JPH0228826A - 音声認識装置 - Google Patents
音声認識装置Info
- Publication number
- JPH0228826A JPH0228826A JP63180799A JP18079988A JPH0228826A JP H0228826 A JPH0228826 A JP H0228826A JP 63180799 A JP63180799 A JP 63180799A JP 18079988 A JP18079988 A JP 18079988A JP H0228826 A JPH0228826 A JP H0228826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- syllable
- input
- speech
- move
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、日本語ワードプロセッサやパーソナルコンピ
ュータなどに好適に用いられる音声認識装置に関する。
ュータなどに好適に用いられる音声認識装置に関する。
従来の技術
第4図は、典型的な従来技術の音声認識装置におけるカ
ーソルAの移動方法を示す図である。たとえば日本語ワ
ードプロセッサなどにおいて、音声によって「あかい」
と発声した場合、その認識結果が第4図(1)で示され
るように表示されているとき、第1音節の認識結果が誤
っており、したがって第4図において斜線で示され、こ
の第4図(1)において次入力位置にあるカーソルAを
移動して修正する必要がある。なお、この第4図(1)
において第1音節の「ば」よりも前に表示されている文
字は、すでにカナ漢字変換などが行われている。
ーソルAの移動方法を示す図である。たとえば日本語ワ
ードプロセッサなどにおいて、音声によって「あかい」
と発声した場合、その認識結果が第4図(1)で示され
るように表示されているとき、第1音節の認識結果が誤
っており、したがって第4図において斜線で示され、こ
の第4図(1)において次入力位置にあるカーソルAを
移動して修正する必要がある。なお、この第4図(1)
において第1音節の「ば」よりも前に表示されている文
字は、すでにカナ漢字変換などが行われている。
修正を行うためには、まず「−」キーを繰返し操作して
、第4図(2)および第4図(3)で示される状態を経
て、第4図(4)で示されるようにカーソルAを第1音
節に移動する。こうしてカーソルAが移動された状態で
、たとえば認識結果の次候補を呼出したり、あるいはキ
ー人力などによって、第4図(5)で示されるように、
この第1音節を修正し、「→」キーの操作によって第4
図(6)で示される前記次入力位置にカーソルAを移動
した後、たとえばカナ漢字変換などの操作を行うように
していた。
、第4図(2)および第4図(3)で示される状態を経
て、第4図(4)で示されるようにカーソルAを第1音
節に移動する。こうしてカーソルAが移動された状態で
、たとえば認識結果の次候補を呼出したり、あるいはキ
ー人力などによって、第4図(5)で示されるように、
この第1音節を修正し、「→」キーの操作によって第4
図(6)で示される前記次入力位置にカーソルAを移動
した後、たとえばカナ漢字変換などの操作を行うように
していた。
発明が解決しようとする課題
上述のような従来技術では、音声入力に伴って第4図(
1)で示されるようにカーソルAが次入力位置にある状
態で、前記第1音節や第2音節などの先頭位置付近の音
節候補の修正が必要な場合には、入力されている文字数
が多いと前記「←」キーを何度も繰返し操作しなければ
ならず、したがって操作が煩雑であるという欠点がある
。
1)で示されるようにカーソルAが次入力位置にある状
態で、前記第1音節や第2音節などの先頭位置付近の音
節候補の修正が必要な場合には、入力されている文字数
が多いと前記「←」キーを何度も繰返し操作しなければ
ならず、したがって操作が煩雑であるという欠点がある
。
本発明の目的は、入力音声を誤認識した場合に必要とな
る音節候補の修正を行なう際の操作性の向上された音声
認識装置を提供することである。
る音節候補の修正を行なう際の操作性の向上された音声
認識装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、入力された音声を音節毎に認識し、各音節に
対して1または複数の音節候補を作り出し、その音節候
補を認識結果として目視表示するとともに、カーソルを
次の音声入力で認識させる認識結果を表示する次表示位
置に移動して目視表示させる音声認識装置において、 前記カーソルを認識結果の表示順序に従う方向l\、ま
たはその逆方向への移動を指示して修正箇所へ移動させ
、表示された認識結果の修正を行なう場き、カーソルが
該カーソルの移動指示操作の直前において前記次表示位
置にあり、かつカーソルが前記認識結果の表示順序に従
う方向に移動すべきことが指示されたときには、カーソ
ルをその指示の直前に音声入力された先頭の音節候補の
位置に移動し、その後、前記カーソル移動指示操作のた
び毎に、前記先頭の音節候補に後続する音節候補に順次
的にカーソルを移動させるカーソル移動制御手段を有す
ることを特徴とする音声認識袋置である。
対して1または複数の音節候補を作り出し、その音節候
補を認識結果として目視表示するとともに、カーソルを
次の音声入力で認識させる認識結果を表示する次表示位
置に移動して目視表示させる音声認識装置において、 前記カーソルを認識結果の表示順序に従う方向l\、ま
たはその逆方向への移動を指示して修正箇所へ移動させ
、表示された認識結果の修正を行なう場き、カーソルが
該カーソルの移動指示操作の直前において前記次表示位
置にあり、かつカーソルが前記認識結果の表示順序に従
う方向に移動すべきことが指示されたときには、カーソ
ルをその指示の直前に音声入力された先頭の音節候補の
位置に移動し、その後、前記カーソル移動指示操作のた
び毎に、前記先頭の音節候補に後続する音節候補に順次
的にカーソルを移動させるカーソル移動制御手段を有す
ることを特徴とする音声認識袋置である。
また本発明は、入力された音声を音節毎に認識し、各音
節に対して1または複数の音節候補を作り出し、その音
節候補を認識結果として目視表示するとともに、カーソ
ルを次の音声入力で認識させる認識結果を表示する次表
示位置に移動して目視表示させる音声認識装置において
、 前記カーソルを認識結果の表示順序に従う方向へ、また
はその逆方向への移動を指示して修正箇所へ移動させ、
表示された認識結果の修正を行なう場合、カーソルが該
カーソルの移動指示操作の直前において表示された先頭
の音節候補の位置にあり、かつカーソルが前記認識結果
の表示順序とは反対方向に移動すべきことが指示された
ときには、カーソルを前記次表示位置に移動し、その後
、前記カーソル移動指示操作のたび毎に、前記先頭の音
節候補へ向けて順次的にカーソルを移動させるカーソル
移動制御手段を有することを特徴とする音声認識装置で
ある。
節に対して1または複数の音節候補を作り出し、その音
節候補を認識結果として目視表示するとともに、カーソ
ルを次の音声入力で認識させる認識結果を表示する次表
示位置に移動して目視表示させる音声認識装置において
、 前記カーソルを認識結果の表示順序に従う方向へ、また
はその逆方向への移動を指示して修正箇所へ移動させ、
表示された認識結果の修正を行なう場合、カーソルが該
カーソルの移動指示操作の直前において表示された先頭
の音節候補の位置にあり、かつカーソルが前記認識結果
の表示順序とは反対方向に移動すべきことが指示された
ときには、カーソルを前記次表示位置に移動し、その後
、前記カーソル移動指示操作のたび毎に、前記先頭の音
節候補へ向けて順次的にカーソルを移動させるカーソル
移動制御手段を有することを特徴とする音声認識装置で
ある。
作 用
本発明に従えば、入力された音声は音節毎に認識され、
その認識結果として1または複数の音節候補が目視表示
される。この音節候補の表示とともに、次に入力される
音声の音節候補が表示される次表示位置には、カーソル
移動制御手段によってカーソルが表示される。したがっ
てカーソルは、音声入力に伴って次表示位置に自動的に
移動される。またこのカーソルを前記認識結果の表示順
序に従う方向、またはその逆方向に移動して、該カーソ
ルの移動された位置が認識結果の修正可能箇所となる。
その認識結果として1または複数の音節候補が目視表示
される。この音節候補の表示とともに、次に入力される
音声の音節候補が表示される次表示位置には、カーソル
移動制御手段によってカーソルが表示される。したがっ
てカーソルは、音声入力に伴って次表示位置に自動的に
移動される。またこのカーソルを前記認識結果の表示順
序に従う方向、またはその逆方向に移動して、該カーソ
ルの移動された位置が認識結果の修正可能箇所となる。
前記カーソルの移動にあたって、該カーソルが次表示位
置にある状態で、前記表示順序に従う方向に移動すl\
きことが指示されたときには、該カーソルは、カーソル
移動制御手段によってその指示の直前に音声入力された
先頭の音節候補の位置に移動され、その後、移動指示操
作のたび毎に前記先頭の音節候補に後続する音節候補に
順次的に移動される。
置にある状態で、前記表示順序に従う方向に移動すl\
きことが指示されたときには、該カーソルは、カーソル
移動制御手段によってその指示の直前に音声入力された
先頭の音節候補の位置に移動され、その後、移動指示操
作のたび毎に前記先頭の音節候補に後続する音節候補に
順次的に移動される。
また本発明に従えば、前記カーソルの移動にあたって、
該カーソルが表示された先頭の音節候補の位置にある状
態で、前記表示順序とは反対方向に移動すべきことが指
示されたときには、該カーソルは、カーソル移動制御手
段によって前記次表示位置に移動され、その後、移動指
示操作のたび毎に前記先頭の音節候補に向けて順次的に
移動される。
該カーソルが表示された先頭の音節候補の位置にある状
態で、前記表示順序とは反対方向に移動すべきことが指
示されたときには、該カーソルは、カーソル移動制御手
段によって前記次表示位置に移動され、その後、移動指
示操作のたび毎に前記先頭の音節候補に向けて順次的に
移動される。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の音声認識装置1の構成を
示すブロック図である。マイクロポン2で収音された音
声の信号は、音声帯域のみを通過し、増幅を行う増幅部
3を介して、特徴抽出部4に与えられる。特徴抽出部4
は、入力された音声波形から、後述するような音節区間
の抽出やパターンマツチングの距離計算に使用される特
徴パラメータを計算する。
示すブロック図である。マイクロポン2で収音された音
声の信号は、音声帯域のみを通過し、増幅を行う増幅部
3を介して、特徴抽出部4に与えられる。特徴抽出部4
は、入力された音声波形から、後述するような音節区間
の抽出やパターンマツチングの距離計算に使用される特
徴パラメータを計算する。
010部5では、前記特徴パラメータを基に、音節区間
の決定と、その音節区間の音声パターンを作成し、入カ
バターン記憶部8に記憶する。マツチング部7では、入
力された音声パターンと、標準パターン記憶部6に記憶
されている複数の音声パターンとの距離計算を行なう。
の決定と、その音節区間の音声パターンを作成し、入カ
バターン記憶部8に記憶する。マツチング部7では、入
力された音声パターンと、標準パターン記憶部6に記憶
されている複数の音声パターンとの距離計算を行なう。
こうして計算されたマツチング結果は再び010部5に
送られ、音節候補が作成され、該020部5内のメモリ
5aに記憶される。またこの音節候補は、表示部9に表
示される。
送られ、音節候補が作成され、該020部5内のメモリ
5aに記憶される。またこの音節候補は、表示部9に表
示される。
表示部9およびカーソルの移動を指示するキーボード1
0は外部装置であり、該音声認識装置1が接続される機
器、たとえばワードプロセッサなどが用いられる。前記
CPU部5は、キーボード10からの入力などに対応し
てカーソルの移動制御を行なう。
0は外部装置であり、該音声認識装置1が接続される機
器、たとえばワードプロセッサなどが用いられる。前記
CPU部5は、キーボード10からの入力などに対応し
てカーソルの移動制御を行なう。
上述のように構成された音声認識装置1において、マイ
クロホン2から「あかい」と入力したとき、020部5
内のメモリ5aに記憶されている認識結果は表示部9の
表示画面上に、たとえば第2図(1)で示されるように
表示される。このように音声入力が行われた直後には、
参照符11で示されるカーソルは次の音声入力+”−よ
って認識された結果を表示する次表示位置に自動的に移
動して表示されている。この第2図(1)において先頭
文字である「ば」よりも前に表示されている文字は、す
でにカナ漢字変換などが行われている。
クロホン2から「あかい」と入力したとき、020部5
内のメモリ5aに記憶されている認識結果は表示部9の
表示画面上に、たとえば第2図(1)で示されるように
表示される。このように音声入力が行われた直後には、
参照符11で示されるカーソルは次の音声入力+”−よ
って認識された結果を表示する次表示位置に自動的に移
動して表示されている。この第2図(1)において先頭
文字である「ば」よりも前に表示されている文字は、す
でにカナ漢字変換などが行われている。
またこの先頭文字「ば」は誤認識であるため修正する必
要があり、キーボード10の「→」キーを1同極作する
ことによって、カーソル11を第2図(2)で示される
ように前記先頭文字の位置に移動することができる。こ
の状態で020部5内のメモリ5aに記憶されている認
識結果の次候補を呼出したり、あるいはキーボード1o
からの入力操作によって、第2図(3)で示されるよう
にこの第1音節の修正が行われる。
要があり、キーボード10の「→」キーを1同極作する
ことによって、カーソル11を第2図(2)で示される
ように前記先頭文字の位置に移動することができる。こ
の状態で020部5内のメモリ5aに記憶されている認
識結果の次候補を呼出したり、あるいはキーボード1o
からの入力操作によって、第2図(3)で示されるよう
にこの第1音節の修正が行われる。
このようにして先頭文字の修正が終了すると、キーボー
ド10の「←」キーを1同極作することによって、第2
図(4)で示されるようにカーソル11を前記次表示位
置に移動することができる。
ド10の「←」キーを1同極作することによって、第2
図(4)で示されるようにカーソル11を前記次表示位
置に移動することができる。
この状態でキーボード10からの操作などによって、た
とえばカナ漢字変換などが行われる。
とえばカナ漢字変換などが行われる。
第3図は、動作を説明するためのフローチャートである
。ステップn1ではキーボード10の[→」キーが操作
されたかどうかが判断され、そうであるときにはステッ
プ゛n2でカーソル11が次表示位置にあるがどうかが
判断され、そうであるときにはステップn3に移り、カ
ーソル11は前記先頭文字の位置まで移動されてステッ
プn1に戻る。
。ステップn1ではキーボード10の[→」キーが操作
されたかどうかが判断され、そうであるときにはステッ
プ゛n2でカーソル11が次表示位置にあるがどうかが
判断され、そうであるときにはステップn3に移り、カ
ーソル11は前記先頭文字の位置まで移動されてステッ
プn1に戻る。
ステップn1において「→Jキーが操作されていないと
きにはステップn4に移り、「←」キーが操作されたか
どうがが判断され、そうであるときにはステップn5に
移り、カーソル11が前記先頭文字の位置にあるがどう
がか判断され、そうであるときにはステップn6でカー
ソル11を前記次表示位置に移動してステップn1に戻
る。
きにはステップn4に移り、「←」キーが操作されたか
どうがが判断され、そうであるときにはステップn5に
移り、カーソル11が前記先頭文字の位置にあるがどう
がか判断され、そうであるときにはステップn6でカー
ソル11を前記次表示位置に移動してステップn1に戻
る。
ステップn2においてカーソル11が次表示位置にない
場合、およびステップn5においてカーソル11が先頭
文字の位置にない場合にはステップn7に移り、「→」
キーまたは「←」キーの1回の操作に対応して1音節ず
つカーソル11を移動する通常のカーソル11の移動動
作が行われてステップn1に戻る。
場合、およびステップn5においてカーソル11が先頭
文字の位置にない場合にはステップn7に移り、「→」
キーまたは「←」キーの1回の操作に対応して1音節ず
つカーソル11を移動する通常のカーソル11の移動動
作が行われてステップn1に戻る。
ステップn4において「←」キーの操作が行われていな
いときには、ステップn8で他のキー人力に対応した処
理動作、たとえばカナ漢字変換や音節候補の呼出しなど
が行われてステップn1に戻る。
いときには、ステップn8で他のキー人力に対応した処
理動作、たとえばカナ漢字変換や音節候補の呼出しなど
が行われてステップn1に戻る。
上述したような本件のカーソル移動方式では、カーソル
11が次表示位置にある状態で「→」キーが操作された
ときには、その操作の直前に音声入力された先頭文字の
位置にカーソル11が移動され、また反対にカーソル1
1が先頭文字の位置にある状態で「←」キーの操作が行
われたときには、該カーソル11は前記次表示位置に移
動される。したがって入力された文字数が多い場合など
では、カーソル11の移動のために、従来技術で述べた
ように「→」、「←」キーなどのカーソル移動キーを繰
返して操作する必要がなく、入力音声を誤認識した場合
に必要となる音節候補の修正を行う際の操作性を格段に
向上することができるとともに、入力効率を飛躍的に向
上することができる。
11が次表示位置にある状態で「→」キーが操作された
ときには、その操作の直前に音声入力された先頭文字の
位置にカーソル11が移動され、また反対にカーソル1
1が先頭文字の位置にある状態で「←」キーの操作が行
われたときには、該カーソル11は前記次表示位置に移
動される。したがって入力された文字数が多い場合など
では、カーソル11の移動のために、従来技術で述べた
ように「→」、「←」キーなどのカーソル移動キーを繰
返して操作する必要がなく、入力音声を誤認識した場合
に必要となる音節候補の修正を行う際の操作性を格段に
向上することができるとともに、入力効率を飛躍的に向
上することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、カーソルの文字の表示順
序に従う方向への移動が指示操作された場合、カーソル
が次表示位置にあるときには、カーソルはその移動指示
操作の直前に音声入力された先頭文字の位置に移動する
ようにしたので、カーソルの移動操作を繰返して行なう
必要はなく、1回の移動操作で前記先頭文字の位置に移
動することができ、入力音声を誤認識した場合に必要と
なる音節候補の修正時の操作性および入力効率を格段に
向上することができる。
序に従う方向への移動が指示操作された場合、カーソル
が次表示位置にあるときには、カーソルはその移動指示
操作の直前に音声入力された先頭文字の位置に移動する
ようにしたので、カーソルの移動操作を繰返して行なう
必要はなく、1回の移動操作で前記先頭文字の位置に移
動することができ、入力音声を誤認識した場合に必要と
なる音節候補の修正時の操作性および入力効率を格段に
向上することができる。
また本発明によれば、カーソルの文字の表示順序とは反
対方向への移動が指示操作された場合、カーソルが入力
された音節候補の先頭文字の位置にあるときには、カー
ソルは前記次表示位置に移動するようにしたので、カー
ソルの移動操作を繰返して行なう必要はなく、1回の移
動操作で前記次表示位置に移動することができ、入力音
声を誤認識した場合に必要となる音節候補の修正時の操
作性および入力効率を格段に向上することができる。
対方向への移動が指示操作された場合、カーソルが入力
された音節候補の先頭文字の位置にあるときには、カー
ソルは前記次表示位置に移動するようにしたので、カー
ソルの移動操作を繰返して行なう必要はなく、1回の移
動操作で前記次表示位置に移動することができ、入力音
声を誤認識した場合に必要となる音節候補の修正時の操
作性および入力効率を格段に向上することができる。
第1図は本発明の一実施例の音声認識装置1の構成を示
すブロック図、第2図は音声認識装置1のカーソル11
の移動方法を示す図、第3図は動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図は従来技術の音声認識装置におけ
るカーソルAの移動方法を示す図である。 1・−音声認識装置、2・・・マイクロホン、3・・・
増幅部、4・・・特徴抽出部、5・・・CPU部、6・
・・標準パターン記憶部、7・・・マツチング部、8・
・・入カバターン記憶部、9−・・表示部、10・・・
キーボード代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図
すブロック図、第2図は音声認識装置1のカーソル11
の移動方法を示す図、第3図は動作を説明するためのフ
ローチャート、第4図は従来技術の音声認識装置におけ
るカーソルAの移動方法を示す図である。 1・−音声認識装置、2・・・マイクロホン、3・・・
増幅部、4・・・特徴抽出部、5・・・CPU部、6・
・・標準パターン記憶部、7・・・マツチング部、8・
・・入カバターン記憶部、9−・・表示部、10・・・
キーボード代理人 弁理士 画数 圭一部 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)入力された音声を音節毎に認識し、各音節に対し
て1または複数の音節候補を作り出し、その音節候補を
認識結果として目視表示するとともにカーソルを次の音
声入力で認識させる認識結果を表示する次表示位置に移
動して目視表示させる音声認識装置において、 前記カーソルを認識結果の表示順序に従う方向へ、また
はその逆方向への移動を指示して修正箇所へ移動させ、
表示された認識結果の修正を行なう場合、カーソルが該
カーソルの移動指示操作の直前において前記次表示位置
にあり、かつカーソルが前記認識結果の表示順序に従う
方向に移動すべきことが指示されたときには、カーソル
をその指示の直前に音声入力された先頭の音節候補の位
置に移動し、その後、前記カーソル移動指示操作のたび
毎に、前記先頭の音節候補に後続する音節候補に順次的
にカーソルを移動させるカーソル移動制御手段を有する
ことを特徴とする音声認識装置。 - (2)入力された音声を音節毎に認識し、各音節に対し
て1または複数の音節候補を作り出し、その音節候補を
認識結果として目視表示するとともに、カーソルを次の
音声入力で認識させる認識結果を表示する次表示位置に
移動して目視表示させる音声認識装置において、 前記カーソルを認識結果の表示順序に従う方向へ、また
はその逆方向への移動を指示して修正箇所へ移動させ、
表示された認識結果の修正を行なう場合、カーソルが該
カーソルの移動指示操作の直前において表示された先頭
の音節候補の位置にあり、かつカーソルが前記認識結果
の表示順序とは反対方向に移動すべきことが指示された
ときには、カーソルを前記次表示位置に移動し、その後
、前記カーソル移動指示操作のたび毎に、前記先頭の音
節候補へ向けて順次的にカーソルを移動させるカーソル
移動制御手段を有することを特徴とする音声認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180799A JPH0228826A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 音声認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63180799A JPH0228826A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 音声認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228826A true JPH0228826A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16089544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63180799A Pending JPH0228826A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 音声認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300938A (en) * | 1992-12-07 | 1994-04-05 | Motorola, Inc. | Antenna system for a data communication receiver |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP63180799A patent/JPH0228826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300938A (en) * | 1992-12-07 | 1994-04-05 | Motorola, Inc. | Antenna system for a data communication receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7260529B1 (en) | Command insertion system and method for voice recognition applications | |
| JPS62239231A (ja) | 口唇画像入力による音声認識方法 | |
| KR20080104099A (ko) | 입력 장치 및 그 입력 방법 | |
| JP2002116796A (ja) | 音声処理装置、音声処理方法及び記憶媒体 | |
| JP3104661B2 (ja) | 日本語文章作成装置 | |
| JPH0228826A (ja) | 音声認識装置 | |
| JP2000250587A (ja) | 音声認識装置及び音声認識翻訳装置 | |
| JPH0883092A (ja) | 情報入力装置及び情報入力方法 | |
| JPH0432900A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPH064264A (ja) | 音声入出力システム | |
| JP2000056796A (ja) | 音声入力装置および方法 | |
| JPS5933545A (ja) | 印刷用音声入力装置 | |
| JPH01130262A (ja) | 音声ワードプロセッサ | |
| JP3063426B2 (ja) | テキスト入力装置 | |
| JPH0195323A (ja) | 音声入力装置 | |
| JPS61275972A (ja) | 文章処理装置における音声入力装置 | |
| JPS61196360A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JPH01154100A (ja) | 音声認識結果確認方式 | |
| JPH0228827A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS62229300A (ja) | 音声認識装置 | |
| JPS58186836A (ja) | 音声入力デ−タ処理装置 | |
| KR20030010279A (ko) | 음성인식이 가능한 컴퓨터시스템 및 그 제어방법 | |
| JPH01191199A (ja) | 音声入力装置 | |
| JPS63259686A (ja) | 音声入力装置 | |
| JPH06214593A (ja) | 文書作成装置 |