JPH02288694A - 画像信号補間回路 - Google Patents

画像信号補間回路

Info

Publication number
JPH02288694A
JPH02288694A JP2093829A JP9382990A JPH02288694A JP H02288694 A JPH02288694 A JP H02288694A JP 2093829 A JP2093829 A JP 2093829A JP 9382990 A JP9382990 A JP 9382990A JP H02288694 A JPH02288694 A JP H02288694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image signal
circuit
coupled
output
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2093829A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2946340B2 (ja
Inventor
Haan Gerard De
ジェラルド・デ・ハーン
Poortere Gerrit F M De
ゲリット・フレデリック・マグダレナ・デ・ポールテレ
Johannes P J Tielemans
ヨハネス・ペトラス・ヨセフス・ティーレマンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Philips Gloeilampenfabrieken NV filed Critical Philips Gloeilampenfabrieken NV
Publication of JPH02288694A publication Critical patent/JPH02288694A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2946340B2 publication Critical patent/JP2946340B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/12Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/01Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
    • H04N7/0127Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter
    • H04N7/0132Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level by changing the field or frame frequency of the incoming video signal, e.g. frame rate converter the field or frame frequency of the incoming video signal being multiplied by a positive integer, e.g. for flicker reduction
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/015High-definition television systems
    • H04N7/0152High-definition television systems using spatial or temporal subsampling
    • H04N7/0155High-definition television systems using spatial or temporal subsampling using pixel blocks
    • H04N7/0157High-definition television systems using spatial or temporal subsampling using pixel blocks with motion estimation, e.g. involving the use of motion vectors
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/64Circuits for processing colour signals
    • H04N9/68Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits
    • H04N9/69Circuits for processing colour signals for controlling the amplitude of colour signals, e.g. automatic chroma control circuits for modifying the colour signals by gamma correction

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Color Television Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、フィールドスキップ法(FieldSki
pping Method)に従って符号化された画像
信号を入力する手段と、この画像信号を補間して該画像
信号の入力フィールド間の補間されたフィールドを得る
手段とを有しているよう画像信号補間回路に関する。
〔発明の背景〕
元画像信号の帯域が伝送路の帯域よりも広いようなテレ
ビジョンシステムは、例えば、放送局用の高品位テレビ
ジョン、テレビジョン会議システム、電話接続を用いた
モニタ用のテレビジョン等に使用される。この場合、画
像信号の記憶とじては、例えば、ディスク又はテープの
ような容量に制限のある記憶が言及されている。
冒頭で述べたような画像信号補間回路をその復号器に持
つ高品位テレビジョンシステムは、1987年10月4
日〜8日のカナダ国オタワにおける会議における講演と
、それに付随した記事(1987年10月4日〜8日、
カナダ国オタワ、rTVDH87」の第1巻のP、 B
ernard他によるr HDTV信号のMACチャン
ネルへの送信に関る空間−時間サブサンプリングの構造
の解析」の頁6.2.2ないし6.2.28から既知で
ある。そこでは、家庭用の高品位テレビジョン(HDT
V)の紹介がカラーテレビジョンに関して述べられてい
る。そして、限りのある帯域を持つ所謂MACシステム
(Multiplexed AnalogCompon
ents)から始めて、互換性のある高品位システム(
tlD−MAC)が述べられている。またそこでは、一
方においては特定の受信機において最良のHD−MAC
画像が得られ、他方においては既存のMAC受信機にお
いても許容できる程度の品質を維持することができるよ
うな、バランスがなければならないと、述べられている
。この目的のため、最短、中間及び最長の画像信号リフ
レッシュ期間を持つ3個の画像信号チャンネルを、符号
化回路と、これと相補的、即ち逆に動作する復号回路と
に使用することが提案されている。この場合、上記最短
の期間は20 msに等しい。そして、動きの検出の結
果に応じて、上記3個のチャンネルの内の1個が画像内
で部分的に使用される。この場合、フレーム期間(20
ms )当たり2ピクセルを越える動きの場合は、上記
最短の期間を持つチャンネルが使用される。また、フレ
ーム期間当たり2ビクセルと0.5ピクセルとの間の動
きの場合は、上記中間の期間を持つチャンネルが使用さ
れ、フレーム期間当たり0.5ビクセル未満の動きの場
合は、上記最長の期間を持つチャンネルが使用される。
このように、画像信号の帯域を減少させるため、静止の
又は多少または大きな動きを呈する副画像へ分割する方
法が使用される。
帯域の減少につながる符号化処理に加えて、所謂フィー
ルドスキップ法による手段によって帯域を制限すること
が知られており、この方法においては、その都度、例え
ば連続する2つのフィールドの内の一つが伝送または記
憶される。この場合、画像信号補間回路は前のフィール
ドと後のフィールドとからの画像情報を用いて動作し、
補間手段により伝送または記憶されなかった中間のフィ
ールドを作成する。
しかしながら実際には、上記符号化とフィールドスキッ
プとの組合せを用いると、画像信号表示中に最適でない
画質の発生がみられる。また、厄介な領域ちらつき(a
rea flickering )の発生がみられる。
〔発明の概要〕
したがって、この発明の目的は、厄介な領域ちらつきを
低減することができる画像信号補間回路を実現すること
にある。この目的のため、本発明による画像信号補間回
路は、当該画像信号補間回路にガンマ補償回路が設けら
れていること特徴としている。
この発明は、画像信号がガンマ補正されていることと、
フィールドスキップ法を用いることと、かなりのビクセ
ルのコントラストがあることとの組合せが、領域ちらつ
きの一因であるというS忍識に基づいている。上記の治
應法として想到したものは、表示画像における大きなコ
ントラストが厄介な領域ちらつきの一因とならないよう
に、画像信号補間回路中にガンマ補償回路を使用するこ
とである。上述した組合せによる領域ちらつきへの影響
は、受信されたフィールド情報と補間されたフィールド
情報との表示時の周期的な交番に起因して、フィールド
周波数のA、即ちフレーム周波数、で発生する。
本発明による画像信号補間回路の一実施例は、画像信号
補間回路が、2フィールド期間に等しい・か又はそれ以
上の遅延時間又は記憶容量を持つ画像信号メモリと、該
メモリの出力端と入力端とに結合された補間器とを含む
ことを特徴としている。
また、この発明による画像信号補間回路を有する画像表
示装置は、前記ガンマ補償回路が、各々が上記補間器の
各入力端に結合された出力端を持つ第1及び第2のデガ
ンマ補正器を有していることを特徴としている。その結
果として、上記補間器は、線型化された画像信号でもっ
て動作するから、表示時の領域ちらつきは低減される。
上記画像信号補間回路を持つ画像表示装置が1に等しく
ないガンマ値を持つ画像表示器を有している場合は、本
発明による画像信号補間回路は、更に、上記ガンマ補償
回路が前記補間器の出力端に入力端が結合されたガンマ
補正器を有していることを特徴としている。この位置に
おけるガンマの適応化によれば、最も簡素な実施例とな
る。
また、画像補間時におけるビクセルのコントラストに依
存するような補償値を用いて動作する画像信号補間回路
の一実施例は、以下のような構成を特徴としている。即
ち、上記ガンマ補償回路がデジタル減算器を有し、該デ
ジタル減算器の各入力端は前記補間器の各入力端に結合
され、上記減算器の出力端は絶対値形成器と乗算器とを
含む回路に結合され、該回路の出力端は加算器の入力端
に結合され、該加算器の他の入力端は前記補間器の出力
端に結合されている。
実験によれば、最適な結果は、上記乗算器が1/8のオ
ーダーの乗算係数を有している場合に得られることがわ
かった。
また、画像補間時におけるビクセルのコントラストと画
像における部分的な輝度とに依存する補償値を用いて動
作する画像信号補間回路の一実施例は、以下のような構
成を特徴としている。即ち、上記ガンマ補償回路がデジ
タル減算器を有し、該デジタル減算器の各入力端は前記
補間器の各入力端に結合され、上記減算器の出力端は絶
対値形成器に結合され、該絶対値形成器の出力端はルッ
クアップテーブルを持つデジタル装置の入力端に結合さ
れ、該デジタル装置の他の入力端は前記補間器の出力端
に結合され、同デジタル装置の出力端は加算器の入力端
に結合され、該加算器の他の入力端は前記補間器の出力
端に結合される。
〔実施例〕
以下、この発明を実施例につき添付図面を参照して詳細
に説明する。
第1図は、その復号部分にこの発明による画像信号補間
回路を有するテレビジョンシステムのブロック図を例示
している。上記テレビジョンシステムは、特に、高品位
HD−MACカラーテレビジョンシステムとして構成さ
れたもので、MAC符号化回路MACBNCと、信号源
DSS内の1250150/2:1.27M11z、 
16:9なる表示とを有して描かれている。例えばデジ
タルの信号源であるDSSには、該信号源が、輝度信号
YO(54M)Iz)と色信号UO及びvOとを出力し
、ここで54MHzは27MHzなる元画像信号の帯域
幅を持つ輝度信号YOにおけるサンプリング周波数であ
る、ことが示されている。このデジタル信号YOは、信
号同及びvOと同様に、例えば8ビットの信号である。
第1図のHD −M A Cシステムの説明を完全なも
のにするため、信号同及びvOは、所望の既知の方法で
処理されて、符号化回路MACBNCに印加すべき信号
U1及びvlに付与される。上記回路M八CBNCは、
既知の方法で、信号圧縮を行うと同時に、供給される画
像信号の順次変換を行なう。なお、信号源DSSにおい
て、数値1250はフレーム期間当たりのテレビジョン
ライン数を示し、ここでは20m5のフィールド期間を
持つ50個の単インクレース(2:1)されたフィール
ドが25フレームを構成する。
この場合、図示されていないテレビジョンライン期間は
32μsに等しい。また、上記信号源DSSは、例えば
1250150/1 : 1で示される、非インクレー
ス画像信号も更に出力することができる。なお、画像の
比、即ちアスペクト比が、16:9で示されている。
符号PSSは当該テレビジョンシステムの画像信号源を
示し、該画像信号源は主に前記信号源DSSとシステム
符号化回路BNCとを有している。上記画像信号源PS
Sは、符号DBSで示す画像信号伝送路又は画像信号記
憶装置を有している。この記憶゛装置の一例は、ディス
ク又はテープ画像信号記録及び再生装置である。例とし
て示されたII O−M A Cから生じて、上記伝送
路は以後″Direct Broadcastby 5
atellite”を表す符号DBSで参照しながら説
明する。信号源DSSにおけるのと同様に、伝送路DB
Sにも、−例として625150/2:1.6゜25M
IIz。
4:3なる表示が同様の態様で付されている。このよう
にして、27 M tl zなる元画像信号の帯域幅は
、6、25M)lzなる伝送路DBSの限られた帯域幅
の4倍以上である。上記伝送路DBSの出力は、当該シ
ステムの一部を形成する少なくとも一台の画像表示装置
PODに結合される。この装置PDDは、主に、当該シ
ステム用の復号回路DBCを含み、この回路は前記画像
信号源PSSにおけるシステム符号化回路BNCに対し
て本質的に相補的である(逆に動作する)。上記回路D
B[’は、伝送路DBSを介して受信された画像信号か
ら、高品位画像表示装置HDTVに供給すべき画像信号
YO’  (54MHz)を形成する。
また、色信号UO°及びvO′ と、復号回路MA[l
’ DBCから発したデータ信号O3及び音信号SS゛
 とは、既知の方法で上記画像表示装置HDTVに供給
される。
復号回路MACDECは本質的に前記符号化回路MAC
[!NCと相補的であり、信号Lll’ とv1′とを
出力し、これら信号は上記画像表示装置1(DTVに供
給されるべく処理される。システム符号化回路BNCと
システム復号回路DIlICとは、更に、データ信号D
Sを処理する符号化回路DATV BNCとデータ信号
US’ を出力する復号回路DATV DECとを各々
有する。なお、符号0ATVは、既知の如く、” Di
gitally As5isteclTV”を表してい
る。そして、符号化回路り八TV IENCの出力端は
符号化回路MACBNCに結合され、また、復号回路D
ATV DBCの入力端は復号回路MACDIFCに結
合されている。
第1図において、前記輝度信号YO(54λ1l(z)
は接続線を介して信号処理回路CORに供給されていζ
、、1なお、上記接続線は簡略化のため単一の線で示さ
れているが、実際には複数の線である。また、他の接続
線、入力端及び出力端も単一のように示されているが実
際には複数の形のものである。ここで、上記信号処理回
路CORにおいては、増幅、フィルタ及び第1図に“C
OR,T、”で示されるガンマ補正等の通常の信号処理
が実行されると仮定する。上記ガンマ補正にはTなる符
号が付されている。これは、以下の説明から明らかとな
るように、その使用がこの発明にとって基本となるから
である。その存在を強調するため上記信号処理回路CD
Rは分離して示されているが、該回路は前記信号源Ds
sの一部であるようにしてもよい。
上記回路CUHの複数出力は複数接続線を介して3個の
並列配置された画像信号チャンネルPCI、PC2、P
C3に結合されている。これら画像信号チャンネルは時
分割マルチプレクサ回路MtlX1により結合されると
共に、当該回路λ1UX1を介して前記符号化回路MA
CBN(1’に接続されている。
上記画像信号チャンネルPctは、ローパスフィルタし
PFIと、スイッチング回路として示されたサンプリン
グ回路SCIと、ラインシフト回路しSlとの直列接続
で示されている。この場合、上記サンプリング回路SC
Iにはサンプリングクロックパルス信号C8が印加され
るようになっている。このタロツクパルス信号C8の周
波数は、前述した輝度サンプリング周波数の半分に等し
い。また、既知のラインシフト動作は、2点鎖線と矢印
とにより示されている。同様に、画像信号チャンネルP
C2は、ローパスフィルタLPF2と、サンプリンク回
路S02と、ラインシフト回路LS2とを有している。
また、画像信号チャンネルPC3は、スイッチング回路
SC4と、ローパスフィルタLPP3と、サンプリンク
回路SC3とを有している。この場合、上記スイッチン
グ回路SC4にはフレーム期間(VTI + VT2)
