JPH02288030A - 押釦スイッチ - Google Patents
押釦スイッチInfo
- Publication number
- JPH02288030A JPH02288030A JP10799489A JP10799489A JPH02288030A JP H02288030 A JPH02288030 A JP H02288030A JP 10799489 A JP10799489 A JP 10799489A JP 10799489 A JP10799489 A JP 10799489A JP H02288030 A JPH02288030 A JP H02288030A
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- JP
- Japan
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- handle
- push button
- contact
- reversing
- movable contact
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、程々の電気機器あるいは配線に設けられる
押釦スイッチに関する。
押釦スイッチに関する。
(従来の技術)
従来、機器用押釦スイ、ソチは、モーメンタIJ−形で
、構造上接点容量が小さく、数アンペア程度までのもの
であった。したがって、大容量の接点容量が必要な配線
器具には、第3図に例示する波動形スイッチが使用され
ている。
、構造上接点容量が小さく、数アンペア程度までのもの
であった。したがって、大容量の接点容量が必要な配線
器具には、第3図に例示する波動形スイッチが使用され
ている。
この波動形スイッチは、ボディ1及びカバー2と、カバ
ー2の上面開口2aから押動しうるハンドル3と、ボデ
ィ1内中央に設けられた可動接触子4と、この接触子4
とハンドル3間に嵌入した反転コイルばね5と、ボディ
1内の前記可動接触子4の両側に配された一対の端子板
6.7及び鎖錠ばね8.9とからなっている。そして、
前記接触子4は、可動接点lOが設けられると共に、端
子板6に延設されかつボディ1の内底中央に位置した接
触子支点11に支持されて揺動可能とせられ、可動接点
IOがこれに対応して他方の端子板7に設けられた固定
接点しに離接するように構成されており、前記ハンドル
3の端部を押動することによって、接点10.12が開
閉されるようになっている。
ー2の上面開口2aから押動しうるハンドル3と、ボデ
ィ1内中央に設けられた可動接触子4と、この接触子4
とハンドル3間に嵌入した反転コイルばね5と、ボディ
1内の前記可動接触子4の両側に配された一対の端子板
6.7及び鎖錠ばね8.9とからなっている。そして、
前記接触子4は、可動接点lOが設けられると共に、端
子板6に延設されかつボディ1の内底中央に位置した接
触子支点11に支持されて揺動可能とせられ、可動接点
IOがこれに対応して他方の端子板7に設けられた固定
接点しに離接するように構成されており、前記ハンドル
3の端部を押動することによって、接点10.12が開
閉されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上記波動形スイ9チは、接点の開閉によって
、ハンドル3の働き方向すなわち突出位置が左になった
り右になったりするため、これを抜数個並設した場合、
ハンドル姿勢が不揃いになって見映えが悪いうえ、ハン
ドルの突出して込る端部を押さな因とスイッチとして機
能しないなどの問題があった。
、ハンドル3の働き方向すなわち突出位置が左になった
り右になったりするため、これを抜数個並設した場合、
ハンドル姿勢が不揃いになって見映えが悪いうえ、ハン
ドルの突出して込る端部を押さな因とスイッチとして機
能しないなどの問題があった。
この発明は、上記の事情に着目してなされたものであり
、その目的とするところは、開閉姿勢によって押釦ハン
ドル姿勢が変らず見映えが良好で、安定性並びに操作性
が良く、シかも接点容量が大きくかつ安価に得られる押
釦スイッチを提供するにある。
、その目的とするところは、開閉姿勢によって押釦ハン
ドル姿勢が変らず見映えが良好で、安定性並びに操作性
が良く、シかも接点容量が大きくかつ安価に得られる押
釦スイッチを提供するにある。
(課題を解決するための手段)
この発明では、上記目的を達成するために、次の技術的
手段を講じた。
手段を講じた。
すなわち、この発明lこかかる押釦スイッチは、ボディ
及びカバーと、カバーにその上面開口から露出するよう
に嵌装された押釦ハンドル及びそのり帰はねと、ボディ
内中央部に設けられた支点回りに揺動する可動接触子と
、この接触子と押釦ハンドルとの間に支点回りに反転可
能に設けられた反転ハンドルと、この反転ハンドルと可
動接触子間に設けられたコイルげねと、ボディ内の前記
接触子の両側に配された一対の端子板及び鎖錠ばねと、
押釦ハンドルの裏面中央に押釦押動方向と直交する方向
に摺動するように設けられた反転ハンドル操作部材及び
その物帰ばねとから成り、可動接触子に設叶た可動接点
に対応して固定接点が設けられて込る。
及びカバーと、カバーにその上面開口から露出するよう
に嵌装された押釦ハンドル及びそのり帰はねと、ボディ
内中央部に設けられた支点回りに揺動する可動接触子と
、この接触子と押釦ハンドルとの間に支点回りに反転可
能に設けられた反転ハンドルと、この反転ハンドルと可
動接触子間に設けられたコイルげねと、ボディ内の前記
接触子の両側に配された一対の端子板及び鎖錠ばねと、
押釦ハンドルの裏面中央に押釦押動方向と直交する方向
に摺動するように設けられた反転ハンドル操作部材及び
その物帰ばねとから成り、可動接触子に設叶た可動接点
に対応して固定接点が設けられて込る。
(作 用)
この発明によれは、押釦ハンドルを上方から指で押すと
、反転ハンドルがその上方の操作部材を介して反転する
と共に、可動接触子がコイルはねにより反転せられ、一
方の可動接点がこれに対応する固定接点から潅れると同
時に他方の可動接点がこれに対応する固定接点に当接せ
られ接点が切替えられる。そこで、押釦ハンドルから指
を離すと、押釦ハンドルはその復帰ばねによって上昇さ
せられ、同時に反転ハンドル操作部材がその復帰げねに
よって、元の中立位置に復帰せられるが、反転ハンドル
はコイルばねの作用で動かず、反転した状態が保持され
る。
、反転ハンドルがその上方の操作部材を介して反転する
と共に、可動接触子がコイルはねにより反転せられ、一
方の可動接点がこれに対応する固定接点から潅れると同
時に他方の可動接点がこれに対応する固定接点に当接せ
られ接点が切替えられる。そこで、押釦ハンドルから指
を離すと、押釦ハンドルはその復帰ばねによって上昇さ
せられ、同時に反転ハンドル操作部材がその復帰げねに
よって、元の中立位置に復帰せられるが、反転ハンドル
はコイルばねの作用で動かず、反転した状態が保持され
る。
そこで、再び押釦ハンドルを指で押すと、前記操作部材
を介して反転ハンドルが前記と逆方向に反転すると共に
、可動接触子がコイルげねによって逆方向に反転し、反
対側の可動接点がこれに対応する固定接点に当接し、接
点が切替えられる。
を介して反転ハンドルが前記と逆方向に反転すると共に
、可動接触子がコイルげねによって逆方向に反転し、反
対側の可動接点がこれに対応する固定接点に当接し、接
点が切替えられる。
なお、指を押釦ハンドルから離すと、押釦ハンドルはり
帰ばねにより上昇するが、反転ハンドルはコイルばねの
作用で動かず、接点切替状態が保持される。
帰ばねにより上昇するが、反転ハンドルはコイルばねの
作用で動かず、接点切替状態が保持される。
このように、接点の切替えによっても、押釦ハンドルは
、突出状態を維持し、並設した押釦スイ9チは、そのす
べての押釦ハンドルが同じ姿勢となり、見映えを損なう
ことはなAo (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
、突出状態を維持し、並設した押釦スイ9チは、そのす
べての押釦ハンドルが同じ姿勢となり、見映えを損なう
ことはなAo (実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、この発明の実施例を示し、押釦ス
イッチ20は、ボディ21及びカバー22と、カバー2
2内に配された押釦ハンドル23及びその復帰ばね24
と、ボディ21内中央に設行られた可動接触子25と、
該接触子25と押釦ハンドル23間に設けた反転ハンド
ル26及び反転ハンドル操作部材27と反転用コイルば
ね28及び操作部材復帰ばね29と、前記可動接触子2
50両側に配された一対の端子板30.31及び錯錠ば
ね32,33と、化粧ハンドル34とにより構成されて
いる。
イッチ20は、ボディ21及びカバー22と、カバー2
2内に配された押釦ハンドル23及びその復帰ばね24
と、ボディ21内中央に設行られた可動接触子25と、
