JPH022877A - バナジウム及びアンチモンを含む触媒及び触媒前駆体 - Google Patents

バナジウム及びアンチモンを含む触媒及び触媒前駆体

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JPH022877A JP63308700A JP30870088A JPH022877A JP H022877 A JPH022877 A JP H022877A JP 63308700 A JP63308700 A JP 63308700A JP 30870088 A JP30870088 A JP 30870088A JP H022877 A JPH022877 A JP H022877A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、酸化物形でバナジウム及びアンチモンを含む
触媒前駆体及び触媒の製造方法、かくして製造された触
媒前駆体、並びにかかる前駆体から製造された微小球状
触媒に関する。
ハリス(Harris)らの英国特許明細書第1,33
6、135号及び第1,336.136号は、v20.
及びSb!OSスラリーからの、該スラリーを混合、乾
燥しかつ焼成する触媒製造を記載している。これらの触
媒はプロパンのようなアルカンのアンモ酸化に用いられ
る。ハリス(Harris)の米国特許第3゜860.
534号は同様な記載をしているが、焼成触媒を使用前
に水洗して可溶性バナジウム化合物を除去している。し
かし、ハリス(Harris)法に於ける乾燥、焼成生
成物は比較的弱くかつ耐摩耗性が低い。さらに重要なこ
とは、乾燥状態のハリス(Harris)を生成物が微
細タルカムパウダー状物質だという事実である。かくし
て、ハリス(Harris)スラリーを噴霧乾燥して、
一般に40〜100μm範囲である流動床用に十分な微
小球状粒子を得ることは不可能である。
本発明の1つの目的は、良好な硬さ及び耐摩耗性を有す
る触媒を生成するために処理されることができる、酸化
物形でバナジウム及びアンチモンを有する触媒前駆体の
製造方法を提供することである。
もう1つの目的はかかる前駆体を提供することである。
もう1つの目的は酸化物形でバナジウム及びアンチモン
を含む硬い耐摩耗性触媒の製造方法を提供することであ
る。
さらにもう1つの目的は酸化物形でバナジウム及びアン
チモンを含む微小球状触媒の製造方法及びかくして製造
された微小球状触媒を提供することである。
本発明の他の目的、並びに面、特徴及び利益は以下の説
明及び特許請求の範囲を熟読することにより明らかにな
るであろう。
本発明の1つの面によれば、水溶液状態にあるモノペル
オキソバナジウムイオンを3の原子価を有するSbを含
むアンチモン化合物と反応させ、それによってバナジウ
ムの平均原子価を5未満へ還元しかつアンチモンを5の
原子価状態へ酸化することによる、0.8〜4、通常1
〜3の範囲のSb:■の原子比に於て酸化物形でバナジ
ウム及びアンチモンを有する触媒前駆体の製造方法が提
供される。必ずしも全部ではないが、Sb弓の少なくと
も一部分はそのように還元される。
本発明のさらに特別な面によれば、上記のことが水溶液
状態のttzo。をバナジウム化合物と反応させかつ次
に上述のようにアンチモン化合物と反応させることによ
って達成される。かくして、この面によれば、バナジウ
ム化合物を過酸化水素水溶液と反応させて溶解状態でモ
ノペルオキソバナジウムイオン、VO(O2)+、を含
む分散液を生成し、かつ該モノペルオキソバナジウムイ
オンを3の原子価を有するSbを含むアンチモン化合物
と反応させ、それによってバナジウムの平均原子価を5
未満へ還元しかつアンチモンを5の酸化状態へ酸化する
ことによる、0.4〜4、通常1〜3の範囲のSb:V
の原子に於て酸化物形でバナジウム及びアンチモンを有
する触媒前駆体の製造方法であって、HzOtのモル対
りの原子の比が少なくとも1である製造方法が提供され
る。この比は1であるかあるいは1を越えた任意の数で
あることができるが、10以下の比で通常十分である。
本発明の後者の面に於けるバナジウム化合物反応剤はバ
ナジウムの無機又は有機化合物であることができるが、
