JPH02288719A - 音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置 - Google Patents

音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置

Info

Publication number
JPH02288719A
JPH02288719A JP11142689A JP11142689A JPH02288719A JP H02288719 A JPH02288719 A JP H02288719A JP 11142689 A JP11142689 A JP 11142689A JP 11142689 A JP11142689 A JP 11142689A JP H02288719 A JPH02288719 A JP H02288719A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
clock signal
output
switched capacitor
delay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11142689A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshimasa Shiratori
白鳥 芳方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP11142689A priority Critical patent/JPH02288719A/ja
Publication of JPH02288719A publication Critical patent/JPH02288719A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、音声合成装置、音声認識装置、音声録音再生
装置、音声音程変換装置等の音声システムのスイッチド
・キャパシタ型フィルタ装置、特にそのスイッチド・キ
ャパシタ型フィルタ装置のクロック信号発生回路に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、特開昭60−1
40478号公報に記載されるものがあった。
一般に、音声情報処理を行う音声システムは、音声信号
を分析して種々の特徴パラメータを取出し、それに基づ
いて合成や認識等を行うシステムである。その−例を第
2図に示す。
第2図は、従来の音声合成装置の一構成例を示すブロッ
ク図である。
この音声合成装置は、制御信号SL−、Slb 。
S1c、サンプリング信号SF及び基本クロック信号φ
mを出力する制御回路1を備え、その制御回路1の出力
側には、音声データ蓄積回路2、音声合成回路3、ディ
ジタル/アナログコンバータ(以下、D/Aコンバータ
という)4、及びクロック信号発生回路5が接続されて
いる。クロック信号発生回路5は、サンプリング信号S
F及び基本クロック信号φmを入力し、複数の相補的な
スイッチング用クロック信号φ1・Vl、φ2・T2を
出力する回路であり、その出力側には、スイッチド・キ
ャパシタ型ローパスフィルタ(以下、5CLPFという
)6が接続されている。このクロック信号発生回路5及
び5CLPF6により、スイッチド・キャパシタ型フィ
ルタ装置(以下、SC型フィルタ装置という)が構成さ
れる。5CLPF6は、D/Aコンバータ4の出力の高
周波成分を除去する回路であり、その出力側には、増幅
器7を介してスピーカ8が接続されている。
第3図は、第2図中の5CLPF6の構成単位であるミ
ラー積分器の回路図である。このミラー積分器について
は、前記文献に詳細に記載されている。
このミラー積分器は、スイッチド・キャパシタ回路(以
下、SCu路という)10、演算増幅器11、及び積分
用容量12で構成され、その演算増幅器11の出力側ノ
ードN3に負荷容量CIJが接続されている。SC回路
10は、入力側ノードN1と出力側ノードN2間に設け
られた第1〜第4のCMOSスイッチ11〜14及び容
量15で構成され、その出力側ノードN2が演算増幅器
11の(−)側入力端子に接続されている。第1゜第4
のCMOSスイッチ11.14は相補的なりロック信号
φ2.T2によりオン、オフするスイッチ、第2.第3
のCMOSスイッチ12.13は相補的なりロック信号
φ1.T1によりオン。
オフするスイッチである。
第4図は、第2図及び第3図のタイミングチャートであ
り、この図を参照しつつ第2図及び第3図の動作を説明
する。
第2図の制御回路1から音声データ蓄積回路2及び音声
合成回路3に制御信号81−、S1bがそれぞれ供給さ
れ、さらに音声データ蓄積回路2から音声合成回路3に
音声データが供給されると、音声合成回路3は音声波形
の元となるP CMデータを出力する。このPCMデー
タは、制御信号S1゜により動作するD/Aコンバータ
4により、階段波音声アナログ信号に変換され、さらに
5CLPF6で自然な音声アナログ信号に変換された後
、増幅器7で増幅されてスピーカ8より音声として出力
される。
ここで、制御回路1からクロック信号発生回路5に、サ
ンプリング信号SFと、そのサンプリング信号SFをデ
ィジタル的に遅延させる基本クロック信号φmとが供給
されると、クロック信号発生回路5では、相補的なスイ
ッチング用クロック信号φ1・マ1.φ2・T2を5C
LPF6に供給する。すると、5CLPF6中のSC回
路10では、入力側ノードN1と出力側ノードN2間に
、その電位差、容量15の大きさ、クロック信号周波数
(スイッチ周波数)に応じた電流が流れ、人。
出力側ノードNl、N2間に抵抗が接続された回路と等
価になる。このSC回路10と演算増幅器11と積分用
容量12とで構成されるミラー積分器の人出力特性は、
容量15と12との容量比及びSC回路10のスイッチ
周波数の関数である。
そのため、スイッチ周波数に比例して積分時定数を変化
させることができるので、5CLPF6では、SC回路
10の入力側ノードN1に入力されたアナログ信号がフ
ィルタリングされて演算増幅器11の出力1則ノードN
3より出力される。さらに、5CLPF6では、フィル
タリング周波数をスイッチ周波数に比例して変えること
が可能になる。
第4図に示すように、SC回路10のCMOSスイッチ
11〜14では、それらが全て同時にオン状態となって
電荷のリークが生じないように、例えば区間TarCM
OSスイッチ12.13がオンし、区間Tb″’i(’
CMOSスイッチ11.14がオンする。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の音声合成装置におけるSC型フィ
ルタ装置では、音声合成回路3内の例えばMOSトラン
ジスタのオン。オフ動作により、その音声合成回路3、
D/Aコンバータ4及び制御回路1等の他の内部回路に
流れる動作電流が変動し、その変動時期と、5CLPF
6内のCMOSスイッチ11〜14のオン、オフ動作時
期との一致に起因して、その5CLPF6から出力され
る音声アナログ信号にノイズが乗りやすく、再生音の品
質に問題があった。
即ち、音声合成装置の中で、制御回81、音声データ蓄
積回路2、音声合成回路3、及びD/Aコンバータ4は
、ディジタル的に動作し、それらの各回路が、例えばP
チャネル型MO8)ランジスタ(以下、PMO3という
)及びNチャネル型MOSトランジスタ(以下、N M
 OSという)からなる0MO8(相補型MO8>で構
成されている場合、0MO8−インバータの入力信号が
変化する毎に、各CMO3に第4図のような貫通電流が
流れる。また、その電流値は変化するCMOSインバー
タの入力は号の数によって変化する。−度に多くのCM
OSインバータの入力信号が変化すると、電流値は大き
くなる。音声合成装置の電流値は、5CLPF6のスイ
ッチ周波数と異なる周波数で変化し、その5CLPF6
中のCMOSスイッチ11〜14が第4図のA、B、C
,Dでオフする時、前記の電流1直が変化すると、電源
電圧Vccが変化してSC回路10の入力側ノードN1
電位が変化し、そのSC回路10での正常な電荷転送が
行われなくなる。そのため、SC回路10の等価抵抗が
毎回変わることになり、ノイズの原因となる。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、5CL
PFから出力される音声アナログ信号にノイズが乗りや
すく、再生音の品質が劣化する点について解決した音声
システムのSC型フィルタ装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を解決するために、SC回路、演算増
幅器及び積分用容量を有する複数のミラー積分器で構成
される5CLPFと、サンプリング信号に基づき前記S
C回路のスイッチをオン、オフ制御するための複数のス
イッチング用クロック信号を出力するクロック信号発生
回路とを備え、前記5CLPFにより、アナログ音声信
号中の高周波成分を除去する音声システムのSC型フィ
ルタ装置において、前記クロック信号発生回路を次のよ
うに構成したものである。即ち、クロック信号発生回路
は少なくとも、前記サンプリング信号に基づき第1およ
び第2のタイミング信号を生成するタイミング回路と、
該クロ・ツク信号発生回路及び前記スイッチド・キャパ
シタ型ローパスフィルタを除く他の回路の電流が変動し
ていない時期に設定される遅延量に基づき、前記第1お
よび第2のタイミング信号をアナログ的に遅延する遅延
回路と、前記遅延回路の出力を入力して前記複数のスイ
ッチング用クロック信号を出力するバッファ回路とで、
構成されている。
(作用) 本発明によれば、以上のように音声システムのSC型フ
ィルタ装置を構成したので、遅延回路は、タイミング回
路から出力される第1および第2のタイミング信号を所
定の遅延量だけ遅らせる。この遅れたタイミング信号は
、バッファ回路により、スイッチング用クロック信号に
変換された後、SC回路内のスイッチに供給される。こ
れにより、SC回路内のスイッチは、他の回路に流れる
動作電流の変動時期とはずれた期間において、オン。
オフ動作し、ノイズ発生のないフィルタリングを行わせ
る。従って、前記課題を解決することができるのである
(実施例) 第1図は本発明の実施例を示す音声合成装置の要部構成
図であり、第2図中の要素と共通の要素には共通の符号
が付されている。
この音声合成装置は、従来の第2図と同様の制御回路1
、音声データ蓄積回#I2、音声合成回路3、D/Aコ
ンバータ4、増幅器7及びスピーカ8を備える他に、S
C型フィルタ装置を構成するクロック信号発生回路25
及び5CL−FF26を有している。
クロック信号発生回路25は、制御回路1から供給され
るサンプリング信号SFと、そのサンプリング信号SF
をディジタル的に遅延させるための基本クロック信号φ
mとを入力し、複数の相補的なスイッチング用クロック
信号φ1・T1.φ2・T2を出力する回路て゛ある。
このクロック信号発生回路25は、サンプリング信号S
F及び基本クロック信号φmより第1.第2のSCF用
タイミング信号φa、φbを作るタイミング回路30と
、第1.第2のタイミング信号φa、φbをアナログ的
に所定量遅延させる遅延回路40と、遅延回&J40の
出力タイミング信号φad、φbdよりスイッチング用
クロック信号φ1・T1゜φ2・T2を作るバッファ回
路50とで、構成されているう ここで、タイミング回路30は、基本クロック信号φm
を反転するインバータ31と、インバータ31の出力に
同期してサンプリング信号SFを取込む第1のD型フリ
ップフロップ(以下、D−FFという)32と、基本ク
ロック信号φmに同期して第1のD−FF32の出力Q
をデータとして取込む第2のD−FF33とを備えてい
る。第1と第2のD−FF32,33の出力は、タイミ
ング信号φa出力用の2人力NANDゲート34に接続
されると共に、タイミング信号出力φb用の2人力OR
ゲート35に接続されている。遅延回路40は、信号の
立上りまたは立下りを急峻にする波形整形用のインバー
タ41〜44と、抵抗45.46及び容量47.48の
時定数回路とで構成され、所定時間遅れたタイミング信
号φad。
φbdがインバータ42.44から出力される。
バッファ回路50は、タイミング信号φadからクロッ
ク信号φ1を生成する1段のインバータ51と、タイミ
ング信号φadから逆相クロック信号T1を生成する2
段のインバータ52.53と、タイミング信号φ))d
からクロック信号φ2を生成する1段のインバータ54
と、タイミング信号φbdから逆相クロック信号J2を
生成する2段のインバータ55.56とで、構成されて
いる。
5CLPF26は、D/Aコンバータ4から出力される
階段波音声アナログ信号を自然なアナログ信号に変換す
る能動型フィルタであり、2段のミラー積分器60−1
.60−2と、帰還用の容量76〜78及びCMOSス
イッチ79〜81とで、構成されている。1段1のミラ
ー積分器60−1は、入力側ノードNilがD/Aコン
バータ4の出力側に接続されたSC回路70と、その8
0回2470の出力側ノードN12に(−)入力端子が
接続された演算増幅器71と、その演算増幅器71に帰
還接続された積分用容量72とで、構成されている。演
算増幅器71の(+)個入力端子が接地電位に接続され
ている。SC回路70は、CMOSスイッチ71〜74
及び容量75で構成され、そのCMOSス、イッチ73
.72及び容量75が人、出力側ノードN11.N12
間に直列に接続され、その容量75の一端がCMOSス
イッチ74を介して接地電位に接続されると共に、容量
75の他端がCMOSスイッチ71を介して接地電位に
接続されている。1段目のミラー積分器60−1の出力
1則ノードN13には、そのミラー積分器60−1と同
一の2段目ミラー積分器60−2が接続され、その出力
側ノードN23が増幅器7に接続されている。
なお、CMOSスイッチ72.73.79.80はクロ
ック信号φ1,7Flによりオン。オフ動作し、CMO
Sスイッチ71,74.81はクロック信号φ2.マ2
によりオン、オフ動作する。
第5図は第1図のタイミングチャートであり、この図を
参照しつつ第5図の動作を説明する。
制御回路1からサンプリング信号SF及び基本クロック
信号φm(周波数は例えば256KHz)が出力される
と、その基本クロック信号φ■1に同期してサンプリン
グ信号SFがタイミング回B30に取込まれ、そのタイ
ミング回路30からタイミング信号φa、φbが出力さ
れる。タイミング信号φa、φbは、遅延回路40内の
抵抗4546及び容量47.48で所定時間遅れた後、
バッファ回路50のインバータ51〜56で相補的なス
イッチング用クロック信号φ1・Jl、φ2i2 (周
波数は例えば64KHz)に変換された後、5CLPF
26中の各c Mosスイッチ71〜74.79〜81
に供給される。
S CL、 P F 26では、各CMOSスイッチ7
1〜74.79〜81がクロック信号Φ1・Tl。
φ2・岡2によりオン、オフ動作するため、2段のミラ
ー積分器601.、fっO−2内のSC回路70の人、
出力側ノードN 11とN l 2. N12とN22
間に、その電位差、容量7らの大きさ、及びクロック信
号周波数(スイッチ周波数)に応じた電流が流れる。す
ると、各ミラー積分器601.60−2は、容量75と
72の容量比及びSC回路70のスイッチ周波数の関数
で表わされる入出力持性にUCっで動作する。そのなめ
、D/Aコンバータ4から出力される階段波音声アナロ
グ信号は、5CLPF26により、そのスイッチ周波数
に比例した周波数でフィルタリングされ、自然な音声ア
ナログ信号に変換された後、増幅器7で増幅され、第2
図のスピーカ8より音声として出力される。
第5図に示すように、基本クロック信号φmが256K
Hzで、クロック信号φ1−<Ell、φ2・■2の周
波数が64KHzの場合、音声合成装置全体の電流は基
本クロック信号φmが変化する2μsec間隔に流れ、
その流れる期間が100nsec程度であるので、遅延
回路40において、出力タイミング信号φad、φbd
を入力タイミング信号φa、φbに比べて100〜90
 (1n sec程度遅れるように容量47.48と抵
抗4546の値を決定する。この容量47.48と抵抗
45.46で構成される遅延時間は、RC時定数で容易
に決まる。このように、タイミング信号φad、φbd
を100〜900nsec程度遅らせることにより、音
声合成装置の電流が流れていない時、またはその電流が
一定の時に、SC回路70のスイッチ71〜74がオフ
状態となる。そのため、電源電圧VCCが変動せず、S
C回路70の入力側ノードNil、N13の電位が変化
しないので、SC回路70内の容量75の電荷転送が安
定して行えるようになり、SCUgl路70の路側0抗
が常に一定になる。従って、5CLPF26の出力にノ
イズが発生せず、高品質の再生音が得られる。
第6図は、本発明の他の実施例を示す音声認識装置の構
成ブロック図である。
この音声認識装置は、第1図と同様のクロック信号発生
回路25及び5CLPF26で構成されるSC型フィル
タ装置を(+itiえる他に、制御信号590a、59
0b、サンプリング信号SF及び基本クロック信号φm
を出力する制御回路90、マイクロホン91、増幅器9
2、A/Dコンバータ93、及び音声認識回路94を有
している。音声をマイクロホン91に入力すると、その
マイクロホン91から出力された音声アナログ信号は、
増、幅器92で増幅された後、SC1,、、PF26に
供給される。クロック信号発生回路25は、制御回路9
0から出力されるサンプリング信号SF及び基本クロッ
ク信号φmに基づき、スイッチング用クロック信号φ1
・革1.φ2・革2を生成してそれを5CLPF26に
供給する。すると、5CLPF26が、スイッチング動
作して増幅器92の出力をフィルタリングするのて゛、
そのフィルタリングされたアナログ信号が、制御信号5
90bで動作するA/Dコンバータ93でディジタル信
号に変換された後、音声認識回#194へ送られる。
このような音声認識装置においても、第1図とほぼ同様
のノイズ低減効果が期待できる。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、例えばSC
回路70内のCMOSスイッチ71〜74.79〜81
を他のスイッチングトランジスタで構成したり、遅延回
路40内のインバータ、抵抗及び容量を複数段にしたり
、あるいはその遅延回路40を、縦続接続した複数のイ
ンバータ等で構成してもよい。さらに、本発明を音声録
音再生装置や音声音程変換装置等の他の音声システムに
適用するなど、種々の変形が可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、クロック
信号発生回路に遅延回路を設け、その遅延回路の遅延量
を、他の回路の電流が変動していない時期に設定したの
で、5CLPF内のスイッチのオン、オフ動作時期と、
他の回路に流れる動作電流の変動時期とが、時間的にず
れ、それによって5CLPFの出力に生じるノイズ発生
を的確に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す音声合成装置の要部構成
図、第2図は従来の音声合成装置の構成ブロック図、第
3図は第2図の5CLPFの回路図、第4図は第2図及
び第3図のタイミングチャート、第5図は第1図のタイ
ミングチャート、第6図は本発明の他の実施例を示す音
声認識装置の構成ブロック図である。 1.90・・・・・・制御回路、3・・・・・・音声合
成回路、4・・・・・・D/Aコンバータ、8・・・・
・・スピーカ、25・・・・・・クロック信号発生回路
、2619178.5CLPF、30・・・・・・タイ
ミング回路、40・・・・・・遅延回路、50・・・・
・・バッファ回路、60−1.60−2・・・・・・ミ
ラー績分器、70・・・・・・SC回路、91・・・・
・・マイクロホン、93・・・・・・A/Dコンバータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 スイッチドキャパシタ回路、演算増幅器及び積分用容量
    を有する複数のミラー積分器で構成されるスイッチド・
    キャパシタ型ローパスフィルタと、サンプリング信号に
    基づき前記スイッチドキャパシタ回路のスイッチをオン
    、オフ制御するための複数のスイッチング用クロック信
    号を出力するクロック信号発生回路とを備え、 前記スイッチド・キャパシタ型ローパスフィルタにより
    、アナログ音声信号中の高周波成分を除去する音声シス
    テムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置において
    、 前記クロック信号発生回路は、 前記サンプリング信号に基づき第1および第2のタイミ
    ング信号を生成するタイミング回路と、該クロック信号
    発生回路及び前記スイッチド・キャパシタ型ローパスフ
    ィルタを除く他の回路の電流が変動していない時期に設
    定される遅延量に基づき、前記第1および第2のタイミ
    ング信号をアナログ的に遅延する遅延回路と、 前記遅延回路の出力を入力して前記複数のスイッチング
    用クロック信号を出力するバッファ回路とを、 備えたことを特徴とする音声システムのスイッチド・キ
    ャパシタ型フィルタ装置。
JP11142689A 1989-04-28 1989-04-28 音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置 Pending JPH02288719A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11142689A JPH02288719A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11142689A JPH02288719A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02288719A true JPH02288719A (ja) 1990-11-28

Family

ID=14560885

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11142689A Pending JPH02288719A (ja) 1989-04-28 1989-04-28 音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02288719A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5389829A (en) Output limiter for class-D BICMOS hearing aid output amplifier
JP2843320B2 (ja) 周波数2倍器回路
JP2006042296A (ja) D級増幅器
JP2003506944A (ja) デジタルアンプのためのブレークビフォーメーク歪みの補償
JP3425344B2 (ja) D/a変換器
JPH0629853A (ja) デジタル/アナログ変換器
JP3433655B2 (ja) 波形整形装置およびσδ型d/a変換装置
JP2002026734A (ja) デジタル/アナログコンバータおよびデジタル/アナログ変換方法
US6396334B1 (en) Charge pump for reference voltages in analog to digital converter
JPS628619A (ja) デジタル−アナログ変換器
US6400214B1 (en) Switched capacitor filter for reference voltages in analog to digital converter
US6239733B1 (en) Current interpolation circuit for use in an A/D converter
JP2003249825A (ja) デルタシグマ変調を用いるd級増幅器
JP3731334B2 (ja) 変調器およびオーバサンプル形a/d変換器
JP3009597B2 (ja) 多ビットδςディジタル/アナログ変換器
JPH02288719A (ja) 音声システムのスイッチド・キャパシタ型フィルタ装置
JP2002198755A (ja) 可変利得増幅回路
JP3608639B2 (ja) データ変換装置およびこれを用いた音響装置
EP0308540B1 (en) Oscillator circuit
JP3145860B2 (ja) Da変換器
CN106603056B (zh) 具有精确电流导引发生器的模拟信号软开关控制电路
JP2004112014A5 (ja)
JPH06326610A (ja) Δς型a/d変換器
JPH0317251B2 (ja)
JP2000286708A (ja) ミュート時のノイズ低減装置