JPH0228528Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228528Y2 JPH0228528Y2 JP1981076783U JP7678381U JPH0228528Y2 JP H0228528 Y2 JPH0228528 Y2 JP H0228528Y2 JP 1981076783 U JP1981076783 U JP 1981076783U JP 7678381 U JP7678381 U JP 7678381U JP H0228528 Y2 JPH0228528 Y2 JP H0228528Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charger
- box
- guide piece
- corona charger
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は複写機において感光体への帯電及び転
写除電等に用いられるコロナ帯電器に関し、特に
該コロナ帯電器の複写機本体に対する着脱操作が
円滑になるように工夫すると共にこの構成部品点
数の削減を計つて製作を容易になしかつコストダ
ウンに寄与し得る改良されたコロナ帯電器を提供
するものである。
写除電等に用いられるコロナ帯電器に関し、特に
該コロナ帯電器の複写機本体に対する着脱操作が
円滑になるように工夫すると共にこの構成部品点
数の削減を計つて製作を容易になしかつコストダ
ウンに寄与し得る改良されたコロナ帯電器を提供
するものである。
従来、この種のコロナ帯電器の構成は第1図乃
至第3図に示す様になつていた。
至第3図に示す様になつていた。
即ち、第1図はコロナ帯電器の平面図、第2図
は正面図、第3図は第1図の中央で切断した断面
図であり、これら図において、1は断面U字状に
なつた細長いチヤージヤーボツクス、2乃び3は
前記チヤージヤーボツクス1内の両端部に夫々配
設されたチヤージヤー線ホルダー、4は前記チヤ
ージヤー線ホルダー2,3に両端が夫々取付けら
れ、チヤージヤーボツクス1内の長手方向に張設
されたチヤージヤー線である。
は正面図、第3図は第1図の中央で切断した断面
図であり、これら図において、1は断面U字状に
なつた細長いチヤージヤーボツクス、2乃び3は
前記チヤージヤーボツクス1内の両端部に夫々配
設されたチヤージヤー線ホルダー、4は前記チヤ
ージヤー線ホルダー2,3に両端が夫々取付けら
れ、チヤージヤーボツクス1内の長手方向に張設
されたチヤージヤー線である。
前記のチヤージヤー線ホルダー2及び3は上面
が開口された絶縁材でなる箱型のホルダー2A,
3Aと該ホルダー2A,3Aの上面開口を閉成す
る絶縁性の蓋2B,3Bから構成され、この箱型
のホルダー2A,3A内でチヤージヤー線4の端
部が固設され、該ホルダー2A,3Aにチヤージ
ヤー線4が導出される開孔2C,3Cが形成され
ている。また、一方のホルダー2と一体にチヤー
ジヤーボツクス1を着脱する際の把手5が形成さ
れまた他方のホルダー3側には端子6が設けられ
ている。
が開口された絶縁材でなる箱型のホルダー2A,
3Aと該ホルダー2A,3Aの上面開口を閉成す
る絶縁性の蓋2B,3Bから構成され、この箱型
のホルダー2A,3A内でチヤージヤー線4の端
部が固設され、該ホルダー2A,3Aにチヤージ
ヤー線4が導出される開孔2C,3Cが形成され
ている。また、一方のホルダー2と一体にチヤー
ジヤーボツクス1を着脱する際の把手5が形成さ
れまた他方のホルダー3側には端子6が設けられ
ている。
7は上記チヤージヤーボツクス1の外底壁に、
その長手方向に沿う所定長の大きさに設けられた
〓状の金属性のガイド片、 8は複写機本体側の所定位置に取付けられた前
記ガイド片7が挿入されるところの金属性でなる
ガイド片受け枠、9は前記ガイド片受け枠8側に
設けられた板バネ部材であつてガイド片7を上方
へ附勢し、該ガイド片7とガイド片受け枠8の係
合を安定させるものである。
その長手方向に沿う所定長の大きさに設けられた
〓状の金属性のガイド片、 8は複写機本体側の所定位置に取付けられた前
記ガイド片7が挿入されるところの金属性でなる
ガイド片受け枠、9は前記ガイド片受け枠8側に
設けられた板バネ部材であつてガイド片7を上方
へ附勢し、該ガイド片7とガイド片受け枠8の係
合を安定させるものである。
従つて、この様な構成のコロナ帯電器にあつて
は、前記把手5を持つてチヤージヤーボツクス1
を引出すことによつて、ガイド片7がガイド片受
け枠8に案内されてこのボツクス1が前方へ摺動
し、該ボツクス1を取外すことができると共にボ
ツクス1のガイド片7を受け枠8に差し込んでス
ライドさせることで該ボツクス1を機器の所定位
置へ装備できるものである。
は、前記把手5を持つてチヤージヤーボツクス1
を引出すことによつて、ガイド片7がガイド片受
け枠8に案内されてこのボツクス1が前方へ摺動
し、該ボツクス1を取外すことができると共にボ
ツクス1のガイド片7を受け枠8に差し込んでス
ライドさせることで該ボツクス1を機器の所定位
置へ装備できるものである。
しかしながら、この様に着脱自在となるコロナ
帯電器の構成において特に下記の点に問題を有し
ていた。
帯電器の構成において特に下記の点に問題を有し
ていた。
ガイド片7とガイド受枠8がともに金属性で
あることから、チヤージヤーボツクスの着脱時
にその摺動によつて大きな金属音の騒音が発生
し、著しい不快感を与えることや、該摺動操作
時にひつかかつたりする等して円滑なボツクス
移動が期待できなかつた。
あることから、チヤージヤーボツクスの着脱時
にその摺動によつて大きな金属音の騒音が発生
し、著しい不快感を与えることや、該摺動操作
時にひつかかつたりする等して円滑なボツクス
移動が期待できなかつた。
チヤージヤーボツクスの摺動機構の構成部品
点数が多く、コスト的にも高価になるものとな
つていた。
点数が多く、コスト的にも高価になるものとな
つていた。
本考案は上記の問題点を解決したコロナ帯電器
を提供するものであり、第4図乃至第6図に基づ
いて本考案の一実施例を説明する。
を提供するものであり、第4図乃至第6図に基づ
いて本考案の一実施例を説明する。
この第4図は正面図、第5図は第4図の中央で
切断した断面の概略構成図、第6図は要部構成部
分を具体的に示した斜視図である。
切断した断面の概略構成図、第6図は要部構成部
分を具体的に示した斜視図である。
そして、1は断面U字状のステンレス等で構成
されたチヤージヤーボツクス、2乃び3はチヤー
ジヤーボツクス1内の両端部に夫々配設されたチ
ヤージヤー線ホルダー、4は前記チヤージヤー線
ホルダー2,3に両端が夫々取付けられ、チヤー
ジヤーボツクス1内の長手方向に張設されたチヤ
ージヤー線である。
されたチヤージヤーボツクス、2乃び3はチヤー
ジヤーボツクス1内の両端部に夫々配設されたチ
ヤージヤー線ホルダー、4は前記チヤージヤー線
ホルダー2,3に両端が夫々取付けられ、チヤー
ジヤーボツクス1内の長手方向に張設されたチヤ
ージヤー線である。
特に第6図で明瞭な様にチヤージヤー線ホルダ
ー2,3は上面が開口された絶縁性の樹脂でなる
箱型のホルダー2A,3Aと該ホルダー2A,3
Aの上面開口を閉成する絶縁性の樹脂でなる蓋2
B,3Bから構成されている。
ー2,3は上面が開口された絶縁性の樹脂でなる
箱型のホルダー2A,3Aと該ホルダー2A,3
Aの上面開口を閉成する絶縁性の樹脂でなる蓋2
B,3Bから構成されている。
この一方のチヤージヤー線ホルダー2はチヤー
ジヤー線4を挿通する開孔2Cを有し、該ホルダ
ー2A内に設けた軸2Dにテンシヨン用スプリン
グ4Aを介して前記チヤージヤー線4が取付けら
れている。
ジヤー線4を挿通する開孔2Cを有し、該ホルダ
ー2A内に設けた軸2Dにテンシヨン用スプリン
グ4Aを介して前記チヤージヤー線4が取付けら
れている。
また前記ホルダー2Aと一体にチヤージヤーボ
ツクス1を着脱操作する際の把手5を有すると共
にホルダー2Aの底壁には、第6図に示されてい
る通りホルダー2Aと一体となつて成形された1
対のガイド部片2Eが突出形成されている。この
ガイド部片2Eは複写機本体側の所定位置に取付
けられたガイド片受け枠8に挿入されるものであ
る。
ツクス1を着脱操作する際の把手5を有すると共
にホルダー2Aの底壁には、第6図に示されてい
る通りホルダー2Aと一体となつて成形された1
対のガイド部片2Eが突出形成されている。この
ガイド部片2Eは複写機本体側の所定位置に取付
けられたガイド片受け枠8に挿入されるものであ
る。
従つて、ホルダー2Aがチヤージヤーボツクス
1内の所定位置に取付けられた時に、このガイド
部片2Eがボツクス1の下方へ突出するようにボ
ツクス1のガイド部片2Eに対応位置する部分は
開口1Aされている。
1内の所定位置に取付けられた時に、このガイド
部片2Eがボツクス1の下方へ突出するようにボ
ツクス1のガイド部片2Eに対応位置する部分は
開口1Aされている。
他方のチヤージヤー線ホルダー3もチヤージヤ
ー線4を挿通する開口3Cを有し、該ホルダー3
A内の所定箇所に取付けられると共に該チヤージ
ヤー線4と電気的に接続された端子(バナナプラ
グ)6が設けられている。しかも、上記ホルダー
2Aと同様に、図に示されている通りホルダー3
Aの底壁にこれと一体となつて1対のガイド部片
3Eが突出形成されると共にボツクス1のガイド
部片3Eに対応位置する部分は開口1Bされてい
る。
ー線4を挿通する開口3Cを有し、該ホルダー3
A内の所定箇所に取付けられると共に該チヤージ
ヤー線4と電気的に接続された端子(バナナプラ
グ)6が設けられている。しかも、上記ホルダー
2Aと同様に、図に示されている通りホルダー3
Aの底壁にこれと一体となつて1対のガイド部片
3Eが突出形成されると共にボツクス1のガイド
部片3Eに対応位置する部分は開口1Bされてい
る。
また、第4図及び第5図で明瞭な様にチヤージ
ヤーボツクス1の底壁には板バネ部材9,9が取
付けられ、ガイド部片2E,3Eとガイド受け枠
8の係合を安定になしている。
ヤーボツクス1の底壁には板バネ部材9,9が取
付けられ、ガイド部片2E,3Eとガイド受け枠
8の係合を安定になしている。
このような構成の本考案コロナ帯電器にあつて
は把手5を持つてチヤージヤーボツクス1を引出
したり又は所定位置へ装備させる場合に、ホルダ
ー2A,3Aと一体となつた樹脂製のガイド部片
2E,3Eがガイド片受け枠8に案内されてスラ
イドするため、この着脱時に騒音を発生すること
がなくまた樹脂の柔軟性も作用して摺動時のひつ
かかり等がなくなつて円滑なボツクス移動が期待
できる。
は把手5を持つてチヤージヤーボツクス1を引出
したり又は所定位置へ装備させる場合に、ホルダ
ー2A,3Aと一体となつた樹脂製のガイド部片
2E,3Eがガイド片受け枠8に案内されてスラ
イドするため、この着脱時に騒音を発生すること
がなくまた樹脂の柔軟性も作用して摺動時のひつ
かかり等がなくなつて円滑なボツクス移動が期待
できる。
コロナ帯電器の装着により、絶縁ホルダーはガ
イド部材が一体形成されていることから、チヤー
ジヤーボツクス等を介することなく、複写機本体
側の案内部材に直接位置決めされるため、感光体
と上記絶縁ホルダーに保持されるチヤージヤー線
との位置出し精度を向上でき、感光体を均一帯電
できる効果を期待できる。
イド部材が一体形成されていることから、チヤー
ジヤーボツクス等を介することなく、複写機本体
側の案内部材に直接位置決めされるため、感光体
と上記絶縁ホルダーに保持されるチヤージヤー線
との位置出し精度を向上でき、感光体を均一帯電
できる効果を期待できる。
また、チヤージヤー線を保持する各々の絶縁ホ
ルダーをチヤージヤーボツクスに取付けるだけ
で、ガイド部材を別途取付ける必要がなくなり、
組み立て構成部品の削減による製作及び組み立て
工程等の削減により、大幅なコスト低減が図れ
る。
ルダーをチヤージヤーボツクスに取付けるだけ
で、ガイド部材を別途取付ける必要がなくなり、
組み立て構成部品の削減による製作及び組み立て
工程等の削減により、大幅なコスト低減が図れ
る。
第1図乃至第3図は従来のコロナ帯電器を示し
てこの第1図は平面図、第2図は正面図、第3図
は断面図である。第4図乃至第6図は本考案のコ
ロナ帯電器を示してこの第4図は正面図、第5図
は断面図、第6図は要部構成を示す斜視図であ
る。 1:チヤージヤーボツクス、2及び3:チヤー
ジヤー線ホルダー、4:チヤージヤー線、2E及
び3E:ガイド部片、8:ガイド受枠。
てこの第1図は平面図、第2図は正面図、第3図
は断面図である。第4図乃至第6図は本考案のコ
ロナ帯電器を示してこの第4図は正面図、第5図
は断面図、第6図は要部構成を示す斜視図であ
る。 1:チヤージヤーボツクス、2及び3:チヤー
ジヤー線ホルダー、4:チヤージヤー線、2E及
び3E:ガイド部片、8:ガイド受枠。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 導電性のチヤージヤーボツクスと、該チヤージ
ヤーボツクスの両端部に設けられたそれぞれ別体
となした絶縁ホルダーと、該両端部の絶縁ホルダ
ー間に張架状態で保持されたチヤージヤー線と、
からなるコロナ帯電器であつて、該コロナ帯電器
自体に設けられたガイド片を、複写機本体側に設
けられた案内手段に摺動可能に案内し、コロナ帯
電器を複写機本体に着脱可能に構成したものにお
いて、 上記チヤージヤー線を保持する絶縁ホルダー自
体に、上記複写機本体側の案内手段に対して摺動
可能に案内されるガイド片としてのガイド部片を
一体形成したことを特徴とするコロナ帯電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981076783U JPH0228528Y2 (ja) | 1981-05-26 | 1981-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981076783U JPH0228528Y2 (ja) | 1981-05-26 | 1981-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57190552U JPS57190552U (ja) | 1982-12-03 |
| JPH0228528Y2 true JPH0228528Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=29872449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981076783U Expired JPH0228528Y2 (ja) | 1981-05-26 | 1981-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228528Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4794995B2 (ja) * | 2005-11-21 | 2011-10-19 | 京セラミタ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5829475Y2 (ja) * | 1974-03-01 | 1983-06-28 | 岩崎通信機株式会社 | デンシフクシヤキヨウカデンキ |
-
1981
- 1981-05-26 JP JP1981076783U patent/JPH0228528Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57190552U (ja) | 1982-12-03 |
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