JPH02288463A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH02288463A
JPH02288463A JP1107255A JP10725589A JPH02288463A JP H02288463 A JPH02288463 A JP H02288463A JP 1107255 A JP1107255 A JP 1107255A JP 10725589 A JP10725589 A JP 10725589A JP H02288463 A JPH02288463 A JP H02288463A
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JP
Japan
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Pending
Application number
JP1107255A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroharu Kawagoe
川越 弘治
Masa Ueno
上野 政
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Tohoku Oki Electric Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Tohoku Oki Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd, Tohoku Oki Electric Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP1107255A priority Critical patent/JPH02288463A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、受信した印字データを一時格納する受信バッ
ファを備えたファクシミリ装置に関する。
(従来の技術) ファクシミリ装置においては、受信データの伸長変換処
理等を行なった後、得られた印字データをプリンタに転
送し、受信動作と並行して印字を行なうようにしている
。
この印字中に、プリンタに用紙切れ等が生じた場合、受
信を中止し、送信元に対し障害発生等を通知する方式の
ものもあるが、受信処理円滑化のため、印字データを一
定量保持格納する受信バッファを備えたファクシミリ装
置も開発されている。
第2図に、従来のファクシミリ装置のブロック図を示す
。
図の装置は、パスライン1に対し、プロセッサ(CPU
)2と、リード・オンリ・メモリ(ROM)3と、プロ
グラムRAM(ランダム・アクセス・メモリ)4と、受
信バッファ5と、印字管理部6と、割込みスイッチ7と
、モデム(MODEM)  8と、プリンタ制御部(P
C)9とが接続されたものである。
プロセッサ2は、このファクシミリ装置全体の動作を制
御するためのマイクロプロセッサ等から構成される。リ
ード・オンリ・メモリ3は、プロセッサ2の動作に必要
なパラメータ等を格納したメモリである。プログラムR
AM4は、プロセッサ2の動作用プログラムを格納した
メモリである。受信バッファ5は、受信した印字データ
を一時格納するためのメモリで、ランダム・アクセス・
メモリや磁気ディスク装置等から構成される。印字管理
部6は、プリンタ12に障害が発生したとき、受信バッ
ファ5から印字データを読み出す読み出し開始位置を認
識し、プリンタ12へ転送する制御を行なうための回路
である。モデム8は、公衆回線網11に網制御部10を
介して接続されており、所定のファクシミリ通信手順に
従った通信制御を行なう回路である。プリンタ制御部9
は、プリンタ12に接続されており、プリンタ12の印
字動作を制御するための回路である。
尚、印字データは、受信バッファ5から読み出され、パ
スライン1及びプリンタ制御部9を介して、プリンタ1
2に転送される構成となっている。
割込みスイッチ7は、障害検知器13の障害検知信号を
受入れて、プロセッサ2に対し割込みをかける回路であ
る。障害検知器13は、プリンタ12において印字に使
用される用紙切れ等の際、これを検知して障害検知信号
を発する回路である。
以上の構成の従来のファクシミリ装置は、次のように動
作する。
先ず、公衆回線網11から網制御部10を介してモデム
8がデータを受信すると、プロセッサ2は圧縮された受
信データを所定の規約に従って伸長し、受信バッファ5
に格納する。この経路を、図中、■の破線で図示した。
また、これと並行して、伸長後の印字データは、プリン
タ制御部9を介してプリンタ12に転送される。この経
路を、図中、■の破線で図示した。即ち、この装置は、
印字データを受信バッファ5に格納すると共に、これと
並行して、印字データをプリンタ12に転送し印字を実
行する。
尚、ここで、プリンタ12において用紙切れ等の障害が
発生すると、障害検知器13がこれを検知し、割込みス
イッチ7を介してプロセッサ2に対しその旨を通知する
。プロセッサ2は、その後障害処理を実行する。
第3図は、従来のファクシミリ装置の動作フローチャー
トである。
先ず、第2図のモデム8において、所定のファクシミリ
通信手順に従った受信動作が開始されると(ステップS
1)、印字管理部6のレジスタへページN1行M1列P
を設定し、それぞれなOクリアしてイニシャライズする
(ステップS2)。
そして、印字データを受信バッファ5に蓄積する(ステ
ップS3)、その後、印字管理部6のレジスタに設定し
たページN9行M0列Pをインクリメントする(ステッ
プS4)。
次に、プリンタが印字可能か否かを判断する(ステップ
S5)。プリンタが印字可能であれば、第Nページ、M
行、P列の印字データを受信バッファ5よりプリンタ制
御部9へ転送する(ステップS6)。そして、プリンタ
12において印字を開始する(ステップS7)。
その後、正常印字が終了したか否かが判断される(ステ
ップS8)。正常に印字が終了した場合、印字したNペ
ージ、M行、P列までの印字データを受信バッファ5よ
り消去する(ステップS9)、そして、次の印字データ
があるか否かが判断される(ステップ510)。次の印
字データがあれば、ステップS4に戻り、再びページN
。
行M1列Pのインクリメントを行ない、ステップ85〜
SlOの動作を列単位で繰り返す。
また、ステップS5において、プリンタの印字が可能で
ない場合、即ち、第2図において、障害検知器13から
障害検知信号が発せられていたような場合、プリンタア
ラームを解除するステップに移行する(ステップ5ll
)。ここでは、オペレータが用紙の補充等を行ない、障
害原因を除去する。これにより、ステップS5に再び戻
る。
一方、ステップS7において印字開始後、ステップS8
において正常印字がなされていないと判断された場合に
は、ステップS12に移行する。このステップS12に
おいては、異常が発生したところのNページ、M行、P
列のレジスタの内容をそのまま印字管理部6に保持する
。そして、プリンタアラームを解除し、障害原因を除去
した後、ステップS5に移行する。
ステップ85〜SIOまでは、用紙に対し1列ずつ印字
データを印字していく訳であるが、正常印字ができなか
った場合、その列を識別するデータが印字管理部6に保
持されているから、印字が再開された場合、その列から
印字が実行される。
従って、第1図に示すように、用紙14上に印字データ
15が所定行印字され、*印の点で障害が発生した場合
、印字データ15′はこの用紙上には印字されず、障害
除去複利の用紙14の先頭から、印字データ15′が印
字される。
(発明が解決しようとする課題) ところが、従来のファクシミリ装置においては、第1図
に示したように、1枚の用紙14において、所定量の印
字データ15を印字した後に障害が発生すると、その印
字が中断され、その後の印字データ15′は別の用紙1
4に印字されてしまう。従って、実際には1枚の用紙上
に印字されるべき受信データが分割されてしまい、全体
として受信データが見にくくなるという問題があった。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、障害発生
に対応する機能を向上させたファクシミリ装置を提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明のファクシミリ装置は、受信した印字データを少
なくとも1ページ分一時格納する受信バッファと、前記
受信データを用いて印字を行なうプリンタと、このプリ
ンタの障害を検知する障害検知器と、この障害検知器が
障害を検知して印字を中断したとき、障害復旧後、前記
受信バッファに格納された印字データ中から、前記障害
発生の際に印字を中断したページを認識し、そのページ
の全印字データを、前記プリンタに転送するよう制御す
る印字管理部を備えたことを特徴とするものである。
(作用) 以上の装置は、障害が発生した際、受信バッファに保存
された印字データ中から、障害発生の際に印字中であっ
たページの全ての印字データを、改めて、最初の行から
順に読み出して、プリンタに転送するよう動作する。従
って、同一ページに含まれる印字データが、別々の用紙
に分離され印字されてしまうことがない。
(実施例) 以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明のファクシミリ装置の実施例を示すブ
ロック図である。
図の装置には、パスライン1に対し、プロセッサ2、リ
ード・オンリ・メモリ3、プログラムRAM4、割込み
スイッチ7、モデム8、プリンタ制御部9が接続されて
おり、これらの構成は、第2図に示した従来装置と同様
である。
また、パスライン1には、更に受信バッファ20と印字
管理部21が接続されている。この受信バッファ20と
印字管理部21とは、従来装置に比べて次のように機能
が異なっている。
先ず、受信バッファ20には、印字データが格納される
が、この印字データはページ単位で格納される。即ち、
領域20aには第1ページ、領域20bには第2ページ
というように、印字データがページ単位で管理され格納
される。一方、印字管理部21には、印字中のページを
表示するレジスタ21aが設けられている。
このほかの網制御部10、プリンタ12、障害検知器1
3等の構成は、やはり第2図に示した装置と変わるとこ
ろはない。
従って、第2図と共通する各構成ブロックには同一符号
を付し、重複する説明を省略する。
以上の構成の本発明のファクシミリ装置は次のように動
作する。
先ず、公衆回線網11から、網制御部10を介してモデ
ム8において受信された印字データは、受信バッファ5
に順に格納される。この経路を、図中、■で示した。そ
して、これと並行して受信された印字データは、パスラ
インlを介してプリンタ制御部9に転送される。この経
路を、図中、■で示した。
プロセッサ2は、印字データを必要に応じて圧縮し伸長
する等の処理を行ない、障害検知器13はプリンタ12
の動作を監視し、障害が発生した場合、障害検知信号を
割込みスイッチ7を介して出力し、プロセッサ2が、所
定の障害処理を実行する。これらの基本的な動作は、従
来技術と同様である。
ここで、本発明の装置は、次のように動作する。
第4図は、本発明のファクシミリ装置の動作フローチャ
ートである。
図のフローチャートにおいて、先ず、所定のファクシミ
リ通信手順に従って受信動作が開始されると(ステップ
S1)、印字管理部6のレジスタ6a内にページNが設
定され、この値が“0″にイニシャライズされる(ステ
ップS2)。次に、印字データが受信バッファ20に順
に蓄積されていく(ステップS3)。その後、印字管理
部6におけるレジスタ6aのページNをインクリメント
する(ステップS4)。そして、プリンタ12が印字可
能か否かを判断する(ステップS5)、プリンタ12が
印字可能であれば、そのNページの全ての印字データを
受信バッファ20からプリンタ制御部9へ転送する。こ
うして、プリンタ12において印字が開始される(ステ
ップS7)。
その後、1ペ一ジ分の印刷が正常に終了したか否かが判
断される(ステップS8)。そして、1ペ一ジ分の印字
が正常に終了した場合、印字したNページの印字データ
を受信バッファ20から消去する(ステップS9)。
尚、この装置においては、印字データはページ単位で管
理されており、印字もページ単位に行なわれ、ステップ
S6からステップS7において、印字データは1ペ一ジ
分連続して印字される。
そして、何らかの障害が発生しないかぎり、ステップS
8からステップS9に移行する。ステップS9において
、印字したNページの印字データを受信バッファより消
去されると、次のページのデータがあるか否かが判断さ
れる(ステップ5IO)、次のページのデータが受信バ
ッファ20に格納されている場合、ステップS4に戻り
、印字管理部6のレジスタ6aにおいて、ページNがイ
ンクリメントされる。
尚、その後、プリンタが印字可能か否かが判断されて(
ステップS5)、プリンタの印字が不可能であるような
場合、ステップSllに移行する。ステップSllにお
いては、オペレータがプリンタの障害等を除去し、プリ
ンタアラームを解除して、再びステップS5に移行する
。
また、1ペ一ジ分の印字をステップS6.ステップS7
において行ない、その途中であるいはその印字終了後、
1ペ一ジ分の正常な印字が終了していないと判断された
場合、ステップS8からステップS12に移行する。そ
して、異常が発生したNページのレジスタの内容が保持
される。即ち、印字管理部6のレジスタ6aの内容がN
のままに保持される。そして、オペレータが障害を除去
してプリンタアラームを解除すると、ステップS5に移
行する。その後、ステップS6において、再び印字が開
始されるが、この場合、先に障害の発生したNページか
ら再び印字が開始される。
また、印字データはページ単位で管理されており、障害
が発生した場合、そのページの印字データは保存されて
いるから、そのページの最初の行の印字データから順に
プリンタに転送する。その経路を、図中、■で示した。
そのページの印字が正常に終了すれば、ステップS9で
受信バッファからそのページの印字データが消去される
。
本発明は以上の実施例に限定されない。
プリンタにおいて発生する障害は、紙切れ以外に、紙詰
まり、その他、プリンタにおける種々の障害が含まれる
。また、受信バッファ2oには、プリンタに転送される
ものと同一の印字データを格納する例をもって説明した
が、ファクシミリ通信用の、いわゆる圧縮されたデータ
を格納するものであっても差し支えない。
また、受信バッファ20は、少なくとも1ペ一ジ分の印
字データが格納できればよく、又、2ペ一ジ分以上の印
字データを格納するものでもよい。
(発明の効果) 以上説明した本発明のファクシミリ装置は、受信した印
字データを少なくとも1ペ一ジ分格納する受信バッファ
を設け、障害発生の際は、障害により印字を中止したペ
ージの印字データを保持して、障害復旧後、そのページ
の最初の行から印字を行なうようにしたので、本来1ペ
ージに印字されるべき印字データが、別々の用紙に印字
されてしまうといった問題を解決することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のファクシミリ装置の実施例を示すブロ
ック図、第2図は従来のファクシミリ装置の一例を示す
ブロック図、第3図は従来のファクシミリ装置の動作を
説明するフローチャート、第4図は本発明のファクシミ
リ装置の動作を説明するフローチャートである。 l・・・パスライン、2・・・プロセッサ、3・・・リ
ード・オンリ・メモリ、 4・・・プログラムRAM、7・・・割込みスイッチ、
8・・・モデム、9・・・プリンタ制御部、10・・・
網制御部、11・・・公衆回線網、12・・・プリンタ
、13・・・障害検知器、14・・・用紙、15.15
’ ・・・印字データ、20・・・受信バッファ、21
・・・印字管理部。 特許出願人 東北沖電気株式会社(化1名)従来のファ
クシミリ装置の動作70−チ↑−ト第3図 本発明のファクシミリRflの動作フローチャート第 
 4  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 受信した印字データを少なくとも1ページ分一時格納す
    る受信バッファと、 前記受信データを用いて印字を行なうプリンタと、 このプリンタの障害を検知する障害検知器と、この障害
    検知器が障害を検知して印字を中断したとき、障害復旧
    後、前記受信バッファに格納された印字データ中から、
    前記障害発生の際に印字を中断したページを認識し、そ
    のページの全印字データを、前記プリンタに転送するよ
    う制御する印字管理部を備えたことを特徴とするファク
    シミリ装置。
JP1107255A 1989-04-28 1989-04-28 ファクシミリ装置 Pending JPH02288463A (ja)

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JP1107255A JPH02288463A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 ファクシミリ装置

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JP1107255A JPH02288463A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 ファクシミリ装置

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JPH02288463A true JPH02288463A (ja) 1990-11-28

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ID=14454416

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