JPH0228756A - マージ機能付文書処理装置 - Google Patents
マージ機能付文書処理装置Info
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- JPH0228756A JPH0228756A JP63178463A JP17846388A JPH0228756A JP H0228756 A JPH0228756 A JP H0228756A JP 63178463 A JP63178463 A JP 63178463A JP 17846388 A JP17846388 A JP 17846388A JP H0228756 A JPH0228756 A JP H0228756A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 90
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 14
- 238000013500 data storage Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマージ機能付文書処理装置に関し、特に差込み
データメモリに格納したレコードデータを表示手段に表
示した状態で、差込み印字するレコードデータを各レコ
ードデータ毎に選択し得るようにしたものに関する。
データメモリに格納したレコードデータを表示手段に表
示した状態で、差込み印字するレコードデータを各レコ
ードデータ毎に選択し得るようにしたものに関する。
従来、例えば同一内容の案内状などを多数の人に発送す
る場合には、案内状などの基本文書をプリンタで印字す
るときに、文書の所望の位置に発送先の住所、氏名など
を個人毎に差込み印字して案内状を順次作成し得るよう
なマージ機能を備えたワードプロセッサなどの文書処理
装置が知られている。
る場合には、案内状などの基本文書をプリンタで印字す
るときに、文書の所望の位置に発送先の住所、氏名など
を個人毎に差込み印字して案内状を順次作成し得るよう
なマージ機能を備えたワードプロセッサなどの文書処理
装置が知られている。
この場合には、基本文書を予め作成するときに、文書デ
ータ中の所望の差込み印字位置に差込み記号を入力しつ
つ作成する。更に、これらの差込み記号毎に分類した複
数の相互に関連する差込みデータ(住所、氏名など)で
レコードデータを構成し、このレコードデータをレコー
ド番号を付して発送先毎に対応するように作成して差込
みデータメモリに入力し記憶しておく。
ータ中の所望の差込み印字位置に差込み記号を入力しつ
つ作成する。更に、これらの差込み記号毎に分類した複
数の相互に関連する差込みデータ(住所、氏名など)で
レコードデータを構成し、このレコードデータをレコー
ド番号を付して発送先毎に対応するように作成して差込
みデータメモリに入力し記憶しておく。
そして、差込み印字するときには、先づ差込み印字メニ
ューが表示されるので、基本文書のファイル名及び差込
みデータメモリに記憶したレコードデータのうち差込み
印字させたいレコード番号の範囲をこのメニューで指示
することにより、指示された基本文書に選択されたレコ
ード番号の各レコードデータが差込み印字され、必要な
人数分の案内状などが作成されるようになっている。
ューが表示されるので、基本文書のファイル名及び差込
みデータメモリに記憶したレコードデータのうち差込み
印字させたいレコード番号の範囲をこのメニューで指示
することにより、指示された基本文書に選択されたレコ
ード番号の各レコードデータが差込み印字され、必要な
人数分の案内状などが作成されるようになっている。
従来、基本文書を差込み印字する場合に、差込みデータ
メモリに記憶したレコードデータのうち差込み印字させ
たいレコード番号の範囲をデイスプレィに表示されたメ
ニューで指示するようになっている。従って、差込みデ
ータメモリに記憶したレコードデータを見ながら差込み
印字の指示をすることができないこと、差込み印字の都
度差込み印字するレコード番号の範囲の指示をする必要
があること、差込みデータメモリに格納されているレコ
ードデータの内容が判らないときには、これらのレコー
ドデータに含まれる差込みデータの一覧表を一旦デイス
プレイに表示して所望のレコードデータのレコード番号
をメモしておき、その後そのメモを参照しながら差込み
印字の範囲を指示して差込み印字処理を開始することに
なり、差込み印字を開始するまでにかなりの時間を要す
ること、そのために操作性に劣ることなどの問題がある
。
メモリに記憶したレコードデータのうち差込み印字させ
たいレコード番号の範囲をデイスプレィに表示されたメ
ニューで指示するようになっている。従って、差込みデ
ータメモリに記憶したレコードデータを見ながら差込み
印字の指示をすることができないこと、差込み印字の都
度差込み印字するレコード番号の範囲の指示をする必要
があること、差込みデータメモリに格納されているレコ
ードデータの内容が判らないときには、これらのレコー
ドデータに含まれる差込みデータの一覧表を一旦デイス
プレイに表示して所望のレコードデータのレコード番号
をメモしておき、その後そのメモを参照しながら差込み
印字の範囲を指示して差込み印字処理を開始することに
なり、差込み印字を開始するまでにかなりの時間を要す
ること、そのために操作性に劣ることなどの問題がある
。
本発明の目的は、差込みデータメモリに格納したレコー
ドデータのうち差込み印字させたいレコードデータを簡
単な操作で容易に且つ正確に選択し得るようなマージ機
能付文書処理装置を提供することにある。
ドデータのうち差込み印字させたいレコードデータを簡
単な操作で容易に且つ正確に選択し得るようなマージ機
能付文書処理装置を提供することにある。
本発明に係るマージ機能付文書処理装置は、第1図の機
能ブロック図に示すように、文書データを作成するだめ
の文字データ、機能データ等を入力する入力手段と、文
書データを格納する文書データメモリと、差込み記号で
夫々分類された複数の相互に関連する差込みデータから
なるレコードデータを複数組格納する差込みデータメモ
リと、差込みデータメモリの複数組のレコードデータを
差込み記号で分類するとともにレコードデータ毎に分類
したテーブル形式で表示可能な表示手段と、文書データ
メモリのデータを印字可能な印字手段と、文書データメ
モリの文書データを印字するときに文書データ中の所望
の位置に差込み記号で指定された差込みデータを差込み
データメモリから受けて印字手段により差込み印字させ
る差込み印字制御手段とを備えたマージ機能付文書処理
装置において、差込みデータメモリには各レコードデー
タ毎にそのレコードデータの差込み印字を指示する識別
データを格納するメモリ領域を設け、表示手段に差込み
データメモリのデータを表示したときに各レコードデー
タの識別データに対応する識別マークを表示させるとと
もに、各レコードデータの識別データを挿入或いは削除
して差込み印字を選択し得る差込み印字選択手段を設け
たものである。
能ブロック図に示すように、文書データを作成するだめ
の文字データ、機能データ等を入力する入力手段と、文
書データを格納する文書データメモリと、差込み記号で
夫々分類された複数の相互に関連する差込みデータから
なるレコードデータを複数組格納する差込みデータメモ
リと、差込みデータメモリの複数組のレコードデータを
差込み記号で分類するとともにレコードデータ毎に分類
したテーブル形式で表示可能な表示手段と、文書データ
メモリのデータを印字可能な印字手段と、文書データメ
モリの文書データを印字するときに文書データ中の所望
の位置に差込み記号で指定された差込みデータを差込み
データメモリから受けて印字手段により差込み印字させ
る差込み印字制御手段とを備えたマージ機能付文書処理
装置において、差込みデータメモリには各レコードデー
タ毎にそのレコードデータの差込み印字を指示する識別
データを格納するメモリ領域を設け、表示手段に差込み
データメモリのデータを表示したときに各レコードデー
タの識別データに対応する識別マークを表示させるとと
もに、各レコードデータの識別データを挿入或いは削除
して差込み印字を選択し得る差込み印字選択手段を設け
たものである。
本発明に係るマージ機能付文書処理装置においては、表
示手段が差込みデータメモリに格納している複数組のレ
コードデータを差込み記号及びレコードデータ毎に分類
したテーブル形式で表示したときに、差込み印字選択手
段は各レコードデータに設けられたメモリ領域に格納し
ている識別デ−タに基いて、既に差込み印字するように
選択されているレコードデータの識別データに対応する
識別マークをそのレコードデータ毎に表示する。
示手段が差込みデータメモリに格納している複数組のレ
コードデータを差込み記号及びレコードデータ毎に分類
したテーブル形式で表示したときに、差込み印字選択手
段は各レコードデータに設けられたメモリ領域に格納し
ている識別デ−タに基いて、既に差込み印字するように
選択されているレコードデータの識別データに対応する
識別マークをそのレコードデータ毎に表示する。
従って、表示された識別マークにより前回において差込
み印字するように選択されたレコードデータを確認する
ことができる。更に、差込み印字選択手段により差込み
印字するレコードデータに対してそのレコードデータの
メモリ領域に識別データが挿入され、或いは差込み印字
しないレコードデータに対してそのレコードデータのメ
モリ領域から識別データが削除されるので、差込み印字
するレコードデータ或いは差込み印字しないレコードデ
ータをレコードデータ毎に任意に選択することができる
。
み印字するように選択されたレコードデータを確認する
ことができる。更に、差込み印字選択手段により差込み
印字するレコードデータに対してそのレコードデータの
メモリ領域に識別データが挿入され、或いは差込み印字
しないレコードデータに対してそのレコードデータのメ
モリ領域から識別データが削除されるので、差込み印字
するレコードデータ或いは差込み印字しないレコードデ
ータをレコードデータ毎に任意に選択することができる
。
本発明に係るマージ機能付文書処理装置によれば、差込
みデータメモリに格納している複数組のレコードデータ
を表示手段にテーブル形式で表示したときに、差込み印
字するレコードデータをレコードデータ毎に任意に選択
できるので、差込み印字するレコードデータの選択を容
易に且つ正確に行なうことができる。また、既に差込み
印字するように選択されているレコードデータはレコー
ドデータ毎に識別マークを付して表示手段に表示される
ので、差込み印字するレコードデータを変更するときに
はその変更したいレコードデータについてだけ差込み印
字するか否かを選択することになり、差込み印字のため
のレコードデータの選択操作が簡略化する。更に、差込
み印字するレコードデータが前回と同様のときには差込
み印字する都度、差込み印字するレコードデータを再度
選択する必要もない。
みデータメモリに格納している複数組のレコードデータ
を表示手段にテーブル形式で表示したときに、差込み印
字するレコードデータをレコードデータ毎に任意に選択
できるので、差込み印字するレコードデータの選択を容
易に且つ正確に行なうことができる。また、既に差込み
印字するように選択されているレコードデータはレコー
ドデータ毎に識別マークを付して表示手段に表示される
ので、差込み印字するレコードデータを変更するときに
はその変更したいレコードデータについてだけ差込み印
字するか否かを選択することになり、差込み印字のため
のレコードデータの選択操作が簡略化する。更に、差込
み印字するレコードデータが前回と同様のときには差込
み印字する都度、差込み印字するレコードデータを再度
選択する必要もない。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する。
本実施例はマージ機能を備えた電子タイプライタに本発
明を適用した場合のものである。
明を適用した場合のものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設されキーボード3の
後方で本体フレーム2内には印字機構PMが配設されて
いる。また、本体フレーム2の後方上方にはCRTデイ
スプレィ75を備えた表示装置りが配置されている。
ム2の前部にはキーボード3が配設されキーボード3の
後方で本体フレーム2内には印字機構PMが配設されて
いる。また、本体フレーム2の後方上方にはCRTデイ
スプレィ75を備えた表示装置りが配置されている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーとを含む文字キー10、リターンキー11、スペ
ースキー12、カーソルを上下左右方向に移動させるカ
ーソル移動キー13、文字消去キー14、挿入モードを
設定するインサートキー15、文書データ中に差込みデ
ータを差込む位置を差込み記号で指示する差込みキー1
6、文書ファイル作成処理や差込みファイル作成処理を
終了するためのエンドキー17、プリントモードを設定
するためのプリントキー18や各種機能キーなどが通常
のタイプライタと同様に設けられている。
号キーとを含む文字キー10、リターンキー11、スペ
ースキー12、カーソルを上下左右方向に移動させるカ
ーソル移動キー13、文字消去キー14、挿入モードを
設定するインサートキー15、文書データ中に差込みデ
ータを差込む位置を差込み記号で指示する差込みキー1
6、文書ファイル作成処理や差込みファイル作成処理を
終了するためのエンドキー17、プリントモードを設定
するためのプリントキー18や各種機能キーなどが通常
のタイプライタと同様に設けられている。
印字機構PMには、図示しないが少なくとも、印字用紙
を紙送りするプラテンとそれを駆動するモータとその駆
動回路、プラテンと平行なガイドに支持されたキャリッ
ジとそれを左右方向へ往復移動させるモータとその駆動
回路、ホイールカセットに収容された活字ホイールとそ
れを駆動するモータとその駆動回路、リボンカセットに
収容された印字リボンとそれを巻取るモータとその駆動
回路、活字ホイールの活字を打撃する印字ハンマとそれ
を駆動するソレノイドとその駆動回路などが設けられて
おり、この印字機構PMは通常の電子タイプライタの印
字機構と同様のものである。
を紙送りするプラテンとそれを駆動するモータとその駆
動回路、プラテンと平行なガイドに支持されたキャリッ
ジとそれを左右方向へ往復移動させるモータとその駆動
回路、ホイールカセットに収容された活字ホイールとそ
れを駆動するモータとその駆動回路、リボンカセットに
収容された印字リボンとそれを巻取るモータとその駆動
回路、活字ホイールの活字を打撃する印字ハンマとそれ
を駆動するソレノイドとその駆動回路などが設けられて
おり、この印字機構PMは通常の電子タイプライタの印
字機構と同様のものである。
次に、電子タイプライタ1の制御系の全体構成について
第3図のブロック図に基いて説明する。
第3図のブロック図に基いて説明する。
電子タイプライタ1は基本的にはキーボード3、印字機
構PM、、CRTデイスプレィ15、表示制御装置CD
及び制御装置Cなどで構成され、キーボード3、印字機
構PM、表示制御装置CDはデータバスなどを介して制
御装置Cの1チツプメインCPU (中央演算装置)2
0に接続されている。
構PM、、CRTデイスプレィ15、表示制御装置CD
及び制御装置Cなどで構成され、キーボード3、印字機
構PM、表示制御装置CDはデータバスなどを介して制
御装置Cの1チツプメインCPU (中央演算装置)2
0に接続されている。
制御装置Cは、メインCPU20とメインCPU20に
データバスなどを介して接続されたROM(リード・オ
ンリ・メモリ)21及びRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)30とを備えている。
データバスなどを介して接続されたROM(リード・オ
ンリ・メモリ)21及びRAM(ランダム・アクセス・
メモリ)30とを備えている。
ROM21には、印字機構PMを制御する印字制御プロ
グラム、RAM30の各種のメモリを管理する管理プロ
グラム、キーボード3から入力されるコードデータが文
字データであるか或いはコマンドデータであるかの判断
及びコマンドデータを解読するためのプログラム、文書
データを差込み印字するための差込み印字制御プログラ
ムなどが記憶されている。
グラム、RAM30の各種のメモリを管理する管理プロ
グラム、キーボード3から入力されるコードデータが文
字データであるか或いはコマンドデータであるかの判断
及びコマンドデータを解読するためのプログラム、文書
データを差込み印字するための差込み印字制御プログラ
ムなどが記憶されている。
RAM30には、作成された文書データを記憶する文書
データメモリ31、差込み記号で夫々分類された複数の
相互に関連する差込みデータからなるレコードデータを
複数組格納する差込みデータメモリ32、差込み印字す
るときに差込みデータメモリ32に記憶されているレコ
ードデータの数を記憶するレコード数メモリ33及びレ
コードデータを順次指示するレコードカウンタ34及び
文書データの読出し位置を指示するメモリポインタ35
、メインCPU20で演算処理した結果を一時的に記憶
する各種のメモリなどが設けられている。前記差込みデ
ータメモリ32に記憶される各レコードデータは第9図
に示すように、差込み印字を指示する識別データを格納
する識別メモリ(メモリ領域)と、レコード番号と、差
込めデータ数と、差込み記号(Ml)、第1番目の差込
の記号に対応する差込みデータ、差込み記号(M2)、
第2番目の差込み記号に対応する差込みデータ、差込み
記号(M3) 、第3番目の差込み記号に対応する差込
みデータ、・・・で構成されている。
データメモリ31、差込み記号で夫々分類された複数の
相互に関連する差込みデータからなるレコードデータを
複数組格納する差込みデータメモリ32、差込み印字す
るときに差込みデータメモリ32に記憶されているレコ
ードデータの数を記憶するレコード数メモリ33及びレ
コードデータを順次指示するレコードカウンタ34及び
文書データの読出し位置を指示するメモリポインタ35
、メインCPU20で演算処理した結果を一時的に記憶
する各種のメモリなどが設けられている。前記差込みデ
ータメモリ32に記憶される各レコードデータは第9図
に示すように、差込み印字を指示する識別データを格納
する識別メモリ(メモリ領域)と、レコード番号と、差
込めデータ数と、差込み記号(Ml)、第1番目の差込
の記号に対応する差込みデータ、差込み記号(M2)、
第2番目の差込み記号に対応する差込みデータ、差込み
記号(M3) 、第3番目の差込み記号に対応する差込
みデータ、・・・で構成されている。
メインCPU20は、ROM21に格納されている各種
のプログラムに基いて、キーボード3から入力されるコ
ードデータをインターフェイス40を介して表示制御装
置CDに出力する。また、メインCPU20は、表示制
御装置CDで作成されたデータをRAM30の各メモリ
31・33に書込み、或いは、RAM30の指定された
データを表示制御装置CDへ出力する。
のプログラムに基いて、キーボード3から入力されるコ
ードデータをインターフェイス40を介して表示制御装
置CDに出力する。また、メインCPU20は、表示制
御装置CDで作成されたデータをRAM30の各メモリ
31・33に書込み、或いは、RAM30の指定された
データを表示制御装置CDへ出力する。
次に、表示制御装置CDについて説明する。
インターフェイス40を介してメインCPU20に接続
された表示用CPU41には、表示用ROM50と、表
示用RAM60と、CRTコントローラ70と、キャラ
クタRAM71と、アトすビュートRAM72と、キャ
ラクタジェネレータ73と、合成回路74とがデータバ
スなどを介して接続されている。
された表示用CPU41には、表示用ROM50と、表
示用RAM60と、CRTコントローラ70と、キャラ
クタRAM71と、アトすビュートRAM72と、キャ
ラクタジェネレータ73と、合成回路74とがデータバ
スなどを介して接続されている。
表示用ROM50のプログラムメモリ51には、キーボ
ード3のカーソル移動キー13或いは文字データの入力
に応じてラインバッファ62に書き込むデータの制御を
含むカーソル移動制御プログラム、CRTコントローラ
70を制御する制御プログラム、メインCPU20から
出力されるデータの入力処理或いはデータメモリ61の
編集処理を制御する制御プログラム(文書ファイル作成
制御プログラム及び差込みファイル作成制御プログラム
を含む)などが記憶されている。
ード3のカーソル移動キー13或いは文字データの入力
に応じてラインバッファ62に書き込むデータの制御を
含むカーソル移動制御プログラム、CRTコントローラ
70を制御する制御プログラム、メインCPU20から
出力されるデータの入力処理或いはデータメモリ61の
編集処理を制御する制御プログラム(文書ファイル作成
制御プログラム及び差込みファイル作成制御プログラム
を含む)などが記憶されている。
表示用RAM60には、作成中のファイルデータ或いは
RAM30から読み出したファイルデータを書き込むデ
ータメモリ61と、データメモリ61においてCRTデ
イスプレィ75に表示されている一画面分のデータのう
ちカーソルを含む編集行である一行のデータを記憶する
ラインバッファ62と、カーソルの横方向の移動に応じ
てカーソル表示位置を順次更新するカーソルXポインタ
63と、カーソルの行方向(縦方向)の移動に応じてカ
ーソル表示位置を順次更新するカーソルXポインタ64
と、差込みデータを作成するときにカーソルが指示する
差込みデータに対応する差込み記号の番号を記憶する差
込み番号メモリ65及び差込み番号の最大値を記憶する
差込み番号最大値メモリ66と、表示用CPU41で演
算処理した結果を一時的に記憶する各種のメモリとが設
けられている。尚、データメモリ61には、差込みファ
イル作成処理が開始されたときに識別マーク(アスタリ
スク*)を表示するためのマークフラグが各レコードカ
ウンタに設けられるようになっている。
RAM30から読み出したファイルデータを書き込むデ
ータメモリ61と、データメモリ61においてCRTデ
イスプレィ75に表示されている一画面分のデータのう
ちカーソルを含む編集行である一行のデータを記憶する
ラインバッファ62と、カーソルの横方向の移動に応じ
てカーソル表示位置を順次更新するカーソルXポインタ
63と、カーソルの行方向(縦方向)の移動に応じてカ
ーソル表示位置を順次更新するカーソルXポインタ64
と、差込みデータを作成するときにカーソルが指示する
差込みデータに対応する差込み記号の番号を記憶する差
込み番号メモリ65及び差込み番号の最大値を記憶する
差込み番号最大値メモリ66と、表示用CPU41で演
算処理した結果を一時的に記憶する各種のメモリとが設
けられている。尚、データメモリ61には、差込みファ
イル作成処理が開始されたときに識別マーク(アスタリ
スク*)を表示するためのマークフラグが各レコードカ
ウンタに設けられるようになっている。
キャラクタRAM71には、CRTデイスプレィ75に
表示されている一画面分の文字や記号のコードデータが
CRTデイスプレィ75の表示位置と対応して記憶され
る。また、アトリビュートRAM72には、キャラクタ
RAM71に記憶しているコードデータの各種の修飾デ
ータを記憶すキャラクタジェネレータ73には、CRT
デイスプレィ75に文字や記号を表示するために約40
0種類の表示データがコードデータに対応して記憶され
ており、各表示データは16バイトで表わされるドツト
パターンで構成されている。また、合成回路74は、キ
ャラクタジェネレータ73から出力される文字や記号の
表示データとアトリビュートRAM72から出力される
修飾データとを合成する回路である。
表示されている一画面分の文字や記号のコードデータが
CRTデイスプレィ75の表示位置と対応して記憶され
る。また、アトリビュートRAM72には、キャラクタ
RAM71に記憶しているコードデータの各種の修飾デ
ータを記憶すキャラクタジェネレータ73には、CRT
デイスプレィ75に文字や記号を表示するために約40
0種類の表示データがコードデータに対応して記憶され
ており、各表示データは16バイトで表わされるドツト
パターンで構成されている。また、合成回路74は、キ
ャラクタジェネレータ73から出力される文字や記号の
表示データとアトリビュートRAM72から出力される
修飾データとを合成する回路である。
表示用CPtJ41は、データメモリ61から読み出し
たデータをコマンドデータに基いて画面イメージに展開
すると共に、インターフェイス40を介してメインCP
U20から出力されるコードデータをカーソルで指示す
るラインバッファ62の位置に書込み、またCRTコン
トローラ70にカーソルの移動先のアドレスを指示する
カーソル移動制御を行なう。
たデータをコマンドデータに基いて画面イメージに展開
すると共に、インターフェイス40を介してメインCP
U20から出力されるコードデータをカーソルで指示す
るラインバッファ62の位置に書込み、またCRTコン
トローラ70にカーソルの移動先のアドレスを指示する
カーソル移動制御を行なう。
CRTコントローラ70は、CRTデイスプレィ75に
データを表示するときの表示制御をラスター信号と同期
して行なうものであり、キャラクタRAM71に書き込
まれたコードデータに対応してキャラクタジェネレータ
73から出力されるデータと7トリビユ一トRAM72
から出力される修飾データとを合成回路74で合成して
CRTデイスプレィ75に出力する制御を行なう。
データを表示するときの表示制御をラスター信号と同期
して行なうものであり、キャラクタRAM71に書き込
まれたコードデータに対応してキャラクタジェネレータ
73から出力されるデータと7トリビユ一トRAM72
から出力される修飾データとを合成回路74で合成して
CRTデイスプレィ75に出力する制御を行なう。
次に、表示制御袋WCDで行われる差込み印字選択制御
のルーチン及び制御装置Cで行われる差込み印字制御の
ルーチンについて、第4図、第5図(a) ・(b)
、第6図に基いて説明する。
のルーチン及び制御装置Cで行われる差込み印字制御の
ルーチンについて、第4図、第5図(a) ・(b)
、第6図に基いて説明する。
電子タイプライタ1に電源が投入されると、先づ処理項
目の選択制御が開始され、ステップS1(以下、単にS
lで表わし、他のステップも同様に扱う)へ移行して初
期設定が実行された後、CRTデイスプレィ75には「
ニューファイル作成」、「差込みファイル作成」、「作
成されたファイル名」などのインデックス画面が表示さ
れ(S2)、CRTデイスプレィ75上で項目の選択操
作をする(S3)。カーソル80を項目[ニューファイ
ル作成」或いは「作成されたファイル名」の先頭位置へ
移動させてリターンキー11を操作したときには(S4
)、文書ファイル作成制御プログラムに基いて文書ファ
イル作成処理が実行され、作成終了後その文書データが
RAM30の文書データメモリ31に転送して格納され
る(S5)。文書データ中に差込みデータを挿入したい
ときには、例えば第7図に示すように文書データの所望
の差込み位置で差込みキー16を操作して差込み印字位
置を指示すると共に、差込みデータに対応する番号を設
定するための画面が表示される。そして、数字キー10
により所望の数字を入力し、リターンキー11を操作す
ることにより、差込まれる差込みデータの番号が設定さ
れ、文書ファイル作成画面に戻る。この文書データでは
、第3行目(Ml)と第5行目(M2)と第7行目(M
3)とに差込印字されるように差込みキー16を操作し
て指示されている。尚、差込みデータの番号は第7図に
示すようにカーソル80を表示記号Vの位置へ移動させ
たときにのみCRTデイスプレィ75の上方にrMER
GE : Jに続いて表示され、その差込みデータの番
号はユーザーにより任意に設定可能である。
目の選択制御が開始され、ステップS1(以下、単にS
lで表わし、他のステップも同様に扱う)へ移行して初
期設定が実行された後、CRTデイスプレィ75には「
ニューファイル作成」、「差込みファイル作成」、「作
成されたファイル名」などのインデックス画面が表示さ
れ(S2)、CRTデイスプレィ75上で項目の選択操
作をする(S3)。カーソル80を項目[ニューファイ
ル作成」或いは「作成されたファイル名」の先頭位置へ
移動させてリターンキー11を操作したときには(S4
)、文書ファイル作成制御プログラムに基いて文書ファ
イル作成処理が実行され、作成終了後その文書データが
RAM30の文書データメモリ31に転送して格納され
る(S5)。文書データ中に差込みデータを挿入したい
ときには、例えば第7図に示すように文書データの所望
の差込み位置で差込みキー16を操作して差込み印字位
置を指示すると共に、差込みデータに対応する番号を設
定するための画面が表示される。そして、数字キー10
により所望の数字を入力し、リターンキー11を操作す
ることにより、差込まれる差込みデータの番号が設定さ
れ、文書ファイル作成画面に戻る。この文書データでは
、第3行目(Ml)と第5行目(M2)と第7行目(M
3)とに差込印字されるように差込みキー16を操作し
て指示されている。尚、差込みデータの番号は第7図に
示すようにカーソル80を表示記号Vの位置へ移動させ
たときにのみCRTデイスプレィ75の上方にrMER
GE : Jに続いて表示され、その差込みデータの番
号はユーザーにより任意に設定可能である。
一方、プリントキー18を操作したときには(S6)、
プリントモードが設定されて既に作成されている文書フ
ァイル名のリストがプリントメニューとして表示される
ので(S7)、所望の文書ファイル名の位置にブロック
カーソルを移動させてリターンキー11を操作する(S
8)。尚、S8において、表示された各文書ファイル名
の右隣の位置には、「差込み印字=ON」又は「差込み
印字:0FFJが夫々表示されている。ここで、「ON
」の表示位置にブロックカーソルを移動させてスペース
キー12を操作するとrOFFjに切換えて表示されて
差込み印字をしないように指示でき、またrOFFJの
表示位置にブロックカーソルを移動させてスペースキー
12を操作すると「ON」に切換えて表示されて差込み
印字を行なうように指示できる。このとき、作成された
文書ファイル名を格納しているRAM60のインデック
スメモリ(図示外)には各文書ファイル名毎に差込み印
字フラグが設けられており、スペースキー12を操作し
て「ON」表示された文書ファイルに対応する差込み印
字フラグがセットされ、rOFFJ表示された文書ファ
イルに対応する差込み印字フラグはリセットされる。
プリントモードが設定されて既に作成されている文書フ
ァイル名のリストがプリントメニューとして表示される
ので(S7)、所望の文書ファイル名の位置にブロック
カーソルを移動させてリターンキー11を操作する(S
8)。尚、S8において、表示された各文書ファイル名
の右隣の位置には、「差込み印字=ON」又は「差込み
印字:0FFJが夫々表示されている。ここで、「ON
」の表示位置にブロックカーソルを移動させてスペース
キー12を操作するとrOFFjに切換えて表示されて
差込み印字をしないように指示でき、またrOFFJの
表示位置にブロックカーソルを移動させてスペースキー
12を操作すると「ON」に切換えて表示されて差込み
印字を行なうように指示できる。このとき、作成された
文書ファイル名を格納しているRAM60のインデック
スメモリ(図示外)には各文書ファイル名毎に差込み印
字フラグが設けられており、スペースキー12を操作し
て「ON」表示された文書ファイルに対応する差込み印
字フラグがセットされ、rOFFJ表示された文書ファ
イルに対応する差込み印字フラグはリセットされる。
S8において、リターンキー11が操作されたときには
、ブロックカーソルで指定された文書ファイルの差込み
印字フラグに基いて差込み印字するか否かが判定され(
S9)、Yesのときには差込み印字処理が実行され(
SIO)、Noのときには通常の印字処理が実行される
(Sll)。
、ブロックカーソルで指定された文書ファイルの差込み
印字フラグに基いて差込み印字するか否かが判定され(
S9)、Yesのときには差込み印字処理が実行され(
SIO)、Noのときには通常の印字処理が実行される
(Sll)。
カーソル80を項目[差込みファイル作成」の先頭位置
へ移動させてリターンキー11を操作したときには(3
12)、差込みファイル作成制御プログラムに基いて差
込みファイル作成処理される(S13)。また、その他
の処理を選択したときには選択した各種の処理が実行さ
れる(S14)。
へ移動させてリターンキー11を操作したときには(3
12)、差込みファイル作成制御プログラムに基いて差
込みファイル作成処理される(S13)。また、その他
の処理を選択したときには選択した各種の処理が実行さ
れる(S14)。
次に、差込みファイル作成制御プログラムに基くS13
における差込みファイル作成処理について第5図(a)
・(b)に基いて説明する。尚、この差込みファイ
ル作成制御プログラムには差込み印字選択制御プログラ
ムが含まれている。
における差込みファイル作成処理について第5図(a)
・(b)に基いて説明する。尚、この差込みファイ
ル作成制御プログラムには差込み印字選択制御プログラ
ムが含まれている。
RAM30の差込みデータメモリ32がらデータが読み
出され、例えば第8図に示すように、差込みファイルが
CRTデイスプレィ75に表示される(S20)。尚、
CRTデイスプレィ75に表示された差込みファイルは
差込み記号表示領域81と複数のレコードデータを表示
するための差込みデータ表示領域82と差込みデータ表
示領域82の左隣りに設けられた識別マーク(アスタリ
スク*)表示領域83とで構成されている。
出され、例えば第8図に示すように、差込みファイルが
CRTデイスプレィ75に表示される(S20)。尚、
CRTデイスプレィ75に表示された差込みファイルは
差込み記号表示領域81と複数のレコードデータを表示
するための差込みデータ表示領域82と差込みデータ表
示領域82の左隣りに設けられた識別マーク(アスタリ
スク*)表示領域83とで構成されている。
カーソル80がホームポジションつまり差込みデータ表
示領域82の第ルコードの左端位置に表示され(S21
)、カーソルXポインタ63及びカーソルXポインタ6
4が夫々初期値「1」にセットされる(S22)。面、
カーソルXポインタ63の値が「0」のときにはカーソ
ル80が識別マーク表示領域83に移動したときである
。
示領域82の第ルコードの左端位置に表示され(S21
)、カーソルXポインタ63及びカーソルXポインタ6
4が夫々初期値「1」にセットされる(S22)。面、
カーソルXポインタ63の値が「0」のときにはカーソ
ル80が識別マーク表示領域83に移動したときである
。
そして、文字キー10が操作されたときには(S24)
、入力された文字コードがキャラクタRAM71を介し
てデータメモリ61に記憶されると共に、その文字がカ
ーソル80で指示するCRTデイスプレィ75に表示さ
れ(S25)、カーソル80が1桁右へ移動され(S2
6)、S23に戻る。また、カーソル右移動キー13が
操作されたときには(S27)、カーソル80が1桁右
に移動され(32B)、カーソルXポインタ63の値P
Xがインクリメントされる(S29)。
、入力された文字コードがキャラクタRAM71を介し
てデータメモリ61に記憶されると共に、その文字がカ
ーソル80で指示するCRTデイスプレィ75に表示さ
れ(S25)、カーソル80が1桁右へ移動され(S2
6)、S23に戻る。また、カーソル右移動キー13が
操作されたときには(S27)、カーソル80が1桁右
に移動され(32B)、カーソルXポインタ63の値P
Xがインクリメントされる(S29)。
そして、カーソルXポインタ63のデータと設定された
ラベル(但し、ラベルとはデイスプレィ75上の各差込
みデータを表示する領域のことである)の文字数データ
とに基いてカーソル80がラベル間移動のときには(S
30)、差込み記号番号メモリ65のデータNと差込み
番号最大値メモIJ66のデータLとに基いてカーソル
80が位置するラベルに対応する差込み番号Nが差込み
番号の最大値しよりも大きいか否かが判断され(S31
)、差込み番号Nが差込み番号の最大値しよりも大きい
ときには、差込み番号を1つ更新した新規の差込み記号
が差込み記号表示領域81に表示され(S32)、現在
カーソル80が位置しているラベルの差込み番号Nが差
込み番号最大値メモIJ 66に書き込まれ(S33)
、323へ戻る。
ラベル(但し、ラベルとはデイスプレィ75上の各差込
みデータを表示する領域のことである)の文字数データ
とに基いてカーソル80がラベル間移動のときには(S
30)、差込み記号番号メモリ65のデータNと差込み
番号最大値メモIJ66のデータLとに基いてカーソル
80が位置するラベルに対応する差込み番号Nが差込み
番号の最大値しよりも大きいか否かが判断され(S31
)、差込み番号Nが差込み番号の最大値しよりも大きい
ときには、差込み番号を1つ更新した新規の差込み記号
が差込み記号表示領域81に表示され(S32)、現在
カーソル80が位置しているラベルの差込み番号Nが差
込み番号最大値メモIJ 66に書き込まれ(S33)
、323へ戻る。
つまり、カーソル80が右方へ移動するのに伴って差込
み記号が旧、M2、■・・と順次表示される。
み記号が旧、M2、■・・と順次表示される。
カーソル左移動キー13が操作されたときには(S34
)、カーソル80が1桁左に移動され(335)、カー
ソルXポインタ63の値PXがデクリメントされる(S
36)。カーソル80の現在位置が差込み番号最大値メ
モリ66の値しよりも1つ小さいときで(S37)且つ
差込み番号最大値メモリ66の値しで指示するラベルに
対応するデータが無いときには(33B)、差込み番号
最大値メモリ66で指示するラベルの差込み記号が差込
み記号表示領域81から消去され(339)、差込み番
号最大値メモリ66の値りがデクリメントされ(S40
)、S23へ戻る。つまり、表示された新規のラベルに
差込みデータが無いときには新規の差込み記号が消去さ
れる。(特願昭63−72257号参照) そして、323〜S40が繰り返されて、第8図に示す
ように複数のレコードデータは、差込み記号旧〜旧で分
類すると共にレコードデータ毎に分類したテーブル形式
で表示される。
)、カーソル80が1桁左に移動され(335)、カー
ソルXポインタ63の値PXがデクリメントされる(S
36)。カーソル80の現在位置が差込み番号最大値メ
モリ66の値しよりも1つ小さいときで(S37)且つ
差込み番号最大値メモリ66の値しで指示するラベルに
対応するデータが無いときには(33B)、差込み番号
最大値メモリ66で指示するラベルの差込み記号が差込
み記号表示領域81から消去され(339)、差込み番
号最大値メモリ66の値りがデクリメントされ(S40
)、S23へ戻る。つまり、表示された新規のラベルに
差込みデータが無いときには新規の差込み記号が消去さ
れる。(特願昭63−72257号参照) そして、323〜S40が繰り返されて、第8図に示す
ように複数のレコードデータは、差込み記号旧〜旧で分
類すると共にレコードデータ毎に分類したテーブル形式
で表示される。
スペースキー12が操作され(S41)、カーソルXポ
インタ63のデータPXに基いて、PXが「0」のとき
つまりカーソル80が識別マーク表示領域83に位置し
ているときには(S42)、カーソルXポインタ64の
データとデータメモリ61に格納されているマークフラ
グのデータとに基いて、マークフラグがセットされてい
るか否かを判断される(S43)。そしてマークフラグ
がセットされていないときには、マークフラグをセット
すると共にアスタリスクマーク*(識別マーク)が識別
マーク表示領域83に表示される(S44)。また、マ
ークフラグがセットされているときには、マークフラグ
をリセットすると共に識別マーク表示領域83に表示さ
れているアスタリスクマーク*が消去される(S45)
。つまり、差込み印字をするときに差込み印字するレコ
ードデータにはアスタリスクマーク*を表示させ、差込
み印字しないレコードデータにはアスタリスクマーク*
を表示させないようにして、各レコードデータ毎に差込
み印字を選択し得るようになっている。例えば、第8図
において第ルコードデータは差込み印字させないで、第
2レコード〜第4レコードの各レコードデータは差込み
印字するように選択されている。スペースキー12を操
作したときにカーソル80の表示位置が識別マーク表示
領域83以外では(S42)、カーソル80で指示する
位置にスペースが表示される(S46)。
インタ63のデータPXに基いて、PXが「0」のとき
つまりカーソル80が識別マーク表示領域83に位置し
ているときには(S42)、カーソルXポインタ64の
データとデータメモリ61に格納されているマークフラ
グのデータとに基いて、マークフラグがセットされてい
るか否かを判断される(S43)。そしてマークフラグ
がセットされていないときには、マークフラグをセット
すると共にアスタリスクマーク*(識別マーク)が識別
マーク表示領域83に表示される(S44)。また、マ
ークフラグがセットされているときには、マークフラグ
をリセットすると共に識別マーク表示領域83に表示さ
れているアスタリスクマーク*が消去される(S45)
。つまり、差込み印字をするときに差込み印字するレコ
ードデータにはアスタリスクマーク*を表示させ、差込
み印字しないレコードデータにはアスタリスクマーク*
を表示させないようにして、各レコードデータ毎に差込
み印字を選択し得るようになっている。例えば、第8図
において第ルコードデータは差込み印字させないで、第
2レコード〜第4レコードの各レコードデータは差込み
印字するように選択されている。スペースキー12を操
作したときにカーソル80の表示位置が識別マーク表示
領域83以外では(S42)、カーソル80で指示する
位置にスペースが表示される(S46)。
エンドキー17を操作したときには(S47)、差込み
ファイル作成処理を終了するための準備が実行され(3
4B)、RAM30の差込みデータメモリ32に転送し
て差込みファイルが格納される(S49)。例えば、第
8図に示す差込みファイルが作成されたときにはこのフ
ァイルデータとデータメモリ61の各マークフラグデー
タとに基いて、第10図に示すように差込みファイルが
差込みデータメモリ32に格納される。このとき、各レ
コードデータの先頭に設けられた識別メモリには各マー
クフラグデータに基いて、マークフラグがセットされて
いるときには「1」の識別データが格納され、マークフ
ラグがリセットされているときには「0」の識別データ
が格納される。
ファイル作成処理を終了するための準備が実行され(3
4B)、RAM30の差込みデータメモリ32に転送し
て差込みファイルが格納される(S49)。例えば、第
8図に示す差込みファイルが作成されたときにはこのフ
ァイルデータとデータメモリ61の各マークフラグデー
タとに基いて、第10図に示すように差込みファイルが
差込みデータメモリ32に格納される。このとき、各レ
コードデータの先頭に設けられた識別メモリには各マー
クフラグデータに基いて、マークフラグがセットされて
いるときには「1」の識別データが格納され、マークフ
ラグがリセットされているときには「0」の識別データ
が格納される。
320〜S45を繰り返すことにより、差込みデータメ
モリ32に格納されている全てのレコードデータが差込
み記号で分類されると共にレコードデータ毎に分類され
てCRTデイスプレィ75にテーブル形式で表示される
と共にレコードデータの識別データ「1」に対応するア
スタリスクマーク*が表示され、この状態で所望の差込
み印字するレコードデータを自由に選択することができ
る。
モリ32に格納されている全てのレコードデータが差込
み記号で分類されると共にレコードデータ毎に分類され
てCRTデイスプレィ75にテーブル形式で表示される
と共にレコードデータの識別データ「1」に対応するア
スタリスクマーク*が表示され、この状態で所望の差込
み印字するレコードデータを自由に選択することができ
る。
次に、差込み印字制御プログラムに基くS10における
差込み印字処理について第6図に基いて説明する。
差込み印字処理について第6図に基いて説明する。
差込みデータメモリ32に格納されている差込みファイ
ルデータに基いてレコード数がレコード数メモリ33に
格納され(S61)、レコードカウンタ34が「1」に
セットされる(S62)。
ルデータに基いてレコード数がレコード数メモリ33に
格納され(S61)、レコードカウンタ34が「1」に
セットされる(S62)。
レコードカウンタ34で指示するレコードデータの識別
メモリに格納されている識別データが「0」のときには
(S63)、レコードカウンタ34の値RCがインクリ
メントされ(S64)、S63へ移行する。例えば、第
10図に示すように差込みデータメモリ32において第
ルコードデータの識別メモリに格納されている識別デー
タが「0」のときには次の第2レコードデータが指示さ
れる。レコードカウンタ34で指示するレコードデータ
の識別データが「1」のときには(S63)、指示され
た文書ファイルデータの先頭アドレスがメモリポインタ
35に格納され(S65)、メモリポインタ35の値M
Pがエンドアドレスでないときには(S66)、メモリ
ポインタ35で指示する文書データが読み出される(S
67)。
メモリに格納されている識別データが「0」のときには
(S63)、レコードカウンタ34の値RCがインクリ
メントされ(S64)、S63へ移行する。例えば、第
10図に示すように差込みデータメモリ32において第
ルコードデータの識別メモリに格納されている識別デー
タが「0」のときには次の第2レコードデータが指示さ
れる。レコードカウンタ34で指示するレコードデータ
の識別データが「1」のときには(S63)、指示され
た文書ファイルデータの先頭アドレスがメモリポインタ
35に格納され(S65)、メモリポインタ35の値M
Pがエンドアドレスでないときには(S66)、メモリ
ポインタ35で指示する文書データが読み出される(S
67)。
そして、そのデータが差込み記号でないときには(36
B)、印字処理がなされ(S69)、メモリポインタ3
5の値MPがインクリメントされ(S70)、S66に
戻る。
B)、印字処理がなされ(S69)、メモリポインタ3
5の値MPがインクリメントされ(S70)、S66に
戻る。
差込み記号が読み出されたときには(36B)、レコー
ドカウンタ34で指示するレコードデータのうう読み出
された差込み記号に対応する差込みデータが読み出され
て印字処理され(S71)、メモリポインタ35の値M
Pがインクリメントされ(S70)、366に戻る。
ドカウンタ34で指示するレコードデータのうう読み出
された差込み記号に対応する差込みデータが読み出され
て印字処理され(S71)、メモリポインタ35の値M
Pがインクリメントされ(S70)、366に戻る。
そして、文書データの印字が終了したときに(S66)
、差込みデータメモリ32に格納しているレコードデー
タを全て印字していないときには(S72)、プラテン
駆動モータを駆動させて文書データを印字した印字用紙
を排出しく573)図示しない自動給紙装置を駆動して
給紙装置から次の印字用紙が給紙され(S74)、S!
を経て3M以降が繰返されて再び文書データの印字が開
始される。例えば、第11図(a)に示すように第7図
に示す文書データと第10図に示す差込みファイルの第
ルコードデータとに基いて、文書データの差込み印字が
実行される。
、差込みデータメモリ32に格納しているレコードデー
タを全て印字していないときには(S72)、プラテン
駆動モータを駆動させて文書データを印字した印字用紙
を排出しく573)図示しない自動給紙装置を駆動して
給紙装置から次の印字用紙が給紙され(S74)、S!
を経て3M以降が繰返されて再び文書データの印字が開
始される。例えば、第11図(a)に示すように第7図
に示す文書データと第10図に示す差込みファイルの第
ルコードデータとに基いて、文書データの差込み印字が
実行される。
その後、識別マークが「1」で指示されたレコードデー
タについて順次差込み印字処理され、S72でYesと
判定されたときにはS2に戻る。
タについて順次差込み印字処理され、S72でYesと
判定されたときにはS2に戻る。
例えば、第11図(a)〜(C)に示すように、差込み
データメモリ32に格納され識別マークが「1」で指示
された3つのレコードデータについて差込み印字処理さ
れる。
データメモリ32に格納され識別マークが「1」で指示
された3つのレコードデータについて差込み印字処理さ
れる。
以上説明したように、差込みデータメモリ32に格納さ
れている複数のレコードデータが差込み記号で分類され
るとともにレコードデータ毎にテーブル形式でCRTデ
イスプレィ75に表示されるときに(S20〜540)
、各レコードデータ毎に設けられた識別メモリに格納し
た識別データに基いて、差込み印字するように既に選択
されているレコードデータにはアスタリスク*が表示さ
れるので、差込み印字するレコードデータが前回と同様
のときには、差込み印字するレコードデータを再度選択
する必要がない。また、差込み印字するレコードデータ
を変更するときには、その変更するレコードデータにつ
いてだけ差込み印字するか否かを選択することになり、
差込み印字のためのレコードデータの選択操作を簡略化
できる。
れている複数のレコードデータが差込み記号で分類され
るとともにレコードデータ毎にテーブル形式でCRTデ
イスプレィ75に表示されるときに(S20〜540)
、各レコードデータ毎に設けられた識別メモリに格納し
た識別データに基いて、差込み印字するように既に選択
されているレコードデータにはアスタリスク*が表示さ
れるので、差込み印字するレコードデータが前回と同様
のときには、差込み印字するレコードデータを再度選択
する必要がない。また、差込み印字するレコードデータ
を変更するときには、その変更するレコードデータにつ
いてだけ差込み印字するか否かを選択することになり、
差込み印字のためのレコードデータの選択操作を簡略化
できる。
更に、カーソル80を識別マーク表示領域83へ移動さ
せてスペースキー12を操作する毎に、アスタリスク*
が表示或いは消去(841〜545)されて差込み印字
するか否かが選択できるので、差込み印字するレコード
データの選択を容易に且つ正確に行なうことができる。
せてスペースキー12を操作する毎に、アスタリスク*
が表示或いは消去(841〜545)されて差込み印字
するか否かが選択できるので、差込み印字するレコード
データの選択を容易に且つ正確に行なうことができる。
尚、レコードデータ毎に設ける識別メモリは、各レコー
ドデータの先頭以外の任意の位置に設けることも可能で
ある。
ドデータの先頭以外の任意の位置に設けることも可能で
ある。
又、本発明はワードプロセッサなどのマージ機能を備え
た各種の文書処理装置にも適用し得ることは勿論である
。
た各種の文書処理装置にも適用し得ることは勿論である
。
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図〜
第11図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子
タイプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制
御系のブロック図、第4図は差込み印字選択制御のルー
チンのフローチャート、第5図(a) ・ (b)は
差込みファイル作成制御のルーチンのフローチャート、
第6図は差込み印字制御のルーチンのフローチャート、
第7図は差込み記号を含む文書データを示す図、第8図
はCRTデイスプレィに表示した差込みデータを示す図
、第9図はレコードデータを差込みデータメモリに格納
するときのデータ構成図、第10図は第8図の差込みフ
ァイルを差込みデータメモリに格納したときの例示図、
第11図(a)〜(c)は夫々文書ファイルを差込み印
字した印字例を示す図である。 ■・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、12
・・スペースキー 16・・差込みキー21・50・
・ROM、 31・・文書データメモリ、 32・
・差込みデータメモリ、 63・・カーソルXポインタ
、 64・・カーソルXポインタ、 75・・CR
Tデイスプレィ、 C・・制御装置、 D・・表示装
置、 CD・・表示制御装置、 PM・・印字機構。 特許出願人 ブラザー工業株式会社
第11図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子
タイプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制
御系のブロック図、第4図は差込み印字選択制御のルー
チンのフローチャート、第5図(a) ・ (b)は
差込みファイル作成制御のルーチンのフローチャート、
第6図は差込み印字制御のルーチンのフローチャート、
第7図は差込み記号を含む文書データを示す図、第8図
はCRTデイスプレィに表示した差込みデータを示す図
、第9図はレコードデータを差込みデータメモリに格納
するときのデータ構成図、第10図は第8図の差込みフ
ァイルを差込みデータメモリに格納したときの例示図、
第11図(a)〜(c)は夫々文書ファイルを差込み印
字した印字例を示す図である。 ■・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、12
・・スペースキー 16・・差込みキー21・50・
・ROM、 31・・文書データメモリ、 32・
・差込みデータメモリ、 63・・カーソルXポインタ
、 64・・カーソルXポインタ、 75・・CR
Tデイスプレィ、 C・・制御装置、 D・・表示装
置、 CD・・表示制御装置、 PM・・印字機構。 特許出願人 ブラザー工業株式会社
Claims (1)
- (1)文書データを作成するための文字データ、機能デ
ータ等を入力する入力手段と、 前記文書データを格納する文書データメモリと、差込み
記号で夫々分類された複数の相互に関連する差込みデー
タからなるレコードデータを複数組格納する差込みデー
タメモリと、 前記差込みデータメモリの複数組のレコードデータを前
記差込み記号で分類するとともにレコードデータ毎に分
類したテーブル形式で表示可能な表示手段と、 前記文書データメモリのデータを印字可能な印字手段と
、 前記文書データメモリの文書データを印字するときに文
書データ中の所望の位置に差込み記号で指定された差込
みデータを差込みデータメモリから受けて印字手段によ
り差込み印字させる差込み印字制御手段とを備えたマー
ジ機能付文書処理装置において、 前記差込みデータメモリには各レコードデータ毎にその
レコードデータの差込み印字を指示する識別データを格
納するメモリ領域を設け、 前記表示手段に差込みデータメモリのデータを表示した
ときに前記各レコードデータの識別データに対応する識
別マークを表示させるとともに、各レコードデータの識
別データを挿入或いは削除して差込み印字を選択し得る
差込み印字選択手段を設けたことを特徴とするマージ機
能付文書処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178463A JPH0228756A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マージ機能付文書処理装置 |
| US07/324,301 US5107423A (en) | 1988-03-26 | 1989-03-15 | Document processing device with merge function |
| EP89302913A EP0335596B1 (en) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Document processing device |
| DE68927416T DE68927416T2 (de) | 1988-03-26 | 1989-03-23 | Dokumentverarbeitungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178463A JPH0228756A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | マージ機能付文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228756A true JPH0228756A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16048957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178463A Pending JPH0228756A (ja) | 1988-03-26 | 1988-07-18 | マージ機能付文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228756A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055300A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 塗装装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223935A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | 印刷制御方式 |
| JPS62210529A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPS6320622A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Brother Ind Ltd | 文書編集装置 |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178463A patent/JPH0228756A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61223935A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Toshiba Corp | 印刷制御方式 |
| JPS62210529A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-16 | Toshiba Corp | 文書作成装置 |
| JPS6320622A (ja) * | 1986-07-15 | 1988-01-28 | Brother Ind Ltd | 文書編集装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055300A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Kubota Matsushitadenko Exterior Works Ltd | 塗装装置 |
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