JPH02285802A - 多相交流基準電圧発生回路 - Google Patents
多相交流基準電圧発生回路Info
- Publication number
- JPH02285802A JPH02285802A JP10813989A JP10813989A JPH02285802A JP H02285802 A JPH02285802 A JP H02285802A JP 10813989 A JP10813989 A JP 10813989A JP 10813989 A JP10813989 A JP 10813989A JP H02285802 A JPH02285802 A JP H02285802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference voltage
- phase
- voltage
- multiphase
- generating circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は多相交流電圧に比例した値を、各相ごとに分離
して得るとともに、その振幅を一つの乗3T回路を時分
割で使用することにより同時に制御できる多相交流基準
電圧発生回路に関する。
して得るとともに、その振幅を一つの乗3T回路を時分
割で使用することにより同時に制御できる多相交流基準
電圧発生回路に関する。
従来の多相交流基準電圧発生回路としては例えば、第2
図に示すようなものがある。この図に従って説明すると
、3相交流電filを抵抗器2〜4゜可変抵抗器22〜
24からなる分圧回路25により各相ごとに分圧し、各
相ごとに設けられた乗3y器26〜28の入力端子X1
1.X21.X31 ヘ+れツレ接続される。
図に示すようなものがある。この図に従って説明すると
、3相交流電filを抵抗器2〜4゜可変抵抗器22〜
24からなる分圧回路25により各相ごとに分圧し、各
相ごとに設けられた乗3y器26〜28の入力端子X1
1.X21.X31 ヘ+れツレ接続される。
各乗S”l’!526〜28 (Qlli、ImuDI
H子Y11.Y21.Y31へは、抵抗器19と可変抵
抗!20とからなる分圧回路21からの直流基準電圧信
号が接続される0乗sT器26〜28の各出力各端子Z
ll、Z21.Z31はそれぞれ端子r、s、tに接続
され、3相交流基準電圧を発生することができる。
H子Y11.Y21.Y31へは、抵抗器19と可変抵
抗!20とからなる分圧回路21からの直流基準電圧信
号が接続される0乗sT器26〜28の各出力各端子Z
ll、Z21.Z31はそれぞれ端子r、s、tに接続
され、3相交流基準電圧を発生することができる。
可変抵抗529〜37tt、 乗rF、526〜28の
各オフセットをr!m整するために設けられている。
各オフセットをr!m整するために設けられている。
また可変抵抗器22〜24は、各相の久方電圧検出値を
決定するとともに、各乗S’tS26〜28のゲイン調
整も行っている。
決定するとともに、各乗S’tS26〜28のゲイン調
整も行っている。
しかしながら、このような従来の多相交流基準電圧発生
回路にあっては2乗j′F526〜28を各相ごとに有
しているため、それぞれの乗箕器のオフセット調整およ
びゲイン!11整のために調整個所が多く調整工数が多
大であるという欠点があった。
回路にあっては2乗j′F526〜28を各相ごとに有
しているため、それぞれの乗箕器のオフセット調整およ
びゲイン!11整のために調整個所が多く調整工数が多
大であるという欠点があった。
また、各相ごとに接続した乗算器相互間に経年変化・温
度変化によるゲインのバラツキがあるため。
度変化によるゲインのバラツキがあるため。
基準電圧が各相で不平衡になるという間朋があった。
本発明は以上の課題を解決するために。
多相交流の各相を時分割f4御することで、各信号の分
離1合成を容易にして、その信号の合成点に唯一の乗算
器を設け、多相の信号処理を可能にした。
離1合成を容易にして、その信号の合成点に唯一の乗算
器を設け、多相の信号処理を可能にした。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
先ず構成を説明すると、3相交流電源1を抵抗器2〜7
からなる分圧回路8に接続し、その分圧された電圧をア
ナログスイッチ■!の入力端子KA。
からなる分圧回路8に接続し、その分圧された電圧をア
ナログスイッチ■!の入力端子KA。
Ill、 ICへそれぞれ接続する。そして9発振器9
を設け、その出力を二進カウンタ10の端子CKへ接続
し、カウンタ出力端子^、B、Cをアナログスイッチ1
1のコントロール端子Cへ、CB、CCへ接続スると共
に、サンプルアンドホールド回路14のコントロール端
子CA 、 CB、 CCへ接続する。アナログスイッ
% 11 (7)出力i子OA、OB、OCg!合成し
テ、 乗SXa 13の入力端子Xllへ接続し、また
振幅制御端子712人力には抵抗19.20からなる分
圧回路21の直流基準電圧を接続する0乗算器13の出
力端子Zllは、サンプルアンドホールド回路I4の入
力端子へ接続される。可変抵抗器15〜17は乗n51
3のオフセットFl整用として設けられている。
を設け、その出力を二進カウンタ10の端子CKへ接続
し、カウンタ出力端子^、B、Cをアナログスイッチ1
1のコントロール端子Cへ、CB、CCへ接続スると共
に、サンプルアンドホールド回路14のコントロール端
子CA 、 CB、 CCへ接続する。アナログスイッ
% 11 (7)出力i子OA、OB、OCg!合成し
テ、 乗SXa 13の入力端子Xllへ接続し、また
振幅制御端子712人力には抵抗19.20からなる分
圧回路21の直流基準電圧を接続する0乗算器13の出
力端子Zllは、サンプルアンドホールド回路I4の入
力端子へ接続される。可変抵抗器15〜17は乗n51
3のオフセットFl整用として設けられている。
つぎに動作を説明すると9発振!59と二進カウンタ1
0によって、多相交流入力の各相を時分割制御するため
のクロックパルスを発生させる。このクロックパルスの
周波数は、多相交流入力周波数より充分に大きく選定す
る。そしてアナログスイッチ11では1分圧回路8から
各相に分離され&ftl圧を入力し、前記のクロックパ
ルスにより各相ごと順に電圧値をサンプルし、出力で合
成して。
0によって、多相交流入力の各相を時分割制御するため
のクロックパルスを発生させる。このクロックパルスの
周波数は、多相交流入力周波数より充分に大きく選定す
る。そしてアナログスイッチ11では1分圧回路8から
各相に分離され&ftl圧を入力し、前記のクロックパ
ルスにより各相ごと順に電圧値をサンプルし、出力で合
成して。
−の時間軸信号とする。この信号を乗算器13のXll
入力とし、Yll入力には基準電圧振幅制御量vP12
1からの直流電圧を入力し、Zll出力より各和合成さ
れた基準電圧を得る。基準電圧振幅制御回路2I内の抵
抗20を変化させるこ゛とにより基準電圧の振幅が制御
される。あるいは1乗算器13のY11人力に制御電圧
を印加すれば、その制御電圧に対応した基準電圧を得る
ことができる0乗算器 13の出力信号は、サンプルア
ンドホールド回路14に人力し、二進カウンタ10から
のクロックパルスにより各相に分離し、3相の基準電圧
を端子r、s、tに与える。二進カウンタ10から発生
するクロックパルスは3相交流電源Iの周波数に比べて
充分高いので、端子r、s、tに発生する波形の歪みは
無視できる程少ない。
入力とし、Yll入力には基準電圧振幅制御量vP12
1からの直流電圧を入力し、Zll出力より各和合成さ
れた基準電圧を得る。基準電圧振幅制御回路2I内の抵
抗20を変化させるこ゛とにより基準電圧の振幅が制御
される。あるいは1乗算器13のY11人力に制御電圧
を印加すれば、その制御電圧に対応した基準電圧を得る
ことができる0乗算器 13の出力信号は、サンプルア
ンドホールド回路14に人力し、二進カウンタ10から
のクロックパルスにより各相に分離し、3相の基準電圧
を端子r、s、tに与える。二進カウンタ10から発生
するクロックパルスは3相交流電源Iの周波数に比べて
充分高いので、端子r、s、tに発生する波形の歪みは
無視できる程少ない。
本発明は第1図に示す実施例のみならず1例えば1人力
を3相交流から多相交流1例えば6相。
を3相交流から多相交流1例えば6相。
に適用することもできる。また2分圧回路8を変圧器に
置換えることもできる。
置換えることもできる。
本発明は、多相交流の各相を時分割制御することにより
、信号の分離1合成を行い、−の時間軸信°号に変換し
て、その合成点に乗3を器を接続することで基準電圧の
制御を可能にして共通唯一の乗算器で構成しているので
、オフセット調整個所が減少する。また9乗算器を各相
ごとに具備することに起因する経年変化や温度変化によ
る交流基準電圧の各41J間のアンバランスが生じない
。
、信号の分離1合成を行い、−の時間軸信°号に変換し
て、その合成点に乗3を器を接続することで基準電圧の
制御を可能にして共通唯一の乗算器で構成しているので
、オフセット調整個所が減少する。また9乗算器を各相
ごとに具備することに起因する経年変化や温度変化によ
る交流基準電圧の各41J間のアンバランスが生じない
。
第1図は本発明の一実施例であり、第2図は従来の多相
交流基準電圧発生回路である。 1・・・3相交流電源 2〜7・・・抵抗器 8・・・分圧回路 9・・・発m器 10・・−三進カウンタ 11・・・アナログスイッチ 12・・・抵抗器 I3・・・乗算器 14・・・サンプルアンドホールド回路15〜17・・
・可変抵抗器 18・・・制御回路 19・・・抵抗器 20・・・可変抵抗器 21・・・分圧器 22〜24・・・可変抵抗器 25・・・分圧回路 26〜28・・・乗3γ器 29〜37・・・可変抵抗器 r、s、L・・・出力端子 特許出願人 オリジン電気株式会社
交流基準電圧発生回路である。 1・・・3相交流電源 2〜7・・・抵抗器 8・・・分圧回路 9・・・発m器 10・・−三進カウンタ 11・・・アナログスイッチ 12・・・抵抗器 I3・・・乗算器 14・・・サンプルアンドホールド回路15〜17・・
・可変抵抗器 18・・・制御回路 19・・・抵抗器 20・・・可変抵抗器 21・・・分圧器 22〜24・・・可変抵抗器 25・・・分圧回路 26〜28・・・乗3γ器 29〜37・・・可変抵抗器 r、s、L・・・出力端子 特許出願人 オリジン電気株式会社
Claims (1)
- 多相交流電圧を各相ごとに分離して得た比例値を、前記
多相交流電圧の周波数より充分高い周波数で駆動する、
時分割スイッチ手段により変換し、一の乗算器により制
御し、前記駆動周波数で動作するサンプルアンドホール
ド回路により復元することを特徴とする多相交流基準電
圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10813989A JPH02285802A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 多相交流基準電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10813989A JPH02285802A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 多相交流基準電圧発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285802A true JPH02285802A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14476927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10813989A Pending JPH02285802A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 多相交流基準電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02285802A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10813989A patent/JPH02285802A/ja active Pending
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