JPH0228670B2 - - Google Patents
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- JPH0228670B2 JPH0228670B2 JP56151967A JP15196781A JPH0228670B2 JP H0228670 B2 JPH0228670 B2 JP H0228670B2 JP 56151967 A JP56151967 A JP 56151967A JP 15196781 A JP15196781 A JP 15196781A JP H0228670 B2 JPH0228670 B2 JP H0228670B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- pulse
- counting
- circuit
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動開閉扉の制御装置に関するもので
ある。
ある。
自動開閉扉はモータによつて正逆転される駆動
プーリと従動プーリとに亘りベルトを巻掛け、こ
のベルトを扉に連結し、モータを正逆転すること
で扉を自動的に開閉するものである。
プーリと従動プーリとに亘りベルトを巻掛け、こ
のベルトを扉に連結し、モータを正逆転すること
で扉を自動的に開閉するものである。
そして、従来の制御装置としては扉移動径路に
減速点、停止点検出用のスイツチを設けると共
に、扉にはスイツチをON.OFFするドツク等を
設け、減速点検出用のスイツチをドツクがONす
るとモータを減速し、停止点検出用のスイツチを
ドツクがONするとモータを停止するようにして
扉をスムーズに開閉移動できるようにしたものが
知られている。
減速点、停止点検出用のスイツチを設けると共
に、扉にはスイツチをON.OFFするドツク等を
設け、減速点検出用のスイツチをドツクがONす
るとモータを減速し、停止点検出用のスイツチを
ドツクがONするとモータを停止するようにして
扉をスムーズに開閉移動できるようにしたものが
知られている。
しかし、この構造であると各スイツチへの配線
が面倒であると共に、各スイツチの取付位置を所
定の位置に正しく取付けなければならない等の不
具合を有する。
が面倒であると共に、各スイツチの取付位置を所
定の位置に正しく取付けなければならない等の不
具合を有する。
そこで、本出願人は先に、扉を開閉移動するモ
ータで駆動されるタコジエネレータからの交流波
形より計数用パルスを検出し、この計数用パルス
と予じめ定められた扉ストロークとを計数回路で
加減算して扉の現在位置を割出し検出し、それに
基づいて扉を低速移動・停止制御するとともに、
電源投入後扉を一度低速にて開閉移動させ、その
閉動作中に扉のストロークを自動測長し、その数
値により扉ストロークを定めるようにした制御装
置を提案した。
ータで駆動されるタコジエネレータからの交流波
形より計数用パルスを検出し、この計数用パルス
と予じめ定められた扉ストロークとを計数回路で
加減算して扉の現在位置を割出し検出し、それに
基づいて扉を低速移動・停止制御するとともに、
電源投入後扉を一度低速にて開閉移動させ、その
閉動作中に扉のストロークを自動測長し、その数
値により扉ストロークを定めるようにした制御装
置を提案した。
このような制御装置にあつては、扉ストローク
自動測長の際に扉が開側及び閉側ストロークエン
ドに到達した事を検出する必要がある。
自動測長の際に扉が開側及び閉側ストロークエン
ドに到達した事を検出する必要がある。
また、扉位置フイードバツクパルス(つまり、
計数用パルス)検出用に方向判別も可能な検出器
を使用すると高価となるので、扉を駆動するモー
タでタコジエネレータを駆動し、タコジエネレー
タから方向判別の可能でないモータ回転数に比例
する周波数のパルスを取り出し、該パルスを計数
する事で扉の現在位置を検出しているので、必然
的にそれほど精度良く位置制御する事は難しく、
その検出した扉の現在位置に基づいて減速点指令
信号の出力を行なうが、扉の現在位置は精度良く
検出できないため停止点は普通減速後低速で駆動
させ、ストロークエンドに到達した事をなんらか
の手段で検出しモータを停止させる必要があるの
で、扉がストロークエンドに到達したことを検出
する装置が必要である。
計数用パルス)検出用に方向判別も可能な検出器
を使用すると高価となるので、扉を駆動するモー
タでタコジエネレータを駆動し、タコジエネレー
タから方向判別の可能でないモータ回転数に比例
する周波数のパルスを取り出し、該パルスを計数
する事で扉の現在位置を検出しているので、必然
的にそれほど精度良く位置制御する事は難しく、
その検出した扉の現在位置に基づいて減速点指令
信号の出力を行なうが、扉の現在位置は精度良く
検出できないため停止点は普通減速後低速で駆動
させ、ストロークエンドに到達した事をなんらか
の手段で検出しモータを停止させる必要があるの
で、扉がストロークエンドに到達したことを検出
する装置が必要である。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的は、扉の移動量に比例した計数用パ
ルスを検出し、この計数用パルスと予じめ定めら
れた扉ストロークとを加減算して扉の現在位置を
検出し、それに基づいて扉を開閉移動及び停止制
御するようにした制御装置において、扉がストロ
ークエンドに到達したことを検出する自動開閉扉
の制御装置におけるストロークエンド検出装置を
提供することである。
り、その目的は、扉の移動量に比例した計数用パ
ルスを検出し、この計数用パルスと予じめ定めら
れた扉ストロークとを加減算して扉の現在位置を
検出し、それに基づいて扉を開閉移動及び停止制
御するようにした制御装置において、扉がストロ
ークエンドに到達したことを検出する自動開閉扉
の制御装置におけるストロークエンド検出装置を
提供することである。
以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は全体概略説明図であり、モータMは減
速機1を介して駆動プーリ2に連結され、駆動プ
ーリ2と従動プーリ3とにベルト4が巻掛けてあ
ると共に、ベルト4には扉5が連結具6で連結さ
れ、モータMを正逆転することで扉5は開閉移動
するように構成してある。
速機1を介して駆動プーリ2に連結され、駆動プ
ーリ2と従動プーリ3とにベルト4が巻掛けてあ
ると共に、ベルト4には扉5が連結具6で連結さ
れ、モータMを正逆転することで扉5は開閉移動
するように構成してある。
前記モータMにはタコジエネレータ(交流発電
機)7が連結され、その出力は整流平滑回路8を
経て速度制御回路9及びパルス発生回路10を介
して主制御回路11にそれぞれ入力されると共
に、主制御回路11にはマツトスイツチ、光電管
等の人体検出器12から人体検出信号R1が入力
され、その信号R1によつて所定の制御信号が速
度制御回路9に入力されてモータMを駆動制御す
る。
機)7が連結され、その出力は整流平滑回路8を
経て速度制御回路9及びパルス発生回路10を介
して主制御回路11にそれぞれ入力されると共
に、主制御回路11にはマツトスイツチ、光電管
等の人体検出器12から人体検出信号R1が入力
され、その信号R1によつて所定の制御信号が速
度制御回路9に入力されてモータMを駆動制御す
る。
次に各部材の詳細を説明する。
タコジエネレータ7は第2図に示すようにモー
タMの回転軸に連結されモータMの回転により交
流電圧波形を発生し、その発生電圧及び発生交流
波形の周波数はモータMの回転数が大のときには
高く、小のときには低くなる。
タMの回転軸に連結されモータMの回転により交
流電圧波形を発生し、その発生電圧及び発生交流
波形の周波数はモータMの回転数が大のときには
高く、小のときには低くなる。
整流平滑回路8は第2図に示すようにタコジエ
ネレータ7の出力電圧(交流波形)をダイオード
ブリツジ回路13で全波整流し平滑回路14によ
り直流電圧に変換するものであり、モータMの回
転数に比例した出力電圧V1を速度制御回路9に
入力する。
ネレータ7の出力電圧(交流波形)をダイオード
ブリツジ回路13で全波整流し平滑回路14によ
り直流電圧に変換するものであり、モータMの回
転数に比例した出力電圧V1を速度制御回路9に
入力する。
パルス発生回路10は第2図に示すようにタコ
ジエネレータ7よりの交流波形を半波整流して(十)
の部分を取り出し、波形成形して扉移動量と比例
した複数の矩形波を計数用パルスP1として主制
御回路11に出力する。
ジエネレータ7よりの交流波形を半波整流して(十)
の部分を取り出し、波形成形して扉移動量と比例
した複数の矩形波を計数用パルスP1として主制
御回路11に出力する。
速度制御回路9は第2図に示すように、高速度
設定電圧VH、低速度設定電圧VLと整流平滑回路
8からの出力電圧V1とを比較演算増幅するオペ
アンプ15、オペアンプ15からの出力によつて
速度制御用のゲートパルスを第1・第2アンドゲ
ート161,162に出力する速度制御用パルス発
生回路17、出力電圧V1が高速度・低速度設定
電圧VH,VLよりも大となつたときにブレーキ信
号を第3アンドゲート163に出力するオペアン
プ18、オペアンプ18のブレーキ信号によつて
ブレーキ用のゲートパルスを第3アンドゲート1
63に出力するブレーキ用パルス発生回路19、
停止信号STによつて出力電圧V1をアースに流す
停止用スイツチ20等を備え、正転指令R2は第
1アンドゲート161に、逆転指令R3は第2アン
ドゲート162に入力され、第1・第2アンドゲ
ート161,162の出力は第1・第2オアゲート
211,212に入力され、第3アンドゲート16
3の出力は第1・第2オアゲート211,212に
入力されており、正転指令R2が入力された時に
は速度制御用のゲートパルスが第1アンドゲート
161より第1オアゲート211を経て出力され、
モータMの正転用トライアツク221のゲートG1
に入力される。また、逆転指令R3が入力された
時には第2アンドゲート162より第2オアゲー
ト212を経てモータMの逆転用トライアツク2
22のゲートG2に入力される。
設定電圧VH、低速度設定電圧VLと整流平滑回路
8からの出力電圧V1とを比較演算増幅するオペ
アンプ15、オペアンプ15からの出力によつて
速度制御用のゲートパルスを第1・第2アンドゲ
ート161,162に出力する速度制御用パルス発
生回路17、出力電圧V1が高速度・低速度設定
電圧VH,VLよりも大となつたときにブレーキ信
号を第3アンドゲート163に出力するオペアン
プ18、オペアンプ18のブレーキ信号によつて
ブレーキ用のゲートパルスを第3アンドゲート1
63に出力するブレーキ用パルス発生回路19、
停止信号STによつて出力電圧V1をアースに流す
停止用スイツチ20等を備え、正転指令R2は第
1アンドゲート161に、逆転指令R3は第2アン
ドゲート162に入力され、第1・第2アンドゲ
ート161,162の出力は第1・第2オアゲート
211,212に入力され、第3アンドゲート16
3の出力は第1・第2オアゲート211,212に
入力されており、正転指令R2が入力された時に
は速度制御用のゲートパルスが第1アンドゲート
161より第1オアゲート211を経て出力され、
モータMの正転用トライアツク221のゲートG1
に入力される。また、逆転指令R3が入力された
時には第2アンドゲート162より第2オアゲー
ト212を経てモータMの逆転用トライアツク2
22のゲートG2に入力される。
このようであるから、モータMは設定された高
速、低速に維持されて駆動されると共に、停止信
号STが入力されると停止スイツチ20がONと
なつてモータMが制動されるので、扉5は高速・
低速で開閉移動されると共に、停止される。
速、低速に維持されて駆動されると共に、停止信
号STが入力されると停止スイツチ20がONと
なつてモータMが制動されるので、扉5は高速・
低速で開閉移動されると共に、停止される。
主制御回路11は第3図に示すように、パルス
発生回路10よりの計数用パルスP1を計数(カ
ウント)し扉現在位置を検出する計数回路23、
扉開閉シーケンス及び計数回路23を制御する指
令回路24、扉開閉ストローク設定器25、開移
動減速点設点器26、閉移動減速点設定器27、
第1・第2比較回路281,282、ストロークエ
ンド検出装置29等が設けてある。
発生回路10よりの計数用パルスP1を計数(カ
ウント)し扉現在位置を検出する計数回路23、
扉開閉シーケンス及び計数回路23を制御する指
令回路24、扉開閉ストローク設定器25、開移
動減速点設点器26、閉移動減速点設定器27、
第1・第2比較回路281,282、ストロークエ
ンド検出装置29等が設けてある。
該ストロークエンド検出装置29は第4図に示
す如く、計数用パルスP1の立上りを検知する回
路40、立下りを検知する回路41、基準発振器
42のパルスをカウントするカウンター43、パ
ルス数設定器44、カウンター43のパルスとパ
ルス数設定器44のパルスとを比較する比較器4
5、フリツプフロツプ46とを備え、立上り検知
回路40の信号がフリツプフロツプ46のラツチ
端子に、比較器45の信号がフリツプフロツプ4
6のD端子にそれぞれ入力され、フリツプフロツ
プ46のQ端子からストロークエンド信号R6が
指令回路24に送られるようにしてあり、以下に
述べる様に動作して扉5がストロークエンドに到
達したことを検出する。
す如く、計数用パルスP1の立上りを検知する回
路40、立下りを検知する回路41、基準発振器
42のパルスをカウントするカウンター43、パ
ルス数設定器44、カウンター43のパルスとパ
ルス数設定器44のパルスとを比較する比較器4
5、フリツプフロツプ46とを備え、立上り検知
回路40の信号がフリツプフロツプ46のラツチ
端子に、比較器45の信号がフリツプフロツプ4
6のD端子にそれぞれ入力され、フリツプフロツ
プ46のQ端子からストロークエンド信号R6が
指令回路24に送られるようにしてあり、以下に
述べる様に動作して扉5がストロークエンドに到
達したことを検出する。
すなわち、基準発振器42は第5図表図に示す
ように常に一定周波数で基準パルスP′を発振し、
その発振された基準パルスP′はカウンター43で
計数され、計数用パルスP1の立下り検出回路4
1の立下り検出信号R7でカウンター43がリセ
ツトされるので、カウンター43は計数用パルス
P1のサイクル中に基準パルスP′が何個発振した
かを計数する。
ように常に一定周波数で基準パルスP′を発振し、
その発振された基準パルスP′はカウンター43で
計数され、計数用パルスP1の立下り検出回路4
1の立下り検出信号R7でカウンター43がリセ
ツトされるので、カウンター43は計数用パルス
P1のサイクル中に基準パルスP′が何個発振した
かを計数する。
ここで、計数用パルスP1のサイクルはモータ
Mの回転速度(つまり、扉5の移動速度)が速い
程短かくなるので、扉5が高速移動している場合
にはカウンター43でカウントされる基準パルス
数が少なく、低速移動している場合にはカウンタ
ー43でカウントされる基準パルス数が多くな
る。
Mの回転速度(つまり、扉5の移動速度)が速い
程短かくなるので、扉5が高速移動している場合
にはカウンター43でカウントされる基準パルス
数が少なく、低速移動している場合にはカウンタ
ー43でカウントされる基準パルス数が多くな
る。
一方、パルス数設定器44には扉5が使用最低
速度より遅く略停止したと判断するモータMの回
転速度の時に前記カウンター43でカウントされ
る基準パルスP′の数が設定されている。
速度より遅く略停止したと判断するモータMの回
転速度の時に前記カウンター43でカウントされ
る基準パルスP′の数が設定されている。
そして、カウンター43でカウントされた基準
パルス数N1とパルス数設定器44の設定パルス
数N2とが比較器45で比較され、N1>N2の時に
フリツプフロツプ46のD端子に信号を出力す
る。
パルス数N1とパルス数設定器44の設定パルス
数N2とが比較器45で比較され、N1>N2の時に
フリツプフロツプ46のD端子に信号を出力す
る。
一方、フリツプフロツプ46のD端子に入力さ
れた信号は計数用クロツクパルスP1の立上り信
号R8でQ端子にラツチされて指令回路24にス
トロークエンド信号R6を出力する。
れた信号は計数用クロツクパルスP1の立上り信
号R8でQ端子にラツチされて指令回路24にス
トロークエンド信号R6を出力する。
したがつて、扉5がストロークエンドに到達す
ると扉5の移動速度が低下し、モータMの回転速
度も低下するので、計数用パルスP1のサイクル
が長くなり、カウンター43でカウントされる基
準パルス数が増加し、N1>N2となるので比較器
45からフリツプフロツプ46に信号が入力さ
れ、フリツプフロツプ46からストロークエンド
信号R6が指令回路24に入力される。
ると扉5の移動速度が低下し、モータMの回転速
度も低下するので、計数用パルスP1のサイクル
が長くなり、カウンター43でカウントされる基
準パルス数が増加し、N1>N2となるので比較器
45からフリツプフロツプ46に信号が入力さ
れ、フリツプフロツプ46からストロークエンド
信号R6が指令回路24に入力される。
なお、扉5を停止させている場合等ストローク
エンドの検出を禁止する時、又はフリツプフロツ
プ46をリセツトする時には指令回路24からリ
セツト信号S1をフリツプフロツプ46のリセツト
端子に入力すれば良い。
エンドの検出を禁止する時、又はフリツプフロツ
プ46をリセツトする時には指令回路24からリ
セツト信号S1をフリツプフロツプ46のリセツト
端子に入力すれば良い。
次に動作とともに主制御回路11内の各回路の
詳細を説明する。
詳細を説明する。
扉5が閉じた状態で人体検出信号R1が指令回
路24に入力されると、扉開信号(つまり、正転
指令)R2を速度制御回路9及び第1アンドゲー
ト301並びに計数回路23に入力し、かつ計数
回路23にスタート信号R4を入力すると共に、
速度制御回路9に高速度信号Hを入力する。
路24に入力されると、扉開信号(つまり、正転
指令)R2を速度制御回路9及び第1アンドゲー
ト301並びに計数回路23に入力し、かつ計数
回路23にスタート信号R4を入力すると共に、
速度制御回路9に高速度信号Hを入力する。
これにより、モータMは高速度で正転されて扉
5は高速で開移動される。
5は高速で開移動される。
これと同時に、計数用パルスP1が計数回路2
3に入力されるが、計数回路23は前記扉開信号
R2によつてダウンカウントモードとなつている
ので、扉開閉ストローク設定器25で設定された
ストローク値をクロツクパルスP1で順次減算し、
その結果が第1比較回路281に順次入力される。
3に入力されるが、計数回路23は前記扉開信号
R2によつてダウンカウントモードとなつている
ので、扉開閉ストローク設定器25で設定された
ストローク値をクロツクパルスP1で順次減算し、
その結果が第1比較回路281に順次入力される。
第1比較回路281に入力される減算結果(実
際の扉現在位置)が開移動減速点設定器26の設
定値と一致したら、その後一致信号R5を第1ア
ンドゲート301に入力して前記扉開信号R2とア
ンドをとつてオアゲート31より低速度信号Lを
速度制御回路9に入力し、モータMを低速に切換
える。
際の扉現在位置)が開移動減速点設定器26の設
定値と一致したら、その後一致信号R5を第1ア
ンドゲート301に入力して前記扉開信号R2とア
ンドをとつてオアゲート31より低速度信号Lを
速度制御回路9に入力し、モータMを低速に切換
える。
そして、扉5が全開してストロークエンドに達
すると前記ストロークエンド検出装置29によつ
てストロークエンドとなつたことを検出し、その
検出信号R6を指令回路24に入力して停止信号
STを速度制御回路9に出力しモータMを停止す
る。
すると前記ストロークエンド検出装置29によつ
てストロークエンドとなつたことを検出し、その
検出信号R6を指令回路24に入力して停止信号
STを速度制御回路9に出力しモータMを停止す
る。
この後、指令回路24から扉開閉シーケンスに
基づいて扉閉信号(つまり、逆転指令)R3を第
2アンドゲート302と速度制御回路9とに送る
と共に、計数回路23をアツプカウントモード
(加算モード)とする。
基づいて扉閉信号(つまり、逆転指令)R3を第
2アンドゲート302と速度制御回路9とに送る
と共に、計数回路23をアツプカウントモード
(加算モード)とする。
そして、後は前述と同様にして閉移動減速点設
定器27の設定値より扉現在位置を示す値、すな
わち扉移動量とが一致するまで高速閉移動され、
その後は第2比較回路282、第2アンドゲート
302、オアゲート31よりの低速度指令Lが速
度制御回路9に入力され低速度設定電圧VLに基
づいて低速閉移動され、ストロークエンドに到達
するとストロークエンド検出装置29によつて検
出され、その検出信号R6でモータMが停止され
る。
定器27の設定値より扉現在位置を示す値、すな
わち扉移動量とが一致するまで高速閉移動され、
その後は第2比較回路282、第2アンドゲート
302、オアゲート31よりの低速度指令Lが速
度制御回路9に入力され低速度設定電圧VLに基
づいて低速閉移動され、ストロークエンドに到達
するとストロークエンド検出装置29によつて検
出され、その検出信号R6でモータMが停止され
る。
本発明は以上の様になり、扉5の移動量に比例
した計数用パルスP1の1サイクル中に発振され
る基準パルス数N1が設定した基準パルス数N2よ
り多い時にストロークエンド信号を出力するか
ら、扉5の現在位置を検出する計数用パルスP1
を利用して扉5がストロークエンドとなつたこと
を検出できる。
した計数用パルスP1の1サイクル中に発振され
る基準パルス数N1が設定した基準パルス数N2よ
り多い時にストロークエンド信号を出力するか
ら、扉5の現在位置を検出する計数用パルスP1
を利用して扉5がストロークエンドとなつたこと
を検出できる。
また、設定した基準パルス数N2は扉5が使用
最低速度より遅く略停止したと見なされる時に計
数用パルスP1の1サイクル中に発振される基準
パルス数N2となつているから、扉5が完全に停
止する以前にストロークエンド信号を出力でき、
扉5がクツシヨン機能を有する戸当りに当接した
時にストロークエンド信号を出力してモータMを
停止させ、それ以後は扉5を惰走させて戸当りに
押しつけることで完全に停止できる。
最低速度より遅く略停止したと見なされる時に計
数用パルスP1の1サイクル中に発振される基準
パルス数N2となつているから、扉5が完全に停
止する以前にストロークエンド信号を出力でき、
扉5がクツシヨン機能を有する戸当りに当接した
時にストロークエンド信号を出力してモータMを
停止させ、それ以後は扉5を惰走させて戸当りに
押しつけることで完全に停止できる。
したがつて、扉5はクツシヨン機能を有する戸
当りに当つた後は惰走によつて戸当りに押しつけ
られることになり、扉5はゆつくりと停止して停
止時のシヨツクが著しく低減できて各部の破損を
防止できる。
当りに当つた後は惰走によつて戸当りに押しつけ
られることになり、扉5はゆつくりと停止して停
止時のシヨツクが著しく低減できて各部の破損を
防止できる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
図は全体概略説明図、第2図・第3図は各回路の
詳細説明図、第4図はストロークエンド検出装置
の詳細説明図、第5図はその動作説明表図であ
る。 Mはモータ、5は扉、7はタコジエネレータ、
42は基準発振器、44はパルス数設定器、45
は比較器。
図は全体概略説明図、第2図・第3図は各回路の
詳細説明図、第4図はストロークエンド検出装置
の詳細説明図、第5図はその動作説明表図であ
る。 Mはモータ、5は扉、7はタコジエネレータ、
42は基準発振器、44はパルス数設定器、45
は比較器。
Claims (1)
- 1 扉5の移動量に比例した計数用パルスP1を
検出し、この計数用パルスP1と予じめ定められ
た扉ストロークとを加減算して扉の現在位置を検
出し、それに基づいて扉を開閉移動制御する自動
開閉扉の制御装置において、前記計数用パルス
P1の1サイクル中に基準発振器42より発振さ
れる基準パルス数N1を検出する手段と、扉5が
使用最低速度より遅く略停止したと見なされる時
の計数用パルスP1の1サイクル中に前記基準発
振器42より発振される基準パルス数N2を設定
したパルス数設定器44と、該設定した基準パル
ス数N2と前記検出手段で検出した基準パルス数
N1を比較してN1>N2の時にストロークエンド信
号を出力する比較器45とより構成したことを特
徴とする自動開閉扉の制御装置におけるストロー
クエンド検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151967A JPS5854182A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 自動開閉扉の制御装置におけるストロ−クエンド検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151967A JPS5854182A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 自動開閉扉の制御装置におけるストロ−クエンド検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854182A JPS5854182A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0228670B2 true JPH0228670B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=15530125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151967A Granted JPS5854182A (ja) | 1981-09-28 | 1981-09-28 | 自動開閉扉の制御装置におけるストロ−クエンド検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854182A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456112U (ja) * | 1978-09-21 | 1979-04-18 |
-
1981
- 1981-09-28 JP JP56151967A patent/JPS5854182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854182A (ja) | 1983-03-31 |
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