JPH0228706A - 直流安定化電源回路 - Google Patents

直流安定化電源回路

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Publication number
JPH0228706A
JPH0228706A JP17940688A JP17940688A JPH0228706A JP H0228706 A JPH0228706 A JP H0228706A JP 17940688 A JP17940688 A JP 17940688A JP 17940688 A JP17940688 A JP 17940688A JP H0228706 A JPH0228706 A JP H0228706A
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JP
Japan
Prior art keywords
voltage
output
resistor
power supply
constant
Prior art date
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Pending
Application number
JP17940688A
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English (en)
Inventor
Akinori Takahashi
高橋 明憲
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0228706A publication Critical patent/JPH0228706A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は安定化電源回路に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来の直流安定化電源回路の一例を示す回路図
である。第2図に示すように、定電圧源Vs、出力電圧
を設定する抵抗R,,’R2,R2’出力電圧を常に一
定に保つための誤差増幅器用の演算増幅器A1、制御用
トランジスタQ、2種類の電力電圧を得るための切換ス
イッチSより構成される。いま、演算増幅器の利得Av
が充分大きく、 (R2十R2’ ) A v )1    ・・・・・・(1) R+ 十R2+ R2’ のときは、スイッチSがOFFのときの出力電圧VOI
は となる。一方、スイッチがONのときは出力電圧VO2
は となり、スイッチのオン・オフにより2種類の電力電圧
を得るこ・とができた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の安定化電源回路は、機械的なスイッチS
により2種類の出力電圧を得る構成になっているため、
電気信号によっては2種の出力電圧を得ることはできな
い欠点があった。又、精度の高い1種類の出力電圧を得
るには、スイッチSをOFFにして、抵抗R2’をポテ
ンショメータに置換して合わせ込まなければならない。
例えば、VS=2.5V、R1=IKΩ、R2=0.5
にΩのとき、v。−5±0.OIV以内に収めるには、
=1.004〜0.996にΩ ・・・ (4)これよ
り、R2’はR2’= 0.496にΩ〜0.504に
Ωの範囲で、すなわち0.0 ’08 KΩの間で調整
しなければならないことになり、分解能の高い調整抵抗
が必要となる。
本発明の目的は、電気信号によって2種の出力電圧を切
り換えることができ、又、高精度な電力電圧を得るため
の抵抗の調整も粗くても可能になる直流安定化電源回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の直流安定化電源回路は、入力端子と出力端子間
にトランジスタを設け、出力電圧に応じた電圧を基準電
圧と比較しその比較結果により前記トランジスタを制御
する直流安定化電源回路において、夫々の一端が定電圧
源に接続された第1の抵抗及び第2の抵抗と、これら第
1及び第2の抵抗に流れる電流を電圧に変換する第3の
抵抗と、この変換された電圧が前記定電圧源の電圧に比
例した電圧と同じになるように前記第1及び第2に流れ
る電流を制御する手段と、切換信号に応答して前記第1
又は第2の抵抗の他端に得られる電圧を前記基準電圧と
して出力するスイッチ手段とを含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための直流安定化
電源回路の回路図である。本発明による安定化電源回路
は、誤差増幅器A1の非反転端子に印加される基準電圧
源は2つあり、1つは定電圧源■8に第3の抵抗R3の
両端電圧を加えた電圧値、もう1つは定電圧源■6より
第4の抵抗R4の両端電圧を引いた電圧値である。抵抗
R3,R4の両端電圧はその抵抗に流れる電流■8によ
って決定される。その電流工。は、演算増幅器A2の反
