JPH02209055A - 電話装置 - Google Patents

電話装置

Info

Publication number
JPH02209055A
JPH02209055A JP1030614A JP3061489A JPH02209055A JP H02209055 A JPH02209055 A JP H02209055A JP 1030614 A JP1030614 A JP 1030614A JP 3061489 A JP3061489 A JP 3061489A JP H02209055 A JPH02209055 A JP H02209055A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
voice signal
mode
telephone line
voice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1030614A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Shimanuki
島貫 正信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP1030614A priority Critical patent/JPH02209055A/ja
Priority to CA002009554A priority patent/CA2009554C/en
Priority to US07/476,837 priority patent/US5111501A/en
Publication of JPH02209055A publication Critical patent/JPH02209055A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/26—Devices for calling a subscriber
    • H04M1/27—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously
    • H04M1/271—Devices whereby a plurality of signals may be stored simultaneously controlled by voice recognition

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は一般に電話装置に関し、特に、音声認識を用い
て音声入力によってダイヤル発信を行なう機能を具備し
た電話装置に関する。
(従来の技術) この種の電話装置は、一般に、以下に記載するように動
作する。即ち、予め音声情報と電話番号とを対応させて
内蔵されている記憶装置に記憶させておくとともに、ダ
イヤル発信を行なう際には、ハンドセットの送話器から
音声を入力し、内蔵されている音声認識装置により入力
された音声と予め記憶されている音声情報とを照合する
。照合の結果、音声認識装置が両者が一致していると判
断すると、一致した音声情報に対応させて記憶されてい
る電話番号を読出して局線(電話回線)に発信する。
上述したダイヤル発信時には、ハンドセットをオフフッ
クして送話器から音声を入力するわけであるが、ハンド
セットをオフフックすることによって、電話装置は自動
的に回線スイッチを閉成して局線を捕捉する。電話装置
が回線を捕捉すると、電話局からのダイヤルトーンが回
線を通して入力され、受話器に送出されることとなる。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述したような構成の従来の電話装置におい
ては、回線を通して受話器に送出されるダイヤルトーン
の一部がカップリングにより送話器に入り、送話器への
入力音声に重畳してその音声認識を困難にする。又、上
述したような構成の電話装置においては、音声認識装置
が正常に機能するか否かを確認する必要があるが、この
確認作業にあたっては、まず音声入力を行なって入力音
声を音声認識装置にて分析して照合を行ない、−致した
音声情報に対応して予め記憶されている音声を記憶装置
から読出し再生し、受話器に送出することとなる。この
とき、前述したダイヤルトーンが再生された音声と一緒
に受話器に入り込んでくるので、ダイヤルトーンと認識
結果としての再生音声とがミックスした状態となって非
常、に聞きづらいという不具合もある。更には、登録や
確認動作中に着信による呼出し音が鳴ると、これが送話
器に入ってくるので、これによって登録動作や確認動作
が乱されるという不具合もあった。
従って、本発明の目的は、音声入力時や認識結果の確認
時におけるダイヤルトーンの受話器への入力を防止する
ことによって、音声入力時における音声認識の困難性を
回避し、且つ登録時や確認時において着信音が送話器に
入り込んで登録動作や確認動作が乱されることがない電
話装置を提供することにある。
(発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明は、第1のモードにおいて、送話器から入力され
た音声信号とこの音声信号に対応して入力されたダイヤ