で発生する図示のスイッチング信号vSが印加され、上
記サンプリング回路SC3にはサンプリングクロックパ
ルス信号C8が供給される。上記スイッチング信号vS
は、信号YOが各フレーム期間の例えばVTIの1フィ
ールド期間において処理されるようにする。そして、こ
のスイッチング回路SC4はフィールドスキップ法にし
たがって信号処理がなされるようにし、そこでは2つの
連続したフィールドの内の1つがその都度伝送(または
記憶)される。
前記ローパスフィルタLPF3の出力端は、動き検。
出装置MOTの入力端にも結合されている。ここで、上
記動き検出装置MOTは表示されるべき画像内の動きを
部分的に検出する一方、しきい値が動きの程度に応じて
超過されると信号S20.40.80が発生される。そ
の−例として、もし2VT = 40m5なるフレーム
期間当たり0.5ピクセルのしきい値未満又は12ピク
セルのしきい値を越える動きが検出されると、動き信号
S20.40.80が出力される。上記動き信号S20
.40.80は回路MUXIに供給される。この回路M
UXII: # イr Lt、入力端子T20 、T2
O、T2Oが当該回路の制御のもとにスイッチを介して
出力甥子TOに接続される。この回路MUXIは輝度信
号Y1(13,5MHz)を前記符号化回路MACBN
Cに供給する。かくして、この13.5 M)Izのサ
ンプリング周波数のデジタル輝度信号Y1は、3つの副
信号Y80、Y2O及びY2Oから構成される。これら
副信号Y80、Y2O及びY2Oは、前記信号チャンネ
ルCPI 、PC2及びPC3により各々出力され、4
VT = 80 ms 。
IVT = 20 ms及び2VT = 40 msに
等しい信号リフレッシュ期間を各々有している。なお、
簡略化のため、上記回路M[IXlは機械式スイッチと
して示されているが、実際には電子マルチプレクサの形
態である。
また、前記動き検出装置MOTは、符号化回路0ATV
 BNCに印加すべき上記動き信号S20.40.80
を出力するのみならず、フレーム期間当たり0.5及び
12のしきい値を越えたことの検出に伴う動きベクトル
に関する他の情報VRも出力する。
前記復号回路MACDBCは、前記信号Yl (13,
5Mtlz)に対応するデジタル信号Y1° (13,
5MHz)を3個の信号チャンネルPCII、PCl2
及びPCl3に出力する。なお、ダッシュを付けた信号
とダッシュなしの信号とは対応する信号である。信号チ
ャンネルPC11及びPCl2は、前記信号チャンネル
PCI及びPC2に対して本質的に相補的で逆の働きを
すると共に、信号Y80′及びY20°を各々出力する
。この場合、信号チャンネルPCIIはラインシフト回
路LS11と、サンプル挿入回路5CIIと、ローパス
フィルタLPP11との直列接続を有している。ここで
、サンプル値の挿入は、回路5CIIにおいて“0“と
切換スイッチとにより示されている。また、信号チャン
ネルPCI2も同様に回路LS12及び5C12とフィ
ルタLPFI2とにより構成されている。
信号チャンネルPCl3は、サンプル挿入回路5C13
と、それに後続するローパスフィルタLPF13とを有
している。上記フィルタLPF13の出力端は、スイツ
チング回路5C14と、画像信号メモIJ MBI、l
 2VTと、デガンマ補正器G1との各入力端に結合さ
れている。一方、補間器INTの入力端は上記デガンマ
補正器61とデガンマ補正器G2との各出力端に結合さ
れ、上記デガンマ補正器G2は前記メモIJ MBM 
2VTに後続するように配置されている。上記補間器I
NTの制御入力端は前記復号回路DATV DEICか
ら動きベクトル情報VR’ を入力する。また、この補
間器[NTの出力端はガンマ補正器G3を介してスイッ
チング回路5C14の入力端に結合されている。このス
イッチング回路5C14の制御入力端は、前記信号vS
に対応する信号vS°を入力する。このフレーム周波数
のスイッチング回路5C14は信号Y40°を出力する
出力端を有し、この出力端はマルチプレクサ回路MUX
IIの入力端T40に結合されている。この回路MUX
IIの入力端T80及びT2Oには前記信号Y80′及
びY20′が供給され、前記復号回路DATV DEC
により供給される動き信号S20.40.80°の制御
の下に該回路MUXII (7)出力端TOからは信号
YO’  (54Mflz)が出力される。
第1図の信号チャンネルPCl3は、上述した態様によ
り、動き補正された(VR“)画像信号補間回路(MI
!M、 INT、 G)を有し、この回路は本発明の一
つの見方によればガンマ補償回路G(Gl、 G2. 
G3)を有している。フィールドスキップ法に従い伝送
される前及び後のフィールドのみから中間のフィルドを
形成することを意図する信号補間のため、メモ!J M
BM 2VTと補間器INTとが必須のものとして設け
られている。この場合、上記メモIJI、IBλ(は、
2フィールド期間に等しいか又はそれ以上の記憶容量ま
たは遅延時間を有している。なお、上記メモリにライン
期間メモリを直列に設け−Cもよい。
また、ガンマ補償回路Gの効果の説明のため、第2図を
参照されたい。
第2図は関数y = f(x)に従うグラフを示してい
る。X及びyの値は、ピーク値としての0”と“255
/255 = 1”との間で、直行する2つの軸に沿っ
てプロットされている。なお、X及びyの値がデジタル
でありかつ8ビットで発生することを強調するために、
′0”ないし“255”の表記が用いられている。また
、x + = 127/255はピークピーク値の半分
の値を示している。X、に関して、y=x’=x’°4
及びy === x l /r =x2−5に従って各
々発生する2つの値yl及びy2がブロア)されている
。更に、V2=Xa°°4がプロットされている。また
、y=xは線形なグラフを示し、ここでTは“1”であ
る。
第1図のデガンマ補正器61及びG2がない場合は、画
像信号の補間は(y r +y 2)/ 2なる関係に
従って行なわれ、ここでyl及びy2は y=x0°4
なるグラフ上に位置する。この場合、y。
及びy、は前及び後のフィールドのピクセルの画像信号
値に各々対応し、それらの和の半分は中間のフィールド
におけるピクセルの補間された画像信号値を表す。第2
図に示すピークピーク値である“3/4”及び“1/4
”からは、2重矢印で示す経路を経て円で示す“127
/255”なる値が求まる。
補正器Gl(1/γ) 、G2 (1/T)及びG3(
r)が存在する場合は、補間は下記の関係に従って行な
われる。
第2図においては、グラフ上及びグラフ間の上記の経路
は1重矢印に従う。ここで、X印で示す補間値はこの経
路で発生しているように見える。そして、このX印で示
す正しい値は円で示した正しくない値よりも大きい。こ
こで、最大の差はy。
=1かつy2=0の場合に発生し、逆にいうと、その場
合は1/2 < (1/2)”’  即ち0.5 < 
0.758となる。このことは、前のフィールドにおけ
る白値のピクセル(y+=1)と後のフィールドにおけ
る黒値のピクセル(y2=0)とに関しては、ガンマ補
償を用いないと正しい補間値の66%である不正確な補
間値が得られてしまうことを、意味する。2進で考える
と、正確な値193/255に対して127/255な
る不正確な値となり、その差は66/255である。第
2図は、この最大の差の値を示している。この66/2
55なる最大差の値は、8ビット語に関しては66の最
下位ビットの2進差、即ち“旧00001O”なるビッ
ト語、に対応する。
第2図に示したy+=3/4及びy2=1/4に関して
は、計算結果は0.5 < 0.577となるが、これ
はガンマ補正がないと補間値が13%も低過ぎることを
意味している。
しかして、伝送されたフィールドと補間されたフィール
ドとが交互に表示される場合、画像補間時にガンマ補償
が用いられないと、これら補間されたピクセル値は低す
ぎる。したがって、ピクセルのコントラストの大きさ(
黒対白が最大である)に依存して、表示時の上記の差が
領域ちらつきの一因となる。領域ちらつきの程度は、高
い周波数の画像の内容に依存するのみならず、多分間違
った動きベクトルの情報にも依存する。しかし実際には
、厄介な領域ちらつきはガンマ補償により防止すること
ができるように思われる。
第1図は、主に2つのデガンマ補正器G1及びG2を持
つガンマ補償回路Gを示した。本発明の一つの見方によ
れば、補間器INTはこれにより線形化された画像信号
でもって動作することになる。もし画像表示装置HDT
Vが“1”に等しいガンマ値でもって動作する場合は、
ガンマ補正器G3は使用する必要はなく、また例えばデ
ガンマ補正器をローパスフィルタしPF13とスイッチ
ング回路5C14との間に設ける。また、画像表示装置
HDTVのガンマ値が“1#に等しくない場合は、ガン
マ補正器G3は補間された画像信号に対して最も簡素な
形で設ければよい。
第3図は、ガンマ補償回路Gのより詳細な実施例のブロ
ック図を示している。なお、第1図に関して説明した各
構成部分は、第3図及びそれに続く図において同様の方
法で示されている。第3図において、補正器G1、G2
及びG3は、これらの各々がルックアップテーブルを用
いて動作するデジタル装置の形態であることを示すよう
に、LTUI、しTu2及びLTU3なる符号により示
されている。第3図、第4図及び第5図においては゛、
複数接続線には、元の例えば8ビットの階の処理を示す
ために数字8.9.12及び13が示されている。また
、第3図においては、第1図に示した補間器INTは、
デジタル加算器ADDIとそれに後続する%なる係数の
乗算器MULIを有して概念的に示されている。また、
上記補間器INTへのベクトル情報VR’ の供給が概
念的に示されている。また、第3図は、画像補間におけ
るガンマ補償に関しては、3個のルックアップテーブル
デジタル装置と、8ビットの2人力を持つ加算器の代わ
りの12ビットの2人力を持つ加算器との使用で充分で
あることを示している。
この第3図におけるガンマ補償回路Gは、回路(LUT
I、 LLIT2)ある011回路(L[ITl、 L
[lT2. LUT3)として各々構成される。
第3図及びそれに後続する第4図及び第5図に関しては
、加算又は減算及び乗算等の順序は逆にしても構わない
。なお、本出願の特許請求の範囲はこれらの変形例を含
むものとする。
第4図は、画像補間の前に線形化が実行される実施例で
はなく、画像補間時のピクセルのコントラストに依存す
る補償値を用いて動作する実施例を示している。第2図
の説明から明らかなように、正しくない補間値は常に正
しい補間値よりも小さく、その差はピクセルのコントラ
ストに依存して“0”とピークピーク値の66/255
(= 0.259倍)との間で変化する。これに基づい
て、加算器ADD2と“172″なる係数の乗算器MU
L3とを有してなる補間器INTの各入力端は、減算器
5UBIの各入力端に結合され、この減算器には絶対値
形成器ABSLと“1/4”なる係数の乗算器MllL
3とが後続する。また、加算器ADIl13の入力端に
は、補間器INTの出力端と減算器5UBI、絶対値形
成器ABSI、乗算器MOL::の直列接続の出力端と
が結合されている。結果として、画像補間時により得ら
れる不正確な補間値は、ピクセルのコントラストに依存
する補償値性だけ、即ち前述した“0.259″なる係
数に略等し7い“1/4”なる乗算係数による分だけ、
増加される。この構成は、大きくても9ビットの梧であ
り、ルックアップテーブル装置が必要ないという利点を
有している。もし望むならば、上記乗算係数に“l/4
”のオーダーの値を付与してもよい。前述した66なる
下位ピットにわたる領域ちらつきの約4なる係数による
低減によれば、結果は“000’l O001”なるビ
ット語に対応する17なる下位ビットにわたる領域ちら
つきとなる。なお、第4図によるガンマ補償回路Gは、
回路(SUBl、八〇SL、 MUL3.八003)な
る形となっている。
上述した理論解析によれば、乗算器M[IL3の乗算係