通常無機化合物である。化合物中のバナジウムは任意の
初期原子価を有することができる。かかる化合物の部分
的リストには、v202、VyO+z 、VOlVOz
 、VJi、v、07などのようなハナシウムノ任意の
酸化物、VOCl 、、VOC12、(voz)C1、
VOC/ 、 VOBr、 VOBr、 、VOBr、
のような任意のオキシハロゲン化バナジウム、VF3、
VBr、、V(J2VC1x 、VCla 、VFs 
(7)ような任意のハ0ゲン化バナジウム、硫酸バナジ
ル、メタバナジウム酸、ピロバナジウム酸、要するにH
20Z水溶液と反応する任意のバナジウム化合物が含ま
れる。
11□Otとの反応に通常用いられるバナジウム化合物
は酸化物の1種である。入手の容易さと価格のために、
過酸化水素との反応によく選ばれる化合物はv205で
ある。
本発明の触媒前駆体の製造に於てモノペルオキソバナジ
ウムイオンと反応させるために選ばれるアンチモン化合
物反応剤はアンチモン有機化合物でも無機化合物でもよ
い。かかる化合物の部分的リストには3の原子価を有す
るアンチモンを含む下記の型の化合物のいずれか、すな
わち、5bz03及び5bzOaのような任意の酸化ア
ンチモン、 5boc1 ; 5bBr3 、SbC/
 2 、SbF:+及び5b11のような任意のハロゲ
ン化アンチモンが含まれる。
本発明のいずれかの面でベルオキソバナジウムイオンと
反応させるために通常選ばれるアンチモン化合物は3の
原子価を有するアンチモンを含む酸化アンチモンの1種
である。入手の容易さ及び価格のために、通常選ばれる
酸化物は5bZO3である。、勿論、アンチモン化合物
が5bzo、であるときは、5価であるSbの半分は5
価のバナジウムの還元を行うのには有用でない。
H20□をバナジウム化合物と反応させてベルオキソバ
ナジウムイオンを生成させ、このベルオキソバナジウム
イオンをその後でアンチモン化合物と反応させる本発明
の方法の面に於て、バナジウム化合物をアンチモン化合
物と接触させる前にH,O。
と接触させることができ、このことは実際に通常用いら
れる方法であった。別法では、■化合物とH2O□との
モノペルオキソバナジウムイオンを生成する反応及びモ
ノペルオキソバナジウムイオンとSb化合物との酸化−
還元反応の両方が82O2のSb化合物との酸化反応又
はバナジウム化合物を触媒とするH2O□の分解のいず
れよりも速いという条件で、バナジウム化合物と0.0
□との初期接触時に於てアンチモン化合物反応剤が存在
することができる。
■化合物がv20.でありかつSb化合物出発物質が5
b2o、であるときには、この方法を成功裏に用いるこ
とができ、このことは実施例11及び23に示される。
■化合物とtho□との初期接触時に於てアンチモン化
合物が存在し得るかどうかは過度の実験を行うことなく
■基質とSb基質との他の組み合わせについての試行t
!誤によって決定することができる。
本発明者らは米国特許第3,984,353号に気づい
ており、この特許では5b20yをlI20□と接触さ
せて5bzOsへ酸化し、この5bzOsを酸化物のよ
うなある種の金属の化合物と反応させ、得られた生成物
を乾燥しかつ700℃までに於て焼成する。
第2の金属のリストには■が含まれる。勿論、この方法
は本発明の方法と反対である。比較実施例りはこの特許
の記載に従って製造された触媒がプロパンのアンモ酸化
に於て劣っており、プロパンのワンパス(per pa
ss)転化率が僅か6.7%でありかつアクリロニトリ
ル+HCN+プロピレンの合計のワンパス(per p
ass)収率が僅か4.9%であることを示す。
本発明のもう1つの面に於て、前記の方法のいずれか1
つの方法の生成物である触媒前駆体が提供される。
本発明のさらにもう1つの面に於て、前記方法の1つで
製造された前駆体を乾燥し、その後で得られた乾燥生成
物を650〜950°C1通常700〜870℃、最も
特別には750〜850°Cの範囲の最高温度に於て焼
成することからなる触媒製造方法が提供される。乾燥が
噴霧乾燥工程であるとき、生成物は10〜200μmの
範囲を含む粒子直径を有する微小球状触媒である。後者
の方法の生成物は本発明の新規生成物である。
以下、実施例によって本発明を説明するが、これらの実
施例は決して限定と考えられるべきでない。
比較実施例A ハリス(Harris)の米国特許第3,860,53
4号記載されるように、下記のようにして触媒を装造し
た。
粉末状VzOs (27,58g)及び5bzO3(7
2,56g)を80ccの水及び80ccの濃硝酸でス
ラリー状にした。この橙色スラリーをホットプレート上
でほぼ乾燥するまで加熱し、次いで130℃に於て1晩
中乾燥した。それをさらに650°Cに於て8時間熱処
理した。それは非常に柔かく、粉末状であつた・ この触媒前駆体の半分を次に1%の黒鉛と混合し、ペレ
ット状にし、粉砕にし、20−35メソシユに篩った。
それを810℃に於て1時間焼成した後、500℃へ冷
却し、乾燥器から取り出した。それを漏斗に入れ、触媒
中を通って流れる温水で濾液に色がつかなくなるまで洗
浄した(約2時間)。
活性化触媒の一部分について摩損すなわち粒度保持試験
を行った。試験方法は下記の通りである。
2gの触媒(20/35メソシユ)を正確に秤lし、ね
じ蓋付きの4オンス丸形ジヤーに、158Bペレツト(
4,5龍、Zロメソシュ’sr> と共に入れた。ジャ
ーを閉じ、ボールミルのローラ上に置いた。それを次に
1時間回転させた。ジャーの内容物と次に積み重ねた2
 0/35メツシユ篩上に置き、ペレット及び微粉を除
去した。35メツシユ上に保持されたものを次に秤量し
た。元の重量の百分率として粒度保持率を報告する。
粒度保持率は41%であった。
商業用流動床プロピレンアンモ酸化操作に用いられる耐
摩損性モリブデン酸ビスマス型触媒組成物について同じ
粒度保持試験を行い、粒度保持率は78%であった。
スtr%’J引L 17!ノヒーカー中T: 27.58 gのv20.粉
末を400 ccの水でスラリー状にした。激しく攪拌
しながら、30%H20□水溶液70gを徐々に添加す
ると、v205は溶解し始めた。これはベルオキソバナ
ジウムイオンが生成する工程である。約15分後、若干
量のり20.が残り、さらに70gの30%11□0□
溶液を攪拌を続行しながら添加した。最終分散液は赤色
溶液であり、少量の橙色綿状固体を含んでいた。
上記分散液へ72.56 gの5b2o、を添加した。
この分散液は本発明の触媒前駆体であった。この混合物
を、水の蒸発によって体積を減少させるために、加熱し
ながら約4時間攪拌した。この時間中、分散液は徐々に
深青緑色へ変わり、最後には黒縁色になった。混合物が
もはや攪拌できなくなったとき、乾燥話中で100℃に
於て約16時間乾燥した。その後で、650℃に於て8
時間焼成し、冷却した後、粉砕し、20−35メソシユ
へ篩った。この焼成物は非常に硬かった。
この触媒の一部分を810°Cに於て1時間焼成するこ
とによって活性化した。
この触媒の一部分を、ソックスレー抽出器で、洗水が透
明に見えるまで数時間水で洗浄した。この洗浄済み触媒
を次に約100℃に於て約3時間加熱することによって
乾燥した。この触媒はさらに非常に硬く、20/35メ
ツシユの粒度であった。
比較実施例へと同じ粒度保持試験で、この触媒の粒度保
持率は92%であった。
実覇」じ工 下記の方法を用いてv1原子当たりSbl原子を有する
前駆体組成物を製造した。19.31gのVzOsを3
00 cc及び2等部分での96.2 gの30%H2
O2でスラリー状にし、15−20分間攪拌した。攪拌
しながら30.79 gの5b203を加え、混合物を
約100℃へ加熱し、約5時間加熱を続行し、はぼ元の
体積を保つように水を添加した。がくしで得られた分散
液は本発明の触媒前駆体であったQ この前駆体を実施例1のように処理して非常に硬い最終
触媒を製造した。この触媒を比較実施例Aに記載した摩
損すなわち粒度保持試験で試験した。その粒度保持率は
86%であった。
実施例3 27、58 gの粉末状v20.を500 ccの水及
び28gの70%llN0.でスラリー状にした。この
スラリーへ2部分(各70g)の30%11□o2を添
加した。このスラリーへ5bzOz  (72,56g
)を加え、混合物を約2時間攪拌しながら加熱し、均一
に見える緑色スラリーを得た。さらに約2時間加熱後、
スラリーは暗緑色になり、固体のない溶液のように見え
る。この分散液は本発明の触媒前駆体であった。これを
3時間還流した。これをホットプレート上で蒸発させて
ほとんど乾固させ、次に100°Cに於て1晩中乾燥し
た。黒色に見える非常に硬い固体が得られた。この触媒
を実施例1と同じ方法で処理し、20/35メツシユの
粒度を有する洗浄済みの極めて硬い触媒を得た。
実施例4 V2O5於て5bzDsの半分量を用い、かつ緑色溶液
へ31.25 gの40%シリカゾルを添加した後に蒸
発乾固する以外は実施例3の方法でこの触媒を製造した
。再び、最終触媒は非常に硬かった。
実施例5 量が下記の通り: V2O526,93g Sb20370.86 g であり、かつ緑色溶液が生成した後に11.90 gの
Fe(No、) 39 H,Oを添加する以外は実施例
3の方法で触媒を製造した。この添加が急速なゲル化を
もたらした。このゲル化をホットプレート上で部分的に
蒸発させ、次いで乾燥話中で100℃に於て48時間乾
燥した。最終焼成は650℃に於て8時間後、810℃
に於て3時間行い、洗浄済み触媒は非常に硬かった。
丈夫U江見 3、43 gの金属錫をH2O,及びllN0.の水溶
液と80℃に於て1時間反応させて白色懸濁液を生成さ
せた。
26、38 gの粉末状v205を140gの30%H
20□及び28gの70%HNO,でスラリー状にした
次に錫化合物のスラリーを攪拌しながら添加した。
次に、69.418の5bZO3を攪拌しながら添加し
、混合物を加熱しながら約2時間攪拌した。得られた緑
色分散液は本発明の触媒前駆体であった。これを蒸発乾
固させた所、帯黒色で非常に硬かった。
これを650℃に於て8時間加熱し、20−35メツシ
ユに粉砕し、810°Cに於て1時間焼成し、実施例1
と同様に洗浄、乾燥した。
尖施桝工 下記の方法を用いてVl原子当たりSb1.3原子を有
する前駆体組成物を製造した。11.95gのV2O5
を300 ccの水及び82.5 gの30%H,02
でスラリー状にし、この混合物を約100 ”Cへ加熱
し、約5時間加熱を続け、かつほぼ元の体積を保つだめ
に水を添加した。かくして得られた分散液は本発明の触
媒前駆体であった。
この前駆体を実施例6と同様に処理して非常に硬い最終
触媒を製造した。
夫旌拠工 下記の方法を用いてV1原子当たりSb3原子を有する
前駆体組成物を製造した。8.45 gのり20゜を3
00 ccの水及び43gの30%H2O2でスラリー
状にし、15−20分間攪拌した。攪拌しながら、41
.39gのSb、03を添加し混合物を約100℃へ加
熱し、約5時間加熱を続行し、はぼ元の体積を保つため
に水を添加した。かくして得られた分散液は本発明の触
媒前駆体であった。
この前駆体を実施Tjl 2の触媒前駆体と同し方法で
処理して、非常に硬い最終触媒を得た。
実施例8A 実施例8の触媒を実施例1のように洗浄し、乾燥させた
。比較実施例Aと同様に測定したその粒度保持率は94
%であった。
大旌拠工 下記の方法を用いてv1原子当たりSbl原子を有する
触媒前駆体組成物、組成物+30%5iOz担体を製造
した。27.03 gのv20.を600 ccの水及
び140gの30%H20□(2つの等部分で添加)で
スラリー状にし、15−20分間攪拌した。
43.11gの5b203を攪拌しながら添加し、混合
物を約100℃へ加熱し、4時間加熱を続行し、はぼ元
の体積を保ために水を加えた。次に、75gのSiO□
ゾルを攪拌しながら添加し、さらに1時間攪拌した。か
くして得られた分散液は本発明の触媒前駆体であった。
この前駆体を実施例1のように処理して極めて硬い最終
触媒を得た。
夫施拠上度 13、46 gのv20.を600 ccの水及び70
gの30%ozoz(2つの等部分で添加)スラリー状
にし、15−20分間攪拌した。35.43 gの5b
ZO3を攪拌しながら加え、はぼ元の体積を保ために水
を加えた。次に10.06 gの11.7%Ti0zゾ
ルを乾燥しながら加え、さらに1時間加熱した。かくし
て得られた分散液は本発明の触媒前駆体であった。
この前駆体を実施例1のように処理して、非常に硬い最
終触媒を得た。
実施炎上上 13、79 g (7)V2O3及び5b203を、撹
拌しなカラ10〜15分隔てて4つの等部分での70g
の30%HzOzでスラリー状にした。この混合物を次
に絶えず攪拌しながら約100℃に於て5時間加熱し、
水を、蒸発又は沸腋によって失うにつれて定期的に添加
して体積をほぼ一定に保った。得られた分散液は本発明
の前駆体である。
この前駆体を、すべて実施例1記載のように、乾燥し、
650℃に於て焼成し、粉砕しかつ篩い、810℃に於
て焼成し、洗浄しかつ乾燥した。得られた触媒は非常に
硬かった。
炊較友施桝旦 米国特許第3.984.353号記載の方法により、5
b20:+及びv20.から出発して下記のようにして
触媒を製造した。
72、5 gのSb、o3を70gの30%nzo□及
び250 ccの水中で5時間還流させた。ミルク状ゾ
ルすなわち懸濁液を得た。70gの追加の30%8.0
□を加え、この分散液を27.58 gのv20.が入
っている大ビーカー中へ注入し、これを気泡の発生が止
むまで15分間攪拌した。得られた橙色スラリーを蒸発
させてほぼ乾固させ、次に100℃に於て1暑中乾燥し
た。それを次に650℃に於て8時間焼成した。それを
、次に実施例1のように、大粒子に砕き、810℃に於
て1時間焼成し、冷却し、粉砕し、20−30メツシユ
に篩い、次に水で洗浄しかつ乾燥した。
本発明の触媒はすべてプロパンのアクリロニトリル及び
関連生成物へのアンモ酸化のために有用である。かかる
アンモ酸化の例は以下の特別な実施例中に含まれる。
下記実施例中のアンモ酸化実験では、触媒は内径9.5
25鰭(3/8in)管状ステンレス鋼製固定床反応器
中にある。この反応器に予熱脚を取り付け、温度調節さ
れた溶融塩浴中に浸漬する。気体供給物成分を質量流調
節器を通して予熱脚から反応器底部中へ量り入れる。予
熱脚の頂部から隔壁を通してシリンジポンプを用いて水
を導入する。
生成物捕集前に、予備実験(prr−rom)時間の間
・供給物を触媒へ供給し、各実施例の実験は3060分
間続行し、その間に生成物を分析のために捕集する。
実施例中、転化率、収率及び選択率は次のように定義さ
れる。
この実施例では、予備実験時間は1時間であった。触媒
は実施例1の触媒であった。反応温度は470℃、モル
供給物化は5プロパン/ I MHz /202/ 1
1(Jであった。接触時間は2秒であった。
この結果及び次のアンモ酸化実験の結果は表1に示しで
ある。03′はプロピレンである。ANはアクリロニト
リルである。
実施例13 この実施例では、予備実験時間は19時間であった。触
媒は実施例1の触媒であった。反応時間は470℃であ
り、モル供給物化は5プロパン/I NI+3 / 2
 o2/ 11120であった。接触時間は2秒であっ
た。
実施例14 この実施例では、予備実験時間は45時間であった。触
媒は実施例3の触媒であった。反応温度は470℃であ
り、モル供給物化は5プロパン/I N11i / 2
0x/ I H2Oであった。接触時間は1.1秒であ
った。
比較実施例に の実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。触
媒は実施例Aの触媒であった。反応温度は470℃であ
り、モル供給物化は5プロパン/I NHi / 20
z/ I HzOであった。接触時間は1.8秒であっ
た。
爽施開上l この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例4の触媒であった。反応温度は470℃で
あり、モル供給物化は5プロパン/I NHz / 2
0□/ I H2Oであった。接触時間は1.8秒であ
った。
尖施拠土工 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例5の触媒であった。反応温度は460℃で
あり、モル供給物化は5プロパン/I NI+3 / 
20□/I11□0であった。接触時間は1.0秒であ
った。
実施例17 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例6の触媒であった。反応温度は460℃で
あり、モル供給物化は5プロパン/1MHz/20□/
 1 u、oであった。接触時間は1.0秒であった。
去血勇土工 この実施例では、予備実験時間は4時間であった。触媒
は実施例7の触媒であった。反応温度は470°Cであ
り、モル供給物化は5プロパン/lN1b/20□/1
11□Oであった。接触時間は2.1秒であった。
スJ11[l この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例8の触媒であった。反応温度は470°C
であり、モル供給物化は5プロパン/I NH3/ 2
02/ I H2Oテあった。接触時間は1.2秒であ
った。
実施例20 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例9の触媒であった。反応温度は470℃で
あり、モル供給物化は5プロパン/I NHz / 2
(h/ I II□0であった。接触時間は3.3秒で
あった。
実施例21 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例9の触媒であった。反応温度は470℃で
あり、モル供給物化は5プロパン/INH,/20□/
 1 uzoであった。接触時間は2.4秒であった。
実施例22 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例10の触媒であった。反応温度は460℃
であり、モル供給物化は5プロパン/lNn、/2o□
/111□0であった。接触時間は2.2秒であった。
実施例23 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は実施例11の触媒であった。反応温度は470℃
であり、モル供給物化は5プロパン/ I Nlh /
 20□/111zOであった。接触時間は2.0秒で
あった。
ル較夾施炎旦 この実施例では、予備実験時間は0.8時間であった。
触媒は比較実施例Bの触媒であった。反応温度は470
℃であり、モル供給物化は5プロパン/IN++i/2
o□/ 1 uzoであった。接触時間は2.2秒であ
った。
大脩適主↓ 実験式VSb0. bsOxを有する微小球状触媒を下
記のようにして製造した。
113.5!M!(30ガロン)の反応器中に入ってい
る35℃の水301へ、攪拌しながら1378.95g
の粉末状v20.を加えた。約7000gの30%8.
0□水溶液を5分間にわたって添加した。温度は51℃
に上がり、次に反応器冷却用コイルが温度を徐々に下げ
始めた。30分後、3628.20 gの5b2o、を
徐々に添加した。するとスラリーは黄緑色乃至黄色に変
わった。次に温度を上げ、95〜100°Cに於て約1
6時間保った後、室温へ冷却した。得られた分散液は本
発明の前駆体であった。
この分散液を噴霧乾燥した。チャンバーカット(cha
mber cat)の800gを650℃に於て8時間
加熱し、次に810°Cに於て1時間焼成した。
得られた耐摩耗性触媒は球状であり、大体において直径
10〜200μmの粒度範囲であった。これを次に実施
例1のように水で洗浄した。
この“流動床”触媒の一部分を、プロパンのアンモ酸化
について、但し固定床を用いて、試験した。反応温度は
470°Cであり、接触時間は2.1秒であった。予備
実験時間は1時間であった。供給物化は5プロパン/I
NII:l/20□/ 0.611□0であった。結果
は表1中に示す。
実力」L虹Σ 実施例24の微小球状接触のもう1つの試料を38.1
鶴(1,5in)実験室反応中でプロパンの流動床アン
モ酸化の触媒として用いた。温度は470℃であり、W
WWは0.5であった。モル供給物化は5プロパン/ 
I Ntl+ / 202であった。水は用いなかった
。反応器流出物の分析は、プロパンの転化率が9.1%
でありかつアクリロニトリル選択率が54.8%である
ことを示した。
ハリス(tlarris)の触媒製造方法及び本発明の
触媒製造方法は共にプロパンのアンモ酸化のために活性
な触媒を製造する。しかし、ハリス(Harris)の
触媒は耐摩耗性が這かに低い。ハリス(Harris)
の前駆体スラリーからは商業的流動床接触反応方法のた
めの十分に大きい粒度の球状粒子を有する乾燥触媒を得
ることはできない。以上の実施例はこれらの点を示して
いる。
表1に示した結果中、アクリロニトリル及びHCN生成
物は価値ある主生成物であるが、HCNに対してAN収
率が高いことが通常好ましい。プロピレンも、それから
アンモ酸化によってアクリロニトリルを製造することが
できるので、価値ある生成物である。
当業者には明らかなように、本発明の精神及び範囲から
、又特許請求の範囲から逸脱することなく、以上の記載
及び説明に照らして本発明の種々の変更が行われること
ができあるいは結果として起こり得る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水溶液状態にあるモノペルオキシバナジウムイオン
    、VO(O_2)^+、を3の原子価を有するSbを含
    むアンチモン化合物と反応させ、それによってバナジウ
    ムの平均原子価を5未満へ還元しかつアンチモンを5の
    原子価状態へ酸化することによって0.8〜4の範囲の
    Sb:Vの原子比に於てバナジウム及びアンチモンを酸
    化物形で有する触媒前駆体を製造することを特徴とする
    触媒前駆体の製造方法。 2、該比が1〜3であることを特徴とする請求項1記載
    の方法。 3、請求項1記載の方法の生成物であることを特徴とす
    る触媒前駆体。 4、該前駆体を乾燥し、かつその後で、得られた乾燥生
    成物を650〜950℃の範囲の最高温度に於て焼成す
    る追加工程を有し、それによって触媒を生成することを
    特徴とする請求項1記載の方法。 5、該温度が700〜875℃の範囲であることを特徴
    とする請求項4記載の方法。 6、該温度が750〜850℃の範囲であることを特徴
    とする請求項4記載の方法。 7、バナジウム化合物が酸化バナジウムであることを特
    徴とする請求項1記載の方法。 8、アンチモン化合物が酸化アンチモンであることを特
    徴とする請求項1記載の方法。 9、乾燥工程が噴霧乾燥工程でありかつ生成した触媒が
    微小球状でありかつ10〜200μmの範囲の粒子直径
    を有する球状体を有することを特徴とする請求項4記載
    の方法。 10、請求項9記載の方法の生成物であることを特徴と
    する触媒。 11、バナジウム化合物をH_2O_2のモル対りの原
    子の比が少なくとも1である過酸化水素水溶液と反応さ
    せて溶解状態でモノペルオキソバナジウムイオン、VO
    (O_2)^+、を含む分散液を生成させかつ該モノペ
    ルオキソバナジウムイオンを3の原子価を有するSbを
    含むアンチモン化合物と反応させ、それによってバナジ
    ウムの平均原子価を5未満へ還元しかつアンチモンを5
    の原子価状態へ酸化させることによって、0.8〜4の
    範囲のSb:Vの原子比に於て酸化物の形でバナジウム
    及びアンチモンを有する触媒前駆体を製造することを特
    徴とする触媒前駆体の製造方法。 12、該比が1〜3の範囲であることを特徴とする請求
    項11記載の方法。 13、該前駆体を乾燥しかつその後で、得られた乾燥生
    成物を650〜950℃の範囲の最高温度に於て焼成す
    る追加工程を有し、それによって触媒を生成することを
    特徴とする請求項12記載の方法。 14、該温度が700〜875℃の範囲であることを特
    徴とする請求項13記載の方法。15、該温度が750
    〜850℃の範囲であることを特徴とる請求項13記載
    の方法。 16、該バナジウム化合物が酸化バナジウムであること
    を特徴とする請求項12記載の方法。 17、該アンチモン化合物が酸化アンチモンであること
    を特徴とする請求項12記載の方法。 18、乾燥工程が噴霧乾燥工程でありかつ生成した触媒
    が微小球状でありかつ10〜200μmの範囲の粒子直
    径を有する球状体を有することを特徴とする請求項13
    記載の方法。
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