JPH02287608A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02287608A JPH02287608A JP1108815A JP10881589A JPH02287608A JP H02287608 A JPH02287608 A JP H02287608A JP 1108815 A JP1108815 A JP 1108815A JP 10881589 A JP10881589 A JP 10881589A JP H02287608 A JPH02287608 A JP H02287608A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- information processing
- section
- switch section
- menu selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、情報処理のためのキー人力部に、取り替え可
能なメニューシートを用いた情報処理装置に関するもの
である。
能なメニューシートを用いた情報処理装置に関するもの
である。
従来の技術
近年、携帯用の情報処理装置の製品化が盛んに行われて
いる。その中でも、多機能スイッチを搭載した情報処理
装置は使い勝手の点でも優れており、今後大きな需要が
期待されている。
いる。その中でも、多機能スイッチを搭載した情報処理
装置は使い勝手の点でも優れており、今後大きな需要が
期待されている。
以下に、従来の情報処理装置について説明する。
第6図は従来の情報処理装置の外観図であり。
1は本体、2は蓋、3は表示部、4はキーボード。
5は蓋2の表面に設けられたファンクションスイッチ部
である。
である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記した従来の構成では、ファンクシ冒ン
ヌイッ千部には1つの機能しか持たせることができず、
また多機能キーにするためには他のキー操作を必要とす
るため、入力方法の煩雑さを生ずると言う問題点があっ
た。
ヌイッ千部には1つの機能しか持たせることができず、
また多機能キーにするためには他のキー操作を必要とす
るため、入力方法の煩雑さを生ずると言う問題点があっ
た。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、メニュ
ーシートの変更によって簡単にファンクションスイッチ
部の機能を変更することができる情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
ーシートの変更によって簡単にファンクションスイッチ
部の機能を変更することができる情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の情報処理装tは、フ
ァンクションヌイソチ部に対応して着脱自在に複数のメ
ニューシートを設け、このメニューシートにはメニュー
選択スイッチ部を設け、このメニュー選択スイッチ部に
より前記ファンクションスイッチ部に割シ当てられたメ
モリ上のデータテーブルの領域を変更する構成としたも
のである。
ァンクションヌイソチ部に対応して着脱自在に複数のメ
ニューシートを設け、このメニューシートにはメニュー
選択スイッチ部を設け、このメニュー選択スイッチ部に
より前記ファンクションスイッチ部に割シ当てられたメ
モリ上のデータテーブルの領域を変更する構成としたも
のである。
作用
この構成によってファンクションスイッチ部に割シ当て
られたメモリ上のデータテーブルの領域の変更を、メニ
ューシートの挿入と同時、もしくはメニューシート挿入
後にこのメニューシートに設けられたメニュー選択スイ
ッチ部を操作することによって簡単に行うことができる
。
られたメモリ上のデータテーブルの領域の変更を、メニ
ューシートの挿入と同時、もしくはメニューシート挿入
後にこのメニューシートに設けられたメニュー選択スイ
ッチ部を操作することによって簡単に行うことができる
。
実施例
以下本発明の第1の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。
ら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における情報処理装置の
外観図であり51は本体、2は蓋、3は表示部、4はキ
ーボードで、これらは従来例の構成と同様である。6a
はファンクシ目ンスイッチ部、eはメニューシート(7
a、!、たけ7b)を挿入するためのメニューシート挿
入部、sa、abは前記メニューシート7a 、7bに
設けられたメニュー選択ヌイッチ部である。
外観図であり51は本体、2は蓋、3は表示部、4はキ
ーボードで、これらは従来例の構成と同様である。6a
はファンクシ目ンスイッチ部、eはメニューシート(7
a、!、たけ7b)を挿入するためのメニューシート挿
入部、sa、abは前記メニューシート7a 、7bに
設けられたメニュー選択ヌイッチ部である。
以上のように構成された本実施例の情報処理装置につい
て、以下その操作を説明する。
て、以下その操作を説明する。
まず、所望のメニューシー)7aをメニューシート挿入
部6に挿入し、メニュー選択スイッチ部8aを押すこと
によって、第2図に示すメモリ9上のデータテーブルを
決定する。すなわち、メニューシートTa上の各キーに
割υ当てられるデータを決定することになる。
部6に挿入し、メニュー選択スイッチ部8aを押すこと
によって、第2図に示すメモリ9上のデータテーブルを
決定する。すなわち、メニューシートTa上の各キーに
割υ当てられるデータを決定することになる。
以上のように、本実施例によれば、脱着可能なメニュー
シート上(7a、または7b)にメニュー選択スイッチ
部(8亀、またはsb)を設けることにより、1回のキ
ー操作で、挿入されたメニューシー) (7a、または
7b)を判断することができる。また、メニュー選択ヌ
イッチ(Saまたは8b)のon、artによって1枚
のメニューシート(7a、または7b)で2種類の機能
切り替えを簡単に行うことができる。
シート上(7a、または7b)にメニュー選択スイッチ
部(8亀、またはsb)を設けることにより、1回のキ
ー操作で、挿入されたメニューシー) (7a、または
7b)を判断することができる。また、メニュー選択ヌ
イッチ(Saまたは8b)のon、artによって1枚
のメニューシート(7a、または7b)で2種類の機能
切り替えを簡単に行うことができる。
以下、本発明の第2の実施例について、図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第3図は本発明の第2の実施例における情報処理装置の
メニュー選択スイッチ部の断面図である。
メニュー選択スイッチ部の断面図である。
第3図において、8cはメニュー選択スイッチ部に設け
られた凹部、11はメニューシート(72Lまたは7b
)に設けられたファンクシ田ンスイ・ンチ用接点、12
はメニュー選択用接点、13はメニュー選択スイッチ用
パターン、14はファンクシヲンヌイッチ用パターンで
、他の構成は第1の実施例と同様である。
られた凹部、11はメニューシート(72Lまたは7b
)に設けられたファンクシ田ンスイ・ンチ用接点、12
はメニュー選択用接点、13はメニュー選択スイッチ用
パターン、14はファンクシヲンヌイッチ用パターンで
、他の構成は第1の実施例と同様である。
以上のように構成された情報処理装置のメニュー選択に
ついて、以下その操作を説明する。
ついて、以下その操作を説明する。
本発明の第1の実施例と同様に、本体1に設けられたメ
ニューシート挿入部6に所望のメニューシート(7a、
ま走は7b)を挿入するとメニュー選択用接点12とメ
ニュー選択用パターン13が接触し、その信号を検知し
てメモリ9上のデータテーブルの領域を自動的に切シ替
えることができる。
ニューシート挿入部6に所望のメニューシート(7a、
ま走は7b)を挿入するとメニュー選択用接点12とメ
ニュー選択用パターン13が接触し、その信号を検知し
てメモリ9上のデータテーブルの領域を自動的に切シ替
えることができる。
以下筒3の実施例について図面を参照しながら説明する
。
。
第4図は本発明の第3の実施例における情報処理装置の
外観図である。第4図において21は本体、2は蓋、3
は表示部、4はキーボード、5Nはファンクションスイ
ッチ部、8aはメニュー選択スイッチ部で、これらは本
発明の第1の実施例の構成と同様である。71,7dは
蝶番15[よって回動可能に設けられたメニューシート
である。
外観図である。第4図において21は本体、2は蓋、3
は表示部、4はキーボード、5Nはファンクションスイ
ッチ部、8aはメニュー選択スイッチ部で、これらは本
発明の第1の実施例の構成と同様である。71,7dは
蝶番15[よって回動可能に設けられたメニューシート
である。
以上のように構成された本実施例によれば、メニューシ
ート(アC1または7d)の変更が蝶番16を中心に回
動させることKよって行えるので。
ート(アC1または7d)の変更が蝶番16を中心に回
動させることKよって行えるので。
メニューシート(7c、またはyd)の収納場所を設け
る必要がなく、また、メニューシー1−(7c、または
7(1)の検索も簡単に行うことができる。
る必要がなく、また、メニューシー1−(7c、または
7(1)の検索も簡単に行うことができる。
なお1本実施例において、メニューシー)(7c、また
は7a)は蓋2側に設置したが、本体1側すなわちキー
ボード4部に用いても良い。
は7a)は蓋2側に設置したが、本体1側すなわちキー
ボード4部に用いても良い。
発明の効果
本発明は、ファンクションスイッチ部を有する複数の着
脱自在なメニューシートを設けることによって、ファン
クションスイッチ部に割り当てられたメモリ上のデータ
テーブルの領域を簡単に変更することができる優れた情
報処理装置を実現することができる。
脱自在なメニューシートを設けることによって、ファン