該接触子25と押釦ハンドル23間に設けた反転ハンド
ル26及び反転ハンドル操作部材27と反転用コイルば
ね28及び操作部材復帰ばね29と、前記可動接触子2
50両側に配された一対の端子板30.31及び錯錠ば
ね32,33と、化粧ハンドル34とにより構成されて
いる。
前記ボディ21は、絶縁物質たとえば硬質合成樹脂から
なり、中央部に接触子嵌入凹所35が形成されると共l
こ、その両側に端子板飯入凹/%36が形成されており
、該凹所36の底壁にはt線挿入穴37がそれぞれ設け
られている。そして、前記接触子嵌入凹所35の内底中
央には、共通端子(図示省略)に接続された支点38が
固定せられ、左右両側壁には端子板30.31に接続す
る固定接点39.40が配設されている。
なり、中央部に接触子嵌入凹所35が形成されると共l
こ、その両側に端子板飯入凹/%36が形成されており
、該凹所36の底壁にはt線挿入穴37がそれぞれ設け
られている。そして、前記接触子嵌入凹所35の内底中
央には、共通端子(図示省略)に接続された支点38が
固定せられ、左右両側壁には端子板30.31に接続す
る固定接点39.40が配設されている。
前記カバー22は、ボディ22と同様に合成樹脂等の絶
縁物質からなり、土壁に押釦ハンドル嵌装開口41が設
けられ、押釦ハンドル23の天端が露出するように嵌装
されており、前記ボディ21とは従来例と同様に組立金
具(図示省略)により連結一体化せられている。
縁物質からなり、土壁に押釦ハンドル嵌装開口41が設
けられ、押釦ハンドル23の天端が露出するように嵌装
されており、前記ボディ21とは従来例と同様に組立金
具(図示省略)により連結一体化せられている。
押釦ハンドル23は、合成樹脂製の鍔付蓋状を呈し、鍔
部23aとボディ21上端面との間に復帰ばね24が嵌
入されており、内面中央に反転ハンドル操作部材27が
左右両側のコイル状′4i帰ばね29により左右横方向
に摺動可能に嵌装されて込る。
部23aとボディ21上端面との間に復帰ばね24が嵌
入されており、内面中央に反転ハンドル操作部材27が
左右両側のコイル状′4i帰ばね29により左右横方向
に摺動可能に嵌装されて込る。
前記可動接触子25は、導電性金属製でU字状を呈し、
左右周外側面には前記固定接点39.40に対応して可
動接点42.43が設けられ、下面中央が前記支点38
により左右に揺動自在に支持されてbる。
左右周外側面には前記固定接点39.40に対応して可
動接点42.43が設けられ、下面中央が前記支点38
により左右に揺動自在に支持されてbる。
前記反転ハンドル26は、合成樹脂製の有蓋筒状(又は
門形)で、頂面左右両端係合突片44.45が突設され
、前後面中央に反転支軸46が突設されてカバー22の
前後内側壁に形成された支点(図示省略)に支承され、
支点回りに反転可能となって−る。そして、この反転ハ
ンドル26内には、反転用コイルばね28の上半分が挿
入され、該反転用コイルばね28の下半分が可動接触子
25内に挿入されており、反転用コイルばね28によっ
て可動接触子25及び反転ハンドル26ヲ、その相互対
向端が同じ方向に反転するようにせられている。
門形)で、頂面左右両端係合突片44.45が突設され
、前後面中央に反転支軸46が突設されてカバー22の
前後内側壁に形成された支点(図示省略)に支承され、
支点回りに反転可能となって−る。そして、この反転ハ
ンドル26内には、反転用コイルばね28の上半分が挿
入され、該反転用コイルばね28の下半分が可動接触子
25内に挿入されており、反転用コイルばね28によっ
て可動接触子25及び反転ハンドル26ヲ、その相互対
向端が同じ方向に反転するようにせられている。
また、前記反転ハンドル操作部材27には、下面に反転
ハンドル係合凹部27aが形成され、この凹部27aに
よって、前記係合突片44.45を押動するようになっ
ており、該部材27の左右方向幅は、前記係合突片44
.45の両方を同時に押動しなln寸法とされてbる。
ハンドル係合凹部27aが形成され、この凹部27aに
よって、前記係合突片44.45を押動するようになっ
ており、該部材27の左右方向幅は、前記係合突片44
.45の両方を同時に押動しなln寸法とされてbる。
前記端子板30.31内には、鎖錠はね32.33が嵌
入されており、図示してbないが、鎖錠ばね32゜33
の解錠釦を嵌入してもよく、又、他の手段によって解錠
を行ないつるようにすることができる。
入されており、図示してbないが、鎖錠ばね32゜33