数の最適値は“1/4”となるが、驚くべきことに実験
によれば、ある状況においてはこの” 1/4”なる係
数は妨害的ちらつ′き現象を減少させるのではなくかえ
って増加させ、“178”なる係数の方が充分良好な結
果をもたらすことが示された。
更に、実験によれば、” 3/16”なる係数も“1/
4”なる係数よりも遥かに良好な結果をもたらし、“3
/16”なる係数と“1/8”なる係数とによる結果の
間では差が分からないことが示された。また、絶対値形
成器ABSIの出力信号が下位ビット128より小さい
場合に“178″なる係数が選択され、絶対値形成器A
BSIの出力信号が下位ビット128より大きい場合に
“1/4”なる係数が選択されるようなシステムによれ
ば、“3716″なる固定係数による結果と同様の結果
が得られる。かくして、簡素なハードウェアにするには
、“178”なる係数が望ましい。
また、最適補償値の他の近似は、第5図に示すブロック
の構成によっても実現することができる。
この場合においては、補償値は、画像補間時のピクセル
のコントラストにも、また画像中の部分的な明るさにも
依存する。第5図において、補間器INTは加算器AD
D4と“1/2”なる係数乗算器’、I U L 4と
を有している。また、ガンマ補償回路Gは、上記補間器
[NTの各入力端に結合された入力端を持ち、かつ、絶
対値形成器ABS2が後続する減算器S[JB2を有し
ている。上記絶対値形成器へBS2の出力端はデジタル
装置LUT4の入力端に結合され、このデジタル装置L
[IT4はルックアップテーブルを用いて動作すると共
にその他の入力端は前記補間器の出力端に結合されてい
る。このデジタル装置LtlT4の出力端は加算器AD
D5の入力端に結合され、この加算器の他の入力端は前
記補間器の出力端に結合されている。なお、デジタル装
置しtlT4の人力及び出力における符号m <= g
 、n <= 3及びqく=7はm個、n個及びq個の
最上位゛側ビットが加算器AD・D5用の補償値のため
に使用されることを示している。なお、電子計算機のプ
ログラムによる計算により下記の表が求められた。
上記表によれば、偏差にジャンプ、即ち3ビット (“
0011”なるビット語)と8ビット (“1000”
なるビット語)との間のジャンプ、があることが示され
ている。0.2又は3ビットなる最小のビット偏差を得
るためには、前記装置L[JT4としては、入力ビット
数(8又は6)と等しいか又はそれとは1ビットだけ異
なる出力ビット数(7又は6)で動作するようなものが
好ましい。なお、第5図によるガンマ補償回路Gは、回
路(SUB2. ABS2. LUT4. 八DD5)
f7)形態となっている。
ガンマ補償の他の近似は、第2図に示されXで示した正
しい値を導くような前記べき関数を、yly2なる和を
変数としyl−y2なる差を絶対値とするような多項式
で表すことにより行なうことができる。この多項式によ
れば、ルックアップテーブル装置の最適な内容を導くこ
とができる。
主にメモ+JMBMと補間器INTとガンマ補償回路G
とを含む本発明による画像信号補間回路は、最後に述べ
たガンマ補償回路を特徴としている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、テレビジョンシステム及び本発明による画像
信号補間回路を有する画像表示装置の一例の構成を示す
ブロック図、 第2図は、この発明の基本となる概念を説明するだめの
グラフ、 第3図は、本発明による画像信号補間回路におけるガン
マ補償回路の一例であって、デガンマ補正器等を有して
動作する第1の例の詳細を示すブロック図、 第4図は、本発明による画像信号補間回路におけるガン
マ補償回路であって、画像補間時においてピクセルのコ
ントラストに依存する補償値で動作する第2の例の詳細
を示すブロック図、第5図は、本発明による画像信号補
間回路におけるガンマ補償回路であって、画像補間時に
おいてピクセルのコントラストに依存すると共に画像中
の部分的輝度にも依存する補償値でもって動作する第3
の例の詳細を示すブロック図である。 へBSI、へBS2・・・絶対値形成器、ADDl、八
〇〇2. ADD3゜ADD4. 八DD5−・・加算
器、DATV DBC−OATV復号回路、DATV 
BNC−OATV符号化回路、[]BS−・・伝送路、
DBC・・・システム復号回路、DSS・・・信号源、
BNC・・・システム符号化回路、G・・・ガンマ補償
回路、G1. G2・・・デガンマ補正器、G3・・・
ガンマ補正器、INT・・・補間器、LUTI、 Lt
lT2. LUT3. L[IT4・・・ルックアップ
テーブルで動作するデジタル装置、MACDEC・・・
MAC復号回路、MACBNC・・・MAC符号化回路
、MULI、 MUL2゜!、IUL3; MUL4・
・・乗算器、MUXI、 MtlXll・・・マルチブ
レクザ回路、PCI、 PC2,PC3・・・信号チャ
ンネル、PCll、 PCI2. PCl3・・・信号
チャンネル、POD・・・画像表示装置、PSS・・・
画像信号源、5UBI、 5UB2・・・減算器。 DATV DF、C−DATVt1号回路I)ATV 
ESC−[IATV符号化回mDBS      伝送
路 DF:[:      ・システム復号回路DSS−(
3号原 ENCノステム符吟化Ii′IIl#16      
ガンマ補償回路 G1.G2    ・デガンマ補正器 63      ガンマ補正器 INT      補間口 ドACDEC−MMC復号回路 11Ac ENC−MAC符号化回路 祠UXI 、¥ILIX2  ・マルヂプレクサ回路P
f:I 、PC2,PC3・(4号チャンオルPCI1
.PCI2゜ p+:13    ・イ月号チャンネルPOD    
 −画像表示装置 PSS・・1−−j像イ3号K G− 腎 口S″ X□ 第2図 ^flsI 、ABS2  ・・・絶対値形成回路AD
DI 、 ADD2 。 ADD3.ADD4・加W蕎 G     ・ガンマ補償回路 G3     ・・・ガンマ補正音 [NT      補間器 LtlTl、LUT2゜ LUT3.LUT4−テジタル装置 阿用、1.M口1.2゜ 14UL3.MUL4−乗算U Slllll、5IIB2 −[算藩

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フィールドスキップ法にしたがって符号化された画
    像信号を入力する手段と、上記画像信号を補間して当該
    画像信号の入力されたフィールド間の補間されたフィー
    ルドを求める画像信号補間手段とを有する画像信号補間
    回路において、 前記画像信号補間回路にガンマ補償回路が 設けられたことを特徴とする画像信号補間回路。 2、請求項1に記載の画像信号補間回路において、前記
    画像信号補間手段が、2フィールド分に等しいか又は2
    フィールド分より大きい記憶容量又は遅延時間を持つ画
    像信号メモリと、該メモリの入力端と出力端とに結合さ
    れた補間器とを有していることを特徴とする画像信号補
    間回路。 3、請求項2に記載の画像信号補間回路において、前記
    ガンマ補償回路が第1及び第2のデガンマ補正器を有し
    、これらデガンマ補正器の各々が前記補間器の各入力端
    に結合された出力端を有していることを特徴とする画像
    信号補間回路。 4、請求項3に記載の画像信号補間回路において、前記
    ガンマ補償回路がガンマ補正器を有し、該ガンマ補正器
    の入力端が前記補間器の出力端に結合されていることを
    特徴とする画像信号補間回路。 5、請求項3又は請求項4に記載の画像信号補間回路に
    おいて、前記各補正器がルックアップテーブルを持つデ
    ジタル装置であることを特徴とする画像信号補間回路。 6、請求項2に記載の画像信号補間回路において、前記
    ガンマ補償回路がデジタル減算器を有し、該減算器の各
    入力端は前記補間器の各入力端に結合され、前記減算器
    の出力端は絶対値形成器と乗算器とを含む回路に結合さ
    れ、該回路の出力端は加算器の入力端に結合され、該加
    算器の他の入力端が前記補間器の出力端に結合されてい
    ることを特徴とする画像信号補間回路。 7、請求項6に記載の画像信号補間回路において、前記
    乗算器が8分の1のオーダーの乗算係数を有しているこ
    とを特徴とする画像信号補間回路。 8、請求項2に記載の画像信号補間回路において、前記
    ガンマ補償回路はデジタル減算器を有し、該デジタル減
    算器の各入力端は前記補間器の各入力端に結合され、該
    デジタル減算器の出力端は絶対値形成器に結合され、該
    絶対値形成器の出力端はルックアップテーブルを持つデ
    ジタル装置の入力端に結合され、該デジタル装置の他の
    入力端は前記補間器の出力端に結合され、該デジタル装
    置の出力端は加算器の入力端に結合され、該加算器の他
    の入力端は前記補間器の出力端に結合されていることを
    特徴とする画像信号補間回路。 9、請求項8に記載の画像信号補間回路において、前記
    デジタル装置は入力ビット数と等しいか又は1ビット異
    なる出力ビット数を有することを特徴とする画像信号補
    間回路。
JP2093829A 1989-04-12 1990-04-09 画像信号補間回路 Expired - Lifetime JP2946340B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
NL8900909 1989-04-12
NL8900909 1989-04-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02288694A true JPH02288694A (ja) 1990-11-28
JP2946340B2 JP2946340B2 (ja) 1999-09-06

Family

ID=19854457

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2093829A Expired - Lifetime JP2946340B2 (ja) 1989-04-12 1990-04-09 画像信号補間回路

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5057919A (ja)
EP (1) EP0392576B1 (ja)
JP (1) JP2946340B2 (ja)
KR (1) KR0160283B1 (ja)
DE (1) DE69017061T2 (ja)
HK (1) HK61096A (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0440754A (ja) * 1990-06-07 1992-02-12 Matsushita Electric Ind Co Ltd 信号変換装置
GB9024978D0 (en) 1990-11-16 1991-01-02 Rank Cintel Ltd Digital mirror spatial light modulator
US5534917A (en) * 1991-05-09 1996-07-09 Very Vivid, Inc. Video image based control system
KR940008808B1 (ko) * 1991-10-05 1994-09-26 대우전자 주식회사 Hd-mac 방식 영상 신호 엔코더의 모드 결정 시스템
JP3384580B2 (ja) * 1992-04-30 2003-03-10 株式会社リコー 地肌除去方法
BE1007211A5 (nl) * 1993-06-10 1995-04-25 Barco Werkwijze en inrichting voor het converteren van een beeld.
