JPH0228810A - Cnc装置 - Google Patents
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- JPH0228810A JPH0228810A JP17821588A JP17821588A JPH0228810A JP H0228810 A JPH0228810 A JP H0228810A JP 17821588 A JP17821588 A JP 17821588A JP 17821588 A JP17821588 A JP 17821588A JP H0228810 A JPH0228810 A JP H0228810A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、NGシステムの制御装置として使用されるC
NC装置(Computerized N C装置)に
関する。
NC装置(Computerized N C装置)に
関する。
(従来の技術)
タレントパンチプレスなどに取付けられて使用されるC
NC装置においては、従来、第8図に示すものが知られ
ている。
NC装置においては、従来、第8図に示すものが知られ
ている。
この図に示すCNC装置100は、紙テープ99などに
記述されたNCプログラムを読込んだ後、加ニスタート
スイッチ(図示は省略する)が押されたとき、前記NC
プログラムに基づいて加工機98の各パルスモータ10
1.102を駆動してX−Yテーブルを動かしながら、
T軸(タレット軸)用のパルスモータ103を駆動して
ワークをパンチさせる。
記述されたNCプログラムを読込んだ後、加ニスタート
スイッチ(図示は省略する)が押されたとき、前記NC
プログラムに基づいて加工機98の各パルスモータ10
1.102を駆動してX−Yテーブルを動かしながら、
T軸(タレット軸)用のパルスモータ103を駆動して
ワークをパンチさせる。
またこの動作と並行して、前記CNC装置100はPC
(プログラマブル・コントローラ)104を制御して前
記加工機98に付加された周辺装置の動作を規制する。
(プログラマブル・コントローラ)104を制御して前
記加工機98に付加された周辺装置の動作を規制する。
また、必要に応じてMTB (制御盤)97から制御指
令を入力すれば、この制御指令に基づいてPC104が
前記周辺装置の動作を制御する。
令を入力すれば、この制御指令に基づいてPC104が
前記周辺装置の動作を制御する。
(発明が解決しようとする課1IA)
ところでこのようなCNC装置J−00においては、入
力されたNCプログラムが全て正しいとは限らないので
、このNCプログラムの編集が終rしたときプログラム
チェック機能を使って編集済みのNCプログラムが正し
いかどうかをチェックしている。
力されたNCプログラムが全て正しいとは限らないので
、このNCプログラムの編集が終rしたときプログラム
チェック機能を使って編集済みのNCプログラムが正し
いかどうかをチェックしている。
この場合、NCプログラムの先頭から1ブロツク毎にチ
ェックを行ない、エラーのあるブロックが見つかるとア
ラームを表示し、プログラムチェック機能を終了させて
いる。
ェックを行ない、エラーのあるブロックが見つかるとア
ラームを表示し、プログラムチェック機能を終了させて
いる。
このため、1回のプログラムチェックでは、1つしかエ
ラーを発見することができないので、NCプログラム中
に含まれている全てのエラーを修正するには、プログラ
ム修正動作と、プログラムチェック動作とを何回も繰り
返し行なわなければならず、プログラムの修正作業に多
大な時間がかかってしまうという問題があった。
ラーを発見することができないので、NCプログラム中
に含まれている全てのエラーを修正するには、プログラ
ム修正動作と、プログラムチェック動作とを何回も繰り
返し行なわなければならず、プログラムの修正作業に多
大な時間がかかってしまうという問題があった。
本発明は上記の事情に鑑み、プログラム編集時にエラー
を連続的に修正することができ、これによってプログラ
ムの修正作業を簡素化することができるとともに、修正
作業に要する時間を短くすることができるCNC装置を
提供することを目的としている。
を連続的に修正することができ、これによってプログラ
ムの修正作業を簡素化することができるとともに、修正
作業に要する時間を短くすることができるCNC装置を
提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を達成するために本発明によるCNC装置は
、プログラムされたNCデータに基づいて加工機を制御
するCNC装置において、NCプログラムの編集時に、
既に入力されているNCプログラムを読み出す読出し部
と、この読出し部によって読み出されたNCプログラム
の編集指令が入力されたとき、編集されたNCプログラ
ムの内容が正しいかどうかをチェックするプログラム内
容チェック部と、このプログラム内容チェック部によっ
て正しくないと判定されたとき、判定結果を表示する判
定結果表示制御部とを備えたことを特徴としている。
、プログラムされたNCデータに基づいて加工機を制御
するCNC装置において、NCプログラムの編集時に、
既に入力されているNCプログラムを読み出す読出し部
と、この読出し部によって読み出されたNCプログラム
の編集指令が入力されたとき、編集されたNCプログラ
ムの内容が正しいかどうかをチェックするプログラム内
容チェック部と、このプログラム内容チェック部によっ
て正しくないと判定されたとき、判定結果を表示する判
定結果表示制御部とを備えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、NCプログラムの編集指令が入力
されれば、読出し部によって既に入力されているNCプ
ログラムが読み出されて、これが編集されるとともに、
プログラム内容チェック部によって、今、編集されたN
Cプログラムの内容が正しいかどうかが判定され、これ
が正しくないとき判定結果表示制御部によって判定結果
が表示される。
されれば、読出し部によって既に入力されているNCプ
ログラムが読み出されて、これが編集されるとともに、
プログラム内容チェック部によって、今、編集されたN
Cプログラムの内容が正しいかどうかが判定され、これ
が正しくないとき判定結果表示制御部によって判定結果
が表示される。
(実施例)
第1図は本発明によるCNC装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
この図に示すCNC装置1は、制御情報入出力部2と、
テープリーダ部3と、表示・入力部4と、軸制御部5と
、加工機制御部6と、主制御部7とを備えており、制御
情報入出力部2や、テープリーダ部3、表示・入力部4
などを介して加工情報が入力されたとき、この加工情報
に基づいて主制御部7が加工に必要なデータを生成し、
これを軸制御部5や、加工機制御部6から出力させて第
2図に示す加工機45の動作を規制する。
テープリーダ部3と、表示・入力部4と、軸制御部5と
、加工機制御部6と、主制御部7とを備えており、制御
情報入出力部2や、テープリーダ部3、表示・入力部4
などを介して加工情報が入力されたとき、この加工情報
に基づいて主制御部7が加工に必要なデータを生成し、
これを軸制御部5や、加工機制御部6から出力させて第
2図に示す加工機45の動作を規制する。
制御情報入出力部2は、各種のキーを有するコントロー
ラパネル8と、このコントローラパネル8の制御を行な
うコントローラ9と、このコントローラ9とシステムバ
ス10とを接続するシリアルI10 (SIo)11と
を備えており、コントローラパネル8が操作されたとき
、この操作内容をシステムバス10上に送出したり、こ
のシステムバス10を介して表示データなどが供給され
たとき、これを取込んでコントローラパネル8上に表示
させたりする。
ラパネル8と、このコントローラパネル8の制御を行な
うコントローラ9と、このコントローラ9とシステムバ
ス10とを接続するシリアルI10 (SIo)11と
を備えており、コントローラパネル8が操作されたとき
、この操作内容をシステムバス10上に送出したり、こ
のシステムバス10を介して表示データなどが供給され
たとき、これを取込んでコントローラパネル8上に表示
させたりする。
またテープリーダ部3は、紙テープ13に記述されたN
Cプログラムを読取る紙テープリーダ(PTR)14と
、この紙テープリーダ14と前記システムバス10とを
接続するパラレルl10(PIO)15とを備えており
、前記システムバス10を介して読込み指令が供給され
たとき、これを取込んで紙テープ13上に記述されてい
るNCプログラムを読取り、これをシステムバス10上
に送出する。
Cプログラムを読取る紙テープリーダ(PTR)14と
、この紙テープリーダ14と前記システムバス10とを
接続するパラレルl10(PIO)15とを備えており
、前記システムバス10を介して読込み指令が供給され
たとき、これを取込んで紙テープ13上に記述されてい
るNCプログラムを読取り、これをシステムバス10上
に送出する。
また表示・入力部4は、各種のデータなどを画面表示す
るCRT16と、このCRT16と一体に設けられるM
DIパネル17と、これらCRT]6や、MDIパネル
17を制御したり一編集されたNCプログラムの内容を
チェックしたりするCRTコントローラ18と、このC
RTコントローラ18と前記システムバス10とを接続
するシリアルI10 (SIO)19とを備えており、
MDIパネル17が操作されたとき、この操作内容をシ
ステムバス10上に送出したり、このシステムバス10
を介して表示データなどが供給されたとき、これを取込
んでCRT16上に表示させたりする。また、前記MD
Iパネル17から編集指令が入力されたときには、この
編集指令によって編集されたNCプログラムの内容が正
しいかどうかを判定するとともに、これが正しくないと
判定されたとき、判定結果を前記CRT16上に表示さ
せる。
るCRT16と、このCRT16と一体に設けられるM
DIパネル17と、これらCRT]6や、MDIパネル
17を制御したり一編集されたNCプログラムの内容を
チェックしたりするCRTコントローラ18と、このC
RTコントローラ18と前記システムバス10とを接続
するシリアルI10 (SIO)19とを備えており、
MDIパネル17が操作されたとき、この操作内容をシ
ステムバス10上に送出したり、このシステムバス10
を介して表示データなどが供給されたとき、これを取込
んでCRT16上に表示させたりする。また、前記MD
Iパネル17から編集指令が入力されたときには、この
編集指令によって編集されたNCプログラムの内容が正
しいかどうかを判定するとともに、これが正しくないと
判定されたとき、判定結果を前記CRT16上に表示さ
せる。
また軸制御部5は−サブCPUなどから構成されるポジ
ションコントロールループ(PCL)20と、このポジ
ションコントロールループ2oからの出力とタコジェネ
レータ(TG)23の出力とに基づいて加工機に設けら
れたX軸、Y軸、T軸用などの各モータ24を制御する
サーボアンプ21と、前記ポジションコントロールルー
プ20と前記主制御部7とによってアクセスされる双方
向性のRAM (DP−RAM)22とを備えている。
ションコントロールループ(PCL)20と、このポジ
ションコントロールループ2oからの出力とタコジェネ
レータ(TG)23の出力とに基づいて加工機に設けら
れたX軸、Y軸、T軸用などの各モータ24を制御する
サーボアンプ21と、前記ポジションコントロールルー
プ20と前記主制御部7とによってアクセスされる双方
向性のRAM (DP−RAM)22とを備えている。
そして、前記システムバス10を介して制御データ(例
えば、移動データなどの軸制御データなど)が供給され
たとき、この制御データや、エンコーダ25の出力、タ
コジェネレータ23の出力に基づいて前記各モータ24
を駆動する。
えば、移動データなどの軸制御データなど)が供給され
たとき、この制御データや、エンコーダ25の出力、タ
コジェネレータ23の出力に基づいて前記各モータ24
を駆動する。
また加工機制御部6は、前記加工機45の構成に対応し
てハード化されたコネクタモデル26と、前記システム
バス10を介して加工機制御指令が供給されたときこれ
を取込むとともに、前記コネクタモデル26を介してこ
れを前記加工機側に供給するDO回路27と、前記コネ
クタモデル26によって取込まれた加工機の制御情報を
取込んで、これを前記システムバス10上に送出するD
I回路28と、前記システムバス10を介してシーケン
ス情報が供給されたとき、これを取込んで前記加工機4
5をシーケンス制御したり、この加工機45のシーケン
ス信号を取込んで、これを前記システムバス10上に送
出したりするプログラマブルコントローラ(PC)29
とを備えている。
てハード化されたコネクタモデル26と、前記システム
バス10を介して加工機制御指令が供給されたときこれ
を取込むとともに、前記コネクタモデル26を介してこ
れを前記加工機側に供給するDO回路27と、前記コネ
クタモデル26によって取込まれた加工機の制御情報を
取込んで、これを前記システムバス10上に送出するD
I回路28と、前記システムバス10を介してシーケン
ス情報が供給されたとき、これを取込んで前記加工機4
5をシーケンス制御したり、この加工機45のシーケン
ス信号を取込んで、これを前記システムバス10上に送
出したりするプログラマブルコントローラ(PC)29
とを備えている。
そして、この加工機制御部6は、前記システムバス10
を介して各制御情報が供給されたとき、これを取込んで
前記加工機45の動作を制御したり、この加工機45に
設けられた各センサの出力を取込んで、これを前記シス
テムバス10上に送出したりする。
を介して各制御情報が供給されたとき、これを取込んで
前記加工機45の動作を制御したり、この加工機45に
設けられた各センサの出力を取込んで、これを前記シス
テムバス10上に送出したりする。
また主制御部7は、マイクロプロセッサなどから構成さ
れるCPU30と、このCPU30の動作を規制するシ
ステムプログラムや、各種の定数データが格納されてい
るROM31と、前記CPU30の作業エリアとして使
用されるRAM32とを備えている。そして、前記CP
U30は前記RAM32を作業エリアとして使用しなが
ら前記ROM31に格納されているプログラムに基づい
て各種の処理を行なう。
れるCPU30と、このCPU30の動作を規制するシ
ステムプログラムや、各種の定数データが格納されてい
るROM31と、前記CPU30の作業エリアとして使
用されるRAM32とを備えている。そして、前記CP
U30は前記RAM32を作業エリアとして使用しなが
ら前記ROM31に格納されているプログラムに基づい
て各種の処理を行なう。
この場合、前記ROM31に格納されているシステムプ
ログラムは、第3図に示す如くメインコントロール部3
3と、EEPROMハンドラ34と、自動運転制御部3
5と、オペレーションコントロール部36と、NCプロ
グラム入力処理部37と、演算処理部38と、NC制御
データ出力処理部39と、運転状態制御部40と、CR
T&MDIデータ制御部41とを備えており、処理内容
に応じてこれらメインコントロールモジュール33〜C
RT&MDIデータ制御部41が選択的に起動されて、
前記CPU30によって必要な処理が実行される。
ログラムは、第3図に示す如くメインコントロール部3
3と、EEPROMハンドラ34と、自動運転制御部3
5と、オペレーションコントロール部36と、NCプロ
グラム入力処理部37と、演算処理部38と、NC制御
データ出力処理部39と、運転状態制御部40と、CR
T&MDIデータ制御部41とを備えており、処理内容
に応じてこれらメインコントロールモジュール33〜C
RT&MDIデータ制御部41が選択的に起動されて、
前記CPU30によって必要な処理が実行される。
メインコントロール部33は、このシステムプログラム
のO8(オペレーティング・システム)のカーネル(中
核)によって管理されており、初期診新や、共通テーブ
ルの初期化、軸制御部5の初期化などの処理を行なう。
のO8(オペレーティング・システム)のカーネル(中
核)によって管理されており、初期診新や、共通テーブ
ルの初期化、軸制御部5の初期化などの処理を行なう。
またEEPROMハンドラ34は、前記メインコントロ
ール部33と同様に前記カーネルによって管理されてお
り、バックアップ用として使用されるE E P RO
Mにパラメータデータをストアしたり、このE E P
ROMに格納されているパラメータデータをロードし
たりする。
ール部33と同様に前記カーネルによって管理されてお
り、バックアップ用として使用されるE E P RO
Mにパラメータデータをストアしたり、このE E P
ROMに格納されているパラメータデータをロードし
たりする。
また自動運転制御部35は、前記メインコントロール部
33によって管理されており、自動運転制御や、停止状
態制御などの処理を行なう。
33によって管理されており、自動運転制御や、停止状
態制御などの処理を行なう。
またNCプログラム入力処理部37は、前記自動運転制
御部35によって管理されており、紙テープリーダ14
や、メモリなどから入力されるプログラムの処理、NC
プログラムのチェック処理、パターン/マクロ記憶ファ
イルへの記憶・呼出し処理、Mコードのチェック処理、
アドレステーブルへのプログラムデータセット処理など
の処理を行なう。
御部35によって管理されており、紙テープリーダ14
や、メモリなどから入力されるプログラムの処理、NC
プログラムのチェック処理、パターン/マクロ記憶ファ
イルへの記憶・呼出し処理、Mコードのチェック処理、
アドレステーブルへのプログラムデータセット処理など
の処理を行なう。
また演算処理部38は、前記NCプログラム入力処理部
37と同様に、前記自動運転制御部35によって管理さ
れており、指令データのチェック処理、U/Vコード処
理、M/Tコード処理、Cコード処理、Cコード処理、
単独Wコード処理、サブプログラム処理、プログラム(
UVマクロ、サブプログラム)の復帰処理、多数個数り
に伴う座標設定処理などの処理を行なう。
37と同様に、前記自動運転制御部35によって管理さ
れており、指令データのチェック処理、U/Vコード処
理、M/Tコード処理、Cコード処理、Cコード処理、
単独Wコード処理、サブプログラム処理、プログラム(
UVマクロ、サブプログラム)の復帰処理、多数個数り
に伴う座標設定処理などの処理を行なう。
またNC制御データ出力処理部39は、前記NCプログ
ラム入力処理部37や、演算処理部38と同様に、前記
自動運転制御部35によって管理されており、XY軸位
置決めデータの出力処理、パターンサイクルピッチ演算
処理、T軸回転ブタの出力処理、ドウエル処理、M/T
コードデータの出力処理、OTチェック処理、プログラ
ムチェック処理、リスタート処理、モーダルデータの更
新処理、加工枚数カウント処理などの処理を行なう。
ラム入力処理部37や、演算処理部38と同様に、前記
自動運転制御部35によって管理されており、XY軸位
置決めデータの出力処理、パターンサイクルピッチ演算
処理、T軸回転ブタの出力処理、ドウエル処理、M/T
コードデータの出力処理、OTチェック処理、プログラ
ムチェック処理、リスタート処理、モーダルデータの更
新処理、加工枚数カウント処理などの処理を行なう。
またオペレーションコントロール部36は、前記自動運
転制御部35と同様に前記メインコントロール部33に
よって管理されており、運転状態制御部40や、CRT
&MDIデータ制御部41−の起動処理などを行なう。
転制御部35と同様に前記メインコントロール部33に
よって管理されており、運転状態制御部40や、CRT
&MDIデータ制御部41−の起動処理などを行なう。
運転状態制御部40は、オペレーションコントロール部
36によって管理されており、入出力デ] 1 −タ(DI/Doデータ)のモニタリング処理、入力信
号(DI信号)の処理、軸制御ステータスの解析処理、
NG状態の制御処理、コントロールパネルデータの制御
処理、プレス制御処理、タレット制御処理などの処理を
行なう。
36によって管理されており、入出力デ] 1 −タ(DI/Doデータ)のモニタリング処理、入力信
号(DI信号)の処理、軸制御ステータスの解析処理、
NG状態の制御処理、コントロールパネルデータの制御
処理、プレス制御処理、タレット制御処理などの処理を
行なう。
またCRT&MI0データ制御部41は、前記運転状態
制御部40と同様に、前記オペレーションコントロール
部36によって管理されており、DIAG表示処理、パ
ラメータの編集・表示処理、セッテングデータの編集・
表示処理、NCプログラムの編集・表示処理、現在位置
の表示処理、アラーム表示処理、MDIパネル17から
入力されるNCプログラムの処理、MFDデータの入出
力処理、ディレクトリの表示処理などの処理を行なう。
制御部40と同様に、前記オペレーションコントロール
部36によって管理されており、DIAG表示処理、パ
ラメータの編集・表示処理、セッテングデータの編集・
表示処理、NCプログラムの編集・表示処理、現在位置
の表示処理、アラーム表示処理、MDIパネル17から
入力されるNCプログラムの処理、MFDデータの入出
力処理、ディレクトリの表示処理などの処理を行なう。
そして、前記メインコントロール部33〜CRT&MD
Iデータ制御部41は第4図に示す如く接続されて各種
の処理を行なう。なおこの図では、点線部分が制御の流
九を示し、また実線部分がデータの流れを示している。
Iデータ制御部41は第4図に示す如く接続されて各種
の処理を行なう。なおこの図では、点線部分が制御の流
九を示し、また実線部分がデータの流れを示している。
次に、第5図(a)〜(e)に示す模式図を参照しなが
らこの実施例におけるNCプログラムの編集処理動作を
説明する。
らこの実施例におけるNCプログラムの編集処理動作を
説明する。
まず、このCNC装置1に電源が投入されれば、主制御
部7が動作を開始してメインコントロール部33を起動
させる。
部7が動作を開始してメインコントロール部33を起動
させる。
そして、このメインコントロール部33によって装置各
部が初期化されるとともに、この初期化終了後に、自動
