JPH02286372A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH02286372A JPH02286372A JP10786889A JP10786889A JPH02286372A JP H02286372 A JPH02286372 A JP H02286372A JP 10786889 A JP10786889 A JP 10786889A JP 10786889 A JP10786889 A JP 10786889A JP H02286372 A JPH02286372 A JP H02286372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- platen drum
- ink sheet
- roller
- thermal head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーマルプリンタ、詳しくはサーマルプリンタ
のインクシート給送機構に間するものである。
のインクシート給送機構に間するものである。
サーマルヘッドと、1枚の用紙を巻きつけクランプする
プラテンドラムと、n色面順次インクシートとを存し、
プラテンドラムをn回転する間にn色の印写を行う熱転
写カラープリンタは従来知られている。斯かるカラープ
リンタにおいては良好なカラー画像を得るためにはn色
面順次インクシートにより印写するときに各カラーイン
クによるドツト位置が一致するようにドツト位置の精度
を向上する必要がある。各色についてのドツト位置を一
致させるには先ず用紙にずれを生じないようにする必要
がある。このためには用紙の端部をクランプした状態で
プラテンドラム上のクランプされた用紙に印写する方法
が効果のあるものであった。特にスキニーを減少する上
に効果があった。
プラテンドラムと、n色面順次インクシートとを存し、
プラテンドラムをn回転する間にn色の印写を行う熱転
写カラープリンタは従来知られている。斯かるカラープ
リンタにおいては良好なカラー画像を得るためにはn色
面順次インクシートにより印写するときに各カラーイン
クによるドツト位置が一致するようにドツト位置の精度
を向上する必要がある。各色についてのドツト位置を一
致させるには先ず用紙にずれを生じないようにする必要
がある。このためには用紙の端部をクランプした状態で
プラテンドラム上のクランプされた用紙に印写する方法
が効果のあるものであった。特にスキニーを減少する上
に効果があった。
しかし用紙はプラテンドラムに先頭の端部をクランプさ
れるだけであるので複数回回転する場合には用紙のプラ
テンドラムに対する密着度にずれを生じることは避けら
れない0画像の質を高めるためには更に高い精度で複数
のカラーインクのドット位置を一致させることが求めら
れるが、この要求は現状で満足できるものではなかった
。
れるだけであるので複数回回転する場合には用紙のプラ
テンドラムに対する密着度にずれを生じることは避けら
れない0画像の質を高めるためには更に高い精度で複数
のカラーインクのドット位置を一致させることが求めら
れるが、この要求は現状で満足できるものではなかった
。
上記の要求を満足し、高いドツト位置精度を得ることの
できるサーマルプリンタとして、公知ではないが、本出
願人はプラテンドラムの回転方向においてサーマルヘッ
ドより手前に配置され用紙をプラテンドラムに押圧する
紙押え部材と、前記プラテンドラムに設けられ用紙の端
部をクランプするクランプ爪と、前記紙押え部材に設け
た接離動部材と前記プラテンドラムに設けたカム部材と
を有し、前記プラテンドラムのクランプ爪が前記紙押え
部材の位置を通過する位置で該カム部材が前記接離動部
材と協働し、紙押え部材をクランプ爪の通路から離脱さ
せるように形成されているサーマルプリンタを提案した
。
できるサーマルプリンタとして、公知ではないが、本出
願人はプラテンドラムの回転方向においてサーマルヘッ
ドより手前に配置され用紙をプラテンドラムに押圧する
紙押え部材と、前記プラテンドラムに設けられ用紙の端
部をクランプするクランプ爪と、前記紙押え部材に設け
た接離動部材と前記プラテンドラムに設けたカム部材と
