JPH02288628A - ディジタル送受信装置 - Google Patents
ディジタル送受信装置Info
- Publication number
- JPH02288628A JPH02288628A JP1109658A JP10965889A JPH02288628A JP H02288628 A JPH02288628 A JP H02288628A JP 1109658 A JP1109658 A JP 1109658A JP 10965889 A JP10965889 A JP 10965889A JP H02288628 A JPH02288628 A JP H02288628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- output
- circuit
- detection circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 53
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 17
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル送受信装置に係り、特に監視信号の
伝送技術に関する。
伝送技術に関する。
(従来の技術)
周知のように、ディジタル送受信装置では、送信側にお
いて入力信号の信号状態を監視し、それを受信側へ伝達
して適宜な措置が採れるようにしているが、この種のデ
ィジタル送受信装置としては、従来、例えば第2図に示
すものが知られている。
いて入力信号の信号状態を監視し、それを受信側へ伝達
して適宜な措置が採れるようにしているが、この種のデ
ィジタル送受信装置としては、従来、例えば第2図に示
すものが知られている。
第2図(A)において、送信側では、ディジタル信号た
る入力信号aは入力断検出回路1′″“1パ検出回路4
.”1010”変換回路2′にそれぞれ入力する。入力
断検出回路1′は、入力信号aの有無を検出し、「有」
であれば出力すを” 1 ”にし、「無」であれば出力
すを“0”にする、これは″“1010”変換回路2′
の一方の制御信号入力となる。また、“1゛”検出4は
、入力信号aが″1”の連続するパターンが否かを検出
し、1“連続でなければ出力Cを°1゛にし、” 1
”連続であれば出力Cを“0″にする。
る入力信号aは入力断検出回路1′″“1パ検出回路4
.”1010”変換回路2′にそれぞれ入力する。入力
断検出回路1′は、入力信号aの有無を検出し、「有」
であれば出力すを” 1 ”にし、「無」であれば出力
すを“0”にする、これは″“1010”変換回路2′
の一方の制御信号入力となる。また、“1゛”検出4は
、入力信号aが″1”の連続するパターンが否かを検出
し、1“連続でなければ出力Cを°1゛にし、” 1
”連続であれば出力Cを“0″にする。
これは゛’1010“変換回路2′の他方の制御信号入
力となる。”1010”変換回路2′は、出力すと同C
が共に“1パのときは入力信号aをそのまま後段の多重
回路3′へ出力し、出力すと同Cのいずれか一方が“0
゛°のときは入力信号aを1010”の繰り返しパター
ンへ変換して多重回路3′へ出力する。なお、“101
0”の繰り返しパターンは一般の伝送信号の符号と混同
しない可能性の高いものとして選定されたものである。
力となる。”1010”変換回路2′は、出力すと同C
が共に“1パのときは入力信号aをそのまま後段の多重
回路3′へ出力し、出力すと同Cのいずれか一方が“0
゛°のときは入力信号aを1010”の繰り返しパター
ンへ変換して多重回路3′へ出力する。なお、“101
0”の繰り返しパターンは一般の伝送信号の符号と混同
しない可能性の高いものとして選定されたものである。
多重回路3′では、” 1010 ”変換回路2′の出
力に伝送上必要とされる付加ビット等を付加して伝送信
号を形成出力する。これが有線伝送路または無線伝送路
を介して受信側へ伝達される。
力に伝送上必要とされる付加ビット等を付加して伝送信
号を形成出力する。これが有線伝送路または無線伝送路
を介して受信側へ伝達される。
第2図(B)において、受信側では、受信信号fが分離
回路11′に入力され、送信側で多重された付加ビット
等が分離される。この分離回路11′の出力gは″1パ
変換回路13、“1010”判定回路12、パルス断検
出回路14′にそれぞれ入力する。パルス断検出回路1
4′は、出力gの内容を監視し、1”または“0″が連
