JPH0228706Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228706Y2 JPH0228706Y2 JP153683U JP153683U JPH0228706Y2 JP H0228706 Y2 JPH0228706 Y2 JP H0228706Y2 JP 153683 U JP153683 U JP 153683U JP 153683 U JP153683 U JP 153683U JP H0228706 Y2 JPH0228706 Y2 JP H0228706Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- flaps
- short sides
- sides
- paper mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001674044 Blattodea Species 0.000 claims description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 16
- 239000011087 paperboard Substances 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はゴキブリ捕獲器紙型に関する。
従来、長方形の底板の四辺から、それに連接す
る4枚のフラツプを立上らせて形成する箱形のゴ
キブリ捕獲器が多用されているが、この種のゴキ
ブリ捕獲器においては、作業の便宜上、その紙型
の底板に直接粘着剤を塗付することなく、底板と
ほぼ同形同大の紙板に粘着剤を塗付することによ
り別途に調整した粘着板を組立時に底板に重合さ
せる方式が多く用いられている。
る4枚のフラツプを立上らせて形成する箱形のゴ
キブリ捕獲器が多用されているが、この種のゴキ
ブリ捕獲器においては、作業の便宜上、その紙型
の底板に直接粘着剤を塗付することなく、底板と
ほぼ同形同大の紙板に粘着剤を塗付することによ
り別途に調整した粘着板を組立時に底板に重合さ
せる方式が多く用いられている。
この方式は、粘着板と底板が二重に重なつてい
てその分だけ紙が余分にいるから、コストの面ば
かりでなく資源利用の面からも好ましくない。
てその分だけ紙が余分にいるから、コストの面ば
かりでなく資源利用の面からも好ましくない。
本考案の目的は、粘着板と重なる底板部分に底
板に一部連接したフラツプの切込みを相対峙して
いれ、これまで活用されていなかつた底板部分を
フラツプとして利用することができるゴキブリ捕
獲器紙型を提供することにある。
板に一部連接したフラツプの切込みを相対峙して
いれ、これまで活用されていなかつた底板部分を
フラツプとして利用することができるゴキブリ捕
獲器紙型を提供することにある。
本考案のゴキブリ捕獲器紙型は、長方形の底板
Pの四辺a,b,c,dから、それに連接するフ
ラツプA,B,C,Dを立上らせて組立て粘着板
を底板Pに載置するゴキブリ捕獲器紙型におい
て、底板Pの相対する短辺c,dに連接するフラ
ツプC,Dの、底辺を除く外周と一致する形状の
切込みを底板Pに設け、フラツプC,Dの底辺相
当部e,fは切込みをいれることなく底板Pの短
辺c,dから少し離して位置させて同短辺c,d
に連接させたゴキブリ捕獲器紙型である。
Pの四辺a,b,c,dから、それに連接するフ
ラツプA,B,C,Dを立上らせて組立て粘着板
を底板Pに載置するゴキブリ捕獲器紙型におい
て、底板Pの相対する短辺c,dに連接するフラ
ツプC,Dの、底辺を除く外周と一致する形状の
切込みを底板Pに設け、フラツプC,Dの底辺相
当部e,fは切込みをいれることなく底板Pの短
辺c,dから少し離して位置させて同短辺c,d
に連接させたゴキブリ捕獲器紙型である。
以下、図面に基いて本考案のゴキブリ捕獲器紙
型を詳細に説明する。
型を詳細に説明する。
第1図は、本考案の実施態様の一例を示すゴキ
ブリ捕獲器紙型の平面図を示す。
ブリ捕獲器紙型の平面図を示す。
第2図は、組立途中の第1図の紙型の斜視図を
示す。
示す。
第3図は、組立終つた第1図の紙型の斜視図を
示す。
示す。
第1図の紙型は前記のような構成を有し、端的
に言えば、底板Pの長辺a,bには従来通りフラ
ツプA,Bを外方に連接し、底板Pには従来短辺
c,dから外方に連接していたフラツプをそれぞ
れ内側に倒した形状とほぼ同じ形状(但しフラツ
プの底辺が短辺c,dより少し内側にはいりこん
でいる点において異なる。)に切込みをいれるこ
とにより、同短辺c,dにはフラツプC,Dを内
方に連接したものである。
に言えば、底板Pの長辺a,bには従来通りフラ
ツプA,Bを外方に連接し、底板Pには従来短辺
c,dから外方に連接していたフラツプをそれぞ
れ内側に倒した形状とほぼ同じ形状(但しフラツ
プの底辺が短辺c,dより少し内側にはいりこん
でいる点において異なる。)に切込みをいれるこ
とにより、同短辺c,dにはフラツプC,Dを内
方に連接したものである。
フラツプA,Bにはゴキブリが侵入する切抜孔
を設けてあり、更にフラツプA,Bの先に取手片
H,H′を設けておくこともできる。
を設けてあり、更にフラツプA,Bの先に取手片
H,H′を設けておくこともできる。
フラツプC,Dにはゴキブリが侵入する切抜孔
を設けてあり、更にフラツプC,Dの先に、フラ
ツプA,Bの取手片H,H′と係合する係合片G,
G′を設けておくこともできる。
を設けてあり、更にフラツプC,Dの先に、フラ
ツプA,Bの取手片H,H′と係合する係合片G,
G′を設けておくこともできる。
フラツプC,Dの底辺e,fは、底板Pの短辺
c,dから少し内側に位置していて、その一部ま
た全部において短辺c,dに連なつている。その
一部において連なるとは、たとえば第1図に示す
ように実線で櫛の歯状の切込みをいれ、底辺e,
fの一部である破線の部分で短辺c,dと連なる
ことを意味し、全部において連なるとは、実線で
示すような切込みを一切設けることなく短辺c,
dと連なることを意味する。
c,dから少し内側に位置していて、その一部ま
た全部において短辺c,dに連なつている。その
一部において連なるとは、たとえば第1図に示す
ように実線で櫛の歯状の切込みをいれ、底辺e,
fの一部である破線の部分で短辺c,dと連なる
ことを意味し、全部において連なるとは、実線で
示すような切込みを一切設けることなく短辺c,
dと連なることを意味する。
第1図の紙型において、第2図に示すようにま
ずフラツプC,Dを立上らせ、底板P上に粘着板
を載せた後、更にフラツプA,Bを立上らせて、
取手片H,H′に係合片G,G′を係合させて第3
図に示すようにゴキブリ捕獲器を組立てることが
できる。
ずフラツプC,Dを立上らせ、底板P上に粘着板
を載せた後、更にフラツプA,Bを立上らせて、
取手片H,H′に係合片G,G′を係合させて第3
図に示すようにゴキブリ捕獲器を組立てることが
できる。
フラツプC,Dの底辺e,fの一部に櫛の歯状
の切込みをいれた場合には、フラツプC,Dの立
上り部分に小孔h1,h2,h3……;h′1,h′2,h′3…
…が形成され、小型のゴキブリの侵入口として利
用できる。
の切込みをいれた場合には、フラツプC,Dの立
上り部分に小孔h1,h2,h3……;h′1,h′2,h′3…
…が形成され、小型のゴキブリの侵入口として利
用できる。
本考案のゴキブリ捕獲器紙型は、組立時に粘着
板と重なり合つてこれまで全く活用されなかつた
底板に切込みをいれてフラツプとして利用するも
のであるから、資源を活用し、製品コストを低下
させるのに役立つ。
板と重なり合つてこれまで全く活用されなかつた
底板に切込みをいれてフラツプとして利用するも
のであるから、資源を活用し、製品コストを低下
させるのに役立つ。
第1図は、本考案の実施態様の一例を示すゴキ
ブリ捕獲器紙型の平面図を示す。第2図は、組立
途中の第1図の紙型の斜視図を示す。第3図は、
組立終つた第1図の紙型の斜視図を示す。 各図において、A,B,C,Dはフラツプ;
G,G′はそれぞれフラツプC,Dの係合片;H,
H′は取手片;Pは底板;a,bは底板Pの平行
な長方;c,dは底板Pの平行な短辺;e,fは
それぞれフラツプC,Dの底辺,h1,h2,h3,…
…h′1,h′2,h′3……は櫛の歯状の切込みである。
ブリ捕獲器紙型の平面図を示す。第2図は、組立
途中の第1図の紙型の斜視図を示す。第3図は、
組立終つた第1図の紙型の斜視図を示す。 各図において、A,B,C,Dはフラツプ;
G,G′はそれぞれフラツプC,Dの係合片;H,
H′は取手片;Pは底板;a,bは底板Pの平行
な長方;c,dは底板Pの平行な短辺;e,fは
それぞれフラツプC,Dの底辺,h1,h2,h3,…
…h′1,h′2,h′3……は櫛の歯状の切込みである。
Claims (1)
- 長方形の底板Pの四辺a,b,c,dから、そ
れに連接するフラツプA,B,C,Dを立上らせ
て組立て粘着板を底板Pに載置するゴキブリ捕獲
器紙型において、底板Pの相対する短辺c,dに
連接するフラツプC,Dの、底辺を除く外周と一
致する形状の切込みを底板Pに設け、フラツプ
C,Dの底辺相当部e,fは切込みをいれること
なく底板Pの短辺c,dから少し離して位置させ
て同短辺c,dに連接させたゴキブリ捕獲器紙
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP153683U JPS59107880U (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | ゴキブリ捕獲器紙型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP153683U JPS59107880U (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | ゴキブリ捕獲器紙型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59107880U JPS59107880U (ja) | 1984-07-20 |
| JPH0228706Y2 true JPH0228706Y2 (ja) | 1990-08-01 |
Family
ID=30133255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP153683U Granted JPS59107880U (ja) | 1983-01-10 | 1983-01-10 | ゴキブリ捕獲器紙型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59107880U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567246Y2 (ja) * | 1992-10-14 | 1998-04-02 | ベンハー販売株式会社 | ごきぶり取り器 |
| JP5500443B2 (ja) * | 2010-06-22 | 2014-05-21 | アース製薬株式会社 | 害虫防除器 |
-
1983
- 1983-01-10 JP JP153683U patent/JPS59107880U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59107880U (ja) | 1984-07-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6219539Y2 (ja) | ||
| JPS59107880U (ja) | ゴキブリ捕獲器紙型 | |
| JPS6153313U (ja) | ||
| JPH0320248Y2 (ja) | ||
| JPS624514Y2 (ja) | ||
| JPH0173121U (ja) | ||
| JPH0136735Y2 (ja) | ||
| JPS6119062Y2 (ja) | ||
| JPH035374U (ja) | ||
| JPH0331707Y2 (ja) | ||
| JPS6011229Y2 (ja) | 壁用板材ブロツク | |
| JPS6240896Y2 (ja) | ||
| JPS6121382Y2 (ja) | ||
| JPH0441055Y2 (ja) | ||
| JPS613256U (ja) | 包装容器 | |
| JPH035549Y2 (ja) | ||
| JPS641217Y2 (ja) | ||
| JPH0322099Y2 (ja) | ||
| JPS6016498Y2 (ja) | 中仕切付中箱 | |
| JPS62132916U (ja) | ||
| JPS5926731U (ja) | くず箱 | |
| JPH10236463A (ja) | 仕切付き箱体 | |
| JPH10211921A (ja) | 簡易組立紙製容器 | |
| JPS59147082U (ja) | 鉢保持材 | |
| JPS61258740A (ja) | 引出し付箱の製造方法 |