JPH02285669A - メモリ装置 - Google Patents
メモリ装置Info
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- JPH02285669A JPH02285669A JP1106562A JP10656289A JPH02285669A JP H02285669 A JPH02285669 A JP H02285669A JP 1106562 A JP1106562 A JP 1106562A JP 10656289 A JP10656289 A JP 10656289A JP H02285669 A JPH02285669 A JP H02285669A
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- Japan
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- capacitor
- conductive layer
- capacitor lower
- electrode
- layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スイッチングトランジスタのゲート電極上を
覆って積層型の容量が形成されたメモリ装置に関する。
覆って積層型の容量が形成されたメモリ装置に関する。
本発明は、スイッチング用のトランジスタとこのトラン
ジスタに接続される積層型のキャパシタとでメモリセル
が構成されるメモリ装置において、互いに隣接する少な
くとも2つの上記メモリセルのうち、一方における上記
キャパシタの基板と接続される一方の電極を第1の導電
層で形成し、上記2つのメモリセルのうちの他方におけ
る上記キャパシタの基板と接続される一方の電極を上記
第1の導電層よりも上層の第2の導電層で形成すると共
に、上記隣接部分において、上記第1の導電層と重畳さ
せ、更に第1及び第2の導電層の表面(上面及び下面を
含む)に第1及び第2の導電層よりも上層の第3の導電
層を形成して、この第3の導電層が上記キャパシタの他
方の電極となるように構成することにより、メモリセル
の面積の大幅なる縮小化及び高集積化並びに容量の増大
化を実現できるようにしたものである。
ジスタに接続される積層型のキャパシタとでメモリセル
が構成されるメモリ装置において、互いに隣接する少な
くとも2つの上記メモリセルのうち、一方における上記
キャパシタの基板と接続される一方の電極を第1の導電
層で形成し、上記2つのメモリセルのうちの他方におけ
る上記キャパシタの基板と接続される一方の電極を上記
第1の導電層よりも上層の第2の導電層で形成すると共
に、上記隣接部分において、上記第1の導電層と重畳さ
せ、更に第1及び第2の導電層の表面(上面及び下面を
含む)に第1及び第2の導電層よりも上層の第3の導電
層を形成して、この第3の導電層が上記キャパシタの他
方の電極となるように構成することにより、メモリセル
の面積の大幅なる縮小化及び高集積化並びに容量の増大
化を実現できるようにしたものである。
〔従来の技術]
近時、DRAM (ダイナミックRAM)等のメモリ装
置の構造として、情報を記憶するキャパシタの構造を積
層型(スタック型)としたものが知られており、この種
のメモリ装置においては、キャパシタ面積を大きくする
ことと同時にメモリセルのサイズの縮小化や高集積化等
が要求されている。
置の構造として、情報を記憶するキャパシタの構造を積
層型(スタック型)としたものが知られており、この種
のメモリ装置においては、キャパシタ面積を大きくする
ことと同時にメモリセルのサイズの縮小化や高集積化等
が要求されている。
従来のスタックドキャパシタを有してなるメモリ装置は
、第3図に示すように、フィールド絶縁層(41)が形
成された半導体基板(42)の表面にi=んでスイッチ
ングトランジスタの不純物拡散領域が形成されており、
その不純物拡散領域のうちの一方のソース・ドレイン領
域(43a)には、コンタクトホール(44)を介して
例えばAl配線層からなるピント線(46)が接続され
(図中、領域BCに該当する)、他方のソース・ドレイ
ン領域(43b)には、スタックドキャパシタのキャパ
シタ下部電極(47)が接続されている。
、第3図に示すように、フィールド絶縁層(41)が形
成された半導体基板(42)の表面にi=んでスイッチ
ングトランジスタの不純物拡散領域が形成されており、
その不純物拡散領域のうちの一方のソース・ドレイン領
域(43a)には、コンタクトホール(44)を介して
例えばAl配線層からなるピント線(46)が接続され
(図中、領域BCに該当する)、他方のソース・ドレイ
ン領域(43b)には、スタックドキャパシタのキャパ
シタ下部電極(47)が接続されている。
キャパシタ下部電極(47)は、各メモリセル(図中、
領域MCに該当する)毎に第2層目の多結晶シリコン層
をバターニングして形成されており、第1層目の多結晶
シリコン層である上記スイッチングトランジスタの各ゲ
ート電極(48)の上部にまで層間絶縁層(49)を介
して形成されている。このキャパシタ下部電極(47)
は、その上部に共通電極とされたキャパシタ上部電極(
50)を誘電体膜(51)を介して有しており、これら
キャパシタ上部電極(50)、誘電体膜(51)及びキ
ャパシタ下部電極(47)の積層構造によりキャパシタ
が構成されている。
領域MCに該当する)毎に第2層目の多結晶シリコン層
をバターニングして形成されており、第1層目の多結晶
シリコン層である上記スイッチングトランジスタの各ゲ
ート電極(48)の上部にまで層間絶縁層(49)を介
して形成されている。このキャパシタ下部電極(47)
は、その上部に共通電極とされたキャパシタ上部電極(
50)を誘電体膜(51)を介して有しており、これら
キャパシタ上部電極(50)、誘電体膜(51)及びキ
ャパシタ下部電極(47)の積層構造によりキャパシタ
が構成されている。
そして、このメモリ装置は、その積層型キャパシタに必
要な電荷の蓄積等が行われ、上記スイッチングトランジ
スタに制御されながらビット線(46)を介しての読出
しや書き込み等が行われる。
要な電荷の蓄積等が行われ、上記スイッチングトランジ
スタに制御されながらビット線(46)を介しての読出
しや書き込み等が行われる。
〔発明が解決しようとする課題]
上述のような従来のメモリ装置においては、キャパシタ
下部電極(47)の形成時、全面に第2層の多結晶シリ
コン層を形成し、その多結晶シリコン層をフォトリソグ
ラフィー技術を用いて、メモリセル(MC)毎に分離す
るようにバターニングしている。
下部電極(47)の形成時、全面に第2層の多結晶シリ
コン層を形成し、その多結晶シリコン層をフォトリソグ
ラフィー技術を用いて、メモリセル(MC)毎に分離す
るようにバターニングしている。
この時、上記パターンの幅(Re)を小さくすることで
、キャパシタ面積を大きくすることができ、このキャパ
シタ面積を大きくすることで、メモリセルのサイズが小
さくとも十分な動作が可能となり、高集積化等が実現さ
れることとなる。
、キャパシタ面積を大きくすることができ、このキャパ
シタ面積を大きくすることで、メモリセルのサイズが小
さくとも十分な動作が可能となり、高集積化等が実現さ
れることとなる。
しかしながら、従来例におけるパターン幅R6はフォト
リソグラフィー能力の限界から、ある値以上の数値(0
,8〜1.0μ)とされ、その分だけ高集積化が図れな
いでいた。
リソグラフィー能力の限界から、ある値以上の数値(0
,8〜1.0μ)とされ、その分だけ高集積化が図れな
いでいた。
第4図は、従来のメモリ装置の平面レイアウトの模式図
であり、中央にビット線取出し部分(BC)を有し、そ
の両側にキャパシタ下部電極(47)を有する2Bit
1組のセル構造を1つの単位(U)として考えた場合
、この単位(U)毎のキャパシタ下部電極(47)は上
記パターン幅(Ro )だけ互いに隔離されて配列され
ることになり、上記パターン幅(R,)に供する面積が
バターニングのために必要な面積として必要となり、そ
の面積の存在が高集積化に対する大きな障壁となってい
た。
であり、中央にビット線取出し部分(BC)を有し、そ
の両側にキャパシタ下部電極(47)を有する2Bit
1組のセル構造を1つの単位(U)として考えた場合
、この単位(U)毎のキャパシタ下部電極(47)は上
記パターン幅(Ro )だけ互いに隔離されて配列され
ることになり、上記パターン幅(R,)に供する面積が
バターニングのために必要な面積として必要となり、そ
の面積の存在が高集積化に対する大きな障壁となってい
た。
尚、(52)の実線はフィールド絶縁層(41)と素子
形成領域の境界を示す。
形成領域の境界を示す。
このように、従来のメモリ装置においては、キャパシタ
下部電極(47)が平面的に配置されており、−単位(
、U)毎に隣接するメモリセル(MC)のキャパシタ下
部電極(47)同士を重畳させることができない。この
ため容量を一定にする場合において、メモリセル(MC
,)の平面的な縮小は、キャパシタ下部電極(47)の
上面に形成する誘電体膜(51)の膜厚の低減化が考え
られるが、満足できるメモリセル(MC)の縮小化には
限界があった。
下部電極(47)が平面的に配置されており、−単位(
、U)毎に隣接するメモリセル(MC)のキャパシタ下
部電極(47)同士を重畳させることができない。この
ため容量を一定にする場合において、メモリセル(MC
,)の平面的な縮小は、キャパシタ下部電極(47)の
上面に形成する誘電体膜(51)の膜厚の低減化が考え
られるが、満足できるメモリセル(MC)の縮小化には
限界があった。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、その目
的とするところは、単位毎に隣接するメモリセル間のキ
ャパシタ下部電極同士を重畳させて形成でき、もってメ
モリセルのサイズの縮小化や高集積化を実現することが
でき、更に容量の増大化をも図ることができるメモリ装
置を提供することにある。
的とするところは、単位毎に隣接するメモリセル間のキ
ャパシタ下部電極同士を重畳させて形成でき、もってメ
モリセルのサイズの縮小化や高集積化を実現することが
でき、更に容量の増大化をも図ることができるメモリ装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明のメモリ装置は、スイッチング用のトランジスタ
とこのトランジスタに接続される積層型のキャパシタと
でメモリセルが構成されるメモリ装置(M)において、
互いに隣接している少なくとも2つのメモリセル(A)
、(B)のうちの−方のメモリセル(A)におけるキャ
パシタの基板(1)と接続される一方の電極、即ちキャ
パシタ下部電極(14)を第1の導電層(多結晶シリコ
ン層(13))で形成し、2つのメモリセル(A)、(
B)のうちの他方のメモリセル(B)におけるキャパシ
タの基板(1)と接続される一方の電極、即ちキャパシ
タ下部電極(19)を第1の導電層〈13)よりも上層
の第2の導電層(多結晶シリコン層(18) )で形成
すると共に、隣接部分(D)において、第1の導電層(
13)と重畳され、第1の導電層(13)の表面(上面
及び下面を含む)と第2の導電層(18)の表面(上面
及び下面を含む)に、第1及び第2の導電層(13)及
び(18)よりも上層の第3の導電層(多結晶シリコン
層(24))を形成し、この第3の導電層(24)がキ
ャパシタの他方の電極、即ちキャパシタ上部電極(25
)となるように構成する。
とこのトランジスタに接続される積層型のキャパシタと
でメモリセルが構成されるメモリ装置(M)において、
互いに隣接している少なくとも2つのメモリセル(A)
、(B)のうちの−方のメモリセル(A)におけるキャ
パシタの基板(1)と接続される一方の電極、即ちキャ
パシタ下部電極(14)を第1の導電層(多結晶シリコ
ン層(13))で形成し、2つのメモリセル(A)、(
B)のうちの他方のメモリセル(B)におけるキャパシ
タの基板(1)と接続される一方の電極、即ちキャパシ
タ下部電極(19)を第1の導電層〈13)よりも上層
の第2の導電層(多結晶シリコン層(18) )で形成
すると共に、隣接部分(D)において、第1の導電層(
13)と重畳され、第1の導電層(13)の表面(上面
及び下面を含む)と第2の導電層(18)の表面(上面
及び下面を含む)に、第1及び第2の導電層(13)及
び(18)よりも上層の第3の導電層(多結晶シリコン
層(24))を形成し、この第3の導電層(24)がキ
ャパシタの他方の電極、即ちキャパシタ上部電極(25
)となるように構成する。
上述の本発明の構成によれば、単位(U)間において互
いに隣接するキャパシタ下部電極(14)及び(19)
をそれぞれ第1及び第2の導電層(13)及び(18)
にて別々にパターニングすることが可能となり、そのた
めキャパシタ下部電極(14)及び(19)を重畳化さ
せることができ、メモリセルのサイズの縮小化が実現で
きると共にメモリセルの高集積化が図れる。
いに隣接するキャパシタ下部電極(14)及び(19)
をそれぞれ第1及び第2の導電層(13)及び(18)
にて別々にパターニングすることが可能となり、そのた
めキャパシタ下部電極(14)及び(19)を重畳化さ
せることができ、メモリセルのサイズの縮小化が実現で
きると共にメモリセルの高集積化が図れる。
また、重畳化されたキャパシタ下部電極(14)及び(
19)のそれぞれの表面(上面及び下面を含む)にわた
って第3の導電層(24)によるキャパシタ上部電極(
25)を形成するので、キャパシタ下部電極(14)及
び(19)のそれぞれの表面全てが容量として活用でき
、スタックドキャパシタメモリ装置における容量の増大
化を図ることができる。また、このように、キャパシタ
下部電極(14)及び(19)ともその表面を容量とし
て活用するため、隣接するメモリセル間の容量の同一化
のための設計が容易となり実用化に冨む。
19)のそれぞれの表面(上面及び下面を含む)にわた
って第3の導電層(24)によるキャパシタ上部電極(
25)を形成するので、キャパシタ下部電極(14)及
び(19)のそれぞれの表面全てが容量として活用でき
、スタックドキャパシタメモリ装置における容量の増大
化を図ることができる。また、このように、キャパシタ
下部電極(14)及び(19)ともその表面を容量とし
て活用するため、隣接するメモリセル間の容量の同一化
のための設計が容易となり実用化に冨む。
〔実施例〕
以下、第1図及び第2図を参照しながら本発明の詳細な
説明する。
説明する。
本実施例に係るメモリ装置(M)は、第1図Hに示すよ
うにメモリセル(A)、メモリセル(B)及びビット線
取出し部分(C)を有する2ビツト1組のセル構造を1
つの単位(U)としたものであり、第1図は、その−単
位(U)についての構成を製造工程順に示した工程図で
ある。以下、順を追ってその工程を説明する。
うにメモリセル(A)、メモリセル(B)及びビット線
取出し部分(C)を有する2ビツト1組のセル構造を1
つの単位(U)としたものであり、第1図は、その−単
位(U)についての構成を製造工程順に示した工程図で
ある。以下、順を追ってその工程を説明する。
まず、第1図Aに示すように、第1導電型シリコン基板
等の半導体基板(1)の−上面(1a)に選択酸化法に
よりフィールド絶縁層(2)を形成し、このフィールド
絶縁層(2)に囲まれて成る素子形成領域上にゲート絶
縁膜、例えば熱酸化を施してゲート用のSi0g酸化膜
(3)を形成する。その後、ゲート絶縁膜(3)上に不
純物ドープの多結晶シリコン層と高融点金属シリサイド
層よりなる高融点金属ポリサイド層(4)をCVD法等
で形成する。そして、このポリサイド層(4)上に膜厚
が比較的厚いSjO□酸化膜(5)をCVD法等で形成
する。
等の半導体基板(1)の−上面(1a)に選択酸化法に
よりフィールド絶縁層(2)を形成し、このフィールド
絶縁層(2)に囲まれて成る素子形成領域上にゲート絶
縁膜、例えば熱酸化を施してゲート用のSi0g酸化膜
(3)を形成する。その後、ゲート絶縁膜(3)上に不
純物ドープの多結晶シリコン層と高融点金属シリサイド
層よりなる高融点金属ポリサイド層(4)をCVD法等
で形成する。そして、このポリサイド層(4)上に膜厚
が比較的厚いSjO□酸化膜(5)をCVD法等で形成
する。
次に、第1図Bに示すように、ワード線パターンに沿っ
て5i(h酸化膜(5)及びポリサイド層(4)を選択
的にエツチングする。このとき、ポリサイド層(4)に
よるゲート電極(6)が形成される。その後、SiO*
酸化膜のCVD法等による全面被着を行なったのち、エ
ッチバックすることによりサイドウオール(7)を形成
する。そして、ゲート電極(6)及びサイドウオール(
7)をマスクとして基板(1)の表面(1a)に第2導
電型の不純物をイオン注入してソース・ドレイン領域(
8a) 、 (8b) 、 (8c)を形成する。この
とき、基板(1)の表面(1a)に非常に薄いSiO□
酸化膜を熱酸化によって形成する。
て5i(h酸化膜(5)及びポリサイド層(4)を選択
的にエツチングする。このとき、ポリサイド層(4)に
よるゲート電極(6)が形成される。その後、SiO*
酸化膜のCVD法等による全面被着を行なったのち、エ
ッチバックすることによりサイドウオール(7)を形成
する。そして、ゲート電極(6)及びサイドウオール(
7)をマスクとして基板(1)の表面(1a)に第2導
電型の不純物をイオン注入してソース・ドレイン領域(
8a) 、 (8b) 、 (8c)を形成する。この
とき、基板(1)の表面(1a)に非常に薄いSiO□
酸化膜を熱酸化によって形成する。
次に、第1図Cに示すように、ゲート電極(6)及びサ
イドウオール(7)を含む全面にSiO□酸化膜(9)
をCVD法等で形成したのち、このSiO□酸化膜(9
)上に5iJ4膜(10)を減圧のCVD法等で被着形
成する。この5iJa膜(10)は、後に上方に形成さ
れる酸化膜の除去時、5i3N4膜(10)よりも下層
に存するSiO□酸化膜(9)及びザイドウォール(7
)を保護するためのストッパマスクとして用いられる。
イドウオール(7)を含む全面にSiO□酸化膜(9)
をCVD法等で形成したのち、このSiO□酸化膜(9
)上に5iJ4膜(10)を減圧のCVD法等で被着形
成する。この5iJa膜(10)は、後に上方に形成さ
れる酸化膜の除去時、5i3N4膜(10)よりも下層
に存するSiO□酸化膜(9)及びザイドウォール(7
)を保護するためのストッパマスクとして用いられる。
その後、Si 3N4膜(10)上に比較的膜厚の厚い
SiO□酸化膜(11)をCVD法等で形成する。
SiO□酸化膜(11)をCVD法等で形成する。
次に、第1図りに示すように、ソース・ドレイン領域(
8a)上のSiO2酸化NG? (9) 、 S i
3 N 4膜(10)及びSiO□酸化膜(11)を反
応性イオンエツチング(Reactive Jon E
tching : RI E )にて除去してコンタク
トホール(12)を開口する。その後、コンタクトホー
ル(12)を含む全面に不純物ドープの多結晶シリコン
層(第1の導電層) (13)をCVD法等にて形成し
たのち、この多結晶シリコン層(13)をRIBにてバ
ターニングしてメモリセル(A)のキャパシタ下部電極
(14)となす。尚、サイドウオール(7)及びSiO
□酸化膜(9)から成る層を今後は、層間絶縁層(15
)と記す。
8a)上のSiO2酸化NG? (9) 、 S i
3 N 4膜(10)及びSiO□酸化膜(11)を反
応性イオンエツチング(Reactive Jon E
tching : RI E )にて除去してコンタク
トホール(12)を開口する。その後、コンタクトホー
ル(12)を含む全面に不純物ドープの多結晶シリコン
層(第1の導電層) (13)をCVD法等にて形成し
たのち、この多結晶シリコン層(13)をRIBにてバ
ターニングしてメモリセル(A)のキャパシタ下部電極
(14)となす。尚、サイドウオール(7)及びSiO
□酸化膜(9)から成る層を今後は、層間絶縁層(15
)と記す。
次に、第1図Eに示すように、キャパシタ下部電極(1
4)を含む全面にSiO□酸化膜(16)をCVD法等
で形成したのち、ソース・ドレイン領域(8C)上の層
間絶縁層(15)、Si:+)L膜(10)、 5iO
z酸化膜(11)及び(16)をRIEにて除去してコ
ンタクI・ボール(17)を開口する。そして、コンタ
クトホール(17)を含む全面に不純物トープの多結晶
シリコン層(第2の導電層)、 (1B)をCVD法等
で形成したのち、この多結晶シリコン層(18)をRI
Eにてパタニングしてメモリセル(B)のキャパシタ下
部電極(19)となす。このとき、単位(tJ)間にお
けるメモリセル(A)及び(B)の隣接部分(即ち、フ
ィールド絶縁層(2)の上方)(D)では、キャパシタ
下部電極(14)及び(19)同士がその一部において
SiO□酸化膜(16)を介して重畳される。
4)を含む全面にSiO□酸化膜(16)をCVD法等
で形成したのち、ソース・ドレイン領域(8C)上の層
間絶縁層(15)、Si:+)L膜(10)、 5iO
z酸化膜(11)及び(16)をRIEにて除去してコ
ンタクI・ボール(17)を開口する。そして、コンタ
クトホール(17)を含む全面に不純物トープの多結晶
シリコン層(第2の導電層)、 (1B)をCVD法等
で形成したのち、この多結晶シリコン層(18)をRI
Eにてパタニングしてメモリセル(B)のキャパシタ下
部電極(19)となす。このとき、単位(tJ)間にお
けるメモリセル(A)及び(B)の隣接部分(即ち、フ
ィールド絶縁層(2)の上方)(D)では、キャパシタ
下部電極(14)及び(19)同士がその一部において
SiO□酸化膜(16)を介して重畳される。
次に、第1図Fに示すように、5i02酸化膜(16)
及び(11)全面に対しフッ酸系エツチング液によるウ
ェットエツチングを行なう。このとき、キャパシタ下部
電極(14) 、 (19)間のSiO□膜(16)及
び(11)もサイドエツチングされる。5iO7酸化膜
(16)及び(11)の下層にはストッパである5iJ
4膜(10)が存在するため、このSi3N4膜(10
)に被覆されている層間絶縁層(15)等は除去されな
い。このウェットエツチングの結果、隣接部分(D)に
おいて、キャパシタ下部電極(19)は、下層のキャパ
シタ下部電極(14)上へ庇状に延び、キャパシタ下部
電極(14)は、5iJn膜(10)上を庇状に延びて
、キャパシタ下部電極(19) 、 (14)間からキ
ャパシタ下部電極(14)SLNs膜(10)間に延び
る断面はぼS字状の空洞(20)が形成される。また、
各キャパシタ下部電極(19)(14)は、それぞれビ
ット線取出し部分(C)側にも庇状に延び、各キャパシ
タ下部電極(19”l 、 (14)のSiJ、膜(1
0)との間にも空洞(21) 、 (22)がそれぞれ
形成される。
及び(11)全面に対しフッ酸系エツチング液によるウ
ェットエツチングを行なう。このとき、キャパシタ下部
電極(14) 、 (19)間のSiO□膜(16)及
び(11)もサイドエツチングされる。5iO7酸化膜
(16)及び(11)の下層にはストッパである5iJ
4膜(10)が存在するため、このSi3N4膜(10
)に被覆されている層間絶縁層(15)等は除去されな
い。このウェットエツチングの結果、隣接部分(D)に
おいて、キャパシタ下部電極(19)は、下層のキャパ
シタ下部電極(14)上へ庇状に延び、キャパシタ下部
電極(14)は、5iJn膜(10)上を庇状に延びて
、キャパシタ下部電極(19) 、 (14)間からキ
ャパシタ下部電極(14)SLNs膜(10)間に延び
る断面はぼS字状の空洞(20)が形成される。また、
各キャパシタ下部電極(19)(14)は、それぞれビ
ット線取出し部分(C)側にも庇状に延び、各キャパシ
タ下部電極(19”l 、 (14)のSiJ、膜(1
0)との間にも空洞(21) 、 (22)がそれぞれ
形成される。
次に、第1図Gに示すように、露出しているキャパシタ
下部電極(19)、(14)の表面(上面及び下面を含
む、以下間し)を熱処理して、それらの表面に5i02
酸化膜からなる誘電体膜(23)を形成する。
下部電極(19)、(14)の表面(上面及び下面を含
む、以下間し)を熱処理して、それらの表面に5i02
酸化膜からなる誘電体膜(23)を形成する。
尚、この5in2酸化膜の代わりに5iJ4膜や5in
2Si3N4−3iO□膜を誘電体膜(23)としても
よい。そして、キャパシタ下部電極(19) 、 (1
4)を含む全面に不純物ドープの多結晶シリコン層(2
4)を形成する。
2Si3N4−3iO□膜を誘電体膜(23)としても
よい。そして、キャパシタ下部電極(19) 、 (1
4)を含む全面に不純物ドープの多結晶シリコン層(2
4)を形成する。
この多結晶シリコン層(24)は、例えば減圧のCVD
法等により形成することができ、キャパシタ下部電極(
19) 、 (14)全面を被覆した誘電体膜(23)
を更に被覆するように形成される。即ち、多結晶シリコ
ン層(24)が誘電体膜(23)を介してキャパシタ下
部電極(19) 、 (1,1)の上面、側面及び下面
全体に形成されると共に、空洞(20) 、 (21)
及び(22)内にも十分に充填される。その後、多結晶
シリコン層(24)をRIEによりバターニングしてキ
ャパシタ上部電極(25)となす。通常、キャパシタ下
部電極を互いに異なる層で形成する場合、キャパシタ下
部電極毎にその上面にキャパシタ上部電極を形成し、そ
れを1つの組として更にそれら糾問に層間絶縁層を介在
させるという工程が必要であるが、本実施例では、キャ
パシタ下部電極(19) 、 (14)間のSiO□酸
化膜(16)及び(11)をウェットエツチングで除去
し、その後キャパシタ上部電極(25)を減圧のCVD
で一括形成するようにしたので、上述の如く、キャパシ
タ下部電極とキャパシタ上部電極とから成る組を層間絶
縁層を介して何層も重ねるという必要がなくなり、工程
が簡略化される。
法等により形成することができ、キャパシタ下部電極(
19) 、 (14)全面を被覆した誘電体膜(23)
を更に被覆するように形成される。即ち、多結晶シリコ
ン層(24)が誘電体膜(23)を介してキャパシタ下
部電極(19) 、 (1,1)の上面、側面及び下面
全体に形成されると共に、空洞(20) 、 (21)
及び(22)内にも十分に充填される。その後、多結晶
シリコン層(24)をRIEによりバターニングしてキ
ャパシタ上部電極(25)となす。通常、キャパシタ下
部電極を互いに異なる層で形成する場合、キャパシタ下
部電極毎にその上面にキャパシタ上部電極を形成し、そ
れを1つの組として更にそれら糾問に層間絶縁層を介在
させるという工程が必要であるが、本実施例では、キャ
パシタ下部電極(19) 、 (14)間のSiO□酸
化膜(16)及び(11)をウェットエツチングで除去
し、その後キャパシタ上部電極(25)を減圧のCVD
で一括形成するようにしたので、上述の如く、キャパシ
タ下部電極とキャパシタ上部電極とから成る組を層間絶
縁層を介して何層も重ねるという必要がなくなり、工程
が簡略化される。
次に、第1図I]に示すように、キャパシタ上部電極(
25)を含む全面にSiO□からなる層間絶縁層(26
)をCVD法等で形成したのち、ソース・ドレイン領域
(8b)上の層間絶縁層(15)、 Si+N4膜(1
0)及び層間絶縁層(26)をRIEにて除去してビッ
ト線コンタクトホール(27)を開口し、その後、全面
にAn配線層(28)を形成したのち、このAj2配線
層(28)を例えば、第2図に示すように、ビット線(
29)としてRIEにてパターニングすることによって
本実施例に係るメモリ装置(M)が完成する。
25)を含む全面にSiO□からなる層間絶縁層(26
)をCVD法等で形成したのち、ソース・ドレイン領域
(8b)上の層間絶縁層(15)、 Si+N4膜(1
0)及び層間絶縁層(26)をRIEにて除去してビッ
ト線コンタクトホール(27)を開口し、その後、全面
にAn配線層(28)を形成したのち、このAj2配線
層(28)を例えば、第2図に示すように、ビット線(
29)としてRIEにてパターニングすることによって
本実施例に係るメモリ装置(M)が完成する。
上記工程は、説明の便宜上、メモリ装置(M)の−単位
(U)について述べてきたが、実際には、第2図に示す
ように、複数の単位が同時に形成される。このとき、各
単位(U)の両側が互いに重なったかたちで形成される
。即ち、キャパシタ下部電極(19) 、 (14)が
重畳された部分(斜線で示す)(a)において重な、る
。尚、(30)で示す実線は、フィールド絶縁層(2)
と素子形成領域との境界を示したものである。また、口
承しないが、各単位は千鳥状に配列される。
(U)について述べてきたが、実際には、第2図に示す
ように、複数の単位が同時に形成される。このとき、各
単位(U)の両側が互いに重なったかたちで形成される
。即ち、キャパシタ下部電極(19) 、 (14)が
重畳された部分(斜線で示す)(a)において重な、る
。尚、(30)で示す実線は、フィールド絶縁層(2)
と素子形成領域との境界を示したものである。また、口
承しないが、各単位は千鳥状に配列される。
上述の如く本例によれば、メモリセル(A)のキャパシ
タ下部電極(14)と、メモリセル(B)のキャパシタ
下部電極(19)とを互いに異なる層(多結晶シリコン
層(13)と多結晶シリコン層(18))で形成するよ
うにしたので、各単位(U)間において、互いに隣接す
るキャパシタ下部電極(14) 、 (19)を別々に
パターニングして形成することが可能となり、そのため
、キャパシタ下部電極(14) 、 (19)をその隣
接部分(D)°において重畳化させることができ、即ち
、各単位(U)の両側(第2図において、斜線で示す)
(a)を互いに重なったかたちで形成できるため、メモ
リセルの面積の大幅なる縮小化が可能となり、メモリセ
ルの高集積化を図る1に とができる。
タ下部電極(14)と、メモリセル(B)のキャパシタ
下部電極(19)とを互いに異なる層(多結晶シリコン
層(13)と多結晶シリコン層(18))で形成するよ
うにしたので、各単位(U)間において、互いに隣接す
るキャパシタ下部電極(14) 、 (19)を別々に
パターニングして形成することが可能となり、そのため
、キャパシタ下部電極(14) 、 (19)をその隣
接部分(D)°において重畳化させることができ、即ち
、各単位(U)の両側(第2図において、斜線で示す)
(a)を互いに重なったかたちで形成できるため、メモ
リセルの面積の大幅なる縮小化が可能となり、メモリセ
ルの高集積化を図る1に とができる。
また、キャパシタ下部電極(14) 、 (19)及び
Si:+Na膜(10)間に形成される空洞(20)、
(21)及び(22)内にキャパシタ上部電極(25
)となる多結晶シリコン層(24)が充填されることに
より、キャパシタ下部電極(14)及び(19)の各表
面(上面及び下面を含む)にわたってキャパシタ上部電
極(25)が形成されることになり、その結果、キャパ
シタ下部電極(14)及び(19)のそれぞれの表面全
てが容量として活用でき、容量の増大化を図ることがで
きる。
Si:+Na膜(10)間に形成される空洞(20)、
(21)及び(22)内にキャパシタ上部電極(25
)となる多結晶シリコン層(24)が充填されることに
より、キャパシタ下部電極(14)及び(19)の各表
面(上面及び下面を含む)にわたってキャパシタ上部電
極(25)が形成されることになり、その結果、キャパ
シタ下部電極(14)及び(19)のそれぞれの表面全
てが容量として活用でき、容量の増大化を図ることがで
きる。
また、」二連の如く、キャパシタ下部電極(14)及び
(19)ともその表面全部を容量として活用するため、
同一面積、例えばキャパシタ下部電極(14)(19)
同士が重なった部分の投影面積(第2図においては、斜
線で示ず(a)の領域)に関する容量がキャパシタ下部
電極(14) 、 (19)間で同一になる。従って、
メモリセル間において、同一容量を得る場合、高さ方向
の寸法を考慮したとしても、キャパシタ下部電極(14
) 、 (19)の投影面積形状をほぼ近億的に左右対
称とすることで実現でき、このことは設計上容易であり
、実用化に富む。
(19)ともその表面全部を容量として活用するため、
同一面積、例えばキャパシタ下部電極(14)(19)
同士が重なった部分の投影面積(第2図においては、斜
線で示ず(a)の領域)に関する容量がキャパシタ下部
電極(14) 、 (19)間で同一になる。従って、
メモリセル間において、同一容量を得る場合、高さ方向
の寸法を考慮したとしても、キャパシタ下部電極(14
) 、 (19)の投影面積形状をほぼ近億的に左右対
称とすることで実現でき、このことは設計上容易であり
、実用化に富む。
本発明に係るメモリ装置は、スイッチング用のトランジ
スタとこのトランジスタに接続される積層型のキャパシ
タとでメモリセルが構成されるメモリ装置において、互
いに隣接している少なくとも2つの上記メモリセルのう
ちの一方における上記キャパシタの基板と接続される一
方の電極を第1の導電層で形成し、また、上記2つのメ
モリセルのうちの他方における」二記キャパシタの基板
と接続される一方の電極を上記第1の導電層よりも上層
の第2の導電層で形成すると共に、上記隣接する部分に
おいて、上記第1の導電層と重畳され、更に第1の導電
層の表面(上面及び下面を含む)と第2の導電層の表面
(上面及び下面を含む)に第1及び第2の導電層よりも
上層の第3の導電層を形成し、この第3の導電層が上記
キャパシタの他方の電極となるように構成したので、メ
モリセルの面積の大幅なる縮小化及び高集積化並びに容
量の増大化を実現することができる。
スタとこのトランジスタに接続される積層型のキャパシ
タとでメモリセルが構成されるメモリ装置において、互
いに隣接している少なくとも2つの上記メモリセルのう
ちの一方における上記キャパシタの基板と接続される一
方の電極を第1の導電層で形成し、また、上記2つのメ
モリセルのうちの他方における」二記キャパシタの基板
と接続される一方の電極を上記第1の導電層よりも上層
の第2の導電層で形成すると共に、上記隣接する部分に
おいて、上記第1の導電層と重畳され、更に第1の導電
層の表面(上面及び下面を含む)と第2の導電層の表面
(上面及び下面を含む)に第1及び第2の導電層よりも
上層の第3の導電層を形成し、この第3の導電層が上記
キャパシタの他方の電極となるように構成したので、メ
モリセルの面積の大幅なる縮小化及び高集積化並びに容
量の増大化を実現することができる。
第1図は本実施例に係るメモリ装置の構成を示す工程図
、第2図は本実施例の平面レイアウトの一例を示す平面
図、第3図は従来例を示す構成図、第4図は従来例の平
面レイアウトの一例を示す平面図である。 (M)はメモリ装置、(A)、(B)はメモリセル、(
C)はビット線取出し部分、(D)は隣接部分(重畳部
分) 、(1)は半導体基板、(2)はフィルド絶縁層
、(6)はゲート電極、(8a) 、 (8b) 、
(8c)はソース・ドレイン領域、(10)は5iJn
膜、(14)はキャパシタ下部電極、(15)は眉間絶
縁層、(19)はキャパシタ下部電極、(25)はキャ
パシタ上部電極、(2G)は眉間絶縁層、(28)はA
I!配線層、(29)はビット線である。
、第2図は本実施例の平面レイアウトの一例を示す平面
図、第3図は従来例を示す構成図、第4図は従来例の平
面レイアウトの一例を示す平面図である。 (M)はメモリ装置、(A)、(B)はメモリセル、(
C)はビット線取出し部分、(D)は隣接部分(重畳部
分) 、(1)は半導体基板、(2)はフィルド絶縁層
、(6)はゲート電極、(8a) 、 (8b) 、
(8c)はソース・ドレイン領域、(10)は5iJn
膜、(14)はキャパシタ下部電極、(15)は眉間絶
縁層、(19)はキャパシタ下部電極、(25)はキャ
パシタ上部電極、(2G)は眉間絶縁層、(28)はA
I!配線層、(29)はビット線である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スイッチング用のトランジスタとこのトランジスタに
接続される積層型のキャパシタとでメモリセルが構成さ
れるメモリ装置において、 互いに隣接している少なくとも2つの上記メモリセルの
うちの一方における上記キャパシタの基板と接続される
一方の電極が第1の導電層で形成され、 上記2つのメモリセルのうちの他方における上記キャパ
シタの基板と接続される一方の電極が上記第1の導電層
よりも上層の第2の導電層で形成されると共に、上記隣
接の部分において、上記第1の導電層と重畳され、 第1の導電層の上面及び下面を含む第1の導電層の表面
と第2の導電層の上面及び下面を含む第2の導電層の表
面に第1及び第2の導電層よりも上層の第3の導電層が
形成され、この第3の導電層が上記キャパシタの他方の
電極となっているメモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106562A JPH02285669A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106562A JPH02285669A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285669A true JPH02285669A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14436740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106562A Pending JPH02285669A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285669A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03173176A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| KR100223865B1 (ko) * | 1996-06-10 | 1999-10-15 | 구본준 | 커패시터의 구조 및 제조방법 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106562A patent/JPH02285669A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03173176A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-07-26 | Sharp Corp | 半導体記憶装置 |
| KR100223865B1 (ko) * | 1996-06-10 | 1999-10-15 | 구본준 | 커패시터의 구조 및 제조방법 |
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