運転制御部35、オペレーションコントロール部36が
起動される。
部が初期化されるとともに、この初期化終了後に、自動
運転制御部35、オペレーションコントロール部36が
起動される。
そして、自動運転制御部35によってNCプログラム入
力処理部37、演算処理部38、NC制御データ出力部
39が起動させられてNCプログラムの読み込み処理、
演算処理が行なわれるとともに、オペレーションコント
ロール部36によって運転状態制御部40− CRT&
MDIデータ制御部41が起動させられて運転状態の制
御処理、CRT16やMDIパネル17の制御処理が行
なわれる。
力処理部37、演算処理部38、NC制御データ出力部
39が起動させられてNCプログラムの読み込み処理、
演算処理が行なわれるとともに、オペレーションコント
ロール部36によって運転状態制御部40− CRT&
MDIデータ制御部41が起動させられて運転状態の制
御処理、CRT16やMDIパネル17の制御処理が行
なわれる。
そしてこの状態で、モードキーの編集釦が押されれば、
CPU30は、装置各部を制御してCRT16上に第5
図(a)に示すように、入力されているNCプログラム
を表示させる。
CPU30は、装置各部を制御してCRT16上に第5
図(a)に示すように、入力されているNCプログラム
を表示させる。
次いで、サーチ釦が押されてカーソルの位置が変えられ
、この後、次に述べる指令のいずれかが入力されれば、
CP U 3’ Oは、表示・入力部4を制御してCR
Tコントローラ18にカーソルで指定されたライン上に
あるNCプログラムのチェック処理を行なわせる。
、この後、次に述べる指令のいずれかが入力されれば、
CP U 3’ Oは、表示・入力部4を制御してCR
Tコントローラ18にカーソルで指定されたライン上に
あるNCプログラムのチェック処理を行なわせる。
(1)アドレスデータが入力されたとき、(2) E
OB (EN’D OF Block)が入力されたと
き、(3)変更釦が押されたとき、 (4)挿入釦や、削除釦が押されたとき、このチェック
処理では、CRTコントローラ18は、まず入力バッフ
ァに格納されているNCプログラム(プログラム入力ラ
イン46上に表示されているNCプログラム)と、前記
カーソルによって指定された行のNCプログラムを取り
出し、これが正しいかどうかをチェックする。
OB (EN’D OF Block)が入力されたと
き、(3)変更釦が押されたとき、 (4)挿入釦や、削除釦が押されたとき、このチェック
処理では、CRTコントローラ18は、まず入力バッフ
ァに格納されているNCプログラム(プログラム入力ラ
イン46上に表示されているNCプログラム)と、前記
カーソルによって指定された行のNCプログラムを取り
出し、これが正しいかどうかをチェックする。
そして、今、読み出されたNCプログラムにエラーがあ
れば、CRTコントローラ18は、あらかじめ設定され
ているアラーム処理を実行してCRT16のアラーム表
示ライン47上にアラーム内容を表示させる。
れば、CRTコントローラ18は、あらかじめ設定され
ているアラーム処理を実行してCRT16のアラーム表
示ライン47上にアラーム内容を表示させる。
また、今、読み出されたNCプログラムが正しければ、
CRTコントローラ18は、今、読み取ったNCプログ
ラムを指定された格納エリアに格納する。
CRTコントローラ18は、今、読み取ったNCプログ
ラムを指定された格納エリアに格納する。
例えば、今、読み取ったNCプログラムに対する指令が
アドレスデータの変更指令であれば、CRTコントロー
ラ18は、この指令に対応して入力された座標データの
入力が完了した時点、例えば第5図(b)に示す如くY
”が人力された時点でXアドレスデータ”X30000
00”の値が正しいかどうかをチェックする。
アドレスデータの変更指令であれば、CRTコントロー
ラ18は、この指令に対応して入力された座標データの
入力が完了した時点、例えば第5図(b)に示す如くY
”が人力された時点でXアドレスデータ”X30000
00”の値が正しいかどうかをチェックする。
そして、今、入力されたアドレスデータが数値指令なし
で入力されたデータであったり、数値指定ミス、数値型
ミス、指令桁数ミス、指令値の上限ミスなどを該当して
いれば、CRTコントローラ18は、予め設定されてい
るアラーム処理を実行してCRT16上にアラーム内容
を表示させる。
で入力されたデータであったり、数値指定ミス、数値型
ミス、指令桁数ミス、指令値の上限ミスなどを該当して
いれば、CRTコントローラ18は、予め設定されてい
るアラーム処理を実行してCRT16上にアラーム内容
を表示させる。
また、今、読み取ったNCプログラムに対する指令がE
OB入力によるものであれば、CRTコントローラ18
は、このEOB指令が入力された時点で、前記カーソル
によって指定された行のNCプログラムを読み出し、こ
れを1ブロック単位でチェックする。
OB入力によるものであれば、CRTコントローラ18
は、このEOB指令が入力された時点で、前記カーソル
によって指定された行のNCプログラムを読み出し、こ
れを1ブロック単位でチェックする。
ここで、第5図(c)に示す如くニブリングピッチの移
動量が規定値以内に納まっていなければ、これを検知し
て予め設定されているアラーム処理を実行しCRT16
上にアラーム内容を表示させる。
動量が規定値以内に納まっていなければ、これを検知し
て予め設定されているアラーム処理を実行しCRT16
上にアラーム内容を表示させる。
また、今、読み取ったNCプログラムに対する指令が変
更指令であれば、CRTコントローラ18は、変更釦が
押されとき、前記カーソルによって指定された行のNC
プログラムを1ブロック単位でチェックして、このブロ
ックが正しいかどうかをチェックする。
更指令であれば、CRTコントローラ18は、変更釦が
押されとき、前記カーソルによって指定された行のNC
プログラムを1ブロック単位でチェックして、このブロ
ックが正しいかどうかをチェックする。
そして、第5図(d)に示す如く、例えばこのブロック
が”G36”指令であり、グリッドのY軸方向に対する
パンチ個数がJ/ Optであれば、これを検知して予
め設定されているアラーム処理を実行しCRT16上に
アラーム内容を表示させる。
が”G36”指令であり、グリッドのY軸方向に対する
パンチ個数がJ/ Optであれば、これを検知して予
め設定されているアラーム処理を実行しCRT16上に
アラーム内容を表示させる。
また、今、読み取ったNCプログラムに対する指令が挿
入指令や、削除指令であれば、CRTコントローラ18
は、挿入釦や、削除釦が押されたとき、前記カーソルに
よって指定された行のNCプログラムを1ブロック単位
でチェックして、このブロックが正しいかどうかをチェ
ックする。
入指令や、削除指令であれば、CRTコントローラ18
は、挿入釦や、削除釦が押されたとき、前記カーソルに
よって指定された行のNCプログラムを1ブロック単位
でチェックして、このブロックが正しいかどうかをチェ
ックする。
そして、第5図(e)に示す如く、例えばこのブロック
が”G72”指令と、Tコードとを含んでいれば、これ
を検知して予め設定されているアラーム処理を実行しC
RT16上にアラーム内容を表示させる。
が”G72”指令と、Tコードとを含んでいれば、これ
を検知して予め設定されているアラーム処理を実行しC
RT16上にアラーム内容を表示させる。
このようにこの実施例においては、NCプログラムの編
集が行なわれるとき、編集対象となっている行を選択し
てプログラムチェック処理を行なうようにしたので、プ
ログラム編集時にエラーを連続的に修正することができ
、これによってプログラムの修正作業を簡素化すること
ができるとともに、修正作業に要する時間を短くするこ
とができる。
集が行なわれるとき、編集対象となっている行を選択し
てプログラムチェック処理を行なうようにしたので、プ
ログラム編集時にエラーを連続的に修正することができ
、これによってプログラムの修正作業を簡素化すること
ができるとともに、修正作業に要する時間を短くするこ
とができる。
また上述した実施例においては、説明を簡単にするため
に、チェック内容を簡略化しているが、実際には第6図
(a)〜(d)に示す各項目についてチェックされる。
に、チェック内容を簡略化しているが、実際には第6図
(a)〜(d)に示す各項目についてチェックされる。
また上述した実施例においては、アドレスデータが入力
されたときや、EOBが入力されたとき、変更釦が押さ
れたとき、挿入釦や、削除釦が押されたときにおいて、
必要なチェック処理が個々に行なわれるようにしている
が、実際には第7図のフローチャートで示す如く、アド
レスデータが入力されたとき〜挿入釦や、削除釦が押さ
れたとき、チェック対象となっているNCプログラムに
対して各チェック処理が順次、実行されてこのデータが
正しいかどうかが判定される。
されたときや、EOBが入力されたとき、変更釦が押さ
れたとき、挿入釦や、削除釦が押されたときにおいて、
必要なチェック処理が個々に行なわれるようにしている
が、実際には第7図のフローチャートで示す如く、アド
レスデータが入力されたとき〜挿入釦や、削除釦が押さ
れたとき、チェック対象となっているNCプログラムに
対して各チェック処理が順次、実行されてこのデータが
正しいかどうかが判定される。
以上説明したように本発明によれば、プログラム編集時
にエラーを連続的に修正することができ、これによって
プログラムの修正作業を簡素化することができるととも
に、修正作業に要する時間を短くすることができる。
にエラーを連続的に修正することができ、これによって
プログラムの修正作業を簡素化することができるととも
に、修正作業に要する時間を短くすることができる。
第1図は本発明によるCNC装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は第1図に示すCNC装置と加工機との
外観を示す斜視図、第3図は同実施例で用いられるシス
テムプログラムの一例を示す模式図、第4図は第3図に
示すシステムプログラムと第1図に示す各部との接続関
係を示す模式図、第5図(a)〜(e)は各々同実施例
のNCプログラムチェック動作を説明するための模式図
、第6図(a)〜(d)は各々同実施例の具体的なチェ
ック動作を説明するための模式図、第7図は同実施例で
実際に使用されるフローチャートの一例を示す図、第8
図は従来からあるCNC装置の一例を示すブロック図で
ある。 1・・・CNC装置
ック図、第2図は第1図に示すCNC装置と加工機との
外観を示す斜視図、第3図は同実施例で用いられるシス
テムプログラムの一例を示す模式図、第4図は第3図に
示すシステムプログラムと第1図に示す各部との接続関
係を示す模式図、第5図(a)〜(e)は各々同実施例
のNCプログラムチェック動作を説明するための模式図
、第6図(a)〜(d)は各々同実施例の具体的なチェ
ック動作を説明するための模式図、第7図は同実施例で
実際に使用されるフローチャートの一例を示す図、第8
図は従来からあるCNC装置の一例を示すブロック図で
ある。 1・・・CNC装置
Claims (1)
- (1)プログラムされたNCデータに基づいて加工機を
制御するCNC装置において、 NCプログラムの編集時に、既に入力されているNCプ
ログラムを読み出す読出し部と、 この読出し部によつて読み出されたNCプログラムの編
集指令が入力されたとき、編集されたNCプログラムの
内容が正しいかどうかをチェックするプログラム内容チ
ェック部と、 このプログラム内容チェック部によって正しくないと判
定されたとき、判定結果を表示する判定結果表示制御部
と、 を備えたことを特徴とするCNC装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17821588A JPH0228810A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Cnc装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17821588A JPH0228810A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Cnc装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228810A true JPH0228810A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16044596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17821588A Pending JPH0228810A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | Cnc装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228810A (ja) |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17821588A patent/JPH0228810A/ja active Pending
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