JPH02287009A - スート・ブロワ - Google Patents
スート・ブロワInfo
- Publication number
- JPH02287009A JPH02287009A JP2076555A JP7655590A JPH02287009A JP H02287009 A JPH02287009 A JP H02287009A JP 2076555 A JP2076555 A JP 2076555A JP 7655590 A JP7655590 A JP 7655590A JP H02287009 A JPH02287009 A JP H02287009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soot blower
- lance pipe
- pressure
- pipe
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000004071 soot Substances 0.000 title claims abstract description 43
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 20
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N Nitric oxide Chemical compound O=[N] MWUXSHHQAYIFBG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000011086 high cleaning Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G1/00—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances
- F28G1/16—Non-rotary, e.g. reciprocated, appliances using jets of fluid for removing debris
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28G—CLEANING OF INTERNAL OR EXTERNAL SURFACES OF HEAT-EXCHANGE OR HEAT-TRANSFER CONDUITS, e.g. WATER TUBES OR BOILERS
- F28G15/00—Details
- F28G15/003—Control arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、請求項1の前文に記載されている構成を有す
るスート・ブロワに関する。
るスート・ブロワに関する。
(従来の技術)
この種のスート・ブロワは、例えば、ボイラや熱交換器
の加熱面を掃除するために使用されている。例えば、空
気、水蒸気等の加圧状態にあるガス状の媒体がスート・
ブロワに供給され、ノズルをへて熱交換器内の雰囲気圧
力のもとで噴出される。ノズルの出口で生じる噴流は大
きい運動学的なエネルギを持っていて、熱交換器の表面
に堆積した好ましくない層を除去する働きをする。
の加熱面を掃除するために使用されている。例えば、空
気、水蒸気等の加圧状態にあるガス状の媒体がスート・
ブロワに供給され、ノズルをへて熱交換器内の雰囲気圧
力のもとで噴出される。ノズルの出口で生じる噴流は大
きい運動学的なエネルギを持っていて、熱交換器の表面
に堆積した好ましくない層を除去する働きをする。
スート・ブロワの掃除機能は、ガス状の吹出媒体がノズ
ルに流入するときのノズルの大きさと圧力のレベルに左
右される。圧力が高くかっ/またはノズルの直径が大き
いと、単位時間当たり大量の媒体がノズルを通って流動
し、高い掃除効果を挙げることができる。
ルに流入するときのノズルの大きさと圧力のレベルに左
右される。圧力が高くかっ/またはノズルの直径が大き
いと、単位時間当たり大量の媒体がノズルを通って流動
し、高い掃除効果を挙げることができる。
通常、ノズルの中に入るときの吹出媒体の圧力レベルは
3から20バールまでの範囲内にあり、一方、スート・
ブロワへの供給管路内の圧力は大幅に高くて、例えば、
40から60バールまでのレベルにある。公知のスート
・ブロワでは、この圧力はスート・ブロワ・バルブ内に
設けられている調節可能なスロットル・ディスクを介し
てI−除作業に必要な圧力まで減圧されている。しかる
のち、吹出媒体は、例えば、内管、ランス・パイプ等の
他の構成部材を通ってスート・ブロワ・バルブからノズ
ルに供給される。スート・ブロワを使用してできるだけ
良好な掃除効果を挙げるためには、できるだけ大量の吹
出媒体をノズルに供給しなければならない。しかし、こ
の場合、スート。
3から20バールまでの範囲内にあり、一方、スート・
ブロワへの供給管路内の圧力は大幅に高くて、例えば、
40から60バールまでのレベルにある。公知のスート
・ブロワでは、この圧力はスート・ブロワ・バルブ内に
設けられている調節可能なスロットル・ディスクを介し
てI−除作業に必要な圧力まで減圧されている。しかる
のち、吹出媒体は、例えば、内管、ランス・パイプ等の
他の構成部材を通ってスート・ブロワ・バルブからノズ
ルに供給される。スート・ブロワを使用してできるだけ
良好な掃除効果を挙げるためには、できるだけ大量の吹
出媒体をノズルに供給しなければならない。しかし、こ
の場合、スート。
ブロワ・バルブに後設された流動部分に生じる高い速度
が不利に作用し、非常に大きい圧力損失と非常に高い騒
音が発生することが欠点として指摘されている。許容さ
れている音響レベルを越えると、高価な遮音用のカバー
を設けることが必要であるかあるいはスート・ブロワ当
たりの吹出媒体の量を減少させななければならない。後
者の場合、ボイラーまたは熱交換器に複数のスート・ブ
ロワを設置しなければならない。どちらのやり方にせよ
、クリーニング装置はコスト高となる。
が不利に作用し、非常に大きい圧力損失と非常に高い騒
音が発生することが欠点として指摘されている。許容さ
れている音響レベルを越えると、高価な遮音用のカバー
を設けることが必要であるかあるいはスート・ブロワ当
たりの吹出媒体の量を減少させななければならない。後
者の場合、ボイラーまたは熱交換器に複数のスート・ブ
ロワを設置しなければならない。どちらのやり方にせよ
、クリーニング装置はコスト高となる。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の課題は、圧力損失と騒音の発生を高めることな
く許容される吹出媒体の流量を増大させることができる
かまたは、流量を一定とした場合、圧力損失と騒音の発
生を減少させることができるよう構成された当初に挙げ
た種類のスート・ブロワを提供することである。
く許容される吹出媒体の流量を増大させることができる
かまたは、流量を一定とした場合、圧力損失と騒音の発
生を減少させることができるよう構成された当初に挙げ
た種類のスート・ブロワを提供することである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、請求項1の特徴項に記載さ
れている構成を有するスート・ブロワが本発明に従って
提供されたのである。本発明の有利な実施態様について
は請求項2より5までを参照されたい。
れている構成を有するスート・ブロワが本発明に従って
提供されたのである。本発明の有利な実施態様について
は請求項2より5までを参照されたい。
(作用と効果)
本発明によれば、速度が低いから非容積を低くすること
ができるので、断面積が一定の中空体を通って比較的高
い圧力でも所定量のガスを流動させることができる。多
(のガスの非容積はほぼ圧力に逆比例する。例えば、圧
力が10バールの場合、管路内の速度が200m/sで
あるとすると、同じ条件のもとて圧力が20バールの場
合、管路内の速度をloOm/sまで低下させることが
できる。したがって、比較的高い圧力で吹出媒体をスー
ト・ブロワの中をできるだけノズルの近傍まで流動させ
ると、これに応じて流速を減少させることができるかか
つ/または多mの吹出媒体を貫流させることができる。
ができるので、断面積が一定の中空体を通って比較的高
い圧力でも所定量のガスを流動させることができる。多
(のガスの非容積はほぼ圧力に逆比例する。例えば、圧
力が10バールの場合、管路内の速度が200m/sで
あるとすると、同じ条件のもとて圧力が20バールの場
合、管路内の速度をloOm/sまで低下させることが
できる。したがって、比較的高い圧力で吹出媒体をスー
ト・ブロワの中をできるだけノズルの近傍まで流動させ
ると、これに応じて流速を減少させることができるかか
つ/または多mの吹出媒体を貫流させることができる。
流動系の中で生じる圧力損失は流速に左右されるので、
ノズルの近傍で圧力を意図的に低下させると、スート・
ブロワの主要な構成部分で生じる圧力損失を減少させる
ことができる。
ノズルの近傍で圧力を意図的に低下させると、スート・
ブロワの主要な構成部分で生じる圧力損失を減少させる
ことができる。
吹出媒体の速度が比較的低いので、スート・ブロワの駆
動部に必要な遮音の措置がなくともよいことがしばしば
である。本発明に従った構成に、よれば、補足的な効果
として、音響発生源であるスロットル装置をボイラーま
たは熱交換器内に配置することが可能である。外設のス
ート・ブロワの一部に補足的な遮音のための措置を講じ
ることなくそのままで外部に対する遮音効果が得られる
から、スロットル装置で発生したノイズはほとんど外部
に漏洩することがない。
動部に必要な遮音の措置がなくともよいことがしばしば
である。本発明に従った構成に、よれば、補足的な効果
として、音響発生源であるスロットル装置をボイラーま
たは熱交換器内に配置することが可能である。外設のス
ート・ブロワの一部に補足的な遮音のための措置を講じ
ることなくそのままで外部に対する遮音効果が得られる
から、スロットル装置で発生したノイズはほとんど外部
に漏洩することがない。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参照しなが
ら本発明の詳細な説明する。
ら本発明の詳細な説明する。
図示されているスート・ブロワはランス・パイプlを備
えており、該ランス・パイプlの前端にノズル2が設け
られている。ランス・パイプ1はモーター3により駆動
されるワゴン4と接続されており、該ワゴン4はランス
・パイプlといっしょに定置の支持レール5上を移動す
ることができる。
えており、該ランス・パイプlの前端にノズル2が設け
られている。ランス・パイプ1はモーター3により駆動
されるワゴン4と接続されており、該ワゴン4はランス
・パイプlといっしょに定置の支持レール5上を移動す
ることができる。
モーター3は補足的にランス・パイプ1を回転させるこ
とができるので、ノズル2を螺旋状に移動させることが
i’iJ能である。ランス・パイプlの移動径路の終端
、は定置のリミット・スイッチにより設定され“Cいる
。
とができるので、ノズル2を螺旋状に移動させることが
i’iJ能である。ランス・パイプlの移動径路の終端
、は定置のリミット・スイッチにより設定され“Cいる
。
ランス・パイプ1は熱交換器またはボイラに形成された
開[Jを通って移動することができる。なお、熱交換器
またはボイラの壁17ijは壁管6により表示されてい
る。前記の間CIを通って外部から空気が漏入すること
を防止するため、ウオール・ボ・ランス7により開[」
が取り囲まれている。ランス・パイプlが休止している
状態では、ランス・パイプlのノズル2はウオール・ボ
ックス7内に位置している。
開[Jを通って移動することができる。なお、熱交換器
またはボイラの壁17ijは壁管6により表示されてい
る。前記の間CIを通って外部から空気が漏入すること
を防止するため、ウオール・ボ・ランス7により開[」
が取り囲まれている。ランス・パイプlが休止している
状態では、ランス・パイプlのノズル2はウオール・ボ
ックス7内に位置している。
移動9能なランス・パイプ1は定置の内管8を取り囲ん
でおり、該内管8の後端に、例えば、蒸気または空気の
ごとき吹出媒体の継手が設けられている。吹出媒体の量
はスート・ブロワ」ユに配置されているスート・ブロワ
・バルブ9により調節することができる。
でおり、該内管8の後端に、例えば、蒸気または空気の
ごとき吹出媒体の継手が設けられている。吹出媒体の量
はスート・ブロワ」ユに配置されているスート・ブロワ
・バルブ9により調節することができる。
第3図に詳細に示されている従来公知のスート・ブロワ
・バルブ9は、人口11と出口12と弁座13が形成さ
れた弁箱10を備えている。弁棒14は弁箱lO内で軸
方向に移動1り能であり、弁棒14の後端に弁座13と
hamする弁体15が設けられている。スロットル・デ
ィスク16が弁座13の下流側に調節11」能かつ係l
に可能に弁棒14 、、、i−に取り付けられている。
・バルブ9は、人口11と出口12と弁座13が形成さ
れた弁箱10を備えている。弁棒14は弁箱lO内で軸
方向に移動1り能であり、弁棒14の後端に弁座13と
hamする弁体15が設けられている。スロットル・デ
ィスク16が弁座13の下流側に調節11」能かつ係l
に可能に弁棒14 、、、i−に取り付けられている。
従来のスート・ブロワの場合、スロットル・ディスク1
6はスート・ブロワ・バルブ9の人口における吹出媒体
の圧力をノズル2の前における所要の吹出圧力に下げる
働きをしている。スロットル・ディスク16は、後述の
構成と関連して圧力を微細に調節するために使用される
もである。
6はスート・ブロワ・バルブ9の人口における吹出媒体
の圧力をノズル2の前における所要の吹出圧力に下げる
働きをしている。スロットル・ディスク16は、後述の
構成と関連して圧力を微細に調節するために使用される
もである。
ノズル2の近傍でランス・パイプ1の内部にスロットル
装置が配置されている。スート・ブロワが稼働している
状態では、ノズル2とスロットル装置を収容しているラ
ンス・パイプlの部分は熱交換器の内部に位置している
。スロットル装置は溶接によりランス・パイプ1に固定
されたオリフィス17より成ることが好ましい。入[J
側の圧力でランス・パイプlを貫流する吹出媒体は、ま
ずノズル2に入る前に直接所要の圧力に減圧される。
装置が配置されている。スート・ブロワが稼働している
状態では、ノズル2とスロットル装置を収容しているラ
ンス・パイプlの部分は熱交換器の内部に位置している
。スロットル装置は溶接によりランス・パイプ1に固定
されたオリフィス17より成ることが好ましい。入[J
側の圧力でランス・パイプlを貫流する吹出媒体は、ま
ずノズル2に入る前に直接所要の圧力に減圧される。
オリフィス17の下流で調節される吹出媒体の圧力を制
御するため、圧力測定装置がスート・ブロワに接続され
るかまたはスート・ブロワに固定されている。このため
にランス・パイプl内に設けられたオリフィス17の下
流側に測定管路18が設けられていて、該測定管路I8
は圧力計19に導かれている。ランス・パイプIが回転
しない状態でスート・ブロワを使用する場合、測定管路
18はランス・パイプ1の外側に配置される。熱交換器
の壁体に形成された開口を通って漏入が生じないように
するため、ランス・パイプlと測定管路18は被覆管2
0により取り囲まれている。
御するため、圧力測定装置がスート・ブロワに接続され
るかまたはスート・ブロワに固定されている。このため
にランス・パイプl内に設けられたオリフィス17の下
流側に測定管路18が設けられていて、該測定管路I8
は圧力計19に導かれている。ランス・パイプIが回転
しない状態でスート・ブロワを使用する場合、測定管路
18はランス・パイプ1の外側に配置される。熱交換器
の壁体に形成された開口を通って漏入が生じないように
するため、ランス・パイプlと測定管路18は被覆管2
0により取り囲まれている。
熱交換器の中にランス・パイプlを十分差し込んだ状態
でスート・ブロワを作動させたときでも、圧力計19が
熱交換器の外側(第1図の位置19′)に所在している
よう構成されているので、つねに目盛りを読み取ること
ができる位置に圧力計19をランス・パイプlに取り付
けることができる。
でスート・ブロワを作動させたときでも、圧力計19が
熱交換器の外側(第1図の位置19′)に所在している
よう構成されているので、つねに目盛りを読み取ること
ができる位置に圧力計19をランス・パイプlに取り付
けることができる。
窒素酸化物除去用の触媒を掃除するためにスート・ブロ
ワを使用することができる。この[1的のために、温度
が320’Cで圧力が18バールの水蒸気が吹出媒体と
して使用される。この場合、ノズル2の前における吹出
圧力は2バールであり、蒸気の量は1.6Kg/sであ
る。従来の技術に従ってスート・ブロワを構成する場合
、スート・ブロワ・バルブで減圧することにより1!l
られる&/fと、本発明に従ってノズル2の1111で
減圧することによりiすられる値が別表1に示されCい
る。この表から明らかなように本発明に従ってスート・
ブロワを構成することにより、内管8内の吹出媒体の速
度は380m/Sから60m/sに低下rるとともに、
ノイズ・レベルは120デシベルから75デシベルに減
少する。
ワを使用することができる。この[1的のために、温度
が320’Cで圧力が18バールの水蒸気が吹出媒体と
して使用される。この場合、ノズル2の前における吹出
圧力は2バールであり、蒸気の量は1.6Kg/sであ
る。従来の技術に従ってスート・ブロワを構成する場合
、スート・ブロワ・バルブで減圧することにより1!l
られる&/fと、本発明に従ってノズル2の1111で
減圧することによりiすられる値が別表1に示されCい
る。この表から明らかなように本発明に従ってスート・
ブロワを構成することにより、内管8内の吹出媒体の速
度は380m/Sから60m/sに低下rるとともに、
ノイズ・レベルは120デシベルから75デシベルに減
少する。
第1図は、本発明の一実施例に従って構成されたスート
・ブロワの側面図。第2図は、第1図に示されているス
ート・ブロワを長さ方向に切断した断面図。第3図は、
スート・ブロワ・バルブを長さ方向に切断した断面図。 l・・・ランス・パイプ、2・・・ノズル、3・・・モ
ーター、4・・・ワゴン、5・・・支持レール、6・・
・壁管、7・・・ウオール・ボックス、8・・・内管、
9・・・スート・ブロワ・バルブ、10・・・弁箱、1
1・・・入口、12・・・出口、13・・・弁座、14
・・・弁棒、15・・・弁体、16・・・スロットル・
ディスク、17・・・オリフィス、18・・・測定管路
、19・・・圧力計、20・・・被覆管。 1) 許出e人 ベルゲマン ゲーエムベーノ−一
代理人弁理士 橋 本 公 男 別表1 従来技術 スート・ブロワ・バルブ バルブの前における圧力(バール)18バルブ内の圧力
損失(バール)0.7 スロツトル・ディスクに おける圧力1n失(バール) 14.1ス
ロットル−ディスクに わける速度 超音波lAi官 人[1における圧力(バール) 3.2圧力損
失(バール)0.7 (圧力損失)(バール/m> (0,17)
最大速111E(m/s) 380ラ
ンス・パイプ 入日における圧力(バール)2.5 圧力損失(バール)0.5 (圧力損失) (バール/m) (0,06
)M大通1ffi(m/s) 300
ノズル オリフィスにおける圧力損失(バール)無しノズルの前
における圧力(バール) 2吹出蒸気の[1(にg
/s) 1.6fl饗1r、達レベル(
デシベル) +20本発明 0.7 無し 無し !7.3 0.1 co、027) 17.2 0.07 (0,008) 15、1 1.6 従来技術 本発明
・ブロワの側面図。第2図は、第1図に示されているス
ート・ブロワを長さ方向に切断した断面図。第3図は、
スート・ブロワ・バルブを長さ方向に切断した断面図。 l・・・ランス・パイプ、2・・・ノズル、3・・・モ
ーター、4・・・ワゴン、5・・・支持レール、6・・
・壁管、7・・・ウオール・ボックス、8・・・内管、
9・・・スート・ブロワ・バルブ、10・・・弁箱、1
1・・・入口、12・・・出口、13・・・弁座、14
・・・弁棒、15・・・弁体、16・・・スロットル・
ディスク、17・・・オリフィス、18・・・測定管路
、19・・・圧力計、20・・・被覆管。 1) 許出e人 ベルゲマン ゲーエムベーノ−一
代理人弁理士 橋 本 公 男 別表1 従来技術 スート・ブロワ・バルブ バルブの前における圧力(バール)18バルブ内の圧力
損失(バール)0.7 スロツトル・ディスクに おける圧力1n失(バール) 14.1ス
ロットル−ディスクに わける速度 超音波lAi官 人[1における圧力(バール) 3.2圧力損
失(バール)0.7 (圧力損失)(バール/m> (0,17)
最大速111E(m/s) 380ラ
ンス・パイプ 入日における圧力(バール)2.5 圧力損失(バール)0.5 (圧力損失) (バール/m) (0,06
)M大通1ffi(m/s) 300
ノズル オリフィスにおける圧力損失(バール)無しノズルの前
における圧力(バール) 2吹出蒸気の[1(にg
/s) 1.6fl饗1r、達レベル(
デシベル) +20本発明 0.7 無し 無し !7.3 0.1 co、027) 17.2 0.07 (0,008) 15、1 1.6 従来技術 本発明
Claims (5)
- (1)前端にノズル(2)が設けられていて、後端がス
ート・ブロワ・バルブを介して吹出媒体の供給系と接続
されているランス・パイプ(1)を備えたスート・ブロ
ワであって、吹出媒体の流動径路内にスロットル装置を
設けるよう構成されたスート・ブロワにおいて、スロッ
トル装置がノズル(2)の近傍でランス・パイプ(1)
内に配置されていることを特徴とするスート・ブロワ。 - (2)スロットル装置がオリフィス(17)より成るこ
とを特徴とする請求項1記載のスート・ブロワ。 - (3)圧力計(19)と接続されている測定管路(18
)が、ランス・パイプ(1)内であってスロットル装置
の下流側で開口していることを特徴とする請求項1また
は2記載のスート・ブロワ。 - (4)測定管路(18)とランス・パイプ(1)が被覆
管(20)により取り囲まれていることを特徴とする請
求項3記載のスート・ブロワ。 - (5)スート・ブロワ・バルブ(9)が圧力調節装置を
備えていることを特徴とする請求項1より4までのいず
れか1項記載のスート・ブロワ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910616A DE3910616A1 (de) | 1989-04-01 | 1989-04-01 | Russblaeser |
| DE3910616.0 | 1989-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287009A true JPH02287009A (ja) | 1990-11-27 |
| JP2969362B2 JP2969362B2 (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=6377650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076555A Expired - Fee Related JP2969362B2 (ja) | 1989-04-01 | 1990-03-26 | スート・ブロワ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5040262A (ja) |
| EP (1) | EP0391038B1 (ja) |
| JP (1) | JP2969362B2 (ja) |
| AT (1) | ATE83852T1 (ja) |
| DE (2) | DE3910616A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170018109A (ko) | 2012-12-19 | 2017-02-15 | 엠에이치아이 플랜트 가부시키가이샤 | 그을음 블로잉 시스템 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5353996A (en) * | 1993-02-18 | 1994-10-11 | Boise Cascade Corporation | Sootblower frame and drive assembly |
| US5355844A (en) * | 1993-05-26 | 1994-10-18 | Kendrick William E | System for slag removal and the like |
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