JPH0228712B2 - - Google Patents
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- JPH0228712B2 JPH0228712B2 JP59021997A JP2199784A JPH0228712B2 JP H0228712 B2 JPH0228712 B2 JP H0228712B2 JP 59021997 A JP59021997 A JP 59021997A JP 2199784 A JP2199784 A JP 2199784A JP H0228712 B2 JPH0228712 B2 JP H0228712B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade angle
- bearing
- casing
- rotating shaft
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
- F03B3/12—Blades; Blade-carrying rotors
- F03B3/14—Rotors having adjustable blades
- F03B3/145—Mechanisms for adjusting the blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/76—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades the adjusting mechanism using auxiliary power sources
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中空回転軸を貫通する翼角制御用操
作軸を軸方向に移動させることによつて、翼角度
を制御する可動翼を備えた流体機械の翼角制御装
置に関する。
作軸を軸方向に移動させることによつて、翼角度
を制御する可動翼を備えた流体機械の翼角制御装
置に関する。
従来のこの種の翼角制御装置は、第1図に示す
ように、電動機Mの軸27に、軸継手7a,7b
を介して直結された中空状の回転軸1の先端に可
動翼Iが取付けられ、該可動翼Iは、アームaと
リンクlを介して操作軸2の先端に取付けたスパ
イダ2aに連結され、該操作軸2の基部は、クロ
スヘツド3と連結棒5を介してスラストカラー8
に連結される。該スラストカラー8は、スラスト
パツド10a,10bを介して、外側におねじ9
sを切つた軸受ケーシング9に支持され、該軸受
ケーシング9は、上記おねじ9sとねじ係合する
めねじ14sを内側に切り外側にウオームホイー
ルw2を形成した駒14と係合し、該駒14はケ
ーシング13に支持されたウオームw1によつて
駆動されるように構成されている。
ように、電動機Mの軸27に、軸継手7a,7b
を介して直結された中空状の回転軸1の先端に可
動翼Iが取付けられ、該可動翼Iは、アームaと
リンクlを介して操作軸2の先端に取付けたスパ
イダ2aに連結され、該操作軸2の基部は、クロ
スヘツド3と連結棒5を介してスラストカラー8
に連結される。該スラストカラー8は、スラスト
パツド10a,10bを介して、外側におねじ9
sを切つた軸受ケーシング9に支持され、該軸受
ケーシング9は、上記おねじ9sとねじ係合する
めねじ14sを内側に切り外側にウオームホイー
ルw2を形成した駒14と係合し、該駒14はケ
ーシング13に支持されたウオームw1によつて
駆動されるように構成されている。
上記の可動翼Iの翼角を変更する場合、ウオー
ムw1を回転して駒14を回転させると、それと
ねじ係合する軸受ケーシング9は、ケーシング1
3との間に設けらた滑りキー11によつて回転で
きないため、上下方向に移動する。この上下方向
の移動により、スラストカラー8、連結棒5、ク
ロスヘツド3を介して操作軸2を上下動して、可
動翼Iの翼角度が所望の角度に制御される。一
方、羽根車Iに作用する流体圧力差により、回転
軸1には流体スラストが働き、このスラスト力
は、軸継手7a,7bを介し電動機Mの主スラス
ト軸受tによつて支持される。
ムw1を回転して駒14を回転させると、それと
ねじ係合する軸受ケーシング9は、ケーシング1
3との間に設けらた滑りキー11によつて回転で