の解錠釦を嵌入してもよく、又、他の手段によって解錠
を行ないつるようにすることができる。
次に、上記実施例におけるスイッチ動作にっhで第2図
を参照して述べると、まず、第1図に示す状態から接点
切替を行なう場合、化粧ハンドル3°4を手で押すと、
押釦ハンドル23及び反転ハント。
を参照して述べると、まず、第1図に示す状態から接点
切替を行なう場合、化粧ハンドル3°4を手で押すと、
押釦ハンドル23及び反転ハント。
指操作部材27ヲ介して、反転ハンドル26の係合突片
45が押動され、第2図(1)で示すように、反転ハン
ドル26が支点回りに右方向に回動し、前記係合突片4
5により前記操作部材27が図中矢印U)方向に摺動せ
しめられ、反転コイルばね28が可動接触子25を左方
向に、支点38回りに回動し反転するので可動接点43
が固定接点40から離れ、可動接点42が固定接点39
に接触し、接点切替えがなされる。
45が押動され、第2図(1)で示すように、反転ハン
ドル26が支点回りに右方向に回動し、前記係合突片4
5により前記操作部材27が図中矢印U)方向に摺動せ
しめられ、反転コイルばね28が可動接触子25を左方
向に、支点38回りに回動し反転するので可動接点43
が固定接点40から離れ、可動接点42が固定接点39
に接触し、接点切替えがなされる。
そこで、化粧ハンドル34から手を離すと、復帰ばね2
4によっ押釦ハンFル23が上昇せられると共に反転ハ
ンドル操作部材27が、反転ハンドル26の係合突片4
5から離れると同時に、復帰はね29によって中央の中
立位置に後帰し、第2図(Jl)で示す状態となる。こ
のとき、反転ハンドル26は動かず、可動接触子25は
接点切替状態に保持される。
4によっ押釦ハンFル23が上昇せられると共に反転ハ
ンドル操作部材27が、反転ハンドル26の係合突片4
5から離れると同時に、復帰はね29によって中央の中
立位置に後帰し、第2図(Jl)で示す状態となる。こ
のとき、反転ハンドル26は動かず、可動接触子25は
接点切替状態に保持される。
他方、第2図m)の状態から、fa1図に示す元の接点
状態に切替える場合は、化粧ハンドル34を手で押すと
、押釦ハンドル23及び反転ハンドル操作部材27を介
して、反転ハンドル26の係合突片44が押動され、第
2図面)に示しているように、反転ハンドル26が支点
回りに左方向に回動し、前記係合突片44により前記操
作部材27が図中矢印(ロ)方向に摺動せしめられ、反
転コイルばね28が可動接触子25を右方向に、支点3
8fiJりに回動し反転するので、可動接点42が固定
接点39から離れ、可動接点43が固定接点40に接触
し、接点切替がなされる。そこで、化粧ハンドル34か
ら手を離すと、復帰ばね24によって押釦ハンドル23
が上昇せられると共に、反転ハンドル操作部材27が、
反転ハンドル26の係合突片44から離れると同時に、
復帰ばね29によって中央の中立位置に復帰し、第1図
に示す状態となる。このとき、反転ハンドル26は動か
ず、可動接触子25は接点切替状態に保持される。
状態に切替える場合は、化粧ハンドル34を手で押すと
、押釦ハンドル23及び反転ハンドル操作部材27を介
して、反転ハンドル26の係合突片44が押動され、第
2図面)に示しているように、反転ハンドル26が支点
回りに左方向に回動し、前記係合突片44により前記操
作部材27が図中矢印(ロ)方向に摺動せしめられ、反
転コイルばね28が可動接触子25を右方向に、支点3
8fiJりに回動し反転するので、可動接点42が固定
接点39から離れ、可動接点43が固定接点40に接触
し、接点切替がなされる。そこで、化粧ハンドル34か
ら手を離すと、復帰ばね24によって押釦ハンドル23
が上昇せられると共に、反転ハンドル操作部材27が、
反転ハンドル26の係合突片44から離れると同時に、
復帰ばね29によって中央の中立位置に復帰し、第1図
に示す状態となる。このとき、反転ハンドル26は動か
ず、可動接触子25は接点切替状態に保持される。
上記実施例によれば、反転ハンドル26の反転距離Xが
取り易く、かつ支軸46の接する支点と係合突片44.
45の先端との距離yを長くすることができるので、反
転操作を小さい押動力で軽く、かつ円滑にしてしかも確
実に行なうことができ、また、係合突片44.45の先
端とその係合凹部27aとの距離Sを短かくできるので
、押釦ハンドル23の押動の遊ひが少なく、安定性並び
に操作性を向上させることができる。
取り易く、かつ支軸46の接する支点と係合突片44.
