JPH02288593A - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
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- JPH02288593A JPH02288593A JP10777889A JP10777889A JPH02288593A JP H02288593 A JPH02288593 A JP H02288593A JP 10777889 A JP10777889 A JP 10777889A JP 10777889 A JP10777889 A JP 10777889A JP H02288593 A JPH02288593 A JP H02288593A
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- JP
- Japan
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- code
- timer
- unique code
- timer code
- unique
- Prior art date
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り束上例机1北夏
この発明は遠隔操作装置、特に赤外線等の電磁波を使用
して被制御装置を操作する遠隔操作装置に関連する。
して被制御装置を操作する遠隔操作装置に関連する。
蕨】欽l支権
例えば、特公昭63−11509号公報に示されるよう
に、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装
置を解錠する遠隔操作装置は公知である。この遠隔操作
装置は1手動操作されるスイッチを含む発信装置と、ス
イッチを押圧したときに発信装置から発射される赤外線
を受信して赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出
したときにロック装置に動作信号を供給する受信装置と
を有する。赤外線を使用する遠隔操作装置では、発信装
置から発信された所定のコード番号を含む赤外線が受信
装置で受信され、受信装置内に記憶されたコード番号と
一致したときにロック装置を解錠する解錠信号が発生す
る。この遠隔操作装置は受光装置のセンサ部に対し約1
m以上前れた位置から赤外線を発射してロック装置を解
錠することができる。このため、発信装置のスイッチ抑
圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利点がある
。
に、所定のコード番号を含む赤外線を使用してロック装
置を解錠する遠隔操作装置は公知である。この遠隔操作
装置は1手動操作されるスイッチを含む発信装置と、ス
イッチを押圧したときに発信装置から発射される赤外線
を受信して赤外線中に含まれる所定のコード番号を検出
したときにロック装置に動作信号を供給する受信装置と
を有する。赤外線を使用する遠隔操作装置では、発信装
置から発信された所定のコード番号を含む赤外線が受信
装置で受信され、受信装置内に記憶されたコード番号と
一致したときにロック装置を解錠する解錠信号が発生す
る。この遠隔操作装置は受光装置のセンサ部に対し約1
m以上前れた位置から赤外線を発射してロック装置を解
錠することができる。このため、発信装置のスイッチ抑
圧による解錠操作の簡易化と迅速化を図れる利点がある
。
特定のコードを含む赤外線を使用して電子機器の操作を
制御する遠隔操作技術は種々の分野で使用されている1
例えば、テレビジ1ンのチャンネル変更にはチャンネル
毎に異なるコードを含む赤外線が発信装置から発射され
る。これらのコードは固定された不変のコード信号であ
る。
制御する遠隔操作技術は種々の分野で使用されている1
例えば、テレビジ1ンのチャンネル変更にはチャンネル
毎に異なるコードを含む赤外線が発信装置から発射され
る。これらのコードは固定された不変のコード信号であ
る。
が しようとする
また、発信した赤外線信号を記憶して同一のコードを含
む赤外線信号を発生するプログラマブルリモートコント
ローラが市販されている。このプログラマブルリモート
コントローラの受信装置と赤外線発信器の発光装置とを
接近させて配置し、両者の電源スィッチを同時に一定時
間オンにすると、赤外線発信器から送信された赤外線コ
ード信号はプログラマブルリモートコントローラ内のメ
モリに記憶される。次に、プログラマブルリモートコン
トローラのスイッチを操作して、メモリの内容を所望の
スイッチで読出されるメモリ位置に切り換えることがで
きる。その後、その所望のスイッチを操作すると、プロ
グラマブルリモートコントローラの発信装置から赤外線
発信器から送信された赤外線コード信号と同一の信号を
発生させることができる。
む赤外線信号を発生するプログラマブルリモートコント
ローラが市販されている。このプログラマブルリモート
コントローラの受信装置と赤外線発信器の発光装置とを
接近させて配置し、両者の電源スィッチを同時に一定時
間オンにすると、赤外線発信器から送信された赤外線コ
ード信号はプログラマブルリモートコントローラ内のメ
モリに記憶される。次に、プログラマブルリモートコン
トローラのスイッチを操作して、メモリの内容を所望の
スイッチで読出されるメモリ位置に切り換えることがで
きる。その後、その所望のスイッチを操作すると、プロ
グラマブルリモートコントローラの発信装置から赤外線
発信器から送信された赤外線コード信号と同一の信号を
発生させることができる。
従って、従来の遠隔操作装置では、発信装置から受信装
置に向かって一方向に送信された赤外線に含まれるコー
ド番号が受信装置内に記憶されたコード番号と一致した
ときにロック装置を解錠する解錠信号が発生するから1
発信装置から送信される赤外線信号をプログラマブルリ
モートコントローラのメモリに記憶される。その後、プ
ログラマブルリモートコントローラのスイッチを操作す
ると、同一の赤外線信号が発生するから、プログラマブ
ルリモートコントローラを使用して、適宜ロック装置を
解錠することができる。
置に向かって一方向に送信された赤外線に含まれるコー
ド番号が受信装置内に記憶されたコード番号と一致した
ときにロック装置を解錠する解錠信号が発生するから1
発信装置から送信される赤外線信号をプログラマブルリ
モートコントローラのメモリに記憶される。その後、プ
ログラマブルリモートコントローラのスイッチを操作す
ると、同一の赤外線信号が発生するから、プログラマブ
ルリモートコントローラを使用して、適宜ロック装置を
解錠することができる。
このため、プログラマブルリモートコントローラが存在
する限り、赤外線信号で解錠するロック装置に対しては
不正解錠防止効果又は盗難防止効果は減殺される。
する限り、赤外線信号で解錠するロック装置に対しては
不正解錠防止効果又は盗難防止効果は減殺される。
そこで、この発明は、上記の欠点を解消して変化するコ
ード符号を含む電磁波を使用する遠隔操作装置を提供す
ることを目的とする。
ード符号を含む電磁波を使用する遠隔操作装置を提供す
ることを目的とする。
課 を 決するだめの−「
この発明による遠隔操作装置は、第一の固有コード及び
時間の経過と共に変化する第一のタイマコードを含む電
磁波を発生する送信装置と、送信装置から発生する電磁
波を受信する受信器を有しかつ被制御装置に接続された
受信装置とからなる。
時間の経過と共に変化する第一のタイマコードを含む電
磁波を発生する送信装置と、送信装置から発生する電磁
波を受信する受信器を有しかつ被制御装置に接続された
受信装置とからなる。
受信装置は第二の固有コードを記憶する固有コード記憶
手段と、時間の経過と共に変化する第二のタイマコード
を発生するタイマコード発生手段と、受信器で受信した
第一の固有コードと固有コード記憶手段内に記憶された
第二の固有コードとを比較すると共に、受信器で受信し
た第一のタイマコードとタイマコード発生手段で発生す
る第二のタイマコードとを比較し、第一の固有コードと
第二の固有コードとが一致しかつ第一のタイマコードと
第二のタイマコートとが同期しているときに被制御装置
に操作信号を出力する比較手段とを有する。
手段と、時間の経過と共に変化する第二のタイマコード
を発生するタイマコード発生手段と、受信器で受信した
第一の固有コードと固有コード記憶手段内に記憶された
第二の固有コードとを比較すると共に、受信器で受信し
た第一のタイマコードとタイマコード発生手段で発生す
る第二のタイマコードとを比較し、第一の固有コードと
第二の固有コードとが一致しかつ第一のタイマコードと
第二のタイマコートとが同期しているときに被制御装置
に操作信号を出力する比較手段とを有する。
本明細書で使用する用語「タイマコード」は経時的に変
化する電気的な符号として表わされる全てのコード信号
をいう。例えば、「タイマコード」として年度1月5日
、時間、秒等を表わす電気的な符号コードを使用するこ
とができる。また、これらの絶対的な日時には無関係に
、第一のタイマコードと第二のタイマコードとを同期し
て累進させるクロック信号を使用することができる。
化する電気的な符号として表わされる全てのコード信号
をいう。例えば、「タイマコード」として年度1月5日
、時間、秒等を表わす電気的な符号コードを使用するこ
とができる。また、これらの絶対的な日時には無関係に
、第一のタイマコードと第二のタイマコードとを同期し
て累進させるクロック信号を使用することができる。
送信装置は第一の固有コードを記憶する固有コード記憶
手段と、固有コード記憶手段から第一の固有コードを読
出して出力を発生する固有コード読出手段と、第一のタ
イマコードを含む出力を発生する第一のタイマコード発
生手段と、固有コード読出手段と第一のタイマコード発
生手段の出力を赤外線信号に変換する送信器とを含む。
手段と、固有コード記憶手段から第一の固有コードを読
出して出力を発生する固有コード読出手段と、第一のタ
イマコードを含む出力を発生する第一のタイマコード発
生手段と、固有コード読出手段と第一のタイマコード発
生手段の出力を赤外線信号に変換する送信器とを含む。
また、送信装置は、クロックパルスを発生するパルス発
生手段と、スイッチング素子を介して電源に接続された
送信器と、スイッチング素子がオンに切り換えられたと
き送信器にトリガ信号を付与するトリガ回路とを有する
。送信器はトリガ信号が発生したとき、パルス発生手段
から発生されるクロックパルスに同期して固有コード符
号を含む電磁波を発生する。
生手段と、スイッチング素子を介して電源に接続された
送信器と、スイッチング素子がオンに切り換えられたと
き送信器にトリガ信号を付与するトリガ回路とを有する
。送信器はトリガ信号が発生したとき、パルス発生手段
から発生されるクロックパルスに同期して固有コード符
号を含む電磁波を発生する。
受信装置は、第一の固有コードと第二の固有コードとが
一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコードと
を比較して一致しないときに、第一のタイマコードによ
って表わされる値にリセットされかつその後時間の経過
と共に計数値を変化するカウンタと、カウンタの計数値
と次の第一のタイマコードとを比較して同期していると
きに被制御装置に操作信号を出力する比較手段を有する
。
一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコードと
を比較して一致しないときに、第一のタイマコードによ
って表わされる値にリセットされかつその後時間の経過
と共に計数値を変化するカウンタと、カウンタの計数値
と次の第一のタイマコードとを比較して同期していると
きに被制御装置に操作信号を出力する比較手段を有する
。
受信装置は、−第一の固有コードと第二の固有コードと
が一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコード
とを比較して一致しないときに、第一のタイマコード及
び第一のタイマコードを受信した時点の第二のタイマコ
ードを記憶するタイマコード記憶手段と、次の第一のタ
イマコードを受信したときに記憶された第一のタイマコ
ードと次のタイマコードとの差と次の第一のタイマコー
ドを受信した時点の次の第二のタイマコードと記憶され
た第二のタイマコードとの差を比較して一致するときに
被制御装置に操作信号を出方する比較手段を有する。
が一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコード
とを比較して一致しないときに、第一のタイマコード及
び第一のタイマコードを受信した時点の第二のタイマコ
ードを記憶するタイマコード記憶手段と、次の第一のタ
イマコードを受信したときに記憶された第一のタイマコ
ードと次のタイマコードとの差と次の第一のタイマコー
ドを受信した時点の次の第二のタイマコードと記憶され
た第二のタイマコードとの差を比較して一致するときに
被制御装置に操作信号を出方する比較手段を有する。
比較手段は2つのタイマコードを減算する減算手段と、
減算手段で減算された値が所定の誤差範囲内か否か判断
し、所定の誤差範囲内のとき被制御装置に操作信号を出
力する誤差比較手段とを有する。
減算手段で減算された値が所定の誤差範囲内か否か判断
し、所定の誤差範囲内のとき被制御装置に操作信号を出
力する誤差比較手段とを有する。
詐ニーー反
スイッチング素子がオンに切り換えられたとき、トリガ
回路からトリガ信号が発生する。このトリガ信号は送信
手段に付与され、送信手段はパルス発生手段から発生さ
れるクロックパルスに同期して固有コード符号を含む電
磁波を発生する。即ち、送信手段はトリガ信号を受信し
た時点から受信するクロックパルスをアドレス信号とし
て計数し。
回路からトリガ信号が発生する。このトリガ信号は送信
手段に付与され、送信手段はパルス発生手段から発生さ
れるクロックパルスに同期して固有コード符号を含む電
磁波を発生する。即ち、送信手段はトリガ信号を受信し
た時点から受信するクロックパルスをアドレス信号とし
て計数し。
各アドレス信号に対応するタイミングで高レベル又は低
レベルの出力を決定して固有コード符号を形成して電磁
波により送信する。また、送信手段は時間を表示するタ
イマコードと固有コード符号と複合化(ミキシング)し
て送信する。
レベルの出力を決定して固有コード符号を形成して電磁
波により送信する。また、送信手段は時間を表示するタ
イマコードと固有コード符号と複合化(ミキシング)し
て送信する。
送信装置から送信された電磁波を受信器で受信した受信
装置の比較手段は、第一のタイマコードと第二のタイマ
コードとを比較し、第一の固有コードと第二の固有コー
ドとが一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコ
ートとが同期しているときに被制御装置に操作信号を出
力する。
装置の比較手段は、第一のタイマコードと第二のタイマ
コードとを比較し、第一の固有コードと第二の固有コー
ドとが一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコ
ートとが同期しているときに被制御装置に操作信号を出
力する。
第一の固有コードと第二の固有コードとが一致しかつ第
一のタイマコードと第二のタイマコードとを比較して一
致しないときに、受信装置のカウンタは、第一のタイマ
コードによって表わされる値にリセットされかつその後
時間の経過と共に計数値を変化する。比較手段は、カウ
ンタの計数値と次の第一のタイマコードとを比較して同
期しているときに被制御装置に操作信号を出力する。別
法として、第一の固有コードと第二の固有コードとが一
致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコードとを
比較して一致しないときに、受信装置のタイマコード記
憶手段は、第一のタイマコード及び第一のタイマコード
を受信した時点の第二のタイマコードを記憶する。比較
手段は1次の第一のタイマコードを受信したときに記憶
された第一のタイマコードと次のタイマコードとの差と
次の第一のタイマコードを受信した時点の次の第二のタ
イマコードと記憶された第二のタイマコードとの差を比
較して一致するときに被制御装置に操作信号を出力する
。比較手段は2つのタイマコードを減算する減算手段と
、減算手段で減算された値が所定の誤差範囲内か否か判
断し、所定の誤差範囲内のとき被制御装置に操作信号を
出力する比較手段を有すム 去−」L−佐 以下、この発明の実施例を第1図〜第6図について説明
する。
一のタイマコードと第二のタイマコードとを比較して一
致しないときに、受信装置のカウンタは、第一のタイマ
コードによって表わされる値にリセットされかつその後
時間の経過と共に計数値を変化する。比較手段は、カウ
ンタの計数値と次の第一のタイマコードとを比較して同
期しているときに被制御装置に操作信号を出力する。別
法として、第一の固有コードと第二の固有コードとが一
致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマコードとを
比較して一致しないときに、受信装置のタイマコード記
憶手段は、第一のタイマコード及び第一のタイマコード
を受信した時点の第二のタイマコードを記憶する。比較
手段は1次の第一のタイマコードを受信したときに記憶
された第一のタイマコードと次のタイマコードとの差と
次の第一のタイマコードを受信した時点の次の第二のタ
イマコードと記憶された第二のタイマコードとの差を比
較して一致するときに被制御装置に操作信号を出力する
。比較手段は2つのタイマコードを減算する減算手段と
、減算手段で減算された値が所定の誤差範囲内か否か判
断し、所定の誤差範囲内のとき被制御装置に操作信号を
出力する比較手段を有すム 去−」L−佐 以下、この発明の実施例を第1図〜第6図について説明
する。
第1図は送信装置1の電気回路図を示す、送信器W11
は、ワンチップマイクロコンピュータ(CPU)からな
る送信手段としての送信制御回路10と、送信制御回路
10に接続されかつ第一の固有コードを記憶する固有コ
ード記憶手段としてのROM (Read 0nly
Memory) 26と、コンデンサ11を介して送信
制御回路10の入力ポート11に接続された一端を有す
るスイッチング素子としてのスイッチ12と、スイッチ
12の他端とグランドとの間に並列に接続された電源1
3及び平滑用コンデンサ14と、スイッチ12の一端と
グランドとの間に接続されたチャタリング防止用コンデ
ンサ15と、コンデンサ11の一端とグランドとの間に
並列に接続されたパルス成形用抵抗16及びダイオード
17と、抵抗18を介して送信制御回路10の出力ポー
ト01に接続されたベース及びROM26に接続された
エミッタを有するトランジスタ19と、トランジスタ1
9のコレクタとグランドとの間に直列に接続された送信
器としての赤外線発光用ダイオード20及び抵抗21と
、送信制御回路10の出力ポート02とROM26との
間に直列に接続された抵抗22及び発光ダイオード23
と、コンデンサ11の他端とグランドとの間に接続され
た抵抗24と、送信制御回路10の入力ポートI2及び
I3に接続された発振用抵抗25とを有する。コンデン
サ11と抵抗16は送信制御回路10にトリガ信号を付
与するトリガ回路を構成する。送信制御回路10、トラ
ンジスタ19及び赤外線発光ダイオード20は送信器を
構成する。コンデンサ11はROM26に接続され、ス
イッチ12の他端は送信制御回路10の出力ポートO4
に接続される。また、送信制御回路10の入力ポートI
7にはクロックパルスを発生するパルス発生手段として
のパルス発生回路27が接続される。パルス発生回路2
7は水晶等の圧電振動子又は他の高周波発振回路から発
生したクロックパルスを分周して又は分周せずに送信制
御回路10にクロックパルスを付与する。
は、ワンチップマイクロコンピュータ(CPU)からな
る送信手段としての送信制御回路10と、送信制御回路
10に接続されかつ第一の固有コードを記憶する固有コ
ード記憶手段としてのROM (Read 0nly
Memory) 26と、コンデンサ11を介して送信
制御回路10の入力ポート11に接続された一端を有す
るスイッチング素子としてのスイッチ12と、スイッチ
12の他端とグランドとの間に並列に接続された電源1
3及び平滑用コンデンサ14と、スイッチ12の一端と
グランドとの間に接続されたチャタリング防止用コンデ
ンサ15と、コンデンサ11の一端とグランドとの間に
並列に接続されたパルス成形用抵抗16及びダイオード
17と、抵抗18を介して送信制御回路10の出力ポー
ト01に接続されたベース及びROM26に接続された
エミッタを有するトランジスタ19と、トランジスタ1
9のコレクタとグランドとの間に直列に接続された送信
器としての赤外線発光用ダイオード20及び抵抗21と
、送信制御回路10の出力ポート02とROM26との
間に直列に接続された抵抗22及び発光ダイオード23
と、コンデンサ11の他端とグランドとの間に接続され
た抵抗24と、送信制御回路10の入力ポートI2及び
I3に接続された発振用抵抗25とを有する。コンデン
サ11と抵抗16は送信制御回路10にトリガ信号を付
与するトリガ回路を構成する。送信制御回路10、トラ
ンジスタ19及び赤外線発光ダイオード20は送信器を
構成する。コンデンサ11はROM26に接続され、ス
イッチ12の他端は送信制御回路10の出力ポートO4
に接続される。また、送信制御回路10の入力ポートI
7にはクロックパルスを発生するパルス発生手段として
のパルス発生回路27が接続される。パルス発生回路2
7は水晶等の圧電振動子又は他の高周波発振回路から発
生したクロックパルスを分周して又は分周せずに送信制
御回路10にクロックパルスを付与する。
第2図に示すように、送信制御回路10は入力ポートI
□に接続されたR/Sフリップフロップ30と、R/S
フリップフロップ30のQ端子及びパルス発生器32に
接続されたアンドゲート31と、アンドゲート31の出
力端子に接続されたアドレスカウンタ33と、ROM2
6内に記憶された第一の固有コードを読出してアドレス
カウンタ33のアドレス信号を受信したときに、各アド
レス信号に対応する高レベル又は低レベルの出力を出力
ポート01に生ずるR A M (Ramdom Ac
cess Memory) 34と、パルス発生回路2
7に接続されたパルス発生器32の出力を受信して第一
のタイマコードとしての時刻信号を発生する第一のタイ
マコード発生手段としての分周器35と、アドレスカウ
ンタ33の最終のアドレス信号によりRAM34がリセ
ット信号を発生したときにパルスを生ずるワンショット
マルチバイブレータ37と、ワンショットマルチバイブ
レータ37と出力ポート0□との間に設けられたインバ
ート39と、ワンショットマルチバイブレータ37の出
力を受けたときに、分周器35の第一のタイマコードを
記憶するラッチ36とラッチ36で記憶されたBCD信
号による第一のタイマコードを出力ポート0、に送出す
るパルス化回路38とを有する。RAM34は第一の固
有コードを読み出して出力を発生する固有コード読出手
段である。
□に接続されたR/Sフリップフロップ30と、R/S
フリップフロップ30のQ端子及びパルス発生器32に
接続されたアンドゲート31と、アンドゲート31の出
力端子に接続されたアドレスカウンタ33と、ROM2
6内に記憶された第一の固有コードを読出してアドレス
カウンタ33のアドレス信号を受信したときに、各アド
レス信号に対応する高レベル又は低レベルの出力を出力
ポート01に生ずるR A M (Ramdom Ac
cess Memory) 34と、パルス発生回路2
7に接続されたパルス発生器32の出力を受信して第一
のタイマコードとしての時刻信号を発生する第一のタイ
マコード発生手段としての分周器35と、アドレスカウ
ンタ33の最終のアドレス信号によりRAM34がリセ
ット信号を発生したときにパルスを生ずるワンショット
マルチバイブレータ37と、ワンショットマルチバイブ
レータ37と出力ポート0□との間に設けられたインバ
ート39と、ワンショットマルチバイブレータ37の出
力を受けたときに、分周器35の第一のタイマコードを
記憶するラッチ36とラッチ36で記憶されたBCD信
号による第一のタイマコードを出力ポート0、に送出す
るパルス化回路38とを有する。RAM34は第一の固
有コードを読み出して出力を発生する固有コード読出手
段である。
上記の構成において、スイッチ12を手動によりオンす
ると、コンデンサ11と抵抗16を介してトリガ信号が
入力ボートエ、に印加される。このため、送信制御回路
1oのR/Sフリップフロップ30はセットされ、アン
ドゲート31はパルス発生器32のパルスをアドレスカ
ウンタ33に送出する。このため、アドレスカウンタ3
3のアドレス信号によってRAM34はROM26に記
憶された第一の固有コードを読出して、パルス発生回路
27から発生するパルスに同期して高レベル又は低レベ
ルの出力を出力ポート01に生ずる。
ると、コンデンサ11と抵抗16を介してトリガ信号が
入力ボートエ、に印加される。このため、送信制御回路
1oのR/Sフリップフロップ30はセットされ、アン
ドゲート31はパルス発生器32のパルスをアドレスカ
ウンタ33に送出する。このため、アドレスカウンタ3
3のアドレス信号によってRAM34はROM26に記
憶された第一の固有コードを読出して、パルス発生回路
27から発生するパルスに同期して高レベル又は低レベ
ルの出力を出力ポート01に生ずる。
従って、トランジスタがオンとオフを反復してダイオー
ド20から所定のコードを含む赤外線信号が送信される
。アドレスカウンタ33が最後のアドレス信号を発生す
ると、RAM34はR/Sフリップフロップ30にリセ
ット信号を与えると共に、アドレスカウンタ33にクリ
ア信号を与える。
ド20から所定のコードを含む赤外線信号が送信される
。アドレスカウンタ33が最後のアドレス信号を発生す
ると、RAM34はR/Sフリップフロップ30にリセ
ット信号を与えると共に、アドレスカウンタ33にクリ
ア信号を与える。
また、ワンショットマルチバイブレータ37の出力によ
りラッチ36は分周器35の第一のタイマコードを記憶
し、ラッチ36で記憶されたBCD信号による第一のタ
イマコードは第一の固有コードに続いてパルス化回路3
8を通じて出力ポート○、に送出される。従って、トラ
ンジスタがオンとオフを反復してダイオード20からタ
イマコードを含む赤外線信号が送信される。ダイオード
20からの赤外線は1回又は複数回反復して出力される
。同時に、ワンショットマルチバイブレータ37の出力
により発光ダイオード23が短時間点灯する。
りラッチ36は分周器35の第一のタイマコードを記憶
し、ラッチ36で記憶されたBCD信号による第一のタ
イマコードは第一の固有コードに続いてパルス化回路3
8を通じて出力ポート○、に送出される。従って、トラ
ンジスタがオンとオフを反復してダイオード20からタ
イマコードを含む赤外線信号が送信される。ダイオード
20からの赤外線は1回又は複数回反復して出力される
。同時に、ワンショットマルチバイブレータ37の出力
により発光ダイオード23が短時間点灯する。
第一の固有コードは送信装置1から照射された信号が赤
外線信号を受信する受信装置が対応した第二の固有コー
ドを有するか否かを判断するために使用される。また、
この種の固有コードは各送信装置固有の番号が使用され
る。例えば、コード番号は1,000,000〜2,0
00,000(7)桁の信号を表示するものである。固
有コードとタイムコードのパルスコード化は種々の方法
がある。
外線信号を受信する受信装置が対応した第二の固有コー
ドを有するか否かを判断するために使用される。また、
この種の固有コードは各送信装置固有の番号が使用され
る。例えば、コード番号は1,000,000〜2,0
00,000(7)桁の信号を表示するものである。固
有コードとタイムコードのパルスコード化は種々の方法
がある。
例えば、赤外線のオンとオフの最初にタイムコード固定
番号を表示してもよい。別法として、固有コードの各桁
間毎にタイムコードを挿入して、赤外線信号として表示
することも可能である。
番号を表示してもよい。別法として、固有コードの各桁
間毎にタイムコードを挿入して、赤外線信号として表示
することも可能である。
第3図は受信装置43の回路図を示す。受信装置43は
、センサ回路40と、センサ回路4oからの信号を受信
する受信制御回路41と、受信制御回路41の出力によ
り作動されるロック制御回路42とを有する。センサ回
路40は受信器としての赤外線受光回路50と、赤外線
受光回路50で受信した信号を増幅して受信制御回路4
1に供給する増幅回路51を有する。赤外線受光回路5
0はワンチップで構成される。増幅回路51は2つのト
ランジスタ52と53とを有する。センサ回路40の正
側ライン54は受信制御回路41の出力ポート0工に接
続され、センサ回路4oの負側ライン55は接地される
。正側ライン54と負側ライン55には平滑用のコンデ
ンサ56と57が並列に接続される。また、正側ライン
54は表示用発光ダイオード58及び抵抗59を介して
受信制御回路41の出力ポートo2に接続される。
、センサ回路40と、センサ回路4oからの信号を受信
する受信制御回路41と、受信制御回路41の出力によ
り作動されるロック制御回路42とを有する。センサ回
路40は受信器としての赤外線受光回路50と、赤外線
受光回路50で受信した信号を増幅して受信制御回路4
1に供給する増幅回路51を有する。赤外線受光回路5
0はワンチップで構成される。増幅回路51は2つのト
ランジスタ52と53とを有する。センサ回路40の正
側ライン54は受信制御回路41の出力ポート0工に接
続され、センサ回路4oの負側ライン55は接地される
。正側ライン54と負側ライン55には平滑用のコンデ
ンサ56と57が並列に接続される。また、正側ライン
54は表示用発光ダイオード58及び抵抗59を介して
受信制御回路41の出力ポートo2に接続される。
トランジスタ52のエミッタは正側ライン54、ベース
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して受信制御回
路41の入力ポートI、に接続されると共に、ダイオー
ド61を介してトランジスタ62のベースに接続される
。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コレ
クタはリセット回路63を介して受信制御回路41の入
力ポートI7に接続される。リセット回路63はトラン
ジスタ62のエミッタとグランドとの間に接続された抵
抗64と、トランジスタ62のエミッタと入力ポートエ
、との間に接続されたコンデンサ65と、入力ボートエ
、とグランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイ
オード67とを有する。
は受光回路50及びコレクタはトランジスタ53のベー
スに接続される。トランジスタ53のエミッタは負側ラ
イン及びコレクタはダイオード60を介して受信制御回
路41の入力ポートI、に接続されると共に、ダイオー
ド61を介してトランジスタ62のベースに接続される
。トランジスタ62のエミッタは電源に接続され、コレ
クタはリセット回路63を介して受信制御回路41の入
力ポートI7に接続される。リセット回路63はトラン
ジスタ62のエミッタとグランドとの間に接続された抵
抗64と、トランジスタ62のエミッタと入力ポートエ
、との間に接続されたコンデンサ65と、入力ボートエ
、とグランドとの間に並列に接続された抵抗66とダイ
オード67とを有する。
受信制御回路41はワンチップマイクロコンピュータで
構成されたCPUであり、受信制御回路41の入力ポー
トL〜I4にはROM68が接続される。ROM68は
第二の固有コードを記憶する固有コード記憶手段である
。受信制御回路41の出力ポート0.と0.にはドライ
バ回路としてのトランジスタ70と71がそれぞれ抵抗
72と73を介して接続されている。トランジスタ70
のコレクタはリレー74のコイル75を介して電源に接
続され、エミッタは接地される。同様に、トランジスタ
71のコレクタはリレー76のコイル77を介して電源
に接続され、エミッタは接地される。リレー74と76
の各3接点のうち、接点74aと76aは電源に接続さ
れる。接点74bと76bは接地される。接点74cと
76cはロック装置を駆動するモータ80の両端子に接
続される。
構成されたCPUであり、受信制御回路41の入力ポー
トL〜I4にはROM68が接続される。ROM68は
第二の固有コードを記憶する固有コード記憶手段である
。受信制御回路41の出力ポート0.と0.にはドライ
バ回路としてのトランジスタ70と71がそれぞれ抵抗
72と73を介して接続されている。トランジスタ70
のコレクタはリレー74のコイル75を介して電源に接
続され、エミッタは接地される。同様に、トランジスタ
71のコレクタはリレー76のコイル77を介して電源
に接続され、エミッタは接地される。リレー74と76
の各3接点のうち、接点74aと76aは電源に接続さ
れる。接点74bと76bは接地される。接点74cと
76cはロック装置を駆動するモータ80の両端子に接
続される。
被制御装置としてのモータ80には逆起電力防止用制御
器81が接続される。また、受信制御回路41の入力ポ
ートIs及び工、はロック装置のロック状態及びアンロ
ック状態を検知する状態検出袋M82に接続される。状
態検出袋!!82はスイッチ90(第4図)を有し、ス
イッチ90はロック装置のロック操作及びアンロック操
作時に切り換えられる。受信制御回路4工にはクロック
パルスを発生するパルス発生回路83が接続される。
器81が接続される。また、受信制御回路41の入力ポ
ートIs及び工、はロック装置のロック状態及びアンロ
ック状態を検知する状態検出袋M82に接続される。状
態検出袋!!82はスイッチ90(第4図)を有し、ス
イッチ90はロック装置のロック操作及びアンロック操
作時に切り換えられる。受信制御回路4工にはクロック
パルスを発生するパルス発生回路83が接続される。
第4図に示すように、受信制御回路41は入力ポートI
□に接続された固有コード検出手段91゜固有コード比
較手段92、タイマコード検出手段93及びタイマコー
ド比較手段94を有する。固有コード比較手段92は固
有コード検出手段91の出力を受信したときに入力ポー
トI工から受信した第一の固有コードを記憶して、RO
M68に記憶された第二の固有コードと比較して一致し
たとき、アンドゲート95に出力を与える。また。
□に接続された固有コード検出手段91゜固有コード比
較手段92、タイマコード検出手段93及びタイマコー
ド比較手段94を有する。固有コード比較手段92は固
有コード検出手段91の出力を受信したときに入力ポー
トI工から受信した第一の固有コードを記憶して、RO
M68に記憶された第二の固有コードと比較して一致し
たとき、アンドゲート95に出力を与える。また。
タイマコード比較手段94はタイマコード検出手段93
の出力を受信したときに、入力ポートI。
の出力を受信したときに、入力ポートI。
から受信した第一のタイマコードを記憶し、パルス発生
回路83の出力を計数するタイマコード発生手段99で
発生した第二のタイマコードと比較する。第一のタイマ
コードと比較して一致したとき、アンドゲート95に出
力を与える。アンドゲート95の出力はアンドゲート9
6と97に入力される。スイッチ90はアンドゲート9
6と97とに接続される。アンドゲート96と97の出
力はそれぞれ出力ボート0.及び04に接続される。
回路83の出力を計数するタイマコード発生手段99で
発生した第二のタイマコードと比較する。第一のタイマ
コードと比較して一致したとき、アンドゲート95に出
力を与える。アンドゲート95の出力はアンドゲート9
6と97に入力される。スイッチ90はアンドゲート9
6と97とに接続される。アンドゲート96と97の出
力はそれぞれ出力ボート0.及び04に接続される。
固有コード比較手段92及びタイマコード比較手段94
は比較手段を構成する。
は比較手段を構成する。
上記の構成において、送信装置1のスイッチ12を作動
したときに赤外線発光用ダイオード20から発生する赤
外線は、赤外線受光回路50により受光される。赤外線
受光回路50により発生する信号は増幅回路51を介し
て受信制御回路41の入力ボートエ、に供給される。こ
れと同時に。
したときに赤外線発光用ダイオード20から発生する赤
外線は、赤外線受光回路50により受光される。赤外線
受光回路50により発生する信号は増幅回路51を介し
て受信制御回路41の入力ボートエ、に供給される。こ
れと同時に。
増幅回路51がオンになると、トランジスタ62がオン
になる。このため、リセット回路63を介して受信制御
回路41の入力ポートI7にトリガ信号が印加され、受
信制御回路41が起動される。
になる。このため、リセット回路63を介して受信制御
回路41の入力ポートI7にトリガ信号が印加され、受
信制御回路41が起動される。
そこで、受信制御回路41の固有コード比較手段92及
びタイマコード比較手段94は入力ポート■、に供給さ
れる第一の固有コード及び第一のタイマコードを表示す
る信号を記憶し、それぞれROM68内に記憶された第
二の固有コード及びパルス発生回路83で発生した第二
のタイマコードと比較する。何れも一致したときにアン
ドゲート95が出力を生じ、スイッチ90により選択さ
れたアンドゲート96又は97の何れかから出力を生ず
る。
びタイマコード比較手段94は入力ポート■、に供給さ
れる第一の固有コード及び第一のタイマコードを表示す
る信号を記憶し、それぞれROM68内に記憶された第
二の固有コード及びパルス発生回路83で発生した第二
のタイマコードと比較する。何れも一致したときにアン
ドゲート95が出力を生じ、スイッチ90により選択さ
れたアンドゲート96又は97の何れかから出力を生ず
る。
受信制御回路41はアンドゲート96を通じて出力ボー
ト0.から出力をトランジスタ70に一定時間(例えば
0.5秒)送出する。このため、トランジスタ70がオ
ンとなり、リレー74のコイル75が付勢され、接点7
4aと74cとが接続され、モータ80が一方向に回転
する。従って、図示しないロック装置が解錠する。逆に
、制御装置41は状態検出装置82から信号を受け、送
信装置1から照射された赤外線信号を受信して、ロック
装置がロック状態のとき、出力ポートo4から出力を一
定時間(例えば0.5秒)送出して、トランジスタ71
をオンに切り換える。このため。
ト0.から出力をトランジスタ70に一定時間(例えば
0.5秒)送出する。このため、トランジスタ70がオ
ンとなり、リレー74のコイル75が付勢され、接点7
4aと74cとが接続され、モータ80が一方向に回転
する。従って、図示しないロック装置が解錠する。逆に
、制御装置41は状態検出装置82から信号を受け、送
信装置1から照射された赤外線信号を受信して、ロック
装置がロック状態のとき、出力ポートo4から出力を一
定時間(例えば0.5秒)送出して、トランジスタ71
をオンに切り換える。このため。
リレー76が付勢され、コイル77に通電されるから、
接点76aと76eとが接続される。このため、モータ
80に逆方向の電流が流れて、ロック装置が施錠される
。
接点76aと76eとが接続される。このため、モータ
80に逆方向の電流が流れて、ロック装置が施錠される
。
この発明の上記実施例は変更が可能である。例えば、受
信制御回路41を第5図に示すように送信袋に1の分周
器35との同期を調整することも可能である。即ち、受
信制御回路41は入力ポートI4に接続された固有コー
ド検出手段100゜固有コード記憶手段101、タイマ
コード検出手段102及びタイマコード記憶手段103
を有する。固有コード記憶手段101は固有コード検出
手段100の出力を受信したときに入力ポートエ、から
受信した第一の固有コードを記憶して固有コード比較手
段104に送出する。固有コード比較手段104は受信
した第一の固有コードと固有コード記憶手段105を構
成するROM68に記憶された第二の固有コードと比較
して一致したとき、ワンショットマルチバイブレータ1
06に出力を与え、ワンショットマルチバイブレータ1
06はアンドゲート95に出力を与える。また、タイマ
コード記憶手段103はタイマコード検出手段102の
出力を受信したときに、入力ポートI、から受信した第
一のタイマコードを記憶する。
信制御回路41を第5図に示すように送信袋に1の分周
器35との同期を調整することも可能である。即ち、受
信制御回路41は入力ポートI4に接続された固有コー
ド検出手段100゜固有コード記憶手段101、タイマ
コード検出手段102及びタイマコード記憶手段103
を有する。固有コード記憶手段101は固有コード検出
手段100の出力を受信したときに入力ポートエ、から
受信した第一の固有コードを記憶して固有コード比較手
段104に送出する。固有コード比較手段104は受信
した第一の固有コードと固有コード記憶手段105を構
成するROM68に記憶された第二の固有コードと比較
して一致したとき、ワンショットマルチバイブレータ1
06に出力を与え、ワンショットマルチバイブレータ1
06はアンドゲート95に出力を与える。また、タイマ
コード記憶手段103はタイマコード検出手段102の
出力を受信したときに、入力ポートI、から受信した第
一のタイマコードを記憶する。
演算回路で構成される減算手段110はパルス発生回路
83を含むクロック発生手段122の出力を計数するタ
イマコード発生手段111で発生した第二のタイマコー
ドとタイマコード記憶手段1o3内に記憶された第一の
タイマコードとを減算して、減算値を誤差比較手段11
2に付与する。
83を含むクロック発生手段122の出力を計数するタ
イマコード発生手段111で発生した第二のタイマコー
ドとタイマコード記憶手段1o3内に記憶された第一の
タイマコードとを減算して、減算値を誤差比較手段11
2に付与する。
誤差比較手段112は減算手段110から受信した減算
値と誤差記憶手段113内に記憶された誤差値とを比較
して所定の誤差範囲内のときはアンドゲート107と1
14に出力を与える。アンドゲート107の出力端子は
ワンシミツトマルチバイブレータ108に接続される。
値と誤差記憶手段113内に記憶された誤差値とを比較
して所定の誤差範囲内のときはアンドゲート107と1
14に出力を与える。アンドゲート107の出力端子は
ワンシミツトマルチバイブレータ108に接続される。
アンドゲート114は遅延回路123及びワンショット
マルチバイブレータ115を介してR/Sフリップフロ
ップ117のセット端子に接続される。ワンショットマ
ルチバイブレータ108の出力端子は遅延回路116を
介してR/Sフリップフロップ117のリセット端子に
接続される。R/Sフリップフロップ117の口端子は
タイマコード発生手段111と減算手段110との間に
接続されたゲート回路121の制御端子に接続され、R
/Sフリップフロップ117のQ端子はアンドゲート1
19゜ワンショットマルチバイブレータ118及びカウ
ンタ109と減算手段110との間に接続されたゲート
回路120の制御端子に接続される。ワンショットマル
チバイブレータ108の出力端子はアンドゲート96.
97及び119に接続される。
マルチバイブレータ115を介してR/Sフリップフロ
ップ117のセット端子に接続される。ワンショットマ
ルチバイブレータ108の出力端子は遅延回路116を
介してR/Sフリップフロップ117のリセット端子に
接続される。R/Sフリップフロップ117の口端子は
タイマコード発生手段111と減算手段110との間に
接続されたゲート回路121の制御端子に接続され、R
/Sフリップフロップ117のQ端子はアンドゲート1
19゜ワンショットマルチバイブレータ118及びカウ
ンタ109と減算手段110との間に接続されたゲート
回路120の制御端子に接続される。ワンショットマル
チバイブレータ108の出力端子はアンドゲート96.
97及び119に接続される。
タイマ手段125は入力ボートエ、に入力された信号を
受信した後、一定時間(例えば5秒)経過後に出力を発
生してR/Sフリップフロップ117をリセットする。
受信した後、一定時間(例えば5秒)経過後に出力を発
生してR/Sフリップフロップ117をリセットする。
第5図に示す回路では、固有コード比較手段104、減
算手段110及び誤差比較手段はこの発明では比較手段
を構成する。
算手段110及び誤差比較手段はこの発明では比較手段
を構成する。
上記の構成において、タイマ手段125の出力によりR
/Sフリップフロップ117は通常リセット状態に保持
されている。このため、R/Sフリップフロップ117
のζ端子から出力が発生してゲート手段121を導通状
態に保持する。この状態で、受信装置43が赤外線信号
を受信すると、入力ポートエ、から受信した第一の固有
コードと第一のタイマコードはそれぞれ固有コード検出
手段100及びタイマコード検出手段102により検出
され、固有コード記憶手段101及びタイマコード記憶
手段103内に記憶される。固有コード記憶手段101
に記憶された固有コードは固有コード比較手段104に
おいて固有コード記憶手段105に記憶された第二の固
有コードと比較され、一致したとき、固有コード比較手
段105は出力を発生する。
/Sフリップフロップ117は通常リセット状態に保持
されている。このため、R/Sフリップフロップ117
のζ端子から出力が発生してゲート手段121を導通状
態に保持する。この状態で、受信装置43が赤外線信号
を受信すると、入力ポートエ、から受信した第一の固有
コードと第一のタイマコードはそれぞれ固有コード検出
手段100及びタイマコード検出手段102により検出
され、固有コード記憶手段101及びタイマコード記憶
手段103内に記憶される。固有コード記憶手段101
に記憶された固有コードは固有コード比較手段104に
おいて固有コード記憶手段105に記憶された第二の固
有コードと比較され、一致したとき、固有コード比較手
段105は出力を発生する。
また、タイマコード記憶手段103に記憶された第一の
タイマコードは減算手段110においてタイマコード発
生手段111の第二のタイマコードと減算され、減算値
は誤差比較手段112において誤差記憶手段113内に
記憶された誤差値と比較される。減算値が誤差値より小
さいと誤差比較手段112は出力を発生する。ワンショ
ットマルチバイブレータ106及び誤差比較手段112
の出力によりアンドゲート107は出力を発生するから
、ワンショットマルチバイブレータ108の出力がアン
ドゲート96.97に付与される。
タイマコードは減算手段110においてタイマコード発
生手段111の第二のタイマコードと減算され、減算値
は誤差比較手段112において誤差記憶手段113内に
記憶された誤差値と比較される。減算値が誤差値より小
さいと誤差比較手段112は出力を発生する。ワンショ
ットマルチバイブレータ106及び誤差比較手段112
の出力によりアンドゲート107は出力を発生するから
、ワンショットマルチバイブレータ108の出力がアン
ドゲート96.97に付与される。
タイマコード記憶手段103に記憶された第一のタイマ
コードが減算手段110においてタイマコード発生手段
111の第二のタイマコードと減算され、減算値が誤差
比較手段112において誤差記憶手段113内に記憶さ
れた誤差値と比較されたとき、減算値が誤差値より大き
い又は等しいとき、誤差比較手段112は出力を発生し
ない。
コードが減算手段110においてタイマコード発生手段
111の第二のタイマコードと減算され、減算値が誤差
比較手段112において誤差記憶手段113内に記憶さ
れた誤差値と比較されたとき、減算値が誤差値より大き
い又は等しいとき、誤差比較手段112は出力を発生し
ない。
このとき、固有コード比較手段104から出力が発生す
ると、アンドゲート114が出力を発生する。このため
、遅延回路123及びワンショットマルチバイブレータ
115を介してR/Sフリップフロップ117がセット
される。従って、R/Sフリップフロップ117のζ端
子の出力が高レベルから低レベルに切り換えられると同
時に、Q端子の出力が低レベルから高レベルに切り換え
られる。このため、ゲート回路121が導通状態がら不
導通状態に切り換えられ、ゲート回路120が不導通状
態から導通状態に切り換えられる。更に、R/Sフリッ
プフロップ117のQ端子の出力によりワンショットマ
ルチバイブレータ118が出力を生じ、カウンタ109
がタイマコード記憶手段103に記憶された第一のタイ
マコードと同一の値にリセットされる。その後、カウン
タ109はリセットされた値からクロックパルス発生手
段122の出力を計数して時間の経過と共に計数値を累
進させる。
ると、アンドゲート114が出力を発生する。このため
、遅延回路123及びワンショットマルチバイブレータ
115を介してR/Sフリップフロップ117がセット
される。従って、R/Sフリップフロップ117のζ端
子の出力が高レベルから低レベルに切り換えられると同
時に、Q端子の出力が低レベルから高レベルに切り換え
られる。このため、ゲート回路121が導通状態がら不
導通状態に切り換えられ、ゲート回路120が不導通状
態から導通状態に切り換えられる。更に、R/Sフリッ
プフロップ117のQ端子の出力によりワンショットマ
ルチバイブレータ118が出力を生じ、カウンタ109
がタイマコード記憶手段103に記憶された第一のタイ
マコードと同一の値にリセットされる。その後、カウン
タ109はリセットされた値からクロックパルス発生手
段122の出力を計数して時間の経過と共に計数値を累
進させる。
この状態で、受信装置43が次の赤外線信号を受信した
とき、その赤外線信号に含まれる第一の固有コードと第
一のタイマコードは再び固有コード記憶手段101及び
タイマコード記憶手段103でそれぞれ記憶される。第
一の固有コードは固有コード比較手段104で固有コー
ド記憶手段105内に記憶された第二の固有コードと比
較され。
とき、その赤外線信号に含まれる第一の固有コードと第
一のタイマコードは再び固有コード記憶手段101及び
タイマコード記憶手段103でそれぞれ記憶される。第
一の固有コードは固有コード比較手段104で固有コー
ド記憶手段105内に記憶された第二の固有コードと比
較され。
一致したとき固有コード比較手段104が出力を発生す
る。
る。
また、タイマコード記憶手段103に記憶された次の第
二のタイマコードは減算手段110において第二のタイ
マコードとしてのカウンタ109の計数値と減算される
。この減算値は誤差比較手段112内に送られ、誤差記
憶手段113内に記憶された誤差値と比較される。減算
値が誤差値より小さいと、誤差比較手段112は入力さ
れた第一のタイマコードとタイマコード発生手段121
の第二のタイマコードとが同期していると判断して、出
力を発生する。このため、アンドゲート107が出力を
発生して、ワンショットマルチバイブレータ108が出
力を生ずる。更に、ワンショットマルチバイブレータ1
08の出力はアンドゲート119に供給され、タイマコ
ード発生手段111をカウンタ109の計数値にリセッ
トさせる。
二のタイマコードは減算手段110において第二のタイ
マコードとしてのカウンタ109の計数値と減算される
。この減算値は誤差比較手段112内に送られ、誤差記
憶手段113内に記憶された誤差値と比較される。減算
値が誤差値より小さいと、誤差比較手段112は入力さ
れた第一のタイマコードとタイマコード発生手段121
の第二のタイマコードとが同期していると判断して、出
力を発生する。このため、アンドゲート107が出力を
発生して、ワンショットマルチバイブレータ108が出
力を生ずる。更に、ワンショットマルチバイブレータ1
08の出力はアンドゲート119に供給され、タイマコ
ード発生手段111をカウンタ109の計数値にリセッ
トさせる。
また、ワンショットマルチバイブレータ108の出力は
遅延回路116を介してR/Sフリップフロンプ117
をリセットさせる。受信袋[43で受信されタイマコー
ド記憶手段103で記憶された次の第一のタイマコ−ド
がカウンタ109で計数した第二のタイマコードを表す
計数値と同期しないときは、前記と同様に、アントゲー
ト114から出力が発生するから、その後の減算のため
、カウンタ109はタイマコード記憶手段103に記憶
された次の第一のタイマコード値にリセットされる。
遅延回路116を介してR/Sフリップフロンプ117
をリセットさせる。受信袋[43で受信されタイマコー
ド記憶手段103で記憶された次の第一のタイマコ−ド
がカウンタ109で計数した第二のタイマコードを表す
計数値と同期しないときは、前記と同様に、アントゲー
ト114から出力が発生するから、その後の減算のため
、カウンタ109はタイマコード記憶手段103に記憶
された次の第一のタイマコード値にリセットされる。
第3図に示す受信制御回路41はマイクロコンピュータ
のプログラムにより動作させることが可能である。第6
図は受信制御回路41の動作シーケンスを示すフローチ
ャートである。
のプログラムにより動作させることが可能である。第6
図は受信制御回路41の動作シーケンスを示すフローチ
ャートである。
まず、ステップ120において受信制御回路41は赤外
線受光回路50で赤外線信号を受信したか否か判断する
。赤外線信号信号を受信すると、ステップ121に進み
、受信した第一の固有コードと第一のタイマコードとを
記憶する。その後。
線受光回路50で赤外線信号を受信したか否か判断する
。赤外線信号信号を受信すると、ステップ121に進み
、受信した第一の固有コードと第一のタイマコードとを
記憶する。その後。
ステップ122において受信した第一の固有コードとR
OM68に記憶された第二の固有コードとを比較して、
一致するとステップ124に進み、一致しないとステッ
プ120に戻る。
OM68に記憶された第二の固有コードとを比較して、
一致するとステップ124に進み、一致しないとステッ
プ120に戻る。
ステップ123では受信した第一のタイマコードとパル
ス発生回路27に基づく第二のタイマコードどの時間差
を測定し、ステップ124において時間誤差が許容範囲
内のときにステップ129へ進み、被制御装置への操作
信号を発生する。ステップ124において時間差が許容
範囲内でないときステップ125に進み、受信した前の
タイマコードが記憶されているか否か判断する。受信し
た曲の第一のタイマコードが記憶されていないとき、そ
の第一のタイマコードを記憶しくステップ129)で、
スタートに戻る。
ス発生回路27に基づく第二のタイマコードどの時間差
を測定し、ステップ124において時間誤差が許容範囲
内のときにステップ129へ進み、被制御装置への操作
信号を発生する。ステップ124において時間差が許容
範囲内でないときステップ125に進み、受信した前の
タイマコードが記憶されているか否か判断する。受信し
た曲の第一のタイマコードが記憶されていないとき、そ
の第一のタイマコードを記憶しくステップ129)で、
スタートに戻る。
ステップ125において前の第一のタイマコードが記憶
されているときはステップ126に進み、次の第一のタ
イマコードが第二のタイマコードに同期しているか否か
判断する。同期していないとき、ステップ129におい
て次の第一のタイマコードを記憶してスタートに戻る。
されているときはステップ126に進み、次の第一のタ
イマコードが第二のタイマコードに同期しているか否か
判断する。同期していないとき、ステップ129におい
て次の第一のタイマコードを記憶してスタートに戻る。
ステップ126において次の第一のタイマコードが第二
のタイマコードに同期しているときはステップ127に
おいて第二のタイマコードを次の第一のタイマコードに
書替えてステップ128に進み、被制御装置への操作信
号を発生する。
のタイマコードに同期しているときはステップ127に
おいて第二のタイマコードを次の第一のタイマコードに
書替えてステップ128に進み、被制御装置への操作信
号を発生する。
この発明の上記実施例は変更が可能である0例えば、赤
外線を使用して送信装置i!1と受信装置43との間を
連絡したが、赤外線以外に通常の可視光、電波等種々の
電磁波を使用することができる。
外線を使用して送信装置i!1と受信装置43との間を
連絡したが、赤外線以外に通常の可視光、電波等種々の
電磁波を使用することができる。
また、スイッチング素子としてのスイッチ12はトラン
ジスタ等の半導体又はリレー等の他の素子を使用するこ
ともできる。
ジスタ等の半導体又はリレー等の他の素子を使用するこ
ともできる。
第一の固有コードと第二の固有コードとが一致しかつ第
一のタイマコードと第二のタイマコードとを比較して一
致しない場合に、上記の実施例では、第一のタイマコー
ドによって表わされる値にカウンタをリセットして、カ
ウンタがその後時間の経過と共に計数値を変化させ、カ
ウンタの計数値と次の第一のタイマコードとを比較して
同期しているときに比較手段により被制御装置に繰作信
号を出力する例を示した。しかし、第一のタイマコード
及び第一のタイマコードを受信した時点の第二のタイマ
コードを記憶すると共に1次の第一のタイマコード及び
次の第一のタイマコードを受信した時点の次の第二のタ
イマコードを記憶して、第一のタイマコードと次の第一
のタイマコードとの差と、第二のタイマコードと次の第
二のタイマコードとの差を比較して互いに同期するとき
に、比較手段により被制御装置に操作信号を出力しても
よい。
一のタイマコードと第二のタイマコードとを比較して一
致しない場合に、上記の実施例では、第一のタイマコー
ドによって表わされる値にカウンタをリセットして、カ
ウンタがその後時間の経過と共に計数値を変化させ、カ
ウンタの計数値と次の第一のタイマコードとを比較して
同期しているときに比較手段により被制御装置に繰作信
号を出力する例を示した。しかし、第一のタイマコード
及び第一のタイマコードを受信した時点の第二のタイマ
コードを記憶すると共に1次の第一のタイマコード及び
次の第一のタイマコードを受信した時点の次の第二のタ
イマコードを記憶して、第一のタイマコードと次の第一
のタイマコードとの差と、第二のタイマコードと次の第
二のタイマコードとの差を比較して互いに同期するとき
に、比較手段により被制御装置に操作信号を出力しても
よい。
AJUυ嶺果
この発明の遠隔操作装置は、送信装置から発信される電
磁波に固有コードとタイマコードとを組合せることによ
り、電磁波をコピーしても、コピーされた信号では受信
装置を操作できない。このため、受信装置の不正使用防
止効果を著しく向上することができる。
磁波に固有コードとタイマコードとを組合せることによ
り、電磁波をコピーしても、コピーされた信号では受信
装置を操作できない。このため、受信装置の不正使用防
止効果を著しく向上することができる。
第1図はこの発明による遠隔操作装置に使用する発信装
置の電気回路図、第2図は発信装置に使用される発信制
御回路の詳細を示すブロック図、第3図はこの発明によ
る遠隔操作装置に使用する受信装置の電気回路図、第4
図は受信装置に使用される受信制御回路の詳細を示すブ
ロック図、第5図は受信制御回路の他の実施例を示すブ
ロック図、第6図は受信制御回路の動作シーケンスを示
すフローチャートである。 10.送信装置、 10.、送信制御回路(送信手段
)、 11.、コンデンサ(トリガ回路)、160.
抵抗(トリガ回路)、 12.、スイッチ(スイッ
チング素子)、 13.、電源、 200.赤外線発
光用ダイオード(送信器)、 270.パルス発生回路
(パルス発生手段)、34、、RAM (固有コード読
出手段)、 35.。 分周器(タイマコード発生手段)、 43.、受信装
置、 500.赤外線受光回路(受信器)、68、、R
OM (固有コード記憶手段)、1050.固有コード
記憶手段、 920.固有コード比較手段、 94.
、、タイマコード比較手段、 99.111.、タイ
マコード発生手段、109、、カウンタ、 110.
、減算手段、112、、誤差比較手段。 図面の浄書 第6図 ア 続 補 正 書(方式) %式% 発明の名称 遠隔操作装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 住所(居所) 特許ツ原人 東京都大田区蒲田2丁目8番2号 氏名(名称) 国産金属工業株式会社 4゜ 代 理 人 コ。 補正命令の日付 平成1年7月25日
置の電気回路図、第2図は発信装置に使用される発信制
御回路の詳細を示すブロック図、第3図はこの発明によ
る遠隔操作装置に使用する受信装置の電気回路図、第4
図は受信装置に使用される受信制御回路の詳細を示すブ
ロック図、第5図は受信制御回路の他の実施例を示すブ
ロック図、第6図は受信制御回路の動作シーケンスを示
すフローチャートである。 10.送信装置、 10.、送信制御回路(送信手段
)、 11.、コンデンサ(トリガ回路)、160.
抵抗(トリガ回路)、 12.、スイッチ(スイッ
チング素子)、 13.、電源、 200.赤外線発
光用ダイオード(送信器)、 270.パルス発生回路
(パルス発生手段)、34、、RAM (固有コード読
出手段)、 35.。 分周器(タイマコード発生手段)、 43.、受信装
置、 500.赤外線受光回路(受信器)、68、、R
OM (固有コード記憶手段)、1050.固有コード
記憶手段、 920.固有コード比較手段、 94.
、、タイマコード比較手段、 99.111.、タイ
マコード発生手段、109、、カウンタ、 110.
、減算手段、112、、誤差比較手段。 図面の浄書 第6図 ア 続 補 正 書(方式) %式% 発明の名称 遠隔操作装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 住所(居所) 特許ツ原人 東京都大田区蒲田2丁目8番2号 氏名(名称) 国産金属工業株式会社 4゜ 代 理 人 コ。 補正命令の日付 平成1年7月25日
Claims (6)
- (1) 第一の固有コード及び時間の経過と共に変化す
る第一のタイマコードを含む電磁波を発生する送信装置
と、送信装置から発生する電磁波を受信する受信器を有
しかつ被制御装置に接続された受信装置とからなり、受
信装置は第二の固有コードを記憶する固有コード記憶手
段と、時間の経過と共に変化する第二のタイマコードを
発生するタイマコード発生手段と、受信器で受信した第
一の固有コードと固有コード記憶手段内に記憶された第
二の固有コードとを比較すると共に、受信器で受信した
第一のタイマコードとタイマコード発生手段で発生する
第二のタイマコードとを比較し、第一の固有コードと第
二の固有コードとが一致しかつ第一のタイマコードと第
二のタイマコートとが同期しているときに被制御装置に
操作信号を出力する比較手段とを有することを特徴とす
る遠隔操作装置。 - (2) 送信装置は第一の固有コードを記憶する固有コ
ード記憶手段と、固有コード記憶手段から第一の固有コ
ードを読出して出力を発生する固有コード読出手段と、
第一のタイマコードを含む出力を発生する第一のタイマ
コード発生手段と、固有コード読出手段と第一のタイマ
コード発生手段の出力を電磁波に変換する送信器とを含
む請求項(1)に記載の遠隔操作装置。 - (3) 送信装置は、クロックパルスを発生するパルス
発生手段と、スイッチング素子を介して電源に接続され
た送信器と、スイッチング素子がオンに切り換えられた
とき送信器にトリガ信号を付与するトリガ回路とを有し
、送信器はトリガ信号が発生したとき、パルス発生手段
から発生されるクロックパルスに同期して固有コード符
号を含む電磁波を発生する請求項(1)に記載の遠隔操
作装置。 - (4) 受信装置は、第一の固有コードと第二の固有コ
ードとが一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマ
コードとを比較して一致しないときに、第一のタイマコ
ードによって表わされる値にリセットされかつその後時
間の経過と共に計数値を変化するカウンタと、カウンタ
の計数値と次の第一のタイマコードとを比較して同期し
ているときに被制御装置に操作信号を出力する比較手段
を有する請求項(1)に記載の遠隔操作装置。 - (5) 受信装置は、第一の固有コードと第二の固有コ
ードとが一致しかつ第一のタイマコードと第二のタイマ
コードとを比較して一致しないときに、第一のタイマコ
ード及び第一のタイマコードを受信した時点の第二のタ
イマコードを記憶するタイマコード記憶手段と、次の第
一のタイマコードを受信したときに記憶された第一のタ
イマコードと次のタイマコードとの差と次の第一のタイ
マコードを受信した時点の次の第二のタイマコードと記
憶された第二のタイマコードとの差を比較して一致する
ときに被制御装置に操作信号を出力する比較手段を有す
る請求項(1)に記載の遠隔操作装置。 - (6) 比較手段は2つのタイマコードを減算する減算
手段と、減算手段で減算された値が所定の誤差範囲内か
否か判断し、所定の誤差範囲内のとき被制御装置に操作
信号を出力する誤差比較手段とを有する請求項(4)又
は(5)に記載の遠隔操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107778A JP2768975B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1107778A JP2768975B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288593A true JPH02288593A (ja) | 1990-11-28 |
| JP2768975B2 JP2768975B2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=14467781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1107778A Expired - Fee Related JP2768975B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2768975B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0718934A (ja) * | 1992-08-22 | 1995-01-20 | Kiekert Gmbh & Co Kg | 自動車用中央鎖錠装置 |
| JPH08171404A (ja) * | 1991-06-07 | 1996-07-02 | Trw Sipea Spa | 安全遠隔制御装置 |
| JP2007154508A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Yupiteru Ind Co Ltd | 機器制御システム |
| JP2009093504A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Tdk Corp | 認証システム及び受信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198897A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-08-10 | Matsushima Kogyo Co Ltd | リモコン送信・受信装置 |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1107778A patent/JP2768975B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01198897A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-08-10 | Matsushima Kogyo Co Ltd | リモコン送信・受信装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171404A (ja) * | 1991-06-07 | 1996-07-02 | Trw Sipea Spa | 安全遠隔制御装置 |
| JPH0718934A (ja) * | 1992-08-22 | 1995-01-20 | Kiekert Gmbh & Co Kg | 自動車用中央鎖錠装置 |
| JP2007154508A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Yupiteru Ind Co Ltd | 機器制御システム |
| JP2009093504A (ja) * | 2007-10-10 | 2009-04-30 | Tdk Corp | 認証システム及び受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2768975B2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |