の電圧が基準電
圧より低下しているか否か)を知ることができる。従っ
て、停電時に2次電池の電圧が前記基準電圧より低下し
ていても、充電によって急速に2次電池の電圧が回復し
てしまう2次電池にッケルカドミウム電池等)であって
も、2次電池の停電時の電圧状態を正しく判定すること
ができる。
準電圧と2次電池の電圧を入力して、2次電池の停電時
の電圧状態を判定する。この場合、判定回路は、前記基
準電圧と2次電池の電圧を入力して、2次電池の停電時
の電圧状態を判定し保持するか、2次電池の停電時の電
圧状態を保持し判定する。これにより、停電回復から時
間が経過していても、判定回路の出力により停電中(停
電時)の2次電池の電圧状態(2次電池の電圧が基準電
圧より低下しているか否か)を知ることができる。従っ
て、停電時に2次電池の電圧が前記基準電圧より低下し
ていても、充電によって急速に2次電池の電圧が回復し
てしまう2次電池にッケルカドミウム電池等)であって
も、2次電池の停電時の電圧状態を正しく判定すること
ができる。
このように、停電から回復したときに、停電中の2次電
池の電圧状態を正しく判定することができるので、判定
回路の出力にもとづきバッテリーバックアップメモリの
記、憶内容の破壊、消失の有無を知ることができ、従来
の如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の発生を
未然に防止することができる。
池の電圧状態を正しく判定することができるので、判定
回路の出力にもとづきバッテリーバックアップメモリの
記、憶内容の破壊、消失の有無を知ることができ、従来
の如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の発生を
未然に防止することができる。
(実施例)
次に本発明の実施例につき、図面を用いて説明する。
第1図は本発明による゛電圧判定回路の一実施例を示し
、同図において第2図と同じものあるいは同じ機能を有
するものには同符号を用いている。
、同図において第2図と同じものあるいは同じ機能を有
するものには同符号を用いている。
第1図において、Q2は、停電が回復し、主電源Eが立
ち上がったときに出力されるリセット信号がクロック入
力端子に供給され、そのリセット信号の立ち上がりによ
って電圧コンパレータQ1の出力をラッチするフリップ
フロップ、ここではD型フリップフロップ(以下、単に
フリップフロップという。)である。ここで、電圧コン
パレータQlの出力端子は、フリップフロップQ2の入
力端子りに接続されている。また、2次電池Bの電圧が
基準電圧より下がったとき、電圧コンパレータQ1は電
圧判定出力(電圧低下検出を示す出力)をフリップフロ
ップQ2に供給し、フリップフロップQ2は出力端子Q
よりその電圧判定出力を送出するようになっている。電
圧コンパレータQ1とフリップフロップQ2は判定回路
JCIを構成する。この判定回路JC1は、停電回復直
後2次電池Bの電圧を基準電圧と比較して2次電池Bの
電圧状態(2次電池Bの電圧が基準電圧より低下してい
るか否か)を判定し、その結果を保持すると共に、出力
するものである。
ち上がったときに出力されるリセット信号がクロック入
力端子に供給され、そのリセット信号の立ち上がりによ
って電圧コンパレータQ1の出力をラッチするフリップ
フロップ、ここではD型フリップフロップ(以下、単に
フリップフロップという。)である。ここで、電圧コン
パレータQlの出力端子は、フリップフロップQ2の入
力端子りに接続されている。また、2次電池Bの電圧が
基準電圧より下がったとき、電圧コンパレータQ1は電
圧判定出力(電圧低下検出を示す出力)をフリップフロ
ップQ2に供給し、フリップフロップQ2は出力端子Q
よりその電圧判定出力を送出するようになっている。電
圧コンパレータQ1とフリップフロップQ2は判定回路
JCIを構成する。この判定回路JC1は、停電回復直
後2次電池Bの電圧を基準電圧と比較して2次電池Bの
電圧状態(2次電池Bの電圧が基準電圧より低下してい
るか否か)を判定し、その結果を保持すると共に、出力
するものである。
次に第1図の回路動作を第3図を用いて説明する。なお
、第3図は、停電回復後の各部の電圧と時間の関係を示
す波形図であり、同図においてイは主電源Eの出力波形
、口゛はリセット信号波形、ハは分圧抵抗R1,R2に
よって定まる基準電圧波形、二は2次電池Bの電圧波形
を示す。
、第3図は、停電回復後の各部の電圧と時間の関係を示
す波形図であり、同図においてイは主電源Eの出力波形
、口゛はリセット信号波形、ハは分圧抵抗R1,R2に
よって定まる基準電圧波形、二は2次電池Bの電圧波形
を示す。
先ず、第1図の回路動作を説明する前に第3図について
説明する。
説明する。
停電が回復すると、主電源Eの出力電圧は、第3図の波
形イで示すように立ち上がっていき、略ta時点にて定
格電圧に達する。また、リセット信号は波形口で示すよ
うに、主電源Eの出力が定格電圧に達するta時点に至
るまで、制御回路などを低く抑えておき、tB時点に至
ると、その立ち上がりで制御回路などを元の初期状態に
戻すためのものである。このリセット信号は主電源Eの
出力にもとづいて本電圧判定回路の外部で作られる。ま
た、分圧抵抗R1,R2で作り出される基準電圧は、波
形ハで示すように主電源Eの出力電圧に対して一定の割
合で増加し、主電源Eの出力電圧と同時に略tB時点近
くで、一定電圧に達する。これに対して、2次電池Bの
電圧は波形二で示され、主電源Eの電圧が2次電池Bの
電圧よりも電流制限抵抗R3と逆流防止ダイオードD1
での電圧降下分高くならないと、2次電池Bへのトリク
ル充電は開始されない。従って、tA時点までは、2次
電池Bの電圧は停電時の2次電池Bの電圧を保ち、tA
時点になると主電源Eの電圧が2次電池Bの電圧よりも
電流制限抵抗R3と逆流防止ダイオードD1での電圧降
下分高くなり、tA時点からトリクル充電によって徐々
に2次電池Bの電圧が上昇していく。
形イで示すように立ち上がっていき、略ta時点にて定
格電圧に達する。また、リセット信号は波形口で示すよ
うに、主電源Eの出力が定格電圧に達するta時点に至
るまで、制御回路などを低く抑えておき、tB時点に至
ると、その立ち上がりで制御回路などを元の初期状態に
戻すためのものである。このリセット信号は主電源Eの
出力にもとづいて本電圧判定回路の外部で作られる。ま
た、分圧抵抗R1,R2で作り出される基準電圧は、波
形ハで示すように主電源Eの出力電圧に対して一定の割
合で増加し、主電源Eの出力電圧と同時に略tB時点近
くで、一定電圧に達する。これに対して、2次電池Bの
電圧は波形二で示され、主電源Eの電圧が2次電池Bの
電圧よりも電流制限抵抗R3と逆流防止ダイオードD1
での電圧降下分高くならないと、2次電池Bへのトリク
ル充電は開始されない。従って、tA時点までは、2次
電池Bの電圧は停電時の2次電池Bの電圧を保ち、tA
時点になると主電源Eの電圧が2次電池Bの電圧よりも
電流制限抵抗R3と逆流防止ダイオードD1での電圧降
下分高くなり、tA時点からトリクル充電によって徐々
に2次電池Bの電圧が上昇していく。
次に第1図の回路動作について説明する。
停電により、基準電圧設定回路SCの出力はo■(接地
電位)となるが、電圧コンパレータQ1やフリップフロ
ップQ2は非動作状態となり、電圧判定出力は送出され
ない。停電が回復すると、主電源Eの電圧が第3図の波
形イで示すように徐々に上昇していき、電圧コンパレー
タQ1が動作を開始する。電圧コンパレータQ1は、停
電回復直後における、分圧抵抗R1とR2によって分圧
された基準電圧(基準電圧設定回路SCの出力)と2次
電池Bの電圧を比較する。第3図のtA時点より少し時
間が経過すると、基準、電圧よりも2次電池Bの電圧の
方が低くなるので(第3図の波形ハ、二参照)、電圧コ
ンパレータQ1は電圧判定出力を出し始める。この電圧
コンパレータQ1の電圧判定出力(論理“0”)はフリ
ップフロップQ2の入力端子りに供給される。フリップ
フロップQ2のクロック入力端子に供給されるリセット
信号の立ち上がりによって、電圧コンパレータQ1の電
圧判定出力(論理“O”)はフリップフロップQ2にラ
ッチされる。このため、停電回復から時間が経過してい
てもフリップフロップQ2の出力をみることによって、
停電中の状態と等しい停電回復直後の2次電池Bの電圧
状態(2次電池Bの電圧が基準電圧より低下しているか
否か)を知ることができる。これにより停電中の2次電
池Bの電圧状態(2次電池Bの電圧が基準電圧より低下
してい・るか否か)を知ることができる。従って、フリ
ップフロップQ2の出力がローレベル(論理“0”)な
ら、停電中の2次電池Bの電圧状態は、基準電圧より低
下していたと判断することができる。
電位)となるが、電圧コンパレータQ1やフリップフロ
ップQ2は非動作状態となり、電圧判定出力は送出され
ない。停電が回復すると、主電源Eの電圧が第3図の波
形イで示すように徐々に上昇していき、電圧コンパレー
タQ1が動作を開始する。電圧コンパレータQ1は、停
電回復直後における、分圧抵抗R1とR2によって分圧
された基準電圧(基準電圧設定回路SCの出力)と2次
電池Bの電圧を比較する。第3図のtA時点より少し時
間が経過すると、基準、電圧よりも2次電池Bの電圧の
方が低くなるので(第3図の波形ハ、二参照)、電圧コ
ンパレータQ1は電圧判定出力を出し始める。この電圧
コンパレータQ1の電圧判定出力(論理“0”)はフリ
ップフロップQ2の入力端子りに供給される。フリップ
フロップQ2のクロック入力端子に供給されるリセット
信号の立ち上がりによって、電圧コンパレータQ1の電
圧判定出力(論理“O”)はフリップフロップQ2にラ
ッチされる。このため、停電回復から時間が経過してい
てもフリップフロップQ2の出力をみることによって、
停電中の状態と等しい停電回復直後の2次電池Bの電圧
状態(2次電池Bの電圧が基準電圧より低下しているか
否か)を知ることができる。これにより停電中の2次電
池Bの電圧状態(2次電池Bの電圧が基準電圧より低下
してい・るか否か)を知ることができる。従って、フリ
ップフロップQ2の出力がローレベル(論理“0”)な
ら、停電中の2次電池Bの電圧状態は、基準電圧より低
下していたと判断することができる。
また、停電時に2次電池Bの電圧が基準電圧より低下し
ていても、充電によって急速に2次電池Bの電圧が回復
してしまう2次電池Bにッケルカドミウム電池等)であ
っても、2次電池Bの停電時の電圧状態を正しく伺定す
ることができる。
ていても、充電によって急速に2次電池Bの電圧が回復
してしまう2次電池Bにッケルカドミウム電池等)であ
っても、2次電池Bの停電時の電圧状態を正しく伺定す
ることができる。
また、停電から回復したときに、停電中の2次電池Bの
電圧状態を正しく判定することができ、判定回路JCI
の電圧判定出力によりバッテリーバックアップメモリの
記憶内容の破壊、消失の有無を知ることができ、従来の
如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の発生を未
然に防止することができる。
電圧状態を正しく判定することができ、判定回路JCI
の電圧判定出力によりバッテリーバックアップメモリの
記憶内容の破壊、消失の有無を知ることができ、従来の
如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の発生を未
然に防止することができる。
第4図は本発明による電圧判定回路の他の実施例を示し
、同図において、第1図及び第2図と同じものあるいは
同じ機能を有するものには同符号を用いている。第4図
において、リセット信号は第1図の実施例のものと同じ
である。また、Q3はリセット信号なトリガーとして、
2次電池Bの電圧を記憶し出力するサンプルホールド回
路である。サンプルホールド回路Q3と電圧コンパレー
タQ1は判定回路JC2を構成する。
、同図において、第1図及び第2図と同じものあるいは
同じ機能を有するものには同符号を用いている。第4図
において、リセット信号は第1図の実施例のものと同じ
である。また、Q3はリセット信号なトリガーとして、
2次電池Bの電圧を記憶し出力するサンプルホールド回
路である。サンプルホールド回路Q3と電圧コンパレー
タQ1は判定回路JC2を構成する。
主電源Eが停電から回復し、前述の如く定格電圧に戻る
と、第3図の波形口で示すようにリセット信号は、主電
源Eが定格電圧に達したtn時点にて解除され、そのリ
セット信号の解除によってサンプルホールド回路Q3は
、2次電池Bの電圧をホールドし電圧コンパレータQ1
の正入力端子に出力する。従って、電圧コンパレータQ
1は、停電回復から時間が経過し、主電源Eから充電回
路CCを介して2次電池Bに対してトリクル充電が行な
われることによって、2次電池Bの電圧が上昇してしま
っても、停電中の2次電池Bの電圧に等しい値をサンプ
ルホールド回路Q3から得ることができ、これを分圧抵
抗R1,R2によって作られた基準電圧(基準電圧設定
回路SCの出力であり、第3図の略ta時点又はその近
くの時点の基準電圧(波形ハ参照))と比較し、停電中
の2次電池Bの電圧状態(2次電池の停電中の電圧が基
準電圧よりも低下していたか否か)を判定し、電圧判定
出力を送出する。この電圧コンパレータQ1の電圧判定
出力により停電中の2次電池Bの電圧状態を判断するこ
とができる。
と、第3図の波形口で示すようにリセット信号は、主電
源Eが定格電圧に達したtn時点にて解除され、そのリ
セット信号の解除によってサンプルホールド回路Q3は
、2次電池Bの電圧をホールドし電圧コンパレータQ1
の正入力端子に出力する。従って、電圧コンパレータQ
1は、停電回復から時間が経過し、主電源Eから充電回
路CCを介して2次電池Bに対してトリクル充電が行な
われることによって、2次電池Bの電圧が上昇してしま
っても、停電中の2次電池Bの電圧に等しい値をサンプ
ルホールド回路Q3から得ることができ、これを分圧抵
抗R1,R2によって作られた基準電圧(基準電圧設定
回路SCの出力であり、第3図の略ta時点又はその近
くの時点の基準電圧(波形ハ参照))と比較し、停電中
の2次電池Bの電圧状態(2次電池の停電中の電圧が基
準電圧よりも低下していたか否か)を判定し、電圧判定
出力を送出する。この電圧コンパレータQ1の電圧判定
出力により停電中の2次電池Bの電圧状態を判断するこ
とができる。
また、停電時に2次電池Bの電圧が基準電圧より低下し
ていても、充電によって急速に2次電池Bの電圧が回復
してしまう2次電池Bにッケルカドミウム電池等)であ
っても、2次電池の停電時の電圧状態を正しく判定する
ことができる。
ていても、充電によって急速に2次電池Bの電圧が回復
してしまう2次電池Bにッケルカドミウム電池等)であ
っても、2次電池の停電時の電圧状態を正しく判定する
ことができる。
また、前述した如く判定回路JC2では、停電から回復
したときに、停電回復直後の2次電池Bの電圧を直接サ
ンプルホールド回路Q3にホールドしく記憶し)、後か
ら電圧コンパレータQ1にてホールド出力を基準電圧と
比較することで、停電回復直後、従って停電中における
2次電池Bの電圧状態を正しく判定することができるの
で、電圧判定出力によりバッテリーバックアップメモリ
の記憶内容の破壊、消失の有無を事前に知ることができ
、従来の如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の
発生を未然に防止することができる。
したときに、停電回復直後の2次電池Bの電圧を直接サ
ンプルホールド回路Q3にホールドしく記憶し)、後か
ら電圧コンパレータQ1にてホールド出力を基準電圧と
比較することで、停電回復直後、従って停電中における
2次電池Bの電圧状態を正しく判定することができるの
で、電圧判定出力によりバッテリーバックアップメモリ
の記憶内容の破壊、消失の有無を事前に知ることができ
、従来の如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の
発生を未然に防止することができる。
第5図は、本発明による電圧判定回路の他の実施例を示
し、同図において、第1図、第2図、第4図と同じもの
あるいは同じ機能を有するものには同符号を用いている
。
し、同図において、第1図、第2図、第4図と同じもの
あるいは同じ機能を有するものには同符号を用いている
。
第5図において、SWはスイッチ回路であって、このス
イッチ回路SWは、たとえばトランジスタスイッチでも
、電磁リレースイッチであってもよい。このスイッチ回
路SWは充電回路CCと直列に接続されており、主電源
Eと充電回路CCとの接続/切断を行なうものである。
イッチ回路SWは、たとえばトランジスタスイッチでも
、電磁リレースイッチであってもよい。このスイッチ回
路SWは充電回路CCと直列に接続されており、主電源
Eと充電回路CCとの接続/切断を行なうものである。
また、スイッチ回路SWには、開閉制御信号(オンオフ
制御信号)が供給されるようになっており、主電源Eが
停電したとき、開閉制御信号によりスイッチ回路SWを
オフとし、2次電池Bに充電回路CCを介してトリクル
充電したいとき開閉制御信号によりスイッチ回路SWを
オンとする。しかし、スイッチ回路SWのオフは、主電
源Eの電圧が立ち上がり、定格電圧に達した略ta時点
ないしはこれに近い時点までに行なってもよい。
制御信号)が供給されるようになっており、主電源Eが
停電したとき、開閉制御信号によりスイッチ回路SWを
オフとし、2次電池Bに充電回路CCを介してトリクル
充電したいとき開閉制御信号によりスイッチ回路SWを
オンとする。しかし、スイッチ回路SWのオフは、主電
源Eの電圧が立ち上がり、定格電圧に達した略ta時点
ないしはこれに近い時点までに行なってもよい。
また、スイッチ回路SWと電圧コンパレータQ1は、判
定回路JC3を構成する。この判定回路JC3は、停電
時あるいは停電回復直後(ここでは停電時)の2次電池
Bの電圧状態を保持し判定するための回路である。なお
、停電時の2次電池Bの電圧と、停電回復直後の2次電
池Bの電圧とはスイッチ回路SWオフのため等しい。
定回路JC3を構成する。この判定回路JC3は、停電
時あるいは停電回復直後(ここでは停電時)の2次電池
Bの電圧状態を保持し判定するための回路である。なお
、停電時の2次電池Bの電圧と、停電回復直後の2次電
池Bの電圧とはスイッチ回路SWオフのため等しい。
主電源Eが停電したとき、開閉制御信号を出力してスイ
ッチ回路SWをオフとする。これにより主電源Eが停電
から回復したとき、主電源Eから充電回路CCを通、し
て2次電池Bへの充電を行なうことができない。従って
、2次電池Bの電圧は、停電が回復しても停電時のまま
の状態で保持される。その後、停電の回゛復により、基
準電圧設定回路SCより基準電圧が電圧コンパレータQ
1の負入力端子に供給される。電圧コンパレータQ1は
、この基準電圧と2次電池Bの停電時のままの電圧を比
較し、停電時の2次電池Bの電圧状態(2次電池Bの電
圧が基準電圧より低下しているか否か)を判定し、その
判定結果を電圧判定出力として送出する。これにより、
停電回復から時間が経過しても、電圧コンパレータQ1
