JPS6339072A - デ−タ処理システム - Google Patents
デ−タ処理システムInfo
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- JPS6339072A JPS6339072A JP12610587A JP12610587A JPS6339072A JP S6339072 A JPS6339072 A JP S6339072A JP 12610587 A JP12610587 A JP 12610587A JP 12610587 A JP12610587 A JP 12610587A JP S6339072 A JPS6339072 A JP S6339072A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/382—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter
- G06F13/385—Information transfer, e.g. on bus using universal interface adapter for adaptation of a particular data processing system to different peripheral devices
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/20—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus
- G06F13/28—Handling requests for interconnection or transfer for access to input/output bus using burst mode transfer, e.g. direct memory access DMA, cycle steal
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4004—Coupling between buses
- G06F13/4009—Coupling between buses with data restructuring
- G06F13/4018—Coupling between buses with data restructuring with data-width conversion
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の頭注で本発明を説明する。
A、産業上の利用分野
B、従来技術
C0発明が解決しようとする問題点
り0問題点を解決するための手段
E、実施例
El。 代表的実施例
E2. I/O制御装置
F9発明の効果
A、産業上の利用分野
本発明はディジタル・データ処理システムに関し、さら
に具体的には、ディジタル・データ処理システムの入出
力(Ilo )制御装置がデータをシステム・メモリ装
置に転送する方法に関する。
に具体的には、ディジタル・データ処理システムの入出
力(Ilo )制御装置がデータをシステム・メモリ装
置に転送する方法に関する。
B、従来技術
ディジタル計算機の入出力(Ilo)制御装置から主メ
モリ装置へもしくはこの逆にデータを転送するための直
接メモリ・アクセス(DMA)法及びサイクル・スチー
ル(cycle stealing)法はよく知られ
ている。代表的なサイクル・スチール法では、例えば計
算機もしくはプロセッサのI/Oバスに接続したI/O
制御装置がプロセッサにデータ転送要求信号を送る。主
メモリが使用可能になシ、プロセッサが進行可能状態に
なった時に、プロセッサはI/O制御装置に肯定応答信
号を送シ戻し、データ転送を進行させてよいことを告げ
る。次にI/O制御装置はメモリ・アドレス及びデータ
・ワードをI/O制御装置から主メモリ装置にもしくは
この逆方向に転送する。このプロセスは転送されるべき
各データ・ワードについて繰返される。
モリ装置へもしくはこの逆にデータを転送するための直
接メモリ・アクセス(DMA)法及びサイクル・スチー
ル(cycle stealing)法はよく知られ
ている。代表的なサイクル・スチール法では、例えば計
算機もしくはプロセッサのI/Oバスに接続したI/O
制御装置がプロセッサにデータ転送要求信号を送る。主
メモリが使用可能になシ、プロセッサが進行可能状態に
なった時に、プロセッサはI/O制御装置に肯定応答信
号を送シ戻し、データ転送を進行させてよいことを告げ
る。次にI/O制御装置はメモリ・アドレス及びデータ
・ワードをI/O制御装置から主メモリ装置にもしくは
この逆方向に転送する。このプロセスは転送されるべき
各データ・ワードについて繰返される。
このタイプのI/O/O0効率は、いわゆるパケット転
送法を使用することによって改良されることが提案され
た。この場合は各データ転送要求ごとに唯うつのデータ
・ワードでなく、いくつかのデータ・ワードのシーケン
スが主メモリ装置へ、もしくはこれから逆に転送されて
いる。換言すれば、メモリへの書込み動作の場合は、工
/O制御装置は単一の開始アドレスに続き、いくつかの
データ・ワードのシーケンスを送っている。メモリから
の読出し動作の場合は、■70制御装置が単一の開始ア
ドレスを主メモリ装置に送シ、主メモリ装置がI/O制
御装置にいくつかのデータ・ワードのシーケンスを送シ
戻している。
送法を使用することによって改良されることが提案され
た。この場合は各データ転送要求ごとに唯うつのデータ
・ワードでなく、いくつかのデータ・ワードのシーケン
スが主メモリ装置へ、もしくはこれから逆に転送されて
いる。換言すれば、メモリへの書込み動作の場合は、工
/O制御装置は単一の開始アドレスに続き、いくつかの
データ・ワードのシーケンスを送っている。メモリから
の読出し動作の場合は、■70制御装置が単一の開始ア
ドレスを主メモリ装置に送シ、主メモリ装置がI/O制
御装置にいくつかのデータ・ワードのシーケンスを送シ
戻している。
このパケット転送法の使用には問題がある。この方法を
効率的に、回路の複雑さを最小にして具体化するために
は、パケットあたシのデータ・ワードの数が主メモリ装
置のデータ・ワードのライン・サイズに一致する必要が
ある。換言すると、パケットあたシのデータ・ワード数
は主メモリ装置の単一のメモリ動作中に主メモリ装置に
よって取扱われるデータ・ワードの数と同じでなければ
ならない。実際には異なる型のI/O制御装置では時と
してデータ転送サイズ(パケットあたりのデータ・ワー
ド数)が異なるという問題がある。
効率的に、回路の複雑さを最小にして具体化するために
は、パケットあたシのデータ・ワードの数が主メモリ装
置のデータ・ワードのライン・サイズに一致する必要が
ある。換言すると、パケットあたシのデータ・ワード数
は主メモリ装置の単一のメモリ動作中に主メモリ装置に
よって取扱われるデータ・ワードの数と同じでなければ
ならない。実際には異なる型のI/O制御装置では時と
してデータ転送サイズ(パケットあたりのデータ・ワー
ド数)が異なるという問題がある。
又、主メモリ装置が異なった、一致しないメモリ・ライ
ン・サイズを有するようなデータ処理システム中で所定
のデータ転送サイズを有するI/O制御装置を使用する
ことが時に望まれる。
ン・サイズを有するようなデータ処理システム中で所定
のデータ転送サイズを有するI/O制御装置を使用する
ことが時に望まれる。
異なるタイプのプロセッサがすべて同一のメモリ・ライ
ン・サイズを有するととを要求することは一般に望まし
くない。それは動作条件が異なるプロセッサがより効率
的なメモリ動作が出来なくなるからである。同じように
、すべてのI/O制御装置が同じパケット・サイズを有
することは望ましくない。というのは、そのことは特定
の応用にとって最もコスト効率の高いIloの具体化を
さまたげるからである。
ン・サイズを有するととを要求することは一般に望まし
くない。それは動作条件が異なるプロセッサがより効率
的なメモリ動作が出来なくなるからである。同じように
、すべてのI/O制御装置が同じパケット・サイズを有
することは望ましくない。というのは、そのことは特定
の応用にとって最もコスト効率の高いIloの具体化を
さまたげるからである。
C1発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は所与のパケット転送型I/O制御装置を
、メモリ装置ライン・サイズが異なる種々のデータ処理
システムとともに使用可能にする新規な機構を与えるこ
とにある。
、メモリ装置ライン・サイズが異なる種々のデータ処理
システムとともに使用可能にする新規な機構を与えるこ
とにある。
本発明の他の目的は、I/O制御装置が自動的にそのデ
ータ転送サイズ(パケットあたシのデータ・ワード数)
を調整して、工/O制御装置が結合されたデータ処理シ
ステムのメモリ装置ライン・サイズに一致させる新規な
機構を与えることにある。
ータ転送サイズ(パケットあたシのデータ・ワード数)
を調整して、工/O制御装置が結合されたデータ処理シ
ステムのメモリ装置ライン・サイズに一致させる新規な
機構を与えることにある。
D6問題点を解決するだめの手段
上述の目的は、データ処理システム中に、I/O制御装
置に向けてシステム・メモリ装置のライン・サイズを表
わすライン・サイズ信号を送る機構を与え、一方I/O
制御装置中に、このライン・サイズ信号に応答してI/
O制御装置のデータ転送サイズを調整してシステム・メ
モリ装置のライン・サイズに一致させる機構を与えるこ
とによって達成される。
置に向けてシステム・メモリ装置のライン・サイズを表
わすライン・サイズ信号を送る機構を与え、一方I/O
制御装置中に、このライン・サイズ信号に応答してI/
O制御装置のデータ転送サイズを調整してシステム・メ
モリ装置のライン・サイズに一致させる機構を与えるこ
とによって達成される。
E、実施例
E 1. 代表的実施例
第1図を参照するに、本発明に従って構成されたデータ
処理システムの代表的な実施例が示されている。このシ
ステムは並列に多線プロセッサ・バス12に並列に結合
された上位プロセッサ/O及びシステム(主)メモリ装
置11を含む。バス12はバス制御装置13に接続され
ている。主メモリ装置11は上位プロセッサ/Oのため
の1次読取り/書込みメモリである。
処理システムの代表的な実施例が示されている。このシ
ステムは並列に多線プロセッサ・バス12に並列に結合
された上位プロセッサ/O及びシステム(主)メモリ装
置11を含む。バス12はバス制御装置13に接続され
ている。主メモリ装置11は上位プロセッサ/Oのため
の1次読取り/書込みメモリである。
プロセッサ・バス12はバス制御装置13を介して多線
システム・バス14に接続されている。
システム・バス14に接続されている。
システム・バス14には並列に種々のI/O制御装置1
5.16.17及び18が結合されている。
5.16.17及び18が結合されている。
I/O装置19.20.21及び22が夫々異なるI/
O制御装置15.16.17及び18に結合されている
。
O制御装置15.16.17及び18に結合されている
。
と9わけ重要なことは、システム・バス14がI/O制
御装置15−18をバス制御装置16に及ヒプロセッサ
・バス12を介して主メモリ装置11に結合するのに使
用されていることである。
御装置15−18をバス制御装置16に及ヒプロセッサ
・バス12を介して主メモリ装置11に結合するのに使
用されていることである。
システム・バス14は例えば多ビット・データ・バス、
多ビット・アドレス・バス、多ビツト指令バス、多ビッ
ト・ステータス・バス及び種々の雑制御線及び初期接続
手順信号線等を含んでいる。
多ビット・アドレス・バス、多ビツト指令バス、多ビッ
ト・ステータス・バス及び種々の雑制御線及び初期接続
手順信号線等を含んでいる。
以下に説明する実施例のようなある実施例では、別個の
アドレス及びデータ・バスに代って単一の時間多重化ア
ドレス/データ・バスが使用される。
アドレス及びデータ・バスに代って単一の時間多重化ア
ドレス/データ・バスが使用される。
同じように、2つの別個のバスに代って単一の時間多重
化指令/ステータス・バスが使用される。
化指令/ステータス・バスが使用される。
プロセッサ番バス12及びシステム・バス14の1方か
ら他方に、データ・ワード、アドレス等を通過させる以
外に、バス制御装置13は又工/O制御装置15−18
の2つもしくはそれ以上が同時にシステム・バスの使用
を求めた時に、そのウチノトれにシステム・バス14の
使用を許可するかを決定するバス調停機構を含む。I/
O制御装置がシステム・バス14を使用したいときには
、システム・バス中の要求線をアクチペートする。
ら他方に、データ・ワード、アドレス等を通過させる以
外に、バス制御装置13は又工/O制御装置15−18
の2つもしくはそれ以上が同時にシステム・バスの使用
を求めた時に、そのウチノトれにシステム・バス14の
使用を許可するかを決定するバス調停機構を含む。I/
O制御装置がシステム・バス14を使用したいときには
、システム・バス中の要求線をアクチペートする。
2もしくはそれ以上の要求が同時に出された場合には、
バス制御装置13は予定の選択アルゴリズムを適用して
、最初に進むことが許されるI/O制御装置を選択する
