JPH0228860A - データ転送用の動的バースト制御装置 - Google Patents
データ転送用の動的バースト制御装置Info
- Publication number
- JPH0228860A JPH0228860A JP1089548A JP8954889A JPH0228860A JP H0228860 A JPH0228860 A JP H0228860A JP 1089548 A JP1089548 A JP 1089548A JP 8954889 A JP8954889 A JP 8954889A JP H0228860 A JPH0228860 A JP H0228860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- data transfer
- signal
- transfer cycle
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に、データ処理システムのプロセッサと
周辺装置との間でデータを転送することに関する。より
詳細には、本発明は、プロセッサユニットと周辺装置と
の間でデータを転送するためのデータ転送サイクルを他
の装置制御器の動作状態に基づいて実行し、優先順位の
低い周辺装置へデータを転送するためのアクセスを与え
ながらも実際上非常に高いデータレートを許すような方
法、及びこの方法を実施する装置に関する。
周辺装置との間でデータを転送することに関する。より
詳細には、本発明は、プロセッサユニットと周辺装置と
の間でデータを転送するためのデータ転送サイクルを他
の装置制御器の動作状態に基づいて実行し、優先順位の
低い周辺装置へデータを転送するためのアクセスを与え
ながらも実際上非常に高いデータレートを許すような方
法、及びこの方法を実施する装置に関する。
従来の技術
今日のデータ処理システムは、膨大な量のデータを処理
することができる。然し乍ら、このデータは、プロセッ
サユニット自体の一次記憶領域(即ち、メモリ)には記
憶されず、通常は、テープ装置やディスク駆動装置等の
周辺装置の形態の二次記憶領域に記憶される。データ処
理システムは、典型的に、少なくとも1つ又はそれ以上
のプロセッサユニットを備えており、これらプロセソサ
ユニットは入力/出力(Ilo)バスによって複数の装
置制御器に接続され、そしてこれら装置制御器はI10
バスを周辺装置(即ち、上記のテープ装置及びディスク
装置や、プリンタや、通信装置、等)に接続する。
することができる。然し乍ら、このデータは、プロセッ
サユニット自体の一次記憶領域(即ち、メモリ)には記
憶されず、通常は、テープ装置やディスク駆動装置等の
周辺装置の形態の二次記憶領域に記憶される。データ処
理システムは、典型的に、少なくとも1つ又はそれ以上
のプロセッサユニットを備えており、これらプロセソサ
ユニットは入力/出力(Ilo)バスによって複数の装
置制御器に接続され、そしてこれら装置制御器はI10
バスを周辺装置(即ち、上記のテープ装置及びディスク
装置や、プリンタや、通信装置、等)に接続する。
良く知られているように、ある周辺装置(例えば、ディ
スク装置)は、他の周辺装置(例えば、通信装置やプリ
ンタ等)よりも相当に高いデータレートでデータを転送
することができる。多数の周辺装置、特に、多数の種々
の形式の周辺装置が(装置制御器を介して)I10バス
に接続されたときには、1つの周辺装置がデータ転送サ
イクル中にI10バスを占有して他の装置を除外し、そ
の結果として、データのロスを招いたりすることは望ま
しくない。例えば、周辺装置をI10バスに接続する装
置制御器は、典型的に、110バスが別の装置制御器/
周辺装置の組合せによって使用されている場合に被制御
周辺装置からプロセッサユニットへ転送されるべきデー
タを一時的に保持するためにバッファ機能(−次記憶機
能)を含むことができる。然し乍ら、上記能の周辺装置
がデータ転送に非常に長時間を要する場合には、T10
バスへのアクセスを待機している装置制御器がデータの
オーバーラン(即ち、バッファが処理できる以上のデー
タを受は取ってデータのロスを招く)をこうむることが
ある。
スク装置)は、他の周辺装置(例えば、通信装置やプリ
ンタ等)よりも相当に高いデータレートでデータを転送
することができる。多数の周辺装置、特に、多数の種々
の形式の周辺装置が(装置制御器を介して)I10バス
に接続されたときには、1つの周辺装置がデータ転送サ
イクル中にI10バスを占有して他の装置を除外し、そ
の結果として、データのロスを招いたりすることは望ま
しくない。例えば、周辺装置をI10バスに接続する装
置制御器は、典型的に、110バスが別の装置制御器/
周辺装置の組合せによって使用されている場合に被制御
周辺装置からプロセッサユニットへ転送されるべきデー
タを一時的に保持するためにバッファ機能(−次記憶機
能)を含むことができる。然し乍ら、上記能の周辺装置
がデータ転送に非常に長時間を要する場合には、T10
バスへのアクセスを待機している装置制御器がデータの
オーバーラン(即ち、バッファが処理できる以上のデー
タを受は取ってデータのロスを招く)をこうむることが
ある。
データオーバーランの1711題を回避するための1つ
の解決策は、限定された数のデータワードの短いバース
ト又はブロックでデータ転送を行なえるようにし、その
後に、他の周辺装置がアクセスできるに充分な時間が経
過するまで当該周辺装置が■/○バスへのアクセスを断
念しそしてこのようなアクセスから除外するようにする
ことである。
の解決策は、限定された数のデータワードの短いバース
ト又はブロックでデータ転送を行なえるようにし、その
後に、他の周辺装置がアクセスできるに充分な時間が経
過するまで当該周辺装置が■/○バスへのアクセスを断
念しそしてこのようなアクセスから除外するようにする
ことである。
これは、全ての装置によってデータを転送できるように
し且つデータオーバーランの問題を回避できるようにす
る。
し且つデータオーバーランの問題を回避できるようにす
る。
発明が解決しようとする課題
然し乍ら、この解決策の欠点は、データ転送サイクルの
「オーバーヘッド」 (これは、データワードブロック
転送に続くT10バスへのアクセスからの除外時間−″
ホールド・オフ″周期と称することもあるーを含む)に
よって有効なデータレートが実質的に低下することであ
る。多数の小さなデータワードブロックを転送すること
より成るデータ転送は、各々、転送時間自体よりもしば
しば大きくなるホールド・オフ周期が(=1随するため
に、データ転送に1つの周辺装置が含まれるだけであっ
ても有効データ転送レートが公称値よりもかなり低いも
のとなる。
「オーバーヘッド」 (これは、データワードブロック
転送に続くT10バスへのアクセスからの除外時間−″
ホールド・オフ″周期と称することもあるーを含む)に
よって有効なデータレートが実質的に低下することであ
る。多数の小さなデータワードブロックを転送すること
より成るデータ転送は、各々、転送時間自体よりもしば
しば大きくなるホールド・オフ周期が(=1随するため
に、データ転送に1つの周辺装置が含まれるだけであっ
ても有効データ転送レートが公称値よりもかなり低いも
のとなる。
もちろん、バッファするための各装置制御器に得られる
一時的記憶の量を増加し、各バースI・周期ごとに転送
されるデータワードブロックを増加し、そしてホールド
・オフ周期を減少することにより兼ね合いをとることが
できる。T10バスによってプロセッサユニットに接続
された周辺装置が特定の混合状態で与えられると、これ
らの変数を操作することによって最適なデータレ−1・
を得ることができる。然し乍ら、不都合なことに、これ
によってシステムの構成が固定されてしまい、グレード
アップするが又は伺加的な装置制御器を直列に追加する
ことによってこの構成を変えようとすると、システム全
体の性能に影響が及んでしまう。
一時的記憶の量を増加し、各バースI・周期ごとに転送
されるデータワードブロックを増加し、そしてホールド
・オフ周期を減少することにより兼ね合いをとることが
できる。T10バスによってプロセッサユニットに接続
された周辺装置が特定の混合状態で与えられると、これ
らの変数を操作することによって最適なデータレ−1・
を得ることができる。然し乍ら、不都合なことに、これ
によってシステムの構成が固定されてしまい、グレード
アップするが又は伺加的な装置制御器を直列に追加する
ことによってこの構成を変えようとすると、システム全
体の性能に影響が及んでしまう。
課題を解決するための手段
本発明は、プロセッサユニットと周辺装置との間で転送
されるデータのバースト長さを自動的に調整する方法、
及びこの方法を実施する装置を提供することである。上
記の調整は、装置制御器によってT10バスに接続され
た他の周辺装置のアクセス要求に基づいて行なわれる。
されるデータのバースト長さを自動的に調整する方法、
及びこの方法を実施する装置を提供することである。上
記の調整は、装置制御器によってT10バスに接続され
た他の周辺装置のアクセス要求に基づいて行なわれる。
本発明の方法は、T10バスによって複数の装置制御ユ
ニットに接続されたデータプロセッサユニットを有する
形式のデータ処理システムにおいて実施される。各装置
制御ユニットは、1つの装置制御ユニットによって発生
された要求信号が先に続く周辺装置データ転送を制御す
るように作動する。本発明の方法は、一般に、次の通り
である。
ニットに接続されたデータプロセッサユニットを有する
形式のデータ処理システムにおいて実施される。各装置
制御ユニットは、1つの装置制御ユニットによって発生
された要求信号が先に続く周辺装置データ転送を制御す
るように作動する。本発明の方法は、一般に、次の通り
である。
1、データ転送サイクル中に、データ転送を制御する装
置制御器は、他の装置制御器からの要求信号の発生に対
し、T10バスを監視する。
置制御器は、他の装置制御器からの要求信号の発生に対
し、T10バスを監視する。
2、要求信号の発生が検出されて、1つ以」二の他の装
置制御器がデータ転送サイクルを要求していることを指
示する場合には、現在データ転送サイクルが次の事象の
後に割り込みを行なう。
置制御器がデータ転送サイクルを要求していることを指
示する場合には、現在データ転送サイクルが次の事象の
後に割り込みを行なう。
a)所定数のデータワードの転送、又はb)転送される
べき残りのデータワードの転送のうちのいずれが少ない
方。
べき残りのデータワードの転送のうちのいずれが少ない
方。
割り込まれた装置制御器は、T10バスへのアクセスを
要求する前にある時間(ホールド・オフ)″待機し、他
の周辺装置がプロセッサユニットとのデータ転送サイク
ルに加われるようにする。
要求する前にある時間(ホールド・オフ)″待機し、他
の周辺装置がプロセッサユニットとのデータ転送サイク
ルに加われるようにする。
本発明の別の実施例においては、絶対使用量カウンタが
設けられていて、(別の装置制御器からの再接続信号を
検出した後に)転送された最小数のワードに加えて、最
大データ転送バーストを確率できるようになっている。
設けられていて、(別の装置制御器からの再接続信号を
検出した後に)転送された最小数のワードに加えて、最
大データ転送バーストを確率できるようになっている。
本発明によって多数の効果が得られることが当業者に明
らかであろう。例えば、データ転送サイクルを要求して
いる周辺装置1りの数が少ない場合には、制御器の有効
データレートか増加される。
らかであろう。例えば、データ転送サイクルを要求して
いる周辺装置1りの数が少ない場合には、制御器の有効
データレートか増加される。
周辺装置又はI10バスの数が増加するときでも、制御
器の有効データレートは、固定のバーストデータ転送及
び固定のホールド・オフ時間を有する既存のシステムよ
りも大きいか又は最悪でもそれに等しい。実際に、本発
明のデータレートの下限は、このような既存のシステム
のデータレートであると考えられる。
器の有効データレートは、固定のバーストデータ転送及
び固定のホールド・オフ時間を有する既存のシステムよ
りも大きいか又は最悪でもそれに等しい。実際に、本発
明のデータレートの下限は、このような既存のシステム
のデータレートであると考えられる。
それ故、本発明は、I10バスへのアクセス需要に応じ
て、データ転送サイクル11弓こ転送されるデータワー
ドの数を動的に調整することができる。
て、データ転送サイクル11弓こ転送されるデータワー
ドの数を動的に調整することができる。
本発明の他の効果及び重要な特徴は、添付図面に関連し
た本発明の以下の詳細な説明から当業者に明らかであろ
う。
た本発明の以下の詳細な説明から当業者に明らかであろ
う。
実施例
添付図面の特に第1図には、データ処理システムが参照
番号10で一般的に示されており、このシステムにおい
ては、プロセッサユニット12が入力/出力(Ilo)
バス20によって多数の装置制御ユニット14.16及
び18に接続されている。これらの装置制御ユニットは
、一般に、特定の形式の1つ以上の周辺装置を制御する
ように作動できるという点で従来式のものであるが、本
発明はこれに限定されるものではない。例えば、装置制
御ユニット14は、プロセッサユニット12と1つ以上
のディスクドライブユニット22との間のデータ転送を
制御するように作動する。同様に、装置制御ユニット1
6は、プロセッサユニット12と1つ以」二のテープ装
置24との間のデータ転送を制御するように動作するが
、装置制御ユニット18は、通信装置26とのデータ転
送を制御する。
番号10で一般的に示されており、このシステムにおい
ては、プロセッサユニット12が入力/出力(Ilo)
バス20によって多数の装置制御ユニット14.16及
び18に接続されている。これらの装置制御ユニットは
、一般に、特定の形式の1つ以上の周辺装置を制御する
ように作動できるという点で従来式のものであるが、本
発明はこれに限定されるものではない。例えば、装置制
御ユニット14は、プロセッサユニット12と1つ以上
のディスクドライブユニット22との間のデータ転送を
制御するように作動する。同様に、装置制御ユニット1
6は、プロセッサユニット12と1つ以」二のテープ装
置24との間のデータ転送を制御するように動作するが
、装置制御ユニット18は、通信装置26とのデータ転
送を制御する。
I10バス20は、プロセッサユニット12と装置制御
器14−]8との間で命令(コマンド)やハンドシェイ
ク信号やマルチピットデータワードを通信するための複
数の信号ラインで形成された形式のものである。常時で
はないが、しばしばプロセッサユニットは、データ転送
サイクルのより一般的なタスクの幾つかを取り扱うため
に■10バスをプロセッサユニット12に接続するよう
動作するチャンネル28を組み込んでいる。データは、
I10バス20の16本のDATAライン30(第2A
図)上を16ビツトデータワードにおいて転送され、一
方、コマンドは、4本の信号ライン32(第2図)によ
って形成された「Tバス」と称するI10バス2.0の
一部分である二次バス」二を転送される。
器14−]8との間で命令(コマンド)やハンドシェイ
ク信号やマルチピットデータワードを通信するための複
数の信号ラインで形成された形式のものである。常時で
はないが、しばしばプロセッサユニットは、データ転送
サイクルのより一般的なタスクの幾つかを取り扱うため
に■10バスをプロセッサユニット12に接続するよう
動作するチャンネル28を組み込んでいる。データは、
I10バス20の16本のDATAライン30(第2A
図)上を16ビツトデータワードにおいて転送され、一
方、コマンドは、4本の信号ライン32(第2図)によ
って形成された「Tバス」と称するI10バス2.0の
一部分である二次バス」二を転送される。
典型的に、周辺装置22−26の1つにデータを送るべ
きであるか又はそこからデータを得るべきであることを
プロセッサユニット12が判断すると、データ転送が開
始される。プロセッサユニットは、Tバス信号ライン3
2にコマンドを発生し、DATAライン30上に発生す
るアドレスによって周辺装置を識別する。又、Tバスコ
マンドは、転送の方向(即ち、プロセッサユニット12
から周辺装置へ或いはその逆)も指示する。プロセッサ
ユニット12は、通常、特定の周辺装置がデータ転送サ
イクルに加わる用意ができるまで多量の処理時間を待機
しなければならない。従って、装置制御器は、これがデ
ータ転送を設定する間にプロセッサユニット12が他の
タスクを実行できるように構成される。装置制御器がそ
の設定したタスクを完了したときには、I10バス2゜
の信号ライン34 (第2図)に再接続(RCアクティ
ブ・ロー信号)信号を発生して、I10バス20へのア
クセスとデータ転送サイクルとを要求することによりプ
ロセッサユニット12に通知する。この要求は、プロセ
ッサユニット12によって気付かれ、プロセッサユニッ
ト12がそれに応答するに適した時間を見つけたときに
最終的に処理される。
きであるか又はそこからデータを得るべきであることを
プロセッサユニット12が判断すると、データ転送が開
始される。プロセッサユニットは、Tバス信号ライン3
2にコマンドを発生し、DATAライン30上に発生す
るアドレスによって周辺装置を識別する。又、Tバスコ
マンドは、転送の方向(即ち、プロセッサユニット12
から周辺装置へ或いはその逆)も指示する。プロセッサ
ユニット12は、通常、特定の周辺装置がデータ転送サ
イクルに加わる用意ができるまで多量の処理時間を待機
しなければならない。従って、装置制御器は、これがデ
ータ転送を設定する間にプロセッサユニット12が他の
タスクを実行できるように構成される。装置制御器がそ
の設定したタスクを完了したときには、I10バス2゜
の信号ライン34 (第2図)に再接続(RCアクティ
ブ・ロー信号)信号を発生して、I10バス20へのア
クセスとデータ転送サイクルとを要求することによりプ
ロセッサユニット12に通知する。この要求は、プロセ
ッサユニット12によって気付かれ、プロセッサユニッ
ト12がそれに応答するに適した時間を見つけたときに
最終的に処理される。
第2A図には、装置制御ユニット14の内部構造がブロ
ック図の形態で示されている。他の装置制御ユニット1
6及び18も本質的に同じであり、以下の説明が等しく
適用される。第2A図は、装置制御ユニット14がマイ
クロプロセッサ4゜を含むものとして示しており、この
マイクロプロセッサはアドレスバス44を経てアドレス
論理回路42に接続されると共に、モード選択(MOI
)E SEI、)バス48を経てボート論理回路46
にも接続されている。アドレス論理回路42は、バッフ
ァメモリ50に接続され、そしてこのメモリは、ボート
論理回路46及び内部データバス52によってI10バ
ス20に接続されている。
ック図の形態で示されている。他の装置制御ユニット1
6及び18も本質的に同じであり、以下の説明が等しく
適用される。第2A図は、装置制御ユニット14がマイ
クロプロセッサ4゜を含むものとして示しており、この
マイクロプロセッサはアドレスバス44を経てアドレス
論理回路42に接続されると共に、モード選択(MOI
)E SEI、)バス48を経てボート論理回路46
にも接続されている。アドレス論理回路42は、バッフ
ァメモリ50に接続され、そしてこのメモリは、ボート
論理回路46及び内部データバス52によってI10バ
ス20に接続されている。
アドレス論理回路42は従来設計のものであり、転送さ
れるべきデータの中のバッファ50の開始及び終了アド
レスでプリセットされるように構成される。アドレス論
理回路42は、状態マシーン(図示せず)のような制御
論理回路(図示せず)を備えており、これは、アドレス
論理回路42がマイクロプロセッサ40によって発生さ
れた情報でそしてボート論理回路46の[スタート/ス
トップ」制御のもとて自律的に動作できるようにする。
れるべきデータの中のバッファ50の開始及び終了アド
レスでプリセットされるように構成される。アドレス論
理回路42は、状態マシーン(図示せず)のような制御
論理回路(図示せず)を備えており、これは、アドレス
論理回路42がマイクロプロセッサ40によって発生さ
れた情報でそしてボート論理回路46の[スタート/ス
トップ」制御のもとて自律的に動作できるようにする。
第2A図に示されたように、ストップ転送(S TOP
X FR)信号は、ボート論理回路46からアドレ
ス論理回路42によって受は取られる。この5TOP
XFR信号は、アクティブなときに、アドレス論理回
路42の動作を停止するように作用する。アドレス論理
回路がそのタスクを完了すると(一般的には、データが
転送されたときである)、DMAEND信号が発生され
る。
X FR)信号は、ボート論理回路46からアドレ
ス論理回路42によって受は取られる。この5TOP
XFR信号は、アクティブなときに、アドレス論理回
路42の動作を停止するように作用する。アドレス論理
回路がそのタスクを完了すると(一般的には、データが
転送されたときである)、DMAEND信号が発生され
る。
明らかなように1.m (7) D M A E N
D信号は、5TOP XFR信号をアクティブにさせ
る。
D信号は、5TOP XFR信号をアクティブにさせ
る。
装置制御器14に取り付けられた周辺装置の制御は、装
置制御論理回路60によって行なわれる。この装置制御
論理回路は、マイクロプロセッサ40により命令バス5
5を経て送られる命令に応答して、これに接続された周
辺装置を制御すると共に、その取り付けられた装置とバ
ッファ50との間のデータ転送を制御するように作動す
る。
置制御論理回路60によって行なわれる。この装置制御
論理回路は、マイクロプロセッサ40により命令バス5
5を経て送られる命令に応答して、これに接続された周
辺装置を制御すると共に、その取り付けられた装置とバ
ッファ50との間のデータ転送を制御するように作動す
る。
上記したように、Tバス信号ライン32は、プロセッサ
ユニット12によって発生されたコマンドを搬送する。
ユニット12によって発生されたコマンドを搬送する。
プロセッサ12のチャンネル28といずれかの周辺装置
との間のデータ転送に関する厳密なプロトコルは、本発
明を理解する」−で必要ではないが、本発明にとって重
要な幾つかの信号がある。その1つは、装置制御器がデ
ータ転送のためにI10バス20へのアクセスを要求し
て発生する再接続(PCI)信号である。
との間のデータ転送に関する厳密なプロトコルは、本発
明を理解する」−で必要ではないが、本発明にとって重
要な幾つかの信号がある。その1つは、装置制御器がデ
ータ転送のためにI10バス20へのアクセスを要求し
て発生する再接続(PCI)信号である。
このRCI信号と同様の信号に割り込み要求(I R
Q)信号があり、これは、データ転送サイクル(又は他
のI10動作)が完了したことを指示するために装置制
御器14、・・・18のいずれか1つによって発生され
る。然し乍ら、説明」二、IRQ信号は、PCI信号と
同じ結果を生じるように木質的に同様に作用するものと
する。従って、PCI信号のみについて説明する。
Q)信号があり、これは、データ転送サイクル(又は他
のI10動作)が完了したことを指示するために装置制
御器14、・・・18のいずれか1つによって発生され
る。然し乍ら、説明」二、IRQ信号は、PCI信号と
同じ結果を生じるように木質的に同様に作用するものと
する。従って、PCI信号のみについて説明する。
前記したように、全てのデータ転送は、プロセッサユニ
ット12のチャンネル28から指定の装置制御器及びそ
れに取り付けられた周辺装置へ送られるコマンドによっ
て開始される。装置制御器は、データ転送コマンドを実
行するように設定すると、PCI信号をI10バス20
の信号ライン34に発生することによりI10バス20
へのアクセスを要求する。プロセッサユニット12は、
いずれの装置制御ユニット14、・・・18がRCI信
号を発生したかを決定しく2つ以上の場合には、プロセ
ッサユニットは所定の優先順位ベースで1つを選択する
)そしてデータ転送サイクルを開始する。
ット12のチャンネル28から指定の装置制御器及びそ
れに取り付けられた周辺装置へ送られるコマンドによっ
て開始される。装置制御器は、データ転送コマンドを実
行するように設定すると、PCI信号をI10バス20
の信号ライン34に発生することによりI10バス20
へのアクセスを要求する。プロセッサユニット12は、
いずれの装置制御ユニット14、・・・18がRCI信
号を発生したかを決定しく2つ以上の場合には、プロセ
ッサユニットは所定の優先順位ベースで1つを選択する
)そしてデータ転送サイクルを開始する。
データ転送自体に伴って、信号ライン36.38を各々
へて送られるサービス・アウト(SVO)及びサービス
・イン(svB信号を用いて、プロセッサユニットと装
置制御ユニットとの間で「ハンドシェイク」動作が行な
われる。SVO及びSV■のハンドシェイク信号は、各
々、データ転送に対し、I10バス20のデータライン
ー1−でデータが安定するとき及びそのデータを受は取
るユニットによってそのデータが受は入れられたときを
指示する。
へて送られるサービス・アウト(SVO)及びサービス
・イン(svB信号を用いて、プロセッサユニットと装
置制御ユニットとの間で「ハンドシェイク」動作が行な
われる。SVO及びSV■のハンドシェイク信号は、各
々、データ転送に対し、I10バス20のデータライン
ー1−でデータが安定するとき及びそのデータを受は取
るユニットによってそのデータが受は入れられたときを
指示する。
このハンドシェイクシーケンスは、データ転送サイクル
1[弓こ行なわれるハンドシェイクを示した第2B図に
示されている。即ち、データは、プロセッサユニット1
2により、例えば、I10バス20の16本のDATA
ライン30に送られ、SVO信号(■10バス20の信
号ライン36によって搬送される)は、安定すると、i
t’i+レベルになる。装置制御ユニット14は、デー
タを受は人れ、このときに、SV■信号に応答する。デ
ータプロセッサは、S■0ラインをドロップし、これに
より、装置制御ユニットは、次のハンドシェイクまでS
VIラインをドロップさせる。使用される特定のプロト
コルのより完全な説明は、米国特許節4,228,49
6号に開示されている。
1[弓こ行なわれるハンドシェイクを示した第2B図に
示されている。即ち、データは、プロセッサユニット1
2により、例えば、I10バス20の16本のDATA
ライン30に送られ、SVO信号(■10バス20の信
号ライン36によって搬送される)は、安定すると、i
t’i+レベルになる。装置制御ユニット14は、デー
タを受は人れ、このときに、SV■信号に応答する。デ
ータプロセッサは、S■0ラインをドロップし、これに
より、装置制御ユニットは、次のハンドシェイクまでS
VIラインをドロップさせる。使用される特定のプロト
コルのより完全な説明は、米国特許節4,228,49
6号に開示されている。
前記したように、データ転送についての公知の技術は、
同じI10バス上にある他の装置制御ユニットがデータ
を転送する時間を与えるために所定数のデータワードの
短いバースト(ワード直列、ビット並列)に限定されて
いた。従って、所定数基」二のデータワードを転送すべ
き場合には、多数のバーストが必要であり、このような
転送の有効データレートに悪影響が及んでいた。然し乍
ら、本発明の好ましい形態によれば、データ転送は、次
の2つの事象の一方が生じるまで継続される。即ち、(
1)装置制御ユニットがバス上の別の装置制御ユニット
によって発生されたデータ転送サイクルの要求を検出す
るか、又は(2)転送されるべき全てのデータが転送さ
れた。明らかなように、本発明の別の実施例では、デー
タ転送サイクルを終了することのできる第3の事象、即
ち(3)制御ユニットが所定の最大数(全数未満)のデ
ータワードを転送する、が導入される。
同じI10バス上にある他の装置制御ユニットがデータ
を転送する時間を与えるために所定数のデータワードの
短いバースト(ワード直列、ビット並列)に限定されて
いた。従って、所定数基」二のデータワードを転送すべ
き場合には、多数のバーストが必要であり、このような
転送の有効データレートに悪影響が及んでいた。然し乍
ら、本発明の好ましい形態によれば、データ転送は、次
の2つの事象の一方が生じるまで継続される。即ち、(
1)装置制御ユニットがバス上の別の装置制御ユニット
によって発生されたデータ転送サイクルの要求を検出す
るか、又は(2)転送されるべき全てのデータが転送さ
れた。明らかなように、本発明の別の実施例では、デー
タ転送サイクルを終了することのできる第3の事象、即
ち(3)制御ユニットが所定の最大数(全数未満)のデ
ータワードを転送する、が導入される。
第3図には、本発明の実施に用いられる幾つかの要素が
示されている。第3図に示されたように、デコード論理
回路46は、゛1゛バス信号ライン32及びDATAラ
インを経て送られるコマン1く信号を受は取ってデコー
ドするためのデコーダ回路60を備えている。コマンド
の1つである装置選択コマンドは、選択(アクティブ・
ロー)信号(S E L)を発生するようにデコー
ドされ、この信号は、RCIラッチ62のり1,17
(C1,、I−?、)入ツノに送られる。このSEr、
信号の高−低遷移は、PCIラッチ62をクリアし、該
ラッチのQ出力を強制的に低レベルにする。r<crク
ラッチ2のセット(SET)入力は、マイクロプロセッ
サ40(第2A図)からノアブーh 61 aを経てM
ODE SEL信号を受は取る。M OI) I>
SE L E CT信号は、高レベルにあるときに、
[<c■ラッチ62をセットする(Q出力を高レベルに
することにより)。
示されている。第3図に示されたように、デコード論理
回路46は、゛1゛バス信号ライン32及びDATAラ
インを経て送られるコマン1く信号を受は取ってデコー
ドするためのデコーダ回路60を備えている。コマンド
の1つである装置選択コマンドは、選択(アクティブ・
ロー)信号(S E L)を発生するようにデコー
ドされ、この信号は、RCIラッチ62のり1,17
(C1,、I−?、)入ツノに送られる。このSEr、
信号の高−低遷移は、PCIラッチ62をクリアし、該
ラッチのQ出力を強制的に低レベルにする。r<crク
ラッチ2のセット(SET)入力は、マイクロプロセッ
サ40(第2A図)からノアブーh 61 aを経てM
ODE SEL信号を受は取る。M OI) I>
SE L E CT信号は、高レベルにあるときに、
[<c■ラッチ62をセットする(Q出力を高レベルに
することにより)。
PCIラッチのSET入力は、ノアゲート61aを経て
、アンドゲート61bの積も受は取る。
、アンドゲート61bの積も受は取る。
アンドゲート61bによりこれが受は取る2つの信号5
TOP XFR及びDMA ENDに課せられた一致
条件に合致すると、R(、Iラッチがセットする。
TOP XFR及びDMA ENDに課せられた一致
条件に合致すると、R(、Iラッチがセットする。
RCIラッチ62のQ出ツノは、オープンコレクタノア
ゲート63の一方の入力に送られ、その出力は、外部(
ボート論理回路46に対して)のプルアップ抵抗Rに接
続されると共に、PCI信号を搬送するI10バス20
の信号ライン34に接続される。プルアップ抵抗Rは、
他の装置制御ユニットのオープンコレクタ装置に接続さ
れ、「ワイヤーオアイング」として典型的に知られてい
るものを許容する。
ゲート63の一方の入力に送られ、その出力は、外部(
ボート論理回路46に対して)のプルアップ抵抗Rに接
続されると共に、PCI信号を搬送するI10バス20
の信号ライン34に接続される。プルアップ抵抗Rは、
他の装置制御ユニットのオープンコレクタ装置に接続さ
れ、「ワイヤーオアイング」として典型的に知られてい
るものを許容する。
ナントゲート63の第2の入力は、タイマ69の桁」二
げ(Go)出力を受は取る。ナントゲート63の出力は
、負入力のオアゲート65の2つの負入力の一方に接続
される。その他方の入力は、I10バス20からREQ
信号を受は取る。
げ(Go)出力を受は取る。ナントゲート63の出力は
、負入力のオアゲート65の2つの負入力の一方に接続
される。その他方の入力は、I10バス20からREQ
信号を受は取る。
オアゲート65の出力は、4ビツトカウンタ64のイネ
ーブル(EN)に接続される。カウンタ64のクロック
(CK)入力は、遅延回路66からSVI信号を受は取
る。(このSvI信シシ−は、第3図に示されたように
、I10バス20の信シシーライン36からのSvO信
号を単に遅延したものである一第2B図参照。)カウン
タ64の桁」−げ(CO)出力は、2人力オアゲート6
7の一力の入力に接続され、その他方の入力はアドレス
論理回路42からのDMAEND信号を受は取る。オア
ゲート67は、S T OP X FR倍信号発生し
、これはアドレス論理回路に送られて、バッファ50の
継続アクセス(即ち、読み取り又は書き込み)を終了さ
せる。従って、S T OI) X F +’<信号
の発生は、(1)カウンタ64からのCo信号によるか
、又は(2)アドレス論理回路42が転送されるべきデ
ータの終りに達したことを(1)MΔ1・:ND倍信号
介して)知らせることによって決まる。
ーブル(EN)に接続される。カウンタ64のクロック
(CK)入力は、遅延回路66からSVI信号を受は取
る。(このSvI信シシ−は、第3図に示されたように
、I10バス20の信シシーライン36からのSvO信
号を単に遅延したものである一第2B図参照。)カウン
タ64の桁」−げ(CO)出力は、2人力オアゲート6
7の一力の入力に接続され、その他方の入力はアドレス
論理回路42からのDMAEND信号を受は取る。オア
ゲート67は、S T OP X FR倍信号発生し
、これはアドレス論理回路に送られて、バッファ50の
継続アクセス(即ち、読み取り又は書き込み)を終了さ
せる。従って、S T OI) X F +’<信号
の発生は、(1)カウンタ64からのCo信号によるか
、又は(2)アドレス論理回路42が転送されるべきデ
ータの終りに達したことを(1)MΔ1・:ND倍信号
介して)知らせることによって決まる。
又、デコード回路60によって発生された信号S E
Lは、S E L E CTラッチ68のSET入力に
送られる。信号SELがドロップすると、5ELECT
ラツチ68がセットされ、該ラッチのQ出力が高レベル
になる。5ELECTラツチ68のQ出力は、遅延回路
66のイネーブル(EN)入力に接続され、該遅延回路
66をイネーブルして、入ってくるSvO信号を受は取
ると共に、そこからSVIクロックを発生できるように
する。
Lは、S E L E CTラッチ68のSET入力に
送られる。信号SELがドロップすると、5ELECT
ラツチ68がセットされ、該ラッチのQ出力が高レベル
になる。5ELECTラツチ68のQ出力は、遅延回路
66のイネーブル(EN)入力に接続され、該遅延回路
66をイネーブルして、入ってくるSvO信号を受は取
ると共に、そこからSVIクロックを発生できるように
する。
S E L ECTラッチのQ出力が低レベルになると
、遅延回路66がディスイネーブルされ、プロセッサユ
ニット12によって選択された装置制御ユニットのみに
よってSvO信号からSVI信号が発生されるようにな
る。
、遅延回路66がディスイネーブルされ、プロセッサユ
ニット12によって選択された装置制御ユニットのみに
よってSvO信号からSVI信号が発生されるようにな
る。
更に、ボート論理回路46は、オアゲート67によって
S T OP X F R信号が発生されることによ
りトリガされるタイマ回路69を備えている。明らかな
ように、タイマ回路69は、データ転送が終了した後で
あって、I10バス20へのアクセスを要求できる前に
装置制御ユニットが守らねばならないホールド・オフ時
間の長さを決定する。
S T OP X F R信号が発生されることによ
りトリガされるタイマ回路69を備えている。明らかな
ように、タイマ回路69は、データ転送が終了した後で
あって、I10バス20へのアクセスを要求できる前に
装置制御ユニットが守らねばならないホールド・オフ時
間の長さを決定する。
作動に際し、本発明の方法は、一般的に、次のように進
められる。即ち、上記したようにデータ転送サイクルが
開始される。コマンド(所望の動作を示す)がTバス3
2に発生されると共に、所望の周辺装置の識別がI10
バス20のD A i”Aライン30に発生される。コ
マンドは、装置制御ユニット14、・・・18によって
デコードされ、指定の装置制御ユニットは、次いで、要
求されたデータ転送サイクルに対してそれ自身を準備し
始める。選択された装置制御ユニットの準備が終ると、
マイクロプロセッサ40は、MODESEL信号を発生
して、RCIラッチ62をセットしくオアゲート61a
を経て)、該ラッチのQ出力を高レベルにする。アンド
ゲート63により(タイマ69の出力は時間切れしない
ときに高レベルである)、現在準備のできた装置制御ユ
ニット14、・・・18は、RCI信号を発生すること
によってI10バスへのアクセスを要求する。
められる。即ち、上記したようにデータ転送サイクルが
開始される。コマンド(所望の動作を示す)がTバス3
2に発生されると共に、所望の周辺装置の識別がI10
バス20のD A i”Aライン30に発生される。コ
マンドは、装置制御ユニット14、・・・18によって
デコードされ、指定の装置制御ユニットは、次いで、要
求されたデータ転送サイクルに対してそれ自身を準備し
始める。選択された装置制御ユニットの準備が終ると、
マイクロプロセッサ40は、MODESEL信号を発生
して、RCIラッチ62をセットしくオアゲート61a
を経て)、該ラッチのQ出力を高レベルにする。アンド
ゲート63により(タイマ69の出力は時間切れしない
ときに高レベルである)、現在準備のできた装置制御ユ
ニット14、・・・18は、RCI信号を発生すること
によってI10バスへのアクセスを要求する。
PCI信号に応答して、プロセッサユニット12は、T
バス32及びDATAライン30を経て送られる情報に
より装置制御器の選択を行なう。デコード論理回路60
によってデコードされると、RCIラッチ62がクリア
され(選択された装置制御器のRCI要求信号を終らせ
る)、そして5ELECTラツチがセットされて、遅延
回路66をイネーブルする。
バス32及びDATAライン30を経て送られる情報に
より装置制御器の選択を行なう。デコード論理回路60
によってデコードされると、RCIラッチ62がクリア
され(選択された装置制御器のRCI要求信号を終らせ
る)、そして5ELECTラツチがセットされて、遅延
回路66をイネーブルする。
説明上、プロセッサユニット12から指定の装置制御器
(例えば、装置制御器14)に取り付けられた周辺装置
へデータを転送するものと仮定する。転送されるべき各
データワードがI10バス20のDATAラインに出さ
れたときには、プロセッサユニット12がSVOライン
を高レベルにし、データがDATA信号ライン上に存在
して安定状態であることを指示する。装置制御器は、D
ATAライン30にそのとき現われているデータを、S
VO信号の遅延されたものでらるSVI信号と共に、ア
ドレス論理回路42によって指定された位置においてバ
ッファ50ヘロードする。
(例えば、装置制御器14)に取り付けられた周辺装置
へデータを転送するものと仮定する。転送されるべき各
データワードがI10バス20のDATAラインに出さ
れたときには、プロセッサユニット12がSVOライン
を高レベルにし、データがDATA信号ライン上に存在
して安定状態であることを指示する。装置制御器は、D
ATAライン30にそのとき現われているデータを、S
VO信号の遅延されたものでらるSVI信号と共に、ア
ドレス論理回路42によって指定された位置においてバ
ッファ50ヘロードする。
全ての装置制御器14、・・・18がSVo信号を受は
取るが、選択された装置制御器のみがsvI信号を導出
し、これは、それに対応するカウンタ64、ひいてはそ
の選択された装置制御器をクロックする。5ELECT
ラツチ68をそれが働くようにセットする選択動作によ
り、遅延回路は、受は取ったSVo信号をSVI信号と
して通すことができる。
取るが、選択された装置制御器のみがsvI信号を導出
し、これは、それに対応するカウンタ64、ひいてはそ
の選択された装置制御器をクロックする。5ELECT
ラツチ68をそれが働くようにセットする選択動作によ
り、遅延回路は、受は取ったSVo信号をSVI信号と
して通すことができる。
選択された装置制御器によって発生されたSVl信号は
、I10バス20の信号ライン38を経てプロセッサユ
ニット12へ返送され、データが受は入れられて装置制
御器が次のデータワードに対して準備ができたことをプ
ロセッサに知らせる。
、I10バス20の信号ライン38を経てプロセッサユ
ニット12へ返送され、データが受は入れられて装置制
御器が次のデータワードに対して準備ができたことをプ
ロセッサに知らせる。
データ転送サイクルは、次の2つの事象のうちの1つが
生じるまで続けられる。即ち、(1)データワードの全
ブロックが中断なく転送されるか又は(2)別の装置制
御器(例えば、16又は18)がPCI信号の介在によ
りI10バス20へのアクセスを要求した。(他の装置
制御器のPCIラッチ62と同一ではないにせよ同様で
あるラッチは、RCT信号を発生する。)前者の場合に
は、DMAEND信号がアドレス論理回路42(第2A
図)から送られて、データ転送サイクルの終りを知らせ
、そして後者の場合には、■/○バスへのアクセスの要
求がアクティブ・ロー人力のオアゲート65によって感
知される。これにより、4ビツトカウンタ64がイネー
ブルされる。データ転送サイクルは、別の装置制御器に
よるI10バス10へのアクセス要求に拘りなく、カウ
ンタ64がCo出力を高レベルにさせるカウントに達し
て、PCI信号の発生を知らせてから所定数(ここでは
、16)のデータワード転送の後にデータ転送サイクル
の終了を通知するまで、続けられる。S T OP
X F R信号はアドレス論理回路42をディスエイプ
ルする。
生じるまで続けられる。即ち、(1)データワードの全
ブロックが中断なく転送されるか又は(2)別の装置制
御器(例えば、16又は18)がPCI信号の介在によ
りI10バス20へのアクセスを要求した。(他の装置
制御器のPCIラッチ62と同一ではないにせよ同様で
あるラッチは、RCT信号を発生する。)前者の場合に
は、DMAEND信号がアドレス論理回路42(第2A
図)から送られて、データ転送サイクルの終りを知らせ
、そして後者の場合には、■/○バスへのアクセスの要
求がアクティブ・ロー人力のオアゲート65によって感
知される。これにより、4ビツトカウンタ64がイネー
ブルされる。データ転送サイクルは、別の装置制御器に
よるI10バス10へのアクセス要求に拘りなく、カウ
ンタ64がCo出力を高レベルにさせるカウントに達し
て、PCI信号の発生を知らせてから所定数(ここでは
、16)のデータワード転送の後にデータ転送サイクル
の終了を通知するまで、続けられる。S T OP
X F R信号はアドレス論理回路42をディスエイプ
ルする。
第3図に示されたように、4ビツトカウンタ64からの
Co出力はタイマ69をイネーブルする。」1記した゛
ホールド・オフ′″周期を決定するタイマ69によるカ
ウント動作中に、タイマ69のCo出力は低レベルとな
る。これにより、アンドゲート63はディスエイプルさ
れる。然し乍ら、5TOP XFR信号は、転送の終
了によって生じるのではなく(この場合は、DMAEN
D信号が高レベルである)、他の装置制御器がデータ転
送サイクルを要求することによって生じる。従って、5
TOP XFR及びDM 八 ENrl)の2つの信
号は、PCIラッチ62を再びセットするように作用す
る。然し乍ら、I10バスへのアクセスの要求は、タイ
マ69が時間切れするまでなされず、時間切れすると、
タイマのCo出力か高レベルとなる。ここで、装置制御
器は、プロセッサユニット12がデータ転送サイクルを
選択するのを待機する。このプロセスは、装置制御器が
転送されるべき全てのデータワードを転送できるように
なるまで続けられる。
Co出力はタイマ69をイネーブルする。」1記した゛
ホールド・オフ′″周期を決定するタイマ69によるカ
ウント動作中に、タイマ69のCo出力は低レベルとな
る。これにより、アンドゲート63はディスエイプルさ
れる。然し乍ら、5TOP XFR信号は、転送の終
了によって生じるのではなく(この場合は、DMAEN
D信号が高レベルである)、他の装置制御器がデータ転
送サイクルを要求することによって生じる。従って、5
TOP XFR及びDM 八 ENrl)の2つの信
号は、PCIラッチ62を再びセットするように作用す
る。然し乍ら、I10バスへのアクセスの要求は、タイ
マ69が時間切れするまでなされず、時間切れすると、
タイマのCo出力か高レベルとなる。ここで、装置制御
器は、プロセッサユニット12がデータ転送サイクルを
選択するのを待機する。このプロセスは、装置制御器が
転送されるべき全てのデータワードを転送できるように
なるまで続けられる。
4ビツトカウンタ64が時間切れする前にデータワード
が転送される場合には、D M A E N +’)信
号が高レベルとなって、終了S TOP X I”
R=28 信号を発生する。
が転送される場合には、D M A E N +’)信
号が高レベルとなって、終了S TOP X I”
R=28 信号を発生する。
プロセッサlOが装置制御器の注意を引く必要があると
き又は反対に装置制御器がデータ転送以外の理由でプロ
セッサの注意を引こうとするときは何回もある。この場
合には、REQ信号が要求信号として用いられる。この
REQ信号の発生により、PCI信号の場合と同じ上記
の動作が行なわれる。データ通信サイクルの割り込みを
伴うからである。
き又は反対に装置制御器がデータ転送以外の理由でプロ
セッサの注意を引こうとするときは何回もある。この場
合には、REQ信号が要求信号として用いられる。この
REQ信号の発生により、PCI信号の場合と同じ上記
の動作が行なわれる。データ通信サイクルの割り込みを
伴うからである。
第4図は、I10バス20について他の要求がない場合
に転送されるデータワードの数を選択可能な最大値に制
限するような本発明の別の実施例を示している。第4図
に示すように、第3図に示された本発明の好ましい実施
例の基本的な概念は保持される(即ち、4ビツトカウン
タ64の形態の)。この別の実施例においては、8ビツ
トカウンタ80が追加されて使用され、1つのデータ転
送サイクル中に(I10バスへのアクセスに対する別の
要求が存在しない)装置制御器が転送できるデータワー
ドの数に対して]1限を形成することが明らかである。
に転送されるデータワードの数を選択可能な最大値に制
限するような本発明の別の実施例を示している。第4図
に示すように、第3図に示された本発明の好ましい実施
例の基本的な概念は保持される(即ち、4ビツトカウン
タ64の形態の)。この別の実施例においては、8ビツ
トカウンタ80が追加されて使用され、1つのデータ転
送サイクル中に(I10バスへのアクセスに対する別の
要求が存在しない)装置制御器が転送できるデータワー
ドの数に対して]1限を形成することが明らかである。
ここでは、上限は256デタワードである。従って、明
らかなように、たとえデータ転送サイクルが割り込みさ
れずにb′コいても、転送されるデータワードの最大数
は8ビットカウンタ70によって制限される。
らかなように、たとえデータ転送サイクルが割り込みさ
れずにb′コいても、転送されるデータワードの最大数
は8ビットカウンタ70によって制限される。
第4図の実施例において、4ビツトカウンタ64は、前
記したように、ゲート65の出力(これは、第3図のP
CIラッチ65を選択することによる)によってイネー
ブルすることができる1゜然し乍ら、更に別の態様、特
に、この別の実施例との組合せがあることを示すために
、4ビットカウンタ64及び8ビツトカウンタ70はど
ちらも5ELECTラツチ68のQ出力をそれらの各々
のイネーブル(EN)入力で受は取るように接続されて
いる。従って、両カウンタ64及び70は、S E L
ECTラッチ68をセットすることによってイネーブ
ルされる。4ビットカウンタ64及び8ビツトカウンタ
70のクロック(CK)人力は、SVI信号を受は取る
(これは、第:3図に示すように、遅延回路66によっ
て発生され、該回路も第3図に示すように、S E L
E CTラッチ68のQ出力によってイネーブルされ
る)。
記したように、ゲート65の出力(これは、第3図のP
CIラッチ65を選択することによる)によってイネー
ブルすることができる1゜然し乍ら、更に別の態様、特
に、この別の実施例との組合せがあることを示すために
、4ビットカウンタ64及び8ビツトカウンタ70はど
ちらも5ELECTラツチ68のQ出力をそれらの各々
のイネーブル(EN)入力で受は取るように接続されて
いる。従って、両カウンタ64及び70は、S E L
ECTラッチ68をセットすることによってイネーブ
ルされる。4ビットカウンタ64及び8ビツトカウンタ
70のクロック(CK)人力は、SVI信号を受は取る
(これは、第:3図に示すように、遅延回路66によっ
て発生され、該回路も第3図に示すように、S E L
E CTラッチ68のQ出力によってイネーブルされ
る)。
4及び8ビツトカウンタ64.70の桁上げ(Co)出
力は、3つのアンドゲート各々74.76及び78のう
ちの2つの対応入力に受は取られ、オアゲート72の出
力は、第3の2人力アンドケート・76の入力に接続さ
れる。3つ全部のアンドゲート74.76及び78の出
力は、3人力オアゲート80の入力に接続され、該ケー
トは、第3図について説明したS TOP X F
+を信号(同じさ用を果たす)を発生する。
力は、3つのアンドゲート各々74.76及び78のう
ちの2つの対応入力に受は取られ、オアゲート72の出
力は、第3の2人力アンドケート・76の入力に接続さ
れる。3つ全部のアンドゲート74.76及び78の出
力は、3人力オアゲート80の入力に接続され、該ケー
トは、第3図について説明したS TOP X F
+を信号(同じさ用を果たす)を発生する。
信号ライン84を経てマイクロプロセッサ40(第2図
)にアクセスできる3ビツトモードレジスタ82は、デ
ータ転送サイクルを行なう条件がどのようなものである
かを選択的に決定するように働く幾つかの[フラグJを
保持する。モードレジスタ82の内容は、アンドゲート
74.76及び78′を選択的にイネーブル又はディス
エイプルして動作モードを選択するように働く。例えば
、ビット位置82cの1と、他のビット位置の0は、ア
ンドゲート78をイネーブルし、8ビツトカウンタのC
o出力が5TOP XF、R信号を発生できるように
する。このモードにおいては、256個のデータワード
が転送されてしまうが又は転送されるべき全てのデータ
ワードのいずれか短い方のときに終了する。これに対し
、8ビツトカウンタ70の動作は、モードレジスタのビ
ット位置82cにOを書き込むことによって効果的にデ
ィスエイプルして、アントゲ−1・78における8ビツ
トカウンタの作用を禁止することができる。
)にアクセスできる3ビツトモードレジスタ82は、デ
ータ転送サイクルを行なう条件がどのようなものである
かを選択的に決定するように働く幾つかの[フラグJを
保持する。モードレジスタ82の内容は、アンドゲート
74.76及び78′を選択的にイネーブル又はディス
エイプルして動作モードを選択するように働く。例えば
、ビット位置82cの1と、他のビット位置の0は、ア
ンドゲート78をイネーブルし、8ビツトカウンタのC
o出力が5TOP XF、R信号を発生できるように
する。このモードにおいては、256個のデータワード
が転送されてしまうが又は転送されるべき全てのデータ
ワードのいずれか短い方のときに終了する。これに対し
、8ビツトカウンタ70の動作は、モードレジスタのビ
ット位置82cにOを書き込むことによって効果的にデ
ィスエイプルして、アントゲ−1・78における8ビツ
トカウンタの作用を禁止することができる。
他の動作モードは、モードレジスタ82の内容に基づい
て次のものを含むことができる。ビット位置82bに1
を読み込むと共に、ピッI・位置82a及び82cにO
を書き込むことにより、アンドゲート76をイネーブル
し、そしてアンドケート74及び78をディスエイプル
する。これにより、制御器は、T10バスに対する別の
要求か検出されたときに(IRQ又はROI信−シシの
一方、他方又はその両方か発生することにより)、4ビ
ツトカウンタ64の内容によって指示された数のデータ
ワードが転送されると(又はデータ転送を完了するに必
要なデータワード数、のいずれか小さい方)現在のデー
タ転送サイクルを終了させる形態に入れられる。これに
対し、ビット位置82aに1を書き込みそしてビット位
置82b及び82cにOを書き込むことにより、制御器
は、今日の制御器をエミュレートする形態に入れられる
。即ち、各々のデータ転送サイクルが16個のデータワ
ードに制限され、継続のために設定時間待機しなければ
ならないことになる。
て次のものを含むことができる。ビット位置82bに1
を読み込むと共に、ピッI・位置82a及び82cにO
を書き込むことにより、アンドゲート76をイネーブル
し、そしてアンドケート74及び78をディスエイプル
する。これにより、制御器は、T10バスに対する別の
要求か検出されたときに(IRQ又はROI信−シシの
一方、他方又はその両方か発生することにより)、4ビ
ツトカウンタ64の内容によって指示された数のデータ
ワードが転送されると(又はデータ転送を完了するに必
要なデータワード数、のいずれか小さい方)現在のデー
タ転送サイクルを終了させる形態に入れられる。これに
対し、ビット位置82aに1を書き込みそしてビット位
置82b及び82cにOを書き込むことにより、制御器
は、今日の制御器をエミュレートする形態に入れられる
。即ち、各々のデータ転送サイクルが16個のデータワ
ードに制限され、継続のために設定時間待機しなければ
ならないことになる。
もちろん、当業者に明らかなように、モードレジスタ8
2の書き込みにより」1記した制御器形態の組合せを得
ることができる。従って、モードレジスタ82のビット
位置82b及び82cの1(及びビット位置82aのO
)は、制御器がデータ転送サイクルの割り込みに従うが
1つのデータ転送サイクルを割り込みがない場合に25
6ワードに制限するような制御器形態をとらせる。
2の書き込みにより」1記した制御器形態の組合せを得
ることができる。従って、モードレジスタ82のビット
位置82b及び82cの1(及びビット位置82aのO
)は、制御器がデータ転送サイクルの割り込みに従うが
1つのデータ転送サイクルを割り込みがない場合に25
6ワードに制限するような制御器形態をとらせる。
この別の実施例の動作は、第3121について説明した
ものと本質的に同じであるが、データ転送サイクルを上
記した(第4図について)形態にすることができる。即
ち、主たる相違は、その形態に基づくものである。従っ
て、データ転送サイクルは、プロセッサユニツ’l−1
2(第1図)によって要求され、制御器14、・・・1
8の7j+二備ができると、その制御器に関連したRC
Tラッチ62をセットしてPCI信号をアクティブにす
ることによりI10バス20へのアクセスを要求する。
ものと本質的に同じであるが、データ転送サイクルを上
記した(第4図について)形態にすることができる。即
ち、主たる相違は、その形態に基づくものである。従っ
て、データ転送サイクルは、プロセッサユニツ’l−1
2(第1図)によって要求され、制御器14、・・・1
8の7j+二備ができると、その制御器に関連したRC
Tラッチ62をセットしてPCI信号をアクティブにす
ることによりI10バス20へのアクセスを要求する。
制御器14、・・・18が選択情報(I10バス20の
DATA及びTバス信号ラインを経て受は取った)によ
って選択されたときには、それに1νj連したRCIラ
ッチ62かクリアされ、Sl・:1.1・:CTクラッ
チ8がSEI、信号によってセットされる。ここで、4
ビツト及び8ビットカウンタ62及び68は、SVIク
ロック信号を受は取った際にカウントをするようにイネ
ーブルされ、遅延回路66は、SVT信号を発生できる
ようにイネーブルされる。
DATA及びTバス信号ラインを経て受は取った)によ
って選択されたときには、それに1νj連したRCIラ
ッチ62かクリアされ、Sl・:1.1・:CTクラッ
チ8がSEI、信号によってセットされる。ここで、4
ビツト及び8ビットカウンタ62及び68は、SVIク
ロック信号を受は取った際にカウントをするようにイネ
ーブルされ、遅延回路66は、SVT信号を発生できる
ようにイネーブルされる。
上記したように、各々の転送されたデータワードは、S
vI信号のパルスを付随する。従って、4ビツト及び8
ビツトカウンタは、SVI信号に応答して作動して、デ
ータ転送サイクル中に転送されるデータワードの数をカ
ウントする。マイクロプロセッサ40がモードレジスタ
82に何を書き込むかに基づいて、第4図の実施例は、
上記した形態に基づいて動作する。
vI信号のパルスを付随する。従って、4ビツト及び8
ビツトカウンタは、SVI信号に応答して作動して、デ
ータ転送サイクル中に転送されるデータワードの数をカ
ウントする。マイクロプロセッサ40がモードレジスタ
82に何を書き込むかに基づいて、第4図の実施例は、
上記した形態に基づいて動作する。
第3図に示されて上記した本発明の実施例の更に好まし
い形態が第5図に示されている。第3図の説明を想起す
れば、その実施例では、装置制御器は、データ転送サイ
クルが割り込まれると、PCI信号の開始によりI10
バス20への更に別のアクセスを要求する前に所定の「
ホールド・オフJ時間(タイマ69によって決定された
)を待機することが必要であった。然し乍ら、割り込み
アクセス要求が非常に短い場合には、全ホールド・オフ
時間を待機する必要がない。これは、第5図の実施例の
要点である。
い形態が第5図に示されている。第3図の説明を想起す
れば、その実施例では、装置制御器は、データ転送サイ
クルが割り込まれると、PCI信号の開始によりI10
バス20への更に別のアクセスを要求する前に所定の「
ホールド・オフJ時間(タイマ69によって決定された
)を待機することが必要であった。然し乍ら、割り込み
アクセス要求が非常に短い場合には、全ホールド・オフ
時間を待機する必要がない。これは、第5図の実施例の
要点である。
第5図を参照すれば(第5図及び第3図の共通の要素は
同じ番号で示されている)、第3図と第5図の実施例の
主たる相違は、第5図において感知回路90が追加され
てことであり、これは、2人カアンドゲート92及び2
人力オアブート94を含んでいる。アントゲ−1・92
は、11りQ及びRCI信号を受信する。オアゲート9
4は、アンドゲート92の出力とタイマ69のCO出力
とを受は取る。オアゲート94によって発生された信号
(高レベル)は、PCIラッチ60がセットされた場合
にRCT信号をアクティブにするようにナントゲート6
3をイネーブルする。。
同じ番号で示されている)、第3図と第5図の実施例の
主たる相違は、第5図において感知回路90が追加され
てことであり、これは、2人カアンドゲート92及び2
人力オアブート94を含んでいる。アントゲ−1・92
は、11りQ及びRCI信号を受信する。オアゲート9
4は、アンドゲート92の出力とタイマ69のCO出力
とを受は取る。オアゲート94によって発生された信号
(高レベル)は、PCIラッチ60がセットされた場合
にRCT信号をアクティブにするようにナントゲート6
3をイネーブルする。。
第5図に示されたポート論理回路46の実施例の動作は
、次の点を除いて、第3図について述べたものと実質的
に同じである。即ち、データ転送サイクル中に、別の装
置制御器がI’2 CI信壮の開始によってI10バス
20へのアクセスを要求しそして割り込まれた装置制御
器がS TOl)X F R信号でデータ転送を一時的
に終了して、転送されるべき更に別のデータを残すとき
には、−1記したようにタイマ69が時間切れしたとき
に、I10バスへのアクセスを11)び要求する。然し
ノ1ら、更に、データ転送を割り込まれた装置制御器が
サービスを要求する唯一のものである場合には、それが
プロセッサユニット12によって選択されたときに、R
CIラインが高レベルになる。これと同時に、IRQ信
号も高レベルとなり、それ故、アンドゲート92の出力
に高レベルが現われ、これはオアゲート94を通過して
ノアゲート63をイネーブルし、これにより、PCI信
号の介在によりI10バス20へのアクセス要求を開始
する。
、次の点を除いて、第3図について述べたものと実質的
に同じである。即ち、データ転送サイクル中に、別の装
置制御器がI’2 CI信壮の開始によってI10バス
20へのアクセスを要求しそして割り込まれた装置制御
器がS TOl)X F R信号でデータ転送を一時的
に終了して、転送されるべき更に別のデータを残すとき
には、−1記したようにタイマ69が時間切れしたとき
に、I10バスへのアクセスを11)び要求する。然し
ノ1ら、更に、データ転送を割り込まれた装置制御器が
サービスを要求する唯一のものである場合には、それが
プロセッサユニット12によって選択されたときに、R
CIラインが高レベルになる。これと同時に、IRQ信
号も高レベルとなり、それ故、アンドゲート92の出力
に高レベルが現われ、これはオアゲート94を通過して
ノアゲート63をイネーブルし、これにより、PCI信
号の介在によりI10バス20へのアクセス要求を開始
する。
従って、I10バス20へのアクセスに対する別の要求
を開始する前にタイマ69によってセットされた時間待
機する必要なく、第5図のボート論理回路49を組み込
んだ装置制御器は、割り込みを発している装置制御器が
選択されると共にアクセスについての他の保留要求がな
いときに、要求を直ちに開始することができる。この重
畳方法は、ここに開示した本発明の方針に従って構成さ
れた装置制御器により制御される周辺装置と、プロセッ
サユニットとの間のデータ転送速度を著しく高めること
が当業者に明らかであろう。
を開始する前にタイマ69によってセットされた時間待
機する必要なく、第5図のボート論理回路49を組み込
んだ装置制御器は、割り込みを発している装置制御器が
選択されると共にアクセスについての他の保留要求がな
いときに、要求を直ちに開始することができる。この重
畳方法は、ここに開示した本発明の方針に従って構成さ
れた装置制御器により制御される周辺装置と、プロセッ
サユニットとの間のデータ転送速度を著しく高めること
が当業者に明らかであろう。
以上の記載に関連して、以下の各項を開示する。
(a)第1の回路手段は、中央処理ユニットによって発
生された割り込み信号の発生に応じて信号を発生するた
めの手段を備えている請求項lに記載の装置。
生された割り込み信号の発生に応じて信号を発生するた
めの手段を備えている請求項lに記載の装置。
(b)第2の回路手段は、第1の所定数の転送データワ
ードをカウントするためのカウンタ手段を備えている請
求項1に記載の装置。
ードをカウントするためのカウンタ手段を備えている請
求項1に記載の装置。
(c)第2の回路手段は、」1配信号がない場合に、1
つの装置制御ユニットによりデータ転送サイクル中に転
送されたデータワードの第2の所定数の転送後に、終了
信号を発生する手段を備えており、上記第2の所定数は
第1の所定数よりも大きなものである請求項1に記載の
装置。
つの装置制御ユニットによりデータ転送サイクル中に転
送されたデータワードの第2の所定数の転送後に、終了
信号を発生する手段を備えており、上記第2の所定数は
第1の所定数よりも大きなものである請求項1に記載の
装置。
(d、)要求信号を開始するように作動する要求手段を
備えた請求項1に記載の装置。
備えた請求項1に記載の装置。
(e)上記要求手段は、上記終了信号に応答して上記1
つの装置制御器による要求信号の開始を所定の時間中禁
止するための手段を備えた前記の(d)項に記載の装置
。
つの装置制御器による要求信号の開始を所定の時間中禁
止するための手段を備えた前記の(d)項に記載の装置
。
(f)l記終了信号の発生後であって、上記1つの装置
制御器が要求信号の発生によってデータ転送サイクルを
要求できるようにする前に、所定時間待機する段階を備
えた請求項3に記載の方法。
制御器が要求信号の発生によってデータ転送サイクルを
要求できるようにする前に、所定時間待機する段階を備
えた請求項3に記載の方法。
(g)発生段階は、更に、第2の所定数のデータワード
が転送され、」1記信号の発生がなくそしてデータ転送
サイクルが完了したときに、終了信号を発生する段階を
含む請求項3に記載の方法。
が転送され、」1記信号の発生がなくそしてデータ転送
サイクルが完了したときに、終了信号を発生する段階を
含む請求項3に記載の方法。
第1図は、本発明を効果的に利用することのできるプロ
セッサユニット及び多数の装置制御器を含んだデータ処
理システムを示す図、第2A図は、第1図の装置制御器
の制御部を示すブロック図、そして第2B図は、データ
転送サイクルを開始するのに用いるハンドシェイクのタ
イミング図、 第3図は、本発明の方法を実施するための論理回路を示
すブロック図、 第4図は、各データ転送サイクルごとに最大のバースト
長さを含んだ本発明の別の実施例を含む論理図、そして 第5図は、本発明の方法を実施するように構成された別
の論理回路を示すブロック図である。 10・・・データ処理システム 12・・・プロセッサユニット 14.16.18・・・装置制御ユニット20・・・I
10バス 22・・・ディスクドライブユニット 24・・・テープ装置 26・・・通信装置 28・・・チャンネル30・・
・DATAライン 32・・・Tバス信号ライン 40・・・マイクロプロセッサ 42・・・アドレス論理回路 44・・・アドレスバス 46・・・ボート論理回路 48・・・モード選択バス 50・・・バッファメモリ 52・・・内部データパス 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第89548号 2、発明の名称 データ転送用の動的バ スト制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1年7月25日 全 図 面
セッサユニット及び多数の装置制御器を含んだデータ処
理システムを示す図、第2A図は、第1図の装置制御器
の制御部を示すブロック図、そして第2B図は、データ
転送サイクルを開始するのに用いるハンドシェイクのタ
イミング図、 第3図は、本発明の方法を実施するための論理回路を示
すブロック図、 第4図は、各データ転送サイクルごとに最大のバースト
長さを含んだ本発明の別の実施例を含む論理図、そして 第5図は、本発明の方法を実施するように構成された別
の論理回路を示すブロック図である。 10・・・データ処理システム 12・・・プロセッサユニット 14.16.18・・・装置制御ユニット20・・・I
10バス 22・・・ディスクドライブユニット 24・・・テープ装置 26・・・通信装置 28・・・チャンネル30・・
・DATAライン 32・・・Tバス信号ライン 40・・・マイクロプロセッサ 42・・・アドレス論理回路 44・・・アドレスバス 46・・・ボート論理回路 48・・・モード選択バス 50・・・バッファメモリ 52・・・内部データパス 手 続 補 正 書 (方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第89548号 2、発明の名称 データ転送用の動的バ スト制御装置 3、補正をする者 事件との関係 出 願 人 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成1年7月25日 全 図 面
Claims (3)
- (1)入力/出力バスによって相互接続された中央処理
ユニット及び複数の装置制御ユニットを有する形式のデ
ータ処理システムにおいて、上記装置制御ユニットの各
々は、要求信号を発生することによりプロセッサユニッ
トとのデータ転送サイクルのために入力/出力バスへア
クセス要求を発しそしてデータ転送サイクル中に、中央
処理ユニットと上記装置制御ユニットに接続された周辺
装置との間での多数のデータワードの転送を制御するよ
うに動作し、上記装置制御ユニットの少なくとも1つは
、他の装置制御ユニットからの要求信号の発生に応答し
てデータ転送サイクルを早目に終了させて上記他の装置
制御ユニットが入力/出力バスにアクセスできるように
する装置を有しており、この装置は、 データ転送サイクル中に発生される要求信号の発生検出
を表わす信号を発する第1回路手段と、上記信号の発生
に応答して、この信号発生の存在から第1の所定数の転
送データワードの後に終了信号を発生するように作動す
る第2回路手段と、 上記終了信号の発生か又はデータ転送サイクルの完了か
のどちらかが先に生じたときにデータ転送サイクルを終
了させる制御手段とを具備することを特徴とするデータ
処理システム。 - (2)入力/出力バスによって複数の装置制御器に接続
された中央処理ユニットを有するデータ処理システムに
おいて、上記装置制御器の各々は、データ転送サイクル
を開始する前に要求信号を発生した後に少なくとも1つ
の周辺装置と上記処理ユニットとの間のデータ転送を制
御するように作動できる形式のものであり、各データ転
送サイクルは、データワードのブロック(N)の転送よ
り成り、更に、少なくとも1つの装置制御器内にあって
他の装置制御器の要望に応じてデータワードバーストを
調整するための装置を具備し、該装置1つ以上の他の装
置制御器によって発生された要求信号の存在の指示を与
える検出手段と、上記指示及び(データクロック)を受
け取るように接続され、データワード転送の残りの数を
カウントするためのカウンタ手段と、 上記カウンタに接続され、上記残りの数のデータワード
が転送された後にデータ転送を終了させる回路手段とを
備えたことを特徴とするデータ処理システム。 - (3)複数の装置制御器に接続されたプロセッサユニッ
トを含む形式のデータ処理システムにおいて、各々の装
置制御器は、プロセッサユニットによって開始されたデ
ータ転送サイクル中に上記制御器に接続された周辺ユニ
ットとプロセッサユニットとの間の多数のワードデータ
転送を制御するように動作することができ、上記装置制
御器は、更に、要求信号の発生によってデータ転送サイ
クルを要求するように動作することができ、上記装置制
御器の1つとプロセッサユニットとの間のデータ転送サ
イクルの発生を、他の装置制御器の1つが要求信号の発
生によってデータ転送サイクルを要求したときに終了さ
せる方法が、 上記要求信号の発生を示す信号を発し、 上記信号の発生後に第1の所定数のデータワードが転送
されるか又はデータ転送サイクルが完了するかのどちら
かが先に生じたときに終了信号を発生し、そして 上記終了信号が存在するとき又は全てのデータワードが
転送されたときにデータ転送サイクルを終了させること
を特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/178,667 US4998198A (en) | 1988-04-07 | 1988-04-07 | Dynamic burst control for data transfers |
| US178667 | 1988-04-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228860A true JPH0228860A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=22653430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089548A Pending JPH0228860A (ja) | 1988-04-07 | 1989-04-07 | データ転送用の動的バースト制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4998198A (ja) |
| EP (1) | EP0336577A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0228860A (ja) |
| AU (1) | AU614345B2 (ja) |
| CA (1) | CA1322420C (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242852A (ja) * | 1990-02-13 | 1992-08-31 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 多重処理のための先入れ先出しバッファ待ち行列の管理機構および方法 |
| US5410652A (en) * | 1990-09-28 | 1995-04-25 | Texas Instruments, Incorporated | Data communication control by arbitrating for a data transfer control token with facilities for halting a data transfer by maintaining possession of the token |
| JP2519860B2 (ja) * | 1991-09-16 | 1996-07-31 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | バ―ストデ―タ転送装置および方法 |
| JP2883483B2 (ja) * | 1991-12-16 | 1999-04-19 | シャープ株式会社 | データフロー型情報処理装置 |
| US5461701A (en) * | 1992-12-18 | 1995-10-24 | Microsoft Corporation | System and method for peripheral data transfer |
| US5634138A (en) * | 1995-06-07 | 1997-05-27 | Emulex Corporation | Burst broadcasting on a peripheral component interconnect bus |
| US6490642B1 (en) | 1999-08-12 | 2002-12-03 | Mips Technologies, Inc. | Locked read/write on separate address/data bus using write barrier |
| US6604159B1 (en) | 1999-08-12 | 2003-08-05 | Mips Technologies, Inc. | Data release to reduce latency in on-chip system bus |
| US6393500B1 (en) * | 1999-08-12 | 2002-05-21 | Mips Technologies, Inc. | Burst-configurable data bus |
| US6681283B1 (en) | 1999-08-12 | 2004-01-20 | Mips Technologies, Inc. | Coherent data apparatus for an on-chip split transaction system bus |
| US6493776B1 (en) | 1999-08-12 | 2002-12-10 | Mips Technologies, Inc. | Scalable on-chip system bus |
| EP1320841A1 (en) | 2000-09-28 | 2003-06-25 | Scientific Learning Corp. | Method and apparatus for automated training of language learning skills |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247652A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-15 | Toshiba Corp | Control method of data transmission |
| JPS6280753A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Hitachi Ltd | バス制御方式 |
| JPS62154045A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Hitachi Ltd | バス調停方式 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US367357A (en) * | 1887-08-02 | bouton | ||
| US4325119A (en) * | 1977-01-19 | 1982-04-13 | Honeywell Information Systems Inc. | Process and apparatus employing microprogrammed control commands for transferring information between a control processor and communications channels |
| US4484271A (en) * | 1979-01-31 | 1984-11-20 | Honeywell Information Systems Inc. | Microprogrammed system having hardware interrupt apparatus |
| US4383295A (en) * | 1979-02-09 | 1983-05-10 | Honeywell Information Systems Inc. | Data processing system having data entry backspace character apparatus |
| US4719622A (en) * | 1985-03-15 | 1988-01-12 | Wang Laboratories, Inc. | System bus means for inter-processor communication |
| US4703418A (en) * | 1985-06-28 | 1987-10-27 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for performing variable length data read transactions |
| US4760515A (en) * | 1985-10-28 | 1988-07-26 | International Business Machines Corporation | Arbitration apparatus for determining priority of access to a shared bus on a rotating priority basis |
| US4736291A (en) * | 1985-11-22 | 1988-04-05 | Texas Instruments Incorporated | General-purpose array processor |
| US4831523A (en) * | 1986-10-31 | 1989-05-16 | Bull Hn Information Systems Inc. | Multiple DMA controller chip sequencer |
-
1988
- 1988-04-07 US US07/178,667 patent/US4998198A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-15 EP EP19890302529 patent/EP0336577A3/en not_active Withdrawn
- 1989-03-29 AU AU32216/89A patent/AU614345B2/en not_active Ceased
- 1989-04-06 CA CA000595851A patent/CA1322420C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-07 JP JP1089548A patent/JPH0228860A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247652A (en) * | 1975-10-15 | 1977-04-15 | Toshiba Corp | Control method of data transmission |
| JPS6280753A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-14 | Hitachi Ltd | バス制御方式 |
| JPS62154045A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Hitachi Ltd | バス調停方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1322420C (en) | 1993-09-21 |
| EP0336577A2 (en) | 1989-10-11 |
| EP0336577A3 (en) | 1990-12-19 |
| US4998198A (en) | 1991-03-05 |
| AU3221689A (en) | 1989-10-12 |
| AU614345B2 (en) | 1991-08-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5740466A (en) | Flexible processor-driven SCSI controller with buffer memory and local processor memory coupled via separate buses | |
| US5613162A (en) | Method and apparatus for performing efficient direct memory access data transfers | |
| US5634138A (en) | Burst broadcasting on a peripheral component interconnect bus | |
| US5805927A (en) | Direct memory access channel architecture and method for reception of network information | |
| US5819111A (en) | System for managing transfer of data by delaying flow controlling of data through the interface controller until the run length encoded data transfer is complete | |
| US5513374A (en) | On-chip interface and DMA controller with interrupt functions for digital signal processor | |
| JPH0228860A (ja) | データ転送用の動的バースト制御装置 | |
| US5237660A (en) | Control method and apparatus for controlling the data flow rate in a FIFO memory, for synchronous SCSI data transfers | |
| JP2504512B2 (ja) | Dmaコントロ―ラ | |
| JP2001524707A (ja) | コントローラの機能性を高めるためのファームウェアの使用 | |
| JPS6122333B2 (ja) | ||
| JPH0320851A (ja) | データプロセッサ | |
| CN107533352A (zh) | 控制在标准状态和静态状态之间的转换 | |
| EP0825539A2 (en) | Data processing device having a DMA function | |
| JPS609292B2 (ja) | デ−タ・ブロック間の時間間隔長制御方式 | |
| JPS6339072A (ja) | デ−タ処理システム | |
| US5974488A (en) | Method and apparatus for transmission of signals over a shared line | |
| US6446150B1 (en) | Method of and system for managing reselection on a SCSI bus | |
| US20060155893A1 (en) | Methods and apparatus for sharing memory bandwidth | |
| CN100476772C (zh) | 用于在总线的发射信道上分配带宽的方法和设备 | |
| US6425031B1 (en) | Method for exchanging signals between modules connected via a bus, and a device for carrying out said method | |
| JPH0519181B2 (ja) | ||
| US6041369A (en) | Reducing two variables in alternate clock cycles during data transmission for monitoring when a data burst is close to completion | |
| JPH0452848A (ja) | ホスト・アダプタ | |
| JP2533152B2 (ja) | 直接メモリアクセス状態判定回路 |