の電圧判定出力、即ち判定回路JC3の電圧判定出力に
より、停電中(停電時)の2次電池Bの電圧状態(2次
電池Bの電圧が基準電圧より低下しているか否か)を知
ることができる。その他、第1図及び第4図で説明した
と同様の作用効果を奏する。
ッチ回路SWをオフとする。これにより主電源Eが停電
から回復したとき、主電源Eから充電回路CCを通、し
て2次電池Bへの充電を行なうことができない。従って
、2次電池Bの電圧は、停電が回復しても停電時のまま
の状態で保持される。その後、停電の回゛復により、基
準電圧設定回路SCより基準電圧が電圧コンパレータQ
1の負入力端子に供給される。電圧コンパレータQ1は
、この基準電圧と2次電池Bの停電時のままの電圧を比
較し、停電時の2次電池Bの電圧状態(2次電池Bの電
圧が基準電圧より低下しているか否か)を判定し、その
判定結果を電圧判定出力として送出する。これにより、
停電回復から時間が経過しても、電圧コンパレータQ1
の電圧判定出力、即ち判定回路JC3の電圧判定出力に
より、停電中(停電時)の2次電池Bの電圧状態(2次
電池Bの電圧が基準電圧より低下しているか否か)を知
ることができる。その他、第1図及び第4図で説明した
と同様の作用効果を奏する。
次に、停電時の2次電池Bの電圧状態を判定した後、ス
イッチ回路SWを開閉制御信号によりオン状態とするこ
とにより、主電源Eからスイッチ回路SW、充電回路C
Cを介して2次電池Bへと電流が流れ、2次電池Bに対
するトリクル充電が開始される。
イッチ回路SWを開閉制御信号によりオン状態とするこ
とにより、主電源Eからスイッチ回路SW、充電回路C
Cを介して2次電池Bへと電流が流れ、2次電池Bに対
するトリクル充電が開始される。
なお、本発明は本実施例(第1図、第3図〜第5図)に
限定されることなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の応用及び変形が考えられる。
限定されることなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々の応用及び変形が考えられる。
(発明の効果)
上述したように本発明による電圧判定回路を用いれば、
停電回復から時間が経過していても、判定回路の出力(
電圧判定出力)により停電中(停電時)の2次電池の電
圧状態(2次電池の電圧が基準電圧より低下しているか
否か)を知ることができる。また本発明によれば、停電
時に2次電池の電圧が基準電圧より低下していても、充
電によって急速に2次電池の電圧が回復してしまう2次
電池にッケルカドミウム電池等)であっても、2次電池
の停電時の電圧状態を正しく判定することができる。更
に本発明によれば、停電から回復したときに、停電中の
2次電池の電圧状態を正しく判定することができるので
、判定回路の出力にもとづきバッテリーバックアップメ
モリの記憶内容の破壊、消失の有無を知ることができ、
従来の如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の発
生を未然に防止することができるなどの効果を奏する。
停電回復から時間が経過していても、判定回路の出力(
電圧判定出力)により停電中(停電時)の2次電池の電
圧状態(2次電池の電圧が基準電圧より低下しているか
否か)を知ることができる。また本発明によれば、停電
時に2次電池の電圧が基準電圧より低下していても、充
電によって急速に2次電池の電圧が回復してしまう2次
電池にッケルカドミウム電池等)であっても、2次電池
の停電時の電圧状態を正しく判定することができる。更
に本発明によれば、停電から回復したときに、停電中の
2次電池の電圧状態を正しく判定することができるので
、判定回路の出力にもとづきバッテリーバックアップメ
モリの記憶内容の破壊、消失の有無を知ることができ、
従来の如きプログラムの暴走や原因不明の2次障害の発
生を未然に防止することができるなどの効果を奏する。
第1図は本発明による電圧判定回路の一実施例を示す回
路図、第2図は従来の電圧判定回路の−例を示す回路図
、第3図は停電回復後の各部の電圧と時間の関係を示す
波形図、第4図及び第5図は夫々本発明の他の実施例を
示す回路図である。 E・・・主電源、SC・・・基準電圧設定回路、B・・
・2次電池、CC・・・充電回路、JC1〜J C3・
・・判定回路。
路図、第2図は従来の電圧判定回路の−例を示す回路図
、第3図は停電回復後の各部の電圧と時間の関係を示す
波形図、第4図及び第5図は夫々本発明の他の実施例を
示す回路図である。 E・・・主電源、SC・・・基準電圧設定回路、B・・
・2次電池、CC・・・充電回路、JC1〜J C3・
・・判定回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体メモリの記憶内容を停電時も保持するように備え