クションスイッチ部に割り当てられたメモリ上のデータ
テーブルの領域を簡単に変更することができる優れた情
報処理装置を実現することができる。
第1図は本発明の第1の実施例における情報処理装置の
斜視図、第2図はそのブロック図、第3図は本発明の第
2の実施例におけるメニュー選択ヌイッチ部の断面図、
第4図は本発明の第3の実施例における情報処理装置の
斜視図、第6図は従来の情報処理装置の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・蓋、3・・・・・
・表示部、4・・・・・・キーボード、5a・・・・・
・ファンクションスイッチ部、6・・・・・・メニュー
シート挿入部、7a、yb・・・・・・メニューシート
、sa 、ab・・・・・・メニュー選択スイッチ部、
9・・・・・・メモリ、10・・・・・・CPU(制御
部)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿
1 図 図 落 図 γ−メニエーシート 8、−<ニエー遜才X阿凹部 Ifo“ファンクションスイッチ用1妾屑、14°“−
ファングションスイマテ用パターンl−ネ体 3・−表示部 4゛−午一ホ゛−ド 全一 7フンクシヨンスイ・ンテ都 6°゛−メニューシー′F神入部 7Q、 7b ゛メニューシート・
斜視図、第2図はそのブロック図、第3図は本発明の第
2の実施例におけるメニュー選択ヌイッチ部の断面図、
第4図は本発明の第3の実施例における情報処理装置の
斜視図、第6図は従来の情報処理装置の斜視図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・蓋、3・・・・・
・表示部、4・・・・・・キーボード、5a・・・・・
・ファンクションスイッチ部、6・・・・・・メニュー
シート挿入部、7a、yb・・・・・・メニューシート
、sa 、ab・・・・・・メニュー選択スイッチ部、
9・・・・・・メモリ、10・・・・・・CPU(制御
部)。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名簿
1 図 図 落 図 γ−メニエーシート 8、−<ニエー遜才X阿凹部 Ifo“ファンクションスイッチ用1妾屑、14°“−
ファングションスイマテ用パターンl−ネ体 3・−表示部 4゛−午一ホ゛−ド 全一 7フンクシヨンスイ・ンテ都 6°゛−メニューシー′F神入部 7Q、 7b ゛メニューシート・
Claims (1)
- 制御部と、この制御部に接続されたメモリ、および複数
個設けられたファンクションスイッチ部と、このファン
クションスイッチ部に対応して着脱自在に設けられた複
数のメニューシートとを備え、前記メニューシートにメ
ニュー選択スイッチ部を設け、このメニュー選択スイッ
チ部により前記ファンクションスイッチ部に割り当てら
れたメモリ上のデータテーブルの領域を変更する構成と
した情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108815A JPH02287608A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108815A JPH02287608A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287608A true JPH02287608A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14494209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108815A Pending JPH02287608A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287608A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741630U (ja) * | 1991-06-25 | 1995-07-21 | 株式会社リコー | 入力装置 |
| JPH0854975A (ja) * | 1994-08-15 | 1996-02-27 | Nec Corp | キー入力装置 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108815A patent/JPH02287608A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741630U (ja) * | 1991-06-25 | 1995-07-21 | 株式会社リコー | 入力装置 |
| JPH0854975A (ja) * | 1994-08-15 | 1996-02-27 | Nec Corp | キー入力装置 |
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