。次にバス制御装置はシステム・バス14中の適切な肯
定応答線を介して選択したI/O制御装置に肯定応答信
号を送る。選択されたI/O制御装置は次にシステム・
バス14の使用を開始する。中間辱では他の要求は受付
け′られないので、第2のI/O制御装置は最初の工/
O制御装置が完了した時にシステム・バス14の使用が
可能になる。この技術分野では種々のI/O制御装置選
択アルゴリズム及び機構が知られているので、ここでの
説明の必要はないであろう。
バス制御装置13は予定の選択アルゴリズムを適用して
、最初に進むことが許されるI/O制御装置を選択する
。次にバス制御装置はシステム・バス14中の適切な肯
定応答線を介して選択したI/O制御装置に肯定応答信
号を送る。選択されたI/O制御装置は次にシステム・
バス14の使用を開始する。中間辱では他の要求は受付
け′られないので、第2のI/O制御装置は最初の工/
O制御装置が完了した時にシステム・バス14の使用が
可能になる。この技術分野では種々のI/O制御装置選
択アルゴリズム及び機構が知られているので、ここでの
説明の必要はないであろう。
I/O制御装置16.17及び18の各々はパケット転
送タイプのものである。従って各々は時系列のデータ・
ワードのパケットを、正規のデータ転送の目的のために
要求してシステム・バスの使用が許可されるたびに、シ
ステム・メモリ装置11へもしくはこれから逆に転送を
行う。例えば。
送タイプのものである。従って各々は時系列のデータ・
ワードのパケットを、正規のデータ転送の目的のために
要求してシステム・バスの使用が許可されるたびに、シ
ステム・メモリ装置11へもしくはこれから逆に転送を
行う。例えば。
I / O制御装置は2ワード(2W)パケットの工/
O制御装置17は4ワード(4W)のパケットの、I/
O制御装置18は8ワード(8W)のパケットの転送を
行うものと仮定する。これ等の仮定は本発明が存在しな
い場合の正規の動作の場合のものである。ここでワード
とはデータ・ワードのことである。さらに各パケットは
システム(主)メモリ装置11のための開始アドレスを
含む初期アドレス・セグメントもしくはフィールドを含
む。
O制御装置17は4ワード(4W)のパケットの、I/
O制御装置18は8ワード(8W)のパケットの転送を
行うものと仮定する。これ等の仮定は本発明が存在しな
い場合の正規の動作の場合のものである。ここでワード
とはデータ・ワードのことである。さらに各パケットは
システム(主)メモリ装置11のための開始アドレスを
含む初期アドレス・セグメントもしくはフィールドを含
む。
I/O制御装置16及び17のための代表的なパケット
を第2図の一番下の行に示す。ここでAはアドレス・ワ
ード及びDはデータ・ワードを示す。
を第2図の一番下の行に示す。ここでAはアドレス・ワ
ード及びDはデータ・ワードを示す。
I/O制御装置15の仮定された正規の動作モードでは
システム・メモリ装置に開始アドレスが送られるたびに
1データ・ワードを転送する。便宜上ここでは、この転
送を1ワード・パケット転送と呼ぶ。勿論、この17−
ド・パケット・タイプの転送は一般に知られているサイ
クル・スチール法で主に行われているものである。換言
すると、一般のサイクル1スチール法では、各開始アド
レスがシステム・メモリ装置に送られるたびに1データ
・ワードが転送される。
システム・メモリ装置に開始アドレスが送られるたびに
1データ・ワードを転送する。便宜上ここでは、この転
送を1ワード・パケット転送と呼ぶ。勿論、この17−
ド・パケット・タイプの転送は一般に知られているサイ
クル・スチール法で主に行われているものである。換言
すると、一般のサイクル1スチール法では、各開始アド
レスがシステム・メモリ装置に送られるたびに1データ
・ワードが転送される。
多ワード・パケットの利点は第2図の一番の行を眺める
ことによって明らかであろう。即ち、開始アドレスごと
によシ多くのデータが転送されている。又I/O制御装
置がシステム・バス従ってシステム・メモリ装置へアク
セスできるようにするために行われる各要求/肯定応答
信号ごとによシ多くのデータが転送される。
ことによって明らかであろう。即ち、開始アドレスごと
によシ多くのデータが転送されている。又I/O制御装
置がシステム・バス従ってシステム・メモリ装置へアク
セスできるようにするために行われる各要求/肯定応答
信号ごとによシ多くのデータが転送される。
第2図に示したアドレス・ワード及びデータ・ワードは
多ビット・ワードである。各ワードは例えば4バイト(
32ビツト)と各バイトごとに付加したパリティ・ビッ
トよシ成る。本発明の実施例では、アドレス・ワード及
びデータ・ワードの両方に単一の時間多重化バスを使用
する。このアドレス/データ(A/D )バスは36ビ
ツト11ハス(32情報ビツト及び4パリテイ・ビット
)であるものとする。パリティ・ビットを使用しない通
常の場合には、このA/Dバスは52ビツト・バスであ
る。プロセッサ・バス12も又62ビツト(実際には5
6ビツト)アドレス/データ・バスであシ同じアドレス
及びデータ・ワードをシステム・メモリ装置11へもし
くはこれから転送している。各ワードのすべての32ビ
ツトは並列に制御装置からシステム・メモリ装置、もし
くはこの逆方向に転送される。
多ビット・ワードである。各ワードは例えば4バイト(
32ビツト)と各バイトごとに付加したパリティ・ビッ
トよシ成る。本発明の実施例では、アドレス・ワード及
びデータ・ワードの両方に単一の時間多重化バスを使用
する。このアドレス/データ(A/D )バスは36ビ
ツト11ハス(32情報ビツト及び4パリテイ・ビット
)であるものとする。パリティ・ビットを使用しない通
常の場合には、このA/Dバスは52ビツト・バスであ
る。プロセッサ・バス12も又62ビツト(実際には5
6ビツト)アドレス/データ・バスであシ同じアドレス
及びデータ・ワードをシステム・メモリ装置11へもし
くはこれから転送している。各ワードのすべての32ビ
ツトは並列に制御装置からシステム・メモリ装置、もし
くはこの逆方向に転送される。
システム・バス14は非同期バスであ’ts”/O制御
装置からシステム・メモリ装置にアドレス及びデータ・
ワードを移動する時、逆方向にデータ・ワードを移動す
る時には選択/作動可能初期接続手順ルーチンを使用す
る。この初期接続手順は第2図のタイミング図に示され
ている。I/O制御装置はシステム・バス14上にアド
レス・ワードを置き、バス制御装置13へASEL(ア
ドレス選択)信号を発生する。バス制御装置13はアド
レスを受取った時、作動可能(RDY)信号で応答する
。システム・メモリ装置の書込み動作の場合には、工/
O制御装置はデータ・ワードをシステム・バス14 上
に置e % ハス14中(7)DSEL制御線を介して
バス制御装置13へDSEL(データ選択)信号を送る
。その後、バス制御装置13はデータ・ワードを受取っ
た時に他の作動可能信号で応答する。とのDSEL/作
動可能シーケンスはパケット中の各追加のデータ・ワー
ド毎に繰返される。
装置からシステム・メモリ装置にアドレス及びデータ・
ワードを移動する時、逆方向にデータ・ワードを移動す
る時には選択/作動可能初期接続手順ルーチンを使用す
る。この初期接続手順は第2図のタイミング図に示され
ている。I/O制御装置はシステム・バス14上にアド
レス・ワードを置き、バス制御装置13へASEL(ア
ドレス選択)信号を発生する。バス制御装置13はアド
レスを受取った時、作動可能(RDY)信号で応答する
。システム・メモリ装置の書込み動作の場合には、工/
O制御装置はデータ・ワードをシステム・バス14 上
に置e % ハス14中(7)DSEL制御線を介して
バス制御装置13へDSEL(データ選択)信号を送る
。その後、バス制御装置13はデータ・ワードを受取っ
た時に他の作動可能信号で応答する。とのDSEL/作
動可能シーケンスはパケット中の各追加のデータ・ワー
ド毎に繰返される。
システム・メモリ装置の読取シ動作の場合には。
データ・ワードは反対方向、即ちシステム・メモリ装置
11からI/O制御装置へ移動する。この場合には、D
SEL信号はI/O制御装置がデータ・ワードを受取る
ことが可能なこと、結果の作動可能信号は有効なデータ
・ワードがバス制御装置13によってシステム・バス1
4上に置かれたことを示す。このようにして、選択/作
動可能初期接続手順がアドレス及びデータ・ワードの移
動の歩調を整える。I/O制御装置によってDEND(
データ終シ)と呼ばれる追加の信号が別個のバス制御線
上に発生され、バス制御装置13に転送されつつあるワ
ードがパケット中の最後のワードであることが知らさせ
る。
11からI/O制御装置へ移動する。この場合には、D
SEL信号はI/O制御装置がデータ・ワードを受取る
ことが可能なこと、結果の作動可能信号は有効なデータ
・ワードがバス制御装置13によってシステム・バス1
4上に置かれたことを示す。このようにして、選択/作
動可能初期接続手順がアドレス及びデータ・ワードの移
動の歩調を整える。I/O制御装置によってDEND(
データ終シ)と呼ばれる追加の信号が別個のバス制御線
上に発生され、バス制御装置13に転送されつつあるワ
ードがパケット中の最後のワードであることが知らさせ
る。
第2図に示された例では、パケットの終りは次のパケッ
トと連続しているものとして示されているが、相継ぐパ
ケット間には時間のギャップがあシ、この間はシステム
・バス14は遊休状態にある。
トと連続しているものとして示されているが、相継ぐパ
ケット間には時間のギャップがあシ、この間はシステム
・バス14は遊休状態にある。
本発明に従えば、第1図のデータ処理システムはI/O
制御装置にシステム・メモリ装置11のライン・サイズ
を表わすライン・サイズ信号を供給する手段を含む。本
実施例においては、この手段には1対の信号線LLIO
及びLLllを含むこし等の線はシステム・バス14の
一部として含まれ、−緒になって、ワード数によってシ
ステム・メ% IJ装置11のライン・サイズを表わす
複数ビット、の2進コード・ライン・レンズ表示(LL
り信号を与える。もしシステム・メモリ装置11に誤り
検出訂正(FCC)機構を使用する時は、システム・メ
モリ装置の「ライン・サイズ」はECCコード・フィー
ルドもしくはセグメントを伴うシステム・メモリ装置中
に記憶されるデータ・ワードの数である。この場合、ラ
イン・サイズはFCCワード当りのデータ・ワードの数
である。
制御装置にシステム・メモリ装置11のライン・サイズ
を表わすライン・サイズ信号を供給する手段を含む。本
実施例においては、この手段には1対の信号線LLIO
及びLLllを含むこし等の線はシステム・バス14の
一部として含まれ、−緒になって、ワード数によってシ
ステム・メ% IJ装置11のライン・サイズを表わす
複数ビット、の2進コード・ライン・レンズ表示(LL
り信号を与える。もしシステム・メモリ装置11に誤り
検出訂正(FCC)機構を使用する時は、システム・メ
モリ装置の「ライン・サイズ」はECCコード・フィー
ルドもしくはセグメントを伴うシステム・メモリ装置中
に記憶されるデータ・ワードの数である。この場合、ラ
イン・サイズはFCCワード当りのデータ・ワードの数
である。
ECC機構を使用しない場合には、システム・メモリ装
置のライン・サイズは該メモリ装置のアクセス中に該メ
モリから読取られもしくはこれに書込まれるワードの数
である。
置のライン・サイズは該メモリ装置のアクセス中に該メ
モリから読取られもしくはこれに書込まれるワードの数
である。
ライン・レンズ表示(LLI)線LLIO及びLLI1
は適切な線を電源+Vに接続し、接地することによって
、システム・メモリ装置のライン・サイズに従って予じ
めプログラムされている。
は適切な線を電源+Vに接続し、接地することによって
、システム・メモリ装置のライン・サイズに従って予じ
めプログラムされている。
図示の例では、LLrO線は接地線23によって接地さ
れ、LLll線は抵抗器24によって正の電源+Vに接
続されている。これによってLLI線は2進値/Oを与
えている。例えば、このことはシステム嗜メモリ・ユニ
ットのライン・サイズが4ワード(4データ・ワード)
であることを示している。本発明に使用されるコード機
構はコード00が1ワード・ライン・サイズを、コード
01は2ワード・ライン・サイズを、コード/Oが4ワ
ード・ライン・サイズを、コード11が8ワード・ライ
ン・サイズを表わすものとする。勿論、他のコード機構
を使用してもよい。又必要になった時は、3本以上のL
LI線を使用する。
れ、LLll線は抵抗器24によって正の電源+Vに接
続されている。これによってLLI線は2進値/Oを与
えている。例えば、このことはシステム嗜メモリ・ユニ
ットのライン・サイズが4ワード(4データ・ワード)
であることを示している。本発明に使用されるコード機
構はコード00が1ワード・ライン・サイズを、コード
01は2ワード・ライン・サイズを、コード/Oが4ワ
ード・ライン・サイズを、コード11が8ワード・ライ
ン・サイズを表わすものとする。勿論、他のコード機構
を使用してもよい。又必要になった時は、3本以上のL
LI線を使用する。
図示の実施例では、ラインーサイズ信号はシステム・バ
ス14に関連し、ライン・サイズ信号を与える目的のた
めに専用される別個の専用信号線LLIO及びLLrl
を介して供給される。時々便法として使用される代替方
法はシステム・バス14を介して、I/O制御装置に送
られるステータス・バスを介してライン・サイズを供給
する方法である。多くのシステムは既にシステム・バス
の一部として、ステータス情報をバス制御装置とI/O
制御装置間で転送するステータス・バスを含んである。
ス14に関連し、ライン・サイズ信号を与える目的のた
めに専用される別個の専用信号線LLIO及びLLrl
を介して供給される。時々便法として使用される代替方
法はシステム・バス14を介して、I/O制御装置に送
られるステータス・バスを介してライン・サイズを供給
する方法である。多くのシステムは既にシステム・バス
の一部として、ステータス情報をバス制御装置とI/O
制御装置間で転送するステータス・バスを含んである。
この場合、システムの初期設定の一部として、システム
・メモリ装置のライン・サイズを表わす特定のステータ
ス・バイトがバス制御装置からシステム・バス14中に
含まれるステータス・バスを介してI/O制御装置に送
られる。
・メモリ装置のライン・サイズを表わす特定のステータ
ス・バイトがバス制御装置からシステム・バス14中に
含まれるステータス・バスを介してI/O制御装置に送
られる。
この動作はシステムの電力オンに続いて直ちシステムの
初期設定もしくは初期ロードの一部として行われる。こ
のステータス・バイトのライン・レングス表示部分は各
I/O制御装置に存在するLLIレジスタによって受取
られ、保持される。このレジスタのLLI値はその後、
第1図に示したLLIO及びLLllによって与えられ
るLLI値と同じように使用される。
初期設定もしくは初期ロードの一部として行われる。こ
のステータス・バイトのライン・レングス表示部分は各
I/O制御装置に存在するLLIレジスタによって受取
られ、保持される。このレジスタのLLI値はその後、
第1図に示したLLIO及びLLllによって与えられ
るLLI値と同じように使用される。
本発明に従うデータ処理システムはI/O制御装置15
−18の少なくとも1つの中に存在し、ライン・サイズ
信号(LLI信号)に応答して、I/O制御装置のデー
タ転送サイズを調整して、システム・メモリ装置のライ
ン・サイズに一致させる装置を含む。「データ転送サイ
ズ」という用語はI/O制御装置によるメモリ要求毎に
I/O制御装置とシステム・メモリ装置間で転送される
データ・ワードの数を意味する。本実施例ではこの用語
は考えている特定のI/O制御装置に対するパケット当
シのデータ・ワードの数を意味する。
−18の少なくとも1つの中に存在し、ライン・サイズ
信号(LLI信号)に応答して、I/O制御装置のデー
タ転送サイズを調整して、システム・メモリ装置のライ
ン・サイズに一致させる装置を含む。「データ転送サイ
ズ」という用語はI/O制御装置によるメモリ要求毎に
I/O制御装置とシステム・メモリ装置間で転送される
データ・ワードの数を意味する。本実施例ではこの用語
は考えている特定のI/O制御装置に対するパケット当
シのデータ・ワードの数を意味する。
E2. I/O制御装置
第3図を参照するに、第1図のI/O制御装置の1つの
内部論理装置の一部の詳細が示されている。第3図には
本発明の理解に必要な内部論理装置のみが示されている
。従って完全なI/O制御装置は通常は種々の雑多な他
の機能を遂行するための追加の論理装置を含んでいるこ
とを理解されたい。
内部論理装置の一部の詳細が示されている。第3図には
本発明の理解に必要な内部論理装置のみが示されている
。従って完全なI/O制御装置は通常は種々の雑多な他
の機能を遂行するための追加の論理装置を含んでいるこ
とを理解されたい。
第3図のI/O制御装置は並列に多線マイクロプロセッ
サ・バス28に結合されたマイクロプロセッサ25、読
取シ専用メモ’)(ROM)装置26、及びランダム・
アクセス・メモリ(RAM)装置27を含む。ROM2
6はI/O制御装置の内部動作を監視し制御する制御プ
ログラムを含んでいる。RAM27は糧々のレジスタ、
バッファ、一時記憶域等を含み、I/O制御装置内の種
々の機能を遂行する時に使用される。
サ・バス28に結合されたマイクロプロセッサ25、読
取シ専用メモ’)(ROM)装置26、及びランダム・
アクセス・メモリ(RAM)装置27を含む。ROM2
6はI/O制御装置の内部動作を監視し制御する制御プ
ログラムを含んでいる。RAM27は糧々のレジスタ、
バッファ、一時記憶域等を含み、I/O制御装置内の種
々の機能を遂行する時に使用される。
第3図のI/Q制御装置は又システム・メモリ装置の開
始アドレスを保持するアドレス・レジスタ装置30を含
む。転送されるべきパケットのためのアドレス・ワード
は、本実施例の目的のためにはRAM装置27に存在す
るソフトウェア・カウンタであるものと仮定されるアド
レス・カウンタからこのレジスタ30にロードされる。
始アドレスを保持するアドレス・レジスタ装置30を含
む。転送されるべきパケットのためのアドレス・ワード
は、本実施例の目的のためにはRAM装置27に存在す
るソフトウェア・カウンタであるものと仮定されるアド
レス・カウンタからこのレジスタ30にロードされる。
このソフトウェア・カウンタはアドレス−ワードがレジ
スタ30にロードされる度に更新され、次のパケットの
ための開始アドレスを与える準備をする。
スタ30にロードされる度に更新され、次のパケットの
ための開始アドレスを与える準備をする。
第3図のI / O制御装置はさらに複数のデータ・ワ
ードを保持するバッファ装置を含む。このバッファ装置
は所定のアクセス中に完全なデータ・ワードを読取りも
しくは書込みできる小さなランダム・アクセス・メモリ
装置の形の多ワード・バッファ31によって示されてい
る。バッファ31と関連して、バッファ・アドレス・カ
ウンタ32が存在し、バッファ31中でアクセスされる
べきワード位置を選択するアドレスを与えている。例え
ば、バッファ51は8個の別個のアドレス可能なデータ
・ワードを記憶できる8ワード・バッファである。この
場合、バッファ・アドレス・カウンタ32は最大カウン
トを越えた時に0に戻る3ピツト・カウンタである。カ
ウンタ32にはマイクロプロセッサ・バス28を介して
マイクロプロセッサ25によって並列にロードされる。
ードを保持するバッファ装置を含む。このバッファ装置
は所定のアクセス中に完全なデータ・ワードを読取りも
しくは書込みできる小さなランダム・アクセス・メモリ
装置の形の多ワード・バッファ31によって示されてい
る。バッファ31と関連して、バッファ・アドレス・カ
ウンタ32が存在し、バッファ31中でアクセスされる
べきワード位置を選択するアドレスを与えている。例え
ば、バッファ51は8個の別個のアドレス可能なデータ
・ワードを記憶できる8ワード・バッファである。この
場合、バッファ・アドレス・カウンタ32は最大カウン
トを越えた時に0に戻る3ピツト・カウンタである。カ
ウンタ32にはマイクロプロセッサ・バス28を介して
マイクロプロセッサ25によって並列にロードされる。
システム・メモリへの書込み動作の場合には、バッファ
31にはパケット転送が開始する前に完全なパケットに
必要なデータ・ワードの数がロードされる。各ワードが
並列にロードされた後に、マイクロプロセッサ25はバ
ッファ・アドレス・カウンタ32を、線33及びQR回
路34によってカウンタ32のINC(インクレメント
)入力に供給される信号によってインクレメントする。
31にはパケット転送が開始する前に完全なパケットに
必要なデータ・ワードの数がロードされる。各ワードが
並列にロードされた後に、マイクロプロセッサ25はバ
ッファ・アドレス・カウンタ32を、線33及びQR回
路34によってカウンタ32のINC(インクレメント
)入力に供給される信号によってインクレメントする。
この信号はデータ・ワードをバッファ31にロードさせ
る線35上の同じマイクロプロセッサ(MP)パルスの
後縁でよい。カウンタ32のINC入力にある大きな中
空のドツトはこの入力が負に進むもしくは後縁における
信号の遷移に応答することを示している。バッファ31
にロードされるデータ・ワードはRAM27中の一時記
憶域から得られる。
る線35上の同じマイクロプロセッサ(MP)パルスの
後縁でよい。カウンタ32のINC入力にある大きな中
空のドツトはこの入力が負に進むもしくは後縁における
信号の遷移に応答することを示している。バッファ31
にロードされるデータ・ワードはRAM27中の一時記
憶域から得られる。
システム・メモリからの読取り動作の場合には、多ワー
ド・バッファ31は最初中であシ、導入されるパケット
のデータ・ワードはシステム・バス14からバッファ3
1にロードされる。この動作については、以下詳細に説
明する。
ド・バッファ31は最初中であシ、導入されるパケット
のデータ・ワードはシステム・バス14からバッファ3
1にロードされる。この動作については、以下詳細に説
明する。
第3図のI/O制御装置はこれがシステム・バスの使用
を要求した時にシステム・バスに結合するバス要求装置
を含む。このバス要求装置はセット−リセット型のフリ
ップ・フロップ(FF )回路36を含む。その出力は
駆動装置(D)37によって、第1図のシステム・バス
14中の制御線の1本である要求(REQ)制御線38
に結合されている。要求フリップ・フロップ36はバス
28及び線39を介してマイクロプロセッサ25によυ
セット(S)入力に供給される信号によってセット状態
に置かれる。セット状態にある時、7リツプ・フロップ
36は要求線をアクチベートして、第3図のI/O制御
装置によるシステム・バス14の使用を要求する。
を要求した時にシステム・バスに結合するバス要求装置
を含む。このバス要求装置はセット−リセット型のフリ
ップ・フロップ(FF )回路36を含む。その出力は
駆動装置(D)37によって、第1図のシステム・バス
14中の制御線の1本である要求(REQ)制御線38
に結合されている。要求フリップ・フロップ36はバス
28及び線39を介してマイクロプロセッサ25によυ
セット(S)入力に供給される信号によってセット状態
に置かれる。セット状態にある時、7リツプ・フロップ
36は要求線をアクチベートして、第3図のI/O制御
装置によるシステム・バス14の使用を要求する。
第3図のI/O制御装置はさらにシステム・バス14の
使用をI/O制御装置に対して許容する肯定応答信号を
受取るため、システム・バス14に結合されたバス肯定
応答装置を含む。このバス肯定応答装置はセット−リセ
ット型フリップ・フロップ(FF)回路40を含み、そ
のセット(S)入力は受信(R)装置41によってシス
テム・バス14の一部である肯定応答(ACK)制御線
42によって受信(R)装置41に結合されている。
使用をI/O制御装置に対して許容する肯定応答信号を
受取るため、システム・バス14に結合されたバス肯定
応答装置を含む。このバス肯定応答装置はセット−リセ
ット型フリップ・フロップ(FF)回路40を含み、そ
のセット(S)入力は受信(R)装置41によってシス
テム・バス14の一部である肯定応答(ACK)制御線
42によって受信(R)装置41に結合されている。
第1図のバス制御装置13が第3図のI/O制御装置へ
のアクセスを許容を決定する時に、ACK線4線上2動
化する。この動作は、ACKフリップ−70ツブ40を
セット状態にする。とシわけ、この活動化は要求7リツ
プ・フロップ36をリセツ)(R)して、第3図のI/
O制御装置要求を要求制御線38から除去する。
のアクセスを許容を決定する時に、ACK線4線上2動
化する。この動作は、ACKフリップ−70ツブ40を
セット状態にする。とシわけ、この活動化は要求7リツ
プ・フロップ36をリセツ)(R)して、第3図のI/
O制御装置要求を要求制御線38から除去する。
第3図のI/O制御装置はアドレス・レジスタ30及び
バッファ装置31に結合され、受取った各ACK制御線
42上の肯定応答信号に応答して第3図のI/O制御装
置と第1図のシステム・メモリ装置11間にデータ・パ
ケットの転送を生ずる第1の論理装置(時に本明細書で
パケット転送制御装置と呼ばれる)を含む。時間的スケ
ールでみると、各データ・パケットはシステム・メモリ
装置の開始アドレス・フィールド(ワード)これに続く
一連のデータ・ワードよシ成る。各アドレス・ワードは
アドレス・レジスタ3oの出力をマルチプレクサ(MU
X)44及び1組の駆動装置/受信装置回路45によっ
てアドレス/データ(A/D)バス43に結合すること
によってシステム・バス14上に置かれる。A/Dバス
4!Iはシステム・バス14の一部である。レジスタ3
oからのアドレス・ワード及びバッファ31からのデー
タ・ワードはマルチプレクサ44によってこのバス43
上に時間多重化される。ASEL信号がマルチプレクサ
44のセットを制御するのに使用される。ASEL信号
線がアクティブである時は、レジスタ30が駆動装置/
受信装置回路45に接続される。そうでない時はデータ
・ワード・バッファ31が駆動装置/受信装置回路45
に結合される。
バッファ装置31に結合され、受取った各ACK制御線
42上の肯定応答信号に応答して第3図のI/O制御装
置と第1図のシステム・メモリ装置11間にデータ・パ
ケットの転送を生ずる第1の論理装置(時に本明細書で
パケット転送制御装置と呼ばれる)を含む。時間的スケ
ールでみると、各データ・パケットはシステム・メモリ
装置の開始アドレス・フィールド(ワード)これに続く
一連のデータ・ワードよシ成る。各アドレス・ワードは
アドレス・レジスタ3oの出力をマルチプレクサ(MU
X)44及び1組の駆動装置/受信装置回路45によっ
てアドレス/データ(A/D)バス43に結合すること
によってシステム・バス14上に置かれる。A/Dバス
4!Iはシステム・バス14の一部である。レジスタ3
oからのアドレス・ワード及びバッファ31からのデー
タ・ワードはマルチプレクサ44によってこのバス43
上に時間多重化される。ASEL信号がマルチプレクサ
44のセットを制御するのに使用される。ASEL信号
線がアクティブである時は、レジスタ30が駆動装置/
受信装置回路45に接続される。そうでない時はデータ
・ワード・バッファ31が駆動装置/受信装置回路45
に結合される。
駆動装置/受信装置回路45はマルチプレクサ44とA
/ Dバス43間で信号を転送するための1組の駆動
装置回路及び別個の並列な受信装置回路の組を含む。方
向(DIR)制御信号が駆動装置もしくは受信装置のど
ちらが任意の時刻に活動状態であるかを決定する。これ
は相互に排他的な条件である。駆動装置及び受信装置の
両方は同時に活動状態であることはない。図示の実施例
では。
/ Dバス43間で信号を転送するための1組の駆動
装置回路及び別個の並列な受信装置回路の組を含む。方
向(DIR)制御信号が駆動装置もしくは受信装置のど
ちらが任意の時刻に活動状態であるかを決定する。これ
は相互に排他的な条件である。駆動装置及び受信装置の
両方は同時に活動状態であることはない。図示の実施例
では。
DIR信号が高い時には受信装置回路が活動化され、A
/Dバス43からの信号をマルチプレクサ44に転送す
る。逆に、DIR信号が低いと駆動装置回路が活動化さ
れ、信号を逆方向、即ちマルチプレクサ44からA/D
バス43に転送する。
/Dバス43からの信号をマルチプレクサ44に転送す
る。逆に、DIR信号が低いと駆動装置回路が活動化さ
れ、信号を逆方向、即ちマルチプレクサ44からA/D
バス43に転送する。
上述のことは同じように駆動装置/受信装置回路45に
供給されるイネーブル(EN)制御信号の使用によって
制限される。もし、イネーブル(EN)信号が高いと、
方向(DIR)信号が活動化されることによって選択さ
れる回路の組がアクチベートされ、その信号転送機能を
与える。もし他方、イネーブル(LAN)信号が低い時
は、駆動装置/受信装置回路45は完全に使用禁止にさ
れ、どちらの方向にも転送は行われない。この使用禁止
状態中に、駆動装置/受信装置回路45はA/Dパス4
3に対して高インビーダス条件を提示する。
供給されるイネーブル(EN)制御信号の使用によって
制限される。もし、イネーブル(EN)信号が高いと、
方向(DIR)信号が活動化されることによって選択さ
れる回路の組がアクチベートされ、その信号転送機能を
与える。もし他方、イネーブル(LAN)信号が低い時
は、駆動装置/受信装置回路45は完全に使用禁止にさ
れ、どちらの方向にも転送は行われない。この使用禁止
状態中に、駆動装置/受信装置回路45はA/Dパス4
3に対して高インビーダス条件を提示する。
システム・メモリ動作からの読取シを行う時は、データ
・ワード拳バッファ31は1組のゲート信号転送回路4
6によって、マルチプレクサ44に結合される。システ
ム・メモリへの書込み動作を行う時は、バッファ31中
のデータ・ワードが読出され、レジスタ47及び1組の
信号転送ゲート48によって1時に1ワードずつ、マル
チプレクサ44に転送される。
・ワード拳バッファ31は1組のゲート信号転送回路4
6によって、マルチプレクサ44に結合される。システ
ム・メモリへの書込み動作を行う時は、バッファ31中
のデータ・ワードが読出され、レジスタ47及び1組の
信号転送ゲート48によって1時に1ワードずつ、マル
チプレクサ44に転送される。
読取シ/書込み(R/W)制御フリップ−フロップ50
がバッファ31及びマルチプレクサ44間の信号経路の
うちどちらがアクティブであるかを決定する。クリップ
・フロップ50に関して、「読取シ」はデータが第1図
のシステム・メモリ装置11から読出され、第3図のI
/O制御装置への転送されることを意味する。フリップ
−フロップ50の出力に示した用語「書込み」はデータ
が多ワード・バッファ31から読出されて、システム・
パス14を介して第1図のシステム・メモリ装置14に
転送されることを意味する。換言すると、用語読取シ及
び書込みはシステム・メモリ装置11に対して行われる
動作をさす。R/Wフリップ−フリップ50はパケット
の転送のための初期設定の一部としてマイクロプロセッ
サ25によって適切なセットもしくはリセット状態に置
かれる。これ等の状態の1つは読取り出力線を活動化し
、他方は書込み出力線を活動化する。
がバッファ31及びマルチプレクサ44間の信号経路の
うちどちらがアクティブであるかを決定する。クリップ
・フロップ50に関して、「読取シ」はデータが第1図
のシステム・メモリ装置11から読出され、第3図のI
/O制御装置への転送されることを意味する。フリップ
−フロップ50の出力に示した用語「書込み」はデータ
が多ワード・バッファ31から読出されて、システム・
パス14を介して第1図のシステム・メモリ装置14に
転送されることを意味する。換言すると、用語読取シ及
び書込みはシステム・メモリ装置11に対して行われる
動作をさす。R/Wフリップ−フリップ50はパケット
の転送のための初期設定の一部としてマイクロプロセッ
サ25によって適切なセットもしくはリセット状態に置
かれる。これ等の状態の1つは読取り出力線を活動化し
、他方は書込み出力線を活動化する。
システム・メモリの読取シ動作の場合は、データ・ワー
ドは駆動装置/受信装置回路45、マルチプレクサ44
及び1組のゲート回路46を介して多ワード・バッファ
31に転送される。システム(SYS )ロード信号が
各導入データ・ワード毎に、フリップ−フロップ50の
読取シ出力によって条件付けられたAND回路51によ
ってバッファ31に供給される。各ワードのローデング
はAND回路51の第2の入力に供給される作動可能(
RD Y ) ハルスの前縁によって開始される。
ドは駆動装置/受信装置回路45、マルチプレクサ44
及び1組のゲート回路46を介して多ワード・バッファ
31に転送される。システム(SYS )ロード信号が
各導入データ・ワード毎に、フリップ−フロップ50の
読取シ出力によって条件付けられたAND回路51によ
ってバッファ31に供給される。各ワードのローデング
はAND回路51の第2の入力に供給される作動可能(
RD Y ) ハルスの前縁によって開始される。
システム・メモリの書込み動作中は、バッファ31中の
データーワードはレジスタ47へ一時に1ワード、ロー
ドされる。このような書込み動作中は1組のゲート回路
48が連続的にイネーブルされ、レジスタ47中のデー
タ・ワードはこのようなゲート回路4日、マルチプレク
サ44及び駆動装置/受信装置回路45によってアドレ
ス/データ・バス43に転送される。レジスタ47のロ
ーディングはフリップ−フロップ50からの書込み信号
によって制御されるAND回路52によって制御される
。各ワードのローディングはAND回路52の第2の入
力に供給される作動可能(RDY)信号の後縁によって
開始される。この第2の入力の中空の円はRDY信号が
AND回路52へ印加される前に反転されることを示し
ている。
データーワードはレジスタ47へ一時に1ワード、ロー
ドされる。このような書込み動作中は1組のゲート回路
48が連続的にイネーブルされ、レジスタ47中のデー
タ・ワードはこのようなゲート回路4日、マルチプレク
サ44及び駆動装置/受信装置回路45によってアドレ
ス/データ・バス43に転送される。レジスタ47のロ
ーディングはフリップ−フロップ50からの書込み信号
によって制御されるAND回路52によって制御される
。各ワードのローディングはAND回路52の第2の入
力に供給される作動可能(RDY)信号の後縁によって
開始される。この第2の入力の中空の円はRDY信号が
AND回路52へ印加される前に反転されることを示し
ている。
これによって、RDY信号の後縁がアクチベート縁とな
る。
る。
ここで、第4図のタイミング図を参照すると動作の説明
が明らかになろう。第4図は第3図の■/O制御装置の
異なる点における種々の信号波形を示す。REQ F
F波形は要求フリップ・フロップ36の出力における信
号を示し、他方ACKFF波形は肯定応答フリップ・フ
ロップ4oの出力の信号を示す。ACK FF信号が
高くなると、要求7リツプー70ツブ36をリセットし
、REQ FF信号は低くなることに注意されたい。
が明らかになろう。第4図は第3図の■/O制御装置の
異なる点における種々の信号波形を示す。REQ F
F波形は要求フリップ・フロップ36の出力における信
号を示し、他方ACKFF波形は肯定応答フリップ・フ
ロップ4oの出力の信号を示す。ACK FF信号が
高くなると、要求7リツプー70ツブ36をリセットし
、REQ FF信号は低くなることに注意されたい。
このリセットによって、第3図のI/O制御装置のため
のシステム・バス使用要求はシステム・バス要求線38
から除去される。
のシステム・バス使用要求はシステム・バス要求線38
から除去される。
必要とされる1つのことは、各データ・パケット中のア
ドレス・サイクルとデータ・ワード・サイクルを区別す
る何等かの手段を与えることである。この区別はアドレ
ス・サイクル・7リツプ・フロップ回路53によって達
成される。このフリップ・フロップ回路53はACK
FF 40の出力に現われる肯定応答信号の前縁に
よってセット(S)状態に置かれる。アドレス・サイク
ル・フリップ・70ツブ回路53は第1図のバス制御装
置1,3から受取られる作動可能(RDY)信号中の次
に生ずる正に向う遷移によってリセット(R)される。
ドレス・サイクルとデータ・ワード・サイクルを区別す
る何等かの手段を与えることである。この区別はアドレ
ス・サイクル・7リツプ・フロップ回路53によって達
成される。このフリップ・フロップ回路53はACK
FF 40の出力に現われる肯定応答信号の前縁に
よってセット(S)状態に置かれる。アドレス・サイク
ル・フリップ・70ツブ回路53は第1図のバス制御装
置1,3から受取られる作動可能(RDY)信号中の次
に生ずる正に向う遷移によってリセット(R)される。
このRDY信号はシステム・バス14中の作動可能線5
4によって、第3図のI/O制御装置中の受信(R)装
置回路55に供給される。受信装置回路55はそのイネ
ーブル(EN)制御端子の信号レベルが高くなった時だ
け信号を通過できる。ACK7リツプ・フロップ40の
出力はこのEN端子に接続されていて、特定のパケット
のためのパケット転送動作の略すべての期間中受信装置
回路55がイネブールされるようになっている。
4によって、第3図のI/O制御装置中の受信(R)装
置回路55に供給される。受信装置回路55はそのイネ
ーブル(EN)制御端子の信号レベルが高くなった時だ
け信号を通過できる。ACK7リツプ・フロップ40の
出力はこのEN端子に接続されていて、特定のパケット
のためのパケット転送動作の略すべての期間中受信装置
回路55がイネブールされるようになっている。
次にバス制御装置13と通信するのに使用するアドレス
選択(ASEL)及びデータ選択(DSEL)信号の発
生方法を説明する。これ等の信号は夫々ASELフリッ
プ・フロップ回路56及びDSELフリップ・70ツブ
回路57によって発生される。ASEL及びDS EL
フリップ・フロップを制御する論理装置はクロック・パ
ルス発生装置58を含む。この発生装置58はその個別
の出力線上に、データ・パケットの各アドレス・サイク
ル及び各データ・サイクルのためのタイミング・パルス
の系列を発生する。これ等のタイミング・パルスは第4
図のクロック波形によって示さ々のタイミング・パルス
Co、CI、02等はクロック発生装置58の出力線の
異なる1つ上に発生する。このクロック発生装置58は
一定周波数パルス発生装置によって駆動される例えばリ
ング・カウンタの形をなしてもよい。クロック発生装置
58は各アドレスもしくはデータ・サイクルの開始時に
AND回路59によって与えられるリセット信号によっ
てゼロにリセットされる。AND回路59はフリップ・
フロップ40からの肯定応答信号によってイネーブルさ
れる。クロック発生装置58のリセットはAND回路5
9の他の端子に供給される作動可能信号の負に向う縁即
ち後縁によって達成される。各サイクルの開始時におけ
るクロック発生装置58のこのリセットはクロック発生
装置5日をアドレス及びデータ転送毎に歩調を整える助
きをする。
選択(ASEL)及びデータ選択(DSEL)信号の発
生方法を説明する。これ等の信号は夫々ASELフリッ
プ・フロップ回路56及びDSELフリップ・70ツブ
回路57によって発生される。ASEL及びDS EL
フリップ・フロップを制御する論理装置はクロック・パ
ルス発生装置58を含む。この発生装置58はその個別
の出力線上に、データ・パケットの各アドレス・サイク
ル及び各データ・サイクルのためのタイミング・パルス
の系列を発生する。これ等のタイミング・パルスは第4
図のクロック波形によって示さ々のタイミング・パルス
Co、CI、02等はクロック発生装置58の出力線の
異なる1つ上に発生する。このクロック発生装置58は
一定周波数パルス発生装置によって駆動される例えばリ
ング・カウンタの形をなしてもよい。クロック発生装置
58は各アドレスもしくはデータ・サイクルの開始時に
AND回路59によって与えられるリセット信号によっ
てゼロにリセットされる。AND回路59はフリップ・
フロップ40からの肯定応答信号によってイネーブルさ
れる。クロック発生装置58のリセットはAND回路5
9の他の端子に供給される作動可能信号の負に向う縁即
ち後縁によって達成される。各サイクルの開始時におけ
るクロック発生装置58のこのリセットはクロック発生
装置5日をアドレス及びデータ転送毎に歩調を整える助
きをする。
アドレス選択(ASEL)7リツプーフロツプ56はA
ND回路60の出力に高レベルが発生することによって
セット状態にされる。このセントはRDY信号が低い時
の02クロツク・パルスの発生、アドレス・サイクル・
フリップ・フロップ53がセット状態にある(このこと
はアドレス・サイクルにあることを示す)時に生ずる。
ND回路60の出力に高レベルが発生することによって
セット状態にされる。このセントはRDY信号が低い時
の02クロツク・パルスの発生、アドレス・サイクル・
フリップ・フロップ53がセット状態にある(このこと
はアドレス・サイクルにあることを示す)時に生ずる。
As ELフリップ・フロップ56はAND回路61の
出力に正に向う信号が出現することによってリセットさ
れる。この正に向う遷移はC6クロック・パルス及びC
6クロック・パルスが発生しなければならない、アドレ
ス・サイクルの後半に通常そうであるようにRDY信号
が高い時に発生する。フリップ・フリップ56の出力に
発生する結果のASELパルスは第4図のASEL波形
によって示されている。このパルスは各データ・パケッ
トのアドレス・サイクル中にのみ発生する。このASE
L信号は駆動装置回路62を介してシステム・バス14
中のAS EL制御線63に供給される。駆動装置回路
62はクリップ・70ツブ40からのACK信号によっ
てイネーブルされた時にのみ信号を通過させる。ACK
信号はパケット転送間隔の略全期間を通じて存在する。
出力に正に向う信号が出現することによってリセットさ
れる。この正に向う遷移はC6クロック・パルス及びC
6クロック・パルスが発生しなければならない、アドレ
ス・サイクルの後半に通常そうであるようにRDY信号
が高い時に発生する。フリップ・フリップ56の出力に
発生する結果のASELパルスは第4図のASEL波形
によって示されている。このパルスは各データ・パケッ
トのアドレス・サイクル中にのみ発生する。このASE
L信号は駆動装置回路62を介してシステム・バス14
中のAS EL制御線63に供給される。駆動装置回路
62はクリップ・70ツブ40からのACK信号によっ
てイネーブルされた時にのみ信号を通過させる。ACK
信号はパケット転送間隔の略全期間を通じて存在する。
データ選択(DSEL)クリップ・フロップ57はAN
D64の出力に出現する正に向う信号遷移によってセッ
ト状態に置かれる。このセット状態はC2クロック・パ
ルスの発生、ACK信号が高いこと、RDY信号が低い
こと、アドレス・サイクル・フリップ・70ツブ53の
出力がアドレス・サイクルでないことによって発生され
る。DSELフリップ・フロップ57はAND回路61
によってリセットされる。AND回路61のリセットは
通常C6クロック・パルスの発生時に生ずる。DSEL
7リツプ・70ツブ57の出力に現われる結果の波形は
第4図のDSEL波形によって示されている。明らかに
、DSELパルスは各データ・サイクルの発生中に生ず
る。これ等のDSELパルスは駆動装置回路65によっ
て該回路65がACK信号によってイネーブルされた時
にシステム・バス14中のDSF:L制mKJM!66
に供給される。
D64の出力に出現する正に向う信号遷移によってセッ
ト状態に置かれる。このセット状態はC2クロック・パ
ルスの発生、ACK信号が高いこと、RDY信号が低い
こと、アドレス・サイクル・フリップ・70ツブ53の
出力がアドレス・サイクルでないことによって発生され
る。DSELフリップ・フロップ57はAND回路61
によってリセットされる。AND回路61のリセットは
通常C6クロック・パルスの発生時に生ずる。DSEL
7リツプ・70ツブ57の出力に現われる結果の波形は
第4図のDSEL波形によって示されている。明らかに
、DSELパルスは各データ・サイクルの発生中に生ず
る。これ等のDSELパルスは駆動装置回路65によっ
て該回路65がACK信号によってイネーブルされた時
にシステム・バス14中のDSF:L制mKJM!66
に供給される。
ASEL信号はバス制御装置15に、A/Dバス43上
に有効なアドレス・ワードが存在することを知らせるの
に使用される。システム・メモリへ書込み動作の場合に
は、DSELパルスはA/Dバス43上に有効なデータ
・ワードが存在することをバス制御装置13に知らせる
。読取シ動作の場合には、各DSELパルスはバス制御
装置13に第3図のI/O制御装置がデータ・ワードを
受取る準備状態にあることを示す。アドレス・サイクル
の場合は、バス制御装置13から返送して受取られる作
動可能パルスは第5図のI/O制御装置にアドレス・ワ
ードが受取られたことを示す。
に有効なアドレス・ワードが存在することを知らせるの
に使用される。システム・メモリへ書込み動作の場合に
は、DSELパルスはA/Dバス43上に有効なデータ
・ワードが存在することをバス制御装置13に知らせる
。読取シ動作の場合には、各DSELパルスはバス制御
装置13に第3図のI/O制御装置がデータ・ワードを
受取る準備状態にあることを示す。アドレス・サイクル
の場合は、バス制御装置13から返送して受取られる作
動可能パルスは第5図のI/O制御装置にアドレス・ワ
ードが受取られたことを示す。
読取シ型のデータ・サイクル中は、作動可能パルスはI
/ O制御装置に対して有効なデータがA/Dバス4
5上に存在し、取入れられてよい状態にあることを示す
。第4図の細い曲線の矢印によって示したように、選択
パルスと作動可能パルスは握手をするように互に調歩す
るようになっている。
/ O制御装置に対して有効なデータがA/Dバス4
5上に存在し、取入れられてよい状態にあることを示す
。第4図の細い曲線の矢印によって示したように、選択
パルスと作動可能パルスは握手をするように互に調歩す
るようになっている。
ASEL及びDSELパルスは又第3図の■/O制御装
置内の種々の他の装置を制御するのに使用される。例え
ばASELパルスはアドレス・サイクルの発生中にマル
チプレクサ44からアドレス・レジスタ30の方向に切
換えるのに使用される。ASELパルスが存在しない時
には、マルチプレクサ44はゲート46及び48に接続
されるように切換えられる。DSELパルスは例えばA
ND回路67に供給され駆動装置/受信装置回路45の
ための信号転送方向を制御する。従って、読取シ動作の
発生中に各DSELパルスは駆動装置/受信装置45を
受信モードに置いて、A/Dバス43からデータ・ワー
ドをマルチプレクサ44を通過させるように働く。そう
でない時は、D/R回路45はA/Dバス43を駆動す
る駆動モードにある。
置内の種々の他の装置を制御するのに使用される。例え
ばASELパルスはアドレス・サイクルの発生中にマル
チプレクサ44からアドレス・レジスタ30の方向に切
換えるのに使用される。ASELパルスが存在しない時
には、マルチプレクサ44はゲート46及び48に接続
されるように切換えられる。DSELパルスは例えばA
ND回路67に供給され駆動装置/受信装置回路45の
ための信号転送方向を制御する。従って、読取シ動作の
発生中に各DSELパルスは駆動装置/受信装置45を
受信モードに置いて、A/Dバス43からデータ・ワー
ドをマルチプレクサ44を通過させるように働く。そう
でない時は、D/R回路45はA/Dバス43を駆動す
る駆動モードにある。
システム・メモリ読取り動作の場合は、到来するデータ
・ワードを多(データ)ワード・バッファ31にロード
する瞬間は第4図の「ロード・データ・イン」波形によ
って表わされている。矢印によって示したように、デー
タ・ワードは作動可能パルスの前縁の発生によってバッ
ファ31にロードされる。この瞬間はバッファ31のシ
ステムロード(SYSロード)端子を駆動するAND回
路51によって決定される。システム・メモリ書込み動
作中にレジスタ47にロードする瞬間は第4図の「ロー
ド・データ・アウト」波形によって表わされている。矢
印によって示したように、各作動可能パルスの負に向う
縁即ち後縁がその時バッファ31の出力に現われるデー
タ・ワードをレジスタ47にロードする働きをする。こ
れ等のロードの瞬間はAND回路52によって決定され
る。
・ワードを多(データ)ワード・バッファ31にロード
する瞬間は第4図の「ロード・データ・イン」波形によ
って表わされている。矢印によって示したように、デー
タ・ワードは作動可能パルスの前縁の発生によってバッ
ファ31にロードされる。この瞬間はバッファ31のシ
ステムロード(SYSロード)端子を駆動するAND回
路51によって決定される。システム・メモリ書込み動
作中にレジスタ47にロードする瞬間は第4図の「ロー
ド・データ・アウト」波形によって表わされている。矢
印によって示したように、各作動可能パルスの負に向う
縁即ち後縁がその時バッファ31の出力に現われるデー
タ・ワードをレジスタ47にロードする働きをする。こ
れ等のロードの瞬間はAND回路52によって決定され
る。
AND回路52はレジスタ47のロード端子を駆動し、
その入力の1つとしてローディングの瞬間を制御する作
動可能(RDY)信号を受取る。
その入力の1つとしてローディングの瞬間を制御する作
動可能(RDY)信号を受取る。
フリップ・フロップ57によって発生するDSIrLS
Ir型要な機能はバッファ・アドレス・カウンタ32を
インクレメント(INC)j、て、バッファ31中の次
のデータ・ワード位置をアクセスさせることである。こ
のDSEL信号はOR回路34を介し七、カウンタ32
のインクレメント(INC)端子に供給される。この入
力端子の中空の円によって示したように、DSEL信号
の後縁が1カウントだけインクレメントするのに使用さ
れる。インクレメントの各瞬間は第4図のINCカウン
ト波形上の矢印によって表わされる。
Ir型要な機能はバッファ・アドレス・カウンタ32を
インクレメント(INC)j、て、バッファ31中の次
のデータ・ワード位置をアクセスさせることである。こ
のDSEL信号はOR回路34を介し七、カウンタ32
のインクレメント(INC)端子に供給される。この入
力端子の中空の円によって示したように、DSEL信号
の後縁が1カウントだけインクレメントするのに使用さ
れる。インクレメントの各瞬間は第4図のINCカウン
ト波形上の矢印によって表わされる。
システム・メモリへの書込み動作が遂行されつつあす、
マイクロプロセッサ25がバッファ31中に4つのデー
タ・ワードを既にロードされる瞬間を仮定する。さらに
マイクロプロセッサがカウンタ32を0にセットしてい
るものとする。、このゼロ・カウントはバッファ31中
の最初のワードのワード位置をアクセスし、この内容を
レジスタ47に利用可能にする。データ・サイクルの開
始時に生ずる作動可能パルスの稜縁はこの最初のデータ
・ワードをレジスタ47にロードし、カウンタ32はこ
の同一のデータ・サイクル中に生ずるDSELパルスの
後縁によってインクレメントする。カウント32は次に
バッファ31中の第2のワード位置をアクセスし、第2
のデータ・ワードをレジスタ47にロードに可能にする
。第2のデータ・ワードのロード後に1 カウンタ32
は再びインクレメントされバッファ31中の第3のデー
タ・ワードをアクセスする。このように、DSELパル
スの後縁はカウンタ32をインクレメントし、最後にす
べてで4つのデータ・ワードがアクセスされてシステム
・メモリ装置に送られる。カウンタ32のDSELイン
クレメントは又システム・メモリ読取υ動作にも与えら
れる。この場合、インクレメントは第3図のI/O制御
装置によって受取られる相継ぐデータ・ワードをバッフ
ァ31の相継ぐ位置に記憶させる。
マイクロプロセッサ25がバッファ31中に4つのデー
タ・ワードを既にロードされる瞬間を仮定する。さらに
マイクロプロセッサがカウンタ32を0にセットしてい
るものとする。、このゼロ・カウントはバッファ31中
の最初のワードのワード位置をアクセスし、この内容を
レジスタ47に利用可能にする。データ・サイクルの開
始時に生ずる作動可能パルスの稜縁はこの最初のデータ
・ワードをレジスタ47にロードし、カウンタ32はこ
の同一のデータ・サイクル中に生ずるDSELパルスの
後縁によってインクレメントする。カウント32は次に
バッファ31中の第2のワード位置をアクセスし、第2
のデータ・ワードをレジスタ47にロードに可能にする
。第2のデータ・ワードのロード後に1 カウンタ32
は再びインクレメントされバッファ31中の第3のデー
タ・ワードをアクセスする。このように、DSELパル
スの後縁はカウンタ32をインクレメントし、最後にす
べてで4つのデータ・ワードがアクセスされてシステム
・メモリ装置に送られる。カウンタ32のDSELイン
クレメントは又システム・メモリ読取υ動作にも与えら
れる。この場合、インクレメントは第3図のI/O制御
装置によって受取られる相継ぐデータ・ワードをバッフ
ァ31の相継ぐ位置に記憶させる。
本発明に従い、第3図のI/O制御装置はさらに第1の
論理装置(パケット転送制御装置)に結合され、システ
ム・メモリ・ライン・サイズ信号に応答して、各パケッ
トとともに転送されるデータ・ワードの数を制限し、転
送されるデータ・ワードの数がシステム・メモリ装置の
ライン・サイズを越えないようにする第2の論理装置(
本明細書では時にパケット・サイズ調節装置)を含む。
論理装置(パケット転送制御装置)に結合され、システ
ム・メモリ・ライン・サイズ信号に応答して、各パケッ
トとともに転送されるデータ・ワードの数を制限し、転
送されるデータ・ワードの数がシステム・メモリ装置の
ライン・サイズを越えないようにする第2の論理装置(
本明細書では時にパケット・サイズ調節装置)を含む。
このパケット・サイズ調節装置はパス制御装置13によ
って与えられるシステム・メモリ・ライン・サイズ信号
を受取る解読回路70を含む。さらに、解読装置70の
入力端子は個別の受信装置回路71及び72を介して第
1図のLl、/O及びLLII信号線の夫々に結合され
ている。これ等の信号線は複数ピットの2進符号化ライ
ン・サイズ信号は形成するビット信号を与える。解読装
置70をこのライン・サイズ信号を解読して、種々の出
力線73−76の唯1つをアクチベートする。
って与えられるシステム・メモリ・ライン・サイズ信号
を受取る解読回路70を含む。さらに、解読装置70の
入力端子は個別の受信装置回路71及び72を介して第
1図のLl、/O及びLLII信号線の夫々に結合され
ている。これ等の信号線は複数ピットの2進符号化ライ
ン・サイズ信号は形成するビット信号を与える。解読装
置70をこのライン・サイズ信号を解読して、種々の出
力線73−76の唯1つをアクチベートする。
線73はLLlの符号が1ワードのライン・サイズを示
す時にアクチペートされる。出力@74はLLIの符号
が2ワードのライン・サイズを示す時に、活動化される
。出力線75はLLIの符号が4ワードのライン・サイ
ズを示す時にアクチペートされる。出力線76はLLI
が8ワードのライン・サイズを示す時にアクチペートさ
れる。
す時にアクチペートされる。出力@74はLLIの符号
が2ワードのライン・サイズを示す時に、活動化される
。出力線75はLLIの符号が4ワードのライン・サイ
ズを示す時にアクチペートされる。出力線76はLLI
が8ワードのライン・サイズを示す時にアクチペートさ
れる。
パケット・サイズ調節装置はメモリ・システムのライン
・サイズをバッファ・アドレス・カウンタ32中の値と
比較するだめの装置を含む。この比較装置はAND回路
77.78,79及び80の組よシ成る。解読装置出力
線73−76の各々はこれ等のAND回路77−80の
異なる1つに接続されている。第1のAND回路77を
除き、これ等のAND回路の入力にはバッファ・アドレ
ス・カウンタ32の出力線の1つもしくは2以上が接続
される。DS ELフリップ・フロップ57によって発
生されるデータ選択(DSEL)信号がAND回路77
−80の各々に供給される。このことは比較機能がDS
ELパルスがオンの間にイネーブルされるだけであるこ
とを意味する。AND回路77−80の出力はOR回路
81の同じ番号の入力に接続される。
・サイズをバッファ・アドレス・カウンタ32中の値と
比較するだめの装置を含む。この比較装置はAND回路
77.78,79及び80の組よシ成る。解読装置出力
線73−76の各々はこれ等のAND回路77−80の
異なる1つに接続されている。第1のAND回路77を
除き、これ等のAND回路の入力にはバッファ・アドレ
ス・カウンタ32の出力線の1つもしくは2以上が接続
される。DS ELフリップ・フロップ57によって発
生されるデータ選択(DSEL)信号がAND回路77
−80の各々に供給される。このことは比較機能がDS
ELパルスがオンの間にイネーブルされるだけであるこ
とを意味する。AND回路77−80の出力はOR回路
81の同じ番号の入力に接続される。
OR回路81の出力に現われる信号はデータ終fi (
DEND’を信号と呼ばれる。DEND信号の出現はパ
ケットの終りに達したことを意味する。
DEND’を信号と呼ばれる。DEND信号の出現はパ
ケットの終りに達したことを意味する。
このことはDEND信号がAND回路77−80の1つ
から得られ、転送がメモリのライン境界で開始するなら
ば、転送されたデータ・ワードの数がシステム・メモリ
のライン・サイズに等しくなったことを意味する。いう
迄もなく、とのDEND信号は現在のパケットのための
パケット転送動作を終らせるのに使用される。第2図も
しくは第4図から明らかなように、とのDENDパルス
は各パケットの最後のDSELパルスと時間的に一致す
る。
から得られ、転送がメモリのライン境界で開始するなら
ば、転送されたデータ・ワードの数がシステム・メモリ
のライン・サイズに等しくなったことを意味する。いう
迄もなく、とのDEND信号は現在のパケットのための
パケット転送動作を終らせるのに使用される。第2図も
しくは第4図から明らかなように、とのDENDパルス
は各パケットの最後のDSELパルスと時間的に一致す
る。
システム・メモリ・ライン・サイズが1ワードの値を有
する時には、解読装置の出力線73が活動化され、AN
D回路77がアドレス・レジスタ30中のアドレス・ワ
ードの転送に続く、最初に発生したDSELパルスのた
めのDEND信号を発生する。この場合はバッファ・ア
ドレス・カラ 、フタ32中のカウンタ値を参照する必
要はない。
する時には、解読装置の出力線73が活動化され、AN
D回路77がアドレス・レジスタ30中のアドレス・ワ
ードの転送に続く、最初に発生したDSELパルスのた
めのDEND信号を発生する。この場合はバッファ・ア
ドレス・カラ 、フタ32中のカウンタ値を参照する必
要はない。
それはDSELパルスの発生が1つのデータ・ワードが
転送されつつあることを示しているからでる。
転送されつつあることを示しているからでる。
システム・メモリ・ライン・サイズ値が27−ドの場合
には、解読装置の出力線74がアクチベートされ、AN
D回路78がバッファ・アドレス・カウンタ中のカウン
トが第2のデータ・ワードが転送されつつあることを示
す時にDEND出力パルスを発生する。もしライン・サ
イズが4ワードの時は、AND回路79が、第4のデー
タ・ワードが転送されつつある時にDENDパルスを発
生する。ライン・サイズが8ワードの時は、 AND回
路80が第8のデータ・ワードが転送されつつあるある
時に[)ENDパルスを発生する。
には、解読装置の出力線74がアクチベートされ、AN
D回路78がバッファ・アドレス・カウンタ中のカウン
トが第2のデータ・ワードが転送されつつあることを示
す時にDEND出力パルスを発生する。もしライン・サ
イズが4ワードの時は、AND回路79が、第4のデー
タ・ワードが転送されつつある時にDENDパルスを発
生する。ライン・サイズが8ワードの時は、 AND回
路80が第8のデータ・ワードが転送されつつあるある
時に[)ENDパルスを発生する。
例
のワードを転送したい時に有用である。換えば、システ
ム・メモリのライン・サイズは4ワードであるが、I/
O制御装置はわずか2個の転送すべきデータ・ワードを
有するものと仮定する。この場合には、ワード・カウン
タ82にカウント値1をロードして、各DSELパルス
の後縁によってデクレメントする。従って、カウンタ8
2は最初のDSELパルスの終シに0にデクレメントす
る。
ム・メモリのライン・サイズは4ワードであるが、I/
O制御装置はわずか2個の転送すべきデータ・ワードを
有するものと仮定する。この場合には、ワード・カウン
タ82にカウント値1をロードして、各DSELパルス
の後縁によってデクレメントする。従って、カウンタ8
2は最初のDSELパルスの終シに0にデクレメントす
る。
この0値はAND回路83に印加される出力信号を発生
し、次に発生するDSgLパルス(第2のDSELパル
ス)によってAND回路83はDENDパルスを発生し
、このパルスがOR回路81に印加される。フリップ・
フロップ回路84は数値がワード・カウンタにロードさ
れない時にAND回路83がDEND信号を発生するの
を防止する。7リツブ・フロップ回路84はワード・カ
ウンタ82がロードされた時にセット状態に置かれ、A
ND回路83によって発生する出力パルスの後縁によっ
てリセットされる。フリップ・フロップ84がリセット
状態になると、AND回路83は使用不能化される。
し、次に発生するDSgLパルス(第2のDSELパル
ス)によってAND回路83はDENDパルスを発生し
、このパルスがOR回路81に印加される。フリップ・
フロップ回路84は数値がワード・カウンタにロードさ
れない時にAND回路83がDEND信号を発生するの
を防止する。7リツブ・フロップ回路84はワード・カ
ウンタ82がロードされた時にセット状態に置かれ、A
ND回路83によって発生する出力パルスの後縁によっ
てリセットされる。フリップ・フロップ84がリセット
状態になると、AND回路83は使用不能化される。
OR回路81の出力に発生するDEND信号はバス制御
装置13に供給され、データ・パケットの終シに知らせ
る。この動作は駆動回路°85及びシステム・バス14
中のDEND信号線86によって達成され、駆動装置8
5の出力によって信号86に接続される。OR回路81
の出力DEND信号は肯定応答フリップ・フロップ40
のリセット端子にも供給される。DEND信号の負に向
うもしくは後縁はACKフリップ・フロップ40をリセ
ットする。これによって第3図のI/O制御装置はデー
タ転送の目的に関する限シ、データ・バス14から切断
される。DEND信号は又マイクロプロセッサ・バス2
日によってマイクロプロセッサ25に供給され、これに
パケット転送が完了したことを告げる。
装置13に供給され、データ・パケットの終シに知らせ
る。この動作は駆動回路°85及びシステム・バス14
中のDEND信号線86によって達成され、駆動装置8
5の出力によって信号86に接続される。OR回路81
の出力DEND信号は肯定応答フリップ・フロップ40
のリセット端子にも供給される。DEND信号の負に向
うもしくは後縁はACKフリップ・フロップ40をリセ
ットする。これによって第3図のI/O制御装置はデー
タ転送の目的に関する限シ、データ・バス14から切断
される。DEND信号は又マイクロプロセッサ・バス2
日によってマイクロプロセッサ25に供給され、これに
パケット転送が完了したことを告げる。
他のデータ・パケットを転送するためには、第3図のI
/ O制御装置は再び要求線38をアクチベートして
、ACK線4線上2上定応答信号を待たなければならな
い。換言すると、上述の形式の要求/肯定応答動作はデ
ータ・パケットを第3図のI/O制御装置から第1図の
システム・メモリ装置へもしくはこの逆に転送したい度
毎に繰返される。
/ O制御装置は再び要求線38をアクチベートして
、ACK線4線上2上定応答信号を待たなければならな
い。換言すると、上述の形式の要求/肯定応答動作はデ
ータ・パケットを第3図のI/O制御装置から第1図の
システム・メモリ装置へもしくはこの逆に転送したい度
毎に繰返される。
第3図のI/O制御装置は又I/O制御装置から指令ワ
ードバス制御装置13に転送し、バス制御装置13から
第3図の制御装置にステータス・ワードを転送する装置
を含む。この目的のために、第3図のI/O制御装置は
マルチプレクサ89に結合された指令レジスタ87及び
ステータス・レジスタ88を含む。マルチプレクサ89
は次に駆動装置/受信装置回路90を介して指令/ステ
ータス(C/S )バス91に結合される。C/Sバス
91はシステム・バス14の一部である。第4図に示し
たように指令ワードは各パケットのアドレス・サイクル
中にバス制御装置13に送られる。
ードバス制御装置13に転送し、バス制御装置13から
第3図の制御装置にステータス・ワードを転送する装置
を含む。この目的のために、第3図のI/O制御装置は
マルチプレクサ89に結合された指令レジスタ87及び
ステータス・レジスタ88を含む。マルチプレクサ89
は次に駆動装置/受信装置回路90を介して指令/ステ
ータス(C/S )バス91に結合される。C/Sバス
91はシステム・バス14の一部である。第4図に示し
たように指令ワードは各パケットのアドレス・サイクル
中にバス制御装置13に送られる。
さらに第4図に示したように、ステータス・ワードはバ
ス制御装置13からパケットの各データ・サイクル中に
受取られる。
ス制御装置13からパケットの各データ・サイクル中に
受取られる。
指令レジスタ87はマイクロプロセッサ・バス28を介
してマイクロプロセッサ25から並列にロードされる。
してマイクロプロセッサ25から並列にロードされる。
パケットのアドレス・サイクル中に、指令レジスタ87
中の指令ワードはマルチプレクサ89及び駆動装置/受
信装置回路9o中の駆動装置回路によってC/Sバス9
1に供給される。ASEL信号はマルチプレクサ89を
指令レジスタ87に切換え、この期間中に駆動装置/受
信装置回路90の駆動装置部分をアクチベートする。パ
ケットの各データ・サイクル中は、駆動装置/受信装置
回路90の受信装置部分が活動化され、マルチプレクサ
89はステータス・レジスタ88に切換えられる。各導
入ステータス・ワードにロードされAND回路92によ
って与えられるロード信号によってステータス・レジス
タ8Bにロードされる。このAND回路92はDSEL
パルスによってイネーブルされ、作動可能信号の前縁が
ステータス・レジスタ88のロードを開始する。レジス
タ88中のステータス・ワードはバス28を介してマイ
クロプロセッサ25に利用可能なる。
中の指令ワードはマルチプレクサ89及び駆動装置/受
信装置回路9o中の駆動装置回路によってC/Sバス9
1に供給される。ASEL信号はマルチプレクサ89を
指令レジスタ87に切換え、この期間中に駆動装置/受
信装置回路90の駆動装置部分をアクチベートする。パ
ケットの各データ・サイクル中は、駆動装置/受信装置
回路90の受信装置部分が活動化され、マルチプレクサ
89はステータス・レジスタ88に切換えられる。各導
入ステータス・ワードにロードされAND回路92によ
って与えられるロード信号によってステータス・レジス
タ8Bにロードされる。このAND回路92はDSEL
パルスによってイネーブルされ、作動可能信号の前縁が
ステータス・レジスタ88のロードを開始する。レジス
タ88中のステータス・ワードはバス28を介してマイ
クロプロセッサ25に利用可能なる。
第3図のI/O制御装置に関連するI/O装置はこのI
/O装置をI/O制御装置中に存在する駆動装置/受信
装置回路97へ接続することによって結合される。
/O装置をI/O制御装置中に存在する駆動装置/受信
装置回路97へ接続することによって結合される。
上述のパケット・サイズ調節機構の主目的はパケット当
りのデータ・ワードの数を制御してパケット当シの数が
システム・メモリ装置11のライン・サイズを越えない
ようにすることである。例えば、システム・メモリ装置
11のライン・サイズを4ワードとし、第3図のI/O
制御装置の正規のデータ転送サイズをパケット当シ8ワ
ードとする。さらに転送動作はシステム・メモリ装置へ
の書込み動作とし、システム・メモリ装置11の開始ア
ドレスはシステム・メモリのライン・アドレス境界に対
応するものとする。この場合マイクロプロセッサ25は
8個のデータ・ワードをバッファ31にロードする。バ
ッファ・アドレス弗カウンタ32を最初0のカウントに
セットする。この後上述のように1時に1データ・ワー
ドをバッファ51からA / Dパス43に転送して、
各データ・ワードが転送されるたびにバッファ・アドレ
ス・カウンタ32を1カウントだけインクレメントする
ようにしてデータ転送動作が進行する。仮定した4ワー
ドのメモリ・ライン・サイズの場合は、ライン・レング
ス表示信号はLLIO及びLLrlが解読装置70の4
ワード出力線75をアクチペートする。データ転送はバ
ッファ・アドレス・カウンタ32中のカウントが第4の
データ・バイトが転送されつつあることを意来する01
1の2進カウントになる迄続けられる。これによってバ
ッファ・アドレス・カウンタ32の出力からAND回路
79に至る2本の信号線93及び94をアクチベートす
る。解読装置7oから4つのワード出力線75も上述の
ようにアクチペートされているので、AND回路79は
第4のデータ・ワードの転送中に生ずるDS ELパル
スによって出力信号を発生する。この信号はOR回路8
1に供給され、その出力線上にDEND(データ終り)
を発生する。これによってパケット転送動作は終了し、
第3図のI/O制御装置をA/Dバス43から切断する
。残った4データ・ワードを転送するためには第3図の
I/O制御装置は再びシステム・バスの使用を要求し、
ACK線4線上2上らしい肯定応答信号の受取りを待つ
。このようにしてパケット・サイズはパケット当94つ
のデータ・ワードを越えないように制限する。
りのデータ・ワードの数を制御してパケット当シの数が
システム・メモリ装置11のライン・サイズを越えない
ようにすることである。例えば、システム・メモリ装置
11のライン・サイズを4ワードとし、第3図のI/O
制御装置の正規のデータ転送サイズをパケット当シ8ワ
ードとする。さらに転送動作はシステム・メモリ装置へ
の書込み動作とし、システム・メモリ装置11の開始ア
ドレスはシステム・メモリのライン・アドレス境界に対
応するものとする。この場合マイクロプロセッサ25は
8個のデータ・ワードをバッファ31にロードする。バ
ッファ・アドレス弗カウンタ32を最初0のカウントに
セットする。この後上述のように1時に1データ・ワー
ドをバッファ51からA / Dパス43に転送して、
各データ・ワードが転送されるたびにバッファ・アドレ
ス・カウンタ32を1カウントだけインクレメントする
ようにしてデータ転送動作が進行する。仮定した4ワー
ドのメモリ・ライン・サイズの場合は、ライン・レング
ス表示信号はLLIO及びLLrlが解読装置70の4
ワード出力線75をアクチペートする。データ転送はバ
ッファ・アドレス・カウンタ32中のカウントが第4の
データ・バイトが転送されつつあることを意来する01
1の2進カウントになる迄続けられる。これによってバ
ッファ・アドレス・カウンタ32の出力からAND回路
79に至る2本の信号線93及び94をアクチベートす
る。解読装置7oから4つのワード出力線75も上述の
ようにアクチペートされているので、AND回路79は
第4のデータ・ワードの転送中に生ずるDS ELパル
スによって出力信号を発生する。この信号はOR回路8
1に供給され、その出力線上にDEND(データ終り)
を発生する。これによってパケット転送動作は終了し、
第3図のI/O制御装置をA/Dバス43から切断する
。残った4データ・ワードを転送するためには第3図の
I/O制御装置は再びシステム・バスの使用を要求し、
ACK線4線上2上らしい肯定応答信号の受取りを待つ
。このようにしてパケット・サイズはパケット当94つ
のデータ・ワードを越えないように制限する。
第3図に示したI/O制限装置はパケット当りデータ・
ワード数を制限し、システム・メモリ装置ライン・アド
レス境界にまたがらない。もしパケット転送がシステム
・メモリのライン内で開始して、ライン境界に向かって
インクレメントされる時は第3図のI/O制御装置はパ
ケットの転送を終了し、自分自身をシステム・パスから
切断する。もし転送すべきデータが残った時は、第3図
のI/O制御装置は新らしいシステム要求を発生して新
らしいパケットの転送を開始する。一度パケットがシス
テムの両ライン境界と整列すると、第3図はI/O制御
装置はシステム・メモリのライン・サイズに等しいか、
これ未満の全パケットを転送したことになる。
ワード数を制限し、システム・メモリ装置ライン・アド
レス境界にまたがらない。もしパケット転送がシステム
・メモリのライン内で開始して、ライン境界に向かって
インクレメントされる時は第3図のI/O制御装置はパ
ケットの転送を終了し、自分自身をシステム・パスから
切断する。もし転送すべきデータが残った時は、第3図
のI/O制御装置は新らしいシステム要求を発生して新
らしいパケットの転送を開始する。一度パケットがシス
テムの両ライン境界と整列すると、第3図はI/O制御
装置はシステム・メモリのライン・サイズに等しいか、
これ未満の全パケットを転送したことになる。
上述のように、正規のパケット・サイズがLLエライン
・レングス表示信号によって示されるサイズよシも大き
いI/O制御装置はシステム・メモリのライン・サイズ
値に到達する度に自分自身を切断し、新らしいシステム
・バス要求を発生しなければならない。この動作はシス
テム・メモリのライン境界をまたがないように行われる
。各折らしいパケットがライン境界で開始する限シ、パ
ケット・サイズがメモリ・ユニット・ライン・サイズを
越えないように制限され、次のライン境界は自動的に越
えられることがない。
・レングス表示信号によって示されるサイズよシも大き
いI/O制御装置はシステム・メモリのライン・サイズ
値に到達する度に自分自身を切断し、新らしいシステム
・バス要求を発生しなければならない。この動作はシス
テム・メモリのライン境界をまたがないように行われる
。各折らしいパケットがライン境界で開始する限シ、パ
ケット・サイズがメモリ・ユニット・ライン・サイズを
越えないように制限され、次のライン境界は自動的に越
えられることがない。
パケット転送が中央で開始して、開始点で開始しない時
は興味あることが生ずる。この場合は、バッファ・アド
レス・カウンタは最初0にリセットされず、システム・
メモリ・アドレス・レジスタ30にロードされるのと同
じ、低い値のアドレス・ビットがロードされる。この値
はアドレス・レジスタ30に対して与えられるのと同じ
メモリ・ライン境界のオフセットを与える。この結果、
DENDデータ終シ信号はバッファ・アドレス・カウン
タ32が次のメモリ装置ライン境界迄インクレメントす
る時に発生する。従って、AND回路77−80によっ
て与えられる比較動作はバッファ・アドレス・カウンタ
32に最初メモリ装置アドレス・レジスタ30に与えら
れるのと同じアドレス・オフセットが与えられる限シラ
イン境界の交差が防止される。
は興味あることが生ずる。この場合は、バッファ・アド
レス・カウンタは最初0にリセットされず、システム・
メモリ・アドレス・レジスタ30にロードされるのと同
じ、低い値のアドレス・ビットがロードされる。この値
はアドレス・レジスタ30に対して与えられるのと同じ
メモリ・ライン境界のオフセットを与える。この結果、
DENDデータ終シ信号はバッファ・アドレス・カウン
タ32が次のメモリ装置ライン境界迄インクレメントす
る時に発生する。従って、AND回路77−80によっ
て与えられる比較動作はバッファ・アドレス・カウンタ
32に最初メモリ装置アドレス・レジスタ30に与えら
れるのと同じアドレス・オフセットが与えられる限シラ
イン境界の交差が防止される。
転送すべき残シのデータ・ワードの数が全パケット未満
である場合も興味ある事柄が生ずる。例えばライン・レ
ングス表示信号によって許容されるパケット・サイズが
4ワードであるが、唯2つのデータ・ワードの転送が残
っているものとする。
である場合も興味ある事柄が生ずる。例えばライン・レ
ングス表示信号によって許容されるパケット・サイズが
4ワードであるが、唯2つのデータ・ワードの転送が残
っているものとする。
システムは勿論上述のように動作が許され、4ワード・
パケットを転送するに必要なすべてのステップが行われ
る。この場合最後の2つのワードは有効なデータを含ま
ないという意味でブランク・ワードが送られる。このこ
とは若干時間を要することである。
パケットを転送するに必要なすべてのステップが行われ
る。この場合最後の2つのワードは有効なデータを含ま
ないという意味でブランク・ワードが送られる。このこ
とは若干時間を要することである。
このような非効率性はワード・カウンタ82によって除
去される。データ転送セツションのための予備セットア
ンプの一部として、ワード・カウンタ82はその後デー
タ・ワードが転送される度にインクレメントされる。カ
ウンタ82中のカウントが0の値に達する時、AND回
路83は最後に転送されるデータ・ワードのためのDS
EL信号によってDENDデータ終シ信号を発生する。
去される。データ転送セツションのための予備セットア
ンプの一部として、ワード・カウンタ82はその後デー
タ・ワードが転送される度にインクレメントされる。カ
ウンタ82中のカウントが0の値に達する時、AND回
路83は最後に転送されるデータ・ワードのためのDS
EL信号によってDENDデータ終シ信号を発生する。
上述のように、これによってパケット転送動作が終了し
て、第3図のシステム・バスからI/O制御装置を切断
する。従って、上述の実施例の場合に、AND回路79
がDEND信号を発生する準備状態にある前に最後のデ
ータ・ワードが転送されつつある時には、とのD EN
D信号はワード・カウンタ82及びAND回路85によ
って発生される。
て、第3図のシステム・バスからI/O制御装置を切断
する。従って、上述の実施例の場合に、AND回路79
がDEND信号を発生する準備状態にある前に最後のデ
ータ・ワードが転送されつつある時には、とのD EN
D信号はワード・カウンタ82及びAND回路85によ
って発生される。
r、/O制御装置の正規の動作におけるデータ転送サイ
ズ(パケット当シのデータ・ワード)がシステム・メモ
リのライン・サイズ未満である場合についても考慮して
おかなければならない。仮えば、第3図のI/O制御装
置の正規の動作が2ワードのデータ・パケットを転送す
るものであシ、システム・メモリ・ライン・サイズが4
ワードであると仮定する。動作の1モードでは、この2
ワードI/O制御装置は2ワードのデータ・パケットの
転送を続ける。この動作はパケット転送要求を発生すべ
き時にバッファ・アドレス・カウンタ32及びデータ・
ワード・バッファ31を27−ド転送のために準備され
る。この準備はバッファ・アドレス・カウンタをQでな
ぐ2の初期カウントにすることによって達成される。こ
れによって第2のデータ・ワードが転送される時に所望
のDENDデータ終了信号が発生される。
ズ(パケット当シのデータ・ワード)がシステム・メモ
リのライン・サイズ未満である場合についても考慮して
おかなければならない。仮えば、第3図のI/O制御装
置の正規の動作が2ワードのデータ・パケットを転送す
るものであシ、システム・メモリ・ライン・サイズが4
ワードであると仮定する。動作の1モードでは、この2
ワードI/O制御装置は2ワードのデータ・パケットの
転送を続ける。この動作はパケット転送要求を発生すべ
き時にバッファ・アドレス・カウンタ32及びデータ・
ワード・バッファ31を27−ド転送のために準備され
る。この準備はバッファ・アドレス・カウンタをQでな
ぐ2の初期カウントにすることによって達成される。こ
れによって第2のデータ・ワードが転送される時に所望
のDENDデータ終了信号が発生される。
データ・ワード・バッファ31のサイズが十分大きい場
合には、より効率的な動作モードが可能になり %
I / o制御装置は2ワード・パケットでなく4ワー
ド・パケットが転送出来る。この場合は、LLIライン
・レングス表示信号はマイクロプロセッサ・バス28に
含められる線95及び96によってマイクロプロセッサ
25に供給される。
合には、より効率的な動作モードが可能になり %
I / o制御装置は2ワード・パケットでなく4ワー
ド・パケットが転送出来る。この場合は、LLIライン
・レングス表示信号はマイクロプロセッサ・バス28に
含められる線95及び96によってマイクロプロセッサ
25に供給される。
従ってマイクロプロセッサ25はシステム・メモリのラ
イン・サイズを知シ、データ・ワード・バッファ31及
びバッファ・アドレス・カウンタ32を操作してこのシ
ステム・メモリのライン・サイズと一致させることが出
来る。システム・メモイ41 りの書込み動作の場合には、豐えば、マイクロプロセッ
サ25はワード・バッファ31にLLIライン・レング
ス表示信号によって示された適当なワード数をロードし
、バッファ・アドレス・カウンタ32を0にリセットし
、パケットはライン境界で開始するものとする。この動
作モードの場合は、■/O制御装置は自動的にLLIラ
イン・レングス表示信号によって表示されるシステム・
メモリ・ライ、ン・サイズに自身を適合させる。
イン・サイズを知シ、データ・ワード・バッファ31及
びバッファ・アドレス・カウンタ32を操作してこのシ
ステム・メモリのライン・サイズと一致させることが出
来る。システム・メモイ41 りの書込み動作の場合には、豐えば、マイクロプロセッ
サ25はワード・バッファ31にLLIライン・レング
ス表示信号によって示された適当なワード数をロードし
、バッファ・アドレス・カウンタ32を0にリセットし
、パケットはライン境界で開始するものとする。この動
作モードの場合は、■/O制御装置は自動的にLLIラ
イン・レングス表示信号によって表示されるシステム・
メモリ・ライ、ン・サイズに自身を適合させる。
F0発明の効果
以上のように、本発明によれば、所与のパケット転送型
I/O制御装置を、メモリ装置のライン・サイズが異な
るデータ処理システムとともに使用可能にする新規な機
構が与えられる。
I/O制御装置を、メモリ装置のライン・サイズが異な
るデータ処理システムとともに使用可能にする新規な機
構が与えられる。
第1図は本発明に従って構成されるデータ処理システム
の概略的ブロック図である。第2図は第1図の実施例の
動作を説明するタイミング図である。第3図は第1図の
r70制御装置の内部構造の詳細を示した概略的なブロ
ック図である。第4図は第3のI/O制御装置の動作を
説明するタイミング図である。 /O・・・・上位プロセッサ、11・・・・主メモリ装
W* 12・・・・プロセッサ・バス、13・・・・
バス制H装置、14・・・・システム・バス、15,1
(5,17,18・・・・I/O制御装置、19.20
.21.22・・・・I/O装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
働コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
の概略的ブロック図である。第2図は第1図の実施例の
動作を説明するタイミング図である。第3図は第1図の
r70制御装置の内部構造の詳細を示した概略的なブロ
ック図である。第4図は第3のI/O制御装置の動作を
説明するタイミング図である。 /O・・・・上位プロセッサ、11・・・・主メモリ装
W* 12・・・・プロセッサ・バス、13・・・・
バス制H装置、14・・・・システム・バス、15,1
(5,17,18・・・・I/O制御装置、19.20
.21.22・・・・I/O装置。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
働コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗(外1名)
Claims (2)
- (1)I/O制御装置をシステム・メモリ装置に結合す
るシステム・バスを有するデータ処理システムにおいて
、 (a)I/O制御装置にシステム・メモリ装置のライン
・サイズを表示するライン・サイズ信号を供給する装置
と、 (b)I/O制御装置の少なくとも1つ中に存在し、ラ
イン・サイズ信号に応答してI/O制御装置のデータ転
送サイズを調節して、システム・メモリ装置のライン・
サイズに一致させる装置、 とを具備するデータ処理システム。 - (2)上記ライン・サイズ信号が複数ビット2進コード
信号である特許請求の範囲第(1)項記載のシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89184586A | 1986-08-01 | 1986-08-01 | |
| US891845 | 1986-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6339072A true JPS6339072A (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0772886B2 JPH0772886B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=25398921
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126105A Expired - Lifetime JPH0772886B2 (ja) | 1986-08-01 | 1987-05-25 | データ処理システム |
| JP62505063A Pending JPH01503481A (ja) | 1986-08-01 | 1987-07-27 | 高純度酸素のための空気蒸留の改善 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62505063A Pending JPH01503481A (ja) | 1986-08-01 | 1987-07-27 | 高純度酸素のための空気蒸留の改善 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0255593B1 (ja) |
| JP (2) | JPH0772886B2 (ja) |
| DE (1) | DE3787235T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5073969A (en) * | 1988-08-01 | 1991-12-17 | Intel Corporation | Microprocessor bus interface unit which changes scheduled data transfer indications upon sensing change in enable signals before receiving ready signal |
| US5119498A (en) * | 1989-06-12 | 1992-06-02 | International Business Machines Corporation | Feature board with automatic adjustment to one of two bus widths based on sensing power level at one connection contact |
| CA2037491C (en) * | 1990-03-02 | 1998-07-28 | Yuji Shibata | System bus control system in a multi-processor system |
| JP2545482B2 (ja) * | 1990-03-15 | 1996-10-16 | 富士通株式会社 | インタ―フェイス装置の転送パラメ―タ設定方法 |
| KR0181471B1 (ko) * | 1990-07-27 | 1999-05-15 | 윌리암 피.브레이든 | 컴퓨터 데이타 경로배정 시스템 |
| IL100127A0 (en) * | 1991-03-11 | 1992-08-18 | Future Domain Corp | Scsi controller |
| JPH07504773A (ja) * | 1992-03-18 | 1995-05-25 | セイコーエプソン株式会社 | マルチ幅のメモリ・サブシステムをサポートするためのシステム並びに方法 |
| US5355682A (en) * | 1993-09-15 | 1994-10-18 | Air Products And Chemicals, Inc. | Cryogenic air separation process producing elevated pressure nitrogen by pumped liquid nitrogen |
| JP3635169B2 (ja) * | 1996-11-20 | 2005-04-06 | 松下電器産業株式会社 | データ伝送装置 |
| CN106155013B (zh) * | 2015-05-20 | 2019-01-01 | 宁夏巨能机器人系统有限公司 | 一种用于自动化生产线的dnc通讯装置及其通讯方法 |
| JP7491716B2 (ja) * | 2020-03-31 | 2024-05-28 | 大陽日酸株式会社 | 空気液化分離装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132624A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-17 | Toshiba Corp | Information processor |
| JPS5955525A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Toshiba Corp | マイクロプロセツサ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4667305A (en) * | 1982-06-30 | 1987-05-19 | International Business Machines Corporation | Circuits for accessing a variable width data bus with a variable width data field |
| US4580213A (en) * | 1982-07-07 | 1986-04-01 | Motorola, Inc. | Microprocessor capable of automatically performing multiple bus cycles |
| US4805098A (en) * | 1986-05-05 | 1989-02-14 | Mips Computer Systems, Inc. | Write buffer |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP62126105A patent/JPH0772886B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-23 DE DE19873787235 patent/DE3787235T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-06-23 EP EP19870108926 patent/EP0255593B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-27 JP JP62505063A patent/JPH01503481A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56132624A (en) * | 1980-03-19 | 1981-10-17 | Toshiba Corp | Information processor |
| JPS5955525A (ja) * | 1982-09-25 | 1984-03-30 | Toshiba Corp | マイクロプロセツサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3787235T2 (de) | 1994-04-21 |
| EP0255593B1 (en) | 1993-09-01 |
| JPH01503481A (ja) | 1989-11-22 |
| DE3787235D1 (de) | 1993-10-07 |
| EP0255593A3 (en) | 1990-05-30 |
| EP0255593A2 (en) | 1988-02-10 |
| JPH0772886B2 (ja) | 1995-08-02 |
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