ル番号とがメモリに登録され、第2のモードにおいて、
所定操作により電話回線が捕捉されてこの電話回線が受
話器と接続されるとともに、送話器から入力された音声
信号が登録され”た音声信号と照合されて一致した音声
信号に対応する登録されたダイヤル番号が電話回線に送
出さ−れるように構成された電話装置において、受話器
と電話回線との間に、第2のモードにおける送話器から
の音声信号入力時に電話回線からの入力音声信号の受話
器への伝達を低減或いは阻止するミュート回路を有する
電話装置を提供する。
また、本発明は、第2のモードにおける照合結果を受け
て一致した音声信号を再生出力する再生出力手段と、こ
の再生出力手段の再生音声出力と電話回線の一方を選択
的に受話器に接続する接続手段と、再生時には接続手段
に再生出力手段の出力を選択させ、再生後に電話回線を
選択させるように接続手段を制御する制御手段とを有す
る電話装置を提供する。
さらに、本発明は、電話回線からの着信信号を受けて呼
出し音を出力する呼出し音出力手段と、第1のモードに
おいて呼出し音出力手段の駆動を停止させる停止手段と
を有する電話装置を提供する。
本発明は、また、第1のモードにおいて着信信号を受け
て可視表示を行なう表示手段をさらに有する電話装置を
提供する。
(作 用) 本発明の第1の発明によれば、ミュート回路によって第
2のモードにおける送話器からの音声信号入力時に、電
話回線からの入力音声信号の受話器への伝達を低減或い
は阻止することにより、音声入力時に受話器から送話器
へ廻り込むダイヤルトーンを除去することができる。
本発明の第2の発明によれば、第2のモードにおける照
合結果を受けて一致した音声信号を再生出力することに
より動作確認ができるとともに、音声信号再生時には、
受話器を電話回線から切離すことにより、再生音声聴取
時におけるダイヤルトーンの妨害を除去することができ
る。
本発明の第3の発明によれば、第1のモードにおいては
、着信時に呼出し音を出力する呼出し音出力手段の駆動
を停止させ、登録動作への支障を除去することができる
。
更に、本発明の第4の発明によれば、第1のモードにお
いて、着信時に呼出し音の出力を無くす一方で、表示手
段にて着信を可視表示することができるものである。
(実施例) 以下、図面に基づき本発明の一実施例について説明する
。
第1図は、本発明の一実施例に従う電話装置の全体的な
回路構成図である。
第1図において、整流ブリッジ2の交流端が口碑接続端
子L t 、  L 2を介して電話回線(図示省略)
に接続され、整流ブリッジ2の(2)流端にプラス側通
話ラインL3とマイナス側通話ラインL4とが接続され
ている。通話ラインL3には、回線を捕捉するための回
線スイッチ5が挿入されている。また、通話ラインL3
.L4間には、制御部10に対して給電を行なう給電回
路30及びスピーチネットワーク(以下、rsPNJと
いう)7が接続されている。5PN7には、ハンドセッ
トの送話器8と受話rA9とが夫々接続されている。
5PN7は、第1図を参照して明らかなように、符号a
、b、c、d、e、f、g等にてそれぞれ示す端子を具
備している。端子aは、受話音声入力端子であって、側
音防止回路31を介して通話ラインL3と接続されてい
る。また、この端子aとマイナス側通話うインL4間に
は、受話音声をバイパスさせるためのミューティング回
路を構成するトランジスタ6が接続されている。端子す
は、受話音声出力端子であって、ハンドセットの受話器
9と接続されている。端子Cは、送話音声入力端子であ
って、ハンドセットの送話器8に接続されている。送話
器8はまた、音声認識部11の音声入力端子り及び音声
録音/再生部12の音声入力端子iにも接続されている
。端子dは、再生音声入力端子であって、ローパスフィ
ルタ15を通して音声録音/再生部12の音声出力端子
jと接続されている。端子eは、ダイヤル信号送出/通
話選択入力端子(以下rDi/通話選択入力端子」とい
う)であって、制御部10のDi/通話制御出力端子に
と接続されている。端子fは、PB倍信号ブツシュボタ
ン信号)入力端子であって、制御部10のPB信号出力
端子lと接続されている。
更に、端子gは、送話音声出力端子であって、通話ライ
ンL3と接続されている。
5PN7は、回線捕捉時には回線からの給電を受けて駆
動し、回線非捕捉時には切替スイッチ4−2を通して直
流電源vecからの給電を受けて駆動するようになって
いる。
ここで、切替スイッチ4−2は、電話装置の確認モード
に対応する接点A2、通話モードに対応する接点B2及
び登録モードに対応する接点C2を有し、接点A2及び
C2が電源Vecと接続されている。
音声認識部11は、既に説明したように音声入力端子り
が送話器8と接続されていると共に、制御データ入出力
端子mが制御部10と接続され、分析データ入出力端子
nがメモリ13と接続されている。音声認識部11は、
制御部10の制御下で送話器8からの入力音声の特徴を
分析して、その分析データをメモリ13に書き込む機能
と、入力音声の分析データをメモリ13内に予め記憶さ
れている分析データと照合してその一致結果を制御部1
0へ与える機能とを備えている。
音声録音再生部12は、既に説明したように音声入力端
子iが送話器8と接続され、又、音声出力端子jがLP
