JPH02286913A - 軸受け装置および現像装置 - Google Patents
軸受け装置および現像装置Info
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- JPH02286913A JPH02286913A JP1109327A JP10932789A JPH02286913A JP H02286913 A JPH02286913 A JP H02286913A JP 1109327 A JP1109327 A JP 1109327A JP 10932789 A JP10932789 A JP 10932789A JP H02286913 A JPH02286913 A JP H02286913A
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- Japan
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- bearing
- grinding
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(友 機械分野全般において利用し得る軸受は装
置に関するものであり、その応用例としての電子写真記
録分野における現像装置に関するものであも 従来の技術 通焦 機械設計上(よ アルミニューム あるいはアル
ミニューム合血 または銅系金属等の軟質金属をすべり
軸受けで直接に回転支持することは行わな(−その理由
(上 これら軟質金属法 軸受は部で摩緻 擬着を起こ
し易いからであム しかしなが収 これら軟質金属の持
つ高精度の機械加工法 またアルミニューム系金属の軽
量性と言った特徴を生かすため随 時として(よ ごれ
ら軟質金属を直接に回転支持する場合も有り得も 以下
、そのような例として、電子写真記録装置の現像器を例
に取り説明を行う。電子写真記録の乾式現像法(よ 使
用する現像剤の観点からζよ トナーの磁性の有無によ
って磁性と非磁性く またキャリアを含むか否かで一成
分現像法と二世分現像法に分類されも そのなかて 非
磁性−成分現像法(よ最近の電子写真のカラー化に適合
する現像法として注目されていa 中でL この非磁性
−成分現像剤を用t、X、かつ現像剤担持体(以下、現
像ローラとも呼ぶ)上の現像剤と静電潜像担持体(以下
、感光体とも呼ぶ)とを非接触に保ちながら現像を行う
、非磁性−成分非接触現像法41 g光体上で異なる
色のトナー像を重ね合わせることが可能であり、特に注
目されていも こへ 非磁性−成分非接触現像法の主要
構成を第7図に示す。第7図において、 1は静電潜像
担持体(以下、感光ドラムとも称する> r、 アル
ミニウムの粗管2の表面上にセレン3等を塗布して形成
されも 4は非磁性−成分現像装置て ホッパ内の一成
分現像剤(以下、 トナーとも称する)5沫 矢印方向
に回転する搬送機構6によって開ロアを経て現像剤供給
手段である弾性体ローラ8へと搬送されも そして、弾
性体ローラ8に担持されたトナー5の一部1友 この弾
性体ローラ8と摺擦する現像剤担持体9(以下、現像ロ
ーラとも称する)へ供給されもまた この時の摺擦によ
って、 トナーζよ 適正な極性に摩擦帯電されも そ
して、現像ローラ9上く 感光ドラム1とは非接触に担
持されたトナtoit g光ドラムlと現像ローラ9
との間に接続された外部電源11によって形成される電
界の作用のもと、現像ローラ9から感光ドラム1へと飛
翔して潜像の現像を行なう。第8図(よ 第7図を矢印
A方向から見たものであa 第8図では 現像ローラ9
の両端部の回転支持軸14近傍を一部断面して示してあ
a 第8図において、13はスペーサリングで、現像ロ
ーラ9の回転支持軸14!、−回転可動に装着されてい
も スペーサリング13の外径を、現像ローラ9のそれ
よりも0.3mm程度大きくすることで、スペーサリン
グ13の外周面を感光ドラムlに押圧した状態で、現像
ローラ9の表面(上盛光ドラム1の表面から僅かの間隙
を隔てた非接触の位置に保たれも な抵 現像ローラ9
の両端部の回転支持軸144;L 中央の現像剤担持
部と一体に加工されていも そしてこの回転支持軸14
1L現像装置のきょう体に工大保持された樹脂製のすべ
り軸受け15によって回転可能に支持されていもこの様
に構成された 非磁性−成分非接触現像において、現像
特性を安定化させるために(友 現像ローラ表面、と感
光ドラム表面との間の間隙 いわゆる現像ギャップGを
安定化させることが重要なポイントの一つであ翫 特鳳
ハイライトから中間調の領域に於ける現像特性を安定
化させるうえで重要であも 現像ギャップGの変動(瓜
現像電界の変動を招き、その変動に応じて、感光ドラ
ムl上に飛翔するトナー量が変動するためく 画像の濃
度ムラを引き起こ机 現像ギャップGの変動を許容値内
に抑える上で最も重要な管理項目(表回転支持軸14を
基準とした 現像ローラ9の回転時の振れ精度と、スペ
ーサリングの内外径の同軸度であも そして、これらζ
友 両者ともに、 10μm以下の精度に抑えること
が望ましI、Xo この様な精度上の要求 あるいは
軽量化の観点か収 現像ロラ9(よ アルミニ7.ニー
ムもしくはアルミニウム合金で、回転軸14と一体に加
工されることが多(〜 特(加工精度の観点から被削性
の優れたA2011系(J I S分類)のアルミニュ
ーム材で現像ロラを製作する場合が多(〜 発明が解決しようとする課題 さて、この様な従来例にあってCヨ アルミニューム
もしくはアルミニューム合金の回転支持軸14と樹脂製
のすべり軸受け15の軸受は部の信頼性に問題を有して
い九 挿板 回転支持軸14と軸受け15との間に異常
摩耗が発生することがあっ九 周知の通り、アルミニュ
ームあるいはアルミニューム合金、 または銅系金属な
どの軟質金属を、すべり軸受けで支持する場合に1上
軸受は材の選扼軸と軸受は内面とのクリアランスの管理
等を十分慎重に行う必要があも なかでk 最も重要な
点は軸受は材の選択であも 例えζ戴 ポリアセタール
系材料(よ すべり軸受は材としては比較的一般的な材
質ではある力(これらを上記軟質金属の軸受は材として
使用した場合にζよ 軸受は部において顕著な凝着、か
じりを生じも これら軟質金属に(友 ポリ・フェニレ
ン・サルファイド(Poly P−henylene
5ulfide)を基材とした軸受は材カ適シテおり、
例えば ポリメックスという商品名(日本精工)で市販
されていも 確かへ ポリ・フェニレン・サルファイド
を基材とする軸受け(瓜 他の材料からなる軸受けに比
べて、軟質金属に対する信頼性は大幅に向上する事は認
められるものへ前記の通り、軸受は部において、軸受は
材や回転軸の摩耗 傷痕がときたま発生する事があつ九
この様な軸受は部での摩耗によって、5択 軸受は部で
は負荷抵抗が著しく増大して現像装置の正常な運転動作
が行われなくなべ あるい沫 摩耗粉がスペーサリング
13の外周面に付着して、現像ギャップGの大幅な変動
を引き起こして画像品質の著しい低下を招く等の問題が
生じ九課題を解決するための手段 上記課題を解決するための手比 軟質金属の回転軸表置
研削加工によって所定の表面粗さ以下に仕上げること
であム 作用 上記手段の作用(表 現時点において明確に断定できて
はいなも しかしなが収 軸受は部における摩耗(よ
その表面状態によって左右されることは周知の通りであ
り、従って、たとえ表面粗さは同一であってk 表面の
加工法によって軸受は部での摩耗状態が変化することは
十分考え得ることであ翫 以下 実施例のなかて 課題
解決に対する上記手段の妥当性を、実験データで明らか
にすa あわせて、その作用を考察することとすも実施
例 第1図jζ 回転軸を旋削加工した場合と研削加工した
場合金、 軸受は部での摩耗状態の比較を示す。すべり
軸受は材の基材はポリ・フェニレン・サルファイドであ
a 第2図(よ この摩耗実験を行った装置の概略であ
り、20は回転*Ik、 21は回転軸20を支持す
るすべり軸受(す、22は回転軸20に嵌合された転が
り軸受1す、23はすべり軸受け21が圧入支持される
ハウジングであム そして、転がり軸受け22(上
板バネ24により矢印方向に押圧されており、この押圧
力を調整することて すベリ軸受け21内周面上の圧力
を可変できるものであもまた 回転軸20(瓜 図示
しない可変速の回転手段に連結されて回転駆動されも
この実験装置により、両端2つの軸受は部において、回
転軸20の表面もしくは軸受け21の内面へ 目視で認
識し得る摩耗 傷痕がどの程度の頻度で発生するかを、
250回の繰り返し実験で行ったものある(軸受は部の
評価個数(よ 従って、第1図に記載の通り、250×
2 = 500)。さて、第1図に示す通り研削加工と
した場合に(飄 摩耗 傷痕の発生する確率(よ この
テストではゼロであり、旋削加工に対して明らかな優位
性が認められも 次に 回転支持軸を研削加工とした場
合艮 その表面粗さがどの程度まで許容できるかについ
ての実験を、第2図の装置を用いて行っ九 その結果を
第3図に示す。第3図(友 回転軸20の表面粗さ力丈
回転時間の累積によってどのように劣化するかを求め
たものであもこの図からも明かな通り、研削加工を行っ
た場合には表面粗さが10μmRz程度であってk 何
ら問題のないことが分かa 次へ この軸受は装置を適
用した 第4図に示す現像装置について述べも従来の現
像装置との相違(よ 回転支持軸14の表面の加工法に
あり(従って、第4図と第7図とでは図面上の差異は現
われな(〜 また 同一符号は同一のものを表す)、従
来の現像装置にあって(よ回転軸は旋削によって加工さ
れていたのである力(上記の結果に基づき、第4図に示
す実施例で(よ回転支持軸は表面を研削加工によって1
0μmRzに仕上げられていも 本実施例の現象装置を
用いて、電子写真装置で実際の運転を行なったとこへ1
0万枚のコピーを行なって耘 軸受は部での摩耗あるい
は摩耗粉は認められなかった その結果本実施例で(友
現像装置の負荷の増大 あるいは現像ギャップの変動
は認められ哄 現像特性は安定した極めて良好なもので
あっ九 この様く 表面を研削加工することて 軸受は
部の大幅な信頼性の向上が実現できるものである力(加
工方法によって摩耗状態が異なる理由として、下記のよ
うな事が考えられも 第5図に示すよう鳳 旋削加工の
表面形状ζ上 バイトの先端形状が転写されて、ミクロ
的に見ると三角形状となa そして、回転支持軸14の
表面ζ友 三角形状の頂点部31で軸受け15の内周面
32に当接すも 従って、旋削加工の場合4ヨミクロ的
に見ると頂点部31に高い圧力が集中した状態ですべり
軸受け15と摺擦することとなるので、この頂点部31
から摩耗が発生するものと思われも一人 研削加工の
場合に(友 第6図に示すような形状となると考えられ
も この場合に&友 回転支持軸14の外周面が比較的
軸受け15の内周面32と均一に接触するので、旋削
加工の場合のような圧力の集中が生じ蝦 その結果 軸
受は部は正常に機能するものと推測され本 な叙 上記
実施例では電子写真記録装置の現象装置をとりあげて説
明を行なった戟 本発明の軸受は装置は上記実施例に限
定されるものでなく、広く機械構造分野に適用できるこ
とは明らかであもな叙 以上に(友 回転軸の場合を例
に取り説明を行った力丈 直線摺動軸とそれを支持する
すべり軸受けにおいても本発明の軸受は構成(友 同様
な効果を有することは明らかであム 発明の効果 以上 本発明(上 軸受は装置という機械要素の依頼性
を大幅に向上するものであるので、現像装置への適用に
七どまら云 広い分野にわたり犬なる効果を発揮するも
のであa
置に関するものであり、その応用例としての電子写真記
録分野における現像装置に関するものであも 従来の技術 通焦 機械設計上(よ アルミニューム あるいはアル
ミニューム合血 または銅系金属等の軟質金属をすべり
軸受けで直接に回転支持することは行わな(−その理由
(上 これら軟質金属法 軸受は部で摩緻 擬着を起こ
し易いからであム しかしなが収 これら軟質金属の持
つ高精度の機械加工法 またアルミニューム系金属の軽
量性と言った特徴を生かすため随 時として(よ ごれ
ら軟質金属を直接に回転支持する場合も有り得も 以下
、そのような例として、電子写真記録装置の現像器を例
に取り説明を行う。電子写真記録の乾式現像法(よ 使
用する現像剤の観点からζよ トナーの磁性の有無によ
って磁性と非磁性く またキャリアを含むか否かで一成
分現像法と二世分現像法に分類されも そのなかて 非
磁性−成分現像法(よ最近の電子写真のカラー化に適合
する現像法として注目されていa 中でL この非磁性
−成分現像剤を用t、X、かつ現像剤担持体(以下、現
像ローラとも呼ぶ)上の現像剤と静電潜像担持体(以下
、感光体とも呼ぶ)とを非接触に保ちながら現像を行う
、非磁性−成分非接触現像法41 g光体上で異なる
色のトナー像を重ね合わせることが可能であり、特に注
目されていも こへ 非磁性−成分非接触現像法の主要
構成を第7図に示す。第7図において、 1は静電潜像
担持体(以下、感光ドラムとも称する> r、 アル
ミニウムの粗管2の表面上にセレン3等を塗布して形成
されも 4は非磁性−成分現像装置て ホッパ内の一成
分現像剤(以下、 トナーとも称する)5沫 矢印方向
に回転する搬送機構6によって開ロアを経て現像剤供給
手段である弾性体ローラ8へと搬送されも そして、弾
性体ローラ8に担持されたトナー5の一部1友 この弾
性体ローラ8と摺擦する現像剤担持体9(以下、現像ロ
ーラとも称する)へ供給されもまた この時の摺擦によ
って、 トナーζよ 適正な極性に摩擦帯電されも そ
して、現像ローラ9上く 感光ドラム1とは非接触に担
持されたトナtoit g光ドラムlと現像ローラ9
との間に接続された外部電源11によって形成される電
界の作用のもと、現像ローラ9から感光ドラム1へと飛
翔して潜像の現像を行なう。第8図(よ 第7図を矢印
A方向から見たものであa 第8図では 現像ローラ9
の両端部の回転支持軸14近傍を一部断面して示してあ
a 第8図において、13はスペーサリングで、現像ロ
ーラ9の回転支持軸14!、−回転可動に装着されてい
も スペーサリング13の外径を、現像ローラ9のそれ
よりも0.3mm程度大きくすることで、スペーサリン
グ13の外周面を感光ドラムlに押圧した状態で、現像
ローラ9の表面(上盛光ドラム1の表面から僅かの間隙
を隔てた非接触の位置に保たれも な抵 現像ローラ9
の両端部の回転支持軸144;L 中央の現像剤担持
部と一体に加工されていも そしてこの回転支持軸14
1L現像装置のきょう体に工大保持された樹脂製のすべ
り軸受け15によって回転可能に支持されていもこの様
に構成された 非磁性−成分非接触現像において、現像
特性を安定化させるために(友 現像ローラ表面、と感
光ドラム表面との間の間隙 いわゆる現像ギャップGを
安定化させることが重要なポイントの一つであ翫 特鳳
ハイライトから中間調の領域に於ける現像特性を安定
化させるうえで重要であも 現像ギャップGの変動(瓜
現像電界の変動を招き、その変動に応じて、感光ドラ
ムl上に飛翔するトナー量が変動するためく 画像の濃
度ムラを引き起こ机 現像ギャップGの変動を許容値内
に抑える上で最も重要な管理項目(表回転支持軸14を
基準とした 現像ローラ9の回転時の振れ精度と、スペ
ーサリングの内外径の同軸度であも そして、これらζ
友 両者ともに、 10μm以下の精度に抑えること
が望ましI、Xo この様な精度上の要求 あるいは
軽量化の観点か収 現像ロラ9(よ アルミニ7.ニー
ムもしくはアルミニウム合金で、回転軸14と一体に加
工されることが多(〜 特(加工精度の観点から被削性
の優れたA2011系(J I S分類)のアルミニュ
ーム材で現像ロラを製作する場合が多(〜 発明が解決しようとする課題 さて、この様な従来例にあってCヨ アルミニューム
もしくはアルミニューム合金の回転支持軸14と樹脂製
のすべり軸受け15の軸受は部の信頼性に問題を有して
い九 挿板 回転支持軸14と軸受け15との間に異常
摩耗が発生することがあっ九 周知の通り、アルミニュ
ームあるいはアルミニューム合金、 または銅系金属な
どの軟質金属を、すべり軸受けで支持する場合に1上
軸受は材の選扼軸と軸受は内面とのクリアランスの管理
等を十分慎重に行う必要があも なかでk 最も重要な
点は軸受は材の選択であも 例えζ戴 ポリアセタール
系材料(よ すべり軸受は材としては比較的一般的な材
質ではある力(これらを上記軟質金属の軸受は材として
使用した場合にζよ 軸受は部において顕著な凝着、か
じりを生じも これら軟質金属に(友 ポリ・フェニレ
ン・サルファイド(Poly P−henylene
5ulfide)を基材とした軸受は材カ適シテおり、
例えば ポリメックスという商品名(日本精工)で市販
されていも 確かへ ポリ・フェニレン・サルファイド
を基材とする軸受け(瓜 他の材料からなる軸受けに比
べて、軟質金属に対する信頼性は大幅に向上する事は認
められるものへ前記の通り、軸受は部において、軸受は
材や回転軸の摩耗 傷痕がときたま発生する事があつ九
この様な軸受は部での摩耗によって、5択 軸受は部で
は負荷抵抗が著しく増大して現像装置の正常な運転動作
が行われなくなべ あるい沫 摩耗粉がスペーサリング
13の外周面に付着して、現像ギャップGの大幅な変動
を引き起こして画像品質の著しい低下を招く等の問題が
生じ九課題を解決するための手段 上記課題を解決するための手比 軟質金属の回転軸表置
研削加工によって所定の表面粗さ以下に仕上げること
であム 作用 上記手段の作用(表 現時点において明確に断定できて
はいなも しかしなが収 軸受は部における摩耗(よ
その表面状態によって左右されることは周知の通りであ
り、従って、たとえ表面粗さは同一であってk 表面の
加工法によって軸受は部での摩耗状態が変化することは
十分考え得ることであ翫 以下 実施例のなかて 課題
解決に対する上記手段の妥当性を、実験データで明らか
にすa あわせて、その作用を考察することとすも実施
例 第1図jζ 回転軸を旋削加工した場合と研削加工した
場合金、 軸受は部での摩耗状態の比較を示す。すべり
軸受は材の基材はポリ・フェニレン・サルファイドであ
a 第2図(よ この摩耗実験を行った装置の概略であ
り、20は回転*Ik、 21は回転軸20を支持す
るすべり軸受(す、22は回転軸20に嵌合された転が
り軸受1す、23はすべり軸受け21が圧入支持される
ハウジングであム そして、転がり軸受け22(上
板バネ24により矢印方向に押圧されており、この押圧
力を調整することて すベリ軸受け21内周面上の圧力
を可変できるものであもまた 回転軸20(瓜 図示
しない可変速の回転手段に連結されて回転駆動されも
この実験装置により、両端2つの軸受は部において、回
転軸20の表面もしくは軸受け21の内面へ 目視で認
識し得る摩耗 傷痕がどの程度の頻度で発生するかを、
250回の繰り返し実験で行ったものある(軸受は部の
評価個数(よ 従って、第1図に記載の通り、250×
2 = 500)。さて、第1図に示す通り研削加工と
した場合に(飄 摩耗 傷痕の発生する確率(よ この
テストではゼロであり、旋削加工に対して明らかな優位
性が認められも 次に 回転支持軸を研削加工とした場
合艮 その表面粗さがどの程度まで許容できるかについ
ての実験を、第2図の装置を用いて行っ九 その結果を
第3図に示す。第3図(友 回転軸20の表面粗さ力丈
回転時間の累積によってどのように劣化するかを求め
たものであもこの図からも明かな通り、研削加工を行っ
た場合には表面粗さが10μmRz程度であってk 何
ら問題のないことが分かa 次へ この軸受は装置を適
用した 第4図に示す現像装置について述べも従来の現
像装置との相違(よ 回転支持軸14の表面の加工法に
あり(従って、第4図と第7図とでは図面上の差異は現
われな(〜 また 同一符号は同一のものを表す)、従
来の現像装置にあって(よ回転軸は旋削によって加工さ
れていたのである力(上記の結果に基づき、第4図に示
す実施例で(よ回転支持軸は表面を研削加工によって1
0μmRzに仕上げられていも 本実施例の現象装置を
用いて、電子写真装置で実際の運転を行なったとこへ1
0万枚のコピーを行なって耘 軸受は部での摩耗あるい
は摩耗粉は認められなかった その結果本実施例で(友
現像装置の負荷の増大 あるいは現像ギャップの変動
は認められ哄 現像特性は安定した極めて良好なもので
あっ九 この様く 表面を研削加工することて 軸受は
部の大幅な信頼性の向上が実現できるものである力(加
工方法によって摩耗状態が異なる理由として、下記のよ
うな事が考えられも 第5図に示すよう鳳 旋削加工の
表面形状ζ上 バイトの先端形状が転写されて、ミクロ
的に見ると三角形状となa そして、回転支持軸14の
表面ζ友 三角形状の頂点部31で軸受け15の内周面
32に当接すも 従って、旋削加工の場合4ヨミクロ的
に見ると頂点部31に高い圧力が集中した状態ですべり
軸受け15と摺擦することとなるので、この頂点部31
から摩耗が発生するものと思われも一人 研削加工の
場合に(友 第6図に示すような形状となると考えられ
も この場合に&友 回転支持軸14の外周面が比較的
軸受け15の内周面32と均一に接触するので、旋削
加工の場合のような圧力の集中が生じ蝦 その結果 軸
受は部は正常に機能するものと推測され本 な叙 上記
実施例では電子写真記録装置の現象装置をとりあげて説
明を行なった戟 本発明の軸受は装置は上記実施例に限
定されるものでなく、広く機械構造分野に適用できるこ
とは明らかであもな叙 以上に(友 回転軸の場合を例
に取り説明を行った力丈 直線摺動軸とそれを支持する
すべり軸受けにおいても本発明の軸受は構成(友 同様
な効果を有することは明らかであム 発明の効果 以上 本発明(上 軸受は装置という機械要素の依頼性
を大幅に向上するものであるので、現像装置への適用に
七どまら云 広い分野にわたり犬なる効果を発揮するも
のであa
第1図は本発明の一実施例における軸受は装置の優位性
を示す比較は 第2図は第1図の実験装置の要部断面図
第3図は本実施例の軸受は装置における表面粗さの影
響を示す阻 第4図は同軸受は装置を適用した現像装置
の要部断面は 第5図および第6図は本実施例の作用の
説明は 第7図および第8図ζ上 従来の現像装置の要
部断面図であも 14・・・・回転支持*!L15・・・・軸受1す、2
0・・・・回転111 21・・・・すべり軸受C九 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第3図 第2図 π・−I!I @敦 21− すべ1斡之11 θ 10θ /S0 υO 回転時閉 Chou−r) 嬉 図 第 図 第 図
を示す比較は 第2図は第1図の実験装置の要部断面図
第3図は本実施例の軸受は装置における表面粗さの影
響を示す阻 第4図は同軸受は装置を適用した現像装置
の要部断面は 第5図および第6図は本実施例の作用の
説明は 第7図および第8図ζ上 従来の現像装置の要
部断面図であも 14・・・・回転支持*!L15・・・・軸受1す、2
0・・・・回転111 21・・・・すべり軸受C九 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第1図 第3図 第2図 π・−I!I @敦 21− すべ1斡之11 θ 10θ /S0 υO 回転時閉 Chou−r) 嬉 図 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)アルミニューム、またはアルミニューム合金、あ
るいは銅系金属の回転軸もしくは直線摺動軸と、該回転
軸もしくは摺動軸を回転支持もしくは摺動支持する樹脂
製のすべり軸受けで構成される軸受け装置において、す
べり軸受けと摺擦する前記軸表面を、研削加工によって
10μmRz以下の表面粗さになすとともに、前記樹脂
製のすべり軸受けの材質にはポリ・フェニレン・サルフ
ァイド(Poly Phenylene Sulfid
e)が含まれることを特徴とする軸受け装置。 - (2)アルミニューム、もしくはアルミニューム合金は
、JIS分類A2011に該当するものであることを特
徴とする請求項1記載の軸受け装置。 - (3)表面に現像剤を担持して回転可動に支持され潜像
担持体に現像剤の供給を行う円筒状の現像剤担持体を有
する現像装置において、前記現像剤担持体をアルミニュ
ームもしくはアルミニューム合金で形成すると共に請求
項1記載の軸受け装置によって回転支持したことを特徴
とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109327A JP2553701B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 軸受け装置および現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109327A JP2553701B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 軸受け装置および現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286913A true JPH02286913A (ja) | 1990-11-27 |
| JP2553701B2 JP2553701B2 (ja) | 1996-11-13 |
Family
ID=14507419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109327A Expired - Fee Related JP2553701B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 軸受け装置および現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2553701B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0545368A (ja) * | 1991-08-09 | 1993-02-23 | Toyoda Gosei Co Ltd | スピードメータドリブンギヤ装置 |
| EP0661470A3 (en) * | 1993-12-27 | 1996-08-14 | Starlite Ind | Smooth and hanging contact bearing. |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020293A (ja) * | 1973-06-27 | 1975-03-04 | ||
| JPS57194867A (en) * | 1981-05-26 | 1982-11-30 | Od Polt Institut | Method of forming regular pattern of microrelief consisting of independent concave section to surface of workpiece and tool head and emery wheel used for said method |
| JPS61144469A (ja) * | 1984-12-18 | 1986-07-02 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 摺動面対構造 |
| JPS6344680A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-25 | Toray Ind Inc | 熱定着ユニツトの軸受部品 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109327A patent/JP2553701B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0661470A3 (en) * | 1993-12-27 | 1996-08-14 | Starlite Ind | Smooth and hanging contact bearing. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2553701B2 (ja) | 1996-11-13 |
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