JPS63316888A - 画像の色付け処理方式 - Google Patents
画像の色付け処理方式Info
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- JPS63316888A JPS63316888A JP62153982A JP15398287A JPS63316888A JP S63316888 A JPS63316888 A JP S63316888A JP 62153982 A JP62153982 A JP 62153982A JP 15398287 A JP15398287 A JP 15398287A JP S63316888 A JPS63316888 A JP S63316888A
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像を撮影してカラーディスプレイに表示させ、該カラ
ーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に異なる色
付けを行う画像処理システムにおいて、ラベリングによ
って画像の各閉領域を区分し、ルックアップテーブルに
指定色で表示させるための階調を指定することで、該画
像の閉領域毎に指定色で表示させた後、ルックアップテ
ーブルの指定された階調を読出して、制御装置の内部メ
モリの画像の各閉領域に書込むことで、カラーディスプ
レイに表示されている画像の色付は処理を速やかに実行
させる。
ーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に異なる色
付けを行う画像処理システムにおいて、ラベリングによ
って画像の各閉領域を区分し、ルックアップテーブルに
指定色で表示させるための階調を指定することで、該画
像の閉領域毎に指定色で表示させた後、ルックアップテ
ーブルの指定された階調を読出して、制御装置の内部メ
モリの画像の各閉領域に書込むことで、カラーディスプ
レイに表示されている画像の色付は処理を速やかに実行
させる。
本発明は画像を撮影してカラーディスプレイに表示させ
、該カラーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に
異なる色付けを行う画像処理システムに係り、特に該画
像の閉領域毎の色付は処理を高速に実施し得る画像の色
付は処理方式に関する。
、該カラーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に
異なる色付けを行う画像処理システムに係り、特に該画
像の閉領域毎の色付は処理を高速に実施し得る画像の色
付は処理方式に関する。
近年、計算機システムに画像の撮影を行う撮影装置とカ
ラーディスプレイを接続し、アニメーションの人物画等
の画像の輪郭を描いた下絵を撮影させ、この下絵をカラ
ーディスプレイに表示させた後、人物画等の顔や服等を
示す閉領域内を、希望する色で表現するための色付けを
行わせる処理を、計算機システムに実行させるようにな
って来た。
ラーディスプレイを接続し、アニメーションの人物画等
の画像の輪郭を描いた下絵を撮影させ、この下絵をカラ
ーディスプレイに表示させた後、人物画等の顔や服等を
示す閉領域内を、希望する色で表現するための色付けを
行わせる処理を、計算機システムに実行させるようにな
って来た。
このような色付けの処理は、スタイラスペン等を用い、
カラーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に希望
する色を指定して入力し、人物画等の輪郭を示す二値画
像(輪郭を表す画素が“1”ならばその他の領域を示す
画素は“0”)を記憶するメモリの二値画像の閉領域毎
に、カラーディスプレイの三原色毎の輝度レベルを指示
する階調を記憶させる必要があるが、この色指定入力か
らメモリに三原色の階調が記憶されるまでの処理は高速
であることが必要である。
カラーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に希望
する色を指定して入力し、人物画等の輪郭を示す二値画
像(輪郭を表す画素が“1”ならばその他の領域を示す
画素は“0”)を記憶するメモリの二値画像の閉領域毎
に、カラーディスプレイの三原色毎の輝度レベルを指示
する階調を記憶させる必要があるが、この色指定入力か
らメモリに三原色の階調が記憶されるまでの処理は高速
であることが必要である。
第5図は従来の画像処理システムの一例を示すブロック
図で、第6図は第5図の動作を説明するフローチャート
