JPH02286595A - ボイスコントロールクレーン - Google Patents
ボイスコントロールクレーンInfo
- Publication number
- JPH02286595A JPH02286595A JP1105857A JP10585789A JPH02286595A JP H02286595 A JPH02286595 A JP H02286595A JP 1105857 A JP1105857 A JP 1105857A JP 10585789 A JP10585789 A JP 10585789A JP H02286595 A JPH02286595 A JP H02286595A
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- JP
- Japan
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- command
- voice
- crane
- tone
- signal
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- Pending
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- Control And Safety Of Cranes (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は作業者(指令者)の音声命令(音声指令)によ
って直接操作出来るボイスコントロールクレーンに関す
る。
って直接操作出来るボイスコントロールクレーンに関す
る。
[従来の技術]
従来、作業者の音声命令によって直接操作出来る走行式
ボイスコントロールクレーンが知られている(例えば、
特開昭et−2eyeg7号公報参照)。
ボイスコントロールクレーンが知られている(例えば、
特開昭et−2eyeg7号公報参照)。
この走行式ボイスコントロールクレーンでは、移動形無
線機から指令者の音声による走行うレーン各部動作の指
令を発生し、走行うレーンに取付けられたボイスコント
ロール盤は、この指令に応答して、走行うレーンの複数
の駆動装置を制御するクレーン駆動制御盤へ、走行うレ
ーンを1動動作や、複合動作をさせるような制御信号を
発生している。
線機から指令者の音声による走行うレーン各部動作の指
令を発生し、走行うレーンに取付けられたボイスコント
ロール盤は、この指令に応答して、走行うレーンの複数
の駆動装置を制御するクレーン駆動制御盤へ、走行うレ
ーンを1動動作や、複合動作をさせるような制御信号を
発生している。
ここで、指令には、操作指令(例えば“オヤマキ”オヤ
サゲ1 ″ミナミm ″キタ”“ヒガシ”ニジ”等
)と駆動指令(例えば“スタート”)と訂正指令(例え
ば“マチガイ″)とがある。従って、作業者は、先ず、
操作指令を発声し、ボイスコントロール盤からのアンサ
バックを確認したのち、駆動指令か訂正指令を発声して
、走行うレーンの作業の安全性を向上させている。すな
わち、操作指令の消去を作業者が訂正指令を発声するこ
とにより行っている。
サゲ1 ″ミナミm ″キタ”“ヒガシ”ニジ”等
)と駆動指令(例えば“スタート”)と訂正指令(例え
ば“マチガイ″)とがある。従って、作業者は、先ず、
操作指令を発声し、ボイスコントロール盤からのアンサ
バックを確認したのち、駆動指令か訂正指令を発声して
、走行うレーンの作業の安全性を向上させている。すな
わち、操作指令の消去を作業者が訂正指令を発声するこ
とにより行っている。
[発明が解決しようとする課題]
ボイスコントロール盤は、入力した音声指令を認識する
ための音声認識装置を備えている。ところで、現状の音
声認識技術では、入力した音声指令を100%確実に誤
りなく認識するところまでは達していない。従って、例
えば、作業者が“オヤマキ”と発声したにも拘らず、ボ
イスコントロール盤の音声認識装置が「オヤサゲ」と誤
って認識して、アンサバックとして“オヤサゲ°が返っ
てきて、それを訂正するために、作業者が“マチガイ”
と発声したにも拘らず、音声認識装置では「スタート」
と誤って認識し、ボイスコントロール盤は、「オヤサゲ
」に従った制御信号をクレーン駆動制御盤へ発生してし
まう可能性がある。従って、“操作指令十“起動指令”
(或いは“訂正指令”)の入力構文では、音声認識装
置が誤った認識をすると、走行うレーンが作業者の意図
に反した動作を行ってしまう。
ための音声認識装置を備えている。ところで、現状の音
声認識技術では、入力した音声指令を100%確実に誤
りなく認識するところまでは達していない。従って、例
えば、作業者が“オヤマキ”と発声したにも拘らず、ボ
イスコントロール盤の音声認識装置が「オヤサゲ」と誤
って認識して、アンサバックとして“オヤサゲ°が返っ
てきて、それを訂正するために、作業者が“マチガイ”
と発声したにも拘らず、音声認識装置では「スタート」
と誤って認識し、ボイスコントロール盤は、「オヤサゲ
」に従った制御信号をクレーン駆動制御盤へ発生してし
まう可能性がある。従って、“操作指令十“起動指令”
(或いは“訂正指令”)の入力構文では、音声認識装
置が誤った認識をすると、走行うレーンが作業者の意図
に反した動作を行ってしまう。
これを解決するため、入力構文に冗長をもたせ、“操作
指令”+“起動指令“+“起動確認指令“(例えば、“
カクニン“)のように構成し、“起動確認指令”を付は
加えることにより、作業者の意図に反する動作を防止す
ることが可能である。
指令”+“起動指令“+“起動確認指令“(例えば、“
カクニン“)のように構成し、“起動確認指令”を付は
加えることにより、作業者の意図に反する動作を防止す
ることが可能である。
しかしながら、“起動確認指令”を音声認識装置が誤っ
て認識する可能性もあるので、入力構文を工夫しただけ
では、確実に“操作指令“をキャンセルすることは出来
ない。
て認識する可能性もあるので、入力構文を工夫しただけ
では、確実に“操作指令“をキャンセルすることは出来
ない。
従って、本発明の技術的課題は、指令を確実に消去する
ことができるボイスコントロールクレーンを提供するこ
とにある。
ことができるボイスコントロールクレーンを提供するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
本発明が適用されるボイスコントロールクレーンは、複
数の駆動装置を有するクレーンと、前記複数の駆動装置
を制御信号に従って制御するクレーン駆動制御手段と、
指令者の音声により、前記クレーンに予め定められた動
作をさせる指令を入力するための指令入力手段と、前記
指令に応答して、前記制御信号を発生する制御信号発生
手段とを有する。
数の駆動装置を有するクレーンと、前記複数の駆動装置
を制御信号に従って制御するクレーン駆動制御手段と、
指令者の音声により、前記クレーンに予め定められた動
作をさせる指令を入力するための指令入力手段と、前記
指令に応答して、前記制御信号を発生する制御信号発生
手段とを有する。
本発明の第1の態様によれば、前記ボイスコントロール
クレーンは、前記指令入力手段に備えられたスイッチ手
段と、該スイッチ手段に接続され、該スイッチ手段の操
作に応答して、所定のトーン信号を前記制御信号発生手
段に発生するトーン発生手段と、前記制御信号発生手段
に備えられ、前記所定のトーン信号に応答して、前記指
令を解除して前記制御信号の発生を停市させる指令解除
手段とを有する。
クレーンは、前記指令入力手段に備えられたスイッチ手
段と、該スイッチ手段に接続され、該スイッチ手段の操
作に応答して、所定のトーン信号を前記制御信号発生手
段に発生するトーン発生手段と、前記制御信号発生手段
に備えられ、前記所定のトーン信号に応答して、前記指
令を解除して前記制御信号の発生を停市させる指令解除
手段とを有する。
本発明の第2の態様によれば、前記ボイスコントロール
クレーンは、前記指令入力手段に備えられ、所定のトー
ン信号を前記制御信号発生手段へ向けて発生するトーン
発生手段と、前記トーン発生手段に接続され、前記所定
のトーン信号の発生を停止するためのスイッチ手段と、
前記制御信号発生手段に備えられ、前記所定のトーン信
号の停止に応答して、前記指令を解除して前記制御信号
の発生を停止させる指令解除手段とを有する。
クレーンは、前記指令入力手段に備えられ、所定のトー
ン信号を前記制御信号発生手段へ向けて発生するトーン
発生手段と、前記トーン発生手段に接続され、前記所定
のトーン信号の発生を停止するためのスイッチ手段と、
前記制御信号発生手段に備えられ、前記所定のトーン信
号の停止に応答して、前記指令を解除して前記制御信号
の発生を停止させる指令解除手段とを有する。
[作 用]
本発明の第1の態様では、スイッチ手段が操作されたと
き、トーン発生手段は所定のトーン信号を発生する。指
令解除手段は、所定のトーン信号に応答して、制御信号
発生手段で受信された指令を解除して制御信号の発生を
停止させる。
き、トーン発生手段は所定のトーン信号を発生する。指
令解除手段は、所定のトーン信号に応答して、制御信号
発生手段で受信された指令を解除して制御信号の発生を
停止させる。
本発明の第2の態様では、トーン発生手段は、常時、所
定のトーン信号を発生する。スイッチ手段が操作すると
、前記所定のトーン信号の発生を停止する。指令解除手
段は、所定のトーン信号の停止に応答して、制御信号発
生手段で受信された指令を解除して制御信号の発生を停
止させる。
定のトーン信号を発生する。スイッチ手段が操作すると
、前記所定のトーン信号の発生を停止する。指令解除手
段は、所定のトーン信号の停止に応答して、制御信号発
生手段で受信された指令を解除して制御信号の発生を停
止させる。
[実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図及び第2図を参照するとζ本発明の一実施例によ
る天井走行式ボイスコントロールクレーンは、移動無線
機1、ボイスコントロール盤2、及びクレーン駆動制御
盤3を介して接続された複数のクレーン駆動装置(主巻
上装置4、補巻上装置5、横行装置6、No、1走行装
置7、及びNo、 2走行装置8)から構成される。
る天井走行式ボイスコントロールクレーンは、移動無線
機1、ボイスコントロール盤2、及びクレーン駆動制御
盤3を介して接続された複数のクレーン駆動装置(主巻
上装置4、補巻上装置5、横行装置6、No、1走行装
置7、及びNo、 2走行装置8)から構成される。
ボイスコントロール盤2は走行うレーンの走行ガーダ上
に設けられ、機上アンテナ12を有する固定無線機13
を偏えており、移動無線機1からの無線信号及びトーン
信号(後述する)を受信する。固定無線機13は無線信
号を復調して音声信号を次段の音声認識装置14に出力
する。また、固定無線機13は受信したトーン信号を走
行式ボイスコントロールクレーンに固有な制御部すなわ
ちマイクロプロセッサ17に送出する。
に設けられ、機上アンテナ12を有する固定無線機13
を偏えており、移動無線機1からの無線信号及びトーン
信号(後述する)を受信する。固定無線機13は無線信
号を復調して音声信号を次段の音声認識装置14に出力
する。また、固定無線機13は受信したトーン信号を走
行式ボイスコントロールクレーンに固有な制御部すなわ
ちマイクロプロセッサ17に送出する。
音声認識装置14には、予め指令者毎の指令語照合パー
ンが登録された記憶装置15が接続されている。音声認
識装置14は、入力する音声信号の認識処理を行うに際
して、記憶装置15から照合パターンを読み出す。また
、指令者の指令語登録時には、移動無線機1からの照合
パターンの書込みを行うこともできる。
ンが登録された記憶装置15が接続されている。音声認
識装置14は、入力する音声信号の認識処理を行うに際
して、記憶装置15から照合パターンを読み出す。また
、指令者の指令語登録時には、移動無線機1からの照合
パターンの書込みを行うこともできる。
音声認識装置14の出力側にはマイクロプロセッサ17
と音声合成器16が接続されている。音声認識装置14
はマイクロプロセッサ17へ音声認識結果信号(指令)
を出力する。また、音声合成器16側にも音声認識装置
14から音声認識結果信号が出力され、音声合成器16
は入力した音声認識結果信号に応答して認識した音声と
同一の音声信号を合成して固定無線機13へ出力する。
と音声合成器16が接続されている。音声認識装置14
はマイクロプロセッサ17へ音声認識結果信号(指令)
を出力する。また、音声合成器16側にも音声認識装置
14から音声認識結果信号が出力され、音声合成器16
は入力した音声認識結果信号に応答して認識した音声と
同一の音声信号を合成して固定無線機13へ出力する。
固定無線機13は、この合成された音声信号で搬送波を
変調し、この変調波をアンテナ12を介して移動無線機
1に無線伝送する。
変調し、この変調波をアンテナ12を介して移動無線機
1に無線伝送する。
移動無線機1では、この変調波をアンテナ20を介して
受信機21で受信し、復調して合成された音声信号を再
生し、再生された音声信号がスピーカ22によって指令
者に伝えられる。即ち、音声合成器16で合成された音
声信号が指令者にアンサバックされる。
受信機21で受信し、復調して合成された音声信号を再
生し、再生された音声信号がスピーカ22によって指令
者に伝えられる。即ち、音声合成器16で合成された音
声信号が指令者にアンサバックされる。
マイクロプロセッサ17は、ROM1gに予め格納され
ているプログラムに従って、受取った指令に応じた制御
信号を、出力インタフェース19を介してクレーン駆動
制御盤3へ送出する。ただし、固定無線、機13からト
ーン信号を受取ると、その受取った指令を解除(無効に
)して制御信号の発生を停+Lする。クレーン駆動制御
盤3は、この制御信号に従って、上記クレーン駆動装置
4゜5.6,7.及び8を制御する。
ているプログラムに従って、受取った指令に応じた制御
信号を、出力インタフェース19を介してクレーン駆動
制御盤3へ送出する。ただし、固定無線、機13からト
ーン信号を受取ると、その受取った指令を解除(無効に
)して制御信号の発生を停+Lする。クレーン駆動制御
盤3は、この制御信号に従って、上記クレーン駆動装置
4゜5.6,7.及び8を制御する。
移動無線機1は、指令音声を電気信号である音声指令信
号に変換するマイクロフォン23と、音声指令信号で搬
送波を変調し、この変調波をアンテナ20を介して固定
無線機13に無線伝送する送信機24を有する。さらに
、移動無線機1は、所定のトーン信号を発生するトーン
信号発振器25と、トーン信号発振器25からのトーン
信号の発生及び停止を制御するためのスイッチ26を有
する。トーン信号発振器25から発生されたト−ン信号
は、アンテナ20を介して固定無線機13に送出される
。
号に変換するマイクロフォン23と、音声指令信号で搬
送波を変調し、この変調波をアンテナ20を介して固定
無線機13に無線伝送する送信機24を有する。さらに
、移動無線機1は、所定のトーン信号を発生するトーン
信号発振器25と、トーン信号発振器25からのトーン
信号の発生及び停止を制御するためのスイッチ26を有
する。トーン信号発振器25から発生されたト−ン信号
は、アンテナ20を介して固定無線機13に送出される
。
本実施例では、スイッチ26がオンされたとき、トーン
信号発振器25はトーン信号を発生する。
信号発振器25はトーン信号を発生する。
また、音声信号を乗せるための搬送波の周波数範囲とし
ては、30Hz〜3kHzを使用し、トーン信号の周波
数としては3Hz程度のものを使用している。
ては、30Hz〜3kHzを使用し、トーン信号の周波
数としては3Hz程度のものを使用している。
このような構成によれば、指令者は、発声した指令音声
を無効にしたい場合、スイッチ26をオンにすればよい
。これにより、確実に指令を解除してマイクロプロセッ
サ17からの制御信号の発生を停止させることができる
。また、マイクロプロセッサ17は、トーン信号を受信
すると、制御信号の発生を停止するので、トーン信号は
停止指令としても使用できる。
を無効にしたい場合、スイッチ26をオンにすればよい
。これにより、確実に指令を解除してマイクロプロセッ
サ17からの制御信号の発生を停止させることができる
。また、マイクロプロセッサ17は、トーン信号を受信
すると、制御信号の発生を停止するので、トーン信号は
停止指令としても使用できる。
尚、上記実施例では、トーン信号発振器25は、スイッ
チ26がオン状態のときにトーン信号を発生し、マイク
ロプロセッサ17は、トーン信号に応答して制御信号の
発生を停止しているが、トーン信号発振器25は、常時
、トーン信号を発生して、スイッチ26がオン状態のと
きにトーン信号の発生を停止し、マイクロプロセッサ1
7は、トーン信号の停止に応答して制御信号の発生を停
止するようにしても良い。
チ26がオン状態のときにトーン信号を発生し、マイク
ロプロセッサ17は、トーン信号に応答して制御信号の
発生を停止しているが、トーン信号発振器25は、常時
、トーン信号を発生して、スイッチ26がオン状態のと
きにトーン信号の発生を停止し、マイクロプロセッサ1
7は、トーン信号の停止に応答して制御信号の発生を停
止するようにしても良い。
上述の実施例では、天井走行うレーンについて説明した
が、これ以外にも室内外に設置される各種の汐レーン又
はスタッカ、リクレーマ、ローダ等のばら物連続搬送用
荷投機械にも適用することが出来る。
が、これ以外にも室内外に設置される各種の汐レーン又
はスタッカ、リクレーマ、ローダ等のばら物連続搬送用
荷投機械にも適用することが出来る。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、指令入
力手段にスイッチ手段とトーン発生手段とを設け、トー
ン信号を受信したとき或いはトーン信号が停止したとき
、指令を解除して制御信号の発生を停止しているので、
指令の取消しを確実に行えるという利点がある。また、
このトーン信号の発生または停止を、停止指令としても
利用できる。
力手段にスイッチ手段とトーン発生手段とを設け、トー
ン信号を受信したとき或いはトーン信号が停止したとき
、指令を解除して制御信号の発生を停止しているので、
指令の取消しを確実に行えるという利点がある。また、
このトーン信号の発生または停止を、停止指令としても
利用できる。
以下余白
第1図は本発明の一実施例によるボイスコントロールク
レーンの構成を示すブロック図、第2図は第1図のボイ
スコントロールクレーンの外kQ 1m造を示す斜視図
である。 1・・・移動無線機、2・・・ボイスコントロール盤、
3・・・クレーン駆動制御盤、25・・・トーン信号発
振器、26・・・スイッチ。
レーンの構成を示すブロック図、第2図は第1図のボイ
スコントロールクレーンの外kQ 1m造を示す斜視図
である。 1・・・移動無線機、2・・・ボイスコントロール盤、
3・・・クレーン駆動制御盤、25・・・トーン信号発
振器、26・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の駆動装置を有するクレーンと、 前記複数の駆動装置を制御信号に従って制御するクレー
ン駆動制御手段と、 指令者の音声により、前記クレーンに予め定められた動
作をさせる指令を入力するための指令入力手段と、 前記指令に応答して、前記制御信号を発生する制御信号
発生手段とを有するボイスコントロールクレーンに於い
て、 前記指令入力手段に備えられたスイッチ手段と、該スイ
ッチ手段に接続され、該スイッチ手段の操作に応答して
、所定のトーン信号を前記制御信号発生手段に発生する
トーン発生手段と、 前記制御信号発生手段に備えられ、前記所定のトーン信
号に応答して、前記指令を解除して前記制御信号の発生
を停止させる指令解除手段とを有するボイスコントロー
ルクレーン。 2、複数の駆動装置を有するクレーンと、 前記複数の駆動装置を制御信号に従って制御するクレー
ン駆動制御手段と、 指令者の音声により、前記クレーンに予め定められた動
作をさせる指令を入力するための指令入力手段と、 前記指令に応答して、前記制御信号を発生する制御信号
発生手段とを有するボイスコントロールクレーンに於い
て、 前記指令入力手段に備えられ、所定のトーン信号を前記
制御信号発生手段へ向けて発生するトーン発生手段と、 前記トーン発生手段に接続され、前記所定のトーン信号
の発生を停止するためのスイッチ手段と、前記制御信号
発生手段に備えられ、前記所定のトーン信号の停止に応
答して、前記指令を解除して前記制御信号の発生を停止
させる指令解除手段を有するボイスコントロールクレー
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105857A JPH02286595A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | ボイスコントロールクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105857A JPH02286595A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | ボイスコントロールクレーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286595A true JPH02286595A (ja) | 1990-11-26 |
Family
ID=14418659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105857A Pending JPH02286595A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | ボイスコントロールクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021138536A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 三機工業株式会社 | ごみクレーンの運転システムおよびこれを適用したごみ処理施設 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105857A patent/JPH02286595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021138536A (ja) * | 2020-03-09 | 2021-09-16 | 三機工業株式会社 | ごみクレーンの運転システムおよびこれを適用したごみ処理施設 |
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