られた2次電池の電圧を判定する電圧判定回路において
、 電源に接続され、基準電圧を出力するための基準電圧設
定回路と、 前記電源に接続され、かつ前記2次電池を充電する充電
回路と、 前記基準電圧設定回路の出力が供給され、かつ前記2次
電池の電圧が供給され、前記2次電池の停電時の電圧状
態を判定するための判定回路とを備えたことを特徴とす
る電圧判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105971A JPH02285267A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電圧判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105971A JPH02285267A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電圧判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285267A true JPH02285267A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14421662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105971A Pending JPH02285267A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 電圧判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229029A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温庫 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105971A patent/JPH02285267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009229029A (ja) * | 2008-03-25 | 2009-10-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 低温庫 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4677311A (en) | Power supply system for an electronic apparatus having memory | |
| JPS5911998B2 (ja) | デ−タチエツク方式 | |
| JPH02285267A (ja) | 電圧判定回路 | |
| JPH01174268A (ja) | 直流電源瞬断検出装置 | |
| CN119847306A (zh) | 上下电控制电路以及多电源系统 | |
| JP3535520B2 (ja) | リセット回路 | |
| KR100803877B1 (ko) | 정보 처리 장치 및 메모리 카트리지 시스템 | |
| JPS58195912A (ja) | デ−タ保持装置 | |
| JPH0720759Y2 (ja) | 停電補償誤動作防止機能を有する電源回路 | |
| JPS61141059A (ja) | 端末装置 | |
| JPH11110087A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0436426B2 (ja) | ||
| JPH059812B2 (ja) | ||
| JPS5933111Y2 (ja) | 蓄積型火災感知器 | |
| JPH0395872A (ja) | バッテリー劣化検出方式 | |
| JPH10187287A (ja) | 遅延接続スイッチ | |
| JPH0342496Y2 (ja) | ||
| JPS62147918A (ja) | Icメモリのバツクアツプ回路 | |
| JPS58211292A (ja) | 自動販売機の販売デ−タ収集装置 | |
| JP3128435B2 (ja) | レジューム機能付コンピュータシステム | |
| JP2577128Y2 (ja) | マイクロコンピューターのリセット装置 | |
| JPH04313128A (ja) | メモリ用電源喪失検出回路 | |
| JPH0389845A (ja) | スロースタート回路 | |
| JPH10198466A (ja) | 電源電圧監視用ic | |
| JPS60215227A (ja) | Ramのバツテリバツクアツプ回路 |