で、第7図は第5図の動作を説明する図である。
図で、第6図は第5図の動作を説明するフローチャート
で、第7図は第5図の動作を説明する図である。
ホストコンピュータ1は制御装置2を経て入力するオペ
レータからの命令により、先ず第6図に示す入力処理を
行う。即ち、制御装置2に指示して撮影装置6を動作さ
せ、例えばアニメーションの下絵7を撮影させる。
レータからの命令により、先ず第6図に示す入力処理を
行う。即ち、制御装置2に指示して撮影装置6を動作さ
せ、例えばアニメーションの下絵7を撮影させる。
撮影装置6は例えばこの下絵を走査して、画像の輪郭を
示す線を検出し、この検出データを制御装置2に送出す
る。制御装置2はこの検出データに対し第6図に示す如
く二値化処理を行う。即ち、輪郭を示す線の画素は“θ
′″とし、その他の領域を示す画素は1″として、制御
装置2の内部メモリ12に二値画像として格納した後、
この内部メモリ12から読出した二値画像をカラーディ
スプレイ3に送出し、カラーディスプレイ3の表示用メ
モリ13に記憶させた後、第7図の画像9に示す如くカ
ラーディスプレイ3の表示画面8上に表示させる。
示す線を検出し、この検出データを制御装置2に送出す
る。制御装置2はこの検出データに対し第6図に示す如
く二値化処理を行う。即ち、輪郭を示す線の画素は“θ
′″とし、その他の領域を示す画素は1″として、制御
装置2の内部メモリ12に二値画像として格納した後、
この内部メモリ12から読出した二値画像をカラーディ
スプレイ3に送出し、カラーディスプレイ3の表示用メ
モリ13に記憶させた後、第7図の画像9に示す如くカ
ラーディスプレイ3の表示画面8上に表示させる。
この画像9の閉領域は例えば■と■で示す如く二つあり
、スタイラスペン4を走査盤5上を移動させることで、
表示画面8上のカーソル10を移動させ、色見本11の
希望する色の表示位置に位置付けした後スタイラスペン
4を押すことで、希望する色を指定した後、例えばカー
ソル10を画像9の領域■の内部に移動して、又スタイ
ラスペン4を押すことで塗り潰しを指示すると、この指
示を受信したホストコンピュータ1の指示で制御装置2
が、第6図に示す塗り潰し処理を行う。即ち、領域■の
内部を指定された色で塗り潰す。
、スタイラスペン4を走査盤5上を移動させることで、
表示画面8上のカーソル10を移動させ、色見本11の
希望する色の表示位置に位置付けした後スタイラスペン
4を押すことで、希望する色を指定した後、例えばカー
ソル10を画像9の領域■の内部に移動して、又スタイ
ラスペン4を押すことで塗り潰しを指示すると、この指
示を受信したホストコンピュータ1の指示で制御装置2
が、第6図に示す塗り潰し処理を行う。即ち、領域■の
内部を指定された色で塗り潰す。
カラーディスプレイ3は通常8ビツトで赤、青、緑の三
原色を夫々表現するため、各画素毎に256階調で各種
の色を表現出来る。そして、画像を表示するために一表
示画面分の画素を記憶する表示用メモリ13は持つが、
画像の領域を指定された色で塗り潰しする処理を行う機
能は備えていない。
原色を夫々表現するため、各画素毎に256階調で各種
の色を表現出来る。そして、画像を表示するために一表
示画面分の画素を記憶する表示用メモリ13は持つが、
画像の領域を指定された色で塗り潰しする処理を行う機
能は備えていない。
従って、制御装置2が内部メモリ12で塗り潰し処理を
行って、この処理した結果、即ち三原色の各階調データ
をカラーディスプレイ3に送出し、カラーディスプレイ
3の表示用メモリ13が記憶する画像9の領域■に対応
する各画素の三原色の各階調データを書替えすることで
、表示画面8に表示されている画像9の領域■の色付け
を行わせている。
行って、この処理した結果、即ち三原色の各階調データ
をカラーディスプレイ3に送出し、カラーディスプレイ
3の表示用メモリ13が記憶する画像9の領域■に対応
する各画素の三原色の各階調データを書替えすることで
、表示画面8に表示されている画像9の領域■の色付け
を行わせている。
このようにして、画像9の領域■の色付けが済むと、次
に上記同様にして、カーソル10を色見本11の希望す
る色の表示位置に位置付けして指定した後、画像9の■
の領域内にカーソル10を移動して塗り潰しを指示する
ことで、領域■の色付けが出来る。
に上記同様にして、カーソル10を色見本11の希望す
る色の表示位置に位置付けして指定した後、画像9の■
の領域内にカーソル10を移動して塗り潰しを指示する
ことで、領域■の色付けが出来る。
このような動作の繰り返しにより、総て色付けすべき領
域の塗り潰しが完了すると、制御装W2の内部メモリ1
2にはオペレータが希望する色別で塗り潰された画像が
記憶される。
域の塗り潰しが完了すると、制御装W2の内部メモリ1
2にはオペレータが希望する色別で塗り潰された画像が
記憶される。
上記の如〈従来は、カラーディスプレイ3の表示画面8
上に表示された画像の各閉領域内の色付けを行う場合、
制御装置2の内部メモリ12で指定された画像の領域内
を指定された色に塗り潰す処理を行って、カラーディス
プレイ3に転送し、カラーディスプレイの表示用メモリ
13の階調データを書替えさせることで、表示画面8に
表示される画像の色付けを行うため、制御装置2とカラ
ーディスプレイ3との間で階調データの転送が必要とな
り、指定した色で塗り潰した画像の閉領域を表示させる
までに時間がかかる。
上に表示された画像の各閉領域内の色付けを行う場合、
制御装置2の内部メモリ12で指定された画像の領域内
を指定された色に塗り潰す処理を行って、カラーディス
プレイ3に転送し、カラーディスプレイの表示用メモリ
13の階調データを書替えさせることで、表示画面8に
表示される画像の色付けを行うため、制御装置2とカラ
ーディスプレイ3との間で階調データの転送が必要とな
り、指定した色で塗り潰した画像の閉領域を表示させる
までに時間がかかる。
アニメーション等の画像は複数の閉領域があり、且つ枚
数も多いため、表示させた色が不適で遺り直しをしたり
すると、非常に多くの時間を必要とし、画像処理システ
ムを使用することが実用的では無くなってしまうという
問題がある。
数も多いため、表示させた色が不適で遺り直しをしたり
すると、非常に多くの時間を必要とし、画像処理システ
ムを使用することが実用的では無くなってしまうという
問題がある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図は第5図のホストコンピュータlにラベリング指
示手段15とルックアップテーブル操作指示手段16と
濃度変換指示手段17とを設けたもので、ホストコンピ
ュータ1は第6図に示す二値化処理の後、ラベリング指
示手段15の指示に基づき、制御装置2を制御して、画
像の閉領域を総て区分して認識させ、夫々の閉領域が異
なることを示すため夫々の閉領域に異なる濃度値を与え
て、制御装置2の内部メモリ12に記憶させる。
示手段15とルックアップテーブル操作指示手段16と
濃度変換指示手段17とを設けたもので、ホストコンピ
ュータ1は第6図に示す二値化処理の後、ラベリング指
示手段15の指示に基づき、制御装置2を制御して、画
像の閉領域を総て区分して認識させ、夫々の閉領域が異
なることを示すため夫々の閉領域に異なる濃度値を与え
て、制御装置2の内部メモリ12に記憶させる。
即ち、例えば第7図に示す画像9は各領域■と■に区分
されていることを認識し、領域■の濃度値と領域■濃度
値とを異なる値とする。
されていることを認識し、領域■の濃度値と領域■濃度
値とを異なる値とする。
このラベリングは粒子解析分野で用いられており、コン
ピュータ画像処理入門(発行元、総研出版株式会社、昭
和60年3月10日第1版発行)の75頁に記載されて
いる公知の技術である。
ピュータ画像処理入門(発行元、総研出版株式会社、昭
和60年3月10日第1版発行)の75頁に記載されて
いる公知の技術である。
次にホストコンピュータlは制御装置2に指示して、内
部メモリ12から上記ラベリングの済んだ画像データを
カラーディスプレイ3の表糸用メモリ13に転送させて
記憶させ、ルックアップテレータが指示する色見本によ
り、制御装置2を経てカラーディスプレイ3を制御し、
カラーディスプレイ3が備えているルックアップテーブ
ル14を操作して、表示用メモリ13から読出された各
画素の濃度値、即ち、同一の領域内では各画素の三原色
の各階調は同一の値であるが、この同一階調を指定され
た色で表示出来るように、三原色の各階調を指定し、こ
の指定した階調を参照させることで、表示画面8の画像
9の各閉領域を着色して表示させる。
部メモリ12から上記ラベリングの済んだ画像データを
カラーディスプレイ3の表糸用メモリ13に転送させて
記憶させ、ルックアップテレータが指示する色見本によ
り、制御装置2を経てカラーディスプレイ3を制御し、
カラーディスプレイ3が備えているルックアップテーブ
ル14を操作して、表示用メモリ13から読出された各
画素の濃度値、即ち、同一の領域内では各画素の三原色
の各階調は同一の値であるが、この同一階調を指定され
た色で表示出来るように、三原色の各階調を指定し、こ
の指定した階調を参照させることで、表示画面8の画像
9の各閉領域を着色して表示させる。
ルックアップテーブル14は表示用メモリ13から読出
された各画素の赤、青、緑の三原色の揮度レベルを、例
えばO階調から255階調まで1階調毎に可変すること
が出来るため、表示画面8上に表示された画像9の指定
された閉領域、例えば領域■の色を指定された色で表示
させることが出来る。
された各画素の赤、青、緑の三原色の揮度レベルを、例
えばO階調から255階調まで1階調毎に可変すること
が出来るため、表示画面8上に表示された画像9の指定
された閉領域、例えば領域■の色を指定された色で表示
させることが出来る。
このようにルックアップテーブル14を用いると、制御
装置2の内部メモリ12の画像を指定された色で塗り潰
し、カラーディスプレイ3の表示用メモリ13に転送す
る処理は不要となるため、カラーディスプレイ3の表示
画面8上の画像9の指定された領域内の色は瞬時に指定
された色で表示される。
装置2の内部メモリ12の画像を指定された色で塗り潰
し、カラーディスプレイ3の表示用メモリ13に転送す
る処理は不要となるため、カラーディスプレイ3の表示
画面8上の画像9の指定された領域内の色は瞬時に指定
された色で表示される。
このようにして、総ての領域の色を指定色にして表示さ
せた後、ホストコンピュータ1はオペレータの指示によ
り、濃度変換指示手段17の指示に基づき、制御装置2
を制御して、カラーディスプレイ3のルックアップテー
ブル14のルックアンプテーブル操作指示手段16によ
り指定された輝度レベル、即ち、赤、青、緑の各色毎の
階調を浸出させ、制御装置2の内部メモリ12の画像9
の閉領域毎の各画素の三原色の階調を書替えさせる。
せた後、ホストコンピュータ1はオペレータの指示によ
り、濃度変換指示手段17の指示に基づき、制御装置2
を制御して、カラーディスプレイ3のルックアップテー
ブル14のルックアンプテーブル操作指示手段16によ
り指定された輝度レベル、即ち、赤、青、緑の各色毎の
階調を浸出させ、制御装置2の内部メモリ12の画像9
の閉領域毎の各画素の三原色の階調を書替えさせる。
〔作用]
上記の如く構成することにより、ラベリング指示手段1
5は画像9の閉領域を区分し、ルックアップテーブル操
作指示手段16はラベリング指示手段15が区分した画
像9の閉領域毎にオペレータの希望する色で塗り潰した
画像9を瞬時に表示させ、濃度変換指示手段17は塗り
潰し処理の完了した画像9の三原色の階調を制御装置2
の内部メモリ12に記録させるため、画像9の色付は処
理時間を短縮させることが出来る。
5は画像9の閉領域を区分し、ルックアップテーブル操
作指示手段16はラベリング指示手段15が区分した画
像9の閉領域毎にオペレータの希望する色で塗り潰した
画像9を瞬時に表示させ、濃度変換指示手段17は塗り
潰し処理の完了した画像9の三原色の階調を制御装置2
の内部メモリ12に記録させるため、画像9の色付は処
理時間を短縮させることが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
第3図は第2図の動作を説明するフローチャートである
。
ホストコンピュータ1は第5図と同様に制御装置2を経
て入力するオペレータからの命令により、第3図に示す
入力処理として制御装置2に指示して撮影装置6を動作
させ下絵7を撮影させる。撮影装置6はこの下絵を走査
して画像の輪郭を示す線を検出し、制御装置2に送出す
る。
て入力するオペレータからの命令により、第3図に示す
入力処理として制御装置2に指示して撮影装置6を動作
させ下絵7を撮影させる。撮影装置6はこの下絵を走査
して画像の輪郭を示す線を検出し、制御装置2に送出す
る。
制御装置2はこの線に対し第3図に示す二値化処理を行
う、即ち、輪郭を示す線の画素は“0”とし、その他の
領域を示す画素は“l”として、制御装置2の内部メモ
リ12に二値画像として格納する。
う、即ち、輪郭を示す線の画素は“0”とし、その他の
領域を示す画素は“l”として、制御装置2の内部メモ
リ12に二値画像として格納する。
制御装置2から画像の記憶が完了した通知を受けたホス
トコンピュータ1は、第3図に示す如くラヘリング処理
を行う、即ち、ラベリング指示プログラム18の指示に
基づき、制御装置2を制御して、画像の閉領域を総て区
分して認識させ、夫々の閉領域が異なることを示すため
夫々の閉領域に異なる濃度値を与えて、制御装置2の内
部メモリ12に記憶させる。即ち、例えば第7図に示す
画像9は各領域■と■に区分されていることを認識し、
領域■の濃度値と領域■濃度値とを異なる値とする。
トコンピュータ1は、第3図に示す如くラヘリング処理
を行う、即ち、ラベリング指示プログラム18の指示に
基づき、制御装置2を制御して、画像の閉領域を総て区
分して認識させ、夫々の閉領域が異なることを示すため
夫々の閉領域に異なる濃度値を与えて、制御装置2の内
部メモリ12に記憶させる。即ち、例えば第7図に示す
画像9は各領域■と■に区分されていることを認識し、
領域■の濃度値と領域■濃度値とを異なる値とする。
次にホストコンピュータlは制御装置2に指示して、上
記ラベリングが済んで内部メモリ12に記憶した画像デ
ータをカラーディスプレイ3の表示用メモリ13に転送
して記憶させ、第3図に示すルックアップテーブル操作
処理として、ルックアップテーブル操作指示プログラム
19の指示に基づき、制御装置2を経てカラーディスプ
レイ3を制御し、カラーディスプレイ3が備えているル
ックアップテーブル14を操作して、表示用メモIJ1
3から読出された各画素の濃度値、即ち、同一領域内で
は各画素の三原色の各階調は同一の値であるが、この同
一階調を指定された色で表示出来るように、三原色の各
階調を指定し、この指定した階調を参照させることで、
表示画面8の画像9の各閉領域を着色して表示させる。
記ラベリングが済んで内部メモリ12に記憶した画像デ
ータをカラーディスプレイ3の表示用メモリ13に転送
して記憶させ、第3図に示すルックアップテーブル操作
処理として、ルックアップテーブル操作指示プログラム
19の指示に基づき、制御装置2を経てカラーディスプ
レイ3を制御し、カラーディスプレイ3が備えているル
ックアップテーブル14を操作して、表示用メモIJ1
3から読出された各画素の濃度値、即ち、同一領域内で
は各画素の三原色の各階調は同一の値であるが、この同
一階調を指定された色で表示出来るように、三原色の各
階調を指定し、この指定した階調を参照させることで、
表示画面8の画像9の各閉領域を着色して表示させる。
第4図はルックアップテーブルの動作を説明女る図であ
る。
る。
ルックアップテーブル21が赤、ルックアップテーブル
22が青、ルックアップテーブル23が緑の輝度レベル
を夫々可変するものとすると、ルックアップテーブル2
1は表示用メモリ13から読出された各画素の赤の輝度
レベルを、例えばO階調から255階調まで1階調毎に
可変する。
22が青、ルックアップテーブル23が緑の輝度レベル
を夫々可変するものとすると、ルックアップテーブル2
1は表示用メモリ13から読出された各画素の赤の輝度
レベルを、例えばO階調から255階調まで1階調毎に
可変する。
同様にルックアップテーブル22は青の輝度レベルをO
階調から255階調まで、ルックアップテーブル23は
緑の輝度レベルを0階調から255階調まで、1階調毎
に可変する。
階調から255階調まで、ルックアップテーブル23は
緑の輝度レベルを0階調から255階調まで、1階調毎
に可変する。
表示用メモリ13に記憶されている画像9の閉領域■の
各画素は、ラベリング処理で前記の如く成る濃度値に設
定されている。この濃度値が最も明るいものであるとす
ると、三原色の階調は夫々255階調である。従って、
表示画面8に表示される画像9の領域■は最も明るい白
で表示されることとなる。
各画素は、ラベリング処理で前記の如く成る濃度値に設
定されている。この濃度値が最も明るいものであるとす
ると、三原色の階調は夫々255階調である。従って、
表示画面8に表示される画像9の領域■は最も明るい白
で表示されることとなる。
オペレータがスタイラスペン4で色見本11の色を指定
した時、この色が赤であるとすると、ルックアップテー
ブル21は255階調で表示用メモリ13の画像9の領
域■から読出される各画素の赤の輝度レベルを指定し、
ルックアップテーブル22と23はO階調で画像9の領
域■から読出される各画素の青と緑の輝度レベルを夫々
指定する。
した時、この色が赤であるとすると、ルックアップテー
ブル21は255階調で表示用メモリ13の画像9の領
域■から読出される各画素の赤の輝度レベルを指定し、
ルックアップテーブル22と23はO階調で画像9の領
域■から読出される各画素の青と緑の輝度レベルを夫々
指定する。
従って、表示画面8上に表示された画像9の指定された
領域■の色を指定された赤色で表示させることが出来る
。指定された色が赤の強い中間色であれば、ルックアッ
プテーブル21は255階調で、ルックアップテーブル
22は例えば50階調で、ルックアップテーブル23は
例えば20階調で、夫々の色の輝度レベルを指定する。
領域■の色を指定された赤色で表示させることが出来る
。指定された色が赤の強い中間色であれば、ルックアッ
プテーブル21は255階調で、ルックアップテーブル
