JPH02285910A - 鳥休止防止具 - Google Patents

鳥休止防止具

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Publication number
JPH02285910A
JPH02285910A JP1106347A JP10634789A JPH02285910A JP H02285910 A JPH02285910 A JP H02285910A JP 1106347 A JP1106347 A JP 1106347A JP 10634789 A JP10634789 A JP 10634789A JP H02285910 A JPH02285910 A JP H02285910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bird
cylindrical body
rest
prevention device
electric wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP1106347A
Other languages
English (en)
Inventor
Seijiro Isoi
礒井 誠二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ISOI HARUYO
Original Assignee
ISOI HARUYO
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電線やアンテナなど(以後電線等と言う)に
鳥が休止しするのを防止する息体止防止具に関するもの
である。
[従来技術] 従来第20図に示すように烏が群がって電線等に休止し
ているのをよく見掛ける。烏がこのように電線等に群が
って飛来し休止することにより糞公害が発生し、あるい
は烏が叫び声を挙げて周囲に迷惑を及ぼす場合がある。
鳥がこのように電線等に飛来して休止するのを防止する
手段として電線等に粘着性忌避剤を塗布したり、ネット
を被せたり、目玉マークを取り付けて鳥を威したりして
いるが、粘着性忌避剤はすぐに汚れて効果がなくなり、
あるいは垂れ落ちたりして耐候性がなく、ネットは美観
を損ね、破れ易く、コストが高く、施工性が悪い欠点が
ある。又目玉マークは耐候性が乏しく鳥がすぐに憤れて
しまう欠点がある。
[発明が解決しようとする課題] この発明は優れた耐候性を有し、電線等に取り付けた場
合に美観を損うことなく、長期に亘り鳥の休止を防止し
、コストの安い鳥体止防止具の提供を課題とする。
[!!!題を解決するための技術的手段]上記の課題を
解決するためこの発明は貫通孔を有し、この貫通孔を介
して電線等に挿通され、電線等に対し回動可能の筒状体
からなり、筒状体の外形は筒状体に鳥が休止すると回動
モーメントが発生して筒状体が容易に回動し鳥の休止を
妨げるような形状に形成されている。
[作用] 鳥がこの鳥体止防止具に休止すると電線等の軸心から離
れたところで鳥の重量が烏体止防止臭に作用するので電
線等に対して回転モーメントが発生し、烏体止防止具は
電線等を軸として回動する。
このため鳥は鳥体止防止具上に休止できなくなり、休止
防止具から離れざるを得なくなって電線上に休止できな
くなる。
[実施例] 以下実施例を示す各図面によりこの発明を説明する。第
1図は第1実施例の息体止防止具10の斜視図を示す。
鳥体止防止具10は貫通孔10aを有する筒状体10b
の形状に形成され、その外周面に8個の突出栓10C〜
10jが円周方向に等間隔に配置され、筒状体10bの
軸心に平行に延出している。貫通孔10aの直径は電線
等の外径より大きく設定されており、筒状体10bは突
出栓1C)C〜10jとともに電線等に対し回動可能に
なっている。筒状体10bの長さは電線等が湾曲してい
る場合にこの湾曲部に鳥体止防止具10が挿通されても
貫通孔10aの内周面が湾曲部に接触して鳥体止防止具
10の回動を妨げΦことがないような寸法に設定されて
いる。筒状体10bは突出栓10C〜10jより長くな
っていて、突出栓100〜10jの両端から少し突出し
ている。これは鳥体止防止具108電線等に連接状態で
取り付けた場合に烏体止防止具10の端部の接触面積を
小さくして鳥体止防止具の電線等に対する回動能力の低
下を防止するためである。息体止防止具10の材料とし
ては電気的絶縁性を有するもの、例えばポリウレタン、
ポリエチレンが使用される。
鳥体止防止具10は分割線10kにより平面状に展開可
能になっており、その際突出栓10cの先端で接続して
いる。電線等に鳥体止防止具10を取り付けるにはこの
展開状態にある鳥体止防止具10の貫通孔10aを電線
等に被せて分割線10にの両側を接触させ突出栓10G
の反対側の突出栓10Qでシールする。なお、鳥体止防
止具10の分割は2分割に限定するものでなくそれ以上
の分割でもよい。
電線等に取り付けた鳥体止防止具10に鳥が止まると烏
体止防止具10は回動するので烏は休止できなくなるの
で再度飛来しなくなり、電線等は害鳥により被害を受け
なくなる。
第2図は第2実施例の鳥体止防止具20の斜視図を示す
。鳥体止防止具20は貫通孔20aを有する筒状体20
bの外周面に断面で見て縦方向が長く、横方向が短い十
字状の突出栓20G、20d、20e、20fが設けら
れ、貫通孔20a(7)直径は第1実施例と同じく電線
等の外径より大きく設定されており、電線等に対し回動
可能になっている。烏体止防止具20の長さは烏体止防
止具10と同じく電線等が湾曲していてもこの湾曲部に
鳥体止防止具20が挿通された場合に貫通孔2Oaの内
周面が湾曲部に接触して烏体止防止具20の回動が妨げ
られることがないような寸法に設定されている。筒状体
20bは烏体止防止具10と同じく鳥体止突出稜20C
〜2Ofの両端から少し突出している。
鳥体止防止具20は突出栓20G、2Oe内の分割線2
0g1.:より平面状に展開可能になっており、その際
突出栓20Gの先端で接続している。
電線等に息体止防止具20を取り付【プるにはこの展開
状態にある鳥体止防止具20の貫通孔20aを電線等に
被せて分割線20Qの両側を接触させ突出栓20eの先
端をシールするか、孔20hにおいて捩子で締め付けて
もよい。
息体止防止具20の材質、作用、効果は烏体止防止具1
0のそれと同じである。
第3図は第3実施例の鳥体止防止具30を示す。
断面形は4個の突出栓の突出寸法がほぼ等しい十字形で
ある外は構造、作用、効果及び材質は鳥体止防止具20
と同じである。
第4図は第4実施例の鳥体止防止具40を示す。
断面形は第2実施例の鳥体止防止具20の横方向の突出
栓20d、2OfI′fi無い場合に該当し、構造、作
用、効果及び材質は鳥体止防止具20と同じである。
第5図は第5実施例の鳥体止防止具50を示す。
烏体止防止具50は貫通孔50aを有する筒状体50b
の外周面に3個の同寸法の突出績50c、50d、50
eが周方向にほぼ等間隔で配置され、筒状体50bの軸
心に平行に延出している。筒状体50bの両端は第1実
施例の烏体止防止具10と同じように突出績50G、5
0d、50eより少し外側に突出している。筒状体50
bの長さ及び貫通孔50aの直径は第1実施例と同じ趣
旨で設定されている。鳥体止防止具50は各突出績5Q
c、50d、50e内の分割線50f、50g、50h
により展開可能であ、す、この際1個の分割線、例えば
分割線50hの先端が切り放される。
電線等への取付方法は第1実施例の場合と同じである。
又その材質、作用、効果も第1実施例の場合と同じであ
る。
第6図は第6実施例の鳥体止防止具60の斜視図を示す
。鳥体止防止具60は貫通孔60aを有する筒状体60
bの外周面に3個の突出績60d、60e、60fを有
する筒状体60cを嵌め込んで構成されたものであり、
構造的には鳥体止防止具50と同じである 第7図は第7実施例の鳥体止防止具70の斜視図を示す
。鳥体止防止具70は鳥体止防止具60とほぼ同じ構成
であり、筒状体70bが3個の突出績70C170d、
70eにより形成される輪郭の内部に隠れている構造で
あり、その他の構成、作用は烏体止防止具60と同じで
ある。
第8図は第8実施例の鳥体止防止具80を示す。
鳥体止防止具80は貫通孔80aを有する筒状体80b
の外周面に十字状に4個の突出績80C180d、80
e、80fが突出し、かつ筒状体80bの軸線に平行に
延出しており、筒状体80bの周壁には各突出稜間にお
いて多数のスリット80gが設けられている。鳥体止防
止具80は分割線80hにより展開可能であり、この際
突出績8OCの先端で接続している。スリット80C2
は重量軽減と通気効果とを狙ったものである。
鳥体止防止具80の材質、作用及び電線等への取り付は
方法は第1実施例と同じである。
第9図は第9実施例の鳥体止防止具90を示す。
これは鳥体止防止貝80において突出績が1個の場合で
あり、分割線90dは突出績90Gに設けられている。
材質、作用及び電線等への取り付は方法は第8実施例と
同じである。
第10図は第10実施例の鳥体止防止具100を示す。
これは鳥体止防止具80において突出績が対向位置に2
個ある場合であり、分割線100hは突出績100c、
100eに設【ブられている。
材質、作用及び電線等への取り付は方法は第8実施例と
同じである。
第11図は第11実施例の鳥体止防止具110を示す。
これは烏体止防止與80において突出績が3個の場合で
あり、分割線110f、110g、110 hは突出績
110G、110d、110eに設けられている。材質
、作用及び電線等への取り付は方法は第8実施例と同じ
である。
第12図は第12実施例の烏体止防止具120を示す。
これは烏体止防止具8Qにおいて突出績を削除した合で
あり、分割線12Cは図示のように筒状体12bに設け
られている。電線等への取り付は方法は第8実施例と同
じである。
第13図は第13実施例の鳥体止防止具130を示す。
これは第12実施例の変形で必り、筒状体130bは両
端(図面は一端側のみを示す)のリング部材130dと
、両端のリング部材130dを連結する4個の平行する
連結部材130Gと、連結部材130C及びリング部材
1306間に張られたネット130eとからなり、リン
グ部材130dは展開可能となっている。
第14図は第14実施例の鳥体止防止具140を示す。
これは筒状体140bに多数の連接する算盤法のような
リング140Cを一体状に取り付けた形状を有しており
、筒状体140bは両端(図は一端のみ開示)のリング
140Cより突出している。筒状体140bの貫通孔1
40aの直径は第1実施例の場合と同じく電線等の外径
より大きく設定され、又筒状体140bの長さも第1実
施例と同じ趣旨により設定されている。この鳥体止防止
具140はその筒状体140bにリング140Cを連ね
て設けただ形状をしているので鳥が休止し難い効果を有
する。文鳥がこれに休止すると電線等に偉して回動する
第15図は第15実施例の鳥体止防止具150を示す。
この実施例は筒状体150bの外側に螺旋150cを設
けた構造になっている。n通孔150aの直径は電線等
の外径より大きく設定され、又鳥体止防止具150の長
さは第1実施例と同じ趣旨により設定されている。
第16図は第2実施例の息体止防止具20を電線等1に
連接状態で取り付けた場合を示す。他の烏体止防止具も
同じ状態で電線等に取り付けられる。前述したように筒
状体20bの両端が各突出稜200〜2Ofより突出し
て少ない面積で隣接筒状体20bの両端と接触し、電線
等1に対し烏体止防止具20が容易に回転するようにし
いる。
第17図は第7実施例の鳥体止防止具70を2個の切断
線70f、70Qにより切り放した場合の斜視図を示す
。この状態で貫通孔70aの一部を電線等に部分的に嵌
め込み、次に貫通孔70aの他部を電線等に嵌め込んで
切り放した突出稜の稜線をシール等により結合すれば鳥
体止防止具70は電線等1に取り付(プられる。
第18図は第7実施例の鳥体止防止具70を3個の分割
線によってフラット状に展開した状態を示す。電線等へ
の取り付けは貫通孔70aの各分割部を電線に嵌め込ん
で接触する稜線を結合すればよい。
第19図は第7実施例70の突出稜70G、70d、7
0eに孔170gを開けた実施例170の展開図を示す
。電線等への取り付けは第18図の場合と同じである。
。 以上各形状の鳥体止防止具の実施例を示したがこの発明
は上記の形状(限定されるものでない。
[効果] この発明は上記の構成を有するので次のような優れた効
果を有する。
(イ)優れた耐候性を有し、電線等に取り付けても美観
を損わない。
(ロ)従来のように烏がすぐ慣れて終うことがなく長期
に亘り鳥の休止を防止する機能を発揮する。
(ハ)特殊、高級材料を使用する必要がなく多量生産が
容易であり、コストガ安い。
(ニ)取り付け、取り外し作業が極めて容易であり、現
場での作業性が優れている。
【図面の簡単な説明】
第1〜15図はそれぞれ第1〜15実施例の斜視図を示
す。第16図は一実施例の使用状態の一例を示す。第1
7〜19図はいずれも一実施例の展開斜視図を示す。第
20図は電線に烏が群がって休止している従来の場合の
状態を示す。 10a、20a、30a、40a、50a160a、7
0a、QQa、90a、100a、11Oa、120a
1130a、140a、150a・・・貫通孔 10b、20b、30b、40b、50b、60b、7
0b、80b、90b、100b、110b、120b
、130b、140b、150b、・・・筒状体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 貫通孔を有し、この貫通孔を介して電線等に挿通され、
    電線等に対し回動可能の筒状体からなり、筒状体の外形
    は筒状体に鳥が休止すると回動モーメントが発生して筒
    状体が容易に回動し鳥の休止を妨げるような形状に形成
    されていることを特徴とする鳥休止防止具。
JP1106347A 1989-04-26 1989-04-26 鳥休止防止具 Pending JPH02285910A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1106347A JPH02285910A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 鳥休止防止具

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JP1106347A JPH02285910A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 鳥休止防止具

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JP1106347A Pending JPH02285910A (ja) 1989-04-26 1989-04-26 鳥休止防止具

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5836512B2 (ja) * 1974-03-28 1983-08-09 シ−メンス アクチエンゲゼルシヤフト 半導体メモリチツプの接続のための端子面配列を持つマルチチツプ配線
JPH0226327B2 (ja) * 1982-03-19 1990-06-08 Mitsubishi Electric Corp

Patent Citations (2)

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