JPH0228589A - 時計機械体 - Google Patents
時計機械体Info
- Publication number
- JPH0228589A JPH0228589A JP1145748A JP14574889A JPH0228589A JP H0228589 A JPH0228589 A JP H0228589A JP 1145748 A JP1145748 A JP 1145748A JP 14574889 A JP14574889 A JP 14574889A JP H0228589 A JPH0228589 A JP H0228589A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower plate
- upper plate
- welding
- connection
- holes
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 6
- HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N Acetylene Chemical compound C#C HSFWRNGVRCDJHI-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、相互に接続されるべき複数の導体片を具備す
る時計機械体に関するものである。
る時計機械体に関するものである。
(従来の技術)
従来技術において、例えば電池接片と回路基板の所定の
回路パターンとの接続は、電池接片に溝を設けてこの溝
で回路基板を挟み込み、基板上の回路パターンに弾接さ
せるもの、あるいは電池接片を屈曲させてばね部を設け
、時計ケースに設けた溝部に圧入して回路パターンに弾
接させるもの、あるいは両者を半田付けするものなどに
より行われている。
回路パターンとの接続は、電池接片に溝を設けてこの溝
で回路基板を挟み込み、基板上の回路パターンに弾接さ
せるもの、あるいは電池接片を屈曲させてばね部を設け
、時計ケースに設けた溝部に圧入して回路パターンに弾
接させるもの、あるいは両者を半田付けするものなどに
より行われている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術における第1のものでは、回路基板を削り
込んだりして接触が不安定となると共に接片側の部品精
度が要求される。また第2のものでは、ばね部がクリー
プなどにより時間の経過とともに押圧力が不十分になっ
て接触が不安定となる。このため、接触力の維持のため
にねじで締め付けることが要求される場合があり、この
場合部品点数が多くなる。さらに第3のものでは、導通
の信頼性、安定性は高いが、半田が固化するのに時間が
かかるために組立のサイクルタイムが長くなるなどの問
題がある。
込んだりして接触が不安定となると共に接片側の部品精
度が要求される。また第2のものでは、ばね部がクリー
プなどにより時間の経過とともに押圧力が不十分になっ
て接触が不安定となる。このため、接触力の維持のため
にねじで締め付けることが要求される場合があり、この
場合部品点数が多くなる。さらに第3のものでは、導通
の信頼性、安定性は高いが、半田が固化するのに時間が
かかるために組立のサイクルタイムが長くなるなどの問
題がある。
本発明の目的は、接続の自動化および高速化を図り、そ
れと同時に接続の信頼性を向上させることにある。
れと同時に接続の信頼性を向上させることにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る時計機械体は、上板および下板に、スポッ
ト溶接用の電極棒を挿入可能な穴部が対向的に設けであ
る一方、2つの導体片は、その一部が両穴部に対向する
位置で平面的に重なるように設けてあり、両導体片は両
穴部から挿入された電極棒によりスポット溶接されてい
ることを特徴とするものである。
ト溶接用の電極棒を挿入可能な穴部が対向的に設けであ
る一方、2つの導体片は、その一部が両穴部に対向する
位置で平面的に重なるように設けてあり、両導体片は両
穴部から挿入された電極棒によりスポット溶接されてい
ることを特徴とするものである。
(作用)
2つの導体片の一部が、時計の上板および下板の穴部に
対向して重なって位置するので、この穴部から電極棒を
挿入してスポット溶接することにより、電気的かつ機械
的な接続が瞬時にかつ確実に行なわれる。
対向して重なって位置するので、この穴部から電極棒を
挿入してスポット溶接することにより、電気的かつ機械
的な接続が瞬時にかつ確実に行なわれる。
(実施例)
第1図に示すように、上板1と下板2との間に時計輪列
等の構成要素群3が収納しである。下板2の一側部(下
側部)には、金属薄板にて形成されたリードフレーム4
が配置してあり、駆動回路ユニットの一部を構成してい
る。下板2の他側部(右側部)には電°池収納部5を設
けてあり、電池収納部5の一端(下端)にはリードフレ
ーム4から延伸しているプラスの電池接片部4aが配設
しである。電池収納部5の他端(上端)には、マイナス
の電池接片6の一端部6aが配設しである。
等の構成要素群3が収納しである。下板2の一側部(下
側部)には、金属薄板にて形成されたリードフレーム4
が配置してあり、駆動回路ユニットの一部を構成してい
る。下板2の他側部(右側部)には電°池収納部5を設
けてあり、電池収納部5の一端(下端)にはリードフレ
ーム4から延伸しているプラスの電池接片部4aが配設
しである。電池収納部5の他端(上端)には、マイナス
の電池接片6の一端部6aが配設しである。
電池接片6の他端部はL字状に屈曲延伸してリードフレ
ーム4と導体片からなる接続端部6bとからなっている
。リードフレーム4には、第3図示のように、1つの導
体片を層成して接続端部4bを設けてあり、接続端部4
bと6bとは平面的に重なっている。
ーム4と導体片からなる接続端部6bとからなっている
。リードフレーム4には、第3図示のように、1つの導
体片を層成して接続端部4bを設けてあり、接続端部4
bと6bとは平面的に重なっている。
一方、上板1と下板2には、第2図のように、穴部1a
、2aを有する筒状部1b、2bが対向的に突設されて
いる。そして穴部1b、2bに対向する位置でそれぞれ
筒状部1b、2bの先端に挟まれた状態で接続端部4b
と6bとが重なっている。リードフレーム4には、駆動
コイル(図示せず。)のコイルボビン7に取付けてあり
、集積回路8.水晶発振器9などの回路素子が接続され
ている。
、2aを有する筒状部1b、2bが対向的に突設されて
いる。そして穴部1b、2bに対向する位置でそれぞれ
筒状部1b、2bの先端に挟まれた状態で接続端部4b
と6bとが重なっている。リードフレーム4には、駆動
コイル(図示せず。)のコイルボビン7に取付けてあり
、集積回路8.水晶発振器9などの回路素子が接続され
ている。
時計機械体の組立に際しては、先ず下板2に、電池接片
6.リードフレーム42時計輪列等の構成要素群3など
を組込み、上板1を下板2に連結する。上板1および下
板2の穴部1aおよび2aに対向して、それぞれ筒状部
1b、2bの先端が当接している状態で接続端部4b、
6bが重なっているので、上板1と下板2を連結した状
態において接続端部4b、6bの位置が維持される。し
たがって組立の最終工程において穴部1a、2aから電
極棒10.11を挿入し、接続端部4b。
6.リードフレーム42時計輪列等の構成要素群3など
を組込み、上板1を下板2に連結する。上板1および下
板2の穴部1aおよび2aに対向して、それぞれ筒状部
1b、2bの先端が当接している状態で接続端部4b、
6bが重なっているので、上板1と下板2を連結した状
態において接続端部4b、6bの位置が維持される。し
たがって組立の最終工程において穴部1a、2aから電
極棒10.11を挿入し、接続端部4b。
6bをスポット溶接することができ、瞬時に接続端部4
bと6bとが安定的に接続されるとともに、組立の自動
化が容易になる。
bと6bとが安定的に接続されるとともに、組立の自動
化が容易になる。
また、接続端子4b、6bと当接している筒状部1b、
2bは、時計機械体内と外部とを遮断するため、溶接時
において発生する溶接ガスが時計機械体内へ侵入するこ
とがない。したがって品質の安定化に寄与すると共に組
立後の防塵性にも優れている。
2bは、時計機械体内と外部とを遮断するため、溶接時
において発生する溶接ガスが時計機械体内へ侵入するこ
とがない。したがって品質の安定化に寄与すると共に組
立後の防塵性にも優れている。
なお導体片としては、リードフレームや電池接片に限ら
れるものでなく、アラームのアゲバネなどにも適用でき
る。
れるものでなく、アラームのアゲバネなどにも適用でき
る。
(発明の効果)
本発明は上記した構成であり、接続すべき2つの導体片
の一部が上板と下板とに設けられた穴部に対向する位置
で重なって設けであるので、時計機械体の最終組立工程
で両導体片をスポット溶接することが可能である。また
接続の自動化が容易になり、両導体片の接続が高速でか
つ確実で、信頼性の高いものとなる。また穴部の周囲に
筒状部が設けられ、この筒状部の先端面が導体片の一部
に当接しているので、防塵性に優れたものとなる。
の一部が上板と下板とに設けられた穴部に対向する位置
で重なって設けであるので、時計機械体の最終組立工程
で両導体片をスポット溶接することが可能である。また
接続の自動化が容易になり、両導体片の接続が高速でか
つ確実で、信頼性の高いものとなる。また穴部の周囲に
筒状部が設けられ、この筒状部の先端面が導体片の一部
に当接しているので、防塵性に優れたものとなる。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
一部切欠平面図、第2図は第1図n−tt線拡大断面図
、第3図は一方の導体片を有するリードフレームの拡大
正面図である。 1・ ・上板、 2・ ・下板、 la、2a・・・穴部、 lb、2b・・・筒状部、 4b、6b・ ・導体片、 10.11・・・電極棒。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
一部切欠平面図、第2図は第1図n−tt線拡大断面図
、第3図は一方の導体片を有するリードフレームの拡大
正面図である。 1・ ・上板、 2・ ・下板、 la、2a・・・穴部、 lb、2b・・・筒状部、 4b、6b・ ・導体片、 10.11・・・電極棒。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (2)
- (1)上板および下板に、電極棒を挿入可能な穴部が対
向的に設けてあり、 2つの導体片の一部が、上記両穴部に対向する位置で平
面的に重なって設けてあり、 上記両導体片は、上記両穴部から挿入された電極棒によ
りスポット溶接されている ことを特徴とする時計機械体。 - (2)特許請求の範囲第1項において、上記両穴部は上
記上板と上記下板とに一体に形成された筒状部に穿設さ
れたものであって、各筒状部の先端面が上記導体片の上
記一部に当接している ことを特徴とする時計機械体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145748A JPH0228589A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 時計機械体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145748A JPH0228589A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 時計機械体 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28337389A Division JPH0631723B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | 時計機械体の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228589A true JPH0228589A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0375837B2 JPH0375837B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=15392243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145748A Granted JPH0228589A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | 時計機械体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228589A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198644A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-08-31 | ||
| JPS5552867U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-09 | ||
| JPS58106486A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-24 | ゲブリユ−デル・ユングハンス・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 時計機械部 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145748A patent/JPH0228589A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5198644A (ja) * | 1975-02-26 | 1976-08-31 | ||
| JPS5552867U (ja) * | 1978-10-04 | 1980-04-09 | ||
| JPS58106486A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-24 | ゲブリユ−デル・ユングハンス・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 時計機械部 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0375837B2 (ja) | 1991-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |