JPH02286838A - スロットバルブ制御装置 - Google Patents
スロットバルブ制御装置Info
- Publication number
- JPH02286838A JPH02286838A JP1110561A JP11056189A JPH02286838A JP H02286838 A JPH02286838 A JP H02286838A JP 1110561 A JP1110561 A JP 1110561A JP 11056189 A JP11056189 A JP 11056189A JP H02286838 A JPH02286838 A JP H02286838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- drive motor
- accelerator pedal
- cable
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K28/00—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions
- B60K28/10—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle
- B60K28/16—Safety devices for propulsion-unit control, specially adapted for, or arranged in, vehicles, e.g. preventing fuel supply or ignition in the event of potentially dangerous conditions responsive to conditions relating to the vehicle responsive to, or preventing, spinning or skidding of wheels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2710/00—Output or target parameters relating to a particular sub-units
- B60W2710/06—Combustion engines, Gas turbines
- B60W2710/0605—Throttle position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、車輌の走行状態を検出してスロットル開度を
電子的に制御しスリップなどを防止するスロットルバル
ブ制御装置に関する。
電子的に制御しスリップなどを防止するスロットルバル
ブ制御装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする課題1従来、ド
ライバーのアクセル操作により、路面に伝達可能な駆動
力を超えたエンジントルクが発生した場合、特に低摩擦
係数の路面においては、タイA7のスリップが発生し操
縦困難に陥る恐れがある。
ライバーのアクセル操作により、路面に伝達可能な駆動
力を超えたエンジントルクが発生した場合、特に低摩擦
係数の路面においては、タイA7のスリップが発生し操
縦困難に陥る恐れがある。
このため、最近では電子制御によりスロットルバルブを
開開づる技術が開発されており、このような電子制御に
よるスロットルバルブの制御においては、車輌の走行状
態、例えばスリップを検出した場合、直ちに上記スロッ
トルバルブを閉じてエンジンの駆動力を弱め、スリップ
を防止するようになっている。
開開づる技術が開発されており、このような電子制御に
よるスロットルバルブの制御においては、車輌の走行状
態、例えばスリップを検出した場合、直ちに上記スロッ
トルバルブを閉じてエンジンの駆動力を弱め、スリップ
を防止するようになっている。
しかしながら、電子制御のみによるスロットルバルブの
制御ではドライバーの意思が反映されず、電子制御系に
異常が発生した場合、制御不能となってしまう。
制御ではドライバーの意思が反映されず、電子制御系に
異常が発生した場合、制御不能となってしまう。
これに対処づるに、特開昭59−153945す公報に
は、アクセルペダルに機械的に連結されアクセル踏み込
みにより回転する回転軸とスロットルシャフトとの間に
電磁クラッチを介在させ、駆動モータによる電子制御ア
クチュエータの制御動作の異常を検知したとき、上記電
磁クラッチへの電源供給を停止して上記両輪を切りl1
1t1技術が開示されている。
は、アクセルペダルに機械的に連結されアクセル踏み込
みにより回転する回転軸とスロットルシャフトとの間に
電磁クラッチを介在させ、駆動モータによる電子制御ア
クチュエータの制御動作の異常を検知したとき、上記電
磁クラッチへの電源供給を停止して上記両輪を切りl1
1t1技術が開示されている。
また、特開昭61−215436号公報には、弁軸に差
動歯車を設け、この差動歯車の第1の原動歯車をアクセ
ルペダルの踏み込みに応動して回転駆動させ、さらに上
記差動歯車の第2の原動歯車を駆動モータを含む電子制
御アクチュエータにより回転駆動させる技術が開示され
ている。
動歯車を設け、この差動歯車の第1の原動歯車をアクセ
ルペダルの踏み込みに応動して回転駆動させ、さらに上
記差動歯車の第2の原動歯車を駆動モータを含む電子制
御アクチュエータにより回転駆動させる技術が開示され
ている。
これらの先行例においては、安全のために別系統の安全
装置を設けたり、また、複雑な構成となって部品点数が
増加するなど、コスト上昇、設置位置の制約、あるいは
、部品点数の増加に伴う重量増などの問題があり、簡単
な構成でドライバのスロットル操作とアクチュエータに
よるスロットル制御とを両立させることが課題となって
いた。
装置を設けたり、また、複雑な構成となって部品点数が
増加するなど、コスト上昇、設置位置の制約、あるいは
、部品点数の増加に伴う重量増などの問題があり、簡単
な構成でドライバのスロットル操作とアクチュエータに
よるスロットル制御とを両立させることが課題となって
いた。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、車輌の走
行状態に応じてドライバーのスロットル操作とアクヂコ
J−タによるスロットルバルブ制御21Iとを両立させ
て車輪のスリップなどを防止し、且つ、安価に構成Jる
ことのできるスロットルバルブ制御装置を提供すること
を目的としている。
行状態に応じてドライバーのスロットル操作とアクヂコ
J−タによるスロットルバルブ制御21Iとを両立させ
て車輪のスリップなどを防止し、且つ、安価に構成Jる
ことのできるスロットルバルブ制御装置を提供すること
を目的としている。
[課題を解決覆るための手段及び作用]本発明によるス
ロットルバルブ制御装置は、スロワ]へルバルブと駆動
し一タとアクセルペダルとを互いに三角形をなす連結点
のそれぞれに連結し、上記アクセルペダルと上記駆動モ
ータとににり互いに独立して上記スロットルバルブの開
閉が可能な中間調整部材と、上記アクセルペダルの操作
量と車輌の走行状態とに応じて上記駆動モータに制御信
号を出力し、上記中間調整部材を回動自在に移動させる
演綽制御部とを備えたものである。
ロットルバルブ制御装置は、スロワ]へルバルブと駆動
し一タとアクセルペダルとを互いに三角形をなす連結点
のそれぞれに連結し、上記アクセルペダルと上記駆動モ
ータとににり互いに独立して上記スロットルバルブの開
閉が可能な中間調整部材と、上記アクセルペダルの操作
量と車輌の走行状態とに応じて上記駆動モータに制御信
号を出力し、上記中間調整部材を回動自在に移動させる
演綽制御部とを備えたものである。
りなわら、上記演算制御部により上記アクセルペダルの
操作量と車輌の走行状態とが検出され、通常走行におい
ては上記中間調整部材の移動が上記アクセルペダルの操
作と一致するよう上記駆動モータを制御する。
操作量と車輌の走行状態とが検出され、通常走行におい
ては上記中間調整部材の移動が上記アクセルペダルの操
作と一致するよう上記駆動モータを制御する。
一方、上記アクセルペダルを踏込んだ状態において、例
えばスリップなどが上記演算制御部によって検出される
と、上記駆動モータに上記スロットルバルブを閉動作さ
せる制御信号を出力する。
えばスリップなどが上記演算制御部によって検出される
と、上記駆動モータに上記スロットルバルブを閉動作さ
せる制御信号を出力する。
すると、上記中間調整部材が上記アクセルペダルとの連
結点を中心として回動するとともに上記スロットルバル
ブを閉とする方向に移動して、上記スロットルバルブが
閉じられ、駆動力が弱められてスリップが防止される。
結点を中心として回動するとともに上記スロットルバル
ブを閉とする方向に移動して、上記スロットルバルブが
閉じられ、駆動力が弱められてスリップが防止される。
し発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
スロットル制御系の機能ブロック図、第2図はスロット
ル制御系の構成図、第3図〜第5図は中間調整板の動作
を示す説明図、第6図はスロットルバルブの制御手順を
示すフローチャートである。
スロットル制御系の機能ブロック図、第2図はスロット
ル制御系の構成図、第3図〜第5図は中間調整板の動作
を示す説明図、第6図はスロットルバルブの制御手順を
示すフローチャートである。
(構 成)
第2図において、符号1はスロットルボディ、2はスロ
ットルシャフト、3はスロットルバルブ、4は上記スロ
ットルシャフト2に軸着されたスロットルカムであり、
上記スロットルバルブ3は、上記スロットルシャフト2
に取付けられたう?1′巻形のリターンスプリング5に
よってエンジンの吸気通路1aを開とづる方面に付勢さ
れている。
ットルシャフト、3はスロットルバルブ、4は上記スロ
ットルシャフト2に軸着されたスロットルカムであり、
上記スロットルバルブ3は、上記スロットルシャフト2
に取付けられたう?1′巻形のリターンスプリング5に
よってエンジンの吸気通路1aを開とづる方面に付勢さ
れている。
上記スロットルカム4は、スロットルケーブル6を介し
てケーシング7に摺動自在に収納された中間調整板8の
一端に連結されており、この中間調整板8は、上記スロ
ットルケーブル6の連結点8aを頂点として、例えば2
笠辺三角形を形成する連結点8b、8cが他端に設けら
れ、連結点8bがアクセルケーブル9を介して固定支点
10aを回動中心としてアクセルペダル11に連IJ
7するリンク10の一端に連結されるとともに、連結点
8Cがモータケーブル12を介して駆動モータ13の出
力軸に@着されたモータカム14に′i!i結されてい
る。
てケーシング7に摺動自在に収納された中間調整板8の
一端に連結されており、この中間調整板8は、上記スロ
ットルケーブル6の連結点8aを頂点として、例えば2
笠辺三角形を形成する連結点8b、8cが他端に設けら
れ、連結点8bがアクセルケーブル9を介して固定支点
10aを回動中心としてアクセルペダル11に連IJ
7するリンク10の一端に連結されるとともに、連結点
8Cがモータケーブル12を介して駆動モータ13の出
力軸に@着されたモータカム14に′i!i結されてい
る。
また、上記アクセルケーブル9、上記モータケーブル1
2の中途には、例えば差動トランスなどからなるアクセ
ルケーブル移vJ量検出センサ15、モータケーブル移
動量検出センサ16が介装されている。
2の中途には、例えば差動トランスなどからなるアクセ
ルケーブル移vJ量検出センサ15、モータケーブル移
動量検出センサ16が介装されている。
一方、符号17は制御装置であり、この制御装置17に
は、上記アクセルケーブル移動量検出センサ15、モー
タケーブル移動量検出センサ16、及び、左右の前輪に
それぞれ設けられた前輪回転数センサ18aと左右の後
輪にそれぞれ設けられた後輪回転数センサ18bとから
なる走行状態検出手段18が接続され、さらに、上記駆
動モータ13が接続されている。
は、上記アクセルケーブル移動量検出センサ15、モー
タケーブル移動量検出センサ16、及び、左右の前輪に
それぞれ設けられた前輪回転数センサ18aと左右の後
輪にそれぞれ設けられた後輪回転数センサ18bとから
なる走行状態検出手段18が接続され、さらに、上記駆
動モータ13が接続されている。
上記スロットルバルブ3は、通常、上記アクセルペダル
11の踏込み、あるいは上記駆動モータ13の正転によ
り、上記アクセルケーブル9、モータケーブル12、及
び、スロットルケーブル6によって連結された中間調整
板8を介して上記吸気通路1aを開とする方向に回動さ
せられ、また、上記アクセルペダル11の解放、あるい
は上記駆動モータ13の逆転により、上記吸気通路1a
を閏とする方向に回動させられる。
11の踏込み、あるいは上記駆動モータ13の正転によ
り、上記アクセルケーブル9、モータケーブル12、及
び、スロットルケーブル6によって連結された中間調整
板8を介して上記吸気通路1aを開とする方向に回動さ
せられ、また、上記アクセルペダル11の解放、あるい
は上記駆動モータ13の逆転により、上記吸気通路1a
を閏とする方向に回動させられる。
このとき、上記アクセルケーブル移動団検出センリ15
により上記アクセルケーブル9の移@f−tが検出され
て上記制御装置17に入力され、上記制御装置17にて
上記七−タケーブル移1IIFa検出センサ16によっ
て検出されるモータケーブル12の移動量と上記アクセ
ルケーブル移動量検出センサ15によって検出された移
動量との偏差が零になるように上記駆動モータ13を正
転あるいは逆転させて上記中間調整板8が平行移動する
よう制御し、上記アクセルペダル11の踏込み吊に応じ
て上記スロットルバルブ3が回動させられる。
により上記アクセルケーブル9の移@f−tが検出され
て上記制御装置17に入力され、上記制御装置17にて
上記七−タケーブル移1IIFa検出センサ16によっ
て検出されるモータケーブル12の移動量と上記アクセ
ルケーブル移動量検出センサ15によって検出された移
動量との偏差が零になるように上記駆動モータ13を正
転あるいは逆転させて上記中間調整板8が平行移動する
よう制御し、上記アクセルペダル11の踏込み吊に応じ
て上記スロットルバルブ3が回動させられる。
一方、上記走行状態検出手段18からの信号に駐づき図
示しない車輪のスリップが上記制御装置17′C″検出
されると、上記スロットルバルブ3が閉となるよう上記
駆動モータ13を逆転させる。
示しない車輪のスリップが上記制御装置17′C″検出
されると、上記スロットルバルブ3が閉となるよう上記
駆動モータ13を逆転させる。
この場合、例えば、上記アクセルペダル11の位置が変
化しないとき、第3図に示J“ように、上記スロットル
バルブ3のリターンスプリング5の張力により上記中間
調整板8が上記アクセルクープル9の連結点8bを支点
として図の時計回り方向に回転し、上記スロットルバル
ブ3が上記駆動モータ13の逆転量だけ閉じられる。
化しないとき、第3図に示J“ように、上記スロットル
バルブ3のリターンスプリング5の張力により上記中間
調整板8が上記アクセルクープル9の連結点8bを支点
として図の時計回り方向に回転し、上記スロットルバル
ブ3が上記駆動モータ13の逆転量だけ閉じられる。
また、上記アクセルペダル11が戻されると、第4図に
示すように、上記中間調整板8は上記アクセルペダル1
1の戻し量と上記駆動モータ13の逆転量とに応じて上
記スロットルバルブ3側に平行移動、あるいは上記アク
セルケーブル9の連結点8bを支点とする回転を伴って
上記スロットルバルブ3側に移動し、上記スロットルバ
ルブ3が閉じられる。
示すように、上記中間調整板8は上記アクセルペダル1
1の戻し量と上記駆動モータ13の逆転量とに応じて上
記スロットルバルブ3側に平行移動、あるいは上記アク
セルケーブル9の連結点8bを支点とする回転を伴って
上記スロットルバルブ3側に移動し、上記スロットルバ
ルブ3が閉じられる。
さらに、スリップが検出されたとき、上記アクビルペダ
ル11が踏込まれると、第5図に示すように、上記中間
調整板8は上記連結点8bを支点としてさらに大きく回
転してスロットルバルブ6の連結点8aがスロットルバ
ルブ3側に移動し、上記スロットルバルブ3が開じられ
る。
ル11が踏込まれると、第5図に示すように、上記中間
調整板8は上記連結点8bを支点としてさらに大きく回
転してスロットルバルブ6の連結点8aがスロットルバ
ルブ3側に移動し、上記スロットルバルブ3が開じられ
る。
従って、スリップが検出された場1合、ドライバーが上
記アクセルペダル11の操作いかんにかかわらず上記駆
動モータ13を制御してスロットルバルブ3を閉じ、エ
ンジンの駆妨力を弱めてスリップを防止することができ
、しかも、上記中間調整板8を各連結点8a、8b、8
cが互いに三角形を形成しているため、−[記名連結点
8a、 8b。
記アクセルペダル11の操作いかんにかかわらず上記駆
動モータ13を制御してスロットルバルブ3を閉じ、エ
ンジンの駆妨力を弱めてスリップを防止することができ
、しかも、上記中間調整板8を各連結点8a、8b、8
cが互いに三角形を形成しているため、−[記名連結点
8a、 8b。
8Cを直線上に配置した場合に比べて上記スロットルバ
ルブ3の回動に要するストロークが少なくてすむ。
ルブ3の回動に要するストロークが少なくてすむ。
また、ドライバーが上記アクセルペダル11をスリップ
を助長させる方向に操作した場合にJ5いても、ドライ
バーに上記アクセルペダル11からの衝撃を与えること
なくスリップを防止Jることができる。
を助長させる方向に操作した場合にJ5いても、ドライ
バーに上記アクセルペダル11からの衝撃を与えること
なくスリップを防止Jることができる。
また、上記駆動モータ13あるいは上記制御装置17が
故障しても、ドライバーがアクセルペダル11を解放し
て上記中間調整板8を上記スロットルバルブ3が閉じる
方向へ移動ざUることが(・き、安全を確保することが
できる。
故障しても、ドライバーがアクセルペダル11を解放し
て上記中間調整板8を上記スロットルバルブ3が閉じる
方向へ移動ざUることが(・き、安全を確保することが
できる。
さらに、上記スロットルバルブ3と上記アクレルベダル
11.駆動モータ13とを上記中間調整板8を介して連
結しているため、設置位置の制約を受けず、例えば、上
記駆動モータ13を熱的影響の受けにくい環境に設置す
ることもできる。
11.駆動モータ13とを上記中間調整板8を介して連
結しているため、設置位置の制約を受けず、例えば、上
記駆動モータ13を熱的影響の受けにくい環境に設置す
ることもできる。
(機能構成)
上記制御装置17の演算制御部17aは、例えば2輪駆
動車の場合、走行状態算出手段19、ケブル移動量比較
手段20、スリップ検出手段21、モータ駆動手段22
から構成され、上記アクセルケーブル移動量検出センサ
15、モータケプル移動は検出センサ16、前輪回転数
センサ18a、後輪回転数センサ18bからの信号に基
づいて車輌の走行状態、例えば車輪のスリップなどを検
出し、上記駆動モータ13の制W伍を演算する。
動車の場合、走行状態算出手段19、ケブル移動量比較
手段20、スリップ検出手段21、モータ駆動手段22
から構成され、上記アクセルケーブル移動量検出センサ
15、モータケプル移動は検出センサ16、前輪回転数
センサ18a、後輪回転数センサ18bからの信号に基
づいて車輌の走行状態、例えば車輪のスリップなどを検
出し、上記駆動モータ13の制W伍を演算する。
走行状態算出手段19は、前輪回転速度算出手段19a
及び後輪回転速度算出手段19bから構成され、前輪回
転速度算出手段19aは、左右の前輪回転数センサ18
aからの信号に基づいて前輪の平均回転速度を棹出し、
また、後輪回転速度算出手段19bは、左右の後輪回転
数センサ18bからの信号に基づいて後輪の平均回転速
度を算出し、スリップ検出手段21にそれぞれ出力する
。
及び後輪回転速度算出手段19bから構成され、前輪回
転速度算出手段19aは、左右の前輪回転数センサ18
aからの信号に基づいて前輪の平均回転速度を棹出し、
また、後輪回転速度算出手段19bは、左右の後輪回転
数センサ18bからの信号に基づいて後輪の平均回転速
度を算出し、スリップ検出手段21にそれぞれ出力する
。
ケーブル移動量比較手段20は、アクセルケーブル移動
爪検出ヒンリ−15からの信号とモータケプル移動ω検
出センリ16からの信号とを比較してその偏差を算出し
、モータ駆動手段22に偏差信号を出力Jる。ぞして、
スリップ検出手段21からスリップ検出信号が入力され
ると、上記偏差信号の出力を停止りる。
爪検出ヒンリ−15からの信号とモータケプル移動ω検
出センリ16からの信号とを比較してその偏差を算出し
、モータ駆動手段22に偏差信号を出力Jる。ぞして、
スリップ検出手段21からスリップ検出信号が入力され
ると、上記偏差信号の出力を停止りる。
スリップ検出手段21は、上記走行状態算出手段19か
らの前輪平均回転速度と後輪平均回転速度との差を募出
し、所定の設定回転速度差よりも大きいとぎ、スリップ
と判定し、上記ケーブル移動量比較手段20にスリップ
検出信号を出力するとともにモータ駆動手段22に出力
して、スロットルバルブ3を所定の微小開度に閉じてス
リップを防止り゛る。
らの前輪平均回転速度と後輪平均回転速度との差を募出
し、所定の設定回転速度差よりも大きいとぎ、スリップ
と判定し、上記ケーブル移動量比較手段20にスリップ
検出信号を出力するとともにモータ駆動手段22に出力
して、スロットルバルブ3を所定の微小開度に閉じてス
リップを防止り゛る。
モータ駆動手段22は、上記ケーブル移動量比較手段2
0からの偏差出力に応じて駆動モータ13を正転あるい
は逆転させ、モータケーブル12の移vJ吊をアクセル
ケーブル9の移動量と一致させ、一方、上記スリップ検
出手段21から信号が入力されると上記駆動モータ13
を逆転させ、上記モータケーブル12を所定m移動させ
て上記スロットルバルブ3を所定の微小開度に閉じる。
0からの偏差出力に応じて駆動モータ13を正転あるい
は逆転させ、モータケーブル12の移vJ吊をアクセル
ケーブル9の移動量と一致させ、一方、上記スリップ検
出手段21から信号が入力されると上記駆動モータ13
を逆転させ、上記モータケーブル12を所定m移動させ
て上記スロットルバルブ3を所定の微小開度に閉じる。
(動 作)
次に、上記構成によるスロットルバルブ3の制御手順を
第6図のフローチャートに従って説明する。
第6図のフローチャートに従って説明する。
ステップ5101では、左右の前輪回転数センサ18a
からそれぞれ左前輪回転数N FL、右後輪回転数NF
Rの信号を読込み、これら左右の前輪回転数NFL、N
FRの平均値(= (NFL+NFR) /2)から前
輪回転速度NFfi−算出してステップ5102へ進む
。
からそれぞれ左前輪回転数N FL、右後輪回転数NF
Rの信号を読込み、これら左右の前輪回転数NFL、N
FRの平均値(= (NFL+NFR) /2)から前
輪回転速度NFfi−算出してステップ5102へ進む
。
次いで、ステップ5102では、左右の後輪回転数セン
サ18bからそれぞれ左後輪回転数NRL、右後輪回転
数NRRの信号を読込み、これら左右の後輪回転数NI
tL、NRRの平均値(−(N ftL+ N RR)
/2)から後輪回転速度NRを算出する。
サ18bからそれぞれ左後輪回転数NRL、右後輪回転
数NRRの信号を読込み、これら左右の後輪回転数NI
tL、NRRの平均値(−(N ftL+ N RR)
/2)から後輪回転速度NRを算出する。
次にステップ3103へ進むと、上記ステップ3101
及びステップ5102で算出された前輪回転速度NFと
後輪回転速度NRとの差(−INF −NRl :絶対
値)が、設定回転速度差N SETより大きいか否かを
判定し、INF−NRI≦N SETの場合、スリップ
していないと判定してステップ5104へ進み、アクセ
ルケーブル移動JILA及びモータケーブル移動611
Hを読込んでステップ5105へ進む。
及びステップ5102で算出された前輪回転速度NFと
後輪回転速度NRとの差(−INF −NRl :絶対
値)が、設定回転速度差N SETより大きいか否かを
判定し、INF−NRI≦N SETの場合、スリップ
していないと判定してステップ5104へ進み、アクセ
ルケーブル移動JILA及びモータケーブル移動611
Hを読込んでステップ5105へ進む。
ステップ5105では、上記ステップ5104で読込ん
だアクセルケーブル移動ff1L八とモータケーブル移
動fiLHとを比較し、LH>LAの場合、ステップ8
106へ進んで駆動モータ13を所定量逆転さ往ること
によりモータケーブル12の引き代を減少させてルーチ
ンを抜け、LH≦LAの場合、ステップ5107へ進ん
で上記アクセルケーブル移動量LAから所定値13を減
粋した値LA−LSと上記モータケーブル移動量LHと
を比較する。
だアクセルケーブル移動ff1L八とモータケーブル移
動fiLHとを比較し、LH>LAの場合、ステップ8
106へ進んで駆動モータ13を所定量逆転さ往ること
によりモータケーブル12の引き代を減少させてルーチ
ンを抜け、LH≦LAの場合、ステップ5107へ進ん
で上記アクセルケーブル移動量LAから所定値13を減
粋した値LA−LSと上記モータケーブル移動量LHと
を比較する。
上記ステップ5107では、LH≧L^−1sの場合に
はルーチンを終了し、LH<LA−LSの場合にはステ
ップ3108へ進んで上記駆動モータ13を所定量正転
させることによりモータケーブル12の引き代を増大さ
せ、ルーチンを抜ける。
はルーチンを終了し、LH<LA−LSの場合にはステ
ップ3108へ進んで上記駆動モータ13を所定量正転
させることによりモータケーブル12の引き代を増大さ
せ、ルーチンを抜ける。
すなわち、上記ステップ5103でスリップしていない
と判定されると、ステップ5104〜5105〜510
G、あるいは、ステップ5104〜5105〜5107
〜5108を経て、アクセルペダル11の操作によるア
クセルペダル移動1i1Aとモーターケーブル移動量1
− Hとが略同じになるように駆動モータ13を制御す
る一方、七−ターケーブル移動jflLHがアクセルケ
ーブル移動ML^に対してLA≧LH≧LA−LSの範
囲内にあるとぎ、上記所定値LSを不感帯幅として上記
駆動モータ13の正逆転によるハンチングを防止する。
と判定されると、ステップ5104〜5105〜510
G、あるいは、ステップ5104〜5105〜5107
〜5108を経て、アクセルペダル11の操作によるア
クセルペダル移動1i1Aとモーターケーブル移動量1
− Hとが略同じになるように駆動モータ13を制御す
る一方、七−ターケーブル移動jflLHがアクセルケ
ーブル移動ML^に対してLA≧LH≧LA−LSの範
囲内にあるとぎ、上記所定値LSを不感帯幅として上記
駆動モータ13の正逆転によるハンチングを防止する。
一方、上記ステップ5103で、INF−NRI≦N
5IETでスリップ状態と判定された場合、ステップ5
109へ進み、モータケーブル移動ff1LHが設定値
L SETになるまで駆動モータ13が逆転されてリタ
ーンスプリング5の付勢力によってスロットルバルブ3
が設定開度に閉じられ、エンジン出力がダウンされて駆
動力が弱められ、車輪の接地力が回復する。
5IETでスリップ状態と判定された場合、ステップ5
109へ進み、モータケーブル移動ff1LHが設定値
L SETになるまで駆動モータ13が逆転されてリタ
ーンスプリング5の付勢力によってスロットルバルブ3
が設定開度に閉じられ、エンジン出力がダウンされて駆
動力が弱められ、車輪の接地力が回復する。
次いでステップ5IIOへ進み、アクセルケーブル移動
flLへ及びモータケーブル移動ffiLMを読込みス
テップ5111へ進lνで上記アクセルケーブル移動f
f1L八とモータケーブル移動量LHとを比較する。
flLへ及びモータケーブル移動ffiLMを読込みス
テップ5111へ進lνで上記アクセルケーブル移動f
f1L八とモータケーブル移動量LHとを比較する。
上記ステップ5111で、LH≧L Aの場合はルーチ
ンを終了し、LH<LAの場合はステップ5112へ進
んで、モータケーブル移動(ILHがアクセルケーブル
移動ff1LAと等しくなるまで、駆動モタ13が逆転
される。
ンを終了し、LH<LAの場合はステップ5112へ進
んで、モータケーブル移動(ILHがアクセルケーブル
移動ff1LAと等しくなるまで、駆動モタ13が逆転
される。
りなわら、スリップ直後、アクセルペダル11が戻され
、その戻しff1LAが上記駆動モータ13による戻し
fiLHよりも大きい場合、上記駆動モータ13は、上
記アクセルペダル11の戻し量LAに一致Jるよう制御
される。
、その戻しff1LAが上記駆動モータ13による戻し
fiLHよりも大きい場合、上記駆動モータ13は、上
記アクセルペダル11の戻し量LAに一致Jるよう制御
される。
(第2実施例)
次に、4輪駆動車の場合を例にとり、本発明の第2実施
例について説明する。
例について説明する。
第7図〜第9図は本発明の第2実施例を示し、第7図は
機能ブロック図、第8図はスロットルバルブの制御手順
を示すフローチャート、第9図はスリップと速度との関
係を示す説明図であり、第1実施例と同様の部材には同
一の符号を付してその説明を省略する。
機能ブロック図、第8図はスロットルバルブの制御手順
を示すフローチャート、第9図はスリップと速度との関
係を示す説明図であり、第1実施例と同様の部材には同
一の符号を付してその説明を省略する。
(Iff能構成)
第2実施例においては、第7図の機能ブロック図に示す
ように、走行状態検出手段18を構成するセンサ群には
車体に設けた加速度センサ18Cが追加され、また、走
行状態算出手段19には前、後輪回転速度算出手段19
a、19bにて鼻出された前、後輪回転速度NF 、N
Rから車輪速度V=d/dt・(NF +NR)/2を
算出する車輪速度算出手段19Cと、加速度センサ18
Gにて検出された車体加速度Gを積分して車体速度VG
を算出する車体速度算出手段19dが追加されて、車体
速度VG、及び、車輪速度■に基づきスリップ検出手段
21にてスリップが判定される。
ように、走行状態検出手段18を構成するセンサ群には
車体に設けた加速度センサ18Cが追加され、また、走
行状態算出手段19には前、後輪回転速度算出手段19
a、19bにて鼻出された前、後輪回転速度NF 、N
Rから車輪速度V=d/dt・(NF +NR)/2を
算出する車輪速度算出手段19Cと、加速度センサ18
Gにて検出された車体加速度Gを積分して車体速度VG
を算出する車体速度算出手段19dが追加されて、車体
速度VG、及び、車輪速度■に基づきスリップ検出手段
21にてスリップが判定される。
(動 作)
次に、スロットルバルブ、3の制御手順を第8図に示す
フローチャートに従って、説明する。
フローチャートに従って、説明する。
尚、第8図のフローチャートにおいては、ステップ82
06以降は上述の第1実施例のステップ5104あるい
はステップ5109へと進み、その説明を省略する。
06以降は上述の第1実施例のステップ5104あるい
はステップ5109へと進み、その説明を省略する。
ステップ5201において、左右の前輪回転数センサ1
8aからそれぞれ左前輪回転数NFL、右前輪回転数N
FHの信号を読込み、これら左右の前輪回転数N I”
1.、 NFRカ’3前輪平均回転数NF(=(NFL
+NrR) /2) ヲ算出シテステッフ5202へ進
む。
8aからそれぞれ左前輪回転数NFL、右前輪回転数N
FHの信号を読込み、これら左右の前輪回転数N I”
1.、 NFRカ’3前輪平均回転数NF(=(NFL
+NrR) /2) ヲ算出シテステッフ5202へ進
む。
次いで、ステップ5202では、左右の後輪回転数セン
サ18bからそれぞれ左後輪回転数NRL、右後輪回転
数NRRの信号を読込み、これら左右の後輪回転数NR
L、NRRから後輪平均回転数NR(=(NRL+NR
R) / 2 )を算出し、ステップ5203へ進む。
サ18bからそれぞれ左後輪回転数NRL、右後輪回転
数NRRの信号を読込み、これら左右の後輪回転数NR
L、NRRから後輪平均回転数NR(=(NRL+NR
R) / 2 )を算出し、ステップ5203へ進む。
ステップ5203では、前輪平均回転数NFと後輪平均
回転数NRとの平均値を単位時間で微分し、4輪平均の
車輪速度V (−d ((NF +NR’)/2)/d
t)を惇出し、ステップ5204へ進む。
回転数NRとの平均値を単位時間で微分し、4輪平均の
車輪速度V (−d ((NF +NR’)/2)/d
t)を惇出し、ステップ5204へ進む。
ステップ5204では、加速度センサ18cから車体加
速度Gを読込み、この車体加速度Gを積分して車−速に
対応した車体速度VG (=fGdt)を算出する。
速度Gを読込み、この車体加速度Gを積分して車−速に
対応した車体速度VG (=fGdt)を算出する。
次に、ステップ5205へ進み、上記ステップ5203
で算出した車輪速度Vと、上記ステップ5204で算出
した車体速度VGとの速度差ΔV (=V−VG )を
算出し、次いでステップ3206へ進んで、速度差Δ■
と設定値ΔV SETとを比較する。
で算出した車輪速度Vと、上記ステップ5204で算出
した車体速度VGとの速度差ΔV (=V−VG )を
算出し、次いでステップ3206へ進んで、速度差Δ■
と設定値ΔV SETとを比較する。
上記ステップ8206で上記速度差ΔVが上記設定値Δ
V SETよりも大きいときくΔ■〉ΔVSET)、第
9図に示すように、4輪スリップと判定して第1実施例
に示したステップ5109へ進んで駆IJI ’E −
タ13を逆転させ、スロットルバルブを閉じ、スリップ
を防止する。一方、上記速度差Δ■が上記設定値ΔVS
ET以下のとき(ΔV≦ΔVSET)、スリップしてい
ないと判定して第1実施例に示したステップ5104へ
進み、上記駆動モータ13を正転あるいは逆転させ、を
−タケ−プル移動ILHが上記アクセルケーブル移動1
1LAと略同じになるように駆動モータ13を制御する
。
V SETよりも大きいときくΔ■〉ΔVSET)、第
9図に示すように、4輪スリップと判定して第1実施例
に示したステップ5109へ進んで駆IJI ’E −
タ13を逆転させ、スロットルバルブを閉じ、スリップ
を防止する。一方、上記速度差Δ■が上記設定値ΔVS
ET以下のとき(ΔV≦ΔVSET)、スリップしてい
ないと判定して第1実施例に示したステップ5104へ
進み、上記駆動モータ13を正転あるいは逆転させ、を
−タケ−プル移動ILHが上記アクセルケーブル移動1
1LAと略同じになるように駆動モータ13を制御する
。
尚、本実施例においては、中間調整板8はそれぞれ、ス
ロットルケーブル6、アクセルケーブル9、モーターケ
ーブル12によって連結したが、ロッドにて連結し、例
えば、ギヤなどと組み合わせても良い。
ロットルケーブル6、アクセルケーブル9、モーターケ
ーブル12によって連結したが、ロッドにて連結し、例
えば、ギヤなどと組み合わせても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、スロットルバルブ
と駆動モータとアクセルペダルとを互いに三角形をなす
連結点のそれぞれに連結し、上記アクセルペダルと上記
駆動モータとにより互いに独立して上記スロットルバル
ブの開閉が可能な中間調整部材と、上記アクセルペダル
の操作喰と車輌の走行状態とに応じて上記駆動上−夕に
制御信号を出力し、上記中間調整部材を回動自在に移動
させる演詐制御部とを備えたため、車輌の走行状態に応
じてドライバーのスロットル操作とスロットルバルブの
制御とを両立させて車輪のスリップなどが防止でき、し
かも安価に構成づることができるなど優れた効果が奏さ
れる。
と駆動モータとアクセルペダルとを互いに三角形をなす
連結点のそれぞれに連結し、上記アクセルペダルと上記
駆動モータとにより互いに独立して上記スロットルバル
ブの開閉が可能な中間調整部材と、上記アクセルペダル
の操作喰と車輌の走行状態とに応じて上記駆動上−夕に
制御信号を出力し、上記中間調整部材を回動自在に移動
させる演詐制御部とを備えたため、車輌の走行状態に応
じてドライバーのスロットル操作とスロットルバルブの
制御とを両立させて車輪のスリップなどが防止でき、し
かも安価に構成づることができるなど優れた効果が奏さ
れる。
第1図〜第6図は本発明の第1実施例を示し、第1図は
スロットル制御系の機能ブロック図、第2図はスロット
ル制御系の構成図、第3図〜第5図は中間調整板の動作
を示す説明図、第6図はスロットルバルブの制御手順を
示すフローチャート、第7図〜第9図は本発明の第2実
施例を示し、第7図は機能ブロック図、第8図はスロッ
トルバルブの制御手順を示すフローチャート、第9図は
スリップと速度との関係を示す説明図である。 3・・・スロットルバルブ、 8・・・中間調整板、 11・・・アクセルペダル、 13・・・駆動モータ、 17a・・・演算制御部。 第3区 第4図 づ i15図 勺 第8図 第9図
スロットル制御系の機能ブロック図、第2図はスロット
ル制御系の構成図、第3図〜第5図は中間調整板の動作
を示す説明図、第6図はスロットルバルブの制御手順を
示すフローチャート、第7図〜第9図は本発明の第2実
施例を示し、第7図は機能ブロック図、第8図はスロッ
トルバルブの制御手順を示すフローチャート、第9図は
スリップと速度との関係を示す説明図である。 3・・・スロットルバルブ、 8・・・中間調整板、 11・・・アクセルペダル、 13・・・駆動モータ、 17a・・・演算制御部。 第3区 第4図 づ i15図 勺 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 スロットルバルブと駆動モータとアクセルペダルとを互
いに三角形をなす連結点のそれぞれに連結し、上記アク
セルペダルと上記駆動モータとにより互いに独立して上
記スロットルバルブの開閉が可能な中間調整部材と、 上記アクセルペダルの操作量と車輌の走行状態とに応じ
て上記駆動モータに制御信号を出力し、上記中間調整部
材を回動自在に移動させる演算制御部とを備えたことを
特徴とするスロットルバルブ制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110561A JPH02286838A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | スロットバルブ制御装置 |
| GB9009369A GB2233474A (en) | 1989-04-28 | 1990-04-26 | Throttle valve control system of automotive vehicle |
| DE4013448A DE4013448A1 (de) | 1989-04-28 | 1990-04-27 | Drosselklappensteuervorrichtung fuer ein fahrzeug mit eigenantrieb |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110561A JPH02286838A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | スロットバルブ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286838A true JPH02286838A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14538954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110561A Pending JPH02286838A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | スロットバルブ制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286838A (ja) |
| DE (1) | DE4013448A1 (ja) |
| GB (1) | GB2233474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014309A1 (fr) * | 1992-01-08 | 1993-07-22 | Unisia Jecs Corporation | Dispositif de commande de vanne de commande |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2251887A (en) * | 1991-01-11 | 1992-07-22 | Rover Group | A rotary valve actuator mechanism |
| FR2840956A1 (fr) * | 2002-06-17 | 2003-12-19 | Delmeca | Dispositif de commande de volet ou boisseau de carburateur d'un engin a propulsion mecanique et engin a propulsion mecanique equipe d'un tel dispositif de commande |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182434A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-08-15 | Nippon Denso Co Ltd | 車両用スリップ防止装置 |
| JPS61283736A (ja) * | 1985-06-08 | 1986-12-13 | Toyota Motor Corp | 車両スリツプ制御装置 |
| DE3713947A1 (de) * | 1987-04-25 | 1988-11-10 | Teves Gmbh Alfred | Drosselklappensteller |
| DE3727085A1 (de) * | 1987-08-14 | 1989-03-02 | Audi Ag | Stelleinrichtung fuer ein leistungssteuerglied einer brennkraftmaschine in einem kraftfahrzeug |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1110561A patent/JPH02286838A/ja active Pending
-
1990
- 1990-04-26 GB GB9009369A patent/GB2233474A/en not_active Withdrawn
- 1990-04-27 DE DE4013448A patent/DE4013448A1/de not_active Ceased
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993014309A1 (fr) * | 1992-01-08 | 1993-07-22 | Unisia Jecs Corporation | Dispositif de commande de vanne de commande |
| US5423299A (en) * | 1992-01-08 | 1995-06-13 | Unisia Jecs Corporation | Control valve opening control apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9009369D0 (en) | 1990-06-20 |
| DE4013448A1 (de) | 1990-10-31 |
| GB2233474A (en) | 1991-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2618250B2 (ja) | トラクション制御装置 | |
| US5253728A (en) | Steering control method for a motor vehicle with a differential | |
| US4840247A (en) | Device for controlling 4wd vehicle central differential restriction device according to front and rear wheels rotational speed difference, and method of operation thereof | |
| JPS63239326A (ja) | 車載エンジン制御装置 | |
| JP3144717B2 (ja) | 4輪駆動車のトルク配分制御方法 | |
| US5350034A (en) | Apparatus for controlling opening angle of throttle valve in internal combustion engine | |
| JP2630609B2 (ja) | 4輪駆動,4輪操舵自動車の駆動力配分及び後輪操舵角の制御方法 | |
| JP4462046B2 (ja) | 車両の制動制御装置 | |
| JP3627265B2 (ja) | 車両の駆動力制御装置 | |
| JP2662959B2 (ja) | 4輪駆動車用のスリップ検出装置 | |
| JP2021091348A (ja) | 車両の旋回挙動制御装置 | |
| JP3411937B2 (ja) | 車両の制御装置 | |
| JPH01247721A (ja) | 機関のスロットル弁制御装置 | |
| JPH01195932A (ja) | アクチユエータ付スロツトル機構 | |
| GB2233474A (en) | Throttle valve control system of automotive vehicle | |
| CN109641521A (zh) | 用于运行机动车的离合器的方法以及机动车 | |
| JPS6171229A (ja) | 車両用走行制御装置 | |
| JPH085400B2 (ja) | 旋回容易なスキッドステア車両 | |
| JPH0381541A (ja) | 車両の走行制御方法 | |
| JP2796878B2 (ja) | 車両用駆動力制御装置 | |
| JP2956325B2 (ja) | 車両の出力制御装置 | |
| JPH02150512A (ja) | 車両用自動変速機 | |
| JPH0436031A (ja) | 車両用駆動力制御装置 | |
| JPH01208231A (ja) | 車両のトルク制御装置 | |
| JPH03237233A (ja) | 前輪駆動式ショベルの駆動制御装置 |