JPH02287656A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
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- JPH02287656A JPH02287656A JP1110203A JP11020389A JPH02287656A JP H02287656 A JPH02287656 A JP H02287656A JP 1110203 A JP1110203 A JP 1110203A JP 11020389 A JP11020389 A JP 11020389A JP H02287656 A JPH02287656 A JP H02287656A
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- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
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- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 1
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信制御装置に関する。
従来、−m的に通信制御装置としては、第3図に示され
るように、受信部2、受信FIFOキュー3およびメモ
リアクセス制御部4と、これらの各部を制御するための
CPU部1とにより構成されている。また、このような
通信制御装置を含む通信システムとしては、第4図に示
されるように、通信制御装置5に対して、ホスト6とメ
モリ7とがシステム・バス102により接続されており
、メモリ7は通信制御装W5とホスト6とにより共用さ
れているのが一般である。メモリ7は受信フレームの格
納用として使用されており、通信制御装置5においてフ
レームが受信されると、このフレームはメモリ6に書き
込まれ、このフレーム受信がホスト6に伝えられると、
ホスト6において、そのフレーム内のデータが解釈され
、必要な処理が実行される。
るように、受信部2、受信FIFOキュー3およびメモ
リアクセス制御部4と、これらの各部を制御するための
CPU部1とにより構成されている。また、このような
通信制御装置を含む通信システムとしては、第4図に示
されるように、通信制御装置5に対して、ホスト6とメ
モリ7とがシステム・バス102により接続されており
、メモリ7は通信制御装W5とホスト6とにより共用さ
れているのが一般である。メモリ7は受信フレームの格
納用として使用されており、通信制御装置5においてフ
レームが受信されると、このフレームはメモリ6に書き
込まれ、このフレーム受信がホスト6に伝えられると、
ホスト6において、そのフレーム内のデータが解釈され
、必要な処理が実行される。
また、一般に通信システムにおいては、例えば、第5図
に示されるようなフォーマットのフレームが用いられて
いるが、この内、ソースアドレスは送信した局を表わし
ており、デスティネーションアドレスは送り先の局を表
わしている。また、制御情報のタイム・スロ・ソトには
、そのフレームがどのような種類のフレームであるか示
す情報が含まれている。例えば、通信制御装置5自身に
おいて処理すべきデータを含んだフレームであるとか、
単にある局のホストから別の局のホストに対するデータ
を含んだフレームであるという類の情報が含まれている
。受信側においては、これらの情報を読むことによって
、自分宛のフレームなのか、またどのようなフレームな
のかを判別する。
に示されるようなフォーマットのフレームが用いられて
いるが、この内、ソースアドレスは送信した局を表わし
ており、デスティネーションアドレスは送り先の局を表
わしている。また、制御情報のタイム・スロ・ソトには
、そのフレームがどのような種類のフレームであるか示
す情報が含まれている。例えば、通信制御装置5自身に
おいて処理すべきデータを含んだフレームであるとか、
単にある局のホストから別の局のホストに対するデータ
を含んだフレームであるという類の情報が含まれている
。受信側においては、これらの情報を読むことによって
、自分宛のフレームなのか、またどのようなフレームな
のかを判別する。
−mに、通信制御装置におけるフレームの受信は次のよ
うにして行われる。
うにして行われる。
第3図および第11図において、CPUIは、ホスト6
からの受信開始の指示を受けると、受信を開始すべく受
信部2を起動させる。受信部2においては、通信媒体上
の信号を受信してフレームの先頭部分を確認すると、以
後フレームのデータを一定ビット長(例えば、8ピッ1
−長)ごとに区切って受信FIFOキュー3に入力して
ゆく。この動作は、通常受信クロックに同′!す1して
行われる。
からの受信開始の指示を受けると、受信を開始すべく受
信部2を起動させる。受信部2においては、通信媒体上
の信号を受信してフレームの先頭部分を確認すると、以
後フレームのデータを一定ビット長(例えば、8ピッ1
−長)ごとに区切って受信FIFOキュー3に入力して
ゆく。この動作は、通常受信クロックに同′!す1して
行われる。
受信FIFOキュー3に入力されたデータが出力待ちの
状態になると、CPUIはその状態を察知して、受信F
IFOキュー3から受信フレームのアドレス部分と制御
情報の部分とを取り出し、そのフレームが自局宛てのフ
レームであるのかどうか、また、どのようなフレームで
あるのかなどについて調べる。もしも自局宛のフレーム
であり、かつ、外部のメモリにフレームを格納しなけれ
ばならないものであれば、メモリアクセス制御部4に対
して、予め用意されている外部メモリの領域に、受信F
IFOキュー3に入力されているフレームの残りの部分
を書き込むように起動をかける。また、もしも他局宛の
フレームであれば、そのフレームを破棄しなければなら
ない。この場合の破棄する方法としては、受信FIFO
キュー3をリセットしてしまう方法があるが、この方法
では、もしも受信FiFOキュー3に連続して次に受信
されるフレームが入力される場合には、そのデータまで
消滅してしまう恐れがある。また、このような事態を防
止するためには、受信FIFOキュー3の構造をより複
雑にしなければならない、従って、対果になっているフ
レームだけを確実に消滅させるためには、CPIJI自
身において残りのデータを全て受信FIFOqニー3か
ら取り出すか、または、メモリアクセス制御部4を用い
て外部のメモリ7に書き込み、ホスI〜6に対しては、
さも受信しなかったかのごとくに対応し、受信を知らせ
ないで処理を進めなければならない。
状態になると、CPUIはその状態を察知して、受信F
IFOキュー3から受信フレームのアドレス部分と制御
情報の部分とを取り出し、そのフレームが自局宛てのフ
レームであるのかどうか、また、どのようなフレームで
あるのかなどについて調べる。もしも自局宛のフレーム
であり、かつ、外部のメモリにフレームを格納しなけれ
ばならないものであれば、メモリアクセス制御部4に対
して、予め用意されている外部メモリの領域に、受信F
IFOキュー3に入力されているフレームの残りの部分
を書き込むように起動をかける。また、もしも他局宛の
フレームであれば、そのフレームを破棄しなければなら
ない。この場合の破棄する方法としては、受信FIFO
キュー3をリセットしてしまう方法があるが、この方法
では、もしも受信FiFOキュー3に連続して次に受信
されるフレームが入力される場合には、そのデータまで
消滅してしまう恐れがある。また、このような事態を防
止するためには、受信FIFOキュー3の構造をより複
雑にしなければならない、従って、対果になっているフ
レームだけを確実に消滅させるためには、CPIJI自
身において残りのデータを全て受信FIFOqニー3か
ら取り出すか、または、メモリアクセス制御部4を用い
て外部のメモリ7に書き込み、ホスI〜6に対しては、
さも受信しなかったかのごとくに対応し、受信を知らせ
ないで処理を進めなければならない。
上述した従来の通信制御装置においては、受信されたフ
レームが受信FIFOキュー3から取り出され、自局宛
のフレームでない場合、そのフレームを破棄しなければ
ならない。上述の従来の通信制御装置においては、その
ために通信制御装置内のCP[J部1を用いて残りのデ
ータを受信FIFOキュー3から取り出すか、あるいは
メモリアクセス制御部4によって、外部のメモリ7に書
込むことにより処理をしなければならない。
レームが受信FIFOキュー3から取り出され、自局宛
のフレームでない場合、そのフレームを破棄しなければ
ならない。上述の従来の通信制御装置においては、その
