JPH0228836A - 数値制御装置のロード方式 - Google Patents
数値制御装置のロード方式Info
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- JPH0228836A JPH0228836A JP17981588A JP17981588A JPH0228836A JP H0228836 A JPH0228836 A JP H0228836A JP 17981588 A JP17981588 A JP 17981588A JP 17981588 A JP17981588 A JP 17981588A JP H0228836 A JPH0228836 A JP H0228836A
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- Japan
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- program
- system program
- processing
- control device
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- Pending
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- 238000011068 loading method Methods 0.000 claims abstract description 15
- 101100087530 Caenorhabditis elegans rom-1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 101100305983 Mus musculus Rom1 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は不揮発性メモリからRAMにシステムプログラ
ムをロードして数値制御装置を運転する数値制御装置の
ロード方式に関し、特にシステムプログラムをモジュー
ル化して、必要なモジュールプログラムを選択し、ロー
ドするようにした数値制御装置のロード方式に関する。
ムをロードして数値制御装置を運転する数値制御装置の
ロード方式に関し、特にシステムプログラムをモジュー
ル化して、必要なモジュールプログラムを選択し、ロー
ドするようにした数値制御装置のロード方式に関する。
数値制御装置(CNC)ではシステムプログラムをRO
M等の不揮発性メモリに格納して、読み出し実行するも
のと、ROMに格納されたシステムプログラムを、−旦
RAMにロードして実行するものがある。RAMに一部
ロードするのは、−般にROMよりRAMの方が読み出
し速度が早く、また書き換えができるためである。
M等の不揮発性メモリに格納して、読み出し実行するも
のと、ROMに格納されたシステムプログラムを、−旦
RAMにロードして実行するものがある。RAMに一部
ロードするのは、−般にROMよりRAMの方が読み出
し速度が早く、また書き換えができるためである。
第4図にシステムプログラムのロードの例を示す。図に
おいて、1はROMであり、システムプログラム2aが
格納されている。このシステムプログラムは1つにまと
められたシステムプログラムとして構成さている。3は
RAMであり、システムプログラム2aは、そのまま実
行可能なシステムプログラム4aとして、RAM3にロ
ードされる。
おいて、1はROMであり、システムプログラム2aが
格納されている。このシステムプログラムは1つにまと
められたシステムプログラムとして構成さている。3は
RAMであり、システムプログラム2aは、そのまま実
行可能なシステムプログラム4aとして、RAM3にロ
ードされる。
一方数値制御装置は多種の工作機械に結合されて、数値
制御工作機械を構成するが、個々の工作機械はそれぞれ
異なった仕様を有するので、工作機械の仕様に合わせた
システムプログラムが必要である。すなわち、システム
プログラム4aは多種、多様な工作機械に必要な処理内
容を含んでおり、各工作機械に必要な処理を選択しなが
らシステムプログラムを実行していた。
制御工作機械を構成するが、個々の工作機械はそれぞれ
異なった仕様を有するので、工作機械の仕様に合わせた
システムプログラムが必要である。すなわち、システム
プログラム4aは多種、多様な工作機械に必要な処理内
容を含んでおり、各工作機械に必要な処理を選択しなが
らシステムプログラムを実行していた。
第5図にこのようなシステムプログラムの処理のフロー
チャート図を示す。図において、Sに続く数値はステッ
プ番号を示す。
チャート図を示す。図において、Sに続く数値はステッ
プ番号を示す。
(Sll)処理Aを行うか調べる。処理Aが必要であれ
ばS12へ、必要なければS13へいく。
ばS12へ、必要なければS13へいく。
(S12)処理Aを実行する。
(S13)処理Bが必要か調べる。処理Bが必要であれ
ばS14へ、不要なら次のステップへいく。
ばS14へ、不要なら次のステップへいく。
〔S14〕処理Bを実行する。
このように、各処理が必要かチエツクしながら、システ
ムプログラム4aを実行する。
ムプログラム4aを実行する。
しかし、このためにシステムプログラムの処理ごとに、
処理が必要かどうか判断するので、システムプログラム
の実行時間が無駄になる。特に、数値制御装置に要求さ
れる機能が複雑、多様になるにつれて、判断ステップも
相当の数になる。
処理が必要かどうか判断するので、システムプログラム
の実行時間が無駄になる。特に、数値制御装置に要求さ
れる機能が複雑、多様になるにつれて、判断ステップも
相当の数になる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、シ
ステムプログラムをモジュール化して、必要なモジュー
ルを選択して、ロードするようにした数値制御装置のロ
ード方式を提供することを目的とする。
ステムプログラムをモジュール化して、必要なモジュー
ルを選択して、ロードするようにした数値制御装置のロ
ード方式を提供することを目的とする。
本発明では上記課題を解決するために、不揮発性メモリ
からRAMにシステムプログラムをロードして数値制御
装置を運転する数値制御装置のロード方式において、 システムプログラムを各処理内容ごとにモジュールプロ
グラムとして作成し、 該モジュールプログラムから、個々の数値制御装置シス
テムに必要なモジュールプログラムを選択して、実行可
能なシステムプログラムを作成し、該実行可能なシステ
ムプログラムをRAMにロードして、 数値制御装置を運転することを特徴とする数値制御装置
のロード方式が、 提供される。
からRAMにシステムプログラムをロードして数値制御
装置を運転する数値制御装置のロード方式において、 システムプログラムを各処理内容ごとにモジュールプロ
グラムとして作成し、 該モジュールプログラムから、個々の数値制御装置シス
テムに必要なモジュールプログラムを選択して、実行可
能なシステムプログラムを作成し、該実行可能なシステ
ムプログラムをRAMにロードして、 数値制御装置を運転することを特徴とする数値制御装置
のロード方式が、 提供される。
システムプログラムを処理ごとに、モジュールプログラ
ム構成とし、個々の工作機械に必要なモジュールプログ
ラムのみ選択して、これらをリンクして、実行可能なシ
ステムプログラムを作成して、RAMにロードするので
、システムプログラムの実行時に、処理が必要かどうか
判断処理の必要がなくなる。
ム構成とし、個々の工作機械に必要なモジュールプログ
ラムのみ選択して、これらをリンクして、実行可能なシ
ステムプログラムを作成して、RAMにロードするので
、システムプログラムの実行時に、処理が必要かどうか
判断処理の必要がなくなる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に本発明の数値制御装置のロード方式を説明する
ための概念図を示す。図において、1はROMであり、
システムプログラム2が格納されている。このシステム
プログラム2は各処理内容毎にモジュール化されており
、処理A、処理B、処理I等のモジュールから構成され
ている。
ための概念図を示す。図において、1はROMであり、
システムプログラム2が格納されている。このシステム
プログラム2は各処理内容毎にモジュール化されており
、処理A、処理B、処理I等のモジュールから構成され
ている。
3はRAMであり、電源投入時に、ROMIのシステム
プログラム2の各モジュールプログラムから、個々の工
作機械に必要なモジュールプログラムを選択し、これら
をリンクして、実行可能なシステムプログラムを作成し
、RAM3にロードする。どのプログラムモジュールを
選択するかは、各工作機械の仕様に合わせて、パラメー
タで設定し、このパラメータによって、必要な処理プロ
グラムが選択される。
プログラム2の各モジュールプログラムから、個々の工
作機械に必要なモジュールプログラムを選択し、これら
をリンクして、実行可能なシステムプログラムを作成し
、RAM3にロードする。どのプログラムモジュールを
選択するかは、各工作機械の仕様に合わせて、パラメー
タで設定し、このパラメータによって、必要な処理プロ
グラムが選択される。
従って、特定の工作機械に必要な処理A、処理C1処理
D、処理G及び処理1を含むシステムプログラム4がR
AM3にロードされる。この結果、数値制御装置は必要
な処理を含むシステムプログラム4を実行すればよく、
そのなかには不必要な処理は含まれていない。
D、処理G及び処理1を含むシステムプログラム4がR
AM3にロードされる。この結果、数値制御装置は必要
な処理を含むシステムプログラム4を実行すればよく、
そのなかには不必要な処理は含まれていない。
第2図にシステムプログラムの処理のフローチャート図
を示す。第2図に示すように、このシステムプログラム
の実行は、必要な処理を選択するための判断処理は一切
必要なく、そのまま、処理A(SL)、処理C(32)
、処理D(S3)、処理G(S4)及び処理I (S5
)の各処理を実行すればよい。
を示す。第2図に示すように、このシステムプログラム
の実行は、必要な処理を選択するための判断処理は一切
必要なく、そのまま、処理A(SL)、処理C(32)
、処理D(S3)、処理G(S4)及び処理I (S5
)の各処理を実行すればよい。
第3図に本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの構成図を示す。図において、6はプロセッサ、
7はROMでローダ等のプログラムが格納されている。
ウェアの構成図を示す。図において、6はプロセッサ、
7はROMでローダ等のプログラムが格納されている。
8は処理可能なシステムプログラムを格納するRAM、
9は表示器、10はモジュール化されたシステムプログ
ラムが格納されており、各プログラムモジュールは工作
機械の仕様に合わせて、選択され、リンクされて、実行
可能なシステムプログラムとしてRAM8に格納され、
数値制御装置はこの実行可能なシステムプログラムで動
作させる。11は操作盤、12は工作機械である。
9は表示器、10はモジュール化されたシステムプログ
ラムが格納されており、各プログラムモジュールは工作
機械の仕様に合わせて、選択され、リンクされて、実行
可能なシステムプログラムとしてRAM8に格納され、
数値制御装置はこの実行可能なシステムプログラムで動
作させる。11は操作盤、12は工作機械である。
以上説明したように本発明では、システムプログラムを
モジュール化して、ROMに格納して、これを選択し、
リンクして実行可能なシステムプログラムとして、RA
Mにロードするようにしたので、システムプログラムの
実行時に処理内容を選択するための判断処理が不要とな
り、システムプログラムの処理時間が短縮され、ソフト
ウェアの信頼性も向上する。
モジュール化して、ROMに格納して、これを選択し、
リンクして実行可能なシステムプログラムとして、RA
Mにロードするようにしたので、システムプログラムの
実行時に処理内容を選択するための判断処理が不要とな
り、システムプログラムの処理時間が短縮され、ソフト
ウェアの信頼性も向上する。
第1図は本発明の数値制御装置のロード方式を説明する
ための概念図、 第2図はシステムプログラムの処理のフローチャート図
、 第3図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの構成図、 第4図は従来のシステムプログラムのロードの例を示す
図、 第5図は従来のシステムプログラムの処理のフローチャ
ート図である。 工作機械 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 1−−−−−−−−−−−−ROM 2−−−−−−・−−−−−−システムプログラム3
−−−−RAM 4−−−−−−−−−−−−−−システムプログラム6
−プロセッサ 7 −ROM 8−−−−−−−−・−−−−−−RA M9−−−−
−−−−−−一表示器 10−−−−−−−−・−−−−−ROMll −
操作盤 第1 図 第2図 第4図 第5図
ための概念図、 第2図はシステムプログラムの処理のフローチャート図
、 第3図は本発明を実施するための数値制御装置のハード
ウェアの構成図、 第4図は従来のシステムプログラムのロードの例を示す
図、 第5図は従来のシステムプログラムの処理のフローチャ
ート図である。 工作機械 特許出願人 ファナック株式会社 代理人 弁理士 服部毅巖 1−−−−−−−−−−−−ROM 2−−−−−−・−−−−−−システムプログラム3
−−−−RAM 4−−−−−−−−−−−−−−システムプログラム6
−プロセッサ 7 −ROM 8−−−−−−−−・−−−−−−RA M9−−−−
−−−−−−一表示器 10−−−−−−−−・−−−−−ROMll −
操作盤 第1 図 第2図 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)不揮発性メモリからRAMにシステムプログラム
をロードして数値制御装置を運転する数値制御装置のロ
ード方式において、 システムプログラムを各処理内容ごとにモジュールプロ
グラムとして作成し、 該モジュールプログラムから、個々の数値制御装置シス
テムに必要なモジュールプログラムを選択して、実行可
能なシステムプログラムを作成し、該実行可能なシステ
ムプログラムをRAMにロードして、 数値制御装置を運転することを特徴とする数値制御装置
のロード方式。 - (2)前記モジュールプログラムの選択はパラメータに
よって、行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の数値制御装置のロード方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17981588A JPH0228836A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 数値制御装置のロード方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17981588A JPH0228836A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 数値制御装置のロード方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228836A true JPH0228836A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16072372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17981588A Pending JPH0228836A (ja) | 1988-07-19 | 1988-07-19 | 数値制御装置のロード方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0228836A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992008173A1 (fr) * | 1990-11-01 | 1992-05-14 | Fanuc Ltd | Procede de correction de programme utilise dans un dispositif a commande numerique |
| WO1994014107A1 (fr) * | 1992-12-07 | 1994-06-23 | Fanuc Ltd | Procede d'execution de programmes sequentiels |
-
1988
- 1988-07-19 JP JP17981588A patent/JPH0228836A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992008173A1 (fr) * | 1990-11-01 | 1992-05-14 | Fanuc Ltd | Procede de correction de programme utilise dans un dispositif a commande numerique |
| WO1994014107A1 (fr) * | 1992-12-07 | 1994-06-23 | Fanuc Ltd | Procede d'execution de programmes sequentiels |
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