22は例えば50階調で、ルックアップテーブル23は
例えば20階調で、夫々の色の輝度レベルを指定する。
このようにルックアップテーブル21〜23を用いると
、制御装置2の内部メモリ12の画像を指定された色で
塗り潰し、カラーディスプレイ3の表示用メモリ13に
転送する処理は不要となるため、カラーディスプレイ3
の表示画面8上の画像9の指定された領域内の色は瞬時
に指定された色で表示される。
、制御装置2の内部メモリ12の画像を指定された色で
塗り潰し、カラーディスプレイ3の表示用メモリ13に
転送する処理は不要となるため、カラーディスプレイ3
の表示画面8上の画像9の指定された領域内の色は瞬時
に指定された色で表示される。
このようにして、総ての領域の色を指定色にして表示さ
せた後、ホストコンピュータ1はオペレータの指示によ
り、第3図に示す濃度変換処理として、濃度変換指示プ
ログラム20の指示に基づき、制御装置2を制御して、
カラーディスプレイ3のルックアップテーブル21〜2
3のルックアップテーブル操作指示プログラム19によ
り指定された輝度レベル、即ち、赤、青、緑の各色毎の
階調を読出させ、制御装置2の内部メモリ12の画像9
の各領域毎の各画素の三原色の階調を書替えさせる。
せた後、ホストコンピュータ1はオペレータの指示によ
り、第3図に示す濃度変換処理として、濃度変換指示プ
ログラム20の指示に基づき、制御装置2を制御して、
カラーディスプレイ3のルックアップテーブル21〜2
3のルックアップテーブル操作指示プログラム19によ
り指定された輝度レベル、即ち、赤、青、緑の各色毎の
階調を読出させ、制御装置2の内部メモリ12の画像9
の各領域毎の各画素の三原色の階調を書替えさせる。
以上説明した如く、本発明は画像処理システムにおいて
、カラーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に色
付けする場合、色指定してから表示画像の色が塗り代わ
るまでの待ち時間を不要とするため、処理速度を向上さ
せることが出来る。
、カラーディスプレイに表示された画像の閉領域毎に色
付けする場合、色指定してから表示画像の色が塗り代わ
るまでの待ち時間を不要とするため、処理速度を向上さ
せることが出来る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、
第3図は第2図の動作を説明するフローチャート、第4
図はルックアップテーブルの動作を説明する図、 第5図は従来の画像処理システムの一例を示すブロック
図、 第6図は第5図の動作を説明するフローチャート、第7
図は第5図の動作を説明する図である。 図において、 1はホストコンピュータ、2は制御装置、7は下絵、
8は表示画面、9は画像、
10はカーソル、11は色見本、 1
2は内部メモリ、13は表示用メモリ、 14.21.22.23はルックアップテーブル、15
はラベリング指示手段、 16はルックアップテーブル操作指示手段、17は濃度
変換指示手段、 18はラベリング指示プログラム、 19はルックアップテーブル操作指示プログラム、20
は濃度変換指示プログラムである。 票 1 図 築 5 図 茎6因 茎7因
図はルックアップテーブルの動作を説明する図、 第5図は従来の画像処理システムの一例を示すブロック
図、 第6図は第5図の動作を説明するフローチャート、第7
図は第5図の動作を説明する図である。 図において、 1はホストコンピュータ、2は制御装置、7は下絵、
8は表示画面、9は画像、
10はカーソル、11は色見本、 1
2は内部メモリ、13は表示用メモリ、 14.21.22.23はルックアップテーブル、15
はラベリング指示手段、 16はルックアップテーブル操作指示手段、17は濃度
変換指示手段、 18はラベリング指示プログラム、 19はルックアップテーブル操作指示プログラム、20
は濃度変換指示プログラムである。 票 1 図 築 5 図 茎6因 茎7因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画像を撮影する撮影装置(6)と、画像を表示すると共
に、該画像の閉領域毎に指定された色表示を内蔵するル
ックアップテーブル(14)を参照して実行するカラー
ディスプレイ(3)と、該撮影装置(6)を制御して撮
影された画像を内部メモリ(12)に記憶した後、この
画像を該カラーディスプレイ(3)に送出すると共に、
該カラーディスプレイ(3)のルックアップテーブル(
14)を制御して、該カラーディスプレイ(3)に該撮
影装置(6)が撮影した画像の表示を行わせる制御装置
(2)と、該制御装置(2)に動作の指示を行うホスト
コンピュータ(1)とを備えた画像処理システムにおい
て、 該制御装置(2)の内部メモリ(12)に記憶された画
像の閉領域を区分し、該閉領域毎に異なる濃度値を付与
する指示を行うラベリング指示手段(15)と、該ラベ
リング指示手段(15)により区分された閉領域を、夫
々指定された色で表示させるために各画素毎の三原色の
夫々の輝度レベルを階調で指示するルックアップテーブ
ル(14)の指定色に対応した階調を指定するルックア
ップテーブル操作指示手段(16)と、 該ルックアップテーブル操作指示手段(16)が指定し
た階調を、該ルックアップテーブル(14)から読出し
制御装置(2)の内部メモリ(12)の指定された閉領
域内に夫々書込む指示を行う濃度変換指示手段(17)
とを設け、 該撮影装置(6)が撮影して制御装置(2)の内部メモ
リ(12)に格納した画像の各閉領域を区分し、該区分
毎に指定された色で表示するため、前記ルックアップテ
ーブル(14)の階調を指定して、前記カラーディスプ
レイ(3)に表示させた後、該ルックアップテーブル(
14)の指定された階調を読出して、制御装置(2)の
内部メモリ(12)の該当する画像の閉領域毎に該読出
した階調の書込みを行うことを特徴とする画像の色付け
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153982A JPH0711825B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 画像の色付け処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62153982A JPH0711825B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 画像の色付け処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63316888A true JPS63316888A (ja) | 1988-12-26 |
| JPH0711825B2 JPH0711825B2 (ja) | 1995-02-08 |
Family
ID=15574322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62153982A Expired - Lifetime JPH0711825B2 (ja) | 1987-06-19 | 1987-06-19 | 画像の色付け処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0711825B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109479A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Canon Inc | 画像処理方法 |
| JPH01109478A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Canon Inc | 画像処理方法 |
| JP2000221957A (ja) * | 1999-02-02 | 2000-08-11 | Hitachi Medical Corp | カラー表示方法 |
-
1987
- 1987-06-19 JP JP62153982A patent/JPH0711825B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109479A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Canon Inc | 画像処理方法 |
| JPH01109478A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-26 | Canon Inc | 画像処理方法 |
| JP2000221957A (ja) * | 1999-02-02 | 2000-08-11 | Hitachi Medical Corp | カラー表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0711825B2 (ja) | 1995-02-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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