US5398076A (en) * 1993-12-16 1995-03-14 Ati Technologies, Inc. Gamma correcting processing of video signals
US5682438A (en) * 1994-06-21 1997-10-28 Nippon Steel Corporation Method and apparatus for determining a motion vector
US6380985B1 (en) * 1998-09-14 2002-04-30 Webtv Networks, Inc. Resizing and anti-flicker filtering in reduced-size video images
US6771839B2 (en) 2001-02-20 2004-08-03 Sharp Laboratories Of America, Inc. Efficient method of computing gamma correction tables
US20040066388A1 (en) * 2002-07-16 2004-04-08 Leather Mark M. Method and apparatus for improved transform functions for non gamma corrected graphics systems
KR100970621B1 (ko) * 2003-05-26 2010-07-15 엘지전자 주식회사 영상 보정 장치
TWI258682B (en) * 2005-05-06 2006-07-21 Sunplus Technology Co Ltd Interactive video game system
KR100953143B1 (ko) 2007-05-21 2010-04-16 닛뽕빅터 가부시키가이샤 영상 신호 표시 장치 및 영상 신호 표시 방법
CN111580145B (zh) * 2020-04-27 2022-07-22 山东大学 一种加速器剂量的动态测量方法

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1448143A (en) * 1972-09-13 1976-09-02 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Video recording system
DE2640759C2 (de) * 1976-09-10 1982-10-14 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart System zur Wiedergabe von Videosignalen
JPS5745782A (en) * 1980-09-02 1982-03-15 Sony Corp Flicker preventing circuit
JPS6054580A (ja) * 1983-09-05 1985-03-29 Sony Corp 映像信号再生装置
JPS61234683A (ja) * 1985-04-10 1986-10-18 Fuji Photo Film Co Ltd フイ−ルド/フレ−ム変換におけるフリツカ防止回路
GB2195216B (en) * 1986-09-01 1990-11-21 British Broadcasting Corp Video transmission system
US4962419A (en) * 1989-02-13 1990-10-09 Eastman Kodak Company Detail processing method and apparatus providing uniform processing of horizontal and vertical detail components

Also Published As

Publication number Publication date
DE69017061T2 (de) 1995-09-07
HK61096A (en) 1996-04-19
US5057919A (en) 1991-10-15
KR0160283B1 (ko) 1999-01-15
EP0392576B1 (en) 1995-02-22
DE69017061D1 (de) 1995-03-30
EP0392576A1 (en) 1990-10-17
KR900017405A (ko) 1990-11-16
JP2946340B2 (ja) 1999-09-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02288694A (ja) 画像信号補間回路
KR100273815B1 (ko) 복수의 주파수 대역을 사용하는 비디오 잡음 저감 시스템
US5130798A (en) Dual band progressive television system with noise reduction
JPH11346347A (ja) 動き検知器
FI82347B (fi) Omvandlare foer att omvandla en oeverlappad avsoekning av rgb-videoingaongssignaler till en icke oeverlappad avsoekning.
US4979037A (en) Apparatus for demodulating sub-nyquist sampled video signal and demodulating method therefor
US20040233334A1 (en) Recursive noise reduction with still pixel detection
CA1157936A (en) Television keying circuit
JP5249166B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法
US7701514B2 (en) Recursive noise reduction with still pixel detection
JPH0572136B2 (ja)
JPH04287487A (ja) 順次走査変換装置
KR20030065177A (ko) 디스플레이 장치의 샤프니스 보정장치
JP3388974B2 (ja) 圧縮伸長可変回路
JPH0628386B2 (ja) デジタルブランキング再生回路
JP2508509B2 (ja) デイジタルカラ−ビデオ信号の補間回路
KR920010940B1 (ko) 픽쳐 인 픽쳐 표시기능을 가지는 tv표시장치 및 픽쳐 인 픽쳐 표시방법.
JP3232659B2 (ja) フィールド倍速表示における表示安定化装置
JPH07123372A (ja) Muse信号処理装置
JPS60157394A (ja) テレビジヨン装置
JPH0130348B2 (ja)
JPH04273683A (ja) テレビジョン信号の受信、処理装置
JPH0316079B2 (ja)
JPH03292065A (ja) 直流レベル補正装置
JPH0616224B2 (ja) データ表示システム