JPH02287764A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

Info

Publication number
JPH02287764A
JPH02287764A JP1110017A JP11001789A JPH02287764A JP H02287764 A JPH02287764 A JP H02287764A JP 1110017 A JP1110017 A JP 1110017A JP 11001789 A JP11001789 A JP 11001789A JP H02287764 A JPH02287764 A JP H02287764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
power
password
keyboard
system lock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1110017A
Other languages
English (en)
Inventor
Shuji Imai
今井 修治
Kimio Nagasawa
長沢 喜美男
Masahiro Ishiba
石場 正大
Takashi Hazui
筈井 隆史
Yukihiro Fujii
藤井 幸弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Sanyo Electric Co Ltd, Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP1110017A priority Critical patent/JPH02287764A/ja
Publication of JPH02287764A publication Critical patent/JPH02287764A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は電子手帳を代表とする文書処理装置に係り、電
源オンしても所有者以外は一切のキー入力も行えないよ
うにするシステムロック機能手段に関するものである。
(0)従来の技術 最近市場では、メモやスケジュールを簡単に入出力でき
る電子手帳なるものが話題になっている。この電子手帳
は、あらゆるビジネス情報をいつでも引き出せる点で、
システム手帳と同様ビジネスマンに重宝がられている。
ところで、かかる電子手帳は小型で持ち運びに便利であ
る反面、紛失しやすいという問題点がある。
また、電子手帳に保存されたデータには職務上の機密事
項や、個人的なスケジュール等が含まれており、このよ
うなデータは所有者本人でないと引き出せないようにす
ることが必要である。この点従来の電子手帳では、所有
者しか知らないパスワードの入力によってのみ保存され
た機密データが引き出せるようにされており、この為デ
ータの入力の際にそのデータがオフィシャル(一般デー
タ)なものか、プライベートなものかというデータ属性
を入力しておくのが普通である。  しかしながら従来
の電子手帳では、こうして入力され、注つ保存されたデ
ータを引き出す際には、データの一つ一つを引き出す度
にパスワードを入力する必要があり、操作に手間が係る
という問題点があった。
しかも所有者にしてみても、オフィシャルデータの他に
プライベートデータも保存されているのか否かをオフィ
シャルデータの引き出しだけでは判別できないという問
題点もあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明が解決しようとする課題は、電源オン後の所有者
以外のものの手によるキー入力を禁止するシステムロッ
ク機能を備える文書処理装置を開発することである。
(ニ)課題を解決するための手段 電(原オン・オフキーとファンクションキーとを有する
キーボード部と、該キーボード部における入力によって
種々の制御を行うメイン制御部と、前記キーボード部の
入力データを前記メイン制御部からの指令によって表示
する表示装置と、から成り、電源オン後に前記キーボー
ド部から予め定められたパスワードが入力されるまで次
のキー入力操作を禁止するシステムロック機能手段を備
える。
また、上記構成に於て前記システムロック機能丁段は、
前記オン・オフキーと前記キーボード部の所定のキーと
の組み合わせにより設定される1回限りのシステムロッ
クと、前記ファンクションキーの入力によって選択され
る機能メニューのうちの補助メニューにより設定される
毎回システムロックと、より成る。
(ホ)作用 装置に登録されたパスワードを知らない第三者は例え装
置の電源をオンできてもそれ以降のキーボードによる入
力を行えない。
(へ)実施例 以下本発明の文書処理装置をシステムブロック図、及び
機能流れ図に基づいて詳細に説明する。
まず第1図のブロック図において、(1)は電源オン・
オフキー(2)と、プライベートデータの作成及び表示
を行うためのプライベートキー(3)と、各キーが意味
する入力文字及び記号を変えるシフトキー(4)と、メ
モ画面、カレンダー画面、住所録画面、時計画面、ユー
ザー画面等の各種機能メニューを選択するためのファン
クションキー(5)とを具備するキーボード部、(6)
は前記キーボード部(1)の入力による各種文字及び記
号、成るいは前記ファンクションキー(5)の入力によ
る各機能画面を表示する表示装置、(7)は…j記キー
ボード部(1)の入力により後述する各処理部の動作制
御を一括して行うメイン制御部、(8)は該メイン制御
部(7)の指示により動作して、前記キーボード(1)
より入力されて入力バッファ(9)に時格納された文字
列と、前もって設定されてパスワードバッファ(10)
に保存されたパスワードとを比較するパスワード入力チ
エツク部、(11)は前記ファンクションキー(5)に
よって選択されて、「パスワードの設定」、「初期画面
の設定」、「システムロック」等の処理を行う補助メニ
ュー部、(12)は前記補助メニュ一部(11)の初期
画面の設定によって選ばれた初期画面データを電源オン
時に前記表示装置(6)に表示させる初期画面制御部で
ある。前記初期画面データは、前記補助メニュ一部(1
1)の初期画面の設定によって選ばれた初期画面番号#
 (13)に基づき、前記補助メニュー部(11)の「
初期画面の設定」によって初期画面編集部(14)を介
して作成された初期画面データ(15)−該初期画面デ
ータ(15)は既存のROMデータ(16)から引き出
されたものであってもよい−〜であるか、成るいは前記
ファンクションキー(5)によってセットされる機能画
面のうちの他の初期画面データ(17)である。
また(18)は、そのフラッグの状態により前記メイン
制御部(7)の動作を制御するシステムロックフラッグ
であり、(19)は前記補助メニュ一部(11)の「シ
ステムロック」の選択によって状態の変わる毎回フラッ
グである。そして前記システムフラッグ(18)は前記
毎回フラッグ(19)の状態が、通常はそのままコピー
されるようになっている。
尚、前記電源オン・オフキー(2)は、瞬時オンのとき
以後電源電池(20)からの電流を連続して通す自己保
持スイッチ(21)であり、オフにときはメイン制御部
(7)からの指示による電源オフ部(22)の動作で前
記自己保持状態を解除する方式のスイッチである。
次に第2図〜第4図の動作流れ図を参照して前記第1図
に示した本発明装置の動作を説明する。
まずキーボード(1)の電源オン・オフキー(2)を瞬
時オンさせる(101)。すると初期画面表示部(12
)のデータがメイン制御部(7)によって表示装置(6
)に出力される(102)。この後、前記メイン制御部
(7)は、システムロックフラッグ(]8)が、「1」
であるかrO」であるがを判1析しく1.03)、「1
」であれば、入力バッファ(9)をクリアして(+04
)、パスワードがキーボード(1)から入力されるのを
待つ。キーボード(1)を介してパスワードが入力され
ると、表示装置(6)に表示されるとともにそのデータ
は前記入力バッファ(9)取り込まれる(105)。そ
して、パスワード入力チエツク部(8)は入力バッファ
(9)のパスワードとパスワードバッファ(10)内の
前もって設定されているパスワードとを比較する(10
6)。両者が同じ場合には以降のキー入力が可能となり
、キー入力の指示通ノの各種処理が行われる(107)
。一方違っていた場合には再度前記入力バッファ(9)
をクリアし、−Lと同じ作業を繰り返す(108)。
尚、(103)でフラッグが「0」のときはパスワード
の入力は必要なく、そのままでキー入力が可能である。
さて、上述した如く、システムロックフラッグ(18)
を「1」、rQ」に設定する方法には次の2通りの方法
がある。
−・つは第3図に示すように電源オン・オフキー(2)
によって電源をオフするとき、シフトキー(4)を−緒
に押して、次回の電源オン時の1回だナシフトロックを
掛ける方法である。この場合、オフキー(4)が押され
たかを確認しく109)、次に/フトキー(4)が、同
時に押されたかを確認する( ] 10 )。ここでシ
フトキー(4)とオフキー(2)とが同時に押されてい
れば、システムロックフラッグ(]8)を「1」にセッ
トしく111)、最後に電源オフ部(22)が電源を切
る(112)。
また(110)でシフトキー(4)が押されていない場
合、毎回フラッグ(19)−この時はまだ「0」に設定
されている−の状態を前記システムロックフラッグ(1
8)にコピーして(113)、電源オフ部(22)が電
源を切る(112)。
池の一つはファンクションキー(5)の入力による補助
メニュー画面の選択によって毎回シフトロツクを掛ける
方法である(第4図参照)。即ち補助メニュー画面(1
14)は、′パスワードの設定。
(115)、′初期画面の設定J(116)、′システ
ムロック、(117)を有し、このうちシステムロック
(117)を選ぶこと(118月こよってシステムo7
り設定メ二二一となる。このメニュー画面でシステムロ
ックを「する」を選ぶと(119)、前記毎回フラッグ
(]9)がrljに設定される(120)。逆に「しな
い」を選べば(119)該毎回フラッグ(19)は「o
」に設定される(121)。従って、第3図の流れ図に
おいて、システムロックを「する」を選んでおきさえす
れば、シフトキー(4)の入力の有無にかがわらず、シ
ステムロックフラッグ(18)は電源オフ時にかならず
rl」にセットされる。
さて上述した如くシステムロック機能が働いて、)ると
きにはパスワードを入力しないと次の動作に進めない。
このパスワードは前記補助メニュー(114)のパスワ
ードの設定(115)によって可能となる。即ちパスワ
ードの設定(115)を選択すると、前記入力バッファ
(9)がクリアされ(122)、キーボード(1)より
パスワードを入力すると、このパスワードが、前記入力
バッファ(9)に書き込まれる(123)。このパスワ
ードでよければキーボード(1)より確認を入力しく1
24)、入力バッファ(9)のパスワードをパスワード
バッファ(IQ)に書き込み保存する(125)。
さらに初期画面の設定について詳しく説明すると、補助
メニュー(114)より初期画面の設定(+16)を選
択し、その設定画面において、メモ、定型、住所録、文
書、カレンダ、時計、電卓、補助、ユーザー画面、の中
から適当なものの番号#を選択する(126)(127
)。
ここでユーザー画面を選ぶと(128)、ユーザー画面
の編集モードとなり(129)、キーボード部(1)の
入力により自由にメツセージを作ることができ、例えば
次のようなメツセージを電源オン時に表示装置(6)に
表示させることができる。
上記メツセージは電源オン時に自動的に表示されるよう
になるので、例えばユーザーが当該装置を紛失し、第三
者がこれを拾得したとき、仮にその第三者がパスワード
を知らなくてもこのメツセージを読んで所有者を判別で
きる。
(ト)発明の効果 本発明は以上の説明の如く、電源オン・オフキーとファ
ンクションキーとを有するキーボード部と、該キーボー
ド部における入力によって種々の制御を行うメイン制御
部と、前記キーボード部の入力データを前記メイン制御
部からの指令によって表示する表示装置と、から成り、
電源オン後に前記キーボード部から予め定められたパス
ワードが入力されるまで次のキー入力操作を禁止するシ
ステムロック機能手段を備えたものであるから、パスワ
ードを知らない第三者がユーザーのデータを引き出すこ
とを阻止できるので、情報保護の立場から見て安心であ
る。
また、前記システムロック機能手段は、前記オン・オフ
キーと前記キーボード部の所定のキーと】 1 の組み合わせにより設定される1回限りのシステムロッ
クと、前記ファンクションキーの入力によって選択され
る機能メニューのうちの補助メニューにより設定される
毎回システムロックと、より成り、情報の重要度によっ
ていずれかのロック方式を選択できる自由が生まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明文書処理装置のシステムブロック図、第
2図はパスワードによるシステムロック解除動作を説明
する流れ図、第3図は1階限りの/ステムロックを設定
する際の動作流れ図、第4図は補助メニュー機能を使っ
たパスワードの設定、初期画面の設定、及びシステムロ
ックの設定の各動作を説明する流れ図である。 (2)・・電源オン・オフキー、(6) 表示装置、(
5)・・・ファンクションキー、(1) ・キボード、
(7)・・メイン制御部。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 西野卓嗣(外2名) 手続補正書(自発)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源オン・オフキーとファンクションキーとを有
    するキーボード部と、該キーボード部における入力によ
    って種々の制御を行うメイン制御部と、前記キーボード
    部の入力データを前記メイン制御部からの指令によって
    表示する表示装置と、から成り、電源オン後に前記キー
    ボード部から予め定められたパスワードが入力されるま
    で次のキー入力操作を禁止するシステムロック機能手段
    を備えたことを特徴とする文書処理装置。
  2. (2)請求項第1項に記載の文書処理装置において、前
    記システムロック機能手段は、前記オン・オフキーと前
    記キーボード部の所定のキーとの組み合わせにより設定
    される1回限りのシステムロックと、前記ファンクショ
    ンキーの入力によって選択される機能メニューのうちの
    補助メニューにより設定される毎回システムロックと、
    より成ることを特徴とする文書処理装置。
JP1110017A 1989-04-28 1989-04-28 文書処理装置 Pending JPH02287764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110017A JPH02287764A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1110017A JPH02287764A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02287764A true JPH02287764A (ja) 1990-11-27

Family

ID=14525014

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1110017A Pending JPH02287764A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 文書処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02287764A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP1857954B1 (en) Portable electronic apparatus and recording medium for changing the access permission of an application or file upon user biometric identification
AU2022209019B2 (en) Device, method, and graphical user interface for manipulating user interfaces based on unlock inputs
ES2601484T3 (es) Seguridad de compartición de aplicaciones
US20160227010A1 (en) Device and method for providing lock screen
CN102375651A (zh) 便携式电子设备的解锁方法
TW200842661A (en) Portable information terminal capable of entering thereinto plurality of character types, record medium recording control program, and method for character entry processing
CN113093984A (zh) 用于访问常用设备功能的设备和方法
CN106339612A (zh) 信息处理装置及信息处理装置的控制方法
US20090328198A1 (en) Secure password organizer
US6172664B1 (en) Electronic apparatuses capable of scrambling confidential data for display
JPH02287764A (ja) 文書処理装置
Lobo et al. Coping with accessibility challenges for security-a user study with blind smartphone users
JPH04280317A (ja) ファイル管理装置
AU2017300086B2 (en) Messaging application
JPH02287761A (ja) 文書処理装置
JPH02287765A (ja) 文書処理システム
US10353486B1 (en) Password help using color keys
JP2006133595A (ja) 情報処理装置およびその表示制御方法
JPH02287763A (ja) 文書処理システム
US5224067A (en) Electronic memo/retrieval apparatus with confidential storage
Golding Inside story: On becoming a manager
JP2000047944A (ja) 情報処理装置
JPH02287762A (ja) 文書処理システム
JPH0437918A (ja) 小型電子機器
JP2741988B2 (ja) ワードプロセッサのメッセージ表示方式