F15を介して5PN7の再生音声入力端子dと接続さ
れていると共に、制御データ入出力端子0が制御部10
と接続され、音声データ入出力端子pがメモリ14と接
続されている。
音声録音再生部12は、制御部10の制御下で、端子l
に入力されたアナログ音声信号をディジタルデータに変
換してメモリ14の指定されたアドレスに書き込む録音
機能と、メモリ14の指定されたアドレスから音声デー
タを読み出しアナログ信号に変換して端子jから出力す
る再生機能とを有している。なお、音声録音再生部12
及びメモリ14に代えてテープレコーダを設けることと
しても差支えない。
キイボード16は、制御部10と接続されており、一般
のキーボードと同様のダイヤルキイや機能キイを具備す
ると共に発信方法選択キイ16Aを具備している。発信
方法選択キイ16Aは、ダイヤルボタンを押して行なう
通常のマニュアル操作によるダイヤル発信方法と、音声
入力によるダイヤル発信方法とを選択するために用いら
れるものである。なお、このような手動キイ16Aを用
いずに、オフフック後ダイヤルキーが押されればマニュ
アル発信を選択し、また音声入力があれば音声入力発信
を選択する自動的選択方式を採用してもよい。
LED表示器20は、制御部10と接続されており、制
御部10の制御下で着信時に点滅するようになっている
。液晶表示器21は、制御部10と接続されており、制
御部10の制御下でマニュアル発信の場合の発信ダイヤ
ル番号や音声入力発信の場合の照合結果等の表示を行う
ようになっている。
ベル信号発生回路17は、回線接続端子L1゜L2を介
して電話回線に接続され、回線からの着信信号を受けて
呼出しのためのベル信号を出力する。その出力端子には
、ベル検出回路18と、切替スイッチ4−4を通してス
ピーカ19とが接続されている。ベル検出回路18は、
ベル信号発生回路17からのベル信号を検出して検出信
号を制御部10の端子qに出力するようになっている。
ここで、切替スイッチ4−4は、電話装置の確認モード
に対応する接点A4、通話モードに対応する接点B4及
び登録モードに対応する接点C4を有し、通話モードに
対応する接点B4にスピーカ19が接続されている。
前述した回線スイッチ5は、プラス側通話ラインL3に
挿入された回線捕捉トランジスタ5Aとこれを駆動する
ドライブトランジスタ5Bとを有する。ドライブトラン
ジスタ5Bのベースは制御部Rのダイヤルパルス(D 
P)出力端子「と接続されていると共に、フックスイッ
チ3−1と切替スイッチ4−1とを介して通話ラインL
3に接続されている。ここで、フックスイッチ3−1は
、ハンドセット8.9のオフフックにより閉成する。
また、切替スイッチ4−1は確認モード、通話モード、
登録モードにそれぞれ対応する接点Al。
Bl、CIを有し、通話モードに対応する接点B1にド
ライブトランジスタ5Bのベースが接続されている。
制御部10のモード設定端子s、  tには、直流電源
Vecが切替スイッチ4−3を介して接続されている。
切替スイッチ4−3は、確認モード、通話モード、登録
モードにそれぞれ対応した接点A3、B3.C3を有し
、確認モードの接点へ3が端子Sに、登録モードの接点
C3が端子tに接続されている。切替スイッチ4−1.
4−2.4−3.4−4は、夫々手動によって切替えが
可能になっているとともに、全切替スイッチが連動する
ように構成されている。
また、制御部10のフック情報入力端子Uには、直流電
源VCCがフックスイッチ3−2を介して接続されてい
る。このフックスイッチ3−2は、ハンドセットのオフ
フックに連動してオンする。さらに、制御部10のダイ
ヤルモード設定端子V。
Wには、ダイヤルモード選択スイッチ32の出力が接続
され、DP発信モード、PB発信モードの選択ができる
ようになっている。また、制御部10のミュート制御端
子Xはミューティング回路のトランジスタ6のベースに
接続されてこれを制御できるようになっており、さらに
LED駆動端子yはLED20に接続されて、ベル検出
信号を端子qに受けた時にLED20を点滅させるよう
になっている。
制御部10は、ダイヤルメモリ10Aを内蔵している。
このダイヤルメモリIOAは、音声認識部11から制御
部10に出力される照合結果によって選択される複数の
記憶エリアを有しており、この記憶エリアにダイヤル番
号が予め記憶されるようになっている。そして、音声入
力発信時には、音声認識部11にて照合された結果に基
づいてダイヤルメモリIOA内の特定のアドレスが選択
され、この選択されたアドレスに格納されているダイヤ
ル番号が読出され、この読出されたダイヤル番号がダイ
ヤルパルスとして端子「から、又はPB倍信号して端子
1から出力されるようになっている。
第2図は、第1図に示す5PN7の回路構成図である。
第2図において、回線からの受話音声を受けるための受
話音声入力端子aはプリアンプ71の入力に接続され、
このプリアンプ71の出力は切替スイッチ72の一方の
入力端子?2Aに接続されている。再生音声入力端子d
はプリアンプ73の入力に接続され、このプリアンプ7
3の出力は前記切替スイッチ72の他方の入力端子72
Bに接続されている。切替スイッチ72は、制御部10
からDi送出/通話選択入力端子eに与えられる制御信
号によって端子a又はdからの入力音声信号の一方を選
択して受話アンプ74に送出するようになっている。受
話アンプ74の出力は受話音声出力端子すを介してハン
ドセットの受話器9と接続されている。
PB信号入力端子fは、プリアンプ75の入力に接続さ
れ、このプリアンプ75の出力は切替スイッチ77の一
方の入力端子77Aに接続されている。ハンドセットの
送話器8は送話音声入力端子Cを通してプリアンプ76
の入力に接続され、このプリアンプ76の出力は前記切
替スイッチ77の他方の入力端子77Bに接続されてい
る。
切替スイッチ77は、制御部10からDi送出/通話選
択入力端子eに与えられる制御信号よって端子f、cか
らの入力信号の一方を選択して送話アンプ78に送出す
るようになっている。送話アンプ78の出力は、送話音
声出力端子gを通じて通話ラインL3と接続されている
。 第3図は、第1図の制御部の機能構成を示したブロ
ック図である。
第3図において、キイ入力判別手段101は、キイボー
ド16の入力キイを判別し、キイ入力データをリード/
ライト手段(以下rR/W手段」という)102に出力
する。R/W手段102は、キイ入力判別手段101か
らキイ入力データを受けて入力されたダイヤルデータを
ダイヤルメモリ10Aに書き込むようになっている。R
/W手段102は、又、後述する認識部制御手段109
から出力される照合結果データを受けて、この照合結果
データに対応するダイヤルメモリIOA内のアドレスに
記憶されているダイヤルデータを読み出してダイヤル送
出手段104に出力するようになっている。
ダイヤル送出手段104は、R/W手段102から与え
られたダイヤルデータに対応するダイヤルパルス又はP
B倍信号ダイヤルパルス送出端子r或いはPB信号出力
端子lから送出するようになっている。ダイヤル送出手
段104は、PB倍信号送出する場合には、PB信号メ
モリ105から前記ダイヤルデータに対応するPB倍信
号読み出してPB信号出力端子1から出力するようにな
っている。
ダイヤルモード設定手段107は、ダイヤルモード選択
スイッチ32から端子v、 wへの入力信号を受けて、
ダイヤル送出手段104に対しダイヤルパルスモードか
PB信号モードかの指定を行うようになっている。
認識部制御手段109は、音声認識部11の駆動を11
11mするとともに、音声認工部11の端子mから与え
られる照合結果データをR/W手段102、表示制御手
段108及び録音再生制御手段110に出力するように
なっている。
録音再生制御手段110は、登録時には音声録音再生部
12に録音動作を行わせ、また音声入力発信時や確認時
には認識部制御手段109から与えられる照合結果デー
タを受けて、音声録音再生部12に対して照合結果デー
タに対応するメモリ14のアドレス内の音声データの再
生を指令する。
表示制御手段108は、認識部制御手段109からの照
合結果データを受けて液晶表示器21に照合結果を表示
させるようになっている。
フック状態、モード設定及び着信検出手段106は、フ
ックスイッチ3−2、切替スイッチ4−3及びベル信号
検出回路18の出力を受けるようになっている。フック
状態、モード設定及び着信検出手段106は、フックス
イッチからのフック情報、切替スイッチ4−3からの確
認、通話、登録の各モードか設定情報、及びベル検出回
路18からの着信情報に基づいて、R/W手段102、
認識部制御手段109及び録音再生制御手段110の駆
動を制御するようになっている。
フック状態、モード設定及び着信検出手段106は、更
に、LED表示器20を点滅駆動することによって着信
表示を行ない、また5PN7に対してダイヤル送出/通
話選択信号を与え、また、・ミニ−ティング回路のトラ
ンジスタ6の駆動制御を行なうようになっている。
次に、上述した構成の電話装置の動作について説明する
。この電話装置を使用するに際しては、最初に登録モー
ドの設定が行なわれ、次いで確認モード、通話モードの
順に各モードの設定が行なわれるようになっているので
、登録モード、確認モード、通話モードの順に説明する
こととする。
(1) 登録モード まず、切替スイッチ4−1〜4−4が登録モードに対応
する接点01〜C4に投入される。5PN7は、電源V
ccから給電を受けて作動する。回線スイッチ5は、切
替スイッチ4−1によりフックスイッチ3−1から切り
離されているので、ハンドセットのオフフックによって
もオンしない状t!(即ち、回線を捕捉しない状B)と
なっている。
スピーカ19は、切替スイッチ4−4によりベル信号発
生回路17から切り離されているので、着信があっても
ベル(即ち、呼出し音)は鳴らない。
制御部10は、切替スイッチ4−3からの信号によって
登録モードとなることにより、ハンドセットがオフフッ
クされた後に送話器8からの入力音声を分析して、その
特徴データをメモリ13内の指定したエリアに書き込む
ように、音声認識部11を制御する。又、制御部10は
、キイボード16から入力されたダイヤルデータを受け
てダイヤルメモリIOAに書き込む。音声録音再生部1
2に対しては、送話器8からの入力音声を、アナログ/
ディジタル変換してメモリ14内の指定した記憶エリア
に書き込ませるように制御する。
着信により第4図(a)にて示すようなベル信号がベル
信号発生回路17において発生し、これによってベル検
出回路18から第4図(b)に示すようなベル検出信号
が出力されたときには、制御部10はLED表示器20
を第4図(c)にて示すように小刻みに点灯させる。
このような状態において、ハンドセットをオフフックし
て、送話器8から音声(例えば、個人名等)を入力する
。そして、キイボード16から、何番目(例えば1番目
)の人間であるかを示す番地(アドレス)を入力し、次
にその特定人のダイヤル番号をキイボード16から入力
すると、キイボード16から入力されたアドレスに対応
するダイヤルメモリ10Aの記憶エリアに、前記ダイヤ
ル番号が登録される。また、送話器8から入力された特
定人の名前の音声は音声認識部11へと送り込まれ、こ
こで分析された特徴データが、前記入力されたアドレス
に対応したメモリ13内の記憶エリアに書き込まれる。
さらに、送話器8から入力された音声は、音声録音再生
部12にも入力され、アナログ/ディジタル変換された
後、上記と同様に入力アドレスに対応したメモリ14内
の記憶エリアに書き込まれる。
次に、上記特定人とは別の新たな特定人の名前とダイヤ
ル番号とを登録したいときには、キイボード16を操作
して上記アドレスとは別のアドレスを指定し、その特定
人の名前を送話器8から音声入力と共にダイヤル番号を
キイ入力することによ・って、上記と同様のプロセスを
経て次の特定人の名前とダイヤル番号とが登録されるこ
ととなる。
尚、このときはハンドセットをオフフックしても回線ス
イッチ5による回線捕捉がなされないから、ダイヤルト
ーンが受話器9に入り込んで登録の支障になることはな
い。
(2) 確認モード このモードは、登録モードにおいて、入力音声とダイヤ
ル番号とがきちんと登録されたか否かを確認するための
ものである。まず切替スイッチ4−1〜4−4を確認モ
ードに対応する接点A1〜A4に切替える。
5PN7は、電lJi、vCCから切替スイッチ4−2
を介して給電を受けて駆動する。回線スイッチ5は、切
替スイッチ4−1によりフックスイッチ3−1から切り
離されているので、ハンドセットのオフフックによって
もオンしない状態(即ち、回線を捕捉しない状態)とな
っている。スピーカ19は、切替スイッチ4−4により
ベル信号発生回路17から切り離されているので、着信
があってもベル(即ち、呼出し音)は鳴らない。
制御部10は、切替スイッチ4−3からの信号により確
認モードとなることにより、音声認識部11に対して前
述した照合動作を行なうように制御する。即ち、音声認
識部11に対し、入力音声の分析データとメモリ13内
に記憶されたデータとを照合して、一致したデータのア
ドレスを制御部10に出力するように制御する。液晶表
示器21に対しては、上述した照合結果を表示するよう
に駆動制御する。音声録音再生部12に対しては、上述
したアドレスを与えて、このアドレスに対応するメモリ
14内のアドレスに記憶されている音声データを読み出
してディジタル/アナログ変換した後、端子jから出力
するように制御する。
更にLED表示器20に対しては、ベル検出回路18か
らベル検出信号が出力されたときには、点滅させるよう
制御する。また5PN7に対しては、再生音声入力端子
dから受話器9に音声信号が送出されるように、切替ス
イッチ72.77を制御する。即ち、切替スイッチ72
.77を第2図にて図示された位置に設定する。
このような状態において、ハンドセットをオフフックし
て、送話器8から既に登録した音声を入力する。送話器
8から入力された音声信号は、音声認識部11に入力さ
れ、ここで入力音声の特徴が分析される。そして、この
分析結果は、音声認識部11においてメモリ13内のデ
ータと照合され、この照合の結果一致したデータのアド
レス情報が音声認識部11から制御部10に出力される
。
制御部10は、前記アドレス情報に対応するメモリ14
のエリアから音声データを読み出して再生するように音
声録音再生部12に指令する。音声録音再生部12は、
前記指令に基づき、音声データをメモリ14の指定され
たエリアから読み出して再生し、端子jから5PN7の
端子dに出力する。5PN7においては、端子dからの
入力音声を受話器9に送出するように接続されているか
ら、受話器9から再生音声が聞こえ、これによって正確
に認識がなされているか否かの確認がなされる。
このとき、回線スイッチ5による回線捕捉はなされない
から、ダイヤルトーンが受話器9に入り込んで確認に支
障になることはない。
(3)通話モード 通話モードとは、発信を行なって、又は着信に応答して
通話を行なうモードである。まず切替スイッチ4−1〜
4−4が通話モードに対応する接点B1〜B4に切替え
られる。
回線スイッチ5は、切替スイッチ4−1によりフックス
イッチ3−1と接続されるので、ハンドセットがオフフ
ックされるとオン状態(即ち、回線捕捉状態)となる。
5PN7は、捕捉された回線からの給電を受けて駆動す
る。スピーカ19は切替スイッチ4−4によりベル信号
発生回路17と接続され、着信があるとベル(即ち、呼
出し音)が鳴る。
制御部10は、音声認識部11、音声再生部12に対し
ては、確認モード時と同様な動作を行わせるべく制御す
る。更に、音声認識部11から出力される照合結果を受
けて、ダイヤルメモリ10A内の対応するアドレスから
ダイヤル信号を読み出してダイヤル発信を行なう。この
