JPH02286996A - 圧力容器 - Google Patents
圧力容器Info
- Publication number
- JPH02286996A JPH02286996A JP1108349A JP10834989A JPH02286996A JP H02286996 A JPH02286996 A JP H02286996A JP 1108349 A JP1108349 A JP 1108349A JP 10834989 A JP10834989 A JP 10834989A JP H02286996 A JPH02286996 A JP H02286996A
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- spring
- corrugated tube
- liquid
- water hammer
- corrugated
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は非圧縮流体の配管に関し、流体の衝撃を吸収す
る圧力容器に関するものである。
る圧力容器に関するものである。
[従来の技術]
従来、給水システム等において水槌作用を防止する装置
として圧力容器が広く使用されているが、空気をタンク
内に予め一定圧力で封入した後、直接水を給排水する単
純な形式のものでは、気体の一部が水中に溶解して気体
の封入圧力が低下してしまう問題がある。
として圧力容器が広く使用されているが、空気をタンク
内に予め一定圧力で封入した後、直接水を給排水する単
純な形式のものでは、気体の一部が水中に溶解して気体
の封入圧力が低下してしまう問題がある。
このため、可撓性のダイヤフラムをタンク内の周辺部に
固着して気体と水が接触するものを防止する形式のもの
がある。しかし、この様な圧力容器においても気体がダ
イヤフラムを透過するし、水がタンク内面と接触するこ
とに起因する腐食や水の汚染等の問題があり、又可撓性
ダイヤフラムの寿命の点で問題がある。
固着して気体と水が接触するものを防止する形式のもの
がある。しかし、この様な圧力容器においても気体がダ
イヤフラムを透過するし、水がタンク内面と接触するこ
とに起因する腐食や水の汚染等の問題があり、又可撓性
ダイヤフラムの寿命の点で問題がある。
このため、例えば実公昭61−18241号で開示され
た第3図で示すごとくのタンク内に弾性可撓性材料から
なる袋体を設け、袋体内にタンクの開口部より水を給排
水すると共にタンク内壁と袋体外壁との間に気体を封入
した圧力容器がある。
た第3図で示すごとくのタンク内に弾性可撓性材料から
なる袋体を設け、袋体内にタンクの開口部より水を給排
水すると共にタンク内壁と袋体外壁との間に気体を封入
した圧力容器がある。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の圧力容器では、袋体がブチルゴム等の耐空気
透過性、袋体内への給排水に伴なう局部的な膨張や引張
り応力の発生、更に袋体のクリープにより生じる折重ね
られ現象による局部的な変形等があり、袋体の長期寿命
について問題があった。又、袋体は高温に対して応力緩
和やクリープ特性が著しく低下するため耐熱性がない。
透過性、袋体内への給排水に伴なう局部的な膨張や引張
り応力の発生、更に袋体のクリープにより生じる折重ね
られ現象による局部的な変形等があり、袋体の長期寿命
について問題があった。又、袋体は高温に対して応力緩
和やクリープ特性が著しく低下するため耐熱性がない。
本発明は上記の問題点を解消する圧力容器を提供するも
のである。
のである。
[課題を解決するための手段]
本発明の要旨は可撓性ダイヤフラムを可撓性を材料の特
性からでなく構造より得られる様にした薄板金属製波形
管を使用した圧力容器である。
性からでなく構造より得られる様にした薄板金属製波形
管を使用した圧力容器である。
すなわち、可撓性を有する構造とした外周が波形状又は
ジャバラ形状とした管を可撓性の有る圧力容器とした。
ジャバラ形状とした管を可撓性の有る圧力容器とした。
さらに復元力を与えるために、スプリングを使用し可撓
性の速度を調整する。
性の速度を調整する。
[作用]
本発明は上記の構成のごとく、タンク内に外周が波形管
からなる薄板金属製のダイヤフラムを設けであるので、
タンク内の非圧縮流体のウォータハンマ等衝撃波により
圧力上昇に伴ない外周波形管が伸張し配管の体積膨張が
起こり衝撃波が緩和される。外周波形管が伸張し、又、
波形管が薄板金属製で形成されているため衛生面や耐熱
性、クリーブ特性1.応力緩和、ガス透過性についても
問題がなく、更に膨張収縮に伴なう局部的な応力発生が
弾性域内である為長期に亘って使用できる。
からなる薄板金属製のダイヤフラムを設けであるので、
タンク内の非圧縮流体のウォータハンマ等衝撃波により
圧力上昇に伴ない外周波形管が伸張し配管の体積膨張が
起こり衝撃波が緩和される。外周波形管が伸張し、又、
波形管が薄板金属製で形成されているため衛生面や耐熱
性、クリーブ特性1.応力緩和、ガス透過性についても
問題がなく、更に膨張収縮に伴なう局部的な応力発生が
弾性域内である為長期に亘って使用できる。
[実施例コ
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図である。図に
おいて1はステンレス製の波形管からなる圧力容器で配
管の接続部21を両端に有するナツトと気密に形成しで
ある。配管の接続部21より液体供給システム等の液体
が給排される様になっている。液体供給システムにおい
てウォータハンマ等非圧縮流体の衝撃波による異常が発
生し、急激な圧力上昇が発生ずると非圧縮流体はステン
レス製波形管1内に給水され、波形管1を伸張させなが
ら圧力流体を体積膨張により受入れ、液体供給システム
の液体圧が下がったらステンレス製波形管1が収縮して
液体供給システムのウォータハンマを防止する。ステン
レス製波形管1の伸縮方向が流体給排出方向とほぼ同一
のため吸収効果が大きい圧力容器。
おいて1はステンレス製の波形管からなる圧力容器で配
管の接続部21を両端に有するナツトと気密に形成しで
ある。配管の接続部21より液体供給システム等の液体
が給排される様になっている。液体供給システムにおい
てウォータハンマ等非圧縮流体の衝撃波による異常が発
生し、急激な圧力上昇が発生ずると非圧縮流体はステン
レス製波形管1内に給水され、波形管1を伸張させなが
ら圧力流体を体積膨張により受入れ、液体供給システム
の液体圧が下がったらステンレス製波形管1が収縮して
液体供給システムのウォータハンマを防止する。ステン
レス製波形管1の伸縮方向が流体給排出方向とほぼ同一
のため吸収効果が大きい圧力容器。
第2図は本発明の別の実施例を示すもので、波形管lの
外側にスプリング3を介在させてあり、非圧縮流体の給
排水方向とスプリングと波形管の伸縮方向がほぼ同一で
ある為吸収効果が大きくスプリングの復元力も付加され
応答速度の調節が容易である圧力容器。
外側にスプリング3を介在させてあり、非圧縮流体の給
排水方向とスプリングと波形管の伸縮方向がほぼ同一で
ある為吸収効果が大きくスプリングの復元力も付加され
応答速度の調節が容易である圧力容器。
[考案の効果]
上記の様にすることによって本考案の圧力容器は次の効
果を有する。
果を有する。
1)流体が収容される圧力容器は、薄板金属製で形成さ
れているから気体や流体の透過が全くなく、ゴム製袋体
内に水を収容するものと比べて、衛生面で優れており、
又、強度が格段に高いので長期間に亘って安全に使用で
きる。同時に高温域においては顕著にその差が大きく表
われ、安全に使用できる。
れているから気体や流体の透過が全くなく、ゴム製袋体
内に水を収容するものと比べて、衛生面で優れており、
又、強度が格段に高いので長期間に亘って安全に使用で
きる。同時に高温域においては顕著にその差が大きく表
われ、安全に使用できる。
2)密封容器の外周は波形管よりなっているので、膨張
収縮の際の変形方向が常に一定で局部的な応力発生がな
く、又、スプリングの介在によりウォータハンマ防止能
力の調節を容易に行える。
収縮の際の変形方向が常に一定で局部的な応力発生がな
く、又、スプリングの介在によりウォータハンマ防止能
力の調節を容易に行える。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2図は別の
実施例を示す縦断面図、第3図は従来の圧力容器を示す
縦断面図である。 1・・・波形管 3・・・スプリング 2・・・ナツト 21・・・接続部
実施例を示す縦断面図、第3図は従来の圧力容器を示す
縦断面図である。 1・・・波形管 3・・・スプリング 2・・・ナツト 21・・・接続部
Claims (2)
- (1)一方が配管との接続部を有するナットの他方に筒
状で薄板金属製の波形管を接合し、前記配管の接続部の
軸方向と前記波形管の軸方向とをほぼ同一としたことを
特徴とする圧力容器。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記圧力容
器にスプリングの両端をナットに接合し、前記配管の接
続部の軸方向と前記スプリングの軸方向とをほぼ同一と
したことを特徴とする圧力容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108349A JPH02286996A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 圧力容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108349A JPH02286996A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 圧力容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02286996A true JPH02286996A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14482454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108349A Pending JPH02286996A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 圧力容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02286996A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121363683A (zh) * | 2025-12-23 | 2026-01-20 | 东南大学常州研究院 | 一种液氢管道压力波动抑制消能器和流固耦合优化方法 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108349A patent/JPH02286996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN121363683A (zh) * | 2025-12-23 | 2026-01-20 | 东南大学常州研究院 | 一种液氢管道压力波动抑制消能器和流固耦合优化方法 |
| CN121363683B (zh) * | 2025-12-23 | 2026-04-03 | 东南大学常州研究院 | 一种液氢管道压力波动抑制消能器和流固耦合优化方法 |
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