きないため、上下方向に移動する。この上下方向
の移動により、スラストカラー8、連結棒5、ク
ロスヘツド3を介して操作軸2を上下動して、可
動翼Iの翼角度が所望の角度に制御される。一
方、羽根車Iに作用する流体圧力差により、回転
軸1には流体スラストが働き、このスラスト力
は、軸継手7a,7bを介し電動機Mの主スラス
ト軸受tによつて支持される。
ところが、上記のような従来の翼角制御装置で
は、操作軸2と回転軸1との間に、可動翼の取付
部軸受やシール部の摩擦力が働き、この摩擦力に
より、操作軸2の下降時には回転軸1は下降さ
れ、また上昇時には回転軸も上昇することにな
り、それだけ回転軸1の支持を強化する必要が生
じ、また操作軸に余分な力が必要となる外、操作
軸の変位がそのまま翼角度の変化とならないの
で、正確な機械的な制御ができないなどの欠点が
あつた。
は、操作軸2と回転軸1との間に、可動翼の取付
部軸受やシール部の摩擦力が働き、この摩擦力に
より、操作軸2の下降時には回転軸1は下降さ
れ、また上昇時には回転軸も上昇することにな
り、それだけ回転軸1の支持を強化する必要が生
じ、また操作軸に余分な力が必要となる外、操作
軸の変位がそのまま翼角度の変化とならないの
で、正確な機械的な制御ができないなどの欠点が
あつた。
そのため、第2図に示すように、操作軸2の上
端に連結されたコツタ3xを回転軸1のスリツト
sを貫通してスラストカラー(内側軸受箱)8x
で支持し、これを上部スラスト軸受10a,10
bを介して軸受ケーシング(外側軸受箱)9xで
支持し、該軸受ケーシング9xとねじ係合する別
個の軸受箱14xを、下部スラスト軸受20xを
介して回転軸1に取付け、該軸受箱14xを回転
不能に且つ軸方向に移動可能に設け、上記軸受ケ
ーシング9xを、軸受箱14xに取付けた駆動機
構(ウオームw1を介して回転させるようにした
ものが提案されている(特開昭58−185995号公報
参照)。なお、図中、bはベースに固定されたガ
イドピン、cはガイド穴、dは支柱、eはスライ
ドキーを示す。
端に連結されたコツタ3xを回転軸1のスリツト
sを貫通してスラストカラー(内側軸受箱)8x
で支持し、これを上部スラスト軸受10a,10
bを介して軸受ケーシング(外側軸受箱)9xで
支持し、該軸受ケーシング9xとねじ係合する別
個の軸受箱14xを、下部スラスト軸受20xを
介して回転軸1に取付け、該軸受箱14xを回転
不能に且つ軸方向に移動可能に設け、上記軸受ケ
ーシング9xを、軸受箱14xに取付けた駆動機
構(ウオームw1を介して回転させるようにした
ものが提案されている(特開昭58−185995号公報
参照)。なお、図中、bはベースに固定されたガ
イドピン、cはガイド穴、dは支柱、eはスライ
ドキーを示す。
そして上記提案のものでは、操作軸2の上下動
による翼の操作力は、回転軸1に対してのみ作用
するため、前記のような摩擦力は、回転軸上に生
じる反力によつて相殺されることにより、第1図
のような従来のものの欠点は除去される。しかし
ながらこのものでは、操作軸2に軸方向移動量を
伝達する軸受ケーシング9xが回転しながら軸方
向に移動するので、軸方向の移動量の検出が困難
であるばかりでなく、動機構に図示のようなウオ
ーム機構を用いる場合、ウオームホイールw2の
内周と軸受ケーシング9xの外周との間には軸方
向の摺動間隙が必要となるため、軸方向と半径方
向に支持されていないウオームホイールw2とウ
オームw1との歯当りが悪く、歯の異常摩擦や欠
損の恐れがあり、また、回転軸1の芯出し誤差に
よる偏芯や振れ等が各軸受に大きな荷重を与える
恐れがある外、軸受ケーシング9xを回転附勢す
るための駆動機構w1を軸受箱14xに取付けて
いるので、これらの駆動機構及び軸受箱14xは
共に回転軸1により軸方向に支持され、したがつ
て、それだけ主スラスト軸受が大形、大容量化す
る等の欠点がある。
による翼の操作力は、回転軸1に対してのみ作用
するため、前記のような摩擦力は、回転軸上に生
じる反力によつて相殺されることにより、第1図
のような従来のものの欠点は除去される。しかし
ながらこのものでは、操作軸2に軸方向移動量を
伝達する軸受ケーシング9xが回転しながら軸方
向に移動するので、軸方向の移動量の検出が困難
であるばかりでなく、動機構に図示のようなウオ
ーム機構を用いる場合、ウオームホイールw2の
内周と軸受ケーシング9xの外周との間には軸方
向の摺動間隙が必要となるため、軸方向と半径方
向に支持されていないウオームホイールw2とウ
オームw1との歯当りが悪く、歯の異常摩擦や欠
損の恐れがあり、また、回転軸1の芯出し誤差に
よる偏芯や振れ等が各軸受に大きな荷重を与える
恐れがある外、軸受ケーシング9xを回転附勢す
るための駆動機構w1を軸受箱14xに取付けて
いるので、これらの駆動機構及び軸受箱14xは
共に回転軸1により軸方向に支持され、したがつ
て、それだけ主スラスト軸受が大形、大容量化す
る等の欠点がある。
本発明の目的は、前記した従来技術の欠点を除
去することができ、回転軸の主のスラスト軸受に
翼角操作力及び操作駆動手段の荷重が作用せず、
軸受ケーシングを軸方向に移動する駒への回転力
の伝達を良好にし、また軸受には芯出し誤差や回
転軸の振れに基づく大きな荷重が加わらないよう
にした組立容易な可動翼を備えた流体機械の翼角
制御装置を提供するにある。
去することができ、回転軸の主のスラスト軸受に
翼角操作力及び操作駆動手段の荷重が作用せず、
軸受ケーシングを軸方向に移動する駒への回転力
の伝達を良好にし、また軸受には芯出し誤差や回
転軸の振れに基づく大きな荷重が加わらないよう
にした組立容易な可動翼を備えた流体機械の翼角
制御装置を提供するにある。
この目的を達成するために、本発明は、ケーシ
ングに固定された軸受を介して回転軸の周囲に、
回転可能な該ケーシングに対して軸方向に移動可
能に設けられ且つねじを備えた駒と、該駒を軸方
向に支持する回転軸に固定された軸受と、ケーシ
ングに固定された軸受に支持され前記駒のねじに
係合するねじを備え且つ軸受を介して操作軸に対
して軸方向に連結された、回転不能で軸方向移動
自在な軸受ケーシングと、駒を回転附勢し且つケ
ーシングに支持された操作駆動手段を備えたこと
を特徴としている。
ングに固定された軸受を介して回転軸の周囲に、
回転可能な該ケーシングに対して軸方向に移動可
能に設けられ且つねじを備えた駒と、該駒を軸方
向に支持する回転軸に固定された軸受と、ケーシ
ングに固定された軸受に支持され前記駒のねじに
係合するねじを備え且つ軸受を介して操作軸に対
して軸方向に連結された、回転不能で軸方向移動
自在な軸受ケーシングと、駒を回転附勢し且つケ
ーシングに支持された操作駆動手段を備えたこと
を特徴としている。
以下に、本発明の実施例を、第3図ないし第5
図について詳しく説明する。なお、第3図ないし
第5図に示す符号のうち、第1図及び第2図に示
す符号と同一のものは、同一ないし同類部分を示
すものとする。
図について詳しく説明する。なお、第3図ないし
第5図に示す符号のうち、第1図及び第2図に示
す符号と同一のものは、同一ないし同類部分を示
すものとする。
第3図は、本発明の翼角制御装置の第1実施例
の縦断面図である。図において、下端に可動翼を
備えた流体機械の中空の回転軸1の内部に、翼角
制御用操作軸2が軸方向移動自在に挿通されてお
り、該操作軸2の下方には、可動翼に連結された
直接の操作部材が係合され、またその上端部は円
板のクロスヘツド3の中央部に嵌入され且つ軸ナ
ツト4で固定されている。上記クロスヘツド3の
円周上で、軸方向の孔に嵌入しナツト6で固定さ
れた複数個の連結棒5は、軸接手7bを摺動自在
に貫通して上部スラストカラー8に接続されてい
る。該上部スラストカラー8は、軸受ケーシング
9に対して軸方向に移動しないように且つ相対回
転軸自在で半径方向に移動可能に、上部スラスト
パツド10a,10bを介して連結されており、
該軸受ケーシング9は、滑りキー11を介して回
転不能で軸方向には移動自在に、ケーシング13
に固定された軸受12に滑入されており、またそ
の下部外周には、回転軸1と同芯のおねじ9sが
切られ、駒14の内周に切られたねじ14sと係
合している。上記駒14の外周には、電動機の回
転子15が固定され、該回転子15と空隙をおい
て固定子16がケーシング13に固定して配され
ている。また該駒14は、その上下端に固定され
た摺動部材17,18を介して、ケーシング13
に固定された軸受12,19により、回転軸1の
周りに回転自在で且つケーシング13に対して軸
方向に移動可能に、半径方向に支持されており、
また、下部スラストパツド20a,20bを介し
て下部スラストカラー21に、該カラー21に対
して軸方向に移動しないように、且つ相対回転自
在で半径方向移動可能に連結されている。上記下
部スラストカラー21は、キー22、デイスタン
スピース23を介して回転軸1に軸ナツト24で
固定されている。なお、上部の軸接手7bは、キ
ー25を介して回転軸1に嵌入されて軸ナツト2
6で固定され、また軸接手7aは、動力伝達軸2
7に固定されていて、両軸1と27は主動力の伝
達を行なつている。
の縦断面図である。図において、下端に可動翼を
備えた流体機械の中空の回転軸1の内部に、翼角
制御用操作軸2が軸方向移動自在に挿通されてお
り、該操作軸2の下方には、可動翼に連結された
直接の操作部材が係合され、またその上端部は円
板のクロスヘツド3の中央部に嵌入され且つ軸ナ
ツト4で固定されている。上記クロスヘツド3の
円周上で、軸方向の孔に嵌入しナツト6で固定さ
れた複数個の連結棒5は、軸接手7bを摺動自在
に貫通して上部スラストカラー8に接続されてい
る。該上部スラストカラー8は、軸受ケーシング
9に対して軸方向に移動しないように且つ相対回
転軸自在で半径方向に移動可能に、上部スラスト
パツド10a,10bを介して連結されており、
該軸受ケーシング9は、滑りキー11を介して回
転不能で軸方向には移動自在に、ケーシング13
に固定された軸受12に滑入されており、またそ
の下部外周には、回転軸1と同芯のおねじ9sが
切られ、駒14の内周に切られたねじ14sと係
合している。上記駒14の外周には、電動機の回
転子15が固定され、該回転子15と空隙をおい
て固定子16がケーシング13に固定して配され
ている。また該駒14は、その上下端に固定され
た摺動部材17,18を介して、ケーシング13
に固定された軸受12,19により、回転軸1の
周りに回転自在で且つケーシング13に対して軸
方向に移動可能に、半径方向に支持されており、
また、下部スラストパツド20a,20bを介し
て下部スラストカラー21に、該カラー21に対
して軸方向に移動しないように、且つ相対回転自
在で半径方向移動可能に連結されている。上記下
部スラストカラー21は、キー22、デイスタン
スピース23を介して回転軸1に軸ナツト24で
固定されている。なお、上部の軸接手7bは、キ
ー25を介して回転軸1に嵌入されて軸ナツト2
6で固定され、また軸接手7aは、動力伝達軸2
7に固定されていて、両軸1と27は主動力の伝
達を行なつている。
前記回転子15の軸方向位置は、動力伝達軸2
7を軸方向に支持する主スラスト軸受(第1図の
t)の軸方向位置によつて決まり、また固定子1
6の軸方向位置は、翼角制御装置のケーシング1
3の軸方向位置で決まる。従つて、回転子15と
固定子16の軸方向の相対位置関係は、装置全体
の製作、組立精度に大きく依存し、接計値に対す
る誤差は大きくなるが、本実施例では、回転子1
5の軸方向長さを回転力の発生に必要な長さと
し、固定子16の長さを回転子15より長くして
前記誤差を吸収する構造となつている。またこの
逆も可能である。なお、このような装置に用いら
れる電動機は、例えばステツピングモータ、サイ
リスタモータ等や多極誘導電動機を電圧、周波数
制御して用いられるのが好適である。図中、Aは
軸受ケーシング9の軸方向の位置を検出する位置
検出器、Bは上記位置検出器Aの値によつて翼角
制御用電動機を制御するために、検出器Aと固定
子16にそれぞれ接続された制御器、Cは電源、
Pはオイルポンプ、Dはクーラを示す。
7を軸方向に支持する主スラスト軸受(第1図の
t)の軸方向位置によつて決まり、また固定子1
6の軸方向位置は、翼角制御装置のケーシング1
3の軸方向位置で決まる。従つて、回転子15と
固定子16の軸方向の相対位置関係は、装置全体
の製作、組立精度に大きく依存し、接計値に対す
る誤差は大きくなるが、本実施例では、回転子1
5の軸方向長さを回転力の発生に必要な長さと
し、固定子16の長さを回転子15より長くして
前記誤差を吸収する構造となつている。またこの
逆も可能である。なお、このような装置に用いら
れる電動機は、例えばステツピングモータ、サイ
リスタモータ等や多極誘導電動機を電圧、周波数
制御して用いられるのが好適である。図中、Aは
軸受ケーシング9の軸方向の位置を検出する位置
検出器、Bは上記位置検出器Aの値によつて翼角
制御用電動機を制御するために、検出器Aと固定
子16にそれぞれ接続された制御器、Cは電源、
Pはオイルポンプ、Dはクーラを示す。
この実施例によれば、可動翼を有する流体機械
の運転中は、常に、回転軸1、軸継手7a,7
b、動力伝達軸27などの主動力伝達系と共に、
翼角制御用操作軸2、クロスヘツド3、連結棒
5、上部スラストカラー8、下部スラストカラー
21、軸ナツト24等が一体に回転する。翼角度
を一定に保持しておく場合には、駒14を駆動す
る回転子15と固定子16とからなる電動機に回
転力を発生させないように制御するか又は通電し
ない。従つて駒14は回転しないので、軸受ケー
シング9及び上部スラストカラー8は動かず、翼
角制御用操作軸2も軸方向に移動しないので、翼
角度は一定に保たれる。一方、翼角制御を行なう
場合には、前記電動機に回転力を発生させること
により、回転子15は回転し、駒14は回転す
る。それにつれて、駒14の内周に切られたねじ
14sと、軸受ケーシング9の下部外周に切られ
たおねじ9sとのねじ対偶により、軸受ケーシン
グ9は軸方向に移動する。この軸受ケーシング9
の軸方向運動は、上部スラストパツド10a,1
0bを介して上部スラストカラー8に伝達され、
連結棒5、クロスヘツド3を介して翼角制御用操
作軸2を軸方向に移動させ、翼角度が変化する。
翼角度を上記と逆に変化させる場合には、上記と
逆方向に電動機を回転させればよい。
の運転中は、常に、回転軸1、軸継手7a,7
b、動力伝達軸27などの主動力伝達系と共に、
翼角制御用操作軸2、クロスヘツド3、連結棒
5、上部スラストカラー8、下部スラストカラー
21、軸ナツト24等が一体に回転する。翼角度
を一定に保持しておく場合には、駒14を駆動す
る回転子15と固定子16とからなる電動機に回
転力を発生させないように制御するか又は通電し
ない。従つて駒14は回転しないので、軸受ケー
シング9及び上部スラストカラー8は動かず、翼
角制御用操作軸2も軸方向に移動しないので、翼
角度は一定に保たれる。一方、翼角制御を行なう
場合には、前記電動機に回転力を発生させること
により、回転子15は回転し、駒14は回転す
る。それにつれて、駒14の内周に切られたねじ
14sと、軸受ケーシング9の下部外周に切られ
たおねじ9sとのねじ対偶により、軸受ケーシン
グ9は軸方向に移動する。この軸受ケーシング9
の軸方向運動は、上部スラストパツド10a,1
0bを介して上部スラストカラー8に伝達され、
連結棒5、クロスヘツド3を介して翼角制御用操
作軸2を軸方向に移動させ、翼角度が変化する。
翼角度を上記と逆に変化させる場合には、上記と
逆方向に電動機を回転させればよい。
この実施例によれば、次のような効果が奏され
る。
る。
(i)翼角操作力としての軸方向推力は、下部スラ
ストパツド20a,20bを介して下部スラスト
カラー21によつて坦持される。つまり翼角操作
力は回転軸1によつて支持され、該回転軸1はキ
ー25を介して主動力の伝達が行われるようにな
つているので、翼角操作力の主スラスト軸受への
影響がない。(ii)軸受ケーシング9及び駒14の支
持を、半径方向にはケーシング13で支持し、軸
方向には回転軸1で支持するように両者を分離し
ているので、回転子15と固定子16間の半径方
向隙間は、回転軸1と動力伝達軸27の芯出し誤
差による回転軸1のケーシング13に対する偏芯
や傾き及び回転軸1の振れ等の影響を受けること
なく、適正値に保つことができる。従つて固定子
16をケーシングに支持させることも可能とな
る。(iii)駒や軸受ケーシングを軸方向に支持する両
軸受を半径方向に移動可能に構成しているので、
前記(ii)の支持構造と相俟つて、芯出し誤差や回転
軸1の振れに基づく大きな荷重を受けずに済むの
で良好な使用が可能である。(iv)駒を回転附勢する
操作駆動手段即ち電動機の固定子をケーシング1
3で支持しているので、それだけ、主スラスト軸
受への荷重が小さくなる。(v)軸方向に移動する軸
受ケーシング9は回転しないので、その位置検出
が容易となり、従つて翼角度の制御が容易とな
る。(vi)駒14とケーシング13の軸方向の相対位
置に、装置全体の製作、組立精度により誤差が出
るが、駒14への回転力の伝達機能に軸方向の裕
度がとれるので、組立が容易である。
ストパツド20a,20bを介して下部スラスト
カラー21によつて坦持される。つまり翼角操作
力は回転軸1によつて支持され、該回転軸1はキ
ー25を介して主動力の伝達が行われるようにな
つているので、翼角操作力の主スラスト軸受への
影響がない。(ii)軸受ケーシング9及び駒14の支
持を、半径方向にはケーシング13で支持し、軸
方向には回転軸1で支持するように両者を分離し
ているので、回転子15と固定子16間の半径方
向隙間は、回転軸1と動力伝達軸27の芯出し誤
差による回転軸1のケーシング13に対する偏芯
や傾き及び回転軸1の振れ等の影響を受けること
なく、適正値に保つことができる。従つて固定子
16をケーシングに支持させることも可能とな
る。(iii)駒や軸受ケーシングを軸方向に支持する両
軸受を半径方向に移動可能に構成しているので、
前記(ii)の支持構造と相俟つて、芯出し誤差や回転
軸1の振れに基づく大きな荷重を受けずに済むの
で良好な使用が可能である。(iv)駒を回転附勢する
操作駆動手段即ち電動機の固定子をケーシング1
3で支持しているので、それだけ、主スラスト軸
受への荷重が小さくなる。(v)軸方向に移動する軸
受ケーシング9は回転しないので、その位置検出
が容易となり、従つて翼角度の制御が容易とな
る。(vi)駒14とケーシング13の軸方向の相対位
置に、装置全体の製作、組立精度により誤差が出
るが、駒14への回転力の伝達機能に軸方向の裕
度がとれるので、組立が容易である。
第4図は、本発明の第2実施例を示す縦断面
図、第5図は、第4図の平面断面図である。この
実施例では、駒を回転附勢させる操作駆動手段の
部分のみが前記第1実施例と異なつている。
図、第5図は、第4図の平面断面図である。この
実施例では、駒を回転附勢させる操作駆動手段の
部分のみが前記第1実施例と異なつている。
すなわち、駒14の外周には平歯車14gが切
られており、該平歯車14gは回転軸1と平行な
翼角操作力入力軸28に固定された平歯車29と
かみ合つている。また上記平歯車14gの歯幅
は、強度上必要な歯幅となつており、また平歯車
29の歯幅は、装置全体の製作、組立精度に依存
する平歯車14gと平歯車29の軸方向相対位置
の誤差を吸収できるように、平歯車14gより広
くなつている。なお、この逆も可能である。ま
た、上記翼角操作力入力軸28は、ケーシング1
3に軸受30,31により回転自在に支持され、
該軸28の軸端には小傘歯車32とかみ合う傘歯
車33が固定されている。上記小傘歯車32は、
ケーシング13に軸受35,36を介して回転自
在に支持された操作用の駆動機34の操作駆動軸
37の端部に固定されている。
られており、該平歯車14gは回転軸1と平行な
翼角操作力入力軸28に固定された平歯車29と
かみ合つている。また上記平歯車14gの歯幅
は、強度上必要な歯幅となつており、また平歯車
29の歯幅は、装置全体の製作、組立精度に依存
する平歯車14gと平歯車29の軸方向相対位置
の誤差を吸収できるように、平歯車14gより広
くなつている。なお、この逆も可能である。ま
た、上記翼角操作力入力軸28は、ケーシング1
3に軸受30,31により回転自在に支持され、
該軸28の軸端には小傘歯車32とかみ合う傘歯
車33が固定されている。上記小傘歯車32は、
ケーシング13に軸受35,36を介して回転自
在に支持された操作用の駆動機34の操作駆動軸
37の端部に固定されている。
上記操作用の駆動機34を回転すると、傘歯車
32,33を介して翼角操作力入力軸28が回転
し、平歯車29が回転するので、該平歯車29か
ら平歯車14gに回転を伝え、駒14は回転す
る。従つて、操作用駆動機34を正逆転すること
により翼角の制御を行なうことができる。
32,33を介して翼角操作力入力軸28が回転
し、平歯車29が回転するので、該平歯車29か
ら平歯車14gに回転を伝え、駒14は回転す
る。従つて、操作用駆動機34を正逆転すること
により翼角の制御を行なうことができる。
この実施例によれば、第1実施例と同様に、軸
受ケーシング9と駒14の半径方向の支持をケー
シング13で行なつているので、両平歯車14g
と29の中心軸間距離は常に適正値に保たれる。
また、その他第1実施例と同様の効果が奏され
る。
受ケーシング9と駒14の半径方向の支持をケー
シング13で行なつているので、両平歯車14g
と29の中心軸間距離は常に適正値に保たれる。
また、その他第1実施例と同様の効果が奏され
る。
なお、前記両実施例においては、主としてポン
プについ説明したが、本発明をポンプ以外の流体
機械、例えば水車等に適用することも可能であ
る。
プについ説明したが、本発明をポンプ以外の流体
機械、例えば水車等に適用することも可能であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、(i)回転
軸上に翼角制御のための機械的作動手段を設けた
ので回転軸の主スラスト軸受には翼角操作力が作
用せず、該スラスト軸受を小型化できる。(ii)駒の
回転をねじ対偶を用いて軸方向運転に変換してい
るので、翼が受ける流体力により翼角制御用操作
軸が動力を受けても、ねじの摩擦により駒は回転
せず、翼角制御時以外は翼角を一定に保つために
動力を必要としない。(iii)軸受ケーシングと駒の支
持を半径方径にはケーシングで支持し、軸方向に
のみ主軸で支持するように分離したので、駒への
回転力の伝達が良好であり、また回転軸は軸受ケ
ーシング及び駒に対して半径方向に移動可能とな
り、軸受に芯出し誤差や回転軸の振れに基づく大
きな荷重が加わらない。(iv)駒とケーシングの軸方
向の相対位置に装置全体の製作、組立精度により
誤差が出るが、駒への回転力の伝達機構に軸方向
の裕度があるので組立が容易である。(v)翼角制御
用操作軸の位置検出が容易である。(vi)駒を、軸方
向に拘束されたスラストリングをベースにして軸
方向に移動させるようにした本発明の先願に係る
発明(特願昭58−215662号、特公平1−22474号
公報参照)では、回転子や平歯車を設けた駒が軸
方向に移動するので、回転子と固定子の相対位置
がずれたり、平歯車との噛み合いを保持するため
の手段が必要となつたりする欠点があるのに対
し、本発明では、駒14の軸方向に移動しないよ
うに拘束し、軸受ケーシング9を軸方向に移動さ
せるようにしているので、回転子15と固定子1
6或いは平歯車14gと29の相対位置の関係に
は変化は生じない。
軸上に翼角制御のための機械的作動手段を設けた
ので回転軸の主スラスト軸受には翼角操作力が作
用せず、該スラスト軸受を小型化できる。(ii)駒の
回転をねじ対偶を用いて軸方向運転に変換してい
るので、翼が受ける流体力により翼角制御用操作
軸が動力を受けても、ねじの摩擦により駒は回転
せず、翼角制御時以外は翼角を一定に保つために
動力を必要としない。(iii)軸受ケーシングと駒の支
持を半径方径にはケーシングで支持し、軸方向に
のみ主軸で支持するように分離したので、駒への
回転力の伝達が良好であり、また回転軸は軸受ケ
ーシング及び駒に対して半径方向に移動可能とな
り、軸受に芯出し誤差や回転軸の振れに基づく大
きな荷重が加わらない。(iv)駒とケーシングの軸方
向の相対位置に装置全体の製作、組立精度により
誤差が出るが、駒への回転力の伝達機構に軸方向
の裕度があるので組立が容易である。(v)翼角制御
用操作軸の位置検出が容易である。(vi)駒を、軸方
向に拘束されたスラストリングをベースにして軸
方向に移動させるようにした本発明の先願に係る
発明(特願昭58−215662号、特公平1−22474号
公報参照)では、回転子や平歯車を設けた駒が軸
方向に移動するので、回転子と固定子の相対位置
がずれたり、平歯車との噛み合いを保持するため
の手段が必要となつたりする欠点があるのに対
し、本発明では、駒14の軸方向に移動しないよ
うに拘束し、軸受ケーシング9を軸方向に移動さ
せるようにしているので、回転子15と固定子1
6或いは平歯車14gと29の相対位置の関係に
は変化は生じない。
第1図及び第2図は従来の可動翼操作機構の縦
断面図及び要部断面図、第3図及び第4図は本発
明の第1及び第2実施例を示す可動翼を備えた流
体機械の翼角制御装置の右半分の縦断面図、第5
図は第4図の要部横断面図である。 1……中空回転軸、2……翼角制御用操作軸、
8……上部スラストカラー、9……軸受ケーシン
グ、9s……ねじ、13……ケーシング、12,
19……ケーシング13に固定された軸受、14
……駒、15,16……電動機の回転子及び固定
子、14g,29……平歯車、21……下部スラ
ストカラー。
断面図及び要部断面図、第3図及び第4図は本発
明の第1及び第2実施例を示す可動翼を備えた流
体機械の翼角制御装置の右半分の縦断面図、第5
図は第4図の要部横断面図である。 1……中空回転軸、2……翼角制御用操作軸、
8……上部スラストカラー、9……軸受ケーシン
グ、9s……ねじ、13……ケーシング、12,
19……ケーシング13に固定された軸受、14
……駒、15,16……電動機の回転子及び固定
子、14g,29……平歯車、21……下部スラ
ストカラー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空回転軸1を貫通するようにして設けた翼
角制御用操作軸2を軸方向に移動させることによ
り翼角度を制御する可動翼を備えた流体機械の翼
角制御装置において、ケーシング13に固定され
た軸受12,19を介して回転軸1の周囲に、回
転可能で該ケーシング13に対して軸方向に移動
可能に設けられ且つ回転軸と同芯のねじ14Sを
備えた駒14と、該駒14を軸方向に支持し且つ
回転軸に固定された軸受21と、ケーシング13
に固定された軸受12に支持され前記駒14のね
じ14Sに係合するねじ9Sを備え且つ軸受10
a,10bを介して翼角制御用操作軸に対して軸
方向に連結された、回転不能で軸方向移動自在な
軸受ケーシング9と、前記駒14を回転附勢し且
つケーシングに支持された操作駆動手段を備えた
ことを特徴とする可動翼を備えた流体機械の翼角
制御装置。 2 前記駒14の操作駆動手段を、該駒の外周に
固定した回転子15と、該回転子と空〓をおいて
ケーシング13に固設した固定子11とからなる
電動機によつて構成した特許請求の範囲第1項記
載の可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置。 3 前記駒14の操作駆動手段を、該駒外周に設
けられ且つ回転軸1と同芯の歯車14gと、該歯
車14gとかみ合い且つ回転軸と平行な翼角操作
力入力軸28上に設けられた歯車29とから構成
した特許請求の範囲第1項記載の可動翼を備えた
流体機械の翼角制御装置。 4 前記駒14を軸方向に支持し且つ回転軸1に
固定された軸受21、及び軸受ケーシング9と翼
角制御用操作軸2を軸方向に直結する軸受10
a,10bを、何れも軸方向の力のみを支持し半
径方向には移動可能な構造とした特許請求の範囲
第1項ないし第3項の何れか1項に記載の可動翼
を備えた流体機械の翼角制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021997A JPS60166762A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59021997A JPS60166762A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60166762A JPS60166762A (ja) | 1985-08-30 |
| JPH0228712B2 true JPH0228712B2 (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=12070655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59021997A Granted JPS60166762A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 可動翼を備えた流体機械の翼角制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60166762A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422474A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-25 | Plasma Uerudoshiya Kk | Seam welding machine |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59021997A patent/JPS60166762A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60166762A (ja) | 1985-08-30 |
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