JPH02286252A - シリアルプリンタ用印字ヘッド - Google Patents
シリアルプリンタ用印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02286252A JPH02286252A JP1108495A JP10849589A JPH02286252A JP H02286252 A JPH02286252 A JP H02286252A JP 1108495 A JP1108495 A JP 1108495A JP 10849589 A JP10849589 A JP 10849589A JP H02286252 A JPH02286252 A JP H02286252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing head
- fins
- print head
- vane
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 4
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はシリアルプリンタ用印字ヘッドに関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
従来のシリアルプリンタ用印字ヘッドでは、印字時の温
度上昇を防ぐため、熱伝導性のよい金属製の放熱フィン
が設けられており、印字ヘッドが移動する際にこれに風
が当たり、印字ヘッドを冷却するようになっている。
度上昇を防ぐため、熱伝導性のよい金属製の放熱フィン
が設けられており、印字ヘッドが移動する際にこれに風
が当たり、印字ヘッドを冷却するようになっている。
(解決しようとする課題)
上記の従来技術によれば、放熱フィンに当たる風の速さ
はヘッドの移動する速さに依存しており、高速の風を当
てることはできなかった。またヨーロッパで印字ヘッド
を使用する際には高温の放熱フィンに手で触れると危険
なため、ゴム等でおおう必要があり、放熱フ“インから
効果的に放熱できず、印字ヘッドを効果的に冷却できな
かった。
はヘッドの移動する速さに依存しており、高速の風を当
てることはできなかった。またヨーロッパで印字ヘッド
を使用する際には高温の放熱フィンに手で触れると危険
なため、ゴム等でおおう必要があり、放熱フ“インから
効果的に放熱できず、印字ヘッドを効果的に冷却できな
かった。
(発明の目的)
本発明の目的は、印字ヘッドの冷却をより効率的に行う
ようにすることにある。
ようにすることにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明によるシリアルプリン
タ用印字ヘッドには、ヘッド本体の後部に設けられてい
る放熱フィンの背面に、中央部が上記放熱フィン側に凹
んだ横断面形状を有する板状のエアー収集翼が設けであ
る。
タ用印字ヘッドには、ヘッド本体の後部に設けられてい
る放熱フィンの背面に、中央部が上記放熱フィン側に凹
んだ横断面形状を有する板状のエアー収集翼が設けであ
る。
(作用)
エアー収集翼により、印字ヘッドが移動する際に放熱フ
ィンに当たる風は放熱フィン中央部に至るにつれて速さ
を増し、印字ヘッドを効率的に冷却することができる。
ィンに当たる風は放熱フィン中央部に至るにつれて速さ
を増し、印字ヘッドを効率的に冷却することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図のようにヘッド本体1の背面には、シリアルプリン
タ用印字ヘッドを制御回路(図示せず。)に接続するた
めのフレキシブルケーブル2が設けられており、駆動コ
イル(図示せず。)の端部3が接続されている。ヘッド
本体1の後部には印字時に印字ヘッドを冷却するための
放熱フィン4が設けられている。さらに第2図のように
放熱フィン4の背面には、中央部が放熱フィン4側にV
字形に凹んだ横断面形状を有する板状のエアー収集翼5
が設けられている。
1図のようにヘッド本体1の背面には、シリアルプリン
タ用印字ヘッドを制御回路(図示せず。)に接続するた
めのフレキシブルケーブル2が設けられており、駆動コ
イル(図示せず。)の端部3が接続されている。ヘッド
本体1の後部には印字時に印字ヘッドを冷却するための
放熱フィン4が設けられている。さらに第2図のように
放熱フィン4の背面には、中央部が放熱フィン4側にV
字形に凹んだ横断面形状を有する板状のエアー収集翼5
が設けられている。
第1図のように収集翼5の上下端縁には水平壁部6.6
が設けられている。
が設けられている。
次に作用について説明する。第2図のように印字ヘッド
は、図示しないキャリアに載置され、矢印方向に移動し
つ〜図示しない印字要素を前進せしめ、印字ヘッドと対
向する図示しない印字媒体にドツトが形成される。この
際、印字ヘッドは発熱するが印字ヘッドがA方向に移動
するときは、A″部から風がB方向に入り、放熱フィン
4に当たるが、放熱フィン4の中央部に至るにつれて、
エアー収集翼5の片方の翼5aにより流路は狭くなるた
め、風は速さを増し印字ヘッドを効率的に冷却しB″部
から印字ヘッド外へ出る。印字ヘッドがB方向に移動す
るときは、上述と逆にB゛部から風がA方向に入り、放
熱フィン4の中央部に至るにつれて、エアー収集翼5b
により風は速さを増し、印字ヘッドを冷却しA″部がら
印字ヘッド外へ出る。
は、図示しないキャリアに載置され、矢印方向に移動し
つ〜図示しない印字要素を前進せしめ、印字ヘッドと対
向する図示しない印字媒体にドツトが形成される。この
際、印字ヘッドは発熱するが印字ヘッドがA方向に移動
するときは、A″部から風がB方向に入り、放熱フィン
4に当たるが、放熱フィン4の中央部に至るにつれて、
エアー収集翼5の片方の翼5aにより流路は狭くなるた
め、風は速さを増し印字ヘッドを効率的に冷却しB″部
から印字ヘッド外へ出る。印字ヘッドがB方向に移動す
るときは、上述と逆にB゛部から風がA方向に入り、放
熱フィン4の中央部に至るにつれて、エアー収集翼5b
により風は速さを増し、印字ヘッドを冷却しA″部がら
印字ヘッド外へ出る。
なお、エアー収集翼5の横断面形状には本実施例に限ら
れず、中央部が放熱フィン4側に凹んでいさえすればよ
い。
れず、中央部が放熱フィン4側に凹んでいさえすればよ
い。
また、水平壁部6,6はなくてもよい。
また、エアー収集翼5の上部に第3図のように延伸部6
aを一体に設けて、放熱フィンのカバーを兼ねるように
してもよい。
aを一体に設けて、放熱フィンのカバーを兼ねるように
してもよい。
(効果)
本発明によれば、より高速の風が放熱フィンを横切るこ
とになり、それによって印字ヘッドを効率的に冷却でき
、印字ヘッドの印字能力低下を防1卜することができる
。
とになり、それによって印字ヘッドを効率的に冷却でき
、印字ヘッドの印字能力低下を防1卜することができる
。
図面は本発明によるシリアルプリンタ用印字ヘッドの一
実施例を示すもので第1図は一部断面側面図、第2図は
一部断面平面図、第3図は他の実施例の一部断面側面図
である。 1・・・ヘッド本体、 4・・・放熱フィン、5・
・・エアー収集翼、 6・・・水平壁部、以 上
実施例を示すもので第1図は一部断面側面図、第2図は
一部断面平面図、第3図は他の実施例の一部断面側面図
である。 1・・・ヘッド本体、 4・・・放熱フィン、5・
・・エアー収集翼、 6・・・水平壁部、以 上
Claims (3)
- (1)ヘッド本体の後部に設けられている放熱フィンの
背面に、中央部が上記放熱フィン側に凹んだ横断面形状
を有する板状のエアー収集翼が設けてあることを特徴と
するシリアルプリンタ用印字ヘッド。 - (2)請求項1において、上記エアー収集翼の横断面形
状が実質的にV字形になっていることを特徴とするシリ
アルプリンタ用印字ヘッド。 - (3)請求項1または2において、上記エアー収集翼の
上下端縁には水平壁部が設けられていることを特徴とす
るシリアルプリンタ用印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108495A JPH0635180B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | シリアルプリンタ用印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108495A JPH0635180B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | シリアルプリンタ用印字ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286252A true JPH02286252A (ja) | 1990-11-26 |
| JPH0635180B2 JPH0635180B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14486223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108495A Expired - Lifetime JPH0635180B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | シリアルプリンタ用印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635180B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342249A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-22 | Fujitsu Ltd | 印字ヘッドの冷却構造 |
| JPH07164720A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-27 | Nec Corp | インクリボンカートリッジ |
| CN118238408A (zh) * | 2024-03-08 | 2024-06-25 | 海宁长三角空天动力研究院有限公司 | 一种自动上料的螺杆挤出式3d打印设备及其打印方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257352A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | Nec Corp | 印字ヘッド |
| JPH02252573A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-11 | Nec Corp | 印字ヘッド |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108495A patent/JPH0635180B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257352A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | Nec Corp | 印字ヘッド |
| JPH02252573A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-11 | Nec Corp | 印字ヘッド |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0342249A (ja) * | 1989-07-11 | 1991-02-22 | Fujitsu Ltd | 印字ヘッドの冷却構造 |
| JPH07164720A (ja) * | 1993-12-13 | 1995-06-27 | Nec Corp | インクリボンカートリッジ |
| CN118238408A (zh) * | 2024-03-08 | 2024-06-25 | 海宁长三角空天动力研究院有限公司 | 一种自动上料的螺杆挤出式3d打印设备及其打印方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0635180B2 (ja) | 1994-05-11 |
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