続するパターンであるときは出力りを“0″′にし、そ
れ以外であれば出力りを“1”にする、これは外部にア
ラーム信号として出力されるとともに、゛″1″1″路
13の一方の制御信号入力となる。
回路11′に入力され、送信側で多重された付加ビット
等が分離される。この分離回路11′の出力gは″1パ
変換回路13、“1010”判定回路12、パルス断検
出回路14′にそれぞれ入力する。パルス断検出回路1
4′は、出力gの内容を監視し、1”または“0″が連
続するパターンであるときは出力りを“0″′にし、そ
れ以外であれば出力りを“1”にする、これは外部にア
ラーム信号として出力されるとともに、゛″1″1″路
13の一方の制御信号入力となる。
また、” 1010 ”判定回路12は、出力gの内容
を監視し、” 1010 ”の繰り返しパターンである
ときは出力iを0″にし、それ以外であれば出力iを°
1”にする、これは“1”変換回路13の他方の制御信
号入力となる。最後に、1”変換回路は、出力りと同i
が共に“1”のときは出力gをそのまま外部へ出力し、
また出力りと同iのいずれか一方が゛0′′のときは出
力gを1”に変換して外部へ出力する。
を監視し、” 1010 ”の繰り返しパターンである
ときは出力iを0″にし、それ以外であれば出力iを°
1”にする、これは“1”変換回路13の他方の制御信
号入力となる。最後に、1”変換回路は、出力りと同i
が共に“1”のときは出力gをそのまま外部へ出力し、
また出力りと同iのいずれか一方が゛0′′のときは出
力gを1”に変換して外部へ出力する。
以上要するに、送信側の入力信号aが例えば1”が連続
する異常な信号状態にあるときは、受信側においてその
信号状態を外部へ伝達し、異常である旨をアラーム信号
りで伝達するようにしている。
する異常な信号状態にあるときは、受信側においてその
信号状態を外部へ伝達し、異常である旨をアラーム信号
りで伝達するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、前述した従来のディジタル送受信装置にあって
は、入力信号がある特定の固定信号(例えば“1010
”なる固定信号)である場合や“0”の連続する信号で
ある場合に、受信側の出力が“1パとなってしまい真の
信号状態を再生することができないという間組がある。
は、入力信号がある特定の固定信号(例えば“1010
”なる固定信号)である場合や“0”の連続する信号で
ある場合に、受信側の出力が“1パとなってしまい真の
信号状態を再生することができないという間組がある。
本発明は、このような問題に鑑みなされたもので、その
目的は、送信側の入力信号が如何なる(2号状態にあっ
てもそれを受信側へ正確に伝達し再生出力をなし得るデ
ィジタル送受信装置を提供することにある。
目的は、送信側の入力信号が如何なる(2号状態にあっ
てもそれを受信側へ正確に伝達し再生出力をなし得るデ
ィジタル送受信装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために、本発明のディジタル送受信
装置は次の如き構成を有する。即ち、本発明のディジタ
ル送受信装置は、送信側が、入力信号の断状態を検出す
る入力断検出回路と; 前記入力断検出回路の出力が入
力断不検出を示すときは前記入力信号をそのまま後段へ
出力し、該出力が入力断検出を示すときは’ 1010
”の繰り返しビットパターンからなる信号を出力する
“1o i o ”変換回路と: 前記入力信号が“1
′”の連続する信号であることを検出する°1”検出回
路と; 前記入力信号が“0”の連続する信号であるこ
とを検出する゛0′°検出回路と; 前記3つの検出回
路の出力の論理操作をし前記入力信号の信号状態につい
ての監視信号を出力する論理回路と; 前記” 101
0“変換回路の出力と前記監視信号とを多重化し伝送信
号を形成する多重回路と; を備え、受信側が、受信信
号から前記” 1010 ”変換回路の出力に対応する
第1信号と前記監視信号に対応する第2信号を分離して
出力する分離回路と; 前記第1信号が°“1”連続ま
たは“0”連続でないとき、または、該第1信号が”1
”連続または0”連続であり、かつ、前記第2信号がア
ラームを示すときは当該第1信号は正常と判定し、また
、該第1信号が“1”連続または“0”連続であり、か
つ、該第2信号がアラームを示していないとき当該第1
信号は異常と判定するパルス断検出回路; 前記第1信
号が“1010”の繰り返しビットパターンであること
を検出する°’1010”判定回路; 前記“1010
