JPH02285452A - データ転送バス制御方式 - Google Patents

データ転送バス制御方式

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JPH02285452A
JPH02285452A JP10807689A JP10807689A JPH02285452A JP H02285452 A JPH02285452 A JP H02285452A JP 10807689 A JP10807689 A JP 10807689A JP 10807689 A JP10807689 A JP 10807689A JP H02285452 A JPH02285452 A JP H02285452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transfer bus
reception
status
transmission
Prior art date
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Pending
Application number
JP10807689A
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English (en)
Inventor
Iori Shioda
潮田 伊織
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数のデータ送受信装置間のデータ転送を
、2種類のバスを用いて行うデータ転送バス制御方式に
関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は例えば特開昭83−90240号公報に示され
た従来の情報処理装置を示す構成図であり2図において
(1)はデータ転送バス、(2)はデータ転送バス競合
調停部、(3)はステータス転送バス、(4)はステー
タス転送バス競合調停部、(5)はデータ送受信装置、
(6)はデータ送受信制御部、(8)は送信データバッ
ファ、(9)は受信データバッファ、(11)はデータ
送信信号線、(13)はデータ受信信号線、(15)は
ステータス送信信号線、 (16)はステータス受信信
号線、(17)はステータス転送バス使用要求線、(1
g)はステータス転送バス使用許可線、 (19)はデ
ータ転送バス使用要求線、 (20>はデータ転送バス
使用許可線である。
次に動作について説明する。データ送受信装置(5)に
おいてデータ送信要求が発生すると、そのデータ送受信
制御部(6)は送信データバッファ(8)にデータを書
込み、ステータス転送バス使用要求線り17)をONに
してステータス転送バスの使用要求を行う。ステータス
転送バス競合調停部(4)は各データ送受信装置(5)
からの要求を調停し、最も優先順位の高いデータ送受信
装置(5)に対して、ステータス転送バス使用許可線(
18)をONにして使用許可を与える。使用許可を得た
データ送受信装置(5)のデータ送受信制御部(6)は
、送信データバッファ(8)に書込んだデータのバイト
数、自装置の職別番号等を含むデータ転送要求情報を、
ステータス送信信号線(15)、ステータス転送バス(
3)、ステータス受信信号線(16)を経由して相手デ
ータ送受信装置(5)に送信する。送信が終わるとステ
ータス転送バス使用要求線(17)をOFFにしてステ
ータス転送バスを解放する。
データ転送要求情報を受信したデータ送受信装置(5)
のデータ送受信制御部(6)は、まず受信データバッフ
ァ(9)の状態と判定し、空き状態であればデータ転送
バス使用要求線(19)をONにしてデータ転送バスの
使用要求を行う。受信データバッファ(9)が空き状態
でないときは、空き状態になるまで監視する。データ転
送バス競合調停部(2)は、各データ送受信装置(5)
からの要求を調停し、最も優先順位の高いデータ送受信
装置(5)に対してデータ転送バス使用許可線(20)
をONにして使用許可を与える。使用許可を得たデータ
送受信装置(5)のデータ送受信制御部(6)は、デー
タ受信信号線(13)データ転送バス(1)、データ送
信信号線(13)を経由して、相手データ送受信装置(
5)の送信データバブファ(8)内にあるデータを、受
信データバッファ(9)へ転送する。データ転送要求情
報に含まれるバイト数分の転送が終了すると、データ送
受信制御部(6)は、データ転送バス使用要求線(19
)をOFFにしてデータ転送バス(1)を解放し、転送
は終了する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の情報処理装置は以上のように構成されているので
、受信データバッファが空かないか、受信データバッフ
ァが空いても、データ転送バスが獲得できない場合、デ
ータの緊急度にかかわらずデータの転送は終了せず、緊
急度の高いデータはデータの有効性が失われるなどの問
題点があったこの発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、受信データバッファが空かない
か、データ転送バスが獲得できない場合、緊急度の高い
データについてはステータス転送バスを用いて転送でき
る情報処理装置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る情報処理装置は、データ送受信装置内の
送信データバッファメモリをステータス転送バスからも
アクセス可能とするとともに、従来の受信データバッフ
ァメモリの他に、ステータス転送バスに接続される緊急
データ受信バッフ1メモリと、データ転送要求を受取っ
てから実際の転送が始まるまでの時間を監視するタイマ
を設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるデータ送受信装置は、受信データバッ
ファメモリ又はデータ転送バスがビジーの場合、緊急度
の高いデータについては、ステータス転送バス、緊急デ
ータ受信バッファメモリを用いてデータの転送を行う。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はデータ転送バス、(2)はデータ
転送バス競合調停部、(3)はスタータス転送バス、(
4)はステータス転送バス競合調停部、(5)はデータ
送受信装置、(6)はデータ送受信制御部、(7)はタ
イマ、(8)は送信データバッファ、(9)は受信デー
タバッファ、 (10)は緊急データ受信バッファ(1
1)はデータ送信信号線、 (12)は緊急データ送信
信号線、(13)はデータ受信信号線、(14)は緊急
データ受信信号線、 (15)はステータス送信信号線
、(18)はステータス受信信号線、 (17)はステ
ータス転送バス使用要求線、 (18)はステータス転
送バス使用許可線、 (19)はデータ転送バス使用要
求線、 (20)はデータ転送バス使用許可線である。
なお、第2図は本実施例において、データ送受信装置(
5)のデータ送受信制御部(6)が行う送信時処理の一
例を示す流れ図、第3図はデータ送受信制御部(6)が
行う受信時処理の一例を示す流れ図である。
次に第1図の実施例の動作について説明する。
データ送受信装置(5)においてデータ送信要求が発生
すると、そのデータ送受信制御部(6)は送信データバ
ッファ(8)に送信データを書込み(St)、ステータ
ス転送バス使用要求線(17)をONにしてステータス
転送バス(3)の使用要求を行う(S2)。ステータス
転送バス競合調停部(4)は各データ送受信装置(5)
からの要求を調停し、最も優先順位の高いデータ送受信
装置(5)に対してステータス転送バス使用許可線(1
8)をONにして使用許可を与える(S3)にて使用許
可が得られたことを判定したデータ送受信装置(5)の
データ送受信制御部(6)は、送信データバッファ(8
)に書込んだデータのバイト数、自装置の識別番号、デ
ータの緊急度を示す緊急度判定フラグ(緊急度の高いデ
ータについてはフラグをONにする)等を含むデータ転
送要求情報を、ステータス送信信号線(15)、 ステ
ータス転送バス(3)、ステータス受信信号線(16)
を経由して相手データ送受信装置(5)に送信する(S
4)。送信が終了するとデータ送受信制御部(6)は、
ステータス転送バス使用要求線(17)をOFFにして
ステータス転送バスを解放する(S5)。
データ転送要求情報を受信した側のデータ送受信装置(
5)では、データ送受信制御部(6)がまずデータ転送
要求情報中の緊急度判定フラグをチエツクする(SIO
)。緊急度判定フラグがONの場合、データ送受信制御
部(6)はデータ受信処理開始までの時間を監視するタ
イマ(7)を起動する(811)。次に受信データバッ
ファ(9)の状態を判定しく512)。
受信データバブファ(9)が空き状態であればデータ転
送バス使用要求線(19)をONにしてデータ転送バス
の使用要求を行う(S13)。受信データバッファ(9
)が空き状態でないときは、タイマ(7)がオーバフロ
ーしタイムアウトが発生しているかどうか判定しく51
4)、タイムアウトが発生していない時は引続き受信デ
ータバッファ(9)の状態判定を行う。タイムアウトが
発生している時は、ステータス転送バス(3)を用いた
データ転送シーケンスに移る。
データ転送バス競合調停部(2)は、各データ送受信装
置(5)からの要求を調停し、最も優先順位の高いデー
タ送受信装置(5)に対してデータ転送バス使用許可線
(20)をONにして使用許可を与える。
データ転送バスの使用要求を行ったデータ送受信装置(
5)のデータ送受信制御部(6)は、データ転送バス使
用許可線(20)の状態を監視することによりデータ転
送バスの使用許可が得られたかどうかを判定する(S1
5)。使用許可が得られた時は、データ受信信号線(1
3)、データ転送バス(1)、データ送信信号線(13
)を経由して、相手データ送受信装置(5)の送信デー
タバッフアク8)内にあるデータを受信データバッファ
(9)へ転送する(S16)。データ転送要求情報に含
まれるバイト数分の転送が終了すると、データ送受信制
御部(6)は、データ転送バス使用要求線(19)をO
FFにしてデータ転送バス(1)を解放し転送する(S
L?)。データ転送バス(1)の使用許可が得られなか
った時は、タイマ(7)がオーバフローしタイムアウト
が発生しているかどうか判定しくS1g)、タイムアウ
トが発生していない時は引続きデータ転送バス使用許可
線(20)の状態を監視する。タイムアウトが発生して
いる時は、データ転送バス使用要求線(19)をOFF
にしてから(819)、 ステータス転送バス(3)を
用いたデータ転送シーケンスに移る。タイムアウトが発
生したということは、緊急度判定フラグがONである緊
急度の高いデータの転送がタイマの監視時間を経過して
も開始できなかったということであり、この時データ送
受信制御部(6)は、データ転送バス(1)又は受信デ
ータバッファ(9)がビジーであると判定し、ステータ
ス転送バス(3)を用いた緊急データ転送シーケンスを
開始する。まず、データ送受信制御部(6)は、ステー
タス転送バス使用要求線(17)をONにしてステータ
ス転送バス(3)の使用要求を行う(820)。次に、
ステータス転送バス使用許可線(18)のONによりス
テータス転送バス(3)の使用許可が得られたことを判
定すると(S21)、緊急データ受信信号線(14)、
ステータス転送バス(3)、緊急データ送信信号線(1
2)を経由して相手データ送受信装置(5)の送信デー
タバッファ(8)内にあるデータを緊急データ受信バッ
ファ(lO)に転送する(S22)。データ転送要求情
報に含まれるバイト数分の転送が終了すると、データ送
受信制御部(6)はステータス転送バス使用要求Ha’
r’rをOFFにしてステータス転送バス(3)を解放
する(823) 。
また、上記実施例では情報処理装置の場合について説明
したか各データ送受信義fitK回線処理機能を備えた
@線制御装置でもよく、データ転送パス制御1式として
は上記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発FIAKよれはデータ送受信装置
t−、ステータス転送バスを用い九緊急データ転送がで
きるよ5に構成したので、データ転送バス、あるいは受
信側データ送受信装置の受信データバッファがビジーの
間も、緊急性の高い情報を迅速に送ることか可能な情報
処理装置t−構成できる効果かある。
【図面の簡単な説明】
亀1図はこの発明の一実施例による情報処理装置の構成
を示すブロック図、第2−はデータ送受信I制御部の送
信時処理の一例を示す流れ−、第3−はデータ送受信制
御部の受信時処理の一例を示す流れ図、第4図は従来の
情報処理装置の構成を示すブロック図である。 図において、(1)はデータ転送バス、(2)はデータ
転送バス競合調停部、(3)はステータス転送バス。 (4)はステータス転送バス競合調停部、(5)はデー
タ送受信装置、(6)はデータ送受信制御部、(7)は
タイマ、(8)は送信データバッファ、(9)は受信デ
ータバッファ、α呻は緊急データ受信バッファ、aυは
データ送信信号線、υは緊急データ送信信号線、a3は
データ受信信号線、t14は緊急データ受信信号線。 a5はステータス送信信号線、 USはステータス受信
信号線、aηはステータス転送パス使用要求線、 IL
lkはステータス転送バス使用許可線、 (19はデー
タ転送バス使用要求線、(2Iはデータ転送バス使用許
可線である。 なお2図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータ送受信装置間をデータ転送バスとステータ
    ス転送バスで相互に接続し、データ転送バスに接続され
    た送信データバッファと、受信データバッファを用いて
    データの転送を行い、ステータス転送バスを用いてデー
    タ転送に必要なステータスの転送を行う情報処理装置に
    おいて、データ転送バス、あるいは受信側データ送受信
    装置の受信データバッファがビジーの間も緊急度の高い
    データは、ステータス転送バスを用いて転送することを
    可能としたデータ転送バス制御方式。
JP10807689A 1989-04-27 1989-04-27 データ転送バス制御方式 Pending JPH02285452A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10807689A JPH02285452A (ja) 1989-04-27 1989-04-27 データ転送バス制御方式

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JPH02285452A true JPH02285452A (ja) 1990-11-22

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