JPH02287234A - 内燃機関への潤滑油供給装置 - Google Patents
内燃機関への潤滑油供給装置Info
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- JPH02287234A JPH02287234A JP10975389A JP10975389A JPH02287234A JP H02287234 A JPH02287234 A JP H02287234A JP 10975389 A JP10975389 A JP 10975389A JP 10975389 A JP10975389 A JP 10975389A JP H02287234 A JPH02287234 A JP H02287234A
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- lubricating oil
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Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、内燃機間に潤滑油を供給するのに採用される
内燃機関への潤滑油供給装置に関するものである。
内燃機関への潤滑油供給装置に関するものである。
従来の技術
たとえば、内燃機関試験装ばて性能試験を行う前の内燃
機関に対しては潤滑油が供給される。従来では、パレッ
トを介して搬送されてきた内燃機関に対して、その上向
きの注油口に向ってオイル供給ノズルを下降させて接続
することで、tm滑油の供給を自動的に行っていた。
機関に対しては潤滑油が供給される。従来では、パレッ
トを介して搬送されてきた内燃機関に対して、その上向
きの注油口に向ってオイル供給ノズルを下降させて接続
することで、tm滑油の供給を自動的に行っていた。
発明が解決しようとする課題
上記の従来形式によると、潤滑油の供給後において、注
油口に対してキャップを手で締め付けていたのであり、
そのキャップ締め作業は面倒であるとともに、締め忘れ
や不充分な締付けなどが生じていた。
油口に対してキャップを手で締め付けていたのであり、
そのキャップ締め作業は面倒であるとともに、締め忘れ
や不充分な締付けなどが生じていた。
本発明の目的とするところは、潤滑油の供給とキャップ
締めとを連続して自動的に行える内燃機関へのffIW
i油供給装置を提供する点にある。
締めとを連続して自動的に行える内燃機関へのffIW
i油供給装置を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明における内燃機間への
潤滑油供給装置は、内燃は関に対向する位置とキャップ
供給部に対向する位置との間で移動自在な基部材を設け
、この基部材に昇降装置を介して昇降部材を設け、この
昇降部材に、給油ノズルと、キャップを保持し回転させ
るキャップ操作装置とを、前記内燃機関の注油口に択一
的に対向自在に設けている。
潤滑油供給装置は、内燃は関に対向する位置とキャップ
供給部に対向する位置との間で移動自在な基部材を設け
、この基部材に昇降装置を介して昇降部材を設け、この
昇降部材に、給油ノズルと、キャップを保持し回転させ
るキャップ操作装置とを、前記内燃機関の注油口に択一
的に対向自在に設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、基部材をキャップ供給部
に対向させたのち、昇降部材を下降して、キャップ供給
部のキャップにキャップ操作装置を対接させることで、
このキャップ操作装置によりキャップを保持し得る。次
いで昇降部材を上昇してキャップを持上げたのち、基部
材を内燃機関に対向させて注油口の上方に給油ノズルを
位置させる。そして昇降部材の下降により給油ノズルを
注油口に突入させた状態で潤滑油の供給を行う。所期の
供給を行ったのち、昇降部材の上昇により給油ノズルを
抜出させ、次いでキャップ操作装置を注油口の上方に位
置させる。そしてキャップ操作装置の下降により注油口
にキャップに当てがっだ状態で、このキャップを回転さ
せることで締め付けを行える。その後、キャップ操作装
置を離脱させることで、内燃機関に対する潤滑油の供給
とキャップの取付けを行える。
に対向させたのち、昇降部材を下降して、キャップ供給
部のキャップにキャップ操作装置を対接させることで、
このキャップ操作装置によりキャップを保持し得る。次
いで昇降部材を上昇してキャップを持上げたのち、基部
材を内燃機関に対向させて注油口の上方に給油ノズルを
位置させる。そして昇降部材の下降により給油ノズルを
注油口に突入させた状態で潤滑油の供給を行う。所期の
供給を行ったのち、昇降部材の上昇により給油ノズルを
抜出させ、次いでキャップ操作装置を注油口の上方に位
置させる。そしてキャップ操作装置の下降により注油口
にキャップに当てがっだ状態で、このキャップを回転さ
せることで締め付けを行える。その後、キャップ操作装
置を離脱させることで、内燃機関に対する潤滑油の供給
とキャップの取付けを行える。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は内燃機関搬送装置で、機台2と、機台2の両側上部
に設けたフレーム3と、これらフレーム3にガイドレー
ル4を介して支持案内される左右一対の駆動チIン5と
、両フレーム3に取付けたガイド体6などから構成され
る。両駆動チェン5間で支持されるパレット7は、その
上部に設けた複数の支持具8を介して内燃機関9を支持
し、この内燃機関9の上部には上方で開放する注油口1
0が設けられている。したがって内燃機関9は、パレッ
ト7に支持された状態で一定経路11上を搬送され、そ
して一定経路11中の所定の箇所で、たとえばストッパ
装置などにより位置決めされて停止される。この停止位
置の一側方に潤滑油供給装置15が設けられる。すなわ
ち枠組状の架台16が設【プられ、この架台16上には
一定経路11に沿った方向のレール17が左右一対設け
られるとともに、これらレール17に摺動部材18を介
して支持案内される可動台19が設けられる。この可動
台19を往復vJAさせる第1駆vJ装置f20は、架
台16に回転自在に支持させたねじ軸21と、このねじ
軸21に運動すべく架台16に取付けた回転駆動部22
とからなり、前記可動台19から連設したナツト体23
をねじ軸21にら合させている。前記可動台19上には
枠体24を介して複数本のガイドロッド25が上下方向
に配設され、これらガイドロッド25に支持案内される
昇降台26が設けられる。この昇降台26を昇降動Bさ
せる第2駆動装置f27は、枠体249Jに回転自在に
支持させたねじ軸28と、このねじ軸28に連動すべく
可動台19に取付けた回転駆動部29とからなり、前記
ねじ軸28に狩降台26側のナツト体30をら含させて
いる。
に設けたフレーム3と、これらフレーム3にガイドレー
ル4を介して支持案内される左右一対の駆動チIン5と
、両フレーム3に取付けたガイド体6などから構成され
る。両駆動チェン5間で支持されるパレット7は、その
上部に設けた複数の支持具8を介して内燃機関9を支持
し、この内燃機関9の上部には上方で開放する注油口1
0が設けられている。したがって内燃機関9は、パレッ
ト7に支持された状態で一定経路11上を搬送され、そ
して一定経路11中の所定の箇所で、たとえばストッパ
装置などにより位置決めされて停止される。この停止位
置の一側方に潤滑油供給装置15が設けられる。すなわ
ち枠組状の架台16が設【プられ、この架台16上には
一定経路11に沿った方向のレール17が左右一対設け
られるとともに、これらレール17に摺動部材18を介
して支持案内される可動台19が設けられる。この可動
台19を往復vJAさせる第1駆vJ装置f20は、架
台16に回転自在に支持させたねじ軸21と、このねじ
軸21に運動すべく架台16に取付けた回転駆動部22
とからなり、前記可動台19から連設したナツト体23
をねじ軸21にら合させている。前記可動台19上には
枠体24を介して複数本のガイドロッド25が上下方向
に配設され、これらガイドロッド25に支持案内される
昇降台26が設けられる。この昇降台26を昇降動Bさ
せる第2駆動装置f27は、枠体249Jに回転自在に
支持させたねじ軸28と、このねじ軸28に連動すべく
可動台19に取付けた回転駆動部29とからなり、前記
ねじ軸28に狩降台26側のナツト体30をら含させて
いる。
前記昇降台26には、一定経路11に対して出退すべく
横方向に移動自在な可動枠31が設けられる。この可動
枠31は、昇降台26に支持案内されて横方向に移動自
在な複数本のスライドロッド32と、これらスライドロ
ッド32の先端間に設けた支持板33と、スライドロッ
ド32の基端間に設けた取付は板34とからなる。この
可動枠31を横移eCさせる第3駆動装置35は、昇降
台26を貴通しかつ両板33.34を介して回転自在に
支持されたねじ軸36と、このねじ軸36に連動すべく
取付は板34に取付けた回転駆動部37とからなり、前
記昇降台26に固定したナツト体38に前記ねじ軸36
をら合させている。前記支持板33の前面側には基部材
40が設けられ、この基部材40に昇降装置41を介し
て昇降部材42が設けられる。すなわち基部材40には
上下方向のガイドロッド43が左右一対設けられ、これ
らガイドロッド43に前記昇降部材42が昇降案内され
る。そして基部材40と昇降部材42との間にエアシリ
ンダ形式の昇降装置41が設けられるが、これは前述し
たねじ軸形式であってもよい。そして昇降部材42には
、給油ノズル44と、キャップ80を保持し回転させる
キャップ操作装置51とが、前記内燃機f3[19の注
油口10に択一的に対向自在に設けられる。すなわち昇
降部材42の前面側には、このR降部材42に固定した
上下方向の固定子45と、これに外■した回転子46と
からなるロータリアクチュエータ47が設けられる。そ
して回転子46の所定の箇所には接続部材48を介して
前記給油ノズル44が下向きに取付けられ、また接続部
材48には給油ホース49が連通されている。前記接続
部材48に対して90度変位した箇所で前記回転子46
から連結部材50が外方へ突設され、この連結部材50
に前記キャップ操作装置51の本体52が取付けられる
。この本体52には上下方向の筒体53が固定され、こ
の筒体53内には縦軸54が軸受55を介して回動自在
に配設されている。この縦軸54の下端には真空吸着バ
ッド56が取付けられ、このバッド56は、縦軸54内
に形成した吸引路57と、縦軸54の上端に取付けた〇
−タリジョイント58とを介して吸引ホース59に連通
している。以上52〜59がキャップ80の保持部を構
成する。前記縦軸54の下部はスプライン部61に形成
されており、このスプライン部61に嵌合するスプライ
ン筒体62を設けている。そしてスプライン筒体62に
外嵌し一体化した可#hm体63の周方向三箇所(I数
箇所)から係止爪体64が垂設されている。これら係止
爪体64は、前記キャップ80の外周に形成された凹部
80aに対して上方から係脱自在となる。前記可動筒体
63を介して係止爪体64群を昇降させるシリンダ装置
65が前記本体52に取付けられ、その下向ぎでピスト
ンロンドロ6には左右一対の第1リンク67が連結され
ている。これら第1リンク67は、その中間部が横ビン
68によって筒体53側に支持されており、以って上下
揺動自在となる。同第1リンク67の遊端には第2リン
ク69が相対揺動自在に連結され、これら第2リンク6
9の下端は、前記可動筒体63に外嵌したリング体70
に連結されている。なお可動筒体63とリング体70と
の間には、可動筒体63の回動のみを許す軸受71が設
けられている。そして前記本体52に、モータ72に連
動したトルクコントローラ73を設け、その上向きの出
力軸74に駆動プーリ75を取付けるとともに、縦軸5
4の上端に取付けた受動プーリ76と駆動プーリ75と
の間にタイミングベルト11を掛けている。前記一定U
路11に沿った方向で、前記潤滑油供給装置15の側方
にキャップ供給袋@81が設けられる。そしてキャップ
80を一列で供給する供給部82の終端を、前記真空吸
着バッド56が対向自在な位置としている。また供給部
82の終端には、この終端に達したキャップ80の凹部
80aを常に一定方向に向けるための向き調整装置83
が設けられる。
横方向に移動自在な可動枠31が設けられる。この可動
枠31は、昇降台26に支持案内されて横方向に移動自
在な複数本のスライドロッド32と、これらスライドロ
ッド32の先端間に設けた支持板33と、スライドロッ
ド32の基端間に設けた取付は板34とからなる。この
可動枠31を横移eCさせる第3駆動装置35は、昇降
台26を貴通しかつ両板33.34を介して回転自在に
支持されたねじ軸36と、このねじ軸36に連動すべく
取付は板34に取付けた回転駆動部37とからなり、前
記昇降台26に固定したナツト体38に前記ねじ軸36
をら合させている。前記支持板33の前面側には基部材
40が設けられ、この基部材40に昇降装置41を介し
て昇降部材42が設けられる。すなわち基部材40には
上下方向のガイドロッド43が左右一対設けられ、これ
らガイドロッド43に前記昇降部材42が昇降案内され
る。そして基部材40と昇降部材42との間にエアシリ
ンダ形式の昇降装置41が設けられるが、これは前述し
たねじ軸形式であってもよい。そして昇降部材42には
、給油ノズル44と、キャップ80を保持し回転させる
キャップ操作装置51とが、前記内燃機f3[19の注
油口10に択一的に対向自在に設けられる。すなわち昇
降部材42の前面側には、このR降部材42に固定した
上下方向の固定子45と、これに外■した回転子46と
からなるロータリアクチュエータ47が設けられる。そ
して回転子46の所定の箇所には接続部材48を介して
前記給油ノズル44が下向きに取付けられ、また接続部
材48には給油ホース49が連通されている。前記接続
部材48に対して90度変位した箇所で前記回転子46
から連結部材50が外方へ突設され、この連結部材50
に前記キャップ操作装置51の本体52が取付けられる
。この本体52には上下方向の筒体53が固定され、こ
の筒体53内には縦軸54が軸受55を介して回動自在
に配設されている。この縦軸54の下端には真空吸着バ
ッド56が取付けられ、このバッド56は、縦軸54内
に形成した吸引路57と、縦軸54の上端に取付けた〇
−タリジョイント58とを介して吸引ホース59に連通
している。以上52〜59がキャップ80の保持部を構
成する。前記縦軸54の下部はスプライン部61に形成
されており、このスプライン部61に嵌合するスプライ
ン筒体62を設けている。そしてスプライン筒体62に
外嵌し一体化した可#hm体63の周方向三箇所(I数
箇所)から係止爪体64が垂設されている。これら係止
爪体64は、前記キャップ80の外周に形成された凹部
80aに対して上方から係脱自在となる。前記可動筒体
63を介して係止爪体64群を昇降させるシリンダ装置
65が前記本体52に取付けられ、その下向ぎでピスト
ンロンドロ6には左右一対の第1リンク67が連結され
ている。これら第1リンク67は、その中間部が横ビン
68によって筒体53側に支持されており、以って上下
揺動自在となる。同第1リンク67の遊端には第2リン
ク69が相対揺動自在に連結され、これら第2リンク6
9の下端は、前記可動筒体63に外嵌したリング体70
に連結されている。なお可動筒体63とリング体70と
の間には、可動筒体63の回動のみを許す軸受71が設
けられている。そして前記本体52に、モータ72に連
動したトルクコントローラ73を設け、その上向きの出
力軸74に駆動プーリ75を取付けるとともに、縦軸5
4の上端に取付けた受動プーリ76と駆動プーリ75と
の間にタイミングベルト11を掛けている。前記一定U
路11に沿った方向で、前記潤滑油供給装置15の側方
にキャップ供給袋@81が設けられる。そしてキャップ
80を一列で供給する供給部82の終端を、前記真空吸
着バッド56が対向自在な位置としている。また供給部
82の終端には、この終端に達したキャップ80の凹部
80aを常に一定方向に向けるための向き調整装置83
が設けられる。
次に上記実施例における作用を説明する。
まず所期の運転を行う前に内燃ta関9の機種に応じて
作動位置の調整が行われる。すなわち第1駆動装置20
の回転駆動部22を正または逆に駆動し、ねじ軸21の
回転でナツト体23を介して可動台19を移動させるこ
とで、一定経路11に沿った方向での位置調整を行う。
作動位置の調整が行われる。すなわち第1駆動装置20
の回転駆動部22を正または逆に駆動し、ねじ軸21の
回転でナツト体23を介して可動台19を移動させるこ
とで、一定経路11に沿った方向での位置調整を行う。
また第2駆動装置27を同様に作動させて昇降台26を
昇降さぜることで、上下方向での位置修正を行う。この
ような調整を行ったのち、まず第3駆0装![35の回
転部vJ部37を駆動し、ねじ軸36の回転でナツト体
38を介して可動枠31を退入動させることで、第3図
の仮想線で示すように供給部82の終端に位置している
キャップ80の上方にキャップ操作装置57を位置させ
る。このときキャップ操作装W151では、第4図実線
で示すようにシリンダ装置65のピストンロッド66が
下方へ伸展され、これにより第1リンク67を介して第
2リンク69を上昇さぜることで、リング体70などを
介して係止爪体64群を上昇させている。したがってキ
ャップ操作装@51は、係止爪体64群よりも下方に位
置した真空吸着バッド56がキャップ8oに対向するこ
とになる。次いで昇降装置41を作動させ昇降部材42
を下降させると、これと一体向に下降する真空吸着バッ
ド56がキャップ80の上面に当接される。このときキ
ャップ80は向き調整装置83の作動でその凹部80a
の向きが一定にされている。この前後に吸引ホース59
に吸引力が作用し、ロータリジヨイント58、吸引路5
7を介して真空@肴バッド56に吸引力を作用させ、以
ってキャップ80の吸着を行う。そして昇降装置41を
前述とは逆作動させて昇降部材42を上昇させることで
キャップ80を持ち上げる。次いで第3駆動装置37を
前述とは逆作動させ、可動枠31を突出動させることで
第1図、第3図に示すように内燃機関9の注油口10の
上方に給油ノズル44を位置させる。なお突出動を行っ
ているときに、シリンダ装置65のピストンロッド66
が上方へ収縮され、これにより第1リンク67を第4図
仮想線に示すように揺動さぜ、第2リンク69を下降さ
ぜることで、リング体70などを介して係止爪体64群
を下降させ、以って凹部80a内に突入させている。前
述したように給油ノズル44が対向される内燃機関9は
パレット7に載置され、駆動チェノ5などを介して一定
経路11上を搬送され、所定位置で停止されている。次
いで昇降装置41を作動させ昇降部材42を下降させる
ことで、これと一体向に下降する給油ノズル44を注油
口10に突入させることができ、以って潤滑油の供給を
行える。
昇降さぜることで、上下方向での位置修正を行う。この
ような調整を行ったのち、まず第3駆0装![35の回
転部vJ部37を駆動し、ねじ軸36の回転でナツト体
38を介して可動枠31を退入動させることで、第3図
の仮想線で示すように供給部82の終端に位置している
キャップ80の上方にキャップ操作装置57を位置させ
る。このときキャップ操作装W151では、第4図実線
で示すようにシリンダ装置65のピストンロッド66が
下方へ伸展され、これにより第1リンク67を介して第
2リンク69を上昇さぜることで、リング体70などを
介して係止爪体64群を上昇させている。したがってキ
ャップ操作装@51は、係止爪体64群よりも下方に位
置した真空吸着バッド56がキャップ8oに対向するこ
とになる。次いで昇降装置41を作動させ昇降部材42
を下降させると、これと一体向に下降する真空吸着バッ
ド56がキャップ80の上面に当接される。このときキ
ャップ80は向き調整装置83の作動でその凹部80a
の向きが一定にされている。この前後に吸引ホース59
に吸引力が作用し、ロータリジヨイント58、吸引路5
7を介して真空@肴バッド56に吸引力を作用させ、以
ってキャップ80の吸着を行う。そして昇降装置41を
前述とは逆作動させて昇降部材42を上昇させることで
キャップ80を持ち上げる。次いで第3駆動装置37を
前述とは逆作動させ、可動枠31を突出動させることで
第1図、第3図に示すように内燃機関9の注油口10の
上方に給油ノズル44を位置させる。なお突出動を行っ
ているときに、シリンダ装置65のピストンロッド66
が上方へ収縮され、これにより第1リンク67を第4図
仮想線に示すように揺動さぜ、第2リンク69を下降さ
ぜることで、リング体70などを介して係止爪体64群
を下降させ、以って凹部80a内に突入させている。前
述したように給油ノズル44が対向される内燃機関9は
パレット7に載置され、駆動チェノ5などを介して一定
経路11上を搬送され、所定位置で停止されている。次
いで昇降装置41を作動させ昇降部材42を下降させる
ことで、これと一体向に下降する給油ノズル44を注油
口10に突入させることができ、以って潤滑油の供給を
行える。
所期の供給を行ったのち、昇降装@41を逆作!lJさ
せ昇降部材42を上昇させることで、給油ノズル44を
注油口10から抜出し得る。次いでロータリアクチュエ
ータ47を作動させ、固定子45の縦軸心45aの周り
に回転子46を90度回転させることで、給油ノズル4
4を注油口10の上方から退出させるとともに、キャッ
プ操作装置!51を注油口10の上方に位置させる。す
なわち第5図に示すように注油口10の上方にキャップ
80を位置させる。この状態から昇降装置41を作動さ
せ昇降部材42を下降させることで、これと一体向に下
降するキャップ80の下端を注油口10に当接し得る。
せ昇降部材42を上昇させることで、給油ノズル44を
注油口10から抜出し得る。次いでロータリアクチュエ
ータ47を作動させ、固定子45の縦軸心45aの周り
に回転子46を90度回転させることで、給油ノズル4
4を注油口10の上方から退出させるとともに、キャッ
プ操作装置!51を注油口10の上方に位置させる。す
なわち第5図に示すように注油口10の上方にキャップ
80を位置させる。この状態から昇降装置41を作動さ
せ昇降部材42を下降させることで、これと一体向に下
降するキャップ80の下端を注油口10に当接し得る。
この前後にモータ72が駆動されており、タイミングベ
ルト77などを介して縦軸54が回転され、この回転は
スプライン部61、スプライン筒体62、可vJ筒体6
3を介して係止爪体64群に伝えられ、これら係止爪体
64群の回転によりキャップ80を締め付は回転さじる
。この締め付は回転中にキャップ80は真空吸着バッド
56により吸着されており、したがって締め付けは確実
に行われる。この締め付けは、トルクコントローラ73
によって所定の締め付は力で行われ、その俊、モータ7
2が停止されるとともに真空吸着バッド56による吸着
が開放される。そして昇降Ve@41を作動させ昇降部
材42を上昇させることでキャップ操作装置51などを
上方へ離間させ得る。次いで前述したように、第3駆e
装置35を作動させ、可動枠31を退入動させるのであ
るが、その前後において、ロータリアクチュエータ47
の逆作動でキャップ操作装置51が供給部82に作用す
るように切換えるとともに、シリンダ装置65の伸展作
動で係止爪体64群を上昇させる。
ルト77などを介して縦軸54が回転され、この回転は
スプライン部61、スプライン筒体62、可vJ筒体6
3を介して係止爪体64群に伝えられ、これら係止爪体
64群の回転によりキャップ80を締め付は回転さじる
。この締め付は回転中にキャップ80は真空吸着バッド
56により吸着されており、したがって締め付けは確実
に行われる。この締め付けは、トルクコントローラ73
によって所定の締め付は力で行われ、その俊、モータ7
2が停止されるとともに真空吸着バッド56による吸着
が開放される。そして昇降Ve@41を作動させ昇降部
材42を上昇させることでキャップ操作装置51などを
上方へ離間させ得る。次いで前述したように、第3駆e
装置35を作動させ、可動枠31を退入動させるのであ
るが、その前後において、ロータリアクチュエータ47
の逆作動でキャップ操作装置51が供給部82に作用す
るように切換えるとともに、シリンダ装置65の伸展作
動で係止爪体64群を上昇させる。
上記実施例では給油ノズル44とキャンプ操作装置51
との択一的な切換えを、ロータリアクチュエータ47の
作動で縦軸心45aの周りに回動させる形式により行っ
ているが、これは横方向にスライドさせて切換える形式
などであってもよい。
との択一的な切換えを、ロータリアクチュエータ47の
作動で縦軸心45aの周りに回動させる形式により行っ
ているが、これは横方向にスライドさせて切換える形式
などであってもよい。
発明の効果
上記構成の本発明によると、基部材をキャップ供給部に
対向させたのち、昇降部材を下降してキャップ供給部の
キャップにキャップ操作装置を対接させることで、この
キャップ操作IIによりキャップを保持することができ
る。次いで昇降部材を上昇してキャップを持上げ、基部
材を内燃機関に対向させて注油口の上方に給油ノズルを
位置させたのち、昇降部材の下降により給油ノズルを注
油口に突入させることで潤滑油の供給を行うことができ
る。その侵、昇降部材の上昇により給油ノズルを抜出さ
ぜ、次いでキャップ操作装置を注油口の上方に位置させ
たのち、キャップ操作装置の下降により注油口にキャッ
プを当てがい、キャップを回転させることで、所定の締
め付は力によりキャップの締め付けを行うことができる
。このように本発明によると、内燃機関に対する潤滑油
の供給とキャップの取付けとを、連続して自動的に行う
ことができる。
対向させたのち、昇降部材を下降してキャップ供給部の
キャップにキャップ操作装置を対接させることで、この
キャップ操作IIによりキャップを保持することができ
る。次いで昇降部材を上昇してキャップを持上げ、基部
材を内燃機関に対向させて注油口の上方に給油ノズルを
位置させたのち、昇降部材の下降により給油ノズルを注
油口に突入させることで潤滑油の供給を行うことができ
る。その侵、昇降部材の上昇により給油ノズルを抜出さ
ぜ、次いでキャップ操作装置を注油口の上方に位置させ
たのち、キャップ操作装置の下降により注油口にキャッ
プを当てがい、キャップを回転させることで、所定の締
め付は力によりキャップの締め付けを行うことができる
。このように本発明によると、内燃機関に対する潤滑油
の供給とキャップの取付けとを、連続して自動的に行う
ことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部切欠き正
面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図はキャ
ップ操作装置部の一部切欠き正面図、第5図は締め付は
直前における要部の一部切欠き正面図、第6図は第5図
に6けるVl −Vl矢視図である。 1・・・内燃機関搬送装置、9・・・内燃機関、10・
・・注油口、11・・・一定経路、15・・・i1!I
清油供給装置、26・・・昇降台、31・・・可動枠、
35・・・第3駆動装置、40・・・基部材、41・・
・昇降装置、42・・・昇降部材、44・・・給油ノズ
ル、45・・・固定子、45a・・・縦軸心、46・・
・回転子、41・・・ロータリアクチュエータ、51・
・・キャップ操作Vt@、54・・・縦軸、56・・・
真空吸着バッド、57・・・吸引路、64・・・係止爪
体、65・・・シリンダ装置、73・・・トルクコント
ローラ、 80・・・キャップ、 80a・・・四部、 ・・・キャップ供給装置、 82・・・供給部。
面図、第2図は側面図、第3図は平面図、第4図はキャ
ップ操作装置部の一部切欠き正面図、第5図は締め付は
直前における要部の一部切欠き正面図、第6図は第5図
に6けるVl −Vl矢視図である。 1・・・内燃機関搬送装置、9・・・内燃機関、10・
・・注油口、11・・・一定経路、15・・・i1!I
清油供給装置、26・・・昇降台、31・・・可動枠、
35・・・第3駆動装置、40・・・基部材、41・・
・昇降装置、42・・・昇降部材、44・・・給油ノズ
ル、45・・・固定子、45a・・・縦軸心、46・・
・回転子、41・・・ロータリアクチュエータ、51・
・・キャップ操作Vt@、54・・・縦軸、56・・・
真空吸着バッド、57・・・吸引路、64・・・係止爪
体、65・・・シリンダ装置、73・・・トルクコント
ローラ、 80・・・キャップ、 80a・・・四部、 ・・・キャップ供給装置、 82・・・供給部。
Claims (1)
- 1、内燃機関に対向する位置とキャップ供給部に対向す
る位置との間で移動自在な基部材を設け、この基部材に
昇降装置を介して昇降部材を設け、この昇降部材に、給
油ノズルと、キャップを保持し回転させるキャップ操作
装置とを、前記内燃機関の注油口に択一的に対向自在に
設けたことを特徴とする内燃機関への潤滑油供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10975389A JPH02287234A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 内燃機関への潤滑油供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10975389A JPH02287234A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 内燃機関への潤滑油供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287234A true JPH02287234A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14518379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10975389A Pending JPH02287234A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 内燃機関への潤滑油供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287234A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2802456A1 (fr) * | 1999-12-15 | 2001-06-22 | Renault Automation Comau | Poste d'une ligne d'assemblage de blocs-cylindres de moteur thermique |
| JP2006327631A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンオイル給油方法及びエンジンオイル給油装置 |
| CN106466776A (zh) * | 2016-11-10 | 2017-03-01 | 浙江厚达智能科技股份有限公司 | 一种电机装配用转盘式传送装置 |
| CN106514240A (zh) * | 2016-11-10 | 2017-03-22 | 浙江厚达智能科技股份有限公司 | 一种电机装配用转盘式定位装置 |
| CN108127407A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-06-08 | 珠海锦至自动化设备有限公司 | 一种用于加工转盘的装置 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP10975389A patent/JPH02287234A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2802456A1 (fr) * | 1999-12-15 | 2001-06-22 | Renault Automation Comau | Poste d'une ligne d'assemblage de blocs-cylindres de moteur thermique |
| EP1110664A1 (fr) * | 1999-12-15 | 2001-06-27 | Renault Automation Comau | Poste d'une ligne d'assemblage de blocs-cylindres de moteur thermique |
| JP2006327631A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Nissan Motor Co Ltd | エンジンオイル給油方法及びエンジンオイル給油装置 |
| CN106466776A (zh) * | 2016-11-10 | 2017-03-01 | 浙江厚达智能科技股份有限公司 | 一种电机装配用转盘式传送装置 |
| CN106514240A (zh) * | 2016-11-10 | 2017-03-22 | 浙江厚达智能科技股份有限公司 | 一种电机装配用转盘式定位装置 |
| CN108127407A (zh) * | 2017-12-18 | 2018-06-08 | 珠海锦至自动化设备有限公司 | 一种用于加工转盘的装置 |
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