時、ダイヤルパルスかPB倍信号の選択は、ダイヤルモ
ード選択スイッチ32からの信号に基づいて行われる。
制御部10がダイヤルパルスを出力するときには、この
ダイヤルパルスは回線スイッチ5に出力されこれを開/
閉する。制御部10がPB倍信号出力するときには、P
B倍信号5PN7のPB信号入力端子fに出力される。
制御部10は、送話器8からの音声入力が開始されてか
ら、音声認識部11から認識結果が制御部10に出力さ
れるまでの間は、5PN7の切替スイッチ72.77を
、第2図にて図示した位置とは反対位置に切替える。次
いで、認識結果が出力されてからダイヤル送出が終了す
るまでの間は、切替スイッチ72.77を第2図にて図
示した位置に設定しておき、ダイヤル送出完了後に再び
第2図にて図示した位置とは反対位置に切り替える。
制御部10は、ミューティング回路のトランジスタ6に
対しては、ハンドセットがオフフックされてから数秒(
例えば、2〜3秒)経過後にこれをターンオンしてミュ
ート状態を形成する。
このような状態において、まずハンドセット8゜9をオ
フフックしキイ16Aを押して音声入力発信モードとす
ると、5PN7の切替スイッチ72゜77が、端子aに
入力される回線からの音声信号を受話器9に与えるよう
に切り替わる。これとともに回線スイッチ5が閉成して
回線を捕捉する。
これによって回線からのダイヤルトーンが受話器9に入
力され、これによって回線捕捉の確認が行なわれる。2
〜3秒後にミューティング回路のトランジスタ6がター
ンオンされ、回線からのダイヤルトーンが消される。よ
って、受話器9から送話器8へと廻り込むダイヤルトー
ンが除去される。
この状態において、送話器8から音声が入力されると、
この音声は音声認識部11に入力される。
音声認識部11に入力された音声は、ここで特徴が分析
され、メモリ13内の記憶エリアに記憶されているデー
タと照合され、この照合の結果、−致したデータのアド
レス情報が制御部10に出力される。
制御部10は、音声認識部11から出力されたアドレス
情報を受けると、5PN7の切替スイッチ72.77を
切り替えて、音声録音再生部12から出力される再生音
声が受話器9に入力される状態とする。これと共に、制
御部10は、音声録音再生部12に対して前記照合結果
としてのアドレスに対応するメモリ14内のエリアに格
納されている音声を再生するように指令する。この結果
、メモリ14の前記記憶エリアから音声が読み出されて
、5PN7に送出される。5PN7に送出された再生音
声は、5PN7から受話器8に送出されて、音声認識が
正確になされたか否かの確認が行なわれる。この一連の
再生動作が終了したことを示す情報が、音声録音再生部
12から制御部10に出力されると、制御部10は、前
記アドレスに対応したダイヤル番号をダイヤルメモリ1
0Aから読み出して、ダイヤルパルス又はPB倍信号し
て出力する。例えば、制御部10からPB倍信号出力さ
れるときには、このPB倍信号制御部10から5PN7
に出力されることとなる。
このとき、5PN7の内部は第2図にて図示した状態に
保持されているので、PB倍信号5PN7の送話音声出
力端子gからプラス側通話ラインL3に出力され、これ
によってダイヤル発信が行なわれることとなる。一方、
制御部10からダイヤルパルスが出力されるときには、
このダイヤルパルスによって回線スイッチ5のオン/オ
フが繰り返されて、これによりダイヤルパルスが回線に
送出されることとなる。
ダイヤル発信が終了すると、制御部10は、5PN7の
切替スイッチ72.77を、第2図にて図示した状態と
は反対の状態に切り替える。即ち、これによって送話器
8、受話器9がともに通話ラインL3.L4に接続され
て通常の通話が行なえる状態となる。同時に制御部10
はミューティング回路のトランジスタ6をターンオフし
、回線からの受話音声が正常に受話器9へ送れるように
する。
なお、ハンドセットをオフフックしたときに、キイボー
ド16の音声発信キイ16Aを押さなければ、前述した
ような音声発信モードとはならずに、マニュアルキイ操
作による通常の発信となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、音声入力時や認
識結果の確認時におけるダイヤルトーンの受話器への出
力を防止しているので、音声入力時における音声認識の
困難性が回避でき、また音声認識結果の確認が容易にな
る。さらに登録モードや確認モードにおいて呼出し音を
鳴らさないようにしているので、呼出し音により登録動
作や確認動作が乱されることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に従う電話装置の全体的な
回路構成図、第2図は、第1図の電話装置が具備するS
PNの回路構成図、第3図は、第1図の電話装置が具備
する制御部の機能ブロック図、第4図は、第1図の電話
装置の登録モードによる着信時の動作を示すタイミング
チャートである。 4−1〜4−4・・・切替スイッチ、6・・・トランジ
スタ、7・・・SPN、8・・・送話器、9・・・受話
器、10・・・制御部、12・・・音声録音再生部、1
3゜14・・・メモリ、17・・・ベル信号発生回路、
19・・・スピーカ、20・・・LED表示器、77.
72・・・切替スイッチ、103・・・ダイヤルメモリ
。 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1のモードにおいて、送話器から入力された音声
    信号とこの音声信号に対応して入力されたダイヤル番号
    とがメモリに登録され、第2のモードにおいて、所定操
    作により電話回線が捕捉されてこの電話回線が受話器と
    接続されるとともに、送話器から入力された音声信号が
    前記登録された音声信号と照合されて一致した音声信号
    に対応する前記登録されたダイヤル番号が前記電話回線
    に送出されるように構成された電話装置において、前記
    受話器と前記電話回線との間に、前記第2のモードにお
    ける前記送話器からの音声信号入力時に前記電話回線か
    らの入力音声信号の前記受話器への伝達を低減或いは阻
    止するミュート回路を有することを特徴とする電話装置
    。 2、第1のモードにおいて、送話器から入力された音声
    信号とこの音声信号に対応して入力されたダイヤル番号
    とがメモリに登録され、第2のモードにおいて、所定操
    作により電話回線が捕捉されてこの電話回線が受話器と
    接続されるとともに、送話器から入力された音声信号が
    前記登録された音声信号と照合されて一致した音声信号
    に対応する前記登録されたダイヤル番号が前記電話回線
    に送出されるように構成された電話装置において、前記
    第2のモードにおける照合結果を受けて前記一致した音
    声信号を再生出力する再生出力手段と、この再生出力手
    段の再生音声出力と前記電話回線の一方を選択的に前記
    受話器に接続する接続手段と、前記再生時には前記接続
    手段に前記再生出力手段の再生音声出力を選択させ、前
    記再生後に前記電話回線を選択させるように前記接続手
    段を制御する制御手段とを有することを特徴とする電話
    装置。 3、第1のモードにおいて、送話器から入力された音声
    信号とこの音声信号に対応して入力されたダイヤル番号
    とがメモリに登録され、第2のモードにおいて、所定操
    作により電話回線が捕捉されてこの電話回線が受話器と
    接続されるとともに、送話器から入力された音声信号が
    前記登録された音声信号と照合されて一致した音声信号
    に対応する前記登録されたダイヤル番号が前記電話回線
    に送出されるように構成された電話装置において、前記
    電話回線からの着信信号を受けて呼出し音を出力する呼
    出し音出力手段と、前記第1のモードにおいて前記呼出
    し音出力手段の駆動を停止させる停止手段とを有するこ
    とを特徴とする電話装置。 4、請求項3記載の電話装置において、前記第1のモー
    ドにおいて前記着信信号を受けて可視表示を行なう表示
    手段をさらに有する電話装置。
JP1030614A 1989-02-09 1989-02-09 電話装置 Pending JPH02209055A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1030614A JPH02209055A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 電話装置
CA002009554A CA2009554C (en) 1989-02-09 1990-02-08 Telephone terminal device having speech recognition unit
US07/476,837 US5111501A (en) 1989-02-09 1990-02-08 Telephone terminal device having speech recognition unit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1030614A JPH02209055A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 電話装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02209055A true JPH02209055A (ja) 1990-08-20

Family

ID=12308750

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1030614A Pending JPH02209055A (ja) 1989-02-09 1989-02-09 電話装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5111501A (ja)
JP (1) JPH02209055A (ja)
CA (1) CA2009554C (ja)

Families Citing this family (32)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5297183A (en) * 1992-04-13 1994-03-22 Vcs Industries, Inc. Speech recognition system for electronic switches in a cellular telephone or personal communication network
JP3144595B2 (ja) * 1992-05-08 2001-03-12 ソニー株式会社 音声アダプタ
US5325421A (en) * 1992-08-24 1994-06-28 At&T Bell Laboratories Voice directed communications system platform
US5483579A (en) * 1993-02-25 1996-01-09 Digital Acoustics, Inc. Voice recognition dialing system
US5481594A (en) * 1993-08-06 1996-01-02 Aastra Corporation Audio caller identification unit
US5481595A (en) * 1994-03-08 1996-01-02 Uniden America Corp. Voice tag in a telephone auto-dialer
CA2143980A1 (en) 1994-04-06 1995-10-07 Raziel Haimi-Cohen User display in speech recognition system
JP3890605B2 (ja) * 1994-08-22 2007-03-07 ソニー株式会社 送受信装置
US6269152B1 (en) * 1996-08-02 2001-07-31 Kenneth A. Jursinski Telephone annunciator
US5905789A (en) * 1996-10-07 1999-05-18 Northern Telecom Limited Call-forwarding system using adaptive model of user behavior
US6167117A (en) * 1996-10-07 2000-12-26 Nortel Networks Limited Voice-dialing system using model of calling behavior
US5917891A (en) * 1996-10-07 1999-06-29 Northern Telecom, Limited Voice-dialing system using adaptive model of calling behavior
US5912949A (en) * 1996-11-05 1999-06-15 Northern Telecom Limited Voice-dialing system using both spoken names and initials in recognition
US6208713B1 (en) 1996-12-05 2001-03-27 Nortel Networks Limited Method and apparatus for locating a desired record in a plurality of records in an input recognizing telephone directory
US6005927A (en) * 1996-12-16 1999-12-21 Northern Telecom Limited Telephone directory apparatus and method
KR100229874B1 (ko) * 1997-06-09 1999-11-15 윤종용 음성인식 통화장치의 통화개시시 음성인식율 향상 방법
US6505159B1 (en) 1998-03-03 2003-01-07 Microsoft Corporation Apparatus and method for providing speech input to a speech recognition system
US6526292B1 (en) * 1999-03-26 2003-02-25 Ericsson Inc. System and method for creating a digit string for use by a portable phone
US6487531B1 (en) 1999-07-06 2002-11-26 Carol A. Tosaya Signal injection coupling into the human vocal tract for robust audible and inaudible voice recognition
US7136465B2 (en) * 2000-08-31 2006-11-14 Lamson Holdings Llc Voice activated, voice responsive product locator system, including product location method utilizing product bar code and product-situated, location-identifying bar code
US7292678B2 (en) * 2000-08-31 2007-11-06 Lamson Holdings Llc Voice activated, voice responsive product locator system, including product location method utilizing product bar code and aisle-situated, aisle-identifying bar code
US6813341B1 (en) 2000-08-31 2004-11-02 Ivoice, Inc. Voice activated/voice responsive item locator
US6671354B2 (en) 2001-01-23 2003-12-30 Ivoice.Com, Inc. Speech enabled, automatic telephone dialer using names, including seamless interface with computer-based address book programs, for telephones without private branch exchanges
US6563911B2 (en) 2001-01-23 2003-05-13 Ivoice, Inc. Speech enabled, automatic telephone dialer using names, including seamless interface with computer-based address book programs
US6940951B2 (en) 2001-01-23 2005-09-06 Ivoice, Inc. Telephone application programming interface-based, speech enabled automatic telephone dialer using names
US6697455B2 (en) * 2001-02-27 2004-02-24 Gary F. Krofchalk Voice activated dialing apparatus
US20020169615A1 (en) * 2001-03-23 2002-11-14 Irwin Kruger Computerized voice-controlled system for compiling quality control data
US7146243B2 (en) * 2003-10-28 2006-12-05 Lamson Holdings Llc Product location method utilizing product bar code and aisle-situated, aisle-identifying bar code
US7751553B2 (en) * 2006-05-09 2010-07-06 AT&T Knowledge Ventures I, L.P. Methods and apparatus to provide voice control of a dial tone and an audio message in the initial off hook period
US20090304161A1 (en) * 2008-06-05 2009-12-10 Nathan Marshall Pettyjohn system and method utilizing voice search to locate a product in stores from a phone
US9147212B2 (en) 2008-06-05 2015-09-29 Aisle411, Inc. Locating products in stores using voice search from a communication device
US8731912B1 (en) 2013-01-16 2014-05-20 Google Inc. Delaying audio notifications

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344552A (ja) * 1986-08-11 1988-02-25 Nippon Kayaku Co Ltd 2,6−ジクロロ−3,4−ジニトロエチルベンゼン及びその製法
JPS6344552B2 (ja) * 1979-05-09 1988-09-06 Ricoh Kk
JPS63236451A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Hitachi Ltd 音声ダイアル制御装置

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3425789A1 (de) * 1984-07-13 1986-01-16 Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart Schaltungsanordnung zum anschalten einer einer fernsprechstelle zugeordneten sprachgesteuerten zusatzeinrichtung an eine fernsprechleitung
FR2571191B1 (fr) * 1984-10-02 1986-12-26 Renault Systeme de radiotelephone, notamment pour vehicule automobile
US4873714A (en) * 1985-11-26 1989-10-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Speech recognition system with an accurate recognition function
JPH0728330B2 (ja) * 1986-10-09 1995-03-29 三洋電機株式会社 自動オンフック装置
JP2584249B2 (ja) * 1986-10-31 1997-02-26 三洋電機株式会社 音声認識電話機
EP0293259A3 (en) * 1987-05-29 1990-03-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Voice recognition system used in telephone apparatus
DE3819538C3 (de) * 1987-06-08 1996-08-14 Ricoh Kk Sprachaktivierbare Wähleinrichtung
DE3851113T3 (de) * 1987-10-08 1997-09-25 Nippon Electric Co Sprachgesteuerte Wählvorrichtung mit Speichern für vollständige Wahl für alle Benutzer und Kurzwahl für befugte Benutzer.
US4870686A (en) * 1987-10-19 1989-09-26 Motorola, Inc. Method for entering digit sequences by voice command
US4928302A (en) * 1987-11-06 1990-05-22 Ricoh Company, Ltd. Voice actuated dialing apparatus

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344552B2 (ja) * 1979-05-09 1988-09-06 Ricoh Kk
JPS6344552A (ja) * 1986-08-11 1988-02-25 Nippon Kayaku Co Ltd 2,6−ジクロロ−3,4−ジニトロエチルベンゼン及びその製法
JPS63236451A (ja) * 1987-03-25 1988-10-03 Hitachi Ltd 音声ダイアル制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
CA2009554C (en) 1994-07-12
US5111501A (en) 1992-05-05
CA2009554A1 (en) 1990-08-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5111501A (en) Telephone terminal device having speech recognition unit
JPS60256236A (ja) 不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ン
US5121422A (en) Voice message storage device including at least two analog recording mediums
JPH05316189A (ja) 音声アダプタ
JPH02181559A (ja) 電話装置
JPH01848A (ja) 多機能電話装置
JP2937968B2 (ja) 音声応答電話機
JP3306080B2 (ja) 留守番電話装置
JP2742467B2 (ja) 画像通信装置
JPH0234076A (ja) 留守番電話装置
JPH01103064A (ja) テレコントロール受信装置
JPH04335746A (ja) 留守番機能付き電話機
JPH01295549A (ja) 音声ダイヤル・アダプタ
JP3200078B2 (ja) 留守番電話装置
JPH01245743A (ja) 留守番電話機
JPH0728333B2 (ja) 留守番電話機
JP2000059491A (ja) 電話装置
JPH0262148A (ja) 留守番電話装置
JPH04262655A (ja) コードレス留守番電話機
JPH04167744A (ja) 留守番電話機
JPS62198245A (ja) 電話機の留守番機能化装置
JPH0223759A (ja) 自動発信装置付電話機
JPH04357744A (ja) コードレス電話機
JPH04334158A (ja) 音声応答付ファクシミリ装置
JPS62230145A (ja) 留守番電話装置