JPH02285390A - カソードレイチューヴ画面の焼き付き防止方式 - Google Patents

カソードレイチューヴ画面の焼き付き防止方式

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Publication number
JPH02285390A
JPH02285390A JP10842489A JP10842489A JPH02285390A JP H02285390 A JPH02285390 A JP H02285390A JP 10842489 A JP10842489 A JP 10842489A JP 10842489 A JP10842489 A JP 10842489A JP H02285390 A JPH02285390 A JP H02285390A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crt
ray tube
cpu
cathode
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP10842489A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Tsujikado
辻角 精二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Publication of JPH02285390A publication Critical patent/JPH02285390A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はコンピュータ装置におけるカソードレイチュー
ヴによる情報表示装置に係わり、特にカソードレイチュ
ーヴの寿命を高めたカソードレイチューヴ画面の焼き付
き防止方式に関する。
[従来の技術] 従来、コンピュータ(以下CPUと記す)を活用した各
種装置においてはコンピュータの持つ各洩情報をオペレ
ータに表示するなめにカソードレイチューヴ(以下CR
Tと記す)を用いた表示装置が使用されている。
CRTに図形乃至文字を表示するには、記憶装置等から
送られてきた表示すべき情報を該装置の制御回路によっ
て予め定められた条件に従ってCRT上の画素に分割配
分し、水平同期信号及び垂直同期信号と合成してCRT
表示回路に伝送してCRT上に表示している。したがっ
て、同一の情報は、常にCRT上の同一場所に表示され
る。
[発明が解決しようとする課題] 上述のような、CRTを用いた文字、図形の表示におい
ては、しばしば静止画像を表示する場合がある。静止画
像の表示においてはCRT上の同一場所に継続的に電子
ビームが照射されるために、継続的に電子ビームが照射
された箇所のCRTの蛍光膜はいわゆる膜焼けを生じ、
膜焼けを生じたCRT上の画像は色斑を生じ、或いは画
像に欠損を生じて品質の低下を来して実用が困難になっ
ている。膜焼けを生じるまでの時間は輝度調節の条件や
使用頻度によって異なるが4乃至5年で発生している実
例がある。
これは、−日8時間、−年間300日の稼動で見做すと
ほぼ一万時間の寿命であるということができる。
本発明においては、上述の問題点を解決してCRTの蛍
光膜に膜焼けを生じ難い制御方式を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は上述の問題点を解決してCRTの蛍光膜に膜焼
けを生じ難い表示装置を提供するために、CPUによっ
て制御されるCRTによるパタン表示システムにおいて
、CRTに表示される静止画像の表示位置を固定化しな
いことを特徴とし、第2の発明ではCRT上における表
示番地をクリアされる前の静止画像の表示番地に対して
番地基準位置をシフトさせることを特徴としている。
[作用] 本発明においては、CRTに表示される静止画像の表示
位置を固定化しないようにしているので、CRTの蛍光
膜の同一箇所が継続的に電子ビームを受けることが無く
蛍光膜面が一様に電子ビームを受けることになるのでC
RTの寿命を大巾に延ばすことが出来るというすぐれた
効果を得ることが出来る。
[実施例] 以下本発明によるCRT画面の焼き付き防止方式の実施
例について図面を参照して詳細に説明する。第1図はC
PUシステムの表示装置にCRTを使用した場合におけ
る回路構成の一実施例である。
第1図においてlはCPUであって、パスライン2によ
ってその他の各種要素機器や入出力機器に接続されてい
る。該CPUシステムが実行する為の固定されたプログ
ラムは読取り専用メモリ(以下ROMと記す)4に記録
され、処理用の情報や演算処理中のデータ等は読み/書
きメモリ(以下RAMと記す)5に一時的に記憶される
。6はCRTを用いた表示装置を制御するためのグラフ
ィックデイスプレーコントローラであって、ROMメモ
リ4やRAMメモリ5から送られてきた信号をCRT上
に表示出来るように処理をするとともにCRT表示装置
を制御するための指令信号を作成する。8は漢字用のR
OMであって、漢字が0.1のビットパターンとして記
録されている。7はデュアルポートRAMであってグラ
フィックデイスプレーコントローラ6と漢字用ROMか
ら伝送されてきたデータをCRTに表示している間記憶
している。
CRTを表示するための信号として、画素数640X4
00に対する赤、緑、青と、別に水平同期信号と垂直同
期信号を例にとって考える。
cpuは電源投入時毎に、Cf1T上の640×400
の画面表示エリアにおけるCRT上の画面表示エリアを
水平長さを640に、垂直長さを400分割したそれぞ
れの交点のうちの左上ずみの点、即ち第2図に示したC
RT画面上における画面表示の為の基準点“°A点”(
x。
y)をグラフィックデイスプレーコントローラ6のイニ
シャル処理によってずらして決定する。
次に電源投入時毎に上記のずらす方式の実施例を第3図
のフローチャートによって説明する。
CPUは電源を投入されると内部に持ったカウンタの内
容Nをチエツクする。
Nの内容が4よりも小さいときはNに1を加える。
Nの内容によって予め定めたA点の位置(X、y)をR
OMから取り出してきてグラフィックデイスプレーコン
トローラ6に送る。
グラフィックデイスプレーコントローラ・6は初期処理
を行ってRAM等から送られてくる情報をCRT上の所
定の位置に表示するための準備をして次のステップに移
る。
前述しなカウンタの内容Nのチエツクに於いてNの内容
が4になっているとNの内容を1に戻す、従ってA点の
位置はN=1の条件における位置をROMから収り出し
てくる。
電源投入毎に上記のステップが繰り返されるのでCRT
上に表示される位置が4回の周期で第4図に示すように
ずらされることになる。
Nの値は電源OFF時も保存しておく必要がある。
第4図はCRT上の画素を粗く示しているが、N=1の
時はA点の位置(x、y)が(xtyt )にあった画
像が、N=2の時は(X2、y2)にずれ、N=3の時
は(X3  y3)左にずれ、N=4の時はさらに(X
4 、y4)にずれ、N=1に戻ると文字の位置ももと
の位置(xl、yl )に戻る状況を示している。
上記の説明ではNを最大4で説明したが、すらす位置は
必しも4位置に決める必要はなくシステムによって任意
の数にすることができる。
また、ずらすための方式も第4図に説明した以外に任意
に定めることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、CRTに表示さ
れる静止画像の表示位置を固定化しないようにしている
ので、CRTの蛍光膜の同一箇所が継続的に電子ビーム
を受けることが無く蛍光膜面が一様に電子ビームを受け
ることになるのでCRTの寿命を大巾に延ばすことが出
来るというすぐれた効果を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基ずく一実施例の回路構成図。 第2図は本発明に基ずく一実施例のCRT画面図。 第3図は本発明に基ずく一実施例のフローチャート図。 第4図は本発明に基ずく一実施例の画素図。 1・・・・・CPU 2・・・・・・パスライン 3・・・・CRT 4・・・・・・ROM 5・・・・・RAM 6・・・・・・グラフィックデイスプレーコントローフ 7・・・・・・デュアルポートRAM 8・・・・・・漢字用ROM 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コンピュータによって制御されるカソードレイチュ
    ーヴによるパタン表示システムにおいて、カソードレイ
    チューヴに表示される静止画像の表示位置を固定化しな
    いことを特徴とするカソードレイチューヴ画面の焼き付
    き防止方式。 2、カソードレイチューヴに表示された静止画像がクリ
    アされた後、新たに表示される静止画像のカソードレイ
    チューヴ上における表示番地をクリアされる前の静止画
    像の表示番地に対して番地基準位置をシフトさせること
    を特徴とする請求第1項記載のカソードレイチューヴ画
    面の焼き付き防止方式。
JP10842489A 1989-04-27 1989-04-27 カソードレイチューヴ画面の焼き付き防止方式 Pending JPH02285390A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10842489A JPH02285390A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 カソードレイチューヴ画面の焼き付き防止方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10842489A JPH02285390A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 カソードレイチューヴ画面の焼き付き防止方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02285390A true JPH02285390A (ja) 1990-11-22

Family

ID=14484418

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10842489A Pending JPH02285390A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 カソードレイチューヴ画面の焼き付き防止方式

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JP (1) JPH02285390A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5595403A (en) * 1993-11-30 1997-01-21 Wallace Computer Services, Inc. Card intermediate and method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5595403A (en) * 1993-11-30 1997-01-21 Wallace Computer Services, Inc. Card intermediate and method

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