転端子に加えられる定電圧源■8の抵抗Rs 、 Rt
による分割電圧と、第5の抵抗R5によって決まる定電
圧源回路と、その出力電流をカレントミラーするトラン
ジスタQa、Q4.Q5によって決定される。一方、第
1のFETスイッチQ1と第2のFETスイッチQ2は
出力電圧選択端子に印加するH、Lレベルの電圧によっ
てオン・オフし、誤差増幅器A1の反転端子に印加され
る2つの基準電圧源の1つが選択され、出力電圧選択端
子に印加するHレベル電圧、Lレベル電圧に応じて、2
種類の出力電圧が得られることになる。ここで、ゲート
G1は出力電圧選択端子の電圧を反転させるために挿入
されている。この回路において、Q3とQ4の面積比及
びQ5とQ6の面積比はそれぞれl:lであるため、Q
4からQ6の電流と03からQ5の電流が等しくなり、
第3の抵抗R3から定電圧源の方向へは電流は流れない
。従ってこの電流は第5の抵抗R5と、分割電圧のため
の抵抗R6゜R7によって決定されることになる。
上記のような動作から、出力電圧選択端子がLレベル電
圧時の出力電圧■。1は で求めらる。一方、出力電圧選択端子がHレベル電圧時
の出力電圧V。2は となり、Lレベル又はHレベルの2つの電気信号を与え
ることにより、2種類の出力電圧が得られることになる
式(5)、 (6)において、■。は によって与えられるため、抵抗R5を可変することによ
り、極めて正確な出方電圧を得ることができる。例えば
、出力電圧選択端子をHレベル電圧にしたとき、Vo=
5V〜5+0.01Vに収めるためR+ = I KΩ
、R,=1.2にΩ、R,=IKΩとしたとき、式(6
)より R3・ ■8 =5.37にΩ〜5.50I(Ω   ・・・・・・ 
(8)となり、0.13 KΩの範囲で調整すればよく
、従来例の式(4)の場合に比べれば、R5の調整は相
当粗くてもよいことになる。
第1図では、ゲートG1をQ2のゲート接続して出力電
圧選択端子にHレベル電圧を印加したとき、式(6)の
出力電圧が出るようになっているが、ゲートG1の接続
位置をQlのゲートにすると、Hレベルの時代(5)の
出力電圧を得られ、Lレベルの時代(6)の出力電圧が
出ることになる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように本発明は、定電圧源に正負の抵抗
両端電圧印加することにより、2つの基準電圧源を形成
し、それぞれの電圧源が出力電圧選択端子にゲートが接
続されたFETスイッチを通してどちらかの電圧が誤差
増幅器に印加される構成をとることにより、切換スイッ
チではなくHレベル及びLレベルの電気信号により、2
種類の出力電圧をもつ安定化電源回路が得られる効果が
ある。
更に、出力電圧は式(5)、 (6)に示すように、出
力電圧精度は定電圧源Vs、抵抗R+ 、 R2の比、
抵抗R3,R5の比、抵抗R< 、 Rsの比、抵抗R
s、Reの比の精度によって決定されるため、非常に精
度の高い電源回路が得られる効果がある。また、製造バ
ラつきにより、必要とする出力電圧が得られないときは
、出力電圧選択端子にHレベルあるいはLレベルの電圧
を与え、更に抵抗R5を調整することにより、容易に高
精度な出力電圧を得ることができ、又、R7の調整も式
(8)に示すように、粗くても可能という効果もある。
スイッチ、Q2・・・・・・第2のFETスイッチ、Q
3゜Q4・・・・・・カレントミラー回路を形成するト
ランジスタペア、Q5・・・・・・Q6の電流をミラー
するトランジスタ、Q6・・・・・・定電圧源回路の出
力トランジスタ、Gl・・・・・・インバータゲート。
代理人 弁理士  内 原   晋
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を説明するための直流安定化
電源回路の回路図、第2図は従来の直流安定化電源回路
の一例を説明するための回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力端子と出力端子間にトランジスタを設け、出力電圧
    に応じた電圧を基準電圧と比較しその比較結果により前
    記トランジスタを制御する直流安定化電源回路において
    、夫々の一端が定電圧源に接続された第1の抵抗及び第
    2の抵抗と、これら第1及び第2の抵抗に流れる電流を
    電圧に変換する第3の抵抗と、この変換された電圧が前
    記定電圧源の電圧に比例した電圧と同じになるように前
    記第1及び第2に流れる電流を制御する手段と、切換信
    号に応答して前記第1又は第2の抵抗の他端に得られる
    電圧を前記基準電圧として出力するスイッチ手段とを含
    むことを特徴とする直流安定化電源回路。
JP17940688A 1988-07-18 1988-07-18 直流安定化電源回路 Pending JPH0228706A (ja)

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