”判定回路の出力が” 1010”不検出または前記第
2信号がアラームでないことを示し、かつ、前記パルス
断検出回路の出力が正常を示すときは前記第1信号をそ
のまま後段へ出力し、また、“1010”判定回路の出
力が1010”検出でかつ第2信号がアラームを示すと
き、または、パルス断検出回路の出力が異常を示すとき
のいずれかのときには“1”を出力する”1”変換回路
と; を備えていることを特徴とするものである。
装置は次の如き構成を有する。即ち、本発明のディジタ
ル送受信装置は、送信側が、入力信号の断状態を検出す
る入力断検出回路と; 前記入力断検出回路の出力が入
力断不検出を示すときは前記入力信号をそのまま後段へ
出力し、該出力が入力断検出を示すときは’ 1010
”の繰り返しビットパターンからなる信号を出力する
“1o i o ”変換回路と: 前記入力信号が“1
′”の連続する信号であることを検出する°1”検出回
路と; 前記入力信号が“0”の連続する信号であるこ
とを検出する゛0′°検出回路と; 前記3つの検出回
路の出力の論理操作をし前記入力信号の信号状態につい
ての監視信号を出力する論理回路と; 前記” 101
0“変換回路の出力と前記監視信号とを多重化し伝送信
号を形成する多重回路と; を備え、受信側が、受信信
号から前記” 1010 ”変換回路の出力に対応する
第1信号と前記監視信号に対応する第2信号を分離して
出力する分離回路と; 前記第1信号が°“1”連続ま
たは“0”連続でないとき、または、該第1信号が”1
”連続または0”連続であり、かつ、前記第2信号がア
ラームを示すときは当該第1信号は正常と判定し、また
、該第1信号が“1”連続または“0”連続であり、か
つ、該第2信号がアラームを示していないとき当該第1
信号は異常と判定するパルス断検出回路; 前記第1信
号が“1010”の繰り返しビットパターンであること
を検出する°’1010”判定回路; 前記“1010
”判定回路の出力が” 1010”不検出または前記第
2信号がアラームでないことを示し、かつ、前記パルス
断検出回路の出力が正常を示すときは前記第1信号をそ
のまま後段へ出力し、また、“1010”判定回路の出
力が1010”検出でかつ第2信号がアラームを示すと
き、または、パルス断検出回路の出力が異常を示すとき
のいずれかのときには“1”を出力する”1”変換回路
と; を備えていることを特徴とするものである。
(作 用)
次に、前記の如く構成される本発明のディジタル送受信
装置の作用を説明する。
装置の作用を説明する。
送信側では、入力信号が断状態にあるか否か、“1”連
続の信号状態か否か、さらに“0“連続の信号状態か否
かをそれぞれ検出する。即ち、本発明では、入力信号の
断状態と“0′°連続の信号状態とを峻別するようにし
たのである。そして、“1010 ”変換回路では、入
力信号が断状態の時にのみ“’1010”の繰り返しパ
ターンに変換し、その他の場合には入力信号を変換せず
にそのまま出力する。この“1010 ”変換回路の出
力は3つの検出回路の出力に基づく監視信号と多重化さ
れ受信側へ伝送される。監視信号は、3つの検出回路の
出力のうち1つが「検出」を示せば、「アラーム」を示
す信号状態となる。
続の信号状態か否か、さらに“0“連続の信号状態か否
かをそれぞれ検出する。即ち、本発明では、入力信号の
断状態と“0′°連続の信号状態とを峻別するようにし
たのである。そして、“1010 ”変換回路では、入
力信号が断状態の時にのみ“’1010”の繰り返しパ
ターンに変換し、その他の場合には入力信号を変換せず
にそのまま出力する。この“1010 ”変換回路の出
力は3つの検出回路の出力に基づく監視信号と多重化さ
れ受信側へ伝送される。監視信号は、3つの検出回路の
出力のうち1つが「検出」を示せば、「アラーム」を示
す信号状態となる。
受信側では、受信信号から第1信号と第2信号が分離形
成される。”1010″′判定回路は、第1信号が“’
1010 ”のパターンであるか否か、即ち「入力断
」か否かを判定する。従来では、入力信号が“0′°連
続である場合も「入力断」と同等に扱っていたが、その
不都合を回避したのである。また、パルス断検出回路は
、第1信号が1”連続または“0”連続であっても、第
2信号がアラームを示していないとき、即ち受信側に原
因があるときにのみ異常と判定し、第1信号が“°1”
連続、または“0”連続でないときは勿論のこと、第1
信号が“1”連続または“0”連続で、かつ第2信号が
アラームを示すときは送信側の信号状態を示すから正常
と判定する。その結果、“1”変換回路では、送信側の
入力信号に関しては、「入力断」の時にのみ1nを出力
し、その他の場合には入力信号の信号状態がそのまま再
生出力されることになる。
成される。”1010″′判定回路は、第1信号が“’
1010 ”のパターンであるか否か、即ち「入力断
」か否かを判定する。従来では、入力信号が“0′°連
続である場合も「入力断」と同等に扱っていたが、その
不都合を回避したのである。また、パルス断検出回路は
、第1信号が1”連続または“0”連続であっても、第
2信号がアラームを示していないとき、即ち受信側に原
因があるときにのみ異常と判定し、第1信号が“°1”
連続、または“0”連続でないときは勿論のこと、第1
信号が“1”連続または“0”連続で、かつ第2信号が
アラームを示すときは送信側の信号状態を示すから正常
と判定する。その結果、“1”変換回路では、送信側の
入力信号に関しては、「入力断」の時にのみ1nを出力
し、その他の場合には入力信号の信号状態がそのまま再
生出力されることになる。
以上説明したように、本発明のディジタル送受信装置に
よれば、送信側では、入力断時にのみ信号変換するよう
にし、かつ入力信号の3つの信号状態についての監視信
号を形成して受信側へ伝達し、受信側では監視信号と信
号変換された信号を検出して所定の信号変換を行うとと
もに、監視信号がアラームを示すときはパルス断検出回
路の判定動作を停止させるようにしたので、送信側の入
力信号が如何なる信号状態にあってもそれを受信側へ正
確に伝達し再生出力をなし得るディジタル送受信装置を
提供できる効果がある。
よれば、送信側では、入力断時にのみ信号変換するよう
にし、かつ入力信号の3つの信号状態についての監視信
号を形成して受信側へ伝達し、受信側では監視信号と信
号変換された信号を検出して所定の信号変換を行うとと
もに、監視信号がアラームを示すときはパルス断検出回
路の判定動作を停止させるようにしたので、送信側の入
力信号が如何なる信号状態にあってもそれを受信側へ正
確に伝達し再生出力をなし得るディジタル送受信装置を
提供できる効果がある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタル送受信装置
を示す0本実施例に係るディジタル送受信装置は、構成
要素の点では、従来例に対し、送信側では第1図(A)
に示す如く“0”検出回路5と論理積回路6とを追加し
、受信側では第1図(B)に示す如く論理和回路15を
追加したものであるが、従来例に対応する同一名称の要
素でも機能が若干具なる場合が多い、以下、第1図に従
って説明する。
を示す0本実施例に係るディジタル送受信装置は、構成
要素の点では、従来例に対し、送信側では第1図(A)
に示す如く“0”検出回路5と論理積回路6とを追加し
、受信側では第1図(B)に示す如く論理和回路15を
追加したものであるが、従来例に対応する同一名称の要
素でも機能が若干具なる場合が多い、以下、第1図に従
って説明する。
第1図(A)において、送信側では、ディジタル信号た
る入力信号aは入力断検出回路1、1”検出回路4、“
0″検出路5及び” 1010 ”変換回路2にそれぞ
れ入力する。入力断検出回路1は、入力信号aの有無を
検出する。また、“O”検出回路5は、入力信号aの“
0”連続を検出する。従来では、この両者を入力断検出
回路1′にて行っていた0両者は性格が異なることに鑑
みそれぞれを独立に検出することにしたものである。
る入力信号aは入力断検出回路1、1”検出回路4、“
0″検出路5及び” 1010 ”変換回路2にそれぞ
れ入力する。入力断検出回路1は、入力信号aの有無を
検出する。また、“O”検出回路5は、入力信号aの“
0”連続を検出する。従来では、この両者を入力断検出
回路1′にて行っていた0両者は性格が異なることに鑑
みそれぞれを独立に検出することにしたものである。
入力信号aはクロック信号と共に入力するから、入力断
検出回路1では、クロック信号入力が途絶したとき「入
力断」と判断して出力すを“0”にし、クロック信号が
存在するときは出力すを1′。
検出回路1では、クロック信号入力が途絶したとき「入
力断」と判断して出力すを“0”にし、クロック信号が
存在するときは出力すを1′。
にする、これは1010”変換回路2の制御信号入力と
なるとともに、論理積回路6の1つの入力となる。また
、“0”検出回路5では、クロック信号が存在するにも
拘らず入力信号aが存在しないとき“0″連続と判断し
て出力dを0”にし、その他の場合には出力dを1″に
する。これは論理積回路6の2つ目の入力となる。“1
”検出回路4は、従来と同様に入力信号aの゛1′連続
を検出するが、出力すは従来と異なり論理積回路6の3
つ目の入力となる。
なるとともに、論理積回路6の1つの入力となる。また
、“0”検出回路5では、クロック信号が存在するにも
拘らず入力信号aが存在しないとき“0″連続と判断し
て出力dを0”にし、その他の場合には出力dを1″に
する。これは論理積回路6の2つ目の入力となる。“1
”検出回路4は、従来と同様に入力信号aの゛1′連続
を検出するが、出力すは従来と異なり論理積回路6の3
つ目の入力となる。
つまり、“1010”変換回路2は、従来と異なり、真
に入力断のときにのみ入力信号を1010”の繰り返し
パターンへ変換して出力し、その他の場合には入力信号
aの信号状態を変更することなくそのまま出力するので
ある。そして、論理積回路6では、出力b、同C1同d
の論理積操作をして監視信号eを出力する。従って、監
視信号eは出力b、同C5同dが全て1”のとき、即ち
入力信号aが正常な信号状態のときは1”となり、いず
れか1つが0”のときはO”となりアラームを示すこと
になる。多重回路3では、“1010 ”変換回路2の
出力と監視信号eを付加ビットと共に多重化し伝送信号
を形成出力する。
に入力断のときにのみ入力信号を1010”の繰り返し
パターンへ変換して出力し、その他の場合には入力信号
aの信号状態を変更することなくそのまま出力するので
ある。そして、論理積回路6では、出力b、同C1同d
の論理積操作をして監視信号eを出力する。従って、監
視信号eは出力b、同C5同dが全て1”のとき、即ち
入力信号aが正常な信号状態のときは1”となり、いず
れか1つが0”のときはO”となりアラームを示すこと
になる。多重回路3では、“1010 ”変換回路2の
出力と監視信号eを付加ビットと共に多重化し伝送信号
を形成出力する。
次に、第1図(B)において、受信側では、受信信号f
が分離回路11に入力され、送信側で多重された付加ビ
ット等が分離される。出力gは” 1010”変換回路
2の出力に対応した信号であり、従来と同様にパルス断
検出回路14と“1010”判定回路12と“1′′変
換回路13にそれぞれ入力する。また、出力jは監視信
号eに対応した信号であり、パルス断検出回路14と論
理和回路15の一方の入力とにそれぞれ入力する。
が分離回路11に入力され、送信側で多重された付加ビ
ット等が分離される。出力gは” 1010”変換回路
2の出力に対応した信号であり、従来と同様にパルス断
検出回路14と“1010”判定回路12と“1′′変
換回路13にそれぞれ入力する。また、出力jは監視信
号eに対応した信号であり、パルス断検出回路14と論
理和回路15の一方の入力とにそれぞれ入力する。
論理和回路15の他方の入力は1010”判定回路12
の出力lであって、その出力には“1”変換回路13の
一方の制御信号となる。
の出力lであって、その出力には“1”変換回路13の
一方の制御信号となる。
“1”変換回路13の他方の制御信号はパルス断検出回
路14の出力りである。パルス断検出回路14は、従来
とは異なり、次のように動作する。
路14の出力りである。パルス断検出回路14は、従来
とは異なり、次のように動作する。
即ち、出力gが“0”連続または“1”連続であって、
出力jが“1”のときは、受信側の異常と考えられるか
ら出力りを“0”にし、出力gが°0“連続または“1
”連続でないときは勿論のこと、出力gが“O”連続ま
たは°1”連続であっても、出力jが“0”のときは、
送信側の信号状態を示すと考えられるから出力りを“1
”にする、また、“1010“判定回路12は、従来と
同様であるが、出力gが゛”1010”のパターンであ
ることは真の「入力断」を示すことに注意する必要があ
る。そして、論理和回路15の出力には、出力iが“0
” (入力断)で、出力jが0″′(アラーム)のとき
“O”となり、その他の場合には“1”となる、その結
果“1”変換回路13は、従来と同様に動作するから、
送信側の入力信号に関しては、「入力断」の時にのみ“
1”を出力し、その他の場合には入力信号の信号状態が
そのまま再生出力されることになる。
出力jが“1”のときは、受信側の異常と考えられるか
ら出力りを“0”にし、出力gが°0“連続または“1
”連続でないときは勿論のこと、出力gが“O”連続ま
たは°1”連続であっても、出力jが“0”のときは、
送信側の信号状態を示すと考えられるから出力りを“1
”にする、また、“1010“判定回路12は、従来と
同様であるが、出力gが゛”1010”のパターンであ
ることは真の「入力断」を示すことに注意する必要があ
る。そして、論理和回路15の出力には、出力iが“0
” (入力断)で、出力jが0″′(アラーム)のとき
“O”となり、その他の場合には“1”となる、その結
果“1”変換回路13は、従来と同様に動作するから、
送信側の入力信号に関しては、「入力断」の時にのみ“
1”を出力し、その他の場合には入力信号の信号状態が
そのまま再生出力されることになる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明のディジタル送受信装置に
よれば、送信側では、入力断時にのみ信号変換するよう
にし、かつ入力信号の3つの信号状懇についての監視信
号を形成して受信側へ伝達し、受信側では監視信号と信
号変換された信号を検出して所定の信号変換を行うとと
もに、監視信号がアラームを示すときはパルス断検出回
路の判定動作を停止させるようにしたので、送信側の入
力信号が如何なる信号状態にあってもそれを受信側へ正
確に伝達し再生出力をなし得るディジタル送受信装置を
提供できる効果がある。
よれば、送信側では、入力断時にのみ信号変換するよう
にし、かつ入力信号の3つの信号状懇についての監視信
号を形成して受信側へ伝達し、受信側では監視信号と信
号変換された信号を検出して所定の信号変換を行うとと
もに、監視信号がアラームを示すときはパルス断検出回
路の判定動作を停止させるようにしたので、送信側の入
力信号が如何なる信号状態にあってもそれを受信側へ正
確に伝達し再生出力をなし得るディジタル送受信装置を
提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタル送受信装置
の構成ブロック図、第2図は従来例装置の構成ブロック
図である。 1・・・・・・入力断検出回路、 2・・・・・・”
1010 ”変換回路、 3・・・・・・多重回路、
4・・・・・パ1”検出回路、 5・・・・・・“0”
検出回路、 6・・・・・・論理積回路、 11・・
・・・・分離回路、 12・・・・・・“1010″
判定回路、 13・・・・・・“1“変換回路、14・
・・・・・パルス断検出回路。 猛 4 剣 (A) 4舌1 イ1ラ (す (B) 本jで: Q /)?”4 >−り、l”;!、lIイ
5”1.i cv 、p−IA ’f’3$ / 圧
の構成ブロック図、第2図は従来例装置の構成ブロック
図である。 1・・・・・・入力断検出回路、 2・・・・・・”
1010 ”変換回路、 3・・・・・・多重回路、
4・・・・・パ1”検出回路、 5・・・・・・“0”
検出回路、 6・・・・・・論理積回路、 11・・
・・・・分離回路、 12・・・・・・“1010″
判定回路、 13・・・・・・“1“変換回路、14・
・・・・・パルス断検出回路。 猛 4 剣 (A) 4舌1 イ1ラ (す (B) 本jで: Q /)?”4 >−り、l”;!、lIイ
5”1.i cv 、p−IA ’f’3$ / 圧
Claims (1)
- 送信側が、入力信号の断状態を検出する入力断検出回路
と;前記入力断検出回路の出力が入力断不検出を示すと
きは前記入力信号をそのまま後段へ出力し、該出力が入
力断検出を示すときは“1010”の繰り返しビットパ
ターンからなる信号を出力する“1010”変換回路と
;前記入力信号が“1”の連続する信号であることを検
出する“1”検出回路と;前記入力信号が“0”の連続
する信号であることを検出する“0”検出回路と;前記
3つの検出回路の出力の論理操作をし前記入力信号の信
号状態についての監視信号を出力する論理回路と;前記
“1010”変換回路の出力と前記監視信号とを多重化
し伝送信号を形成する多重回路と;を備え、受信側が、
受信信号から前記“1010”変換回路の出力に対応す
る第1信号と前記監視信号に対応する第2信号を分離し
て出力する分離回路と;前記第1信号が“1”連続また
は“0”連続でないとき、または、該第1信号が“1”
連続または“0”連続であり、かつ、前記第2信号がア
ラームを示すときは当該第1信号は正常と判定し、また
、該第1信号が“1”連続または“0”連続であり、か
つ、該第2信号がアラームを示していないとき当該第1
信号は異常と判定するパルス断検出回路;前記第1信号
が“1010”の繰り返しビットパターンであることを
検出する“1010”判定回路;前記“1010”判定
回路の出力が“1010”不検出または前記第2信号が
アラームでないことを示し、かつ、前記パルス断検出回
路の出力が正常を示すときは前記第1信号をそのまま後
段へ出力し、また、“1010”判定回路の出力が“1
010”検出でかつ第2信号がアラームを示すとき、ま
たは、パルス断検出回路の出力が異常を示すときのいず
れかのときには“1”を出力する“1”変換回路と;を
備えていることを特徴とするディジタル送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109658A JPH0821920B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ディジタル送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1109658A JPH0821920B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ディジタル送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02288628A true JPH02288628A (ja) | 1990-11-28 |
| JPH0821920B2 JPH0821920B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=14515872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1109658A Expired - Lifetime JPH0821920B2 (ja) | 1989-04-28 | 1989-04-28 | ディジタル送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821920B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-28 JP JP1109658A patent/JPH0821920B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821920B2 (ja) | 1996-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6407984B2 (en) | Line failure notifying apparatus for terminal apparatus | |
| US4876686A (en) | Fault detection signal transmission system | |
| US5184242A (en) | Supervisory circuit for optical repeater | |
| JPH02288628A (ja) | ディジタル送受信装置 | |
| JPS6338902B2 (ja) | ||
| JP3160927B2 (ja) | ループ試験回路 | |
| JP2523104B2 (ja) | 光通信方式 | |
| JP2595715B2 (ja) | ディジタル伝送系の機器障害検出方式 | |
| JPH071870Y2 (ja) | 光中継器の警報指示信号送出回路 | |
| JP2776290B2 (ja) | ディジタル伝送システム | |
| JPH02121429A (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH02276327A (ja) | 光データ伝送装置 | |
| JPS59214339A (ja) | 現用予備切替方式 | |
| JP2550887B2 (ja) | 回線切替装置 | |
| JPH0641401Y2 (ja) | 信号合成回路における制御回路 | |
| JPH05153093A (ja) | 冗長伝送方式 | |
| JPH0787429B2 (ja) | 警報表示信号伝送方式 | |
| JPS63132542A (ja) | 多重変換装置の監視方式 | |
| JPH08163153A (ja) | バス型二重化伝送装置 | |
| JPH06197149A (ja) | 搬送波断信号による制御データの伝送方法及び装置 | |
| JPH11119803A (ja) | 冗長系装置 | |
| JPS6148249A (ja) | 回線切替装置 | |
| JPH022775A (ja) | システム諸元の設定方式 | |
| JPH0295031A (ja) | 伝送路切替方式 | |
| JPS63283236A (ja) | 装置予備切替方式 |