45の先端との距離yを長くすることができるので、反
転操作を小さい押動力で軽く、かつ円滑にしてしかも確
実に行なうことができ、また、係合突片44.45の先
端とその係合凹部27aとの距離Sを短かくできるので
、押釦ハンドル23の押動の遊ひが少なく、安定性並び
に操作性を向上させることができる。
上記実施例では、3路スイウチの構成金示しているが、
本考案は片切、両切、4路スイツチに採用することがで
き、さらに、はたる機能、パイロ9ト機能を付加するこ
とが可能であり、上記実施例に限定されるものではない
。また化粧ハンドル34は省略できる。
本考案は片切、両切、4路スイツチに採用することがで
き、さらに、はたる機能、パイロ9ト機能を付加するこ
とが可能であり、上記実施例に限定されるものではない
。また化粧ハンドル34は省略できる。
(発明の効果)
この発明にかかる押釦スイッチは、上述のように、波動
形スイッチの波動スイッチ機構を応用し反転ハンドルを
、押釦ハンドルに装着した摺動可能で常時中央の中立位
置にa帰される反転ハンドル操作部材を介して反転駆動
するように構成されて因るので、安定性並びに、操作性
が良好で。
形スイッチの波動スイッチ機構を応用し反転ハンドルを
、押釦ハンドルに装着した摺動可能で常時中央の中立位
置にa帰される反転ハンドル操作部材を介して反転駆動
するように構成されて因るので、安定性並びに、操作性
が良好で。
接点容量が大きくかつ信頼性の高い押釦スイッチを得る
ことができ、しかも、波動形スイッチの欠点を解消して
、接点切替時における押釦ハンドル姿勢が変らなり見映
えの良好なものとすることができる。
ことができ、しかも、波動形スイッチの欠点を解消して
、接点切替時における押釦ハンドル姿勢が変らなり見映
えの良好なものとすることができる。
第1図及び第2図はこの発明の実施例を示すもので、第
1図は中央縦断面図、第2図(n〜(」はスイッチ作動
説明図、第3図は波動形スイ・フチの従来例を示す中央
縦断面図である。 21・・・ボディ、22・・・カバー、23・・・押釦
ハンドル、24・・・復帰ばね、25・・・可動接触子
、26・・・反転ハンドル、27…反転ハンドル操作部
材、28・・・反転コイルばね、29・・・復帰ばね、
30.91・・・端子板、32.33・・・鎖錠ばね、
38・・・可動接触子支点、39.40・・・固定接点
、41・・・上面開口、42.43・・・可動接点。
1図は中央縦断面図、第2図(n〜(」はスイッチ作動
説明図、第3図は波動形スイ・フチの従来例を示す中央
縦断面図である。 21・・・ボディ、22・・・カバー、23・・・押釦
ハンドル、24・・・復帰ばね、25・・・可動接触子
、26・・・反転ハンドル、27…反転ハンドル操作部
材、28・・・反転コイルばね、29・・・復帰ばね、
30.91・・・端子板、32.33・・・鎖錠ばね、
38・・・可動接触子支点、39.40・・・固定接点
、41・・・上面開口、42.43・・・可動接点。
Claims (1)
- (1)ボディ及びカバーと、カバーにその上面開口から
露出するように嵌装された押釦ハンドル及び押釦ハンド
ル復帰ばねと、ボディ内中央部に設けられた支点回りに
揺動する可動接触子と、この接触子と前記押釦ハンドル
との間に支点回りに反転可能に設けられた反転ハンドル
と、この反転ハンドルと前記接触子間に設けられたコイ
ルばねと、ボディ内の前記接触子の両側に配された一対
の端子板及び鎖錠ばねと、前記押釦ハンドルの裏面中央
に押釦押動方向と直交する方向に摺動するように設けら
れた反転ハンドル操作部材及びその復帰ばねとからなり
、可動接触子に設けた可動接点に対応して固定接点が設
けられていることを特徴とする押釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799489A JPH02288030A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 押釦スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10799489A JPH02288030A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 押釦スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288030A true JPH02288030A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14473289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10799489A Pending JPH02288030A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 押釦スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288030A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004842A1 (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スイッチ |
| WO2022259853A1 (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-15 | パナソニックホールディングス株式会社 | 配線機器用スイッチ |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP10799489A patent/JPH02288030A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015004842A1 (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-15 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スイッチ |
| JP2015018605A (ja) * | 2013-07-08 | 2015-01-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | ピアノハンドル式スイッチ |
| WO2022259853A1 (ja) * | 2021-06-07 | 2022-12-15 | パナソニックホールディングス株式会社 | 配線機器用スイッチ |
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