JPH02288014A - 埋め込み形照明器具 - Google Patents
埋め込み形照明器具Info
- Publication number
- JPH02288014A JPH02288014A JP10703589A JP10703589A JPH02288014A JP H02288014 A JPH02288014 A JP H02288014A JP 10703589 A JP10703589 A JP 10703589A JP 10703589 A JP10703589 A JP 10703589A JP H02288014 A JPH02288014 A JP H02288014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- engagement groove
- base plate
- fixture
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
天井面に埋め込み設置される器具本体を天井面の取付は
孔に保持する取付は具に関する。
201号公報に記載されているように、器具本体に上下
方向に係合溝を形成し、この係合溝に取付は具本体の両
側からそれぞれ折曲した係合片部を移動可能に係合し、
この両係合片部の係合溝から外側に折り曲げられた係止
片部を器具本体の係合溝の両側内面に係合し、この取付
は具本体の両側に形成した圧接片部を器具本体を器具本
体の係合溝の両側外面に係合するとともに取付は具本体
の下端突鋭部を天井面の裏側に当接して器具本体を保持
する構造が採られていた。
形成した圧接片部を器具本体を器具本体の係合溝の両側
外面に係合する構造のため、圧接片部の器具本体に圧接
する圧接力が不確実となり、器具本体が下側に位置ずれ
する問題があった。
楔状に食い込み係止されるようにして、器具本体を確実
に天井面に保持できる埋め込み形照明−器具が提案(公
知でない。)された。
、取り外し時に、取付は具本体の圧接片部が器具本体の
係合溝に楔状に食い込み係止され易く、取付は具本体の
上下方向の摺動が円滑にできない問題があった。
本体を器具本体の係合溝に沿って上下動させるときに、
取付は具本体の圧接片部が器具本体の係合溝に楔状に食
い込み係止されることがなく、取付は具本体の上下方向
の摺動が円滑にでき、取付は施工性の良好な埋め込み形
照明器具を提供するものである。
成した器具本体と、この器具本体の係合溝に移動可能に
係合され天井面の内面に係止される取付は具本体とから
なり、前記取付は具本体は、基板部と、この基板部の両
側縁から略直角にそれぞれ折曲され前記器具本体の係合
溝に移動可能に係合される係合片部と、この両係合片部
の先端縁部の上下部にそれぞれ外側に向かって略直角に
折曲され前記器具本体の係合溝の外側縁部に係止される
係止片部と、前記基板部の下部から延出され前記天井面
の内面に当接される受け片部を有し、前記基板部の上部
に、前記係合溝に挿入されこの係合溝の両側縁に圧接係
止される係止縁を両側縁に形成した圧接片部を突設し、
前記基板部から前記器具本体の外面部に圧接される弾性
作動片部を突設したものである。
部を器具本体の外側から係合溝に挿入させて、係合片部
を係合溝に上下方向に摺動自在に係合することにより、
取付は具本体は器具本体に取付けられる。この状態では
、弾性作動片部が器具本体の外面に弾性的に当接され、
取付は具本体は弾性作動片部が弾性的に当接されている
位置に保持されるとともに、圧接片部が係合溝に食い込
み係止されることがなく、取付は具本体は円滑に器具本
体に沿って上下摺動させることができる。
、取付は具本体の係合片部を係合溝に沿って下降させ、
取付は具本体の基板部の下部に形成した受け片部を天井
面の内面に当接したとき、器具本体の重量が取付は具本
体の受け片部に掛かり、器具本体の係合溝に圧接片部が
挿入されてその両側縁の係止縁が係合溝の両側縁に楔状
に食込み係止されれるとともに、係止片部が係合溝の内
側周縁に係合され、器具本体は、器具本体は取付は孔内
に保持される。
説明する。
、この器具本体1の垂直の両側周壁部2に第1図に示す
ように、上下方向に二条平行に係合溝3がそれぞれ形成
され、この係合溝3の上部両外側にそれぞれ挿入溝部4
が形成されている。
係合され天井面の内面に係合される取付は具本体で、こ
の取付は具本体5は金属板材、合成樹脂などにて成型さ
れ、基板部6と、この基板部6の両側縁から略直角にそ
れぞれ折曲され前記器具本体1の係合溝3に移動可能に
それぞれ係合される左右の係合片部7と、この両係合片
部7の先端縁部の上下部にそれぞれ外側に向がって略直
角に切起こし折曲され前記器具本体1の係合溝3の両件
側縁部に係止される係止片部8と、前記両係合片部7の
先端からそれぞれ延在された操作片部9とを有している
。また前記基板部6の上縁から延在して前記画体合?R
3にそれぞれ挿入されこの係合溝3の両側縁に食い込み
圧接して係止される係止縁lOを両側縁に形成した圧接
片部I1. IIが突設され、この両圧接片部I1.
IIは先端側が狭巾になるテーパー状に形成されている
。またこの基板部6の上縁には前記両圧接片部II、
IIの間から前記画体合溝3の間の外面に先端が圧接さ
れる弾性作動片部12が突設されている。そして、この
弾性作動片部12は前記圧接片部I+、 +1が係合溝
3に挿入係合される前に器具本体1の外面に当接される
ようになっている。さらに前記基板部6の下部から延出
され下端縁に前記天井面13の内面に当接される平面状
の弾性受け片部14が形成されている。またこの取付は
具本体5の基板部6の上部両側に前記器具本体1の係合
7fIt3の両側に形成した挿入溝部4に係脱自在に係
止される引掛は爪部15が下方に向かって突設されてい
る。
れた反射鏡で、下面に照射開口が形成され、この反射鏡
16の下縁に外方に折曲形成した周縁17は前記器具本
体1の下部に取付けた縁枠18の内周段部19に係合し
て前記器具本体1に取付けられる。また前記反射鏡16
は前記器具本体1に設けた支持体2Gにて支持され、こ
の反射鏡I6に前記器具本体1に設けられているソケッ
ト21に装着したランプ22が内包されるようになって
いる。
係合R3の上部両外側にそれぞれ形成した挿入溝部4か
ら斜め方向から操作片部9を挿通するとともに、係止片
部8も斜め方向から挿通し、係合片部7が係合溝3に挿
通された状態で、係合片部7の挟持を解くと、取付は具
本体5は器具本体1に係合711I3に沿って移動可能
に取付けられる。そして、取付は具本体5を器具本体1
の係合溝3に沿って上方に移動させ、器具本体1の係合
溝3の上部両側に形成された挿入溝部4に、取付は具本
体5の基板部6の上部両側に形成した引掛は爪部15を
挿通係止することにより、取付は具本体1は係合溝3の
上部に保持される。
23に下側から器具本体1を挿入する。このとき取付は
具本体5は基板部6が器具本体1の外面と略平行状に保
持されているため、取付は具本体5は受け片部14が取
付は孔23の縁部に接触されることなく取付は孔23に
挿通される。そして取付は具本体5が取付は孔23に挿
通された後に、取付は具本体5を上方に移動させ、引掛
は爪15を挿入溝部4から外し、この取付は具本体5を
下降させ、受け片部14を天井面13の内面に当接する
。このとき、弾性作動片部12が画体合溝3の間の外面
に圧接されているため、圧接片部II、 11が係合溝
3に挿入されて楔状に食い込み係止されることがなく、
取付は具本体5は円滑に下降される。取付は具本体5を
係合溝3の下端まで下降させた状態では、非常灯のよう
に比較的重量の重い器具の場合には、器具本体1の重量
が取付は具本体5の受け片部I4に掛り、この受け片部
14に掛かる荷重でこの圧接片部II、 11は天井面
13を摺動される。そして、この受け片部14に掛かる
荷重で圧接片部11゜11が係合溝3に挿入され、圧接
片部11.11の両側縁に形成した係止縁lOが係合溝
3の両側縁に楔状に食い込み圧接され、器具本体1は天
井面13に取付は具本体5により保持される。この状態
で受け片部14の弾力により、取付は具本体5は器具本
体1を上方に押し上げられ、器具本体1に取付けた縁枠
18が天井面13の取付は孔23の周縁部に当接した状
態に保持される。
合は、圧接片部IIが係合溝3に挿入される前に、弾性
作動片部12が画体合溝3の間の外面に圧接され、この
弾性作動片部12の圧接力で器具本体1は天井面I3に
保持される。
場合には、反射鏡16を取り外してから、取付は具本体
5の操作片部9を挟持して取付は具本体5を上方に移動
させ、器具本体1の係合溝3の上部両側に形成された挿
入溝部4に、取付は具本体5の基板部6の上部両側に形
成した引掛は爪部15を挿通係止することにより、基板
部6は器具本体1の外側に移動されて取付は具本体5の
外面に添接され、この状態で器具本体1を取付は孔23
から取り外すことができる。
た構造について説明したが、この構造に限られるもので
はなく、係合片部7または係止片部8にて操作片部を兼
ねる構造とすることもできる。
体の圧接片部が器具本体の係合溝に楔状に食い込み係止
され、圧接片部を器具本体の外面に当接する構造に比べ
て滑りがなく、器具本体を確実に天井面に保持でき、し
かも、基板部から前記器具本体の外面部に圧接される弾
性作動片部を突設したので、取付は具本体を係合溝に沿
って移動させるときには、圧接片部が係合溝に食い込み
係止されることがなく、取付は具本体は容易に移動させ
ることができ、また、器具本体を天井面の取付は孔に挿
通する際、取付は具は器具本体の係合溝の所定位置に確
実に保持され、構造が簡単で、器具本体を天井面の取付
は孔に挿通してから、取付は具本体を器具本体の係合溝
に沿って下降させるのみで、器具本体を天井面に保持で
き、取付は施工性の良好にできるものである。
る。
6・・基板部、7・・係合片部、8・・係止片部、11
・・圧接片部、12・・弾性作動片部、13・・天井面
、14・・受け片部。
Claims (1)
- (1)上下方向の係合溝を形成した器具本体と、この器
具本体の係合溝に移動可能に係合され天井面の内面に係
止される取付け具本体とからなり、 前記取付け具本体は、基板部と、この基板部の両側縁か
ら略直角にそれぞれ折曲され前記器具本体の係合溝に移
動可能に係合される係合片部と、この両係合片部の先端
縁部の上下部にそれぞれ外側に向かって略直角に折曲さ
れ前記器具本体の係合溝の外側縁部に係止される係止片
部と、前記基板部の下部から延出され前記天井面の内面
に当接される受け片部を有し、 前記基板部の上部に、前記係合溝に挿入されこの係合溝
の両側縁に圧接係止される係止縁を両側縁に形成した圧
接片部を突設し、 前記基板部から前記器具本体の外面部に圧接される弾性
作動片部を突設したことを特徴とする埋め込み形照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10703589A JP2629045B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 埋め込み形照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10703589A JP2629045B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 埋め込み形照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288014A true JPH02288014A (ja) | 1990-11-28 |
| JP2629045B2 JP2629045B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14448870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10703589A Expired - Fee Related JP2629045B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 埋め込み形照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629045B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10703589A patent/JP2629045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629045B2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2629045B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JPH02288011A (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JP2629050B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| CA2920593C (en) | Spring actuated engagement device | |
| JP2582896B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JP2629046B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JP2582897B2 (ja) | 埋め込み形照明器具 | |
| JP2001043725A (ja) | 埋め込み型照明器具 | |
| JPS5920732Y2 (ja) | 照明器具のセ−ド取付装置 | |
| JPH0430725Y2 (ja) | ||
| JPH0334003Y2 (ja) | ||
| JPH0684089U (ja) | 自動車用ワイヤハーネスのクランプ構造 | |
| JP2588019Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH01208895A (ja) | 電気機器の取付装置 | |
| JPS5827445Y2 (ja) | シヤンデリア | |
| JPH0557709U (ja) | 照明器具 | |
| JPH0638112U (ja) | 照明器具の反射板取付構造 | |
| JP2561833Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP2899780B2 (ja) | カセットホルダ装置 | |
| JPH0992122A (ja) | 回路遮断器の取り付け構造 | |
| JPH06203620A (ja) | 照明器具の取付装置 | |
| JPH11103181A (ja) | レール係合部材とこのレール係合部材を用いた取付構造 | |
| JPH0612567Y2 (ja) | 照明器具のグローブ取付装置 | |
| JPH04115714U (ja) | 埋込型照明器具 | |
| JPH065024U (ja) | 照明器具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080418 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090418 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |