JPH0228732B2 - - Google Patents

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JPH0228732B2
JPH0228732B2 JP58111757A JP11175783A JPH0228732B2 JP H0228732 B2 JPH0228732 B2 JP H0228732B2 JP 58111757 A JP58111757 A JP 58111757A JP 11175783 A JP11175783 A JP 11175783A JP H0228732 B2 JPH0228732 B2 JP H0228732B2
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JP
Japan
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roller bearing
bearing
load
roller
axle
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JP58111757A
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JPS5923122A (ja
Inventor
Eichi Daburinguhausu Gusutau
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BERA DABURINGUHAUSU
Original Assignee
BERA DABURINGUHAUSU
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Publication date
Application filed by BERA DABURINGUHAUSU filed Critical BERA DABURINGUHAUSU
Publication of JPS5923122A publication Critical patent/JPS5923122A/ja
Publication of JPH0228732B2 publication Critical patent/JPH0228732B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C29/00Bearings for parts moving only linearly
    • F16C29/04Ball or roller bearings
    • F16C29/06Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load
    • F16C29/0614Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only
    • F16C29/0616Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only for supporting load essentially in a single direction
    • F16C29/0619Ball or roller bearings in which the rolling bodies circulate partly without carrying load with a shoe type bearing body, e.g. a body facing one side of the guide rail or track only for supporting load essentially in a single direction with rollers or needles
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/34Rollers; Needles
    • F16C33/36Rollers; Needles with bearing-surfaces other than cylindrical, e.g. tapered; with grooves in the bearing surfaces
    • F16C33/363Rollers; Needles with bearing-surfaces other than cylindrical, e.g. tapered; with grooves in the bearing surfaces with grooves in the bearing-surfaces
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C33/00Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
    • F16C33/30Parts of ball or roller bearings
    • F16C33/46Cages for rollers or needles
    • F16C33/50Cages for rollers or needles formed of interconnected members, e.g. chains

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rolling Contact Bearings (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、実質的に平行に隔置された負荷面と
戻り面に沿つて転がりながら再循環運動するよう
に所定の間隔で並んで配置された複数のころ軸受
を有するタイプの直線状再循環ころ軸受アツセン
ブリに関する。
このような直線状再循環ころ軸受アツセンブリ
は一般にこの技術分野によく知られており、種々
の異なる形状のものがある。本発明に関係のある
一般的なタイプの直線状再循環ころ軸受アツセン
ブリは発明者シユタルクの米国特許第3003828号、
発明者シユルツの米国特許第3248900号、発明者
カルマネクの米国特許第3341262号および発明者
プヒスター−シユニーバーガーの米国特許第
3836211号ならびに1971年4月20日発行のドイツ
民主共和国特許第81533号に記載されている。し
かしながらこれらの従来技術の構造には種々の問
題点がある。本発明はこれらの問題点を克服する
ものである。
例えばこれらの従来の構造物の殆どのものは、
隣接するころ軸受がアツセンブリの周囲を再循環
する際に相互に所定の位置関係を保持するのに有
効な手段を備えていない。このためころ軸受がゆ
がみ、すり減つて、アツセンブリに有害な摩耗を
起こすことになる。リンクを用いて隣接するころ
軸受を作動連結して隣接するころ軸受を相互に一
定の間隔に保持するようにした場合においてもな
お、それぞれのころ軸受がアツセンブリの周囲の
再循環する走行方向に対して傾き、すなわちゆが
み、同じく有害な摩耗を生じる。隣接するころ軸
受を作動連結してこれらを相互に所定の間隔に保
つような手段が設けられていないような場合に
は、従来、アツセンブリのそれぞれの端部にキヤ
ツプまたはその他の固定手段を設けることが必要
である。これはアツセンブリ全体の大きさを大き
くすることになる。換言すると、本発明の場合の
ごとくエンドキヤツプすなわちエンドガイドの必
要をなくすことにより、一定の大きさのアツセン
ブリに対して一層多くのころ軸受を使用すること
が可能となり、それによつてアツセンブリの負荷
特性を向上させることができる。
本発明は、周囲に、ころ軸受の連続的な再循環
運動をするための通路を形成する負荷面と戻り面
とを有する軸受ボデーと、 前記両面に係合するように前記通路の周囲に配
置された実質的に同一の複数のころ軸受と、 前記ころ軸受はそれぞれ、縦軸を有し、かつ少
なくとも2つの円筒状の負荷部分と、これら負荷
部分の中間に配置された少なくとも1つの円筒状
の車軸部分と、を備えていることと、 前記負荷部分および車軸部分は、前記縦軸と実
質的に同心であることと、 前記車軸部分は、前記負荷部分の直径より小さ
い直径を有していることと、 隣接するころ軸受の前記車軸部分のそれぞれを
相互に作動連結し、前記隣接するころ軸受を所定
の間隔に維持し、かつ前記ころ軸受が前記通路の
周囲を走行する際に前記通路に対して前記ころ軸
受の縦軸を実質的に垂直に維持する実質的に同一
の複数の保持用クリツプと、 よりなる直線状再循環ころ軸受アセンブリにおい
て、 前記保持用クリツプのそれぞれは、中央ボデー
部分と、その両端から伸びる隔置された脚部分と
を有し、これら脚部分は、前記中央ボデー部分と
共働して、隣接するころ軸受の前記車軸部分を包
み込む弧状シートと、これら弧状シートに連通す
る開口を形成しており、前記脚部分のそれぞれ
は、前記中央ボデー部分に対して屈曲自在であ
り、かつ前記開口の大きさを、前記ころ軸受の前
記車軸部分の直径より小さい第1寸法から、前記
車軸部分の直径に少なくとも等しい第2寸法まで
変えることができ、前記ころ軸受に対して前記保
持用クリツプの取付けおよび取外しができるよう
になつており、 前記通路に沿つて前記軸受ボデーの少なくとも
一方の端部に配置され、前記ころ軸受に係合し
て、前記ころ軸受の前記縦軸を、前記通路に沿つ
た前記ころ軸受の走行方向に対して実質的に垂直
に整合するような整合手段を備え、 任意の1つの前記ころ軸受の前記車軸部分の任
意の1つに作動連結された前記保持用クリツプの
数は、少なくとも4であり、かつ2で割り切れる
数であり、 前記保持用クリツプの前記数の1/2は、前記任
意の1つの前記ころ軸受の一方の側に直ぐ隣接す
るころ軸受の前記車部分に作動連結され、 前記保持用クリツプの前記数の他の1/2は、前
記任意の1つの前記ころ軸受の他方の側に直ぐ隣
接するころ軸受の前記軸受部分に作動連結されて
いることを特徴とする直線状再循環ころ軸受アセ
ンブリである。
本発明のこれらのおよびその他の特徴ならびに
効果は図面を参照して以下の説明を読めば一層よ
く理解されよう。
第1図〜第5図には本発明の実施態様が示され
ている。符号10は本発明に従つてつくられた直
線状再循環ころ軸受アツセンブリを示している。
このアツセンブリは一体の軸受ボデー12を備え
ている。ボデー12は負荷面14と戻り面16を
備えている。負荷面14と戻り面16は相互に実
質的に平行に配置され、その周りを連続的に再循
環して動く複数のころ軸受18の通路を規定して
いる。軸受ボデーはさらに一対の横方向に隔置さ
れた実質的に平行な側壁すなわちフランジ20を
備えている。フランジ20は負荷面14と戻り面
16にまたがつており、負荷面14と戻り面16
の両端を越えて伸びている。側壁すなわちフラン
ジ20の上面には、ねじ切りされた開口22など
が設けられ、アツセンブリを要素(図には示され
ていない)に固定するようになつている。この要
素は軸受アツセンブリの支持要素(図には示され
ていない)の平面(第2図、第3図および第5図
において点線24で示されている)に対して直線
運動するように軸受アツセンブリによつて支持さ
れることになる。側壁すなわちフランジ20は戻
り面16に沿つて配置されたころ軸受18の直径
を越えて伸びているが、ころ軸受18が負荷面1
4および平面24と係合するように配置される場
合にはころ軸受が露出するような寸法になつてい
ることに留意されたい。
負荷面14の両端は、負荷面を含む平面および
平面24に対して一定の角度で傾斜しており、負
荷面の全幅にわたつて横方向に伸びる斜面26を
定めている。この斜面の傾斜角度は装置によつて
変えられるが、いずれにしてもアツセンブリが平
面24を走行する際にころ軸受が負荷面14に進
入しかつ負荷面14から出ていくのを容易にする
ように選択される。この点については以下にさら
に詳細に説明する。
軸受ボデー12のそれぞれの端部には整合手段
28が設けられ、ころ軸受18の走行通路内に配
置され、負荷面14と戻り面16との間でころ軸
受の走行通路に沿つてころ軸受の走行方向に対し
てころ軸受の縦軸が実質的に垂直になるように整
合するようになつている。さらに詳細には、それ
ぞれの整合手段はシヤフトすなわちピン32に回
転自在に取付けられているスプロケツト30を備
えている。ピン32は軸受ボデーのそれぞれの端
部で側壁すなわちフランジ20の間に伸び、かつ
フランジ20にプレスばめまたはその他の適切な
方法により固定されている。それぞれのスプロケ
ツト30は側壁すなわちフランジ20の間に伸
び、円周方向に隔置された複数の弧状ポケツト3
4を備えている。このポケツト34にはころ軸受
18がアツセンブリの負荷面と戻り面との間を走
行する際に、ころ軸受18が着座するようになつ
ている。この点については以下の説明でさらに明
らかになろう。
ころ軸受18は実質的に相互に同一であり、側
壁すなわちフランジ20の間に伸び、その縦軸は
負荷面14と戻り面16の周りに再循環走行通路
に対して実質的に垂直になつている。ころ軸受は
それぞれ一対の円筒状負荷部分36と、この負荷
部分36の中間に配置された円筒状の車軸部分3
8を備えている。負荷部分と車軸部分は相互に、
ならびにころ軸受の縦方向の回転軸と実質的に同
心になつており、車軸部分の直径は負荷部分の直
径より小さくなつている。図面から明らかなよう
に、各ころ軸受の負荷部分は軸受ボデーの負荷面
14と戻り面16に対して係合できるようになつ
ている。さらにころ軸受が軸受ボデーの負荷面と
戻り面の間を再循環する際に、負荷部分36はス
プロケツトのそれぞれのポケツト34の内側に着
座してころ軸受の縦軸をアツセンブリの周囲の走
行通路に対して実質的に垂直となるように連続的
に整合するようになつている。
実質的に同一の複数の保持用クリツプ
(retaining clips)40が、隣接するころ軸受の
車軸部分38のそれぞれを相互に作動連結し、こ
ろ軸受を相互に近接した所定の間隔に保つように
なつており、ころ軸受の縦軸はアツセンブリの周
囲の走行通路に対して実質的に垂直に保たれる。
さらに詳細には保持用クリツプ40はそれぞれ、
中央ボデー部分42と、隔置された脚部分44を
備えており、脚部分44は中央部分42の両端部
から伸び、かつこれと共働して、隣接するころ軸
受の車軸部分を包む弧状シート46を定めてい
る。特に第3図から明らかなように、脚部分44
はクリツプの中央ボデー部分42に対して動くこ
とができるようになつており、ころ軸受の車軸部
分の直径より小さい“B”で示される第1寸法か
ら、少なくとも車軸部分の直径に等しい“A”で
示される第2寸法まで動くことができ、ころ軸受
の車軸部分に対して保持用クリツプの取外しがで
きるようなクリツプの開口を定めている。換言す
れば、このクリツプは十分に曲げることができ、
ころ軸受の車軸部分に対して取付けおよび取外し
ができるようになつており、しかもころ軸受に取
付けられた場合には十分に硬質であり、ころ軸受
を常に相互に近接しかつ所定の間隔に保持し、隣
接ころ軸受が傾いてすり減ることがないようにな
つている。
第4図および第5図を参照すると、4つのクリ
ツプ40がそれぞれのころ軸受の車軸部分に並ん
で取付けられ、ころ軸受の負荷部分の間に閉じ込
められていることがわかる。4つのクリツプのそ
れぞれ重なつた群の中で、ある特定のころ軸受の
車軸部分に取付けられた中央の2つのクリツプ
は、上記特定のころ軸受の他方の側にあるころ軸
受の車軸部分に連結されている。このようにして
特定のころ軸受が、直ぐ隣接した後方のころ軸受
に対して及ぼす引つ張り力は、このころ軸受がア
ツセンブリに設けられたその通路に沿つて走行す
る際に十分に平均化される。さらにころ軸受を傾
ける恐れがある汚れやごみが負荷面14あるいは
戻り面16に付着した場合にも、ころ軸受の両端
の間に保持用クリツプが配置されているために、
このようなころ軸受を傾けるような作用すなわち
斜めにする作用は最少限となり、いずれにしても
このような傾け作用すなわち斜めにする作用作用
の大きさは、隣接するころ軸受が相互にこすれ合
うのを防止する程度に制限される。さらにころ軸
受がスプロケツト30の一方または他方と係合す
るとすぐに、ころ軸受は自動的に再整合されてそ
の縦軸がアツセンブリの周囲の望ましい走行通路
に対して実質的に垂直となるように配置される。
この際使用されるクリツプの数は、隣接するこ
ろ軸受に対する引つ張り作用を平均化するもので
ある限り、それぞれの車軸部分について例示され
た4つのクリツプよりも多数の保持用クリツプ4
0を重ねて使用することができることが理解され
よう。さらに具体的には、例えば2で割り切れる
ような任意の数のクリツプを一揃えのクリツプと
して使用することができる。例えば8個のクリツ
プを使用することが望ましい場合には、4個のク
リツプをそのころ軸受の車軸部分の中央に配置
し、2個のクリツプの組をそれぞれ4個のクリツ
プの中央のグループのそれぞれの側面に配置すれ
ばよい。もう1つの例として16個のクリツプをそ
れぞれの車軸部分に取付けようとする場合、8個
のクリツプを車軸部分の中央に配置し、4個のク
リツプの群をその中央の群のそれぞれの側面に配
置すればよい。
すでにある程度言及したように、負荷面14の
それぞれの端部の斜面26は、ころ軸受の負荷部
分36の直径および平面24に対して一定の角度
を成しており、その斜面に軸受アツセンブリが乗
り、ころ軸受が負荷面14に進入し、またころ軸
受が負荷面14から出て行くのを容易にしてい
る。さらに具体的には、斜面26の傾斜角度は、
斜面の先端または斜面の先端に極めて隣接した斜
面の部分がころ軸受の負荷部分36の直径より小
さい、平面24に対する高さをもつように選ばれ
る。その結果、それぞれのころ軸受がスプロケツ
ト30から負荷面14に向かつて動く際に、ころ
軸受は斜面26と係合し、そこでころ軸受はすぐ
にある程度圧縮された状態に置かれる。この圧縮
すなわち負荷はもちろん、ころ軸受が負荷面14
と係合する際に受けるような全体の圧縮すなわち
負荷より小さい。いずれにしてもこの斜面と軸受
アツセンブリを支持している面の平面24との間
の共働作用によつて、ころ軸受の部分的負荷が基
本的に軸受を駆動して負荷面14と係合させ、そ
れによつてどんな負荷がかかつた場合にも、先行
するころ軸受と、斜面とちようど係合している後
続のころ軸受とを相互に連結する保持用クリツプ
40に対し極端な負荷がかからないようになつて
いる。
次に第5図を参照すると、側壁すなわちフラン
ジ20はころ軸受18のそれぞれの端部と共働し
て軸受手段として働き、特にころ軸受が負荷面1
4に沿つて走行する際にころ軸受の縦軸に沿つて
負荷される側面負荷を吸収し、ころ軸受と係合し
ているクリツプ40に対してこのような負荷がか
からないようになつている。さらに具体的には、
ころ軸受の両端と側壁すなわちフランジ20との
間の間隙は、ころ軸受の負荷部分36と車軸部分
の周囲に配置された保持用クリツプ40の重ねら
れた全体の幅との間の間隙より小さい。従つてこ
ろ軸受18の縦軸に沿つて一般的に作用する側面
負荷は、ころ軸受の一方の端部または他方の端部
を側壁すなわちフランジ20の一方の端部または
他方の端部と係合させてから、このような負荷は
重ねられた一定の幅をもつ保持用クリツプに物理
的に伝達される。
次に第6図の実施態様について説明する。この
実施態様は先に説明した実施態様と殆どの点で実
質的に同一である。従つて第1図〜第5図の実施
態様について先に説明した構造を示すのに第6図
についても同じ番号を使用している。第6図の実
施態様では負荷面14の平面の下に伸びる側壁す
なわちフランジ20の部分は省略されている。さ
らに縦方向に伸びるレール48は、キー溝50内
に配置されるかあるいは負荷面14に適切に取付
られ、ころ軸受の車軸38の中央部分を、車軸3
8に対向して負荷面14の全長にわたつて伸びて
いる。レールの幅は保持用クリツプの重ねられた
幅より大きい。従つてレール48は先に述べた実
施態様について説明したのと同様に、軸受手段と
して作用し、ころ軸受の軸に対して一般に縦方向
に負荷される側面負荷を吸収し、このような負荷
が重ねられた保持用クリツプにかかるのを防止し
ている。
本発明の2つの実施例を示し説明したがその他
の形態も当業者に容易に明らかなことである。従
つて図面に例示し説明した実施態様は、単に例示
的なものであつて本発明の範囲を制限するもので
はなく、本発明は特許請求の範囲によつて定めら
れるものであることが理解されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1つの好ましい実施態様を示
す直線状再循環ころ軸受の平面図であり、第2図
は第1図の線2−2に沿つてとつた断面図であ
り、第3図は構造の詳細を示す第2図の一部の拡
大図であり、第4図は第2図の線4−4に沿つて
とつた拡大断面図であり、第5図は第1図の線5
−5に沿つてとつた拡大断面図であり、第6図は
本発明の別の好ましい実施態様を示す第5図に相
当する拡大断面図である。 図面番号の説明、10……直線状再循環ころ軸
受アツセンブリ、12……軸受ボデー、14……
負荷面、16……戻り面、18……ころ軸受、2
0……フランジ、22……開口、24……平面、
26……斜面、28……整合手段、30……スプ
ロケツト、32……ピン、34……ポケツト、3
6……負荷部分、38……円筒状車軸部分、40
……保持用クリツプ、42……中央ボデー部分、
44……脚部分、46……弧状シート、48……
レール、50……キー溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周囲に、ころ軸受の連続的な再循環運動をす
    るための通路を形成する負荷面と戻り面とを有す
    る軸受ボデーと、 前記両面に係合するように前記通路の周囲に配
    置された実質的に同一の複数のころ軸受と、 前記ころ軸受はそれぞれ、縦軸を有し、かつ少
    なくとも2つの円筒状の負荷部分と、これら負荷
    部分の中間に配置された少なくとも1つの円筒状
    の車軸部分と、を備えていることと、 前記負荷部分および車軸部分は、前記縦軸と実
    質的に同心であることと、 前記車軸部分は、前記負荷部分の直径より小さ
    い直径を有していることと、 隣接するころ軸受の前記車軸部分のそれぞれを
    相互に作動連結し、前記隣接するころ軸受を所定
    の間隔に維持し、かつ前記ころ軸受が前記通路の
    周囲を走行する際に前記通路に対して前記ころ軸
    受の縦軸を実質的に垂直に維持する実質的に同一
    の複数の保持用クリツプと、 よりなる直線状再循環ころ軸受アセンブリにおい
    て、 前記保持用クリツプのそれぞれは、中央ボデー
    部分と、その両端から伸びる隔置された脚部分と
    を有し、これら脚部分は、前記中央ボデー部分と
    共働して、隣接するころ軸受の前記車軸部分を包
    み込む弧状シートと、これら弧状シートに連通す
    る開口を形成しており、前記脚部分のそれぞれ
    は、前記中央ボデー部分に対して屈曲自在であ
    り、かつ前記開口の大きさを、前記ころ軸受の前
    記車軸部分の直径より小さい第1寸法から、前記
    車軸部分の直径に少なくとも等しい第2寸法まで
    変えることができ、前記ころ軸受に対して前記保
    持用クリツプの取付けおよび取外しができるよう
    になつており、 前記通路に沿つて前記軸受ボデーの少なくとも
    一方の端部に配置され、前記ころ軸受に係合し
    て、前記ころ軸受の前記縦軸を、前記通路に沿つ
    た前記ころ軸受の走行方向に対して実質的に垂直
    に整合するような整合手段を備え、 任意の1つの前記ころ軸受の前記車軸部分の任
    意の1つに作動連結された前記保持用クリツプの
    数は、少なくとも4であり、かつ2で割り切れる
    数であり、 前記保持用クリツプの前記数の1/2は、前記任
    意の1つの前記ころ軸受の一方の側に直ぐ隣接す
    るころ軸受の前記車部分に作動連結され、 前記保持用クリツプの前記数の他の1/2は、前
    記任意の1つの前記ころ軸受の他方の側に直ぐ隣
    接するころ軸受の前記軸受部分に作動連結されて
    いることを特徴とする直線状再循環ころ軸受アセ
    ンブリ。 2 前記整合手段は、前記ころ軸受の前記負荷部
    分を着座させるための円周方向に隔置された複数
    の弧状ポケツトを有するスプロケツトと、前記ス
    プロケツトを前記軸受ボデーに回転自在に取付け
    るための手段と、を備えており、前記弧状ポケツ
    トのそれぞれの曲率の中心は、前記通路に沿つた
    前記ころ軸受の走行方向に対して実質的に垂直に
    配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の直線状再循環ころ軸受アセンブリ。 3 前記スプロケツトの1つは、前記通路に沿つ
    た前記軸受ボデーのそれぞれの端部に配置されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の直線状再循環ころ軸受アセンブリ。 4 前記軸受ボデーの前記負荷面は、両端部を有
    し、この両端部は、前記負荷面を含む平面に対し
    或る角度で傾斜して傾面を形成しており、前記こ
    ろ軸受の前記負荷部分に係合する面の平面に対す
    る前記斜面の少なくとも一部分の高さは、前記こ
    ろ軸受の直径より小さいことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の直線状再循環ころ軸受アセ
    ンブリ。 5 前記軸受ボデーによつて支持された軸受手段
    を備え、ころ軸受手段は、前記ころ軸受と共働し
    て、前記ころ軸受に負荷された側面負荷を吸収
    し、この負荷を前記保持用クリツプにかけないよ
    うにしていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の直線状再循環ころ軸受アセンブリ。 6 前記軸受手段は、前記軸受ボデー上で前記負
    荷面にまたがつている一対の横方向に配置された
    実質的に平行な側壁を備えており、前記ころ軸受
    および前記側壁の向かい合つた端部の間の間〓
    は、前記ころ軸受の前記車軸部分の端部と、これ
    に作動的に取付けられた前記保持用クリツプの重
    ね合わされた幅と、の間の間〓より小さいことを
    特徴とする特許請求の範囲第5項記載の直線状再
    循環ころ軸受アセンブリ。 7 前記軸受手段は、レールを備えており、この
    レールは、前記負荷面の全長に沿つて縦方向に作
    動取付けられ、かつ前記負荷面から突き出てお
    り、前記ころ軸受の前記車軸部分に対して、向か
    い合うように隔置され、前記レールの幅は、前記
    ころ軸受の前記車軸部分に作動的に連結されてい
    る前記保持用クリツプの重ね合わされた幅より大
    きいことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
    の直線状再循環ころ軸受アセンブリ。
JP58111757A 1982-07-29 1983-06-21 直線状再循環ころ軸受アツセンブリ Granted JPS5923122A (ja)

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JPS5923122A JPS5923122A (ja) 1984-02-06
JPH0228732B2 true JPH0228732B2 (ja) 1990-06-26

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JP58111757A Granted JPS5923122A (ja) 1982-07-29 1983-06-21 直線状再循環ころ軸受アツセンブリ

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JP (1) JPS5923122A (ja)
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DE (1) DE3323536A1 (ja)
ES (1) ES523604A0 (ja)
FR (1) FR2531159B1 (ja)
GB (1) GB2124307B (ja)
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IT1172297B (it) 1987-06-18
ES8404941A1 (es) 1984-05-16
FR2531159A1 (fr) 1984-02-03
MX156134A (es) 1988-07-15
GB2124307B (en) 1986-06-18
FR2531159B1 (fr) 1989-12-08
IT8348667A0 (it) 1983-07-12
GB8319758D0 (en) 1983-08-24
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GB2124307A (en) 1984-02-15
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