JPH0351929B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0351929B2 JPH0351929B2 JP61053857A JP5385786A JPH0351929B2 JP H0351929 B2 JPH0351929 B2 JP H0351929B2 JP 61053857 A JP61053857 A JP 61053857A JP 5385786 A JP5385786 A JP 5385786A JP H0351929 B2 JPH0351929 B2 JP H0351929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- running surface
- preload
- load
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
- F16C19/548—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings in O-arrangement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/262—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members
- B23Q1/265—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members with means to adjust the distance between the relatively slidable members between rotating members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/70—Stationary or movable members for carrying working-spindles for attachment of tools or work
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/08—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers for spindles
- F16C35/12—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers for spindles with ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2229/00—Setting preload
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2322/00—Apparatus used in shaping articles
- F16C2322/39—General buildup of machine tools, e.g. spindles, slides, actuators
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/309352—Cutter spindle or spindle support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はベアリング組立体、特に機械工具のス
ピンドルと共に使われ、ベアリングに可変プリロ
ード力を与えそのプリロード力を調節しかつモニ
ターする制御装置を備えたベアリング組立体に関
する。
ピンドルと共に使われ、ベアリングに可変プリロ
ード力を与えそのプリロード力を調節しかつモニ
ターする制御装置を備えたベアリング組立体に関
する。
従来機械工具のベアリング組立体においてはベ
アリングが軸方向及びラジアル方向に動的な力を
受ける。従つて一般に可変予負荷(以下プリロー
ドと呼ぶ)で機械工具のスピンドル、例えば旋盤
やミリングのスピンドル等のベアリングの堅さを
調整してカツターや工作工具の保持を行つてい
る。
アリングが軸方向及びラジアル方向に動的な力を
受ける。従つて一般に可変予負荷(以下プリロー
ドと呼ぶ)で機械工具のスピンドル、例えば旋盤
やミリングのスピンドル等のベアリングの堅さを
調整してカツターや工作工具の保持を行つてい
る。
更に詳しくは、ベアリング(接触角が種々異な
る耐摩耗ボールベアリングとか、傾斜面を有する
ローラベアリング)の軸方向の負荷は、例えば1
つの走り面、内側走り面に対する外側走り面を軸
方向に傾斜せしめて行われる。
る耐摩耗ボールベアリングとか、傾斜面を有する
ローラベアリング)の軸方向の負荷は、例えば1
つの走り面、内側走り面に対する外側走り面を軸
方向に傾斜せしめて行われる。
上記の如くボールベアリングにおいて走り面に
傾斜をもたせると、それによる力が外側走り面か
らボールに加えられ、それがボールを介して内側
走り面に伝えられる。これらの力はボールを走り
面間に保持する傾向があり、軸方向への装填負荷
が大きい程ボールがきつく保持されるという欠陥
がある。外側走り面はブツシユ又は枠体の中に固
定されるものであり、一方内側走り面はスピンド
ル上に固定される。従つてボールが走り面間にき
つく保持されればされるほどスピンドルが枠体の
中に固くとり付けられることとなり、更には、前
記プリロードが過剰になるとベアリングの有効寿
命が短くなるという問題点があつた。
傾斜をもたせると、それによる力が外側走り面か
らボールに加えられ、それがボールを介して内側
走り面に伝えられる。これらの力はボールを走り
面間に保持する傾向があり、軸方向への装填負荷
が大きい程ボールがきつく保持されるという欠陥
がある。外側走り面はブツシユ又は枠体の中に固
定されるものであり、一方内側走り面はスピンド
ル上に固定される。従つてボールが走り面間にき
つく保持されればされるほどスピンドルが枠体の
中に固くとり付けられることとなり、更には、前
記プリロードが過剰になるとベアリングの有効寿
命が短くなるという問題点があつた。
また、操作中の切削負荷はしばしば急速に変化
するものであり、そのためトルク負荷及びスピン
ドルに作用する偏向力が変動する。そのような状
況下で、ゆるみが生じるとカツターの偏り、機械
の振動或いはスピンドルのがたつきなどで精度が
落ちるという問題があつた。更には、プリロード
はスピンドルの作動中により固く締めつけるので
振動やがたつきを最小にし、偏向を減少せしめる
のであるが、その反面、逆の効果も示すものであ
る。すなわち、プリロードされたスピンドルの摩
擦力はプリロード効果を高めるものではあるが、
高速スピンドルに使われると、プリロードの程度
を低めないと過熱したり、高い作動温度や内部の
力が機械精度やベアリングの寿命にとつて有害
な、予想できない温度に依存した負荷状態を造り
出すなどの問題点もあつた。
するものであり、そのためトルク負荷及びスピン
ドルに作用する偏向力が変動する。そのような状
況下で、ゆるみが生じるとカツターの偏り、機械
の振動或いはスピンドルのがたつきなどで精度が
落ちるという問題があつた。更には、プリロード
はスピンドルの作動中により固く締めつけるので
振動やがたつきを最小にし、偏向を減少せしめる
のであるが、その反面、逆の効果も示すものであ
る。すなわち、プリロードされたスピンドルの摩
擦力はプリロード効果を高めるものではあるが、
高速スピンドルに使われると、プリロードの程度
を低めないと過熱したり、高い作動温度や内部の
力が機械精度やベアリングの寿命にとつて有害
な、予想できない温度に依存した負荷状態を造り
出すなどの問題点もあつた。
本発明は上記の問題点に鑑みなされたものであ
り、精確な初期プリロードを与えかつ、上記のよ
うな速度及び温度の変化に対して補償するよう
に、またラジアル方向及び軸方向に対し所期の固
さを確保するために本発明においては、外側走り
面調整部材上に設けたピツチの異なる対応ねじ部
に噛合する差動ねじ山部を備えたプリロード作動
装置又はロータリーカプリングを設け、ベアリン
グの外側走り面に対して軸方向への可変の力を加
えるようにした。その軸方向への力、あるいはプ
リロードを変化させるのにベアリング負荷調整装
置が、ベアリングのプリロードを極めて速やかに
かつ容易に特定レベルに変える制御を作動させる
検知装置を設けている。
り、精確な初期プリロードを与えかつ、上記のよ
うな速度及び温度の変化に対して補償するよう
に、またラジアル方向及び軸方向に対し所期の固
さを確保するために本発明においては、外側走り
面調整部材上に設けたピツチの異なる対応ねじ部
に噛合する差動ねじ山部を備えたプリロード作動
装置又はロータリーカプリングを設け、ベアリン
グの外側走り面に対して軸方向への可変の力を加
えるようにした。その軸方向への力、あるいはプ
リロードを変化させるのにベアリング負荷調整装
置が、ベアリングのプリロードを極めて速やかに
かつ容易に特定レベルに変える制御を作動させる
検知装置を設けている。
図面は本発明の実施例を示し、第1図において
10は図示しない機械工具用のスピンドル12を
同軸的にとり囲む軸套(ブツシング)である。ス
ピンドル12は種々異なつたタイプの工具例えば
ミリング加工のような重い切削用のゆつくりした
回転のもの、あるいは孔明け加工のような軽い加
工に向く速い回転のものを収納できるようになつ
ている。
10は図示しない機械工具用のスピンドル12を
同軸的にとり囲む軸套(ブツシング)である。ス
ピンドル12は種々異なつたタイプの工具例えば
ミリング加工のような重い切削用のゆつくりした
回転のもの、あるいは孔明け加工のような軽い加
工に向く速い回転のものを収納できるようになつ
ている。
スピンドル12は14と16で示す2個のボー
ルベアリングで承けられている。ベアリング14
はスピンドル12の肩20が衝合する内側走り面
上にあり、その外側走り面22は26で示すボル
トのような固定部材で軸套に固定された環状の端
部カバー24と一定間隔をとつて配されている。
ベアリング14と16間の最小間隔は、ベアリン
グ14と16の内側走り面18と30との間に挾
まれ、それらの内側端部32と34と係合する管
状スペーサ28によつて維持される。ベアリング
16の内側走り面30の軸方向端部36はスピン
ドル12上に設けた保持カラー38の肩に係合す
る位置に固定されている。端部カバー42は図示
しない固定部材で軸套10に固定される。逆にカ
ラー38はベアリング14及び16の内側走り面
18と30をスピンドル12に対して固定的な関
係に維持する。
ルベアリングで承けられている。ベアリング14
はスピンドル12の肩20が衝合する内側走り面
上にあり、その外側走り面22は26で示すボル
トのような固定部材で軸套に固定された環状の端
部カバー24と一定間隔をとつて配されている。
ベアリング14と16間の最小間隔は、ベアリン
グ14と16の内側走り面18と30との間に挾
まれ、それらの内側端部32と34と係合する管
状スペーサ28によつて維持される。ベアリング
16の内側走り面30の軸方向端部36はスピン
ドル12上に設けた保持カラー38の肩に係合す
る位置に固定されている。端部カバー42は図示
しない固定部材で軸套10に固定される。逆にカ
ラー38はベアリング14及び16の内側走り面
18と30をスピンドル12に対して固定的な関
係に維持する。
ベアリング14と16の外側走り面22と44
のそれぞれは接触角が異なつている。軸套10の
孔50と52は外側走り面22及び44のそれぞ
れの円筒外周面を受入れかつ位置させるように構
成されている。
のそれぞれは接触角が異なつている。軸套10の
孔50と52は外側走り面22及び44のそれぞ
れの円筒外周面を受入れかつ位置させるように構
成されている。
本発明に係るプリロードボールベアリング1
4,16、プリロード作動装置又はロータリーカ
プリング54及びスリーブ55は軸套10内のス
ピンドル12に関して同軸的に設けられており、
カプリング54には、軸方向に互いに離れカプリ
ング54の外周面に形成された差動ねじ山部5
6,58を備えている。軸套10とスリーブ55
には、ロータリーカプリング54のねじ山部56
と58に異つたピツチでそれぞれ対応するねじ部
60及び62がその内表面に設けてある。ねじ山
部58とねじ部62のピツチは例えば、ねじ山部
56とねじ部60のピツチより大きくしてある。
この場合ピツチは同じ角度にあることとする。
4,16、プリロード作動装置又はロータリーカ
プリング54及びスリーブ55は軸套10内のス
ピンドル12に関して同軸的に設けられており、
カプリング54には、軸方向に互いに離れカプリ
ング54の外周面に形成された差動ねじ山部5
6,58を備えている。軸套10とスリーブ55
には、ロータリーカプリング54のねじ山部56
と58に異つたピツチでそれぞれ対応するねじ部
60及び62がその内表面に設けてある。ねじ山
部58とねじ部62のピツチは例えば、ねじ山部
56とねじ部60のピツチより大きくしてある。
この場合ピツチは同じ角度にあることとする。
更に詳述すると、ねじ部60と62及びねじ山
部56と58は同一角度方向にあるということで
ある。差動ねじは例えば異つたねじ部、インチあ
たり16本と14本のねじ山といつた、有効リードが
1/14インチと1/16インチとの間の差つまり1回転
毎に0.000893インチに等しくなるねじ部で設けら
れるものである。軸套10とスリーブ55はそれ
ぞれ図示しない手段によつて回り止めされてい
る。その手段は例えば軸套10にスリーブ55を
キー係合させるが、他方において、図示しない外
側のハウジングに固定される軸套10に対してス
リーブ55が軸方向へは可動とされる。
部56と58は同一角度方向にあるということで
ある。差動ねじは例えば異つたねじ部、インチあ
たり16本と14本のねじ山といつた、有効リードが
1/14インチと1/16インチとの間の差つまり1回転
毎に0.000893インチに等しくなるねじ部で設けら
れるものである。軸套10とスリーブ55はそれ
ぞれ図示しない手段によつて回り止めされてい
る。その手段は例えば軸套10にスリーブ55を
キー係合させるが、他方において、図示しない外
側のハウジングに固定される軸套10に対してス
リーブ55が軸方向へは可動とされる。
上記のように構成することによつて、2つの角
度接触ボールベアリング14と16のプリロード
は外側走り面22,24の内側軸端64,66の
間の距離を変えることにより速やかに変えられ
る。スリーブ55の外側軸端はベアリング16の
外側走り面44の内側軸端66と衝合接触する。
プリロードを調整可能に変化させるために、所定
の角度方向で回転されるロータリーカプリング5
4があり、ベアリング16の方向へ軸套10の中
をスリーブ55が軸方向移動すると、ベアリング
14と16の外側走り面22と44が互いに反対
向きに移動し、それによつてベアリング組立体を
調整あるいはプリロードする。
度接触ボールベアリング14と16のプリロード
は外側走り面22,24の内側軸端64,66の
間の距離を変えることにより速やかに変えられ
る。スリーブ55の外側軸端はベアリング16の
外側走り面44の内側軸端66と衝合接触する。
プリロードを調整可能に変化させるために、所定
の角度方向で回転されるロータリーカプリング5
4があり、ベアリング16の方向へ軸套10の中
をスリーブ55が軸方向移動すると、ベアリング
14と16の外側走り面22と44が互いに反対
向きに移動し、それによつてベアリング組立体を
調整あるいはプリロードする。
迅速かつ容易な調整をするために、ロータリー
カプリング54にはねじ山部56及び58の間の
外周面に一体のリングギア68が設けられてい
る。実施例においてリングギア68は、モータ7
4に連結され軸套10内で回転するモータ出力軸
72上に固着されたピニオン70と噛合した状態
で示されている。
カプリング54にはねじ山部56及び58の間の
外周面に一体のリングギア68が設けられてい
る。実施例においてリングギア68は、モータ7
4に連結され軸套10内で回転するモータ出力軸
72上に固着されたピニオン70と噛合した状態
で示されている。
本発明の他の特徴によると、76で示したよう
なストレンゲージが回転しないスリーブ55へ固
着され、リード線78を通してベアリング負荷調
整制御器80へ電気出力信号を発する力センサ又
はプリロード検知器として働く。この制御器80
は通常のマイクロプロセツサーコンパレータとベ
アリングに実際に加えられている負荷の読みとり
値を適当な目盛で表示する表示手段(例えばメー
ター82)とを備えている。調整装置84は適当
な回路により、希望するベアリングのプリロード
を得るための調節可能な指示電圧を示す。比較回
路の出力はプリロード検知装置76からの入力信
号と、希望するあるいは特定プリロードとの差に
比例して、出力がモータ74に供給され、実際の
ベアリングプリロードを増加あるいは減少させる
ために希望の角度回転を行わせる。実際に適用さ
れるベアリングロードを所定のロードに合せるた
めには、比較回路の出力を零にして、モータ74
の出力を適当におとす。そして実際のベアリング
ロードが特定のロードに等しくなつたときには、
モータ74への信号は消えモータ駆動軸72の回
転は停止する。
なストレンゲージが回転しないスリーブ55へ固
着され、リード線78を通してベアリング負荷調
整制御器80へ電気出力信号を発する力センサ又
はプリロード検知器として働く。この制御器80
は通常のマイクロプロセツサーコンパレータとベ
アリングに実際に加えられている負荷の読みとり
値を適当な目盛で表示する表示手段(例えばメー
ター82)とを備えている。調整装置84は適当
な回路により、希望するベアリングのプリロード
を得るための調節可能な指示電圧を示す。比較回
路の出力はプリロード検知装置76からの入力信
号と、希望するあるいは特定プリロードとの差に
比例して、出力がモータ74に供給され、実際の
ベアリングプリロードを増加あるいは減少させる
ために希望の角度回転を行わせる。実際に適用さ
れるベアリングロードを所定のロードに合せるた
めには、比較回路の出力を零にして、モータ74
の出力を適当におとす。そして実際のベアリング
ロードが特定のロードに等しくなつたときには、
モータ74への信号は消えモータ駆動軸72の回
転は停止する。
プリロードの設定が行われると、ピニオン70
への駆動はモータへの通電が断たれているので停
止され負荷調整制御器80のメータ82がモニタ
ーとして断えず稼動中のベアリングロードを読み
そして表示をする。適当な信号器(表示アラーム
81のような)が制御器80の中に設けられてお
り、設定されたベアリングロードの最大値が比較
回路からの出力で予定されていたよりも超えたと
きにそれを表示する。更に、本発明及びここに記
述された構成によると、この制御器80を使つて
所与の機械サイクルに対して一定のプリロードを
与えたり、例えば長い回転サイクルの間に、稼動
時用に設定したプリロードを希望値に変動させる
ようにプログラムしたりする。
への駆動はモータへの通電が断たれているので停
止され負荷調整制御器80のメータ82がモニタ
ーとして断えず稼動中のベアリングロードを読み
そして表示をする。適当な信号器(表示アラーム
81のような)が制御器80の中に設けられてお
り、設定されたベアリングロードの最大値が比較
回路からの出力で予定されていたよりも超えたと
きにそれを表示する。更に、本発明及びここに記
述された構成によると、この制御器80を使つて
所与の機械サイクルに対して一定のプリロードを
与えたり、例えば長い回転サイクルの間に、稼動
時用に設定したプリロードを希望値に変動させる
ようにプログラムしたりする。
次に第2図に示した実施例について説明する
と、ベアリングの接触角が第1の実施例のものと
逆になつている。ベアリング114及び116は
やはり接触角が種々異なるタイプで示してある。
一方、各ベアリング114,116の外側走り面
122,144はその軸方向の内側端146,1
48で向き合つて孔明されている。スピンドル1
12は固定軸套110の内側に回転しないように
設けられている。ベアリング116の内側走り面
130は環状をなすスピンドル肩部120とスピ
ンドル112と同軸的に設けた環状スペーサ12
8の軸端とに挾まれている。ベアリング114の
内側走り面118はスペーサ128の対向軸端と
係合接触している。
と、ベアリングの接触角が第1の実施例のものと
逆になつている。ベアリング114及び116は
やはり接触角が種々異なるタイプで示してある。
一方、各ベアリング114,116の外側走り面
122,144はその軸方向の内側端146,1
48で向き合つて孔明されている。スピンドル1
12は固定軸套110の内側に回転しないように
設けられている。ベアリング116の内側走り面
130は環状をなすスピンドル肩部120とスピ
ンドル112と同軸的に設けた環状スペーサ12
8の軸端とに挾まれている。ベアリング114の
内側走り面118はスペーサ128の対向軸端と
係合接触している。
この実施例において、キヤツプ142の管状端
は図示したボルト126のようなもので軸套11
0に固定されている。軸套110は略円筒形をし
ており、その両端には孔150,152が設けら
れベアリング114,116の外側走り面12
2,144の外側円筒周面を収容している。キヤ
ツプ142は図示したように径の内側向きのフラ
ンジ143を有し、カラー138がスピンドル1
12と伴回りするようにねじ噛合で固定されてい
る。キヤツプ142の軸方向への内側端にはベア
リング114の外側走り面の軸端と衝合する突起
145が設けられる。
は図示したボルト126のようなもので軸套11
0に固定されている。軸套110は略円筒形をし
ており、その両端には孔150,152が設けら
れベアリング114,116の外側走り面12
2,144の外側円筒周面を収容している。キヤ
ツプ142は図示したように径の内側向きのフラ
ンジ143を有し、カラー138がスピンドル1
12と伴回りするようにねじ噛合で固定されてい
る。キヤツプ142の軸方向への内側端にはベア
リング114の外側走り面の軸端と衝合する突起
145が設けられる。
ベアリング116の外側走り面144の外側軸
方向端部は、スピンドル112の回転軸に関して
同軸的に囲むロータリーカプリング154に支持
された環状スリーブ155と衝合する。スリーブ
155にはねじ切り部162を有する外周面があ
り、そのねじピツチは軸套110の外周の軸方向
端部上に形成された他のねじ部160のピツチと
は異ならしめてある。この実施例においては、ね
じ部160はベアリング116の径方向に並べて
示されている。軸套110とスリーブ155は図
示しない手段で互いに回り止めされている。しか
しながらスリーブ155は、軸套110及びスリ
ーブ155の対応ねじ部160及び162と噛合
する差動ねじピツチの、離して設けられたねじ部
156と158を有するプリロード作動装置又は
ロータリーカプリング154の回転に応じて軸方
向に移動し得る。ロータリーカプリング154の
差動ねじ山部156,158は互いに径方向と軸
方向でずれており、ねじ部156,160はピツ
チが相補的であり、例えば1インチ16山と14山と
なつている。
方向端部は、スピンドル112の回転軸に関して
同軸的に囲むロータリーカプリング154に支持
された環状スリーブ155と衝合する。スリーブ
155にはねじ切り部162を有する外周面があ
り、そのねじピツチは軸套110の外周の軸方向
端部上に形成された他のねじ部160のピツチと
は異ならしめてある。この実施例においては、ね
じ部160はベアリング116の径方向に並べて
示されている。軸套110とスリーブ155は図
示しない手段で互いに回り止めされている。しか
しながらスリーブ155は、軸套110及びスリ
ーブ155の対応ねじ部160及び162と噛合
する差動ねじピツチの、離して設けられたねじ部
156と158を有するプリロード作動装置又は
ロータリーカプリング154の回転に応じて軸方
向に移動し得る。ロータリーカプリング154の
差動ねじ山部156,158は互いに径方向と軸
方向でずれており、ねじ部156,160はピツ
チが相補的であり、例えば1インチ16山と14山と
なつている。
このように構成したのでモータ174の起動と
その駆動出力軸172の回転の際、ロータリーカ
プリング154は、ピニオン170と168のと
ころで噛合するギアを有しているのでピニオンと
は反対向きに回転しスリーブ155と軸套110
とを引きつけて特定のプリロードを付与する。プ
リロードの調整は、第1実施例において電気的リ
ード線178,178によつてベアリング負荷調
整制御器180に接続されたストレンゲージによ
り迅速かつた易く行われる。実際に加えられるプ
リロードは、制御器180を操作者が摘み184
を操作して目盛に表示された実際のプリロードを
比較しながら上下に調整して、モータ174を回
して駆動軸172を適当な角度方向へ回転させ、
制御器180の指示目盛182がプリロードの増
減によつて比較回路で特定された適値となるよう
にする。
その駆動出力軸172の回転の際、ロータリーカ
プリング154は、ピニオン170と168のと
ころで噛合するギアを有しているのでピニオンと
は反対向きに回転しスリーブ155と軸套110
とを引きつけて特定のプリロードを付与する。プ
リロードの調整は、第1実施例において電気的リ
ード線178,178によつてベアリング負荷調
整制御器180に接続されたストレンゲージによ
り迅速かつた易く行われる。実際に加えられるプ
リロードは、制御器180を操作者が摘み184
を操作して目盛に表示された実際のプリロードを
比較しながら上下に調整して、モータ174を回
して駆動軸172を適当な角度方向へ回転させ、
制御器180の指示目盛182がプリロードの増
減によつて比較回路で特定された適値となるよう
にする。
場合によつては、ベアリングの外リング移動セ
ンサがストレンゲージ76,176の代りに用い
られてもよい。そのようなセンサによれば、ベア
リングの外側リングの実際の動きというのがベア
リングのプリロードに比例する故に希望する信号
出力を出すことができる。このセンサの出力は例
示した制御装置のストレインゲージの出力に類似
している。
ンサがストレンゲージ76,176の代りに用い
られてもよい。そのようなセンサによれば、ベア
リングの外側リングの実際の動きというのがベア
リングのプリロードに比例する故に希望する信号
出力を出すことができる。このセンサの出力は例
示した制御装置のストレインゲージの出力に類似
している。
以上の実施例は角度接触ベアリングと関連して
いるが、他のベアリングでも本発明が利用され
る。第3図は第1図に示した実施例と実質的に同
一な本発明の更に他の実施例を示す。第3図は、
216で示すような1対の傾斜ローラベアリング
にプリロードすべく軸套210内でスピンドル2
12について同軸的に設けたスリーブ255を有
する可変プリロード作動装置254(差動ねじ山
部256,258が軸套210とスリーブ255
のねじ部260,262と噛合している)を示し
ている。もう一つの傾斜ローラベアリングが軸套
210(第1図のベアリング14の位置)の対向
側端部近傍に設けてある。各ローラは、スピンド
ル212の主軸について、その軸方向、径方向で
あつてスピンドル212の外側端部に開くように
配され、一方外側走り面244を回動しないよう
に、内側走り面230とスピンドルと一緒に回動
するようにしている。環状スペーサ228が、内
側走り面230の内向き軸方向部234といつた
ような内側走り面の間でスピンドル212に固定
されていて最低間隔が維持されている。
いるが、他のベアリングでも本発明が利用され
る。第3図は第1図に示した実施例と実質的に同
一な本発明の更に他の実施例を示す。第3図は、
216で示すような1対の傾斜ローラベアリング
にプリロードすべく軸套210内でスピンドル2
12について同軸的に設けたスリーブ255を有
する可変プリロード作動装置254(差動ねじ山
部256,258が軸套210とスリーブ255
のねじ部260,262と噛合している)を示し
ている。もう一つの傾斜ローラベアリングが軸套
210(第1図のベアリング14の位置)の対向
側端部近傍に設けてある。各ローラは、スピンド
ル212の主軸について、その軸方向、径方向で
あつてスピンドル212の外側端部に開くように
配され、一方外側走り面244を回動しないよう
に、内側走り面230とスピンドルと一緒に回動
するようにしている。環状スペーサ228が、内
側走り面230の内向き軸方向部234といつた
ような内側走り面の間でスピンドル212に固定
されていて最低間隔が維持されている。
作動装置254のリングギア268はモータ2
74の出力軸272のピニオン270と噛合し、
このモータは例示したストレーンゲージ276の
ような適当なプリロード検知装置にリード線27
8を各して接続されており、図示しない調整制御
装置によつて回転される。前述したように、作動
装置254を所期の角度方向へ回転させると、ス
リーブ255が軸套210の中でベアリング21
6の方向へ移動し、ベアリングの外側走り面(2
44で示す)を互いに軸方向で反対側に移動せし
め、これによりベアリング組立体にプリロードを
生ぜしめる。
74の出力軸272のピニオン270と噛合し、
このモータは例示したストレーンゲージ276の
ような適当なプリロード検知装置にリード線27
8を各して接続されており、図示しない調整制御
装置によつて回転される。前述したように、作動
装置254を所期の角度方向へ回転させると、ス
リーブ255が軸套210の中でベアリング21
6の方向へ移動し、ベアリングの外側走り面(2
44で示す)を互いに軸方向で反対側に移動せし
め、これによりベアリング組立体にプリロードを
生ぜしめる。
216で示すような傾斜ローラベアリングは第
2図に示すような実施例の114,116と置き
換えることも可能である。
2図に示すような実施例の114,116と置き
換えることも可能である。
次に第4図に示した本発明の実施例について述
べると、ベアリング組立体314及び316(典
型的な角接触型の)が回転軸套310の対向端に
図示されている。この実施例において、軸套31
0は長手方向に延びる軸312Aを有する固定ス
ピンドル312の周りに回転するようになつてい
る。内側走り面318,330がスピンドル31
2に同軸的に示されている。内側走り面318
は、一方の内側走り面330がスピンドル312
について軸方向に動くに反して、スピンドル31
2について固定的である。外側走り面322と3
44は回転する軸套310に固定的関係で設けら
れている。
べると、ベアリング組立体314及び316(典
型的な角接触型の)が回転軸套310の対向端に
図示されている。この実施例において、軸套31
0は長手方向に延びる軸312Aを有する固定ス
ピンドル312の周りに回転するようになつてい
る。内側走り面318,330がスピンドル31
2に同軸的に示されている。内側走り面318
は、一方の内側走り面330がスピンドル312
について軸方向に動くに反して、スピンドル31
2について固定的である。外側走り面322と3
44は回転する軸套310に固定的関係で設けら
れている。
ロータリー作動装置又はロータリーカプリング
354を操作するには、モータ374の出力軸3
72のピニオン370が回転され、ロータリー作
動装置354がスリーブ355を軸方向へ移動さ
せる。スリーブ355はスピンドル312にキイ
係合して軸方向への移動をする。スピンドル31
2に対して回り止めされる1方において、そのね
じ部362がカプリング354のねじ部358と
噛合する。またこのカプリング354には他のね
じ部360(ねじ部362とはピツチが異なる)
がありスピンドル312のねじ部356と噛合し
ている。
354を操作するには、モータ374の出力軸3
72のピニオン370が回転され、ロータリー作
動装置354がスリーブ355を軸方向へ移動さ
せる。スリーブ355はスピンドル312にキイ
係合して軸方向への移動をする。スピンドル31
2に対して回り止めされる1方において、そのね
じ部362がカプリング354のねじ部358と
噛合する。またこのカプリング354には他のね
じ部360(ねじ部362とはピツチが異なる)
がありスピンドル312のねじ部356と噛合し
ている。
従つて、ロータリーカプリング354を作動さ
せると(モータ374を回すと)ベアリング31
4,316のプリロードが、スリーブ355の軸
方向への動きにより、対応外側走り面344に関
して対応するベアリング314の内側走り面に関
係するベアリング316の内側走り面330を軸
方向に変位させるのである。
せると(モータ374を回すと)ベアリング31
4,316のプリロードが、スリーブ355の軸
方向への動きにより、対応外側走り面344に関
して対応するベアリング314の内側走り面に関
係するベアリング316の内側走り面330を軸
方向に変位させるのである。
第1図は一部断面、一部破断を含む本発明のベ
アリングを示す電気制御線図を含む側面図、第2
図は、本発明の他の実施例を示す第1図と同様の
側面図、第3図は本発明の更に他の実施例を示す
第1図と同様の部分図、第4図は本発明の更に他
の実施例を示す一部断面、一部破断を含む側面図
である。 図中、10,110,210,310……軸套
(走り面調整装置)(非回転環状部材)、12,1
12,212,312……スピンドル、14,1
14,214,314……ベアリング、16,1
16,216,316……ベアリング、18,1
18,218,318……内側走り面、30,1
30,230,330……内側走り面、22,1
22,222,322……外側走り面、44,1
44,244,344……外側走り面、20,1
20……肩部、54,154,254,354…
…カプリング(プリロード作動装置)、55,1
55,255,355……スリーブ(走り面調整
装置)(非回転環状部材)、56,58;156,
158;256,258;356,358……差
動ねじ部、60,160,260,360……ね
じ部、62,162,262,362……ねじ
部、64,66……軸方向端部、68,168,
268,368……リングギア、70,170,
270,370……ピニオン(駆動手段)、72,
172,272,372……出力軸(駆動手段)、
74,174,274,374……モータ(駆動
手段)、76,176,276……負荷検知装置
(ストレンゲージ)、78,178,278……リ
ード線、80,180……負荷調整制御器、81
……信号手段、82,182……表示装置、8
4,184……調整装置。
アリングを示す電気制御線図を含む側面図、第2
図は、本発明の他の実施例を示す第1図と同様の
側面図、第3図は本発明の更に他の実施例を示す
第1図と同様の部分図、第4図は本発明の更に他
の実施例を示す一部断面、一部破断を含む側面図
である。 図中、10,110,210,310……軸套
(走り面調整装置)(非回転環状部材)、12,1
12,212,312……スピンドル、14,1
14,214,314……ベアリング、16,1
16,216,316……ベアリング、18,1
18,218,318……内側走り面、30,1
30,230,330……内側走り面、22,1
22,222,322……外側走り面、44,1
44,244,344……外側走り面、20,1
20……肩部、54,154,254,354…
…カプリング(プリロード作動装置)、55,1
55,255,355……スリーブ(走り面調整
装置)(非回転環状部材)、56,58;156,
158;256,258;356,358……差
動ねじ部、60,160,260,360……ね
じ部、62,162,262,362……ねじ
部、64,66……軸方向端部、68,168,
268,368……リングギア、70,170,
270,370……ピニオン(駆動手段)、72,
172,272,372……出力軸(駆動手段)、
74,174,274,374……モータ(駆動
手段)、76,176,276……負荷検知装置
(ストレンゲージ)、78,178,278……リ
ード線、80,180……負荷調整制御器、81
……信号手段、82,182……表示装置、8
4,184……調整装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1方がスピンドル軸に対して回転するよう
に、他方が前記スピンドルの回転軸と平行に軸方
向移動するようになつている内側走り面及び外側
走り面を有する少なくとも1つのベアリングを含
む1対のベアリングと、互いにピツチの異なるね
じ部をそれぞれ有する1対の走り面調整装置と、
前記軸方向移動可能な他方の内側走り面及び外側
走り面の軸方向位置を調整してベアリングの負荷
を選択的に変化させる前記走り面調整装置のねじ
部と噛合する差動ねじ部を有する回動可能なプリ
ロード作動装置と作動ベアリング負荷を決定する
ためのベアリング負荷検知装置を含む調整制御装
置及び前記プリロード作動装置を回転させて前記
他方の内側走り面及び外側走り面の軸方向位置を
前記1方の内側走り面及び外側走り面に関して移
動させて稼動負荷状態におけるベアリング負荷を
制御する駆動手段とを有するスピンドル軸を支持
するためのプリロード可変ベアリング。 2 前記調整制御装置が、軸方向に附与される力
に対応してベアリングの負荷を示す表示装置を有
してなる特許請求の範囲第1項記載のプリロード
可変ベアリング。 3 前記調整制御装置が、ベアリング負荷が最大
限負荷を越えた場合の検知装置の表示に対応して
選択的に作動する信号手段を有してなる特許請求
の範囲第1項記載のプリロード可変ベアリング。 4 前記調整制御装置が、ベアリング負荷を常時
モニターする表示装置を有してなる特許請求の範
囲第1項記載のプリロード可変ベアリング。 5 前記走り面調整装置が、前記スピンドル軸に
関して同軸的な1対の非回転環状部材からなり、
そのそれぞれには互いにピツチの異なるねじ部を
有し、少なくともその1方が前記他方の内側走り
面及び外側走り面の軸方向端部と衝合する肩部を
有し、かつ前記プリロード作動部材が、その上に
形成した差動ねじ部を前記環状部材のねじ部に噛
合させて前記他方の内側走り面及び外側走り面の
軸方向位置を変えるようにしてなる特許請求の範
囲第1項記載のプリロード可変ベアリング。 6 前記検知装置がベアリング負荷を決定する特
許請求の範囲第1項記載のプリロード可変ベアリ
ング。 7 前記調整制御装置が、望ましいプリロードと
前記検知装置で定められるベアリングの実際の負
荷とを比較する比較装置を有し、該比較装置から
の出力が、前記望ましいプリロードとベアリング
の実際の負荷との差に応じて前記プリロード作動
装置を回転させる前記駆動手段に接続されてなる
特許請求の範囲第1項記載のプリロード可変ベア
リング。 8 前記ベアリングが角度接触ボールベアリング
である特許請求の範囲第1項記載のプリロード可
変ベアリング。 9 前記ベアリングが傾斜ローラベアリングであ
る特許請求の範囲第1項記載のプリロード可変ベ
アリング。 10 前記内側走り面がスピンドル軸と共に回転
し、前記外側走り面が該スピンドル回転軸と平行
に変位し、該内側走り面に対する外側走り面の軸
方向位置の調整により該ベアリングの負荷を選択
的に変化させるようにしてなる特許請求の範囲第
1項記載のプリロード可変ベアリング。 11 前記外側走り面が固定スピンドルに対して
回転可能にされ、前記内側走り面がスピンドルの
回転軸と平行な方向に選択的に変位可能であり、
該外側走り面に対する内側走り面の軸方向位置を
調整することにより前記ベアリングの負荷を選択
的に変化させるようにしてなる特許請求の範囲第
1項記載のプリロード可変ベアリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/715,517 US4657412A (en) | 1985-03-25 | 1985-03-25 | Variable preload bearing assembly |
| US715517 | 1991-06-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61223324A JPS61223324A (ja) | 1986-10-03 |
| JPH0351929B2 true JPH0351929B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=24874352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61053857A Granted JPS61223324A (ja) | 1985-03-25 | 1986-03-13 | プリロード可変ベアリング |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657412A (ja) |
| JP (1) | JPS61223324A (ja) |
| CA (1) | CA1253554A (ja) |
| DE (1) | DE3606042A1 (ja) |
| GB (1) | GB2172939B (ja) |
| IT (1) | IT1189181B (ja) |
Families Citing this family (52)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4850719A (en) * | 1988-09-12 | 1989-07-25 | The Torrington Company | Bearing with adjustable stiffness |
| IT1223832B (it) * | 1988-09-16 | 1990-09-29 | Riv Officine Di Villar Perosa | Dispositivo distanziatore regolabile in particolare per cuscinetti di rotolamento e gruppo di supporto facente uso di tale dispositivo |
| US4856153A (en) * | 1988-10-26 | 1989-08-15 | The Monarch Machine Tool Company | Spindle mechanism |
| US4890027A (en) * | 1988-11-21 | 1989-12-26 | Hughes Aircraft Company | Dynamic motor controller |
| JPH0826898B2 (ja) * | 1989-03-30 | 1996-03-21 | キタムラ機械株式会社 | 軸受用予圧装置 |
| JPH048910A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-13 | Okuma Mach Works Ltd | 定位置予圧の設定可能な軸受 |
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| US5051005A (en) * | 1990-08-17 | 1991-09-24 | The Torrington Company | Variable preload bearing apparatus |
| USRE34310E (en) * | 1990-08-17 | 1993-07-13 | The Torrington Company | Variable preload bearing apparatus |
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| JPH0547540U (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-25 | 光洋精工株式会社 | 転がり軸受用の間座 |
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| DE4328081A1 (de) * | 1992-12-02 | 1994-06-09 | Nsk Ltd | Verfahren zum Vorspannen und Herstellen von durch Vorspannung einstellbaren Wälzlagern |
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| GB9501080D0 (en) * | 1995-01-19 | 1995-03-08 | Carding Spec Canada | Piston rod bearing assembly of reciprocating piston engine |
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