JPH02285757A - ダイヤルモード判別装置 - Google Patents

ダイヤルモード判別装置

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Publication number
JPH02285757A
JPH02285757A JP10664689A JP10664689A JPH02285757A JP H02285757 A JPH02285757 A JP H02285757A JP 10664689 A JP10664689 A JP 10664689A JP 10664689 A JP10664689 A JP 10664689A JP H02285757 A JPH02285757 A JP H02285757A
Authority
JP
Japan
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dial
mode
dialing
input
transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP10664689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yamazaki
博史 山崎
Teruhisa Takino
滝野 照久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH02285757A publication Critical patent/JPH02285757A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は局線のダイヤルモード判別装置に関する。
(従来の技術) 電気通信端末機(電話端末機、非電話端末機を含む)を
設置する際には、この端末機を接続しようとする局線の
ダイヤルモードを知り、端末機のダイヤルモードをその
局線のダイヤルモードに合せる必要がある。
近時では、付属のモードスイッチの切替え等により、1
0pps、20pps、PBの何れにも対応することが
できる端末機が多く、この種の端末機の場合、ダイヤル
モードが分ったら、これに合せてそのモードスイッチを
設定することとなる。
この種の端末機によれば、使用者が何れのモードで局線
を使用していたとしても、それに応じて対応することが
できる。
しかし、このモード設定の際、その局線のダイヤルモー
ドを正確に知っていれば良いが、知らない場合、近時で
は、端末機の扱いを専門とする考量外の者によりその作
業を行うケースも多くなっており、そのような者にとっ
てダイヤルモードは理解し難く、調べられるにしても手
間がかかり、その設定は煩わしい作業とされ、誤設定も
され易かった。
(発明が解決しようとする課題) このように従来にあっては、上記のようにダイヤルモー
ドに対して汎用性のある端末機が出ている反面、そのダ
イヤルモード設定にあたって、使用局線のダイヤルモー
ドを正確に知らない場合などに、その作業が煩わしいも
のとなってその端末機設置作業の手数増大を招き、また
誤設定もされ易かった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、局線のダイヤルモードを判別可能と
し、もってダイヤルモード設定作業を簡単にし端末機設
置作業の手数削減ならびにダイヤルモード設定の正確化
を図ったダイヤルモード判別装置を提供することにある
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のダイヤルモード判別装置は、局線からのダイヤ
ルトーン信号を検出する手段と、複数種あるダイヤルモ
ードのうち一つのダイヤルモードによって所定番号のダ
イヤル信号を送出する、というダイヤル動作を行うよう
にダイヤラ動作を制御する手段と、上記ダイヤルトーン
検出信号によりダイヤルトーン信号の入力の有無を監視
し、ダイヤラ回路によるダイヤル動作の後にダイヤルト
ーン信号の入力が停止したとき、これを以て局線のダイ
ヤルモードがそのダイヤル動作時のダイヤルモードであ
ると判定する手段とを備えている。
(作 用) 電話機のハンドセットをオフフックし、ダイヤルトーン
が聞こえている状態でダイヤルする。交換器はそのダイ
ヤル信号を受付けるとダイヤルトーン信号の送信を止め
るため、ハンドセットからはそのダイヤルトーンが聞こ
えなくなる。
本発明は、これを利用してダイヤルモードの判別を行う
ようにしたもので、複数種あるダイヤルモードを選択的
に設定しダイヤルするとともに、そのダイヤルの結果、
ダイヤルトーン信号の入力が停止するか否かを見て局線
のダイヤルモードがそのダイヤルしたダイヤルモードか
否かを判定するようになっているので、局線のダイヤル
モードを判別することができ、ダイヤルモード設定作業
が簡単となり端末機設置作業の手数削減を図ることがで
きるとともに、ダイヤルモード設定を正確に行うことが
できる。
(実施例) 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
局線Ll、L2からの信号は、端子TI、T2及びハイ
ブリッド回路1を通して抵抗7.9並びにコンデンサ8
からなるバイアス回路に入力され、このバイアス回路が
局線Ll、L2からの直流電圧によりトランジスタ10
のベースをバイアスする。直流電圧[15及びダイオー
ド14は電源回路PIを成し、トランジスタ10は、そ
のコレクタがその直流電源15の電源電圧によりダイオ
ード14並びに抵抗42を通じてバイアスされており、
局線端子Tl、T2が局線Ll、L2に結線されると、
ベースがバイアスされることによりオンとなるようにさ
れている。これにより、ダイヤラ回路16のセンダに直
流電圧源15からの電源電圧がダイオード14を介して
供給されるようになっている。
通話回路38に接続されたハンドセクト44をオフフッ
クすると、フックスイッチ57が閉となる。このフック
スイッチ57が閉となると、トランジスタ5のベースが
ダイヤラ回路16、フックスイッチ57及び抵抗6を通
じて直流電圧源15からの電源電圧によりバイアスされ
るようになっている。このトランジスタ5のコレクタは
抵抗3゜4を通じて回線Ll、L2からの電源電圧によ
りバイアスされており、フックスイッチ57がオンとな
ることにより、このトランジスタ5はオンとなる。この
トランジスタ5と共に電子フックスイッチを構成するト
ランジスタ2のエミッタには回線Ll、L2からの直流
電源電圧が印加されており、トランジスタ5がオンとな
ることで、そのエミッタ・コレクタ間に電位差が生じて
、このトランジスタ2がオンとなる。
このトランジスタ2がオンとなると、定電流回路11、
定電圧ダイオード12及びダイオード13からなる電源
回路P2に回線LL、L2からの電源電圧が供給され、
この電源回路から発生される電圧がダイオード13を介
してダイヤラ回路16に対して電圧源15の電圧と並列
に印加される。
オペアンプ31と抵抗32.34とコンデンサ33とは
基準電圧発生回路を成すものである。オペアンプ31の
正極入力端には直流電圧源15からの電圧が抵抗34を
介して印加され、その出力は負極入力端にフィードバッ
クされて、この出力端に現れる電圧は安定したレベル(
例えば、零レベル)に保持される。抵抗32とコンデン
サ33とは並列回路を成してオペアンプ31の正極入力
端に接続され、このオペアンプ31へのノイズ入力を防
止している。
55はバイパスフィルタ、56はローパスフィルタであ
る。バイパスフィルタ55はコンデンサ17.18.2
0と抵抗19.21.22とオペアンプ23とから成っ
ている。ローパスフィルタ56は抵抗24.25,27
.29とコンデンサ26.28とオペアンプ30とから
成っている。
これらバイパスフィルタ55とローパスフィルタ56と
は両者でバンドパスフィルタを構成するようになってお
り、局線Ll、L2からの信号を入力とし、その通過域
の中心周波数は400Hzとされていて、これによりダ
イヤルトーン信号を抽出するようになっている。これら
バイパスフィルタ55並びにローパスフィルタ56のオ
ペアンプ23.30の入力側にはオペアンプ31からの
基準電圧が印加され、オペアンプ23.30の正極・負
極各入力端の電位が安定するようにされている。
35はコンパレータとなるオペアンプであって、その正
極入力端にはオペアンプ31からの基準電圧が入力され
、負極入力端には上記バンドパスフィルタの出力が入力
され、このオペアンプ35の出力は、ダイヤルトーン信
号の入力が有るときにH#になり、無いときにはL’に
なる。
このオペアンプ35の出力は制御部50に入力され、こ
の制御部50はオペアンプ35の出力に基づいてダイヤ
ルトーン信号の有無を監視し、このダイヤルトーン信号
の入力開始(オペアンプ35の出力の立上がり)に応答
して抵抗36を介してトランジスタ37のベースをバイ
アスするようにされている。このトランジスタ37のコ
レクタは抵抗43を介して電源回路Pi、P2からの電
圧によりバイアスされおり、トランジスタ37はダイヤ
ルトーン信号が入力されるとそのベースが′H”になっ
てオンとなるようになっている。
制御部50はこのトランジスタ37のオン状態をオフフ
ックの間保持する。
ダイヤラ回路16はDPセンダ45とPBセンダ46と
を備え、20pps、10pps、PBの各モードでダ
イヤル信号を送信可能なものである。
DPセンダ45は発信部51を有しており、この発信部
51にはスイッチ47を介して電源回路PI、P2から
電源電圧が供給されるようになっている。このスイッチ
47はローアクティブのもので、トランジスタ10がオ
ンとなることにより閉となる。これにより、発信部51
には端子Tl。
T2が局線Ll、L2に接続されることにより電源が供
給されるようになっている。この発信部51の出力はア
ンドゲート53の一入力端に入力され、このアンドゲー
ト53の他方の入力端にはインバータ52を介してトラ
ンジスタ37のコレクタ出力が入力されている。よって
、ダイヤルトーン信号が入力されるとアンドゲート53
が開いてその出力に発信部51の出力が現れるようにな
っている。アンドゲート53の出力はスイッチ48を開
閉制御するものとされ、この開閉制御により、フックス
イッチ57、抵抗6を通じてトランジスタ2.5がオン
・オフされ、DPパルスが局線L1.L2に送出される
ようになっている。スイッチ48はローアクティブのも
のであり、発信部51が出力を発しない限り閉となって
いて、フックスイッチ57の閉によるフックトランジス
タ2゜5のターンオン、並びに発信部51が出力を発し
ない限りフックスイッチ57が閉じている間はそのフッ
クトランジスタ2,5のオン状態の保持を成立させる。
なお、発信部51が発信するか否かは制御部50による
後述の制御に基くものである。
PBセンダ46にもスイッチ47を介して電源回路PI
、P2から電源電圧が供給されるようになっていて、こ
のPBセンダ46の場合も端子TI、T2が局線Ll、
L2に接続されることにより電源が供給されるようにな
っている。このMFセンダ46の出力はスイッチ49、
コンデンサ41、抵抗40、通話回路38、フックトラ
ンジスタ2を通じて局線L1.L2に送出される。
スイッチ49はローアクティブのものであって、トラン
ジスタ37のコレクタ出力により開閉制御されるように
なっている。なお、このPBセンダ46が発信するか否
かも制御部50の制御によるものである。
この制御部50はダイヤラ回路16の制御と局線L1.
L2のダイヤルモードの判定とその結果に応じたダイヤ
ルモードの設定とを行う機能を有し、その詳細について
以下に説明する。
まず、この制御部50はモード記憶部を有し、このモー
ド記憶部には上記38のダイヤルモードのうち設定した
ダイヤルモードを表すデータが記憶される。制御部50
は、オンフックされたときに、このモード記憶部を参照
し、設定されているダイヤルモードでキーバッド54か
ら入力される番号をダイヤルさせるべくダイヤラ回路1
6を制御する。
一方、制御部50は、そのモード記憶部の参照の結果、
何れのモードも設定されていなかったときには、モード
判定・設定制御を行うこととなる。
すなわち、ダイヤラ回路16に所定の番号を上記3種の
ダイヤルモードのうち一つ(例えば、PBモード)を選
んで、そのPBモードで試験的にダイヤルさせ、そのダ
イヤル後に、ダイヤルトーン信号の入力が停止するか否
かを監視する。その結果、停止したときには、PBモー
ドが局線L1.L2のダイヤルモードであると判定し、
このモードをモードレジスタにセットし、モード判別・
設定制御を終了する。
また、その試験ダイヤル後も引続きダイヤルトーン信号
の入力がある場合には、ダイヤル回路16に別のモード
(例えば、20ppsモード)で所定の番号をダイヤル
させ、その後、同様にダイヤルトーン信号の入力が停止
するか否かを監視し、停止しなければ、残りの10pp
sモードをモードレジスタにセットするものである。
制御部50はこのようにしてモードレジスタにダイヤル
モードを設定すると、以降は上記のようにそのモードで
ダイヤラ回路16のダイヤル動作を制御するようになる
以上で一実施例に、ついての説明を終了するが、本発明
は以下の場合をも含むものである。
上記実施例では、作業者がオフフックした時にダイヤル
モードの未設定であった場合にモード判別が開始される
ようになっているが、端子Tl。
T2が局線Ll、L2に接続されると同時に開始される
ようにしても良い。この場合、例えばトランジスタ10
のオンによりタイミングを取ってダイヤルモードの未設
定を確認し、局線Ll、L2を自動的に捕捉して開始す
るようにすれば良い。
また、ダイヤルモードの設定をメモリを使用して行うよ
うになっているが、これはデイツプスイッチ等の機械的
スイッチにより行うようにしても良い。この場合には、
モード判別結果を表示し、作業者に知らせるようにすれ
ば良い。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ダイヤルモードを
選択的に設定しダイヤルするとともに、そのダイヤルの
結果、ダイヤルトーン信号の入力が停止するか否かを見
て局線のダイヤルモードがそのダイヤルしたダイヤルモ
ードか否かを判定するようになっているので、局線のダ
イヤルモードを判別することができ、ダイヤルモード設
定作業が簡単となり端末機設置作業の手数削減を図るこ
とができるとともに、ダイヤルモード設定を正確に行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に係るダイヤルモード判別装置の
ブロック図である。 Ll、L2・・・局線、TI、T2・・・局線への接続
端子、10・・・局線への接続検出用トランジスタ、2
.5・・・フックトランジスタ、57・・・フックスイ
ッチ、55.56・・・ダイヤルトーン検出用のフィル
タ、35・・・同コンパレータ、16・・・ダイヤラ回
路、50・・・ダイヤラ回路の制御並びにモード判定を
行う制御部。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数種のダイヤルモードでダイヤル信号を発生可能なダ
    イヤル手段と、 局線からダイヤルトーン信号が入力されているか否かを
    検出するダイヤルトーン検出手段と、前記複数種のダイ
    ヤルモードのうち一のダイヤルモードを選定し、前記局
    線に向けて該一のダイヤルモードで所定番号のダイヤル
    信号を送出する、というダイヤル動作を行うように前記
    ダイヤラ回路を制御するダイヤル制御手段と、 前記ダイヤルトーン検出手段からの検出信号により前記
    ダイヤルトーン信号の入力の有無を監視し、前記ダイヤ
    ラ回路によるダイヤラ動作の後に前記ダイヤルトーン信
    号の入力が停止したとき、これを以て前記局線のダイヤ
    ルモードが前記一のダイヤルモードであると判定する判
    定手段と、を備えているダイヤルモード判別装置。
JP10664689A 1989-04-26 1989-04-26 ダイヤルモード判別装置 Pending JPH02285757A (ja)

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JP10664689A JPH02285757A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 ダイヤルモード判別装置

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JPH02285757A true JPH02285757A (ja) 1990-11-26

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JP (1) JPH02285757A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0617534A1 (en) * 1993-03-25 1994-09-28 Alcatel Australia Limited DTMF or decadic signalling mode for a telephone set

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP0617534A1 (en) * 1993-03-25 1994-09-28 Alcatel Australia Limited DTMF or decadic signalling mode for a telephone set

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