ために通信制御装置内のCP[J部1を用いて残りのデ
ータを受信FIFOキュー3から取り出すか、あるいは
メモリアクセス制御部4によって、外部のメモリ7に書
込むことにより処理をしなければならない。
これは、020部1によって処理を行う場合には、その
間において、020部1が受信FTFOキュー3からの
データの収り出しに占有され、ホスト6からの指示に応
答することができないという欠点があり、また、020
部1が占有されないように、メモリアクセス制御部4に
より外部のメモリ7に書き込む場合には、ホスト6およ
び通信制御装置5が接続されているシステム・バス10
2が占有されることになり、この場合においても、ホス
ト6における処理を妨害する恐れがあるという欠点があ
る。
間において、020部1が受信FTFOキュー3からの
データの収り出しに占有され、ホスト6からの指示に応
答することができないという欠点があり、また、020
部1が占有されないように、メモリアクセス制御部4に
より外部のメモリ7に書き込む場合には、ホスト6およ
び通信制御装置5が接続されているシステム・バス10
2が占有されることになり、この場合においても、ホス
ト6における処理を妨害する恐れがあるという欠点があ
る。
本発明の通信制御装置は、通信媒体から受信されたデジ
タル信号を一定ビント長のデータに区切って出力する受
信部と、前記受信部より出力された受信データを入力す
る受信FIFOキューと、前記受信FIFOキューより
受信データを取り出して外部に書き込むメモリアクセス
制御部と、前記受信部、受信FIFOキューおよびメモ
リアクセス、v1gi部等の各部を制御するCPU部と
、を含む通信制御装置において、前記メモリアクセス制
御部に、外部のメモリに対する書き込み動作を伴わずに
、前記受信FIFOキューより受信データを取り出す手
段を備えて構成される。
タル信号を一定ビント長のデータに区切って出力する受
信部と、前記受信部より出力された受信データを入力す
る受信FIFOキューと、前記受信FIFOキューより
受信データを取り出して外部に書き込むメモリアクセス
制御部と、前記受信部、受信FIFOキューおよびメモ
リアクセス、v1gi部等の各部を制御するCPU部と
、を含む通信制御装置において、前記メモリアクセス制
御部に、外部のメモリに対する書き込み動作を伴わずに
、前記受信FIFOキューより受信データを取り出す手
段を備えて構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。本発明
の通信′制御装置のブロック図は、基本的には前述の第
3図に示される通信制御装置と同一である。本発明の特
徴は、第3図におけるメモリアクセス制御部4およびそ
の周辺とのインタフェースを含む機能手段にあり、従っ
て、第1図においては、第1の実施例として、メモリア
クセス制御部4を中心とした部分的なブロック図が示さ
れている。以下、第1図、第3図および第4図を参照し
て、第1の実施例について説明する。
の通信′制御装置のブロック図は、基本的には前述の第
3図に示される通信制御装置と同一である。本発明の特
徴は、第3図におけるメモリアクセス制御部4およびそ
の周辺とのインタフェースを含む機能手段にあり、従っ
て、第1図においては、第1の実施例として、メモリア
クセス制御部4を中心とした部分的なブロック図が示さ
れている。以下、第1図、第3図および第4図を参照し
て、第1の実施例について説明する。
第1図に示されるように、本実施例のメモリアクセス制
御部4は、同じく通信制御部内に含まれる受信FIFO
キュー3に対応して、アドレス・制御信号生成部8、A
ND回路9,10.OR回路11、インバータ12、バ
ッファ13およびレジスタ14を備えて構成される。
御部4は、同じく通信制御部内に含まれる受信FIFO
キュー3に対応して、アドレス・制御信号生成部8、A
ND回路9,10.OR回路11、インバータ12、バ
ッファ13およびレジスタ14を備えて構成される。
第1図において、アドレス・制御信号生成部8において
は、020部1(第3図を参照)から内部バス101を
経由して送られてくる指令を受けると、受信FIFOキ
ュー3より入力される制御信号103により受信データ
104を読み出す、読み出された受信信号104は、バ
ッファ13を経て、外部のメモリ7(第4図を参照)に
送られて書き込まれる。メモリ7に対する書き込み先に
ついては、先頭のアドレスが020部1により予め与え
られており、データをメモリ7に1回宛書き込むごとに
、書き込みアドレスは一つ宛加算されてゆく。
は、020部1(第3図を参照)から内部バス101を
経由して送られてくる指令を受けると、受信FIFOキ
ュー3より入力される制御信号103により受信データ
104を読み出す、読み出された受信信号104は、バ
ッファ13を経て、外部のメモリ7(第4図を参照)に
送られて書き込まれる。メモリ7に対する書き込み先に
ついては、先頭のアドレスが020部1により予め与え
られており、データをメモリ7に1回宛書き込むごとに
、書き込みアドレスは一つ宛加算されてゆく。
またメモリ7に対する書き込みは、バスリクエスト信号
BUSRQ 、バスアクノリッジ信号BUSAKおよび
メモリライト信号MWRによって制御される。
BUSRQ 、バスアクノリッジ信号BUSAKおよび
メモリライト信号MWRによって制御される。
このようにして、アドレス・制御信号生成部8により、
受信データ104は、順次外部のメモリ7に書き込まれ
てゆく、なお、BUSRQおよびBUSAにの各制御信
号は1のときにアクティブになる信号である。従って、
第4図において、BUSRQが1である場合には、通信
制御装置がシステム・バス102 (第4図を参照)
の獲得を要求していることを示し、これに対する応答信
号BUSAKが1になったとき、通信制御装置によりシ
ステム・バス102が獲得されたことを意味している。
受信データ104は、順次外部のメモリ7に書き込まれ
てゆく、なお、BUSRQおよびBUSAにの各制御信
号は1のときにアクティブになる信号である。従って、
第4図において、BUSRQが1である場合には、通信
制御装置がシステム・バス102 (第4図を参照)
の獲得を要求していることを示し、これに対する応答信
号BUSAKが1になったとき、通信制御装置によりシ
ステム・バス102が獲得されたことを意味している。
レジスタ14は、メモリアクセス制御部4の動作モード
を設定するためのモードレジスタである。
を設定するためのモードレジスタである。
ここに保持される情報は1ビツトで構成されており、こ
の情報は020部1により書き込まれる。
の情報は020部1により書き込まれる。
レジスタ14より出力される前記1ビツトの情報は、A
ND回路9、インバータ12およびOR回路11、AN
D回路回路l上びバッファ13等に送られ、メモリアク
セス制御部4と外部との間のデータおよび制御信号等の
入出力を制御する。
ND回路9、インバータ12およびOR回路11、AN
D回路回路l上びバッファ13等に送られ、メモリアク
セス制御部4と外部との間のデータおよび制御信号等の
入出力を制御する。
前記1ビツトの情報が1に設定されている場合には、そ
の情報出力により、メモリアクセス制御部4内のアドレ
ス・制御信号生成部8に対応するバスリクエスト信号B
USRQ 、パスアクノリッジ信号BUSAKおよびメ
モリライト信号14%IR等の各制御信号と、データお
よびアドレスの各信号が有効となり、また、前記1ビツ
ト情報が0に設定されている場合には、逆に上記の各制
御信号および各信号は、全て無効となる。従って、前記
1ビツト情報が0の場合に、020部1からメモリアク
セス制御部4に対して、受信データのメモリ7への書き
込みを指示しても、実際には外部に対してはバスリクエ
スト信号BυSRQがアクティブな状態にはなく、他方
、パスアクノリッジ信号BυSAKは、アドレス−制御
信号生成部8に対してはアクティブな状態になっている
ように見える。この結果、アドレス・制御信号生成部8
においてはシステム・バス102を獲得することができ
たものと判断し、次々に受信データの書き込み動作を行
うが、レジスタ14から出力される前記1ビツト情報が
0に設定されているために、実際には、前記受信データ
はシステム・バス102上には出力されない。従って、
これらの受信データは外部のメモリ7に書き込まれるこ
となしに、受信FIFOキュー3から収り出されること
になる。このことにより、受信されたフレームの制御情
報およびアドレス情報等より判断して、その受信フレー
ムが必要のないフレームであることが確認された場合に
は、そのフレームを破棄するに際1−て、システム・バ
ス102に対しては何等の影響を与えることなく行うこ
とができる。
の情報出力により、メモリアクセス制御部4内のアドレ
ス・制御信号生成部8に対応するバスリクエスト信号B
USRQ 、パスアクノリッジ信号BUSAKおよびメ
モリライト信号14%IR等の各制御信号と、データお
よびアドレスの各信号が有効となり、また、前記1ビツ
ト情報が0に設定されている場合には、逆に上記の各制
御信号および各信号は、全て無効となる。従って、前記
1ビツト情報が0の場合に、020部1からメモリアク
セス制御部4に対して、受信データのメモリ7への書き
込みを指示しても、実際には外部に対してはバスリクエ
スト信号BυSRQがアクティブな状態にはなく、他方
、パスアクノリッジ信号BυSAKは、アドレス−制御
信号生成部8に対してはアクティブな状態になっている
ように見える。この結果、アドレス・制御信号生成部8
においてはシステム・バス102を獲得することができ
たものと判断し、次々に受信データの書き込み動作を行
うが、レジスタ14から出力される前記1ビツト情報が
0に設定されているために、実際には、前記受信データ
はシステム・バス102上には出力されない。従って、
これらの受信データは外部のメモリ7に書き込まれるこ
となしに、受信FIFOキュー3から収り出されること
になる。このことにより、受信されたフレームの制御情
報およびアドレス情報等より判断して、その受信フレー
ムが必要のないフレームであることが確認された場合に
は、そのフレームを破棄するに際1−て、システム・バ
ス102に対しては何等の影響を与えることなく行うこ
とができる。
次に、第2の実施例について説明する。
既に前述したように、本発明の通信制御装置のブロック
図は、基本的には第3図に示される通信制御装置と同一
である。本発明の特徴は、第3図におけるメモリアクセ
ス制御部4およびその周辺とのインタフェースを含む機
能手段にあり、従って、第2図においては、第1の実施
例の場合と同様に、メモリアクセス制御部4を中心とし
た部分的なブロック図が示されている。以下、第2図、
第3図および第4図を音間し2て、第2の実施例につい
て説明する。
図は、基本的には第3図に示される通信制御装置と同一
である。本発明の特徴は、第3図におけるメモリアクセ
ス制御部4およびその周辺とのインタフェースを含む機
能手段にあり、従って、第2図においては、第1の実施
例の場合と同様に、メモリアクセス制御部4を中心とし
た部分的なブロック図が示されている。以下、第2図、
第3図および第4図を音間し2て、第2の実施例につい
て説明する。
第2図に示されるよう(こ、本実施例のメモリアクセス
制御部4は、同じく通信制御部内に含まれる受信FIF
Oキュー3に対応して、アドレス・制御信号生成部15
、FIFOリード信号生信号生成炉16スタ17および
OR回路18を備えて構成される。
制御部4は、同じく通信制御部内に含まれる受信FIF
Oキュー3に対応して、アドレス・制御信号生成部15
、FIFOリード信号生信号生成炉16スタ17および
OR回路18を備えて構成される。
第2図において、メモリアクセス制御部4において受信
FIFOキュー3から受信データ105を読み出す場合
には、まず受信FIFOキュー3から出力されているレ
ディー信号107がアクティブであるか否かが確認され
る。このレディー信号107は、受信FIFOキュー3
の出力端に受信データがあることを示す信号で、この信
号がアクティブである時には、受信FIFOキュー3よ
り読み出されるデータは有効なものとなる。従って、メ
モリアクセス制御部4においては、レディー信号107
がアクティブであることが確認されると、次いで、リー
ド信号106がOR回路18を介して出力され、受信F
IFOキュー3に送られて、受信データ105が一つ受
信FIFOキュー3から読み出される。この一連の動作
を繰返すことにより、受信FIFOキュー3から受信デ
ータ105が逐次読み出される。
FIFOキュー3から受信データ105を読み出す場合
には、まず受信FIFOキュー3から出力されているレ
ディー信号107がアクティブであるか否かが確認され
る。このレディー信号107は、受信FIFOキュー3
の出力端に受信データがあることを示す信号で、この信
号がアクティブである時には、受信FIFOキュー3よ
り読み出されるデータは有効なものとなる。従って、メ
モリアクセス制御部4においては、レディー信号107
がアクティブであることが確認されると、次いで、リー
ド信号106がOR回路18を介して出力され、受信F
IFOキュー3に送られて、受信データ105が一つ受
信FIFOキュー3から読み出される。この一連の動作
を繰返すことにより、受信FIFOキュー3から受信デ
ータ105が逐次読み出される。
受信FIFOキュー3から出力されているエンド信号1
08は、受信されたフレームの最後のデータであること
を示すための信号である。メモリアクセス制御部4にお
いては、このエンド信号10gがアクティブになると、
その回における受信データ105の読み出しならびに外
部のメモリ7に対する書き込みを最後として動作が中止
される。
08は、受信されたフレームの最後のデータであること
を示すための信号である。メモリアクセス制御部4にお
いては、このエンド信号10gがアクティブになると、
その回における受信データ105の読み出しならびに外
部のメモリ7に対する書き込みを最後として動作が中止
される。
アドレス・制御信号生成部15においては、020部1
より内部データバス101を経由して送られてくる指令
を受け、上記の方法により、受信FtFOキュー3から
の受信データ105の読み出しが行われ、外部のメモリ
7に書き込まれる。この場合の書き込み先については、
前述の第1の実施例の場合と同様に、先頭のアドレスが
020部1により予め与えられており、データが1回書
き込まれるごとに、書き込みアドレスが一つ宛加算され
てゆく。このようにして、アドレス・制御信号生成部1
5により、受信データ105は、逐次外部のメモリ7に
書き込まれてゆく。
より内部データバス101を経由して送られてくる指令
を受け、上記の方法により、受信FtFOキュー3から
の受信データ105の読み出しが行われ、外部のメモリ
7に書き込まれる。この場合の書き込み先については、
前述の第1の実施例の場合と同様に、先頭のアドレスが
020部1により予め与えられており、データが1回書
き込まれるごとに、書き込みアドレスが一つ宛加算され
てゆく。このようにして、アドレス・制御信号生成部1
5により、受信データ105は、逐次外部のメモリ7に
書き込まれてゆく。
F[’Oリード信号生成部16は、アドレス・制御信号
生成部15の場合と同様に、受信FIFOキュー3から
出力されているレディー信号107およびエンド信号1
08を入力し、また、OR回路18を介してリード信号
106を出力している。FIFOリード信号生信号生成
炉16力されるリード信号は、アドレス・制御信号生成
部15から出力されるリード信号と、OF?回路18に
おいて論理和され、リード信号106として受信FIF
Oキュー3に送られている。これらの信号を介して、F
IFOリード信号生信号生成炉16ても、020部1の
指令により、受信FIFOキュー3から受信データ10
5を取り出すことができる。
生成部15の場合と同様に、受信FIFOキュー3から
出力されているレディー信号107およびエンド信号1
08を入力し、また、OR回路18を介してリード信号
106を出力している。FIFOリード信号生信号生成
炉16力されるリード信号は、アドレス・制御信号生成
部15から出力されるリード信号と、OF?回路18に
おいて論理和され、リード信号106として受信FIF
Oキュー3に送られている。これらの信号を介して、F
IFOリード信号生信号生成炉16ても、020部1の
指令により、受信FIFOキュー3から受信データ10
5を取り出すことができる。
この場合、アドレス・制御信号生成部15と異なる点は
、取り出されたデータをどこにも使用しないということ
である。データ収り出し動作の終了は、エンド信号10
8によって行われる。
、取り出されたデータをどこにも使用しないということ
である。データ収り出し動作の終了は、エンド信号10
8によって行われる。
本実施例においては、アドレス・制御信号生成部15に
対して、受信FIFOキュー3からの受信データ取り出
しの起動をかけた場合、同時にFIFOリード信号生信
号生成炉16ても、受信データ取り出しの起動がかかる
ものとする。レジスタ17は、前述の第1の実施例の場
合と同様に、メモリアクセス制御部4の動作モードを設
定するためのモードレジスタである。このレジスタ17
に保持される情報は1ビツトで構成され、CPU部1に
より書き込まれる。書き込まれた情報は、そのまま出力
されて、アドレス・制御信号生成部15とFIFOリー
ド信号生信号生成炉16される。
対して、受信FIFOキュー3からの受信データ取り出
しの起動をかけた場合、同時にFIFOリード信号生信
号生成炉16ても、受信データ取り出しの起動がかかる
ものとする。レジスタ17は、前述の第1の実施例の場
合と同様に、メモリアクセス制御部4の動作モードを設
定するためのモードレジスタである。このレジスタ17
に保持される情報は1ビツトで構成され、CPU部1に
より書き込まれる。書き込まれた情報は、そのまま出力
されて、アドレス・制御信号生成部15とFIFOリー
ド信号生信号生成炉16される。
レジスタ17に1が設定されている場合、すなわちレジ
スタ17から1が出力されている場合には、アドレス・
制御信号生成部15はイネーブルの状態にあり、通常の
動作が行われる。しかし、一方のFIFOリード信号生
信号生成炉16スエーブルの状態にあって、CPU部1
からの指示に対しては応答せず、停止したままの状態で
保持される。
スタ17から1が出力されている場合には、アドレス・
制御信号生成部15はイネーブルの状態にあり、通常の
動作が行われる。しかし、一方のFIFOリード信号生
信号生成炉16スエーブルの状態にあって、CPU部1
からの指示に対しては応答せず、停止したままの状態で
保持される。
逆に、レジスタ17に0が設定されている場合には、ア
ドレス・制御信号生成部15はディスエーブルの状態と
なり、CPU部1からの指示に対しては応答せず、停止
したままの状態で保持される。
ドレス・制御信号生成部15はディスエーブルの状態と
なり、CPU部1からの指示に対しては応答せず、停止
したままの状態で保持される。
一方、FIFOリード信号生信号生成炉16−ブルの状
態に入り、アドレス・制御信号生成部15に代ってCP
U部1からの指示に応答し、受信データ105の取り出
しが行われる。従って、この状態において、CPU部1
から、メモリアクセス制御部4に対して、受信データの
外部のメモリ7に対する書き込みが指示された場合には
、アドレス・制御信号生成部15ではな(FIFOリー
ド信号生信号生成炉16を開始するため、実際には、外
部に対しては何等のアクセスも行われない、そして、通
信制御装置内においては、受信データ105が逐次受信
FIFOキュー3から取り出されてゆく、すなわち、第
1の実施例の場合と同様に、システム・バス102に対
しては何等の影響を与えることなしに、受信FIFOキ
ュー3からの受信データ105の取り込みを行うことが
できる。
態に入り、アドレス・制御信号生成部15に代ってCP
U部1からの指示に応答し、受信データ105の取り出
しが行われる。従って、この状態において、CPU部1
から、メモリアクセス制御部4に対して、受信データの
外部のメモリ7に対する書き込みが指示された場合には
、アドレス・制御信号生成部15ではな(FIFOリー
ド信号生信号生成炉16を開始するため、実際には、外
部に対しては何等のアクセスも行われない、そして、通
信制御装置内においては、受信データ105が逐次受信
FIFOキュー3から取り出されてゆく、すなわち、第
1の実施例の場合と同様に、システム・バス102に対
しては何等の影響を与えることなしに、受信FIFOキ
ュー3からの受信データ105の取り込みを行うことが
できる。
なお、この第2の実施例の場合には、メモリアクセス制
御部4に対してアドレスを設定する必要がなく、受信デ
ータ105のフレームの終りまで受信FIFOキュー3
から読み出せばよいので、制御が単純化される。また、
受信されたフレームが必要がないからといって、受信F
IFOキュー3および受信部2をリセットして破棄する
ものではないため、このフレームの後に連続して別のフ
レームを受信して処理することも容易である。
御部4に対してアドレスを設定する必要がなく、受信デ
ータ105のフレームの終りまで受信FIFOキュー3
から読み出せばよいので、制御が単純化される。また、
受信されたフレームが必要がないからといって、受信F
IFOキュー3および受信部2をリセットして破棄する
ものではないため、このフレームの後に連続して別のフ
レームを受信して処理することも容易である。
以上、詳細に説明したように、本発明は、受信部、受信
FIFOキュー、メモリアクセス制御部およびCPU部
を含んで構成される通信制御装置に適用されて、前記メ
モリアクセス制御部に対し、所定の受信データを、外部
メモリに書き込むことなしに前記受信FIFOキューか
ら取り出し得る機能をも併せてf1与することにより、
受信されたフレームが自局宛のフレームでない場合にお
いても、前記CPU部の処理効率を阻害するという問題
点ならびにシステム・バスを占有してホストの処理を妨
害するという問題点を、有効に排除することができると
いう効果がある。
FIFOキュー、メモリアクセス制御部およびCPU部
を含んで構成される通信制御装置に適用されて、前記メ
モリアクセス制御部に対し、所定の受信データを、外部
メモリに書き込むことなしに前記受信FIFOキューか
ら取り出し得る機能をも併せてf1与することにより、
受信されたフレームが自局宛のフレームでない場合にお
いても、前記CPU部の処理効率を阻害するという問題
点ならびにシステム・バスを占有してホストの処理を妨
害するという問題点を、有効に排除することができると
いう効果がある。
第1図は、本発明の第1の実施例の部分ブロック図、第
2図は、本発明の第2の実施例の部分ブロック図、第3
図は、通信制御装置のシステム・ブロック図、第4図は
、通信制御装置を含む通信システムのブロック図、第5
図は、通信フレームのフォーマットを示す図である。 図において、■・・・・・・CPU部、2・・・・・・
受信部、3・・・・・・受信FIFOキュー、4・・・
・・・メモリアクセス制rn部、5・・・・・・通信制
御装置、6・・・・・・ホスト、7・・・・・・メモリ
、8,15・・・・・・アドレス・制御信号生成部、9
.10・・・・・・AND回路、11.18・・・・・
・OR回路、12・・−・・・インバータ、13・・・
・−バッファ、14.17・・・・・−レジスタ、16
・・・・・・FIFOリード信号生信号生成層人 弁理
士 内 原 晋 声 図
2図は、本発明の第2の実施例の部分ブロック図、第3
図は、通信制御装置のシステム・ブロック図、第4図は
、通信制御装置を含む通信システムのブロック図、第5
図は、通信フレームのフォーマットを示す図である。 図において、■・・・・・・CPU部、2・・・・・・
受信部、3・・・・・・受信FIFOキュー、4・・・
・・・メモリアクセス制rn部、5・・・・・・通信制
御装置、6・・・・・・ホスト、7・・・・・・メモリ
、8,15・・・・・・アドレス・制御信号生成部、9
.10・・・・・・AND回路、11.18・・・・・
・OR回路、12・・−・・・インバータ、13・・・
・−バッファ、14.17・・・・・−レジスタ、16
・・・・・・FIFOリード信号生信号生成層人 弁理
士 内 原 晋 声 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信媒体から受信されたデジタル信号を一定ビット長の
データに区切つて出力する受信部と、前記受信部より出
力された受信データを入力する受信FIFOキューと、
前記受信FIFOキューより受信データを取り出して外
部に書き込むメモリアクセス制御部と、前記受信部、受
信FIFOキューおよびメモリアクセス制御部等の各部
を制御するCPU部と、を含む通信制御装置において、 前記メモリアクセス制御部に、外部のメモリに対する書
き込み動作を伴わずに、前記受信FIFOキューより受
信データを取り出す手段を備えることを特徴とする通信
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110203A JPH02287656A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1110203A JPH02287656A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02287656A true JPH02287656A (ja) | 1990-11-27 |
Family
ID=14529669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1110203A Pending JPH02287656A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02287656A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1110203A patent/JPH02287656A/ja active Pending
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