JPH02286193A - コンピュータミシンの自己診断装置 - Google Patents

コンピュータミシンの自己診断装置

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Publication number
JPH02286193A
JPH02286193A JP10722189A JP10722189A JPH02286193A JP H02286193 A JPH02286193 A JP H02286193A JP 10722189 A JP10722189 A JP 10722189A JP 10722189 A JP10722189 A JP 10722189A JP H02286193 A JPH02286193 A JP H02286193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
self
diagnosis
display
data
pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10722189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Kawasato
川里 隆行
Yasuhiro Osanai
康弘 長内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Janome Corp
Original Assignee
Janome Sewing Machine Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Janome Sewing Machine Co Ltd filed Critical Janome Sewing Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、コンピュータミシンに係わり、特に自己診断
時に操作方法を表示手段に指令表示すると共に自己診断
結果を表示するようにしたコンピュータミシンの自己診
断装置に関する。
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
多数のセンサやアクチュエータ等の電装品を装備するコ
ンピュータミシンにおいて、これら電装品の自己診断を
行う場合、自己診断操作用の取扱説明書を参照しながら
診断を行っていたため、操作に時間や手間がかかり、ま
た誤操作による誤診断も発生していた。
【課題を解決するための手段及び発明の作用】本発明は
、コンピュータミシンにおいて、特に自己診断時に操作
手順を表示手段に指令表示すると共に自己診断結果を表
示するようにしたコンビュ−タミシンの自己診断手段を
提供するもので、本発明によれば、従来例の取扱説明書
が不要になると共に短時間で、効率良くコンピュータミ
シンの自己診断作業を行え、しかも従来例のような誤操
作による誤診断が防止出来るという作用がある。
【実施例】
以下、本発明を実施例により説明する。 Oシステムの構成 まず、第2図を参照しながら本実施のシステムの構成に
ついて説明する。 複数の操作キーからなる模様選択手段lおよび後記する
自己診断モード選択手段2はI10ボート3を介して中
央演算処理装置CPUに接続され、CPUには、更に選
択されt;模様データに基づき模様を形成する模様形成
手段5と選択された模様の表示および後記する自己診断
に関する表示を行う表示手段6がI10ポート4を介し
て接続されている。 表示手段6は、本実施例ではLCDを使用しており、模
様、文字等の表示が可能である。 リード・オンリー・メモリROMは、コンピュータミシ
ンの制御プログラムが記憶されているプログラム・エリ
ア11自己診断用の制御プログラムが記憶されているプ
ログラム・エリア2、模様選択手段lで選択可能な多数
の模様データが記憶されている第1の記憶手段としての
データ・エリア11模様の表示データが記憶されている
第2の記憶手段としてのデータ・エリア2、自己診断の
操作手順の表示データが記憶されている第3の記憶手段
としてのデータ・エリア3等から成っている。 ランダム・アクセス・メモリRAMは、CPUが作動す
るために必要なスタック・エリアや7ラグの格納エリア
等からなる作業用メモリ・エリア、データ・エリアlか
ら模様選択手段lにより選択された模様データを一時記
憶する模様データ記憶手段としての第1データ・エリア
および後記する自己診断結果を記憶する自己診断結果記
憶手段としての第2データ・工′リア等から成っている
。 自己診断モード選択手段2は、本願と同一出願人による
昭和63年特許願第104695号で開示した装置と同
様で、その操作により自己診断操モードが選択される。 操作方法は、ミシンの模様縫いの操作キーを特定し、特
定キーを押しながら電源を投入し、且つ、設定された一
定時間内に他の特定キーを操作することにより自己診断
モードが選択されるようになっている。 O自己診断動作の説明 自己診断動作について、第1図の70−チャートおよび
第3図の表示例を参照しながら説明する。 第1図において、STn (n=1.2.3””)は自
己診断動作の各ステップを示す。 自己診断モード選択手段2が前記したように操作される
と、本フローチャートがスタートする。 TI 自己診断の操作手順の表示データを読み出すステップで
あり、ROMのデータ・エリア3(第3の記憶手段)か
ら自己診断の最初の操作手順の表示データが読み出され
る。 T2 自己診断の最初の操作手順が、表示手段6に表示される
ステップであり、ROMのデータ・エリア3からが読み
出された操作手順の表示データにより、表示手段6に自
己診断の最初の操作手順が表示される。 本実施例では、表示手段6に第3図の(A)の表示が行
われる。 T3 自己診断の操作が操作手順通りに行わたかを判別するス
テップであり、プログラムによる機能実現手段としての
自己診断操作確認手段である。 本実施例では、最初の自己診断のように、ミシン操作者
の操作を必要としない場合には、次のST4に進む。 T4 自己診断が実行されるステップであり、本実施例では最
初は、模様選択手段1等のLEDの診断が行われる。 T5 自己診断結果が記憶されるステップであり、自己診断結
果がRAMの第2データ・エリア(自己診断結果記憶手
段)に記憶される。 Sr6 自己診断の全操作が終了したかを判別するステップであ
り、終了していない場合には、次のSr1に進む。 Sr7 自己診断の次の操作手順の表示データを読み出すステッ
プであり、ROMのデータ・エリア3(第3の記憶手段
)から自己診断の次の操作手順の表示データが読み出さ
れる。 Sr8 表示データに基づき自己診断の操作手順が、表示手段6
に表示されるステップであり、ROMのデータ・エリア
3からが読み出された操作手順の表示データにより、表
示手段6に自己診断の操作手順が表示され、Sr1に戻
る。 本実施例では、表示手段6に13図の(B)の表示が行
われ、Sr1に戻る。 ミシン操作者が表示手段6の表示に従って操作を行うと
、Sr1で、表示通り操作されたか否かの判断が行われ
、表示通りの操作であれば、Sr4で自己診断が行われ
、Sr5でその診断結果がRAMの第2データ・エリア
(自己診断結果記憶手段)に記憶される。 以後、Sr6で全操作が終了したと判断されるまで、S
r1、Sr1およびST3〜ST6が繰り返し実行され
、全部の診断が終了すると、Sr1に進む。 Sr9 自己診断の結果が表示手段に表示されるステップであり
、プログラムによる機能実現手段としての自己診断結果
表示手段である。 本実施例では、故障がなければ第3図の(Y)のような
表示をさせ、どこかに故障があった場合には、第3図の
(Z)のような表示をし、故障個所を表示する。
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、従来例の取扱説明書が不
要になると共に短時間で効率良くコンピュータミシンの
自己診断作業を行え、しかも従来例のような誤操作によ
る誤診断が防止出来るという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例に係り、第1図は自己診断動作の
処理手順を示すフローチャート、第2図は自己診断装置
を含むコンピュータミシン要部のシステムブロック図、
第3図は自己診断処理における表示例である。 1は模様形成手段、2は自己診断モード選択手段、5は
模様形成手段、6は表示手段、 ROMのデータ・エリア1は、第1の記憶手段、ROM
のデータ・エリア2は、第2の記憶手段、ROMのデー
タ・エリア3は、第3の記憶手段、RAMの第1データ
・エリアは、模様データ記憶手段、RAMの第2データ
・エリアは、自己診断結果記憶手段、Sr1は自己診断
操作確認手段、Sr1は自己診断結果表示手段である。 特許出願人 蛇の目ミシン工業株式会社第 図 (A) (B) (C) (D) (Y) CZ’)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 振幅、送り等のアクチュエータを有する模様形成手段と
    、多数の模様データを記憶している第1の記憶手段と、
    該第1の記憶手段から模様を選択するための模様選択手
    段と、模様等を表示する表示データを記憶している第2
    の記憶手段と、選択された模様の模様データを一時記憶
    する模様データ記憶手段と、選択された模様等を表示す
    る表示手段とを備え、選択された模様データに基づき前
    記模様形成手段を駆動制御するコンピュータミシンにお
    いて、 自己診断装置を動作させるための自己診断モード選択手
    段と、自己診断の操作手順を指令表示するデータを記憶
    している第3の記憶手段と、表示手段に表示された操作
    が行われたかを確認する自己診断操作確認手段と、自己
    診断結果を記憶する自己診断結果記憶手段と、前記表示
    手段に自己診断結果を表示させる自己診断結果表示手段
    とを備えてなることを特徴とするコンピュータミシンの
    自己診断装置。
JP10722189A 1989-04-28 1989-04-28 コンピュータミシンの自己診断装置 Pending JPH02286193A (ja)

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ID=14453562

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007330491A (ja) * 2006-06-15 2007-12-27 Brother Ind Ltd ミシン及びミシンの製造管理方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007330491A (ja) * 2006-06-15 2007-12-27 Brother Ind Ltd ミシン及びミシンの製造管理方法
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