JPH02287563A - 複写方法および複写装置 - Google Patents
複写方法および複写装置Info
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- JPH02287563A JPH02287563A JP1109957A JP10995789A JPH02287563A JP H02287563 A JPH02287563 A JP H02287563A JP 1109957 A JP1109957 A JP 1109957A JP 10995789 A JP10995789 A JP 10995789A JP H02287563 A JPH02287563 A JP H02287563A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、原稿載置部上に積層した原稿を一枚ずつ分
離して複写機のプラテンガラス上に給紙し、該プラテン
ガラス上において露光処理後の原稿を再度原稿載置部に
戻して繰返し給紙できる機能の循環式原稿搬送装置と、
記録紙の両面に画像記録する機能を有する記録紙自動循
環搬送装置とを備えた複写装置に関するものである。
離して複写機のプラテンガラス上に給紙し、該プラテン
ガラス上において露光処理後の原稿を再度原稿載置部に
戻して繰返し給紙できる機能の循環式原稿搬送装置と、
記録紙の両面に画像記録する機能を有する記録紙自動循
環搬送装置とを備えた複写装置に関するものである。
電子写真複写機や記録画像読取装置等の記録装置に対し
て、画像記録された原稿を能率的に、かつ無人状態でも
供給できる装置としては、自動化された原稿搬送装置(
ADF)が既に提供されているが、従来は主に原稿の片
面のみの複写を行うものに機能が限定されていた。
て、画像記録された原稿を能率的に、かつ無人状態でも
供給できる装置としては、自動化された原稿搬送装置(
ADF)が既に提供されているが、従来は主に原稿の片
面のみの複写を行うものに機能が限定されていた。
一方では、最近表裏面に記録画像を有する原稿(両面原
稿)の各画像を記録紙の一面または両面に複写できる複
写機や該画像を読取記録できる画像読取装置の必要が高
まり、前記ADFに原稿の表裏反転の機構に備えた自動
原稿搬送装置(RADF)が多く提案されている。それ
らに関しては、特開昭59−216159号、特開昭5
3−112738号、実開昭59−4548号、特開昭
60−8834号各公定記に示されている。
稿)の各画像を記録紙の一面または両面に複写できる複
写機や該画像を読取記録できる画像読取装置の必要が高
まり、前記ADFに原稿の表裏反転の機構に備えた自動
原稿搬送装置(RADF)が多く提案されている。それ
らに関しては、特開昭59−216159号、特開昭5
3−112738号、実開昭59−4548号、特開昭
60−8834号各公定記に示されている。
他方、原稿載置部上に積層した原稿を一枚づつ分離して
複写機のプラテンガラス上に自動給紙し、該プラテンガ
ラス上において露光処理後の原稿を再度原稿載置部に戻
して繰り返し処理できるようにした循環式の原稿搬送装
置(RDH)も提案されている。
複写機のプラテンガラス上に自動給紙し、該プラテンガ
ラス上において露光処理後の原稿を再度原稿載置部に戻
して繰り返し処理できるようにした循環式の原稿搬送装
置(RDH)も提案されている。
この循環式の原稿搬送装置(RD H)は−循環で一部
づつコピーを作成し、その件部数分だけ原稿を循環させ
るようになっている。
づつコピーを作成し、その件部数分だけ原稿を循環させ
るようになっている。
更に、最近本出願人により上記RDHに原稿表裏面反転
機構を付加した循環式の原稿搬送装置も提案されている
(特願昭63−20228号他)。
機構を付加した循環式の原稿搬送装置も提案されている
(特願昭63−20228号他)。
これら循環式の原稿搬送装置は、高速連続複写と、複写
済み記録紙の迅速ページ揃えを可能とし、更に記録紙の
ステープル、パンチ等を行なうフィニッシャ−装置と接
続して、記録紙の最終魁理を無人で完成することができ
る。
済み記録紙の迅速ページ揃えを可能とし、更に記録紙の
ステープル、パンチ等を行なうフィニッシャ−装置と接
続して、記録紙の最終魁理を無人で完成することができ
る。
このような原稿自動循環搬送装置は、給紙部において、
原稿載置部上に原稿表面側を上向きに積層した複数枚の
原稿を最下層のものから一枚づつ処理部(プラテンガラ
ス面)へ向けて分離搬送する。
原稿載置部上に原稿表面側を上向きに積層した複数枚の
原稿を最下層のものから一枚づつ処理部(プラテンガラ
ス面)へ向けて分離搬送する。
原稿載置部から送り出された原稿は処理部へ行く過程で
ループを描いてUターンし、表裏が自然に反転する。従
って、片面原稿の場合には原稿載置部上で上向きになっ
ている原稿面はプラテンガラス上では下向きになる結果
、そのまま露光処理すれば良い。
ループを描いてUターンし、表裏が自然に反転する。従
って、片面原稿の場合には原稿載置部上で上向きになっ
ている原稿面はプラテンガラス上では下向きになる結果
、そのまま露光処理すれば良い。
一方、電子写真複写機等の画像記録装置や印刷装置等に
おいては、記録用紙の片面記録だけでなく両面記録もで
きる自動両面記録装置の技術が種々提案されている。従
来の自動両面記録装置においては、画像処理部において
用紙の一方の面に画像記録したのち、該用紙を一旦中間
にストックし、再び該用紙を搬送して画像形成部に送り
込むようになっており、このような自動用紙循環搬送装
置(ADU)は、特開昭59−82247号、特開昭5
9−114227号、特開昭60−2241号等の各公
報に開示されている。
おいては、記録用紙の片面記録だけでなく両面記録もで
きる自動両面記録装置の技術が種々提案されている。従
来の自動両面記録装置においては、画像処理部において
用紙の一方の面に画像記録したのち、該用紙を一旦中間
にストックし、再び該用紙を搬送して画像形成部に送り
込むようになっており、このような自動用紙循環搬送装
置(ADU)は、特開昭59−82247号、特開昭5
9−114227号、特開昭60−2241号等の各公
報に開示されている。
このような自動両面複写装置は、複写部で片面に複写し
た記録用紙(複写紙)を方向転換して複写部の下方に搬
送してスタッカ一部に収容する。
た記録用紙(複写紙)を方向転換して複写部の下方に搬
送してスタッカ一部に収容する。
スタッカ一部に一旦集積された片面複写済みの複写紙は
後端を先頭にして再給紙され、搬送装置および搬送ガイ
ドを通って再び画像形成部に入り、複写紙の他面に対し
て感光体上に形成されたトナー像が転写され、更に定着
器を経て通常の外部トレイ上に収容されるように構成さ
れている。
後端を先頭にして再給紙され、搬送装置および搬送ガイ
ドを通って再び画像形成部に入り、複写紙の他面に対し
て感光体上に形成されたトナー像が転写され、更に定着
器を経て通常の外部トレイ上に収容されるように構成さ
れている。
上記循環式の自動原稿搬送装置(RDH)と前記自動用
紙循環搬送装置とを備えた複写機は次の4つの複写モー
ドを選択使用可能である。
紙循環搬送装置とを備えた複写機は次の4つの複写モー
ドを選択使用可能である。
■片面原稿啼片面複写モード
(従来の複写モード)
■片面厚稿坤両面複写モード
(本発明に係る複写モード)
■両面原稿う片面複写モード
両面原稿の両面が2枚の連続するコピーシートの片面に
のみ複写される。
のみ複写される。
■両面原稿啼両面複写モード
シート両面に像を有する原稿の両面が、1枚のコピーシ
ートの両面に複写される。
ートの両面に複写される。
上記モードのうち■の片面時両面モードの複写において
は、本発明が特に関係する複写モードであり、片面にの
み像を有する2枚の連続する片面原稿の像が、1枚のコ
ピーシートの両面に複写される。
は、本発明が特に関係する複写モードであり、片面にの
み像を有する2枚の連続する片面原稿の像が、1枚のコ
ピーシートの両面に複写される。
ここで、両面のコピーシートは奇数ページl。
3.5・・・が第1の面、また偶数ページ2.4.6・
・・が第2の面とされる。もし原稿が奇数ページからな
るならば、最後のコピーシートの第2の面(裏面)はブ
ランク(空白)となる。
・・が第2の面とされる。もし原稿が奇数ページからな
るならば、最後のコピーシートの第2の面(裏面)はブ
ランク(空白)となる。
コピーシートの両面複写(両面時画面複写もしくは片面
時両面複写の何れでもよい)は、先ず複写画像形成部に
よって奇数まI;は偶数のページのみ原稿像の片面コピ
ーシート(第1ρ面にのみコピーされている)の組を作
って、これらの片面コピーシートを一時的に収納トレイ
内に貯蔵しておき、次にこれらのコピーシートの反対面
に反対のページ(偶数または奇数のページ)の原稿像を
複写するために、これらのコピーシートを同じ複写画像
形成部に戻すように2回目の給送を行う。
時両面複写の何れでもよい)は、先ず複写画像形成部に
よって奇数まI;は偶数のページのみ原稿像の片面コピ
ーシート(第1ρ面にのみコピーされている)の組を作
って、これらの片面コピーシートを一時的に収納トレイ
内に貯蔵しておき、次にこれらのコピーシートの反対面
に反対のページ(偶数または奇数のページ)の原稿像を
複写するために、これらのコピーシートを同じ複写画像
形成部に戻すように2回目の給送を行う。
このような両面複写装置によりコピーシートを自動的に
ページ揃えするとして、特開昭56−17359号公報
に記載されたものは、原稿の数を計数手段により計数し
、この判定・出力により複写を制御するものであって、
この複写制御手段により、選択的に原稿の複写を阻止す
るよう制御するものである。
ページ揃えするとして、特開昭56−17359号公報
に記載されたものは、原稿の数を計数手段により計数し
、この判定・出力により複写を制御するものであって、
この複写制御手段により、選択的に原稿の複写を阻止す
るよう制御するものである。
上述のように奇数原稿の両面複写の場合には、特に操作
・制御が複雑である。
・制御が複雑である。
上述のような複写装置においては、原稿枚数が奇数であ
ると判定したとき、これに応答して原稿の最初の複写循
環について、最後および引続く1枚置きの原稿の複写を
禁止し、また原稿枚数が奇数枚であると判定したときに
、これに応答して原稿の最初の複写循環について最後か
ら次のシートおよびこれに引続く1枚置きの原稿の複写
を禁止する複写禁止装置を含む原稿処理搬送装置である
から、シート搬送制御が複雑である。また、原稿および
コピーシートの悠理時間が増大する欠点がある。
ると判定したとき、これに応答して原稿の最初の複写循
環について、最後および引続く1枚置きの原稿の複写を
禁止し、また原稿枚数が奇数枚であると判定したときに
、これに応答して原稿の最初の複写循環について最後か
ら次のシートおよびこれに引続く1枚置きの原稿の複写
を禁止する複写禁止装置を含む原稿処理搬送装置である
から、シート搬送制御が複雑である。また、原稿および
コピーシートの悠理時間が増大する欠点がある。
また、複写機に接続してコピーシートの仕分けをするソ
ータや、自動パンチ装置、あるいは自動紙折り機、更に
は自動T合機、またはこれらの組合わせ機能を有する後
処理装置(フィニッシャ−)を使用する場合、コピーシ
ート排出中に、上記後地理装置のシート搬送装置を駆動
させなければならないから、該後処理装置の作動制御が
繁雑となる欠点がある。
ータや、自動パンチ装置、あるいは自動紙折り機、更に
は自動T合機、またはこれらの組合わせ機能を有する後
処理装置(フィニッシャ−)を使用する場合、コピーシ
ート排出中に、上記後地理装置のシート搬送装置を駆動
させなければならないから、該後処理装置の作動制御が
繁雑となる欠点がある。
この発明は上記問題を解消するためのもので、奇数枚の
原稿を循環搬送して、コピーシートの両面に複写画像を
順序正しく形成し、かつ確実・安定して搬送して後続の
フィニッシャ−装置へ一括送り出しすることにより、搬
送処理時間の短縮を可能にした複写装置を提供するもの
である。
原稿を循環搬送して、コピーシートの両面に複写画像を
順序正しく形成し、かつ確実・安定して搬送して後続の
フィニッシャ−装置へ一括送り出しすることにより、搬
送処理時間の短縮を可能にした複写装置を提供するもの
である。
上記目的を達成するこの発明の複写方法は、原稿載置部
に重積状態に堆積した原稿を、最下層のものから一枚づ
つ露光部のプラテンガラス上に搬出し、該プラテンガラ
ス上で前記各原稿の一面を露光地理して、記録紙の両面
に複写画像を形成したのち、再び原稿を前記原稿載置部
上に戻すように循環搬送するとともに、前記画像形成さ
れた記録紙を循環経路を経て画像形成部に循環させて記
録紙の両面に複写画像を形成させる複写方法において、
複写開始により前記原稿載置部上に重積状態に堆積した
原稿の最下層の原稿をプラテンガラス上に搬出し、記録
紙に複写画像を形成した後、前記記録紙を両面複写用記
録紙載置部に搬出するとともに、前記最下層の原稿を原
稿載置部上に戻すように循環搬送したのち、残存してい
る堆積した原稿を循環させて原稿枚数を計数し、奇数枚
か偶数枚かを判別した後、前記残存している原稿をプラ
テンガラス上に給送して記録紙の両面に複写を行うよう
にしたことを特徴とするものである。
に重積状態に堆積した原稿を、最下層のものから一枚づ
つ露光部のプラテンガラス上に搬出し、該プラテンガラ
ス上で前記各原稿の一面を露光地理して、記録紙の両面
に複写画像を形成したのち、再び原稿を前記原稿載置部
上に戻すように循環搬送するとともに、前記画像形成さ
れた記録紙を循環経路を経て画像形成部に循環させて記
録紙の両面に複写画像を形成させる複写方法において、
複写開始により前記原稿載置部上に重積状態に堆積した
原稿の最下層の原稿をプラテンガラス上に搬出し、記録
紙に複写画像を形成した後、前記記録紙を両面複写用記
録紙載置部に搬出するとともに、前記最下層の原稿を原
稿載置部上に戻すように循環搬送したのち、残存してい
る堆積した原稿を循環させて原稿枚数を計数し、奇数枚
か偶数枚かを判別した後、前記残存している原稿をプラ
テンガラス上に給送して記録紙の両面に複写を行うよう
にしたことを特徴とするものである。
更にこの発明の複写装置は、原稿載置部に重積状態に堆
積した原稿を、最下層のものから一枚づつ露光部のプラ
テンガラス上に排出する給紙部と、該プラテンガラス上
で原稿を搬送する搬送部と、前記プラテンガラスから原
稿載置部へ原稿を戻す循環経路と、前記原稿を選択して
排出する排紙経路とを備えた原稿搬送装置、および複写
画像を記録した記録紙を反転して循環し再び画像記録部
へ搬送する記録紙循環装置を有する複写装置において、
複写開始により前記原稿載置部上に重積状態に堆積した
原稿の最下層の原稿をプラテンガラス上に搬出し、記録
紙に複写画像を形成した後前記記録紙を両面複写用記録
紙載置部に載置するとともに、前記最下層の原稿を原稿
載置部上に戻すように循環搬送したのち、残存している
堆積した原稿を循環させて原稿枚数を計数し、奇数枚か
偶数枚か゛を判別した後、前記残存している原稿をプラ
テンガラス上に給送して記録紙の両面に複写を行うよう
にしたことを特徴とするものである。
積した原稿を、最下層のものから一枚づつ露光部のプラ
テンガラス上に排出する給紙部と、該プラテンガラス上
で原稿を搬送する搬送部と、前記プラテンガラスから原
稿載置部へ原稿を戻す循環経路と、前記原稿を選択して
排出する排紙経路とを備えた原稿搬送装置、および複写
画像を記録した記録紙を反転して循環し再び画像記録部
へ搬送する記録紙循環装置を有する複写装置において、
複写開始により前記原稿載置部上に重積状態に堆積した
原稿の最下層の原稿をプラテンガラス上に搬出し、記録
紙に複写画像を形成した後前記記録紙を両面複写用記録
紙載置部に載置するとともに、前記最下層の原稿を原稿
載置部上に戻すように循環搬送したのち、残存している
堆積した原稿を循環させて原稿枚数を計数し、奇数枚か
偶数枚か゛を判別した後、前記残存している原稿をプラ
テンガラス上に給送して記録紙の両面に複写を行うよう
にしたことを特徴とするものである。
次に、この発明の複写装置の実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は複写装置の全体構成図であり、100は複写機
本体、10は原稿搬送装置、200は複写紙処理装置(
フィニッシャ−1以下FNS装置と称す)である。第2
図は上記原稿搬送装置lOによる原稿搬送経路、および
複写機本体100とFNS装置200による複写紙搬送
経路を説明する模式図である。
本体、10は原稿搬送装置、200は複写紙処理装置(
フィニッシャ−1以下FNS装置と称す)である。第2
図は上記原稿搬送装置lOによる原稿搬送経路、および
複写機本体100とFNS装置200による複写紙搬送
経路を説明する模式図である。
第3図は各種コピーモードを制御する手段の系統図であ
る。
る。
本発明が適用可能な原稿搬送装置10は、複数枚から成
る原稿(たとえば第1頁から第5頁までの片面原稿また
は両面原稿)を原稿載置部11上からプラテンガラス2
1の露光部に搬送して、再び上記原稿載置部11上に搬
送する循環式の自動原稿搬送装置(以下RDH装置と称
す)である。
る原稿(たとえば第1頁から第5頁までの片面原稿また
は両面原稿)を原稿載置部11上からプラテンガラス2
1の露光部に搬送して、再び上記原稿載置部11上に搬
送する循環式の自動原稿搬送装置(以下RDH装置と称
す)である。
第1図に示すように、複写装置機本体100は上部にR
DH装置装置l−備し、このRDH装置装置l−り1枚
ずつ給送される複写原稿を通常の電子写真プロセスによ
り複写するように構成されている。
DH装置装置l−備し、このRDH装置装置l−り1枚
ずつ給送される複写原稿を通常の電子写真プロセスによ
り複写するように構成されている。
複写機本体100およびRDH装置装置l一般的な構造
および機能はすでに知られているので筒単に説明する。
および機能はすでに知られているので筒単に説明する。
RDH装置装置l−写機本体100の上面に設けられた
プラテンガラス21の上に装備される。原稿載置部11
上に複写しようとする複数枚の原稿りを上向きにして上
から1頁目、2頁目、・・・の順に重ねて載置する。原
稿りが原稿載置部11上に載置されたことが原稿載置セ
ンサRSIにより検知される。ここで複写機本体100
の操作パネルに設けられた複写ボタンが押されると、R
DH装置10の後端規制板12が前進して原稿り全体が
前方(図の右方向)に押し出されると共に前方通路上に
あるゲート13が上昇する。原稿りがゲート13を通過
してやや進んだところで原稿先端検知センサR5,によ
り原稿の先端が検知されると後端規制板12が停止し、
ゲート13が下降し、後端規制板12は後退する。
プラテンガラス21の上に装備される。原稿載置部11
上に複写しようとする複数枚の原稿りを上向きにして上
から1頁目、2頁目、・・・の順に重ねて載置する。原
稿りが原稿載置部11上に載置されたことが原稿載置セ
ンサRSIにより検知される。ここで複写機本体100
の操作パネルに設けられた複写ボタンが押されると、R
DH装置10の後端規制板12が前進して原稿り全体が
前方(図の右方向)に押し出されると共に前方通路上に
あるゲート13が上昇する。原稿りがゲート13を通過
してやや進んだところで原稿先端検知センサR5,によ
り原稿の先端が検知されると後端規制板12が停止し、
ゲート13が下降し、後端規制板12は後退する。
ここで複写機本体100から所定のタイミングで原稿給
送信号が出力されると、半月形の送出しローラ14が1
回転すると共に重送防止部の給送ベルト15Bが回転し
て最下位の原稿が1枚だけ送り出される。送り出された
原稿はガイド板16に沿っで前進し、送りローラ17に
よって送られ、タイミングセンサRS、で先端検知され
、搬送ベルト18により引継がれて所定速度で複写機本
体100のプラテンガラス21上を移動する。プラテン
ガラス21の下には光学系20の原稿照明用のランプと
反射ミラーなどから成る走査光学ユニット22が設けら
れており、原稿りはこの光学ユニット22により露光さ
れる。
送信号が出力されると、半月形の送出しローラ14が1
回転すると共に重送防止部の給送ベルト15Bが回転し
て最下位の原稿が1枚だけ送り出される。送り出された
原稿はガイド板16に沿っで前進し、送りローラ17に
よって送られ、タイミングセンサRS、で先端検知され
、搬送ベルト18により引継がれて所定速度で複写機本
体100のプラテンガラス21上を移動する。プラテン
ガラス21の下には光学系20の原稿照明用のランプと
反射ミラーなどから成る走査光学ユニット22が設けら
れており、原稿りはこの光学ユニット22により露光さ
れる。
タイミングセンサRS、による原稿先端検知信号が複写
機本体100に送られると複写機本体100内では転写
紙の給送がスタートする。露光を終えた原稿は排紙セン
サRS、で検知され、もう一つの搬送ベルト19により
搬送され、原稿載置部11上に載置されている残りの原
稿の上に載る。原稿の最終的な排出は循環排紙センサR
S、により検知される。原稿給送中のジャムは、タイミ
ングセンサRS、および排紙センサRS、の検知タイミ
ングによって知ることができる。
機本体100に送られると複写機本体100内では転写
紙の給送がスタートする。露光を終えた原稿は排紙セン
サRS、で検知され、もう一つの搬送ベルト19により
搬送され、原稿載置部11上に載置されている残りの原
稿の上に載る。原稿の最終的な排出は循環排紙センサR
S、により検知される。原稿給送中のジャムは、タイミ
ングセンサRS、および排紙センサRS、の検知タイミ
ングによって知ることができる。
2枚目の原稿の送り出しは1枚目の原稿の後端がタイミ
ングセンサRS、により検知されたとき開始する。
ングセンサRS、により検知されたとき開始する。
以下同様にして3枚目、4枚目、・・・と金部の原稿に
ついて複写装置の光学系20による露光が終了すると、
原稿先端検知センサRS2により原稿枚数0枚が確認さ
れ、こうして複写物1組分の原稿給送が終了する。
ついて複写装置の光学系20による露光が終了すると、
原稿先端検知センサRS2により原稿枚数0枚が確認さ
れ、こうして複写物1組分の原稿給送が終了する。
いま同じ複写物を複数部(たとえば5部)作る場合には
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う。この原稿給送動作を必要部数針だけ繰り
返す。
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う。この原稿給送動作を必要部数針だけ繰り
返す。
RDH装置装置l上記動作と同期して複写機本体100
内では次のような電子写真プロセスが行われる。
内では次のような電子写真プロセスが行われる。
複写機本体100のプラテンガラス21上を定速度で通
過する原稿が走査光学ユニット22により露光されると
、原稿からの反射光はVミラー23、レンズ24、ミラ
ー25を介して画像形成部30の感光体31上に投射さ
れる。感光体31の表面は帯電装置32によって一様に
帯電されているので、原稿からの反射光が投射されると
静電潜像が形成される。静電潜像は現像装置33により
現像されて可視像とされ、原稿の自動給送動作に同期し
て、給紙部(P F U)40の給紙カセット41A、
41B、41Cのうちの一つから給紙された転写紙P0
上に転写手段34により転写される。
過する原稿が走査光学ユニット22により露光されると
、原稿からの反射光はVミラー23、レンズ24、ミラ
ー25を介して画像形成部30の感光体31上に投射さ
れる。感光体31の表面は帯電装置32によって一様に
帯電されているので、原稿からの反射光が投射されると
静電潜像が形成される。静電潜像は現像装置33により
現像されて可視像とされ、原稿の自動給送動作に同期し
て、給紙部(P F U)40の給紙カセット41A、
41B、41Cのうちの一つから給紙された転写紙P0
上に転写手段34により転写される。
可視像が転写された転写紙は分離手段35によって感光
体31から分離され、搬送部50の搬送ベルト51によ
り搬送され、定着装置60で定着され、排紙経路を経て
複写機本体100から複写機処理装置200へ送出され
る。36は転写紙分離後の感光体26の表面上に残存す
るトナーを除去するクリーニング装置である。
体31から分離され、搬送部50の搬送ベルト51によ
り搬送され、定着装置60で定着され、排紙経路を経て
複写機本体100から複写機処理装置200へ送出され
る。36は転写紙分離後の感光体26の表面上に残存す
るトナーを除去するクリーニング装置である。
本発明に係る複写紙処理袋wt200は、第1図および
第2図に示すように、複写機本体100により複写され
同装置から排出される複写紙P、、P、をパンチしたり
綴じ止めしたすせずにそのまま排紙皿(シフトトレイ)
201に排出する搬送ローラ202と、パンチしたり綴
じ止めしたりするために経路切り換えゲー) 203を
切換えて複写紙P、、P、を中間スタッカー204に搬
送する搬送ローラ205と、中間スタッカー204に収
納された1部相当の複写紙P、、P、にパンチで穴あけ
したり一つに綴じ止め(ステープル)する処理ユニット
206と、パンチや綴じ止め(ステーブル)などの処理
をした複写紙P、、P、を排紙搬送手段207に搬送す
る搬送ローラ208 、209と、排紙搬送手段207
により搬送される複写紙を順次積重ねて載置する排紙ト
レイ210とから構成されている。−点鎖線は、記録紙
の中間スタッカーまでの搬送経路を示す。
第2図に示すように、複写機本体100により複写され
同装置から排出される複写紙P、、P、をパンチしたり
綴じ止めしたすせずにそのまま排紙皿(シフトトレイ)
201に排出する搬送ローラ202と、パンチしたり綴
じ止めしたりするために経路切り換えゲー) 203を
切換えて複写紙P、、P、を中間スタッカー204に搬
送する搬送ローラ205と、中間スタッカー204に収
納された1部相当の複写紙P、、P、にパンチで穴あけ
したり一つに綴じ止め(ステープル)する処理ユニット
206と、パンチや綴じ止め(ステーブル)などの処理
をした複写紙P、、P、を排紙搬送手段207に搬送す
る搬送ローラ208 、209と、排紙搬送手段207
により搬送される複写紙を順次積重ねて載置する排紙ト
レイ210とから構成されている。−点鎖線は、記録紙
の中間スタッカーまでの搬送経路を示す。
排紙トレイ210に載置される処理を終えた複写物紙P
、、P、は所定部数の複写を終えたのち機外に取り出す
。
、、P、は所定部数の複写を終えたのち機外に取り出す
。
以上、複写装置としては片面原稿から片面複写を行う最
も簡単な型式のものを例示したが、本発明に係る複写装
置は、片面原稿から両面複写、両面原稿から片面複写ま
たは両面原稿から両面複写を行う型式の複写装置として
使用することも可能である。これらの型式の複写を行う
tこめには、原稿を反転したり、転写紙を反転する必要
があり、複写機本体100やRDH装置装置l上のため
の機構が必要である。
も簡単な型式のものを例示したが、本発明に係る複写装
置は、片面原稿から両面複写、両面原稿から片面複写ま
たは両面原稿から両面複写を行う型式の複写装置として
使用することも可能である。これらの型式の複写を行う
tこめには、原稿を反転したり、転写紙を反転する必要
があり、複写機本体100やRDH装置装置l上のため
の機構が必要である。
定着装置60の下流側には定着後の複写紙P、を直進さ
せて機外に排紙する排紙径路aと、両面複写のため、あ
るいは反転排紙のだめの下方径路のガイド板71に導入
する導入径路すとを切換える機能を有する反転排紙切替
部70が設けられている。
せて機外に排紙する排紙径路aと、両面複写のため、あ
るいは反転排紙のだめの下方径路のガイド板71に導入
する導入径路すとを切換える機能を有する反転排紙切替
部70が設けられている。
該反転排紙切替部70はガイド板711上下ローラから
なる上流ローラ72と下流ローラ73、軸74を支点と
して揺動できるように設けた断面が逆三角形をなす可動
分岐体(7ラツパ)75、および電磁ソレノイド(図示
せず)等から構成されている。
なる上流ローラ72と下流ローラ73、軸74を支点と
して揺動できるように設けた断面が逆三角形をなす可動
分岐体(7ラツパ)75、および電磁ソレノイド(図示
せず)等から構成されている。
上記可動分岐体75の上面に沿った排紙径路a1−側面
に沿ってガイド板71に連続する導入径路b11側面に
沿ってガイド板71と下流ローラ73と連通する反転排
紙径路Cがそれぞれ設けられている。
に沿ってガイド板71に連続する導入径路b11側面に
沿ってガイド板71と下流ローラ73と連通する反転排
紙径路Cがそれぞれ設けられている。
可動分岐体75は電磁ソレノイド等の駆動装置(図示せ
ず)の作動により上流ローラ72側の右尖端が該ローラ
72の圧接点付近で上下に変位し、導入径路すを開けて
排紙径路aを閉じるか、この逆に切換わる。また可動分
岐体75の下部尖端は該可動分岐体75が上述の如く導
入径路すを開けt;ときは、その径路すの外側ガイド板
71を複写紙P2が通過できる僅かな隙間を残して接近
し、前記反転排紙径路Cの外側のガイド板71より大き
く離間するようになる。従って定着済みで表裏反転排出
される複写紙P2が可動分岐体75の右尖端を通って導
入径路すに進入下降して可動分岐体75の下部尖端を通
り抜け、ガイド板71を通過し、分岐搬送部80の正逆
転ローラ81の逆転でスイッチバックして反転排紙径路
Cに逆向きに搬送される際に複写紙P2が導入径路すに
逆流しないようになる。
ず)の作動により上流ローラ72側の右尖端が該ローラ
72の圧接点付近で上下に変位し、導入径路すを開けて
排紙径路aを閉じるか、この逆に切換わる。また可動分
岐体75の下部尖端は該可動分岐体75が上述の如く導
入径路すを開けt;ときは、その径路すの外側ガイド板
71を複写紙P2が通過できる僅かな隙間を残して接近
し、前記反転排紙径路Cの外側のガイド板71より大き
く離間するようになる。従って定着済みで表裏反転排出
される複写紙P2が可動分岐体75の右尖端を通って導
入径路すに進入下降して可動分岐体75の下部尖端を通
り抜け、ガイド板71を通過し、分岐搬送部80の正逆
転ローラ81の逆転でスイッチバックして反転排紙径路
Cに逆向きに搬送される際に複写紙P2が導入径路すに
逆流しないようになる。
上記反転排紙切替部70を通して下方に送られてきた複
写紙P、は、分岐搬送部80の正逆転モータにより駆動
回転される正逆転ローラ81.82およびガイド板83
により搬送・案内されてスタッカーユニットの反転搬送
部90に送り込まれる。
写紙P、は、分岐搬送部80の正逆転モータにより駆動
回転される正逆転ローラ81.82およびガイド板83
により搬送・案内されてスタッカーユニットの反転搬送
部90に送り込まれる。
反転搬送部90に送入された複写紙P2は、大径プーリ
91と小径プーリ92との間に張設された複数条のエン
ドレスベルト93と、該エンドレスベルト93の外表面
に圧接して従動回転するようにローラ群との間に挟まれ
て搬送され、ガイド曲面94に沿って反転され、大径プ
ーリ91の下面でエンドレスベルト93に圧接して従動
回転しているローラの圧接位置より左方に向けて放出さ
れ、スタッカー基板95の上面を摺動し、更に滑降して
堆積状態となる。
91と小径プーリ92との間に張設された複数条のエン
ドレスベルト93と、該エンドレスベルト93の外表面
に圧接して従動回転するようにローラ群との間に挟まれ
て搬送され、ガイド曲面94に沿って反転され、大径プ
ーリ91の下面でエンドレスベルト93に圧接して従動
回転しているローラの圧接位置より左方に向けて放出さ
れ、スタッカー基板95の上面を摺動し、更に滑降して
堆積状態となる。
なお96Aは、上記ガイド曲面94の小開口に設けられ
たホトセンサであり、複写紙P2の先端および後端の通
過を検出する。また、ホトセンサ96Bは、スタッカー
基板95上の複写紙P、の有無を検出する用紙零枚検知
器である。
たホトセンサであり、複写紙P2の先端および後端の通
過を検出する。また、ホトセンサ96Bは、スタッカー
基板95上の複写紙P、の有無を検出する用紙零枚検知
器である。
スタッカー基板95の傾斜下端付近で複写紙搬送下流側
には、用紙先端規制手段97A1第1給紙手段97B1
分離給紙手段98、第2給紙手段99等が設けられてい
る。
には、用紙先端規制手段97A1第1給紙手段97B1
分離給紙手段98、第2給紙手段99等が設けられてい
る。
上記反転排紙切替部70、分岐搬送部80、反転搬送部
90とはユニット化された複写紙自動反転再給紙装置(
以下ADU装置と称す)である。
90とはユニット化された複写紙自動反転再給紙装置(
以下ADU装置と称す)である。
第3図はRDH装置10を搭載した複写機本体100の
概略図を示している。この複写機本体lOoはRDH装
置10の原稿載置部11から順行経路Aを経てプラテン
ガラス21上に原稿の先端が給紙されると、露光光学ユ
ニット22の光源が発光して原稿を照射し、複数のミラ
ーを通して複写機本体100の感光体31に潜像を作る
。その潜像はトナー画像に現像され、タイミングをとっ
て給紙部40から給紙された転写紙P0の片面にコピー
される。この転写紙P0は片面コピーだけでよい場合は
反転排紙切替部70からFNS装置200へ排紙する。
概略図を示している。この複写機本体lOoはRDH装
置10の原稿載置部11から順行経路Aを経てプラテン
ガラス21上に原稿の先端が給紙されると、露光光学ユ
ニット22の光源が発光して原稿を照射し、複数のミラ
ーを通して複写機本体100の感光体31に潜像を作る
。その潜像はトナー画像に現像され、タイミングをとっ
て給紙部40から給紙された転写紙P0の片面にコピー
される。この転写紙P0は片面コピーだけでよい場合は
反転排紙切替部70からFNS装置200へ排紙する。
一方、両面コピーする場合は上記切替部70から感光体
31の下方に設けたスタッカー基板95へ搬送し、その
搬送過程で2回反転させてコピー済み面が上向きになる
ように収容される。
31の下方に設けたスタッカー基板95へ搬送し、その
搬送過程で2回反転させてコピー済み面が上向きになる
ように収容される。
このスタッカー基板95に収容された片面コピー済み複
写紙P□はもう一方の面にコピーする場合はスタッカー
基板95の先端に設けた第1給紙手段97B1分離給紙
手段98、第2給紙手段99により底側から送り出され
、1回反転して感光体31に非コピー面を上にして供給
され、コピー後、切替部70を通してFNS装置200
に向けて排紙される。この複写機本体100のの露光光
学ユニット22の発光、給紙部40の給紙タイミング、
切替部70における分岐作動及びスタッカー基板95の
近傍に備えた第2給紙手段99の給紙タイミング等はR
DH装置装置l口ピーモードの選択によって駆動する制
御手段101によって制御される。このRDH装置10
のコピーモードの選択は、複写機本体100の操作盤上
に設けた片面原稿棒片面コピーモード選択ボタン102
、片面原稿9両面コピーモード選択ボタン103、両面
原稿時片面コピーモード選択ボタン104及び両面原稿
時雨面コピーモード選択ボタン105の4つのボタンの
一つを押すことにより行われるとともに、前記制御手段
101は前記ボタン102〜105の何れを押したか否
かを問わず常に、原稿の最終ページより処理するように
作用する。
写紙P□はもう一方の面にコピーする場合はスタッカー
基板95の先端に設けた第1給紙手段97B1分離給紙
手段98、第2給紙手段99により底側から送り出され
、1回反転して感光体31に非コピー面を上にして供給
され、コピー後、切替部70を通してFNS装置200
に向けて排紙される。この複写機本体100のの露光光
学ユニット22の発光、給紙部40の給紙タイミング、
切替部70における分岐作動及びスタッカー基板95の
近傍に備えた第2給紙手段99の給紙タイミング等はR
DH装置装置l口ピーモードの選択によって駆動する制
御手段101によって制御される。このRDH装置10
のコピーモードの選択は、複写機本体100の操作盤上
に設けた片面原稿棒片面コピーモード選択ボタン102
、片面原稿9両面コピーモード選択ボタン103、両面
原稿時片面コピーモード選択ボタン104及び両面原稿
時雨面コピーモード選択ボタン105の4つのボタンの
一つを押すことにより行われるとともに、前記制御手段
101は前記ボタン102〜105の何れを押したか否
かを問わず常に、原稿の最終ページより処理するように
作用する。
次に、本発明による前記RDH装置10を装備した複写
機本体100による片面原稿→両面コピーモードについ
て説明する。
機本体100による片面原稿→両面コピーモードについ
て説明する。
上記コピープロセスを行うに先立って、RD)(装置1
0による原稿給紙スタンバイ動作が実行される。
0による原稿給紙スタンバイ動作が実行される。
[1]原原稿紙スタンバイ動作
■ ホームポジシ3ンでは切換爪19Aが外部排紙経路
側になっている。
側になっている。
■ 原稿りを原稿載置部11上にセットし、コピー釦を
押すと、ゲート13は上昇し重送防止ローラ15のロッ
クが解除される。同時に後端規制板12が前進し、切換
爪19AはRDH装置の循環排紙経路に切り換わる。
押すと、ゲート13は上昇し重送防止ローラ15のロッ
クが解除される。同時に後端規制板12が前進し、切換
爪19AはRDH装置の循環排紙経路に切り換わる。
■ 原稿先端検知センサ(スタックセッサ) RS2が
原稿先端を検知し、約7tam前進した位置で後端規制
板12の前進が停止する。次いでゲート13が下降し自
重で原稿を押える。また、ゲート13の下降により、重
送防止ローラ15がロックされる。
原稿先端を検知し、約7tam前進した位置で後端規制
板12の前進が停止する。次いでゲート13が下降し自
重で原稿を押える。また、ゲート13の下降により、重
送防止ローラ15がロックされる。
[21片面原原稿画面コピーモード
本モードの原稿搬送制御は、片面原稿棒片面コピーモー
ドのときの制御を2回繰り返すことにより行われる。ま
た本モードでの本体の動作は、偶数枚原稿時と奇数枚原
稿時で異なる。
ドのときの制御を2回繰り返すことにより行われる。ま
た本モードでの本体の動作は、偶数枚原稿時と奇数枚原
稿時で異なる。
[2A]奇数枚原稿時の片面原稿枠両面コピーモード
第4図および第5図は片面の画像を有する奇数枚の原稿
(片面原稿)を転写紙Pの両面に複写画像を形成させた
状態を模式断面に示した説明図である。
(片面原稿)を転写紙Pの両面に複写画像を形成させた
状態を模式断面に示した説明図である。
第6図は原稿循環と両面複写のフローチャートである。
ここで1つの例として、5ページ(5枚のシート)から
成る片面原稿D1〜D、を仮定し、これから3枚の転写
紙の各表裏面に両面コピーを形成させるものとする。
成る片面原稿D1〜D、を仮定し、これから3枚の転写
紙の各表裏面に両面コピーを形成させるものとする。
(1)原稿を原稿載置部11上にセットし、コピー釦を
押すと、前記原稿給紙スタンバイ動作[1]を行う。
押すと、前記原稿給紙スタンバイ動作[1]を行う。
(2)ステップIA
RDH装置装置l上り底送りされた1枚のNo、5の原
稿り、が、プラテンガラス21に向かって順行経路A(
第2図参照)を経て給紙され(yK稿給紙タイミングは
、片面原稿中片面コピーモードと同じ)、原稿露光を実
施し、原稿載置部11上の原稿束の最上層の原稿り、の
上に載せる。この原稿循環過程で前記排紙センサーRS
、は原稿の通過を検知して以後の原稿枚数をカウントす
る。複写紙P、は給紙部40から送り出され複写画像■
を形成し、更にADU装置内のスタッカー基板95上に
収容する。
稿り、が、プラテンガラス21に向かって順行経路A(
第2図参照)を経て給紙され(yK稿給紙タイミングは
、片面原稿中片面コピーモードと同じ)、原稿露光を実
施し、原稿載置部11上の原稿束の最上層の原稿り、の
上に載せる。この原稿循環過程で前記排紙センサーRS
、は原稿の通過を検知して以後の原稿枚数をカウントす
る。複写紙P、は給紙部40から送り出され複写画像■
を形成し、更にADU装置内のスタッカー基板95上に
収容する。
(3)ステップIB、Ic、ID
No、4i稿り、を循環搬送し、プラテンガラス21上
通過して、原稿り、上に載置する。この過程では、原稿
り、の循環搬送のみが行われ、露光処理は行われず、A
Dυ装置内の複写紙P、も動作されない。以後、残りの
原稿を空循環搬送し、原稿枚数をその都度カウントする
。(ステップtc〜IE) すなわち、No、3[稿り、を循環搬送し、露光を行わ
ず前記原稿り、上に積載する。次いでNo、2原稿D2
の循環搬送のみを行う。引続きNo、LIjil:稿り
。
通過して、原稿り、上に載置する。この過程では、原稿
り、の循環搬送のみが行われ、露光処理は行われず、A
Dυ装置内の複写紙P、も動作されない。以後、残りの
原稿を空循環搬送し、原稿枚数をその都度カウントする
。(ステップtc〜IE) すなわち、No、3[稿り、を循環搬送し、露光を行わ
ず前記原稿り、上に積載する。次いでNo、2原稿D2
の循環搬送のみを行う。引続きNo、LIjil:稿り
。
の循環搬送のみが行われ、露光処理は行われず、ADU
装置内の複写紙P、は動作されない。このようにして5
枚の原稿の循環搬送が行われて一巡目が終了すると、排
紙センサR3,による原稿通過検出とカウンタによる原
稿枚数カウントにより、原稿枚数の偶奇数が判別される
。
装置内の複写紙P、は動作されない。このようにして5
枚の原稿の循環搬送が行われて一巡目が終了すると、排
紙センサR3,による原稿通過検出とカウンタによる原
稿枚数カウントにより、原稿枚数の偶奇数が判別される
。
(4)原稿給紙スタンバイ動作
上述のように原稿り、〜D、の一巡目の循環が完了する
と、前記原稿給紙スタンバイ動作[11を再度実行した
のち、原稿の二巡目の循環を開始する。
と、前記原稿給紙スタンバイ動作[11を再度実行した
のち、原稿の二巡目の循環を開始する。
(5)ステップ2A
NO05原稿り、の循環搬送のみを行う。このときAD
U装置内の複写紙P3は動作されず停止している。
U装置内の複写紙P3は動作されず停止している。
(6)ステップ2B
No、4M稿り、を循環搬送し、プラテンガラス21上
で露光して、原稿り、上にII:置する。この露光と同
期して給紙部40から送り出された複写紙P2の面に原
稿り、の複写画像■が形成され、更にADU装置内のス
タッカー基板95上の前記複写紙P3の上に載置される
。
で露光して、原稿り、上にII:置する。この露光と同
期して給紙部40から送り出された複写紙P2の面に原
稿り、の複写画像■が形成され、更にADU装置内のス
タッカー基板95上の前記複写紙P3の上に載置される
。
(7)ステップ2C
ステップ2Aと同様に、原稿り、の循環のみを行い、P
FIJ、ADFは動作しない。
FIJ、ADFは動作しない。
(8)ステップ2D
ステップ2Bと同様に、NO,2原稿D2を循環搬送し
、プラテンガラス21上で露光して、原稿り。
、プラテンガラス21上で露光して、原稿り。
上に載置する。この露光と同期して給紙部40かも送り
出された複写紙P1の面に原稿り、の複写画像■が形成
され、更にADU装置内のスタッカー基板95上の前記
複写紙P、の上に載置される。
出された複写紙P1の面に原稿り、の複写画像■が形成
され、更にADU装置内のスタッカー基板95上の前記
複写紙P、の上に載置される。
(9)ステップ2E
ステップ2Cと同様に、原稿り、の循環のみを行い、複
写紙の移動はない。このようにして、5枚の原稿の循環
搬送が行われて二巡目が終了すると、排紙センサRS、
の検出信号による原稿枚数カウントにより二巡目終了が
検出され、原稿搬送が停止される。
写紙の移動はない。このようにして、5枚の原稿の循環
搬送が行われて二巡目が終了すると、排紙センサRS、
の検出信号による原稿枚数カウントにより二巡目終了が
検出され、原稿搬送が停止される。
(10)ステップ3A
No、5原稿り、の循環搬送し、プラテンガラス21上
で露光して、原稿D1上に載置する。この露光と同期し
て、ADU装置内の複写紙P、を底部から送り出し、原
稿り、の露光及び複写を行わず給紙され、原稿り、は循
環搬送される。また、複写紙P、は、コピーされずに反
転排紙切替部70により表裏反転してFNS装置200
に排出する。
で露光して、原稿D1上に載置する。この露光と同期し
て、ADU装置内の複写紙P、を底部から送り出し、原
稿り、の露光及び複写を行わず給紙され、原稿り、は循
環搬送される。また、複写紙P、は、コピーされずに反
転排紙切替部70により表裏反転してFNS装置200
に排出する。
(11)ステップ3B
No、4原稿り、の循環搬送のみを行い、RDHの原稿
載置台11上の積載された原稿束の最上層に載置する。
載置台11上の積載された原稿束の最上層に載置する。
ADU装置内の複写紙P 、、P 2は移動しない。
(12)ステップ3C
No、3原稿り、の循環搬送と露光処理によって、複写
紙P2の第1の面へ複写画像■を形成させる。
紙P2の第1の面へ複写画像■を形成させる。
これによって複写紙P2の第1の面には複写画像■が、
第2の面の面には複写画像■が形成されることになる。
第2の面の面には複写画像■が形成されることになる。
その後、複写紙P、は機外へ排出され、F N S 2
00装置内に収容され、先の複写紙P。
00装置内に収容され、先の複写紙P。
上に載置される。
(13)ステップ3D
ステップ3Bと同様に、原稿(D、)循環のみ。
(14)ステップ3E
ステップ3Cと同一動作を繰返す。即ち、No。
l原稿D1の循環搬送と同期して原稿の露光処理と、複
写紙P、の搬送を行い、複写紙P1の第1の面に複写画
像■を形成させ、機外へ排出する。これによって複写紙
P1の第1の面には画像■、第2の面には画像■が形成
されることになる。
写紙P、の搬送を行い、複写紙P1の第1の面に複写画
像■を形成させ、機外へ排出する。これによって複写紙
P1の第1の面には画像■、第2の面には画像■が形成
されることになる。
(15)最終コピーがFNS装置200のシフトトレイ
201に排出、もしくはステーブル、パンチ処理終了後
に排紙トレイ210に排紙されると、コピー終了、もし
くは2部目のコピーがスタートする。
201に排出、もしくはステーブル、パンチ処理終了後
に排紙トレイ210に排紙されると、コピー終了、もし
くは2部目のコピーがスタートする。
但し2部目以降の原稿については、原稿枚数カウントに
よる偶奇数判定は行わない。
よる偶奇数判定は行わない。
また、2部目以降の複写は、1部目と同じにコピーサイ
クルを実施してもよいが、第7図に示すコピーサイクル
を行ってもよい。この複写方法では既に原稿枚数が奇数
枚であることが判定されているから、先ず原稿の第1循
環時に、最終ページの原稿に対応する記録紙を、続いて
偶数ページの原稿画像を複写した記録紙を前記記録紙循
環経路に搬入し、原稿の第2循環時に、最終ページの複
写画像を記録した記録紙を排紙し、そののち前記偶数ペ
ージの原稿画像を複写した記録紙の裏面に奇数ページの
原稿画像を複写して排出するようにした複写方法である
。原稿および複写紙の搬送過程の詳細を第7図に図示し
たので細部の説明は省略する。
クルを実施してもよいが、第7図に示すコピーサイクル
を行ってもよい。この複写方法では既に原稿枚数が奇数
枚であることが判定されているから、先ず原稿の第1循
環時に、最終ページの原稿に対応する記録紙を、続いて
偶数ページの原稿画像を複写した記録紙を前記記録紙循
環経路に搬入し、原稿の第2循環時に、最終ページの複
写画像を記録した記録紙を排紙し、そののち前記偶数ペ
ージの原稿画像を複写した記録紙の裏面に奇数ページの
原稿画像を複写して排出するようにした複写方法である
。原稿および複写紙の搬送過程の詳細を第7図に図示し
たので細部の説明は省略する。
また、2部目以降の複写は、前述のコピーサイクル第5
図または第7図の他に第8図図示の複写方法を実施して
もよい。この奇数枚原稿複写方法は、原稿の第1循環時
に先ず最終ページの原稿画像を複写した記録紙を機外に
排出し、続いて偶数ページの原稿画像を複写した記録紙
を前記記録紙循環経路に搬入したのち、原稿の第2循環
時に、前記偶数ページの原稿画像を複写した記録紙の裏
面に奇数ページの原稿画像を複写して排出するようにし
た複写方法である。詳細は第8図の説明図に示した。
図または第7図の他に第8図図示の複写方法を実施して
もよい。この奇数枚原稿複写方法は、原稿の第1循環時
に先ず最終ページの原稿画像を複写した記録紙を機外に
排出し、続いて偶数ページの原稿画像を複写した記録紙
を前記記録紙循環経路に搬入したのち、原稿の第2循環
時に、前記偶数ページの原稿画像を複写した記録紙の裏
面に奇数ページの原稿画像を複写して排出するようにし
た複写方法である。詳細は第8図の説明図に示した。
第9図は2部目以降の複写方法の更に他の実施例を示す
説明図である。これは、原稿束の最初の複写のための循
環において、最後のシート(N)から最初のシート(1
)までの順序にて前記最後の原稿(N)およびそれに引
続く1枚置きの片面オリジナルを複写するか、あるいは
最後の原稿の1枚手前(N−1)およびそれに引続く1
枚置きの片面原稿を複写するかの何れかを前記原稿束の
片面原稿の頁数が奇数か偶数かに応じて複写し、原稿束
の中間的な複写のための循環すべてにおいて前記Nから
1までの順序で前記片面原稿のすべてを複写し、原稿束
の最終の複写のための循環において、最初の複写のため
の循環では複写されなかった片面原稿を複写し、−貫し
てコピーシートが反転された適正な振り分は順序の両面
コピーセットを作る諸段階を含む複写方法である。
説明図である。これは、原稿束の最初の複写のための循
環において、最後のシート(N)から最初のシート(1
)までの順序にて前記最後の原稿(N)およびそれに引
続く1枚置きの片面オリジナルを複写するか、あるいは
最後の原稿の1枚手前(N−1)およびそれに引続く1
枚置きの片面原稿を複写するかの何れかを前記原稿束の
片面原稿の頁数が奇数か偶数かに応じて複写し、原稿束
の中間的な複写のための循環すべてにおいて前記Nから
1までの順序で前記片面原稿のすべてを複写し、原稿束
の最終の複写のための循環において、最初の複写のため
の循環では複写されなかった片面原稿を複写し、−貫し
てコピーシートが反転された適正な振り分は順序の両面
コピーセットを作る諸段階を含む複写方法である。
更に他の2部以降の複写方法としては、最初の原稿−巡
目で偶数ページ目の原稿コピーを行い、次いで原稿二巡
目で該コピーの裏面に奇数ページ目の原稿コピーを作成
するものである。
目で偶数ページ目の原稿コピーを行い、次いで原稿二巡
目で該コピーの裏面に奇数ページ目の原稿コピーを作成
するものである。
何れの複写方法においても、複写開始後の原稿1部コピ
ー時には、最初の原稿−巡目で最下層の原稿の複写画像
を形成し、その後、残存した原稿を空搬送して原稿枚数
カウントをして、その後、第二巡、第三巡により両面複
写を完成させることを特徴としている。
ー時には、最初の原稿−巡目で最下層の原稿の複写画像
を形成し、その後、残存した原稿を空搬送して原稿枚数
カウントをして、その後、第二巡、第三巡により両面複
写を完成させることを特徴としている。
[2B]偶数枚原稿時の片面原稿中両面コピーモード
第1θ図は偶数枚の片面原稿を転写紙Pの両面に複写画
像を形成させる動作を説明する図である。
像を形成させる動作を説明する図である。
ここで1つの例として、4ページ(4枚のシート)から
成る原稿No、l ” No、 4を仮定し、これから
2枚の転写紙PいP、の各表裏面に両面コピーを作成す
るものとする。以下、第6図および第10図により偶数
枚片面原稿から両面コピーを作成する過程について説明
する。なお、前述の奇数枚原稿時のコピーモード【2A
]と同じ内容の部分については説明を省略する。
成る原稿No、l ” No、 4を仮定し、これから
2枚の転写紙PいP、の各表裏面に両面コピーを作成す
るものとする。以下、第6図および第10図により偶数
枚片面原稿から両面コピーを作成する過程について説明
する。なお、前述の奇数枚原稿時のコピーモード【2A
]と同じ内容の部分については説明を省略する。
(1)原稿スタンバイ動作
奇数枚原稿のときと同じ。
(2)ステップIA
最後のページ(偶数枚目)の原稿(D、)を複写して、
複写したコピー(P、)をADUヘスドックする。
複写したコピー(P、)をADUヘスドックする。
(3)ステップIB、Ic、ID
残りの原稿(D s、D !、D +)を空搬送して、
原稿枚数をカウントして一回目の原稿循環を終了する。
原稿枚数をカウントして一回目の原稿循環を終了する。
ここで原稿枚数を偶数と判断されたら、以下[2B]モ
ードで実行する。この終了状態では、ADUには最後の
原稿ページ(D、)のコピー(P、)がスタックされ、
原稿束CDr〜D4)はRDHの載置台11上の元の位
置に積載される。
ードで実行する。この終了状態では、ADUには最後の
原稿ページ(D、)のコピー(P、)がスタックされ、
原稿束CDr〜D4)はRDHの載置台11上の元の位
置に積載される。
(4)ステップ2A、2B
2回目の原稿循環送りで、原稿D 、、D 、の全循環
。
。
(5)ステップ2C
偶数枚目の原稿D2を露光し、片面複写済みの複写紙P
、をADU装置にスタックする。
、をADU装置にスタックする。
(6)ステップ2D
原稿り、の全循環して二巡目を終了する。
(7)ステップ3A、3B、3C,3部3回目の原稿循
環送りで、奇数枚目の原稿り、。
環送りで、奇数枚目の原稿り、。
Dlを露光し、両面複写の終わった複写紙P、、P。
を機外へ排出して三巡目を終了する。以後ステップlA
〜ステップ3Dを繰り返す。
〜ステップ3Dを繰り返す。
2部目のコピー開始にあたっては、原稿枚数カウントに
よる偶奇数判定は不要である。
よる偶奇数判定は不要である。
また、2部目以降の複写は1部目と同じコピーサイクル
を自動循環してもよいが、第11図に示すコピーサイク
ルを行ってもよい。この複写方法では、−回目の原稿送
りで、偶数枚目の原稿(D、。
を自動循環してもよいが、第11図に示すコピーサイク
ルを行ってもよい。この複写方法では、−回目の原稿送
りで、偶数枚目の原稿(D、。
Dりのコピーを複写紙P、、P、の各第一面に複写し、
二回目の原稿送りで、奇数枚目の原稿(D、。
二回目の原稿送りで、奇数枚目の原稿(D、。
D、)のコピーを前記複写紙Px、P+の第二面に複写
するものである。
するものである。
このようにして、片面原稿枠両面コピーモードを設定し
てコピーを開始させれば、原稿枚数の偶数・奇数を最初
の原稿循環により判定し、引続き原稿循環が2巡おこな
われて、複写機本体内で自動的に露光と画像処理と搬送
が行われたのち、複写紙の両面に上から順番に順序正し
く両面画像が形成されて機外へ排出される。また複数部
数コピーするときも上記動作を自動循環して引き続き整
然とコピーが排出される。
てコピーを開始させれば、原稿枚数の偶数・奇数を最初
の原稿循環により判定し、引続き原稿循環が2巡おこな
われて、複写機本体内で自動的に露光と画像処理と搬送
が行われたのち、複写紙の両面に上から順番に順序正し
く両面画像が形成されて機外へ排出される。また複数部
数コピーするときも上記動作を自動循環して引き続き整
然とコピーが排出される。
以上、片面原稿時両面コピーモードの複写方法および複
写装置について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、両面原稿ヰ両面コピーモードが選択され
た場合においても、容易に適用可能である。特にFNS
装置を併用したときは、複写紙の最終処理に至るまで全
自動で整合され、かつ該FNS装置の作動制御は容易と
なる。
写装置について説明したが、本発明はこれに限定される
ものではなく、両面原稿ヰ両面コピーモードが選択され
た場合においても、容易に適用可能である。特にFNS
装置を併用したときは、複写紙の最終処理に至るまで全
自動で整合され、かつ該FNS装置の作動制御は容易と
なる。
以上説明したように、この発明は、循環式の原稿搬送装
置t (RDH装置)と、複写紙自動反転再給紙装置(
ADU装置)とを備えた複写装置において、奇数枚の原
稿から両面コピーを作成するとき、最終奇数頁の余白の
設定も容易であり、制御の繁雑さも回避でき、安定した
連続動作による信頼性向上が計れる。
置t (RDH装置)と、複写紙自動反転再給紙装置(
ADU装置)とを備えた複写装置において、奇数枚の原
稿から両面コピーを作成するとき、最終奇数頁の余白の
設定も容易であり、制御の繁雑さも回避でき、安定した
連続動作による信頼性向上が計れる。
また、従来は複写動作に先立ってRDH装置によって原
稿束を一循環させて原稿枚数の偶奇数を検出・判定して
いたが、本発明では最初の一巡目から最終原稿ページの
コピーを行い、コピー済みの複写紙をADU装置に至る
長い搬送路に沿って搬送する時間内に、残存する他の原
稿束を空送りすることができるから、両面コピーモード
における所要時間が短縮できる利点がある。
稿束を一循環させて原稿枚数の偶奇数を検出・判定して
いたが、本発明では最初の一巡目から最終原稿ページの
コピーを行い、コピー済みの複写紙をADU装置に至る
長い搬送路に沿って搬送する時間内に、残存する他の原
稿束を空送りすることができるから、両面コピーモード
における所要時間が短縮できる利点がある。
更にフィニッシャ−装置と接続して自動T合や最終処理
まで自動化するとき、該フィニッシャ−装置への両面複
写済みの複写紙の搬入は、二巡目の奇数枚原稿複写時の
みでよいから、フィニッシャ−装置の動作制御は極めて
容易となった。
まで自動化するとき、該フィニッシャ−装置への両面複
写済みの複写紙の搬入は、二巡目の奇数枚原稿複写時の
みでよいから、フィニッシャ−装置の動作制御は極めて
容易となった。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第11図はこの発明の実施例を示し、第1図は
RDH装置、ADU装置、FNS装置を装備した複写装
置の正面断面図、第2図は原稿および複写紙の搬送経路
を説明する模式図、第3区は各種コピーモードを制御す
る手段の系統図、第4図および第5図は奇数枚の片面原
稿を両面コピーする複写モードにおける原稿送りとコピ
ー動作との関連動作の過程を説明する図、第6図は原稿
循環と両面複写の70−チャート、第7図は2部目以降
の両面コピーモードの原稿、複写紙の動作過程を説明す
る図、第8図は上記2部目以降の両面コピーモードの他
の実施例による動作説明図、第9図は更に他の実施例の
説明図、第10図は偶数枚の片面原稿と両面コピー複写
紙のコピー動作の関連を説明する図、第11図は2部目
以降の両面コピーモードの動作の関連を説明する図であ
る。 10・・・循環式原稿搬送装置(RDH装置)11・・
・原稿載置部 20・・・光学系21・・・プラ
テンガラス 22・・・走査光学ユニット30・・・
画像形成部 31・・・感光体40・・・給紙部
(PFU) 50・・・搬送部60・・・定着装置
70・・・反転排紙切替部80・・・分岐搬送
部 90・・・反転搬送部95・・・スタッカー
基板 100・・・複写機本体101・・・制御手段 102.103.104.105・・・コピーモード選
択ボタン200・・・複写紙処理装置(F、NS装置)
D 、 D + 、 D 2 、 D s 、 D 4
、 D I・・・原稿P 、、P 、、P 、・・・
複写紙
RDH装置、ADU装置、FNS装置を装備した複写装
置の正面断面図、第2図は原稿および複写紙の搬送経路
を説明する模式図、第3区は各種コピーモードを制御す
る手段の系統図、第4図および第5図は奇数枚の片面原
稿を両面コピーする複写モードにおける原稿送りとコピ
ー動作との関連動作の過程を説明する図、第6図は原稿
循環と両面複写の70−チャート、第7図は2部目以降
の両面コピーモードの原稿、複写紙の動作過程を説明す
る図、第8図は上記2部目以降の両面コピーモードの他
の実施例による動作説明図、第9図は更に他の実施例の
説明図、第10図は偶数枚の片面原稿と両面コピー複写
紙のコピー動作の関連を説明する図、第11図は2部目
以降の両面コピーモードの動作の関連を説明する図であ
る。 10・・・循環式原稿搬送装置(RDH装置)11・・
・原稿載置部 20・・・光学系21・・・プラ
テンガラス 22・・・走査光学ユニット30・・・
画像形成部 31・・・感光体40・・・給紙部
(PFU) 50・・・搬送部60・・・定着装置
70・・・反転排紙切替部80・・・分岐搬送
部 90・・・反転搬送部95・・・スタッカー
基板 100・・・複写機本体101・・・制御手段 102.103.104.105・・・コピーモード選
択ボタン200・・・複写紙処理装置(F、NS装置)
D 、 D + 、 D 2 、 D s 、 D 4
、 D I・・・原稿P 、、P 、、P 、・・・
複写紙
Claims (2)
- (1)原稿載置部上に重積状態に堆積した原稿を、最下
層のものから一枚づつ露光部のプラテンガラス上に搬出
し、該プラテンガラス上で前記各原稿を露光処理して、
記録紙に複写画像を形成したのち、再び原稿を前記原稿
載置部上に戻すように循環搬送するとともに、前記画像
形成された記録紙を循環経路を経て画像形成部に循環さ
せて記録紙の両面に複写画像を形成させる複写方法にお
いて、複写開始により前記原稿載置部上に重積状態に堆
積した原稿の最下層の原稿をプラテンガラス上に搬出し
、記録紙に複写画像を形成した後、前記記録紙を両面複
写用記録紙載置部に搬置するとともに、前記最下層の原
稿を原稿載置部上に戻すように循環搬送したのち、残存
している堆積した原稿を循環させて原稿枚数を計数し、
奇数枚か偶数枚かを判別した後、前記残存している原稿
をプラテンガラス上に給送して記録紙の両面に複写を行
うようにしたことを特徴とする複写方法。 - (2)原稿載置部上に重積状態に堆積した原稿を、最下
層のものから一枚づつ露光部のプラテンガラス上に搬出
する給紙部と、該プラテンガラス上で原稿を搬送する搬
送部と、前記プラテンガラスから原稿載置部上へ原稿を
戻す循環経路と、前記原稿を排出する排紙経路とを備え
た原稿搬送装置、および複写画像を記録した記録紙を反
転して循環し再び画像記録部へ搬送する記録紙循環装置
とを有する複写装置において、複写開始により前記原稿
載置部上に重積状態に堆積した原稿の最下層の原稿をプ
ラテンガラス上に搬出し、記録紙に複写画像を形成した
後前記記録紙を両面複写用記録紙載置部に搬置するとと
もに、前記最下層の原稿を原稿載置部上に戻すように循
環搬送したのち、残存している堆積した原稿を循環させ
て原稿枚数を計数し、奇数枚か偶数枚かを判別した後、
前記残存している原稿をプラテンガラス上に給送して記
録紙の両面に複写を行うようにしたことを特徴とする複
写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109957A JPH02287563A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 複写方法および複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109957A JPH02287563A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 複写方法および複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287563A true JPH02287563A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14523424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109957A Pending JPH02287563A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 複写方法および複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287563A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109957A patent/JPH02287563A/ja active Pending
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