を有し、前記プラテンドラムのクランプ爪が前記紙押え
部材の位置を通過する位置で該カム部材が前記接離動部
材と協働し、紙押え部材をクランプ爪の通路から離脱さ
せるように形成されているサーマルプリンタを提案した
。
プラテンドラムに紙押さえローラにより用紙を押さえる
ことにより用紙のプラテンドラムの周回にたいする密着
が行われ、用紙のプラテンドラムによる保持力が向上し
てスキニーのない、色ずれの少ない転写が可能になるが
、プラテンドラムが回転して用紙後端が紙押え部材に設
けた接離動部材例えば紙押さえローラから外れるときに
サーマルヘッドと用紙押さえローラとの間で張力負荷を
受けていた用紙の負荷に変動を生じ、プラテンドラムの
回転負荷に変動を生じ、印字ドツトのピッチむらが発生
する。
ことにより用紙のプラテンドラムの周回にたいする密着
が行われ、用紙のプラテンドラムによる保持力が向上し
てスキニーのない、色ずれの少ない転写が可能になるが
、プラテンドラムが回転して用紙後端が紙押え部材に設
けた接離動部材例えば紙押さえローラから外れるときに
サーマルヘッドと用紙押さえローラとの間で張力負荷を
受けていた用紙の負荷に変動を生じ、プラテンドラムの
回転負荷に変動を生じ、印字ドツトのピッチむらが発生
する。
同様に用紙押さえローラを用紙後端が外れた後はサーマ
ルへ2ドによる印写位置より後方の用紙に対する保持効
果がなくなり、スキューが発生し、色ずれが起きやすく
なる問題を含んでいる。
ルへ2ドによる印写位置より後方の用紙に対する保持効
果がなくなり、スキューが発生し、色ずれが起きやすく
なる問題を含んでいる。
本発明は、上記の問題点を解消し、用紙をプラテンドラ
ムに確実に保持し、用紙のスキューを生じないサーマル
プリンタを提供することを課題としている。
ムに確実に保持し、用紙のスキューを生じないサーマル
プリンタを提供することを課題としている。
本発明は、上記の課題を、印写すべき1ページ分の用紙
を巻きつけてクランプするプラテンドラムと、インクシ
ートを介在して前記プラテンドラムに対向配置されるサ
ーマルヘッドとを有し、該サーマルヘッドにより前記用
紙を加圧及び熱転写するサーマルプリンタにおいて、前
記プラテンドラムの前記サーマルヘッドによる印写位置
よりも回転方向の手前の位置において、前記インクシー
トを前記プラテンドラムに押さえる押さえローラが設け
られ、該押さえローラが用紙横巾全域に延在しているこ
とを特徴とするサーマルプリンタにより解決した。
を巻きつけてクランプするプラテンドラムと、インクシ
ートを介在して前記プラテンドラムに対向配置されるサ
ーマルヘッドとを有し、該サーマルヘッドにより前記用
紙を加圧及び熱転写するサーマルプリンタにおいて、前
記プラテンドラムの前記サーマルヘッドによる印写位置
よりも回転方向の手前の位置において、前記インクシー
トを前記プラテンドラムに押さえる押さえローラが設け
られ、該押さえローラが用紙横巾全域に延在しているこ
とを特徴とするサーマルプリンタにより解決した。
本発明により、用紙は印写位置の近くでインクシートを
介して押さえローラによりプラテンドラムに押圧される
。用紙は印写位置と押さえローラによる押さえ位置の間
では張力を受けるインクシートによりプラテンドラムに
押さえられるので、用紙は印写位置を通過するまで確実
に保持されることができる。
介して押さえローラによりプラテンドラムに押圧される
。用紙は印写位置と押さえローラによる押さえ位置の間
では張力を受けるインクシートによりプラテンドラムに
押さえられるので、用紙は印写位置を通過するまで確実
に保持されることができる。
用紙に対する印写が終わって用紙を排出するときは、用
紙先端を排紙ローラが挟んだ後はサーマルヘッド及び押
さえローラはプラテンドラムから離され、インクシート
により用紙をプラテンドラムに押さえる作用を解除する
。このことにより、排紙ローラにより高速で引かれる用
紙がサーマルヘッド及びインクシートにより押さえられ
て移動を阻止されることをなくす。
紙先端を排紙ローラが挟んだ後はサーマルヘッド及び押
さえローラはプラテンドラムから離され、インクシート
により用紙をプラテンドラムに押さえる作用を解除する
。このことにより、排紙ローラにより高速で引かれる用
紙がサーマルヘッド及びインクシートにより押さえられ
て移動を阻止されることをなくす。
本発明の構成及び作用の詳細を図に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図において、プラテンローラ1は巻掛伝動部材2、
例えばタイミングベルトにより駆動モータ3と駆動連結
され、矢印の方向に、例えば図の反時計方向に回転され
る。
例えばタイミングベルトにより駆動モータ3と駆動連結
され、矢印の方向に、例えば図の反時計方向に回転され
る。
プラテンドラム1はクランプ爪4を有する。印写される
用紙5はホームポジションAにおいて先端をプラテンド
ラム1のクランプ爪4によりクランプされプラテンドラ
ムlに巻付けられ、プラテンドラム1と共に回転する。
用紙5はホームポジションAにおいて先端をプラテンド
ラム1のクランプ爪4によりクランプされプラテンドラ
ムlに巻付けられ、プラテンドラム1と共に回転する。
用紙5はプラテンドラムlにより回転する間にサーマル
ヘッド6による印写位置Bを通過し、印写される。
ヘッド6による印写位置Bを通過し、印写される。
複写紙1の回転方向においてサーマルヘッド6の手前の
位置に用紙をプラテンドラム1に密着させるための紙押
え部材7が設けられている。紙押え部材7は用紙に接触
回転するローラ又は金属板ばね、プラスチック板ばね等
の弾性的な板状部材である接触摺動する部材等の摺動部
材8、該摺動部材8を支持し支軸9により揺動可能に支
持されるレバー10を存する。レバー10は摺動部材8
が用紙5をプラテンドラム1に密着する作動位置とプラ
テンドラム1から予め定めた距離だけ離れる非作動位置
との間を揺動可能である。レバー10の摺動部材8を支
持する側とは反対の端部に電磁的手段11、例えばツレ
イドが連結され、該ソレノイドの付勢によりレバー10
は非作動位置に移動保持される。レバー10にはソレノ
イド11の連結位置の付近にばね12が係合し、レバー
10を作動位置へ傾動する力を与える。
位置に用紙をプラテンドラム1に密着させるための紙押
え部材7が設けられている。紙押え部材7は用紙に接触
回転するローラ又は金属板ばね、プラスチック板ばね等
の弾性的な板状部材である接触摺動する部材等の摺動部
材8、該摺動部材8を支持し支軸9により揺動可能に支
持されるレバー10を存する。レバー10は摺動部材8
が用紙5をプラテンドラム1に密着する作動位置とプラ
テンドラム1から予め定めた距離だけ離れる非作動位置
との間を揺動可能である。レバー10の摺動部材8を支
持する側とは反対の端部に電磁的手段11、例えばツレ
イドが連結され、該ソレノイドの付勢によりレバー10
は非作動位置に移動保持される。レバー10にはソレノ
イド11の連結位置の付近にばね12が係合し、レバー
10を作動位置へ傾動する力を与える。
サーマルヘドロは支点13のまわりに上下傾動可能に配
置され、サーマルヘッド6に固定した腕14がサーマル
ヘッド解放モータ15の出力軸に固定される偏心カム1
5′のカムフォロワーとして作用し、サーマルヘッド解
放モータ15の作動により図の実線で示す印字位置と破
線で示す解放位置との間を上下傾動される。サーマルヘ
ッド6によるプラテンドラムlへの印写位置B及びその
前後においてプラテンドラム1の上の用紙に接するよう
にインクシート16が配置される。インクシート16は
インクシートロール17から送り出され、ガイド18.
19により案内され所定位置においてプラテンドラム1
に接触され、巻取ローラ20により送りを与えられイン
クシート巻ロール21に巻取られる0巻取ローラ20及
びインクシート巻ロール21は巻取モータ22との間に
巻掛伝動部材23、例えばタイミングベルトが巻掛けら
れ巻取モータ22の回転駆動力が伝達される。
置され、サーマルヘッド6に固定した腕14がサーマル
ヘッド解放モータ15の出力軸に固定される偏心カム1
5′のカムフォロワーとして作用し、サーマルヘッド解
放モータ15の作動により図の実線で示す印字位置と破
線で示す解放位置との間を上下傾動される。サーマルヘ
ッド6によるプラテンドラムlへの印写位置B及びその
前後においてプラテンドラム1の上の用紙に接するよう
にインクシート16が配置される。インクシート16は
インクシートロール17から送り出され、ガイド18.
19により案内され所定位置においてプラテンドラム1
に接触され、巻取ローラ20により送りを与えられイン
クシート巻ロール21に巻取られる0巻取ローラ20及
びインクシート巻ロール21は巻取モータ22との間に
巻掛伝動部材23、例えばタイミングベルトが巻掛けら
れ巻取モータ22の回転駆動力が伝達される。
インクシート16としてはn色のカラーインクシートが
夫々1頁分の大きさのシートとして順次接続された構造
のものがカラープリントのために用いられる。
夫々1頁分の大きさのシートとして順次接続された構造
のものがカラープリントのために用いられる。
プラテンドラムlより用紙のクランプしている先端を排
出するための排出レバー24が配置され、排出レバー2
4の先端にはプラテンローラ1に排出位置Cよりも若干
回転方向の手前において接触する押えローラ25が支持
される。排出レバー24は支点26において上下傾動可
能に支持され、押えローラ25をプラテンドラム1に接
する方向に排出レバー24に力を付与するように排出ソ
レノイド27が連結され、更に押えローラ25をプラテ
ンローラ1から離れる方向に排出レバー24に力を付与
するようにばね28が排出レバー24に係止されている
。
出するための排出レバー24が配置され、排出レバー2
4の先端にはプラテンローラ1に排出位置Cよりも若干
回転方向の手前において接触する押えローラ25が支持
される。排出レバー24は支点26において上下傾動可
能に支持され、押えローラ25をプラテンドラム1に接
する方向に排出レバー24に力を付与するように排出ソ
レノイド27が連結され、更に押えローラ25をプラテ
ンローラ1から離れる方向に排出レバー24に力を付与
するようにばね28が排出レバー24に係止されている
。
プラテンドラム1にクランプされた用紙がカラーの色の
回数だけ回転される間にサーマルヘッド6により重ね熱
転写され、印写を終わった後の用紙の先端が排出点に到
達し、排出レバー24が排出ソレノイド27の作動を受
は押えローラ25がプラテンドラムIに接していると、
プラテンドラムlに設けられたクランプ爪4を動かす機
構の作動により用紙の先端がクランプを解除されプラテ
ンドラム1から押し上げられる。この後プラテンドラム
1の回転により押し上げられた状態の用紙5の先端は排
出ガイド29に案内され排紙ローラ30により排紙トレ
イへ送り出される。プラテンドラムlに設けたクランプ
爪を動かす機構の1つとして本出願人に係る特願昭62
−278165号に係るものがある。
回数だけ回転される間にサーマルヘッド6により重ね熱
転写され、印写を終わった後の用紙の先端が排出点に到
達し、排出レバー24が排出ソレノイド27の作動を受
は押えローラ25がプラテンドラムIに接していると、
プラテンドラムlに設けられたクランプ爪4を動かす機
構の作動により用紙の先端がクランプを解除されプラテ
ンドラム1から押し上げられる。この後プラテンドラム
1の回転により押し上げられた状態の用紙5の先端は排
出ガイド29に案内され排紙ローラ30により排紙トレ
イへ送り出される。プラテンドラムlに設けたクランプ
爪を動かす機構の1つとして本出願人に係る特願昭62
−278165号に係るものがある。
排出位置Cより排出される用紙に送りを与える排紙ロー
ラ30は押えローラ31による加圧下で用紙に送りを与
える。プリントに際して図示しない給紙部よりの用紙を
プラテンドラムlのホームポジションAに送る給紙ロー
ラ32は押えローラ33の協働により用紙に送りを与え
る。給紙ローラ32及び排紙ローラ30は紙送りモータ
34に巻掛伝動部材35、例えばタイミングベルトによ
り駆動連結されている。
ラ30は押えローラ31による加圧下で用紙に送りを与
える。プリントに際して図示しない給紙部よりの用紙を
プラテンドラムlのホームポジションAに送る給紙ロー
ラ32は押えローラ33の協働により用紙に送りを与え
る。給紙ローラ32及び排紙ローラ30は紙送りモータ
34に巻掛伝動部材35、例えばタイミングベルトによ
り駆動連結されている。
ホームポジシランAにおいてクランプ爪4により先端を
クランプされた用紙はプラテンドラム1の回転により次
第にプラテンドラム1に巻付けられる。クランプ爪4に
よりクランプされた部分が摺動部材8の位置を通過する
と電磁手段11つまりソレノイドが除勢さればね12の
カにより摺動部材8が用紙をプラテンドラムlに押圧し
、用紙をプラテンドラム1に密着する。この場合加圧力
はばねにおいて設定される。更に用紙はサーマルヘッド
により印写される。所定のカラーインクの数だけプラテ
ンドラム1が回転され、印写位置Bにおいて加圧と加熱
により印写される0例えば4回転によりイエローY1マ
ゼンタM1シアンC。
クランプされた用紙はプラテンドラム1の回転により次
第にプラテンドラム1に巻付けられる。クランプ爪4に
よりクランプされた部分が摺動部材8の位置を通過する
と電磁手段11つまりソレノイドが除勢さればね12の
カにより摺動部材8が用紙をプラテンドラムlに押圧し
、用紙をプラテンドラム1に密着する。この場合加圧力
はばねにおいて設定される。更に用紙はサーマルヘッド
により印写される。所定のカラーインクの数だけプラテ
ンドラム1が回転され、印写位置Bにおいて加圧と加熱
により印写される0例えば4回転によりイエローY1マ
ゼンタM1シアンC。
ブラックBの全てのカラーの印写が終了すると排出位置
Cにおいて用紙の先端がプラテンドラム1から離され排
出ガイド29により排出される。摺動部材8の位置は図
では印写位置Bよりもほぼ90°手前に示しであるが、
最も好ましい状態は1頁分の印写の最終ラインが印写完
了の時に未だ用紙を押さえており、その後用紙より外れ
るような位1にあるときである。現実的には印写領域を
狭くする事になるのでスキュー許容量、レイアウト等に
より位置設定する。
Cにおいて用紙の先端がプラテンドラム1から離され排
出ガイド29により排出される。摺動部材8の位置は図
では印写位置Bよりもほぼ90°手前に示しであるが、
最も好ましい状態は1頁分の印写の最終ラインが印写完
了の時に未だ用紙を押さえており、その後用紙より外れ
るような位1にあるときである。現実的には印写領域を
狭くする事になるのでスキュー許容量、レイアウト等に
より位置設定する。
サーマルヘッド6はプラテンドラム1のクランプ爪4が
接触して破損するのを防止するため、及び1つの色の印
写終了後火の色のインクシートへの進行をさせるため、
並びに印写以外の用紙の給排出時の用紙の走行抵抗をな
くすため等の理由によりサーマルヘッド解放モータ15
の回転と偏心カム15′の作動により所定のプラテンド
ラム1の位置においてサーマルヘッド6はプラテンドラ
ム1から離れるように移動される。
接触して破損するのを防止するため、及び1つの色の印
写終了後火の色のインクシートへの進行をさせるため、
並びに印写以外の用紙の給排出時の用紙の走行抵抗をな
くすため等の理由によりサーマルヘッド解放モータ15
の回転と偏心カム15′の作動により所定のプラテンド
ラム1の位置においてサーマルヘッド6はプラテンドラ
ム1から離れるように移動される。
印写に際してサーマルヘッド6のライン方向加圧力がア
ンバランスになり紙の移動力又は移動量に差を生じて用
紙のスキューを生じる。又インクシート16の巾方向張
力もしくは張力による移動量の差が用紙のスキューを生
じる。しかるに上記の如く用紙を紙押え部材7により押
圧するようにすると、サーマルヘッド6による加圧点か
ら00の位置に紙押え部材7の摺動部材8が配置されて
いる場合に、このθ0の区間における用紙のプラテンド
ラム1への保持力によって前記のスキューを生じる力に
対応する力を得る事ができる。摺動部材8による加圧力
をP、としたとき、プラテンドラムに紙を保持する力(
P + 11 I) X e””は紙をずらす(スキニ
ー)力より大となりスキュー防止効果が得られる。ここ
でμmは用紙とプラテンローラとの間の摩擦係数である
。
ンバランスになり紙の移動力又は移動量に差を生じて用
紙のスキューを生じる。又インクシート16の巾方向張
力もしくは張力による移動量の差が用紙のスキューを生
じる。しかるに上記の如く用紙を紙押え部材7により押
圧するようにすると、サーマルヘッド6による加圧点か
ら00の位置に紙押え部材7の摺動部材8が配置されて
いる場合に、このθ0の区間における用紙のプラテンド
ラム1への保持力によって前記のスキューを生じる力に
対応する力を得る事ができる。摺動部材8による加圧力
をP、としたとき、プラテンドラムに紙を保持する力(
P + 11 I) X e””は紙をずらす(スキニ
ー)力より大となりスキュー防止効果が得られる。ここ
でμmは用紙とプラテンローラとの間の摩擦係数である
。
カラー印写の場合にはプラテンドラム1はカラーの数だ
け回転する。このとき紙押え部材7は摺動部材8がプラ
テンローラ1の表面に接触した状態を続ける。こうなる
とプラテンローラ1のクランプ爪4が通過するたびにク
ランプ爪4が摺動部材8に突き当り、クランプ爪4と摺
動部材8の少なくとも一方を損傷することになる。この
問題を解消するためにプラテンローラlの両端部例えば
フランジ部に、図には示していないが、カム部材、例え
ば隆起部を設ける。この隆起部は祇押え部材7に設けた
接離動部材例えば摺動部材である紙押えローラ8の両端
部に設けたカラ一部に接し、該カラ一部を前記隆起部が
押し上げることにより祇押えローラ8はプラテンローラ
1から所定量だけ持ち上げられる。隆起部はクランプ爪
4が通過する間、祇押えローラ8を上げ続けるように形
成する。特に隆起部を滑らかな上昇面及び下降面を存す
る形状にすると祇押えローラ8の上下動に際しての用紙
へのショックが少なく用紙の位置変化を生じにくくなる
。
け回転する。このとき紙押え部材7は摺動部材8がプラ
テンローラ1の表面に接触した状態を続ける。こうなる
とプラテンローラ1のクランプ爪4が通過するたびにク
ランプ爪4が摺動部材8に突き当り、クランプ爪4と摺
動部材8の少なくとも一方を損傷することになる。この
問題を解消するためにプラテンローラlの両端部例えば
フランジ部に、図には示していないが、カム部材、例え
ば隆起部を設ける。この隆起部は祇押え部材7に設けた
接離動部材例えば摺動部材である紙押えローラ8の両端
部に設けたカラ一部に接し、該カラ一部を前記隆起部が
押し上げることにより祇押えローラ8はプラテンローラ
1から所定量だけ持ち上げられる。隆起部はクランプ爪
4が通過する間、祇押えローラ8を上げ続けるように形
成する。特に隆起部を滑らかな上昇面及び下降面を存す
る形状にすると祇押えローラ8の上下動に際しての用紙
へのショックが少なく用紙の位置変化を生じにくくなる
。
用紙5が排出レバー24の作動により排出されるときに
はサーマルヘッド6を解放位置に移動し、祇押え部材7
を非作動位置に動かす。
はサーマルヘッド6を解放位置に移動し、祇押え部材7
を非作動位置に動かす。
このことにより、プラテンドラム1のクランプ爪4の部
分が排出位置CからホームポジションAに移動してプラ
テンドラム1が停止した場合にも用紙後端が祇押え部材
8もしくはサーマルヘッド6により加圧された状態であ
り用紙の移動が困難になるのを防止する。これにより用
紙が完全に排出されるまでプラテンドラム1を回転する
という無駄な時間をなくし、次の用紙導入迄の時間を短
縮し、更に用紙をプラテンドラム1の周速より大なる速
度で排紙ローラ30により排出することを可能にする。
分が排出位置CからホームポジションAに移動してプラ
テンドラム1が停止した場合にも用紙後端が祇押え部材
8もしくはサーマルヘッド6により加圧された状態であ
り用紙の移動が困難になるのを防止する。これにより用
紙が完全に排出されるまでプラテンドラム1を回転する
という無駄な時間をなくし、次の用紙導入迄の時間を短
縮し、更に用紙をプラテンドラム1の周速より大なる速
度で排紙ローラ30により排出することを可能にする。
第1図の構造ではプラテンドラム1の回転により用紙5
の後端が祇押さえローラ8から外れるときに、サーマル
ヘッド6と祇押さえローラ8との間で張力負荷を受けて
いた用紙の負荷変動もしくはサーマルヘッド6の回転負
荷変動によって例えば第3図の曲!IIAに示すような
ドツトピッチ変動を生したり、祇押さえローラ8による
保持効果がなくなり第4図の曲線Aに示すようなスキュ
ーが発生し、色ずれを発生したりする可能性があるが、
第2図に示すように、プラテンドラム10の印写位置B
よりプラテンドラム1の回転方向における手前の位置に
おいて、インクシート16をプラテンドラム10に対し
て押圧するようにインクシート押さえコーラ8′を有す
るインクシート押さえ部材を配置する。第1図の摺動部
材8の他にインクシート押さえローラ8′を設けること
もできるが、摺動部材8とインクシート押さえローラ8
′を兼用することもできる。第2図は兼用した例を示す
。尚第1図と共通の部分は図面上も説明も省略しである
。
の後端が祇押さえローラ8から外れるときに、サーマル
ヘッド6と祇押さえローラ8との間で張力負荷を受けて
いた用紙の負荷変動もしくはサーマルヘッド6の回転負
荷変動によって例えば第3図の曲!IIAに示すような
ドツトピッチ変動を生したり、祇押さえローラ8による
保持効果がなくなり第4図の曲線Aに示すようなスキュ
ーが発生し、色ずれを発生したりする可能性があるが、
第2図に示すように、プラテンドラム10の印写位置B
よりプラテンドラム1の回転方向における手前の位置に
おいて、インクシート16をプラテンドラム10に対し
て押圧するようにインクシート押さえコーラ8′を有す
るインクシート押さえ部材を配置する。第1図の摺動部
材8の他にインクシート押さえローラ8′を設けること
もできるが、摺動部材8とインクシート押さえローラ8
′を兼用することもできる。第2図は兼用した例を示す
。尚第1図と共通の部分は図面上も説明も省略しである
。
インクシート押さえ部材はインクシート16の全中にわ
たって延在するインクシート押さえローラ8′と、該イ
ンクシート押さえローラ8′を回転自在に支持し、支軸
9′のまわりに揺動可能なレバー10′を有する。レバ
ー10’は電磁的手段11’、例えばソレノイドに連結
され、該ソレノイドが付勢されるとレバー10′が支軸
9′のまわりに回動し、インクシート押さえローラ8′
をプラテンドラム1から離脱させる。ソレノイド11’
の付勢力と反対の方向にレバー10′を引っ張るばね1
2′がレバー10′に係合され、ソレノイド11’が除
勢されると、ばね12’の力によりレバー10’が回動
されてインクシート押さえローラ8′はインクシート1
6をプラテンドラム1に押圧する。レバーlO′、ソレ
ノイド11′及びばね12′は紙押さえ部材のレバー1
o、ソレノイド11.ばね12をそのまま配置を変えた
ものとして形成することもできる。
たって延在するインクシート押さえローラ8′と、該イ
ンクシート押さえローラ8′を回転自在に支持し、支軸
9′のまわりに揺動可能なレバー10′を有する。レバ
ー10’は電磁的手段11’、例えばソレノイドに連結
され、該ソレノイドが付勢されるとレバー10′が支軸
9′のまわりに回動し、インクシート押さえローラ8′
をプラテンドラム1から離脱させる。ソレノイド11’
の付勢力と反対の方向にレバー10′を引っ張るばね1
2′がレバー10′に係合され、ソレノイド11’が除
勢されると、ばね12’の力によりレバー10’が回動
されてインクシート押さえローラ8′はインクシート1
6をプラテンドラム1に押圧する。レバーlO′、ソレ
ノイド11′及びばね12′は紙押さえ部材のレバー1
o、ソレノイド11.ばね12をそのまま配置を変えた
ものとして形成することもできる。
インクシート16はインシートロールI7から引き出さ
れると、インクシート押さえローラ8′に掛けられ、プ
ラテンドラム1の表面に沿って印写位置Bまで円弧状に
プラテンドラム1に密着される。印写位置Bを出た後の
インクシートはガイド19を通ってインクシート巻取ロ
ール21に巻取られる。
れると、インクシート押さえローラ8′に掛けられ、プ
ラテンドラム1の表面に沿って印写位置Bまで円弧状に
プラテンドラム1に密着される。印写位置Bを出た後の
インクシートはガイド19を通ってインクシート巻取ロ
ール21に巻取られる。
プラテンドラム1に巻付けられた用紙の後端がインクシ
ート押さえローラ8′の位置を通過しインクシート押さ
えローラ8′により押さえられなくなっても、インクシ
ート押さえローラ8′がプラテンドラム1に押圧されて
いる間は、用紙はインクシート16によりプラテンドラ
ム1に押さえられているので、用紙は印写位置Bを通り
過ぎるまでは確実にプラテンドラム1に押さえられ、保
持される。
ート押さえローラ8′の位置を通過しインクシート押さ
えローラ8′により押さえられなくなっても、インクシ
ート押さえローラ8′がプラテンドラム1に押圧されて
いる間は、用紙はインクシート16によりプラテンドラ
ム1に押さえられているので、用紙は印写位置Bを通り
過ぎるまでは確実にプラテンドラム1に押さえられ、保
持される。
印写が終わって用紙が排出されるときは、サーマルヘッ
ド6は第1図に示す構造部材により、破線で示す解放位
置に移動され、同時にソレノイドII’が付勢されて、
インクシート押さえローラ8′がプラテンドラム1より
離される。インクシート16には張力が作用しているの
で、インクシート押さえローラ8′に巻掛けられる状態
のままでプラテンドラム1から離れ、用紙をプラテンド
ラム1に対して押圧する力が除去される。従って排紙ロ
ーラ30と押えローラ3Iの加圧下で高速で送りを与え
られても、用紙はサーマルヘッド6による拘束力も、イ
ンクシート16及びインクシート押さえローラ8′によ
る拘束力も受けずに円滑に排出されることができる。
ド6は第1図に示す構造部材により、破線で示す解放位
置に移動され、同時にソレノイドII’が付勢されて、
インクシート押さえローラ8′がプラテンドラム1より
離される。インクシート16には張力が作用しているの
で、インクシート押さえローラ8′に巻掛けられる状態
のままでプラテンドラム1から離れ、用紙をプラテンド
ラム1に対して押圧する力が除去される。従って排紙ロ
ーラ30と押えローラ3Iの加圧下で高速で送りを与え
られても、用紙はサーマルヘッド6による拘束力も、イ
ンクシート16及びインクシート押さえローラ8′によ
る拘束力も受けずに円滑に排出されることができる。
本発明により、用紙は転写時、インクシート押さえロー
ラの作用により印写位置から所定の巻付は角度の範囲に
おいてインクシートによりプラテンドラムに押圧される
ので、印写位置を通過するまで用紙は常にプラテンドラ
ムに巻付は保持され、負荷の変動や保持力の低減を生じ
ることがない。
ラの作用により印写位置から所定の巻付は角度の範囲に
おいてインクシートによりプラテンドラムに押圧される
ので、印写位置を通過するまで用紙は常にプラテンドラ
ムに巻付は保持され、負荷の変動や保持力の低減を生じ
ることがない。
このことによりドツトピッチ変動やスキューを軽減する
ことが可能になった。
ことが可能になった。
第1図は本発明の前提となるサーマルプリンタの主要部
の概略説明図、第2図は本発明に係るサーマルプリンタ
の概略説明図、第3図は副走査方向ラインピッチに対す
るドツトピッチ変動量を示す図、第4図は副走査方向位
置に対するスキュー量を示す図である。 1・・・プラテンドラム 4・・・クランプ爪5・・・
J[6・・・サーマルヘラ 8′・・・インクシート押さえローラ 9′・・・支軸 10′・・・レバー1′・・・
電磁手段 16・・・インクジートド 第2図
の概略説明図、第2図は本発明に係るサーマルプリンタ
の概略説明図、第3図は副走査方向ラインピッチに対す
るドツトピッチ変動量を示す図、第4図は副走査方向位
置に対するスキュー量を示す図である。 1・・・プラテンドラム 4・・・クランプ爪5・・・
J[6・・・サーマルヘラ 8′・・・インクシート押さえローラ 9′・・・支軸 10′・・・レバー1′・・・
電磁手段 16・・・インクジートド 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印写すべき1ページ分の用紙を巻きつけてクランプする
プラテンドラムと、インクシートを介在して前記プラテ
ンドラムに対向配置されるサーマルヘッドとを有し、該
サーマルヘッドにより前記用紙を加圧及び熱転写するサ
ーマルプリンタにおいて、 前記プラテンドラムの前記サーマルヘッドによる印写位
置よりも回転方向の手前の位置において、前記インクシ
ートを前記プラテンドラムに押さえる押さえローラが設
けられ、該押さえローラが用紙横巾全域に延在している
ことを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10786889A JPH02286372A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10786889A JPH02286372A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286372A true JPH02286372A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14470119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10786889A Pending JPH02286372A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229204A (ja) * | 1991-06-12 | 1993-09-07 | Sony Tektronix Corp | インク・ジェット・プリント方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347170A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-02-27 | Seiko Epson Corp | 熱転写プリンタ |
| JPS6422747A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-25 | Nikon Corp | Recording paper sheet transport device |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10786889A patent/JPH02286372A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347170A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-02-27 | Seiko Epson Corp | 熱転写プリンタ |
| JPS6422747A (en) * | 1987-07-14 | 1989-01-25 | Nikon Corp | Recording paper sheet transport device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229204A (ja) * | 1991-06-12 | 1993-09-07 | Sony Tektronix Corp | インク・ジェット・プリント方法及び装置 |
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