JPH02288553A - 輪郭改善回路 - Google Patents
輪郭改善回路Info
- Publication number
- JPH02288553A JPH02288553A JP1109397A JP10939789A JPH02288553A JP H02288553 A JPH02288553 A JP H02288553A JP 1109397 A JP1109397 A JP 1109397A JP 10939789 A JP10939789 A JP 10939789A JP H02288553 A JPH02288553 A JP H02288553A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- differentiator
- delay device
- contour
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像信号の輪郭改善回路に関するものである
。
。
従来の技術
近年、テレビやビデオテープレコーダの分野において高
画質化の取シ組みが積極的に行なわれている。
画質化の取シ組みが積極的に行なわれている。
以下図面を参照しながら、上述した従来の高画質技術の
1つである輪郭強調回路の一例について説明する。第3
図は従来の輪郭強調回路の構成を示すものである。1は
第1の微分器、2は第2の微分器、3は入力と第2の微
分器の出力の差をとる演算器である。
1つである輪郭強調回路の一例について説明する。第3
図は従来の輪郭強調回路の構成を示すものである。1は
第1の微分器、2は第2の微分器、3は入力と第2の微
分器の出力の差をとる演算器である。
以上の様に構成された輪郭強調回路について、以下その
動作について説明する。
動作について説明する。
まず入力信号を第1の微分器、第2e分器を通して、2
次微分波形を作る。これを入力信号と3の減算器を用い
て減算することにより、エツジの部分にプリシュート、
オーバーシュートがついた輪郭強調信号が得られる。
次微分波形を作る。これを入力信号と3の減算器を用い
て減算することにより、エツジの部分にプリシュート、
オーバーシュートがついた輪郭強調信号が得られる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の様な構成では、輪郭を強調しようと
すればする程、プリシュート、オーバーシュートが大き
くなり不自然な画像となるという問題点を有していた。
すればする程、プリシュート、オーバーシュートが大き
くなり不自然な画像となるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、プリシュート、オーバーシ
ュートのない自然な輪郭強調回路を提供するものである
。
ュートのない自然な輪郭強調回路を提供するものである
。
課題を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の輪郭改善回路は
、2つの遅延器、2つのスイッチ、2つのレベル比較器
、2つの微分回路と1つの絶対値回路という構成を備え
たものである。
、2つの遅延器、2つのスイッチ、2つのレベル比較器
、2つの微分回路と1つの絶対値回路という構成を備え
たものである。
作 用
本発明は、上記した構成によって、入力信号。
第1の遅延器出力、第2の遅延型出力を、第1の遅延型
出力の微分、絶対値、微分出力から作成したタイミング
パルスによって切替えることにより、プリシュート、オ
ーバーシュートのない輪郭強調回路が得られる。
出力の微分、絶対値、微分出力から作成したタイミング
パルスによって切替えることにより、プリシュート、オ
ーバーシュートのない輪郭強調回路が得られる。
実施例
以下本発明の一実施例の輪郭改善回路について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例における輪郭改善回路の構成を
示すものである。
示すものである。
第1図において、11は第1の遅延器、12は第2の遅
延器、13は第1の微分回路、14は絶対値回路、15
は第2の微分回路、16は15の微分回路出力を第1の
基準値と比較する第1のレベル比較器、18は16の微
分回路出力を第2の基準値と比較する第2の基準値と比
較する第2のレベル比較器、17は16の第1の比較器
出力により入力を切換える第1のスイッチ、19は18
の第2の比較器出力により入力を切替える第2のスイッ
チである。
延器、13は第1の微分回路、14は絶対値回路、15
は第2の微分回路、16は15の微分回路出力を第1の
基準値と比較する第1のレベル比較器、18は16の微
分回路出力を第2の基準値と比較する第2の基準値と比
較する第2のレベル比較器、17は16の第1の比較器
出力により入力を切換える第1のスイッチ、19は18
の第2の比較器出力により入力を切替える第2のスイッ
チである。
以上の様に構成された輪郭改善回路について、以下、第
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。第2図は
、第1図の各部の動作波形を示すものであって、まず第
2図の(a)で示す様な入力信号が、11の第1の遅延
器に入力される。11の遅延器で遅延された信号は、第
2図(ロ)の様になる。
1図及び第2図を用いてその動作を説明する。第2図は
、第1図の各部の動作波形を示すものであって、まず第
2図の(a)で示す様な入力信号が、11の第1の遅延
器に入力される。11の遅延器で遅延された信号は、第
2図(ロ)の様になる。
この信号を13の第1の微分器を通し、14の絶対値回
路を通すと、第2図(d)の様な波形となる。
路を通すと、第2図(d)の様な波形となる。
これを16の微分器を通して微分すると、第2図(e)
の波形となる。この出力を16のレベル比較器に入力し
、ある基準レベル以上になった時ONとなるパルスを発
生させると、その波形は(1)の様になる。また同様に
16の出力を18のレベル比較器に入力し、ある基準レ
ベル以下となったとき、ONとなるパルスを発生させる
と、その波形は((J)の様になる。ここで17のSW
lは、11の第1の遅延型出力を入力とし、これを第2
の遅延器12を通した、第2図(C)で示す出力(x1
側)と、11の第1の遅延型出力(Y1側)との2つの
入力を持ち、16のレベル比較器の出力パルスによシ制
御される。更に19のSW2は、17のSWlの出力と
、第2図(1k)で示される入力信号とを持ち、18の
レベル比較器の出力パルスにより制御される。
の波形となる。この出力を16のレベル比較器に入力し
、ある基準レベル以上になった時ONとなるパルスを発
生させると、その波形は(1)の様になる。また同様に
16の出力を18のレベル比較器に入力し、ある基準レ
ベル以下となったとき、ONとなるパルスを発生させる
と、その波形は((J)の様になる。ここで17のSW
lは、11の第1の遅延型出力を入力とし、これを第2
の遅延器12を通した、第2図(C)で示す出力(x1
側)と、11の第1の遅延型出力(Y1側)との2つの
入力を持ち、16のレベル比較器の出力パルスによシ制
御される。更に19のSW2は、17のSWlの出力と
、第2図(1k)で示される入力信号とを持ち、18の
レベル比較器の出力パルスにより制御される。
まず、レベル比較器16.18の出力がOFFの時にお
いてSWlは、Y、(III、SW2はx2側になって
いる。従って、この時は、第2図の(ロ)の出力が出力
される。次に第2図(f)におけるtlの区間ニオイテ
ハ、SWlは、X、側、SW2はx2側となっている。
いてSWlは、Y、(III、SW2はx2側になって
いる。従って、この時は、第2図の(ロ)の出力が出力
される。次に第2図(f)におけるtlの区間ニオイテ
ハ、SWlは、X、側、SW2はx2側となっている。
この時出力には第2図(0)の波形が出力される。次に
第2図(f)におけるt2の区間においてはSWlはY
、側、SW2はx2側になっている。従ってこの時は第
2図Φ)の出力が出力される。次に第2図(9)におけ
るt3の区間においては、SWlはY1側、SW2はY
2側となっている。従ってこの時は、第2図(a)の出
力が出力される。次に第2図(1)におけるt4の区間
においては、SWlはx1側、SW2はx2側となって
いる。この時出力には第2図(C)の波形が出力される
。
第2図(f)におけるt2の区間においてはSWlはY
、側、SW2はx2側になっている。従ってこの時は第
2図Φ)の出力が出力される。次に第2図(9)におけ
るt3の区間においては、SWlはY1側、SW2はY
2側となっている。従ってこの時は、第2図(a)の出
力が出力される。次に第2図(1)におけるt4の区間
においては、SWlはx1側、SW2はx2側となって
いる。この時出力には第2図(C)の波形が出力される
。
次に第2図(f)におけるt60区間においてはSWl
はY、側、SW2はx2側となっている。従って、この
時は第2図伽)の出力が出力される。次に第2図(q)
におけるt60区間においては、SWlはY1側、SW
2はY2側となっ°ている。従って、この時は、第2図
(a)の出力が出力される。
はY、側、SW2はx2側となっている。従って、この
時は第2図伽)の出力が出力される。次に第2図(q)
におけるt60区間においては、SWlはY1側、SW
2はY2側となっ°ている。従って、この時は、第2図
(a)の出力が出力される。
以上の波形を総合すると、第2図へ)の様な波形となる
。
。
以上のように本実施例によれば、第1および第2の遅延
器、第1及び第2のスイッチ、第1および第2のレベル
比較器、第1および第2の微分回路、絶対値回路とを設
けることにより、入力信号、第1の遅延語出力、第2の
遅延語出力とを、第1の遅延語出力の微分、絶対値、微
分出力から作成したタイミングパルスによって切替える
ことによす、プリシュート、オーバーシュートのない、
輪郭強調回路を得ることができる。
器、第1及び第2のスイッチ、第1および第2のレベル
比較器、第1および第2の微分回路、絶対値回路とを設
けることにより、入力信号、第1の遅延語出力、第2の
遅延語出力とを、第1の遅延語出力の微分、絶対値、微
分出力から作成したタイミングパルスによって切替える
ことによす、プリシュート、オーバーシュートのない、
輪郭強調回路を得ることができる。
発明の効果
以上の様に本発明によれば、プリシュート及びオーバー
シュートのない理想的な輪郭強調ができる。
シュートのない理想的な輪郭強調ができる。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は第1図
の各部の波形図、第3図は従来の構成例を示すブロック
図である。 11.12・・・・・・第1及び第2の遅延器、13゜
16・・・・・・第1及び第2の微分器、14・・・・
・・絶対値回路、18.18・・・・・・第1及び第2
のレベル比較器、17.19・・・・・・第1及び第2
の入力切換スイッチ0
の各部の波形図、第3図は従来の構成例を示すブロック
図である。 11.12・・・・・・第1及び第2の遅延器、13゜
16・・・・・・第1及び第2の微分器、14・・・・
・・絶対値回路、18.18・・・・・・第1及び第2
のレベル比較器、17.19・・・・・・第1及び第2
の入力切換スイッチ0
Claims (1)
- 入力信号を遅延させる第1の遅延器と、前記遅延器の出
力を遅延させる第2の遅延器と、前記第1の遅延器の出
力を微分する第1の微分器と当該微分器の絶対値をとる
絶対値回路、当該絶対値回路出力を微分する第2の微分
器と、当該微分器出力と、第1の基準値とを比較する第
1のレベル比較器と、第2の微分器出力と、第2の基準
値とを比較する第2のレベル比較器とを具備し、第2の
遅延器出力と第1の遅延器出力を第1のレベル比較器出
力により切替える第1のスイッチと、当該スイッチ出力
と、入力信号とを第2のレベル比較器出力により切替え
る第2のスイッチを持つ構成としたことを特徴とする輪
郭改善回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109397A JPH02288553A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 輪郭改善回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109397A JPH02288553A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 輪郭改善回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288553A true JPH02288553A (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=14509210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109397A Pending JPH02288553A (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 輪郭改善回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02288553A (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109397A patent